FC2ブログ

花咲くいろは

花咲くいろは 『第二十一話 蘇る、死ね』


 うわー、落ちたのかよ駄経コ(ニガリ)。
 別にあんたらが結婚しようがまったく興味がないので勝手にやっててくれって感じだが、女将がてんで反対する気がないのがどういうことなの。女将って若頭に対しては放任だよなぁ。いや、娘に対してもそうだから子供でも大人なんだから別に干渉しませんってスタンスなのか。
 しかし、徹もウザいなぁ。こいつ何時になったら挽回する機会が出るんだ。まぁ民子も自分的にはホビロンで緩和されてるとは思ってないので、初見の印象の悪さは拭い切れてないんだよなぁ、なし崩し的に慣れただけで。 


 だから、このやり取りで「あーやっぱ中身変わってないんだな」となった。
 「死ね」だろうが「ホビロン」だろうが、相手を罵倒する気には変わりないから、絶対的に民子の株が回復することがなかったのだが、これで確信した。
 ここで徹の気持ちを優先するあたりがまだマシってもんだが、どっちにしろ緒花にとっては理不尽以外の何物でもない。


 仕事に恋愛ごとを持ち込むのは最低じゃなったのかね?このあたり成長したと思ったらこの様か・・・。
 これで徹がいい人間だったらまだよかったのに。
 眼鏡っ娘画家が出番があったんで下がったテンションが一気に上がったわけだが、心ここにあらずな状況でも緒花はしっかりと仕事してるあたり民子との対比か(えー)。


 ここで女将が二人に継がせる気がないのはいい事だ(笑)。あいつらに任せてうまくいく想像がまったく出来んからなぁ。
 豆爺も引退する気配だし、女将も一線を退くだろうし、このままだと廃業かクソババァを呼び戻すことになりそうだなぁ。映画の話にしても、ワザと負債を抱えさせたように見えるし、それを理由にどちらかの選択肢をせまるのだろうか。どっちも嫌だなぁ。

関連記事
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

profile
Author:★Yuuki
Twitter
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top