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バクマン。3 『第21話 温泉と意思確認』

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 あ、そうだ、すっかり忘れてたよ。初期の頃の見吉ってこういう理不尽キャラだった(笑)。
 大人になるに連れてすっかりと良い嫁が板についてきた見吉であったが、酒が入ると眠っていた本性がひょっこり現れるようだ。根っこはブレてないくてちょっと安心しちゃったよ(えー)。
 普段はちゃんとサイコーのことを気にかけてるっていうか、すでにサイコー込みが当たり前になってることが自己中だった頃からの成長だよなぁ。泣くし。
 ていうか、もう正月かよ!? 時間の経過早いよ!?


 やっと服部さんに個人の夢が語られたなぁ。長かったぜ。
 しかし、ここでその個人的な夢のために無理を押し通すことを選択しなくなったのもサイコーの成長だよなぁ。昔、これでどんだけ迷惑かけたことか。
 だからこそ、服部さんは夢を叶えるための我侭を後押ししてくれるのだ。自分でゴリ押しするのとはわけが違う。
 しかし、連載期間が短い作品なら2クール程度でまとめられるから、アニメ終了とともに連載終了の形に持っていけるんじゃ、って思ってたらアニメスタート時まで持たないってそれはさすがにマズい(笑)。でもまぁ、編集部がそれでOK出したんならアニメ制作側からは文句は出ないと思うけどなぁ。1年以上かける長期アニメならともかく、短いスパンのアニメなら原作の連載の有無がさほど影響出るとは思わないんだが。アニメ放送時の連載ってどちらかと言うと雑誌側の方が重要視する気がする。それこそ連載雑誌やコミックスの売上は伸びることが確実なんだから。だからエイジがアニメ用ネームを描いてでも阻止しに来てるわけで。

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 恐怖の掃除機。それ味噌汁じゃね?っと思ってたら、本当に味噌汁の勘違いだった(笑)。
 これ、私が小学3年生の時に担任の先生から聞いた話だぞ。未だにこんなくだらない話が小学生に聞かされているのか!? って、よく考えたらこれ脚本書いてるのはいい大人なんだから、現状の小学校事情が考慮されてるとは考えにくいよね(えー)。
 ところで、部長と保坂は結構お似合いだと前々から思っていたりする。保坂を転がせるのってこの人くらいだろうし。問題は部長の方にまったくその気がないことだな!


 藤岡はそのアイス棒をカナがしゃぶっていたと知ったら問答無用でゲットしていたに違いない(えー)。いや、こいつは紳士だから苦悩した挙句拒否するかもしれんが。
 メガネっ娘はメガネを外すとき、それはメガネを拭くときだけだ!!(マテ)。


 出た、二宮くんのライバル三宮くん。三ノ宮といったらこっちではお馴染みの地名です(関係ない)。
 タケルおじさんはいつまでフラれた相手を引きずるんだろうね(笑)。ていうか、最初にフラレてから結構経つのに未だ関係が続いてることがおかしいんだけど。って無限ループの作品にしれはいけないツッコミをしてみる(えー)。


 カナのわらしべ長者っぷりには「さすがに大トロは無理だろう、吉野だし」と思ってたらあっさりと到達しておじさんと一緒に驚愕したわ(笑)。
 そして、あっさりと制限を天元突破した挙句藤岡のせいにしてかわそうとするチアキに「お前、やることがカナと逆じゃないのか!?」となった。4期はなんかチアキのアホっぷりがカナよりになってきて困ったものです(えー)。
 ドーナツに続いてまたもやハブられてしまうハルカ。これも寿司を食いに行こうと言い出した時にハルカを待つことを主張しないチアキに違和感を感じてしまうのであった。

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 やっぱりあるんだな、スクールアイドル甲子園。
 全国大会は知名度を上げる絶好の機会だからなぁ。現実でも偏差値か部活動でしかアピールできないのが高校の名前というものよ。
 ていうか、今まで開催してなかったって言うことはスクールアイドルの歴史って思ったよりも浅いんだな。ネットが発達した現在だからこそ発展した分野と言えよう。
 しかし、現実的なことを考えると、出待ちしてるのが女子だけっておかしくね?(えー)。いや、そりゃいくらスクールアイドルっていうカテゴリーであっても女子校の前で張る男のアイドルファンは自重するだけの常識は持ち合わせてるとは思うが。実際にはそういったトラブルもありそうだが、むしろ学校というセキュリティーの意識が高い存在だからこそ問題も少ないっていうことなのか。
 そして、一貫して生徒会の活動を制限されてしまう会長。ずっと代替案を提示して欲しいと思ってはいたが、ここまで完全にシャットアウト食らいまくりだとさすがに可哀想すぎるよな。一緒にマジで意味がわからんと思ってしまったわ。せめて説明するくらいはしろっていうね。


 部活動が成績の壁に阻まれるのはお約束ではあるが、それにどっぷりはまってしまうにこ先輩はもういいところが全くねぇ!? アイドルとしても人としてもダメなのに学生としてもダメって…。
 にこ先輩にここまでの苦行を強いるのは一体どういうことなんだろうね。ダメキャラとして確立してますっていうのならわかるが、それをメインヒロインの一角にわざわざやらせる意味がわからないし。
 それはそうと、ロシア人にはとりあえずハラショーって言わせとけみたいな風潮は良くないと思います(笑)。可愛いからいいけど!?(えー)。


 なるほど、会長は“プロ”だったんだな。
 プロのプライドがあるだけに、まったくの素人集団が世間に認められるわけないと思ってたわけだ。思ったよりも個人的な感情だったなぁ。
 会長にとって現状は誤算なんだろうが、正直これは誤算ではなく会長の勘違いと傲りだな。
 他人の心を動かすのにアマチュアもプロも関係ないんだよね。それだけの力を持っていれば認められる、ただそれだけのこと。プロというのはその力を持って金を稼ぐことの出来る人間のことをいうのであって、つまり力に付随するものの違いなだけ。
 穂乃果達は自分がアマチュアであることを自覚してるんだよね。むしろ、アマチュアであることを武器にプロでは出来ないことをやろうとしてるわけで、それはスクールアイドル全般に言えることだろう。プロのように金銭的な拘束がない分、プロには出来ない自由な活動ができるはずなのだ。
 会長が現状を誤算だと感じるのはプロの定義を履き違えてるから。穂乃果達に力があることはファンの存在が証明してくれる。勘違いのプライドを捨ててそれを認めない限り、会長の評価は覆らないぜ。

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