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ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 2nd game 小さな少女の願い』


 まず、呪いの手紙を入れたの真帆だと思っててごめん!そして、ちゃちな理由で試合すると思ってた男子バスケ部もごめん!
 でも、呪いの手紙はアホ過ぎるな!しかも、直接コーチをどうこうしようなんざ、自分の実力で勝てないと証明してるもんさね。向上心があっても手段が正当じゃなければ説得力ないね。
 まぁ確かに傍から見たら女子バスケ部は仲良しクラブにしか見えないのは事実。しかし、昴のいうようにそれが悪いというわけではないから、やっぱり男子バスケ部の言い分は自分勝手である。正式な部として認められてる以上、平等に施設を使う権利がある。
 しかし、それを学校側(ていうか、男子バスケ部顧問)が成績を理由に制限かけようっていうのは本来通らないはずなんだよなぁ。そんな権限が他の部の顧問にあるとは思えん。少なくとも廃部にするならそれなりを手続きを踏まなければならないはずだ。賭け試合で決めるなんざ、小学校としては最悪な不祥事だぞ。
 成績で優遇するっていうなら、元から女子バスケ部の設立を認めなければいいだけの話。それをしなかったのは、初心者が部活を立ち上げられなくなるからだろう?当たり前だ、そんな新興部活を否定するようなことが出来るわけがない。廃部になったら二度と作れませんってか。
 というわけで、一番のアホは男子バスケ部の顧問。そして、次にアホなのはそれを試合形式で受けてしまったババァである。生徒はいいとばっちりだ。


 よりによって『ロリコン一味』という今の昴にとって一番の棘を惜しげもなくからかいの材料に使う眼鏡は友達でもなんでもないな。悪友にしても酷いわ。そりゃ葵も怒る。っていうか、キレても良かったんだぜ?スカートが短すぎるのにパンツが見えないんだぜ?(マテ)。
 遊びとはいえ、フリースローを10本連続で成功させる昴は結構な実力者であると思われるが、その昴を持ってフリースローのフォーム手本と思わしめた智花は相当の才能を持ってるってことだろうなぁ。
 それにしても、自転車二人乗りをこうキャラにまで「いけないこと」って言わせて表現するその心意気に乾杯(えー)。


 ボールしぼんでたってことは本気で練習してなかったようだが、条件付とはいえさすがに小学生相手にやられるほどではなかったか(笑)。結局智花もジャンプは使わなかったんだろうが、使ってたら一回は決められてたのかなぁ。
 というわけで、やっぱり男子バスケ部は典型的なアホ男子小学生だったな。上手くないとする権利がないと、それを初心者だった頃の自分に言えるのかって話だぜ。しかも、この試合では智花に全員負けてるしな。つまり、こいつらは智花と一緒に試合できないぜ、智花よりも下手だから!(小学生か)。
 まぁ正直なところ、この試合で負けてる以上、下手だからバスケするなっていう理屈はすでにへし折られていたわけだ。それを蒸し返して自分の顧問を焚き付けて自分たちの有利な再戦に持ち込んだってわけだ。その上、ここにきて不利になると見るやコーチを排除しにかかる…だめだこいつら、早く何とかしないと。
 ていうか、ババァはまず泣かした女子に対して謝らせろ。


 あきらめたら、そこで試合終了ですよ…?
 男なんだろ?ぐずぐずするなよ!胸のエンジンに火をつけろ!!
 ここまで打ち込めるバスケと唯一無二を友達を天秤にかけなければならない重みをこの年で背負うのは酷過ぎる。だから、お前は今泣いていい…泣いていいんだ!その思い、受け止めてこそ主人公だっ!!
 身も蓋もないけど、これ両顧問がしっかりしてればどうにでもなったことだよなぁ(ニガリ)。男子バスケ部の対応が一顧問の個人的な考えなのか学校全体の決定なのかが気になるところだが、ババァがちゃんと上の人間に話を通してる封に見えないから困る。
 ところで、チャットのアバターは毎回変わるのか(笑)。

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