ラブライブ! 2nd Season

ラブライブ! 2nd Season 『#8 私の望み』


 2位通過のグループの制服がどっかで見たことあると思うんだけどまったく思い出せないんだが、見た目的にはまるで負けてるように見えないのでこれで2位っていうのはどういう要素があったんだろうかと気になって仕方がない(えー)。


 あんまりそわそわしないで~、海未のライフはもう0よ~。
 アニメで出てない曲では腐るほどラブソングがあるμ'sです、こんばんは(マテ)。まぁこの中で恋愛経験があると思えるのが希だけっていう女子校お嬢様集団である。いや、希だって実は初っていうことも考えられるけどな! 女子にしかワシワシ出来ないとか!!(当たり前)。
 ちなみにエリーチカはあってもおかしくなさそうであるが、今の性格になったのはμ'sに入ってからなので以前のきつい性格では恋愛なんてまるでしそうにないのであった。
 しかし、なぜ小鳥はそこで泣く(笑)。


 さすが真姫! おれたちに出来ないツンデレを平然とやってのけるッ! そこにシビれる! あこがれるゥ!
 でだ、もう書くのも飽きてきたが、この『ズレたアイドル感』で笑いを取りに来るのいつになったらやめてあげるのかね? その感性は間違ってたっていう結論はどこへ行ってしまったのよ、ホント。
 別に1期のままのにこ像だったらここまでしつこく言わずに「まぁ、にこやし」で済んでたのに、あえてシリアスで問題定義しておいてギャグで使い倒すってどういうことなの、マジで。


 恋愛云々よりもエリーチカの髪下ろし&サスペンダーに釘付けですよ! このサスペンダーとおっぱいの隙間がいいんじゃないか!! 花陽は眼鏡で攻めてくるし、希もいつにも増しておっぱいアピールが激しいし、やっぱり私服は最高だぜ!!


 希の変な関西弁って正当な理由があったんだな(笑)。
 おそらく標準語の方が素なんだろう。普段の自分とは違う“関西弁の自分”を作り出すことで絵里に声をかけることが出来た。初めて友達を作ることが出来たのだ。
 絵里だけじゃない。他のメンバーに関わるためにも“もう一人の自分”を演じ続けた。希がμ'sに対してえらい積極的に支援してたのは別に絵里のためだけじゃなかったんだな。
 だからこそ、全員で歌詞を書くことを望んだ。詩の中でなら“本当の自分”でメンバーと同じになれると思ったわけだ。
 実はここで本当に重要なのは皆を希の部屋に呼ぶことにある。この期に及んで“本当の自分”を出すことを拒否する希にプライベートを強制的に皆に晒すことで“本当の自分”を受け入れてくれる状況を作り出したのだ。
 最終的に『全員で詩を書く』願いがかなったのは単に副次的な産物にすぎない。『すべてを受け入れてくれるのが本当の友達』がテーマに据えられている本作なので、それを達成した希に対する報酬である(絵里がそう言ってる)。
 そして、より結束を深めたμ'sのステップアップにつながったという最終予選を戦い抜くための動機付けにもなる。

関連記事

ラブライブ! 2nd Season

ラブライブ! 2nd Season 『#7 なんとかしなきゃ!』


 体重増えたって言っても、ただ単に筋肉量が増えただけなんじゃないのか。
 って思ったら、服が入らないくらいに増加してるのかよ!? 衣装が普通の服と違ってサイズぴったりに作ってあったとしてもこれは駄目だ(笑)。
 練習量が半端ないことは疑いはないんで、それで消費できない量を摂取してるってことに…。どんだけ食ってるんだよ。
 で、大食漢キャラの花陽まで毒牙にかかるのは当然として、ダイエット敢行する人間を前ににこにこしながら食いまくる花陽はお米の事になると容赦がないなぁ。


 ちゃんと校内での評価が表現されるのはいいことだ。
 ていうか、スタイル云々を語るならエリーチカに行くのが筋ではないのかね?(マテ)。いや、海未や小鳥でも問題ないんだけど。ていうか、他人から見ても穂乃果のスタイルはヤバイって話になるのかこれ(ニガリ)。
 そして、ネット上でもA-RISEの次点にまで評判が上がってるのは直接対決での補強だろうなぁと無粋な考えをしてしまうのが悲しい(えー)。
 ていうか、これ予選での直接対決でアニメ終わりそうなんだよなぁ。またラブライブ本戦が出来ないまま終わるんだろうか。そして劇場版へっていう。でも最強A-RISEを倒した時点で盛り上がりに欠けるしなぁ。


 このジェスチャーだけでやりとりするの好きなんだよなぁ(笑)。ささめきことのブロックサインの応酬を思い出した。
 しかしなぁ、さすがに逃げようとした花陽を連れ戻しちゃうのはギャグとしては成立しないかなぁ。この二人の意志が弱いのはわかるんだけど、抵抗した花陽を陥落させたのが食べ物自体じゃなくて穂乃果本人っていうのは、穂乃果自身の“意志の弱さ”じゃなくて“共犯者をでっち上げる悪意”を感じる。
 これはむしろ、先に陥落するのが花陽のほうが良かったんじゃないかなぁ。花陽は食い気キャラが成立していて食べ物の誘惑に勝てないっていう動機付けが出来上がっていたんだ。そんな花陽を止められずに引きずられる穂乃果っていう図式の方がしっくりする気がする。


 挙句の果てに花陽は成功するのに穂乃果は失敗してしまうわけだよ。
 ここまで来るとさすがに穂乃果に対してやる気の無さを感じてしまう。穂乃果が普段ぐーたらなのは1期からであるが、海未が監督することでしっかりとフォローが出来てたので『やるときはやる主人公』として成立してきたんだ。今回はその海未のフォローすら凌駕するダメっぷり。
 主人公として越えてはならぬ一線を越えてしまった感がひしひしと。


 トドメに生徒会活動まで不備が出る始末。
 最初のミスをしたのは小鳥だろうが、書類に判を押すのは会長である穂乃果の仕事なんだから、穂乃果は内容を確認しないままに押したことに。
 普通なら小鳥を信頼してっていう話になるんだろうが、穂乃果のダメっぷりが強調されてしまっている現状ではそうも言ってられない。他人を信頼するばかりでお前は信頼されるようなことしたのかっていう話になる。それは頼ってるんじゃなくて尻拭いさせてるだけだろう。
 こうなると1話での覚悟完了がなんだったのかっていうことになってしまうのだ。この生徒会の失態はスクールアイドルの活動と一切関係ないところで発生しているのだ。ただ穂乃果が仕事サボったつけが回ってきただけの話で、さらに今回穂乃果のぐーたらっぷりが強調されたあとでは自業自得としか言いようがない。やることやってないんだもん。
 ここで絵里たちの救援を断ったのは正しい判断であるが、ぶっちゃけそれで相殺できるレベルの失態ではない。信頼とは積み重ねるのは大変だが、失うのは容易いのだ。


 生徒会としての不備を認めて謝罪した上で納得する説明を提示したことで当事者たちが収めてくれたのはせめてもの救い。この人達は『予算案を作成する生徒会』しか見てないからな。唯一内情を知ってるにこが賛成に回ってくれたし。
 肝心の体重はドサクサで戻ってるっていう何その展開。
 だったらさぁ、花陽と一緒に体重戻ったことにしておけば良かったんだよ。そうすれば海未のフォローで“ちゃんとするときはちゃんとする穂乃果”を見せられたし、予算案の一件も体重騒ぎでしっかりと確認できなかったことしてしておけば、その後のフォローでなんとか生徒会運営を両立できることをアピールできたんじゃないのか。
 穂乃果に厳しくする海未を見せることで『相手のすべてを言い合える関係が本当の親友』ということをテーマに据えたかったのかもしれないが、そのために穂乃果のダメっぷりが強調されすぎてて株が下がりまくりだわ。

関連記事

ラブライブ! 2nd Season

ラブライブ! 2nd Season 『#6 ハッピーハロウィーン』


 穂乃果の生徒会長としての働きでギャグやられると、1話の決意の感動が薄れると思うのは私だけなんだろうか。
 それは置いといて、ファッションショーに呼ばれるくらいなんだから地元のお祭りに呼ばれるくらいはあるわなぁ。多分A-RISEなんて毎年やってるくらいのレベルだろう。そりゃビデオメッセージでも特効優遇されるわ。
 しかし、自分としては納得してないが4話で“スーパーアイドル”の虚像を脱ぎ捨てたということになってるにも関わらずこの大事な場面でにっこにっこにーを敢行するあたりでやっぱりあの虚像脱却は失敗してたんじゃないのかと思えてしまうのであった。
 まぁ原因は明らかにギャグで定着させた『にこのズレたアイドル感』をシリアスで収めようとした脚本にあると思っている。しかも、収めたあとにまたギャグで使い出すっていう。とことん脚本に恵まれないなぁ、にこ。


 かわいいけど、明らかに花陽だけおかしい! にこはまぁにこだからどうでもいいし(えー)。
 完全にただのコスプレなんだがそれはそれで学生らしくてありと思っちゃったが、せめて全員で統一しろよ(笑)。
 新体操とチアリーダーはありじゃないかと思うが水着は学校的にアウトだろうなぁ。
 しかし、東洋の魔女って古いなぁ(笑)。


 速攻魔法発動! チェンジ!!(テ~テレレ~レレレ~)。
 このカードは場のアイドルの精神をシャッフルすることが出来る!!


 だからとりあえずロシア人にハラショー言わせていけばいいってわけじゃないだろ(笑)。
 しかし、皆意外とものまねうまいね(笑)。中に人たちが遊びでやってたんだろうなぁ。


 迷走し過ぎだよ! なぜクラウザーさんを取り入れちゃったし!?
 なんか、絵里がここまでの暴挙を止めるまでに至らなかったことに失望を禁じ得ないが、それくらい精神的に追い詰められていたとも言える(笑)。
 そして、拒否することをわかっていてもこの衣装で許可出しちゃう理事長なら水着的衣装でもOKしてくれそうとかどうでもいいことを考えちゃった(えー)。
 でだ、服飾留学まで敢行しようとした経緯を持つ小鳥に対して衣装作りを“損な役回り”呼ばわりしたにこは、さすがに脚本の不備によるキャラの悲劇では片付けられませんわ。


 まぁ結局はいつも通りっていうね。
 といっても、新曲と新衣装をしっかり作ってくるあたりがその辺に転がってるスクールアイドルとは決定的に違うところだろうなぁ。コンスタントに新作を発表できるってアマチュアではすごいことなんだよ。
 試行錯誤した上でいつも通りで大丈夫っていう結論に達していることが重要で、それは進歩がないということではないのだ。


 ここに来て妹が驚愕する外部からの連絡ってなんだろうなぁ。

関連記事

ラブライブ! 2nd Season

ラブライブ! 2nd Season 『#5 新しいわたし』


 この季節になぜ水着回だと思ったら修学旅行か。そういう季節だわなぁ。
 って、この季節に沖縄とか自殺行為じゃないのか(笑)。ていうか水着シーン全部妄想かよ!?
 それは置いといて、スクールアイドルに一般イベントから出演依頼が来るっていうのがこの世界におけるスクールアイドルの認知度を表してるなぁ。プロを呼ぶよりもお手軽だろうし、μ'sは地区予選初戦突破の実績がついたしな。公道イベントに高校生がマーチングバンドするみたいな感覚だろう。


 3年チームが除外なのは当然として、1年生で一番のリーダー格はどう観ても真姫なので、この暫定リーダー決めで凛を押しまくる展開は唐突に見えたわけだが。
 絵里としては真姫はどちらかと言うと参謀ポジションっていう位置付と見てるんだろうなぁ。結構客観的にものを見てるし、物怖じしないから意見も堂々と言うし。先頭に立ってあーだこーだするよりも脇でしっかり監督するタイプ。
 花陽に関しては言わずもがな(えー)。まぁ向いてないことは確か。
 というわけで、元気が取り柄の凛にグイグイ引っ張ってもらおうっていうことだろう。穂乃果もどちらかというとそういうタイプだし前例がないわけじゃないしな。


 言動がおかしくなってる!(笑)。
 どうやら凛は『スクールアイドルのリーダー』=『女の子らしい人』っていう図式になってるらしい。お前穂乃果に何を期待していたんだ(えー)。
 そういや、凛は女の子らしさに興味がありつつもそれを実行できないっていうコンプレックスがあったんだっけ。1期ではその描写があったにも関わらずあっさりとμ's入りを果たしちゃったもんだから、その設定付けの意味を疑問視せざるを得なかったわけだが(ニガリ)。赤信号みんなで渡れば怖くない理論だったのか(マテ)。


 そんな裏で海未の百面相が繰り広げられてて爆笑。
 お前、精神状態が物を言う弓道やっててなんという豆腐メンタル(笑)。


 暫定どころか欠航により期間限定リーダーに昇格しちゃった凛のライフはもう0よ!!
 完全に嫌がってる人間に無理やりやらせるのはそりゃ気が引けるだろうけど、凛が花陽を推薦してるのがその方が最適を判断してるわけじゃなくて自分が逃げるためにやってることは明白なのがつらいところだよな。
 暫定リーダーの一件が凛をどうにかしようと思って絵里達が画策したのなら無理くり通したんだろうけど。


 でだ、穂乃果に合わせた衣装を手直しする手間を省くなら、一番合ってるのは真姫じゃないかと思ってるのだがどうか!(どうと言われても)。
 いや、だって花陽ってμ'sではおっぱいランキング3位につける巨乳ポジションなんだぜ? 穂乃果に合わせた衣装で生地が余るとかありえねぇ(えー)。それでなくても他のサイズも花陽のほうが多少上なのに。
 その辺も誤差の範囲ってことなんだろうなぁ。真姫だと身長差がどうやっても出ちゃうし。でもおっぱいがさぁ(もういい)。
 それはともかく阿良々木さん、穂乃果がリーダーっぽいことしてるYO! 花陽の眼鏡かわいいYO! 海未を慰める小鳥わかいいYO!


 告白日和、です! もうお前ら結婚しちゃいなよーっ!
 一歩を踏み出す勇気がないあなたへ、背中を押して貰う友とはありがたいものだ(二度目)。
 巡り巡ってポジションチェンジで背中を押す演出は素敵。これで真姫の背中を押すイベントがあれば完璧なんだか真姫回は終わっちゃったしなぁ。真姫は歌手になる夢をμ'sに託しちゃってるんで1期のフラグの回収もできないし(笑)。
 とにかく凛は可愛いということだ! ふともも!!


 予定がずれ込んだことで沖縄観光も無事出来たわけか、学校粋なことするなぁ。
 ところで、ちゃっかりモデルにスカウトされている絵里を私は見逃さない(笑)。そりゃこのハイスペックを逃しはしないぜ!


 女の子らしい自分を認めることができるようになった凛は、鏡の自分に微笑むことができるようになったのだ。
 というわけで、凛の成長エピソードとしては申し分ない出来でしたわぁ。
 だがここで一つの疑問が残った。
 凛で出来るんだったら花陽が眼鏡を掛けた自分を認めるエピソードも作れるんじゃないのかね!? ね!?

関連記事
profile
Author:★Yuuki
Twitter
祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
GENさんが参加してるので是非!
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top