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花咲くいろは

花咲くいろは 『第十話 微熱』


 過労で倒れるまで仕事するのは確かに自己管理がなってないのだが、お前に言われたくないんだよ!駄経コ!!
 ここですかさずおかゆを作ろうとする徹は、いつ孝ちゃんの存在に気付いてへし折られるのかが見物である。それに振り回される民子はまぁ今でもいい奴は思ってないので、ざまぁとは思わないにしても素直に頑張れとも思えないから困るな。
 で、病床の女子高生に官能小説を朗読するというアホをかました次郎丸はまたさらに印象を悪くするのであった。なんでここの従業員は皆回が進むに連れて株を下げていくんだろうか(ニガリ)。


 ぶははは、徹の野郎欲情してやがる!さっさと振られてしまえ。
 そして、37.9℃のどこが微熱なのかと小一時間問い詰めたい!


 さすがに惚れた弱みの民子もキャパを超えてきたらしい。このまま民子にも愛想を付かされろ。
 で、この落書きが出た瞬間に民子の株が一気に大暴落だったわけだが、さすがに事実でなくて安心したわ。本気でやってたら完全にキャラとして終わってた。
 まぁこれが花の朦朧とした意識が見せた幻影なのか、民子の妄想なのかによってもまだ評価が分かれるんだけど。一瞬でも思ったのならやはり株大暴落である。以前の民子ならっていう暗示だろうか。この辺わかるように作ってくれないと困るよ。
 夢の孝ちゃんとの決別は、そのまま現実になるということじゃないよね?これで花が徹に靡こうものなら作品として死を迎える羽目に。

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