ラブライブ! 2nd Season

ラブライブ! 2nd Season 『#4 宇宙No.1アイドル』


 夢オチかよ! 夢オチかよ!! なぜ1話でやらなかったし!!(えー)。
 それはともかく、あそこまでのパフォーマンスを見せつけても予選ギリギリ通過っていう現実にA-RISEとの差が思った以上にあることを突き付けられてしまった。まぁいうても結成半年そこそこでここまで上り詰めてきたわけだから、成長率でいうと半端ないことには違いなく、A-RISEも警戒してしかるべきといったところか。
 で、夢オチに使われた4位がどう見てもミュータントタートルズで爆笑。なんてニッチなところついてくるんだ(笑)。


 ところで、現実でも3位通過のMidnight catsは1期から部室にポスターが貼ってあったりする。
 つまり、花陽やにこが認める実力者である可能性が高い。おそらくランキングでも上位常連なのだろう。A-RISE以外にも強敵揃いなのはさすが東京か。4位通過だったことも頷ける。


 あぁ、今回はにこ回か。これでこっちのテンション終了のお知らせ(えー)。
 エリーチカがいないんで尾行なんぞに興味がなかったのかと思ったらしっかり裏口確保で惚れなおす(笑)。
 で、だれだね、希のことを太ましいとかいった奴は! おっぱいがおっぱいしてるだけだYO!!(マテ)。


 また妹かよ!? もういいよ!?
 ただでさえエリーチカで妹ネタは使ってる上に穂乃果にもいるんだぜ?
 まぁ、こっちは下にいっぱいいるパターンだけどさ。
 で、妹が出てきた時点でこっちは何が起こるのか察してしまったので、とりあえず皆察しが良くてよかったわぁ。
 それにしたって写真の捏造具合がひどすぎて、それで騙されてしまう妹達もどうなんだと思わざるをえない(ニガリ)。下の奴らはともかく上の妹は頭良さそうなのに! 姉と違って!!


 で、この話でにこの株が上がることはやはりなかった。
 何故ならば、妹達のついていた嘘の内容があまりにも酷かったから。それをメンバーに正式に謝罪しなかったから。妹達の誤解を解いてないまま終了したから。
 正直、バックダンサー呼ばわりはメンバーの致命的な亀裂を生じかねないレベルの酷さだと思ってるんだ。しかも、納得する説明をするつもりがない。いくら頭下げようとも被害者を納得させられなければ意味が無い。だから絵里は頭上げて説明しろって言ってるんだ。でも、にこはそれに関しては「うちでどう言おうと勝手だ」で済まそうとした。これはもう完全に謝罪拒否と捉えかねない。
 これが丸く収まってるのはメンバーの察しが良いから、もっと言えば絵里の察しがいいからっていうただそれだけのことで、絵里の評価は上がってもメンバーの善意に頼って完全に謝罪する意志を見せなかったにこの評価はだだ下がりである。ただでさえ1期からの印象悪いのに。
 妹達に嘘を貫き通したのは、妹達の夢を壊さないようにっていうメンバーの配慮だろうさ。だが、それによってにこの名誉を守ることよりも妹達が傷ついてもにこは正直に話をして謝罪すべきだった。そして真の姿を観てもらうべきだった。妹達を傷つける行動をとった責任を取るべきだった。奇しくも、2話で真姫のサンタの夢をぶち壊そうとしたっていう事実がにこの自分勝手さを強調している。
 これはチャンスだった。今までのにこが築き上げてきた理想のアイドル像という“虚像”を打ち砕く最後のチャンスだったんだ。この“虚像”によってにこというキャラクターは今までずっと縛られ続けていたんだよ。
 この“虚像”はスクールアイドルとしては通用しない。それは1期でも証明されてきたし、2期になってからはA-RISEという客観的な評価さえ加わった。この“虚像”を持ち続ける限り、にこのスクールアイドルとしてもステップアップはないのだ。
 同じことが1期でもあった。『プロの価値観』という“虚像”から脱却し自分の過ちを認めてμ'sに入った絵里という存在が。なぜにこでそれが出来なかった。

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そにアニ

そにアニ 『session 12 ここにいまうs♪』


 ライブ開催の危機がとんでもない凡ミスだったのでさすがにげんなりだったものの、商店街&知り合いパワーで何とかなってしまうっていうのは本人達の信用が物を言うので、その辺りはしっかりと描写されていたのは間違いないからすんなり観れたのであった。鈴がそに子にエロ衣装を押し付けるだけのキャラだったら危なかったが。
 というわけで、ドラムを叩くたびにCGではおっぱい揺れが激しすぎてノーブラなの?(マテ)。


 おばあちゃんの万能さがもうどういうことなの(笑)。すごいよ、年の功!!
 って、先輩! 子供が!! 子供がいるじゃないか!! なぜ最後まで会ってやらんのだ(笑)。いや、免許皆伝メッセージもいいんだけど。
 ていうか、そんなことよりももっと重要な事ですね。
 この金髪ってあのぽっちゃりメガネっ娘だろ!? なんで髪染めてメガネ外しちゃったんだよ!? がっかりすぎる!!
 

 総評。
 まさか最後の最後でとんでもない落とし穴が待っているとは思わなかった。
 なんでこうメガネかけた地味な娘が心機一転するときにメガネ外すっていう選択肢を選んでしまうのか。メガネのデザイン替えるとかさぁ。もう花陽ショックで十分なんだよ。
 って本編の総評できないくらいの衝撃(えー)。
 いや、本編は適度なエロと適度なほんわかっぷりを遺憾なく発揮したいい出来だったと思います。途中不満な脚本はあったけど。
 ちくしょう、本編に全く絡まないキャラでここまで落とされるなんて…(しつこい)。

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ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル

ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 『Case 12 ジャッジメント』


 最後にやっと弁魔士らしいことやったわけだが、この裁判もゴリ押し感が否めない。
 相変わらず裁判の有利不利がご都合で傾くので裁判自体にのめり込めないのは痛い。弁護側にも被告側にも証拠がないのは同じなんだから。それに被告側の主張を冷静に分析すればおかしい点はいくらでも出てくるだろ。柄工双を脅し殺したセシルが食直前に意識がなかった理由とか、説明を求めるべきことはいくらでもある。
 そして、殺されかけた元担当裁判官の証人喚問もわざわざ車で迎えに行く必要性がない。当日なんだから待機してもらえばいいだけの話。別に急いで間に合わせた演出をする必要がどこにある。
 最後に、最大の証拠たる魔導書を柄工双のストラップに隠していたっていうのは、柄工双がセシルにストラップを託すシーンがないとまるで生かされないので、前回の作画崩壊で完全に死んだ。
 結局最後まで挽回できないまま終了。


 総評。
 するまでもない気もするが。
 とにかく肝である弁魔士の設定がまるで生かされなかったのは間違いない。裁判の内容は話の都合でどっちにも傾くわ、後半はただの魔術士の戦いで弁魔士関係ないわ。
 ルシフェル関係のオチも最初からセシルが何もしなくても大丈夫でしたっていうね。弁魔士としても主人公の成長を表現できてたとも思えないし。
 挙句、最終戦の作画崩壊で完全に終わった。
 どうしてこうなった梅津監督。

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銀の匙 Silver Spoon

銀の匙 Silver Spoon 『秋の巻 第十一話 何度でも』


 や…やったッ!!
 さすが逃げない覚悟を決めた八軒! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ! そこにシビれる! あこがれるゥ!
 この親父に反論することがどれだけの大事か。あの兄貴でさえ、この呪縛から解き放たれるためだけに東大合格までこぎつけなければならなかったのだ。
 この八軒の成長は直前に中学の同級生で確かめられているっていう補強までされているのだ。そして、その根拠に今までの経験を上げてきてる説得力。やべぇ、かっこいい。


 まぁ多摩子の言うことももっともなんだけどね。
 確かに八軒は一度失敗した。それによって親父の信用を失ったかもしれない。その信用を御影で取り戻せるわけもない。むしろ、失敗した息子が他人の人生を左右する立場にいることが親として心配なのも当然といえば当然。
 ただ、そのことに八軒が気づいたことが重要で、それを成し得た多摩子はやっぱりしっかりしている。


 ここはいつでも即興バーベキューやりたい放題か(笑)。
 最後までウマそうすぎて腹が減る!!


 昔の俺とは違う発言がこんなにもしっくり来る主人公もないよなぁ。
 八軒にとってゴールは親父を納得させられた時なんだろうなぁ。今回ようやく向き合うことまで進んだので、これから何度失敗しても立ち向かっていくんだろう。


 総評。
 1期で解消できなかった親父との確執を一歩前進できたことが2期の最大の成長だよなぁ。
 そこに至るまでの過程の緻密さは1期と変わらず、主人公成長に最高の説得力を持たせることができた。
 いいぞ、もっとやれ(えー)。

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ラブライブ! 2nd Season

ラブライブ! 2nd Season 『#3 ユメノトビラ』


 この中継のシステムって自前なんだろうか。いや、まさかさすがに全国大会を銘打ってるんだから運営がちゃんと準備はしてくれると思うけど。
 ネットが主流のスクールアイドルなのでネットが主戦場になるのは当たり前として、生中継の場所を指定できるのって実はすごいと思うんだよなぁ。最近では簡単な機材で生放送できるようになったとはいえ、エントリー数を考えたら費用が馬鹿にならない気がする。A-RISEの人気っぷりを見ると企業スポンサーがついてるんだろうなぁ。
 というわけで、人見知り海未さん久しぶりです(笑)。ていうか、人見知りなのに相変わらずアイドル願望はぶっ飛んでるね君。
 エリーチカのエロ衣装なら見たいに決まってるじゃないかね? むしろそういう絵をバンバン描いてますが(マテ)。


 人見知り組を何とかする話かと思ったら真姫のツンデレを愛でる話だった(えー)。
 そういや、真姫って一匹狼キャラだったよなぁ。それがもはや全校生徒に名前を知られる存在になってるんだから変わるもんである。そりゃ花陽たちもびっくりだ。ってそれは花陽にも言えることだな(笑)。


 敵の本丸を見に行ったらご本人が登場したーっ! いや、本拠地なんだからいて当然なんだが。
 一挙手一投足がしっかりアイドルである。さすが不動のトップアイドル。アマチュアでもレベルが違うなぁ。


 これ、完全にμ'sを潰しにかかってるよなぁ。
 彼を知り己を知れば百戦殆うからず。μ'sが自分たちを脅かす存在になると思っているからこそ、相手の情報分析に余念がないのだ。絵里のロシアの経歴すら網羅してるって相当だぞ。
 その上で王者の風格を見せつけ宣戦布告をして相手の戦意を削ぐ作戦である。別に卑怯な手を使ってるわけではない。正々堂々と正面から叩き潰しに来てる。さすが絶対王者。
 しかし、それでも穂乃果にはまるで通用しないとわかると、すかさずステージ共有案を持ちかけて動揺を誘う駆け引きの上手さ。乗らなくても自分達から逃げたという印象を植え付けられるし、乗ったら本番で実力差を目の前で見せつけられるという鉄壁の構え。やばい、何この策士。
 まぁさすがに即答するとは思ってなかっただろうなぁ(笑)。
 ところで、にこ一人だけまるで相手にされてないっていうかいちファンで片付けられてしまってるのはざまぁと思うと同時にやっぱりにこって戦力として数えられてないんだって客観的な動機付けが出来上がってしまったんだけど作品的に大丈夫なのかね。こっちはその分析的確ってなってA-RISEの株がますます上がったけど。


 思った以上に衣装がエロかったです。ありがとう小鳥(えー)。


 あぁ強い、これは強いわ。
 正直1期のPVだけでは実力がわからなかったけど、これはハイレベルすぎる。
 なにより、そのレベルの高さを表現するためにCG使わず全部手描きでやり切るスタッフの気概。


 腋中心に攻めてみました(えー)。
 テクノポップで静かに、だが力強く攻めるA-RISE、大人数を活かしたダイナミックで一体感のある動きと正当な清廉アイドルを彷彿とさせるμ's。
 A-RISEがμ'sを危険視したのは、アイドルの作りとして対極に存在するために自分達の土俵では真っ向勝負できないと踏んだからかもしれないな。半端なレベルだったらそれでも粉砕する自信はあったんだろうが、μ'sは対極としてあまりにも完成した実力を備えていたんだ。
 やべぇ、μ'sがいかにA-RISEに立ち向かうかよりも、A-RISEがどうやって王者の貫禄を見せつけるのかの方が楽しみになってきた(笑)。

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ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル

ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 『Case 11 シャイニング・セシル』


 いやぁ、酷い。こんな酷いアニメ観たの久々だわ。
 ここまで視覚的になにをやってるのかさっぱりなアニメも最近では珍しい。一番動いてたのがCGのディアボロイド戦っていうのがどんだけ作画間に合わなかったんだと。
 話の内容も、召喚したルシフェルが実はもうもよとして降臨しててそれによって野望潰えるとか脚本も酷いだろ。柄工双の裏切りも正直そこまでセシルに肩入れする理由も示されてないし肝心のかばって撃たれるシーンが描写されてないんじゃどうしようもないわ。
 なによりこの黒幕やっつけるエピソードに弁魔士という特集な設定がまるで生かされてないのが一番問題じゃないかな。敵は権力使ってのゴリ押しだし、それをぶち破る主人公も覚醒した力頼りだし。
 久しぶりに途中で継続視聴するんじゃなかったって思ったアニメに出会ったわ。

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銀の匙 Silver Spoon

銀の匙 Silver Spoon 『秋の巻 第十話 夢』


 一瞬録画1話分飛ばしちゃったのかと思って焦った(笑)。
 御影ってしっかりものののイメージで勉強できるっぽいけど、農家ゆえの一般科目の全滅っぷりは御影でも例外ではなかったか。まぁ自分も社会はマジで苦手だったから人も事は言えないけど(えー)。リアルで赤点取り放題だったぜ(マテ)。
 しかし、逃げない覚悟を決めた八軒の責任の重さったらやばい。マジで御影の人生かかってるんで勉強教えるっていうだけでもこの重圧、高校生で背負うというのか。
 そして、自分自身の最大の鬼門である実家とも向き合う覚悟を決める八軒、まぁこっちはしぶしぶだけど(笑)。自分のことも少しずつ前に進んでるんだよな。


 いやぁ、さすがにここの描写まるっとなかったらどうしようかと。
 というわけで、大学行けで収まってるのは一般的と言えなくもないが、ちゃんと将来見据えた勉強しろってことだから説得力があるし、なにより金銭面がマジでヤバイのでここまで親に言ってもらえたのは最高の結果だろう。
 なにより八軒がいた事の意味の大きさに主人公の大切さを痛感するエピソードであった。こうやってちゃんと主人公絡んでくれるのホントありがたい。

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ラブライブ! 2nd Season

ラブライブ! 2nd Season 『#2 優勝をめざして』


 コピーアイドルもスクールアイドルとしては活動できるのか。よく考えたら穂乃果たちだって当初コピー案も検討してたっけ。そりゃ多いわなぁ。1000チーム以上がひしめき合ってるこのスクールアイドル戦国時代、本戦20チームだった前回と比べたらエントリーするだけで膨大な数になるわ。
 これで実際どれだけ数が減るのか気になるぜ。たとえオリジナルで勝負してるチームでもμ'sやA-RISEクラスの曲を持ってるのがどれだけいるのか。
 そして、新曲勝負となっては真姫と海未にすべてを託されてしまうのか、と思ったら2話にして合宿モードで驚愕した。そんな大仰に宣言せんでもエリーチカ(笑)。


 海未って山ガールだったのか(笑)。
 そして、穂乃果スルーは普通に酷いと思った。いや、マジで寝てた人間を置いてけぼりするのは本人責めるのは筋違いですわ。


 ま、真姫…お前…乙女だったんだな(えー)。
 いや、もうこれは可愛すぎてどうしよう。乙女チックに言ってるんじゃなくて本気であるところがクールツンデレキャラである真姫のギャップ萌え。
 そして、そんな真姫の幻想を本気でブチ殺しにしたにこはマジでそげぶされてしまえ。ある意味キャラは全くぶれてないんだが、出るたびに株が下がり続けるのはもうヤバイね。
 だから、崖下に転落したのはざまぁとしか言いようがなかったわけだが、凛は犠牲になったのだ…にこの粛清の犠牲にな(マテ)。
 しかし、ラブライブで宮崎走りを見ることになるとは(笑)。


 ダイイングメッセージが鬼気迫り過ぎてやばい(笑)。書き置きはともかく絵にテープ文字は怖すぎる。シーツで脱走までやってるし。小鳥、意外とアグレッシブ(えー)。
 まぁ、端からこの三人に任せっきりになってることがおかしいので、ユニット分担作戦敢行。組み合わせはすでにCD出してるユニット別っていう粋な計らいだね。真姫・海未・小鳥がうまい具合にバラけてたけど、これ最初から意図してたんだろうか(笑)。
 ちなみに、私はユニット曲ではBiBiのCutie Pantherが一番好き。


 って、他の面々が役に立ってる感じが全然しねぇ(えー)。
 いや、穂乃果に至っては寝てるだけだし!? 海未は本人が当初の目的忘れてたし!? なにファイト一発やってるんの(笑)。
 いや、小鳥に関しては穂乃果がいることでリラックス出来てるのはわかるし、海未は希がしっかりと監督してるのは見て取れるから意味が無いとは言わないけど。
 ところで、エリーチカ可愛いです。


 真姫にきっかけを与えるのはエリーチカじゃなくてにこであることに納得できねぇ(ニガリ)。
 まぁね、この中で一番スクールアイドルにこだわってるにこがいうから説得力があるってことなんけど、それはにこのスクールアイドルに対する向き合い方がまともだったらっていう前提がつくんだよなぁ。だからそこを1期で躓いたにこがどれだけ“スクールアイドルにこだわる先輩”の立ち位置を示しても信用できないのであった。
 普通の先輩だったらすんなり見れたんだろうなぁ。
 ところで、なぜ正面からのアングルがないんですか? どこのことかは言わなくてもわかるな?(えー)。
 そして、希のおっぱいアピールが今期は激しくてナイスすぎる(マテ)。


 元々この三人が作ってきたんだから普通にやれば出来るってことで(マテ)。
 まぁ今回は全員で作ったっていう結束力がある分レベルも向上してるという説得力が生み出されるだけだね。
 ところで、振り付けはエリーチカだけじゃなくてやっぱ海未も参戦してるんだろうか。海未働き過ぎだろ(笑)。

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ラブライブ! 2nd Season

ラブライブ! 2nd Season 『#1 もう一度ラブライブ!』


 穂乃果が生徒会長!? 血迷ったか!?(えー)。
 いや、こう見えても穂乃果は行動力とそれに裏付けされたリーダーシップがあるから結構しっくり来るんじゃないかなぁとは思ったりもするが。参謀に海未がついていれば更に問題ない。
 と考えを巡らせていたら唐突にミュージカルが始まったので瞬時に「あ、夢オチか」となった(笑)。


 って、あるぇぇぇ!?(笑)。
 まさかの本命就任だった!! ごめん!!
 エリーチカが推薦なら大丈夫…か?(えー)。いや、正直生徒会長としての絵里ってあんま優秀だったイメージないからなぁ。
 相変わらずのウザさマックスのにこ先輩であったが、真姫が速攻でこっちと同じ感想を口にしてくれたので拍手喝采だった。


 年度内にもう一回かよ!? 半年に一度のペースって大丈夫か?
 あれか、春夏の甲子園を思えばいいのか(えー)。
 地区予選ってどの程度の割合になってるんだろう。前回は20位圏内が本戦出場だったんで、それよりも多いとなると都道府県別で1チームが妥当かなぁ。
 まぁこっちは地区予選=ARISEとの直接対決が即座に連想できたので、本戦前にピークが来ちゃうなぁとそんなところを心配していた(笑)。
 だが、こっちよりも本人たちの絶望があまりにもそんなことがどうでも良くなった(マテ)。


 なぁ、皆思ってないんだろうか。
 花陽はメガネかけてたほうが絶対かわいいって!!
 すいません、取り乱しました。
 まぁね、穂乃果が本気で出たくないなんて思ってるわけないんで、無理はしないってことなんだろうな。
 ポジティブだけが取り柄みたいな穂乃果が前回ぶっ倒れたことで完全に心をへし折られるまで行っちゃったからなぁ。生徒会長になって仕事が増えた上にアイドルとしての活動も継続、これでラブライブにむけて一層力を使えば前回の二の舞いになりかねない。
 さすがに親友との軋轢にまで発展した前回の反省を踏まえてる当たり成長が見える。


 が、3年生が卒業しちゃうことくらいは念頭に置いておいて欲しかった。その辺が穂乃果って感じはするけど(笑)。
 だから降って湧いたラブライブ出場に向けてなりふり構わないにこの行動も理解できるんだが、やっぱにこのキャラ作りは間違ったとしか言いようがない(まだ言うか)。


 このススメ→トゥモロウの歌で後押しする演出いいなぁ。
 1期でまさに穂乃果がスクールアイドルを始める決意をした曲。それを絆をつないだ仲間から受け渡されるサイクル。そして、そのまま上着脱ぎ捨てから腕まくりまで全部同じっていう憎いことするじゃないの。


 今回のOPで合間に挟まってくる個人シーンは1期のDVDジャケットっていうこれもなかなか嬉しいことやってくれるじゃないの。
 エリーチカが水着を恥ずかしがってるなんて最高じゃないか! この数ヶ月エリーチカだけを描き続けてきた甲斐があるというもの!!(えー)。

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ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル

ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 『Case 10 インポスター』


 絶対に魔術使えない柄工双がいきなり顔見知りに攻撃魔術使ってきてるっていうのに、それでも「説明しろ」の一点張りで鮫岡の行動を妨害しまくるのはアホすぎたなぁ。いくら混乱してるからってこんな状況で説明する時間があるわけ無いだろうが。振りきってから聞けよ。
 で、もよは柄工双側とは別の単独犯だったのか。アメリカの襲撃犯が死んだのってなんかの強化魔術の副作用かと思ってけど、柄工双が失踪扱いにしてたのは本気で消息不明になったからだったのか。
 ともあれ、こうなったら問答無用すぎてどうしようもなくなっちゃったなぁ。


 工白が一人で来るように指示したのはもよを警戒してのことなんだろうが、その指示を真に受けて一人で行ったセシルはマジでアホじゃないのか。皆もっと怒っていいぞ。

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そにアニ

そにアニ 『session 11 聖者が街にやってくる』


 性者が街にやってきたぁぁぁっ!!!
 なにこのエロイベント!! これで客足伸びないわけないじゃないか!! しかもそに子はまがりなりにもグラビアアイドルだし!! サインまでしとるがな。


 ただの年末商戦でアイドルを呼ぶデパートってあるのかなぁ。あれか、屋上ステージ的な。そう考えるとまっとうとも言えなくもない。商店街だってグラビアアイドル使ってるわけだし。
 しかし、さすがにAKB商法を取り入れたら実際のデパートでは批判されまくって逆効果だろうなぁ(笑)。


 あぁ実際あるんだよなぁ、サンタ協会。
 子供の頃こういった正式な団体ならサンタの手紙もらったことがある。あれ、どういう基準でもらえたのか未だ謎である(えー)。
 で、本物のサンタも夢を壊さないようにサンタの格好で飛行機乗るんだろうか(笑)。入管で絶対引っかかりそうなもんだが、その辺フレキシブルに対応してくれるのかなぁ。ムリだろうなぁ今の御時世。
 しかし、親父は本職以外で日本に帰れる時間があったんならすんなり帰ってやればよかったのにっていう無粋なこと考えてしまった。それとも、おばあちゃんの圧力がそこまでのものだったのか(マテ)。

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いなり、こんこん、恋いろは。

いなり、こんこん、恋いろは。 『第十話 いなり、こんこん、恋いろは。』


 何気に天照の封印を自力で解いた兄貴って結構すごいよな(笑)。
 天の岩戸を開くには真ん前でどんちゃん騒ぎをすればいいってパラメディックが言ってたけど、まぁこんなシリアスな場面で冗談差し込める隙間はなかったか(当たり前)。ていうか天の岩戸の中の人はパラメディックの中の人だし(なんこっちゃ)。
 さすがに神通力使ってこじ開けることはなくて安心したが、天照も伊達に神ではなかったということか。隙間空いたの全部天照の匙加減なわけで、その辺弟とやることが同じ。


 お前は今泣いていい、泣いて…いいんだ!!
 というわけで、友との永遠の別れを決断した勇姿に涙せずにはいられない。姿は見えずとも心は通じあっているのだ。
 最後の振り向いた先にうか様はいなかったけど(えー)。ていうか、お兄ちゃんと普通に会話しとるがな。この二人の関係は今後どうなるのかも気になるわぁ。


 総評。
 コミカルな描写を基本にした作風はなかなか面白かったなぁ。最近ではギャグがシリアスの足を引っ張ることが多いので、そこが成功したというだけでも十分見所であったかもしれない。
 しかし10話は短かったなぁ。せめて13話は欲しかった。そしたらもうちょっと掘り下げられただろうに。こんな良作が1クール分も与えられずに意味不明な脚本のアニメが2クールやっちまうこんな世の中じゃポイズン(えー)。

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銀の匙 Silver Spoon

銀の匙 Silver Spoon 『秋の巻 第九話 最後の牛乳』


 逃げない覚悟を決めた八軒がついに御影を押し切った!
 そして、まさかの告白タイムに突入! うはー、御影あれ以降ちゃっかり意識していたのか(笑)。まぁ今の八軒なら惚れるのに十分な気概を持ち合わせてるからな。 
 でもまぁ、高校生の考える金を稼ぐ手段なんてたかが知れてるわな。結局どうしようもないことは変わらない。
 正直これをどうにかしようと思ったら農業の構造そのものを変えないとどうしようもない気がする。八軒には将来にでもその辺に切り込んで欲しいんだよなぁ。


 逃げない八軒がマジでかっこよくてさぁ。
 本当に他人ごとだから本当に見なくても良かったんだよ。だから心配して駒場なんかは悪態ついて追い返そうとしてるわけで。
 逃げないと決めただけではなく実際にこうやって行動するから、八軒は具体的な対処法を見出だせなくても主人公としてちゃんと信頼を勝ち取ってきたんだよなぁ。すげぇよこの作品。


 あぁ、そっか、御影にも夢があったんだ、すっかり忘れてた(えー)。
 ただ反対されるだけならまだしも現実的なお金の話をされて切り出すのは並大抵の勇気では出来ない。

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いなり、こんこん、恋いろは。

いなり、こんこん、恋いろは。 『第九話 きつね、黄昏、天の川。』


 うひょ、丹波橋のやつ意外と積極的にアタックかましてくれるじゃねーか。
 両思いのなるのは大歓迎なのでいいぞもっとやれ、と言いたいところだが、やっぱりあの告白の一件は修羅場になることうけ合いだった。
 しかも、取り巻きが周辺に無視刊行命令出すとか陰気すぎる。たしかにいなりの行動は問題があったが、本人に直接文句言えば済む話で、関係のない人間まで巻き込む理由にはならないのさ。
 しかし、女同士で揉めると怖いなぁ、普通に髪引っ張るってありなのか(笑)。がだ、勇気出して掴みかかった丸ちゃんには拍手喝采であった。


 文字通り天罰が下ったわけだが、いなりに否がある以上素直に喜べない!
 まぁ元凶の娘がすげぇいい娘でよかったな! 手紙の一件の謝罪を受け入れてくれた上にちゃんと気持ちを伝えようとした努力も認めてくれた。取り巻きも墨染スマイルで落とし前つけてくれたし(えー)。

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銀の匙 Silver Spoon

銀の匙 Silver Spoon 『秋の巻 第八話 八軒、咆える』


 チーズってマジで先生の趣味だけでしか作ってないのか(笑)。
 子豚の方は豚丼での成長がしっかりと効いてるのでいくら名前をつけてもまるで心配がない。むしろ生産者として愛情を持って育てることができるようになったということで大変喜ばしいことである。
 相川はホルスタイン部に入れてやるなよ(笑)。


 うわぁ、破産までかぁ…。
 厳しいとは思ってたけど最終局面まであっさりと到達していた程度とは。
 借金の保証人になってるっていうのがさらにリアルで怖いすぎる。
 他の面々のドライさ加減はマジでその手の話がゴロゴロあるからだろうなぁ。いわゆる会社経営というものが身近にない八軒にはそりゃショックでかかろうが。
 生産者としても喜びを感じ始めたこの矢先での落とし具合はさすが脚本うまいと言わざるをえない。楽しいことばかりじゃないよ、辛いこともあるということもしっかりと描写しなければないないのだ。


 八軒男を見せたぁぁぁっ!!
 問題はその手をつかむ具体的な対処法をひねり出せるかどうか。完全に他の家の事情に首突っ込もうっていうんだからもう婿に行くしかねぇ(えー)。

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そにアニ 『session 10 ラーメンに半ライス』


 猫屋敷でもこの猫達はかなり優秀な猛者ぞろいなんでまったく心配する必要はない気もする(笑)。
 そして、レースクイーンはまともなお仕事であるが、内容が痛車なのはまとも言えるのか(えー)。そういやあったよなぁ、初音ミクレーシングカー。あれどうなったんだろ。そして、ミクだったらそに子のおっぱいではコスプレとしては不十分だな(マテ)。


 ライスて! いや、先輩たちもラーメンだけど!!
 むしろ一匹だけラーメンカテゴリーから外れて別れフラグになってる!!
 先輩たちの新人を気にかける優しさが可愛すぎて一匹お持ち帰りしたい! 飼い主でもいいよ!!(マテ)。


 あぁ作中ではハロウィンの季節か(笑)。


『うちのタマ知りませんか?』とか『ルドルフとイッパイアッテナ』とか思い出した(笑)。
 無事飼い主のもとへ帰れたけど、たまに遊びに来るっていうのはベタだけど萌える終わり方であった。サブタイが半ライスになってる意味もなかなかうまい。

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ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル

ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 『Case 9 シークレット・パズル』


 今更だけど、この死刑確定した時の魔術って死刑執行じゃないのね(えー)。じゃあ何なんだって話だけど。魔術を使えなくするのは手錠で十分だし。
 正当防衛の件は柄工双さんが黒幕一派の時点で他の刑事にも紛れ込んでてもおかしくないと思うんで、セシルを殺そうとしたのは事実じゃないかな。
 真実を知った夏菜がツンデレの様相を呈してきたのはぶっちゃけそれまでの態度が納得できてなかったので萌えない。


 若いなぁセシル。
 当事者が当事者の身分明かして聞きに行ったってまともに答えれくれるわけ無いじゃん。偽名を語るのなら本人であることも秘匿して調べるべきだったな。
 頼れというアゲハさんであるが、事務所の人間に過去を秘密にしてるのはあんたなんだからどうしろっていう感じがしないでもない。


 まさかの鮫一味は味方の方か。
 セシルが一回死んだことは柄工双さんが口走ってたので正直まったく驚きはないんだけど演出ミスなんじゃないのかなぁ。

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