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ラブライブ! 2nd Season

ラブライブ! 2nd Season 『#6 ハッピーハロウィーン』


 穂乃果の生徒会長としての働きでギャグやられると、1話の決意の感動が薄れると思うのは私だけなんだろうか。
 それは置いといて、ファッションショーに呼ばれるくらいなんだから地元のお祭りに呼ばれるくらいはあるわなぁ。多分A-RISEなんて毎年やってるくらいのレベルだろう。そりゃビデオメッセージでも特効優遇されるわ。
 しかし、自分としては納得してないが4話で“スーパーアイドル”の虚像を脱ぎ捨てたということになってるにも関わらずこの大事な場面でにっこにっこにーを敢行するあたりでやっぱりあの虚像脱却は失敗してたんじゃないのかと思えてしまうのであった。
 まぁ原因は明らかにギャグで定着させた『にこのズレたアイドル感』をシリアスで収めようとした脚本にあると思っている。しかも、収めたあとにまたギャグで使い出すっていう。とことん脚本に恵まれないなぁ、にこ。


 かわいいけど、明らかに花陽だけおかしい! にこはまぁにこだからどうでもいいし(えー)。
 完全にただのコスプレなんだがそれはそれで学生らしくてありと思っちゃったが、せめて全員で統一しろよ(笑)。
 新体操とチアリーダーはありじゃないかと思うが水着は学校的にアウトだろうなぁ。
 しかし、東洋の魔女って古いなぁ(笑)。


 速攻魔法発動! チェンジ!!(テ~テレレ~レレレ~)。
 このカードは場のアイドルの精神をシャッフルすることが出来る!!


 だからとりあえずロシア人にハラショー言わせていけばいいってわけじゃないだろ(笑)。
 しかし、皆意外とものまねうまいね(笑)。中に人たちが遊びでやってたんだろうなぁ。


 迷走し過ぎだよ! なぜクラウザーさんを取り入れちゃったし!?
 なんか、絵里がここまでの暴挙を止めるまでに至らなかったことに失望を禁じ得ないが、それくらい精神的に追い詰められていたとも言える(笑)。
 そして、拒否することをわかっていてもこの衣装で許可出しちゃう理事長なら水着的衣装でもOKしてくれそうとかどうでもいいことを考えちゃった(えー)。
 でだ、服飾留学まで敢行しようとした経緯を持つ小鳥に対して衣装作りを“損な役回り”呼ばわりしたにこは、さすがに脚本の不備によるキャラの悲劇では片付けられませんわ。


 まぁ結局はいつも通りっていうね。
 といっても、新曲と新衣装をしっかり作ってくるあたりがその辺に転がってるスクールアイドルとは決定的に違うところだろうなぁ。コンスタントに新作を発表できるってアマチュアではすごいことなんだよ。
 試行錯誤した上でいつも通りで大丈夫っていう結論に達していることが重要で、それは進歩がないということではないのだ。


 ここに来て妹が驚愕する外部からの連絡ってなんだろうなぁ。

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