未分類

今年の総括

 とりあえず、アニメの感想全部書けずじまいで申し訳ない(笑)。
 恒例の総括は年度末にまとめますんで、よろしくお願い致します。

 パソコンさえ1ヶ月もぶっ壊れてなければこんなことには…。
 そんな今年の総括でした(えー)。

 それでは良いお年を。15分くらいしか無いけど。

関連記事

ソードアート・オンライン

SAO感想にコメントもらったので返信おば。

 頂いたコメントで、ちょっと語弊があったようなので書いておきたいと思います。


>そもそも、web版連載終了済みでAWよりも先に書かれているSAOにおいて心意というものは世界観的にも裏設定にもまだ存在しません。なので心意システム前提で感想を書いていること自体が的外れなのです。心意の概念もシステムも後発のAWが初出ですから『積み上げてきた心意の存在』というのはこのときの作者にも分かっていないと思います。


 まず、明言しておきたことがありまして。

 私はアニメ『ソードアート・オンライン』の感想を記述してきたわけでして、原作の世界観や裏設定等はまったく知りません。知らない以上物理的に考慮することも出来ませんし、たとえ出来てもするつもりもありません。
 アニメ化になった時点で原作とどういう変化をさせたのかはアニメスタッフしか知り得ないことですし、アニメの感想に原作の範疇を持ち出すのは見る側からすればフェアではないと思っています。もちろん、作品によっては原作ファンとして納得のできない改変もあるでしょうが、それは原作ファンとしての意見であって、アニメ作品単独の評価とは無関係の部分だと思っております。アニメの評価はアニメの表現だけで行うのが私の流儀です。
 無論原作の設定にケチつける気もありませんし、そもそもそんな事する権利は私にはありません。だって原作読んでないですから。

 そして、これは自分にも非があることなんですが、SAOの感想で使っていた『心意』を=『アクセル・ワールド世界の心意』そのものと受け取られてしまったのは誤解があるので訂正させていただきたいと思います。
 心意という言葉を使ったのは作中で“システムのプログラムを自分の意志で改変するであろう能力”に関する名称が存在せず、心意という呼び方がとても表現にあった言葉で使いやすかったからです。要は、オールレンジ攻撃のことを全部『ファンネル』と言ってしまうみたいなもんだと思って下さい。おそらく私は、他作品でも今後“自分の意志で事象をコントロールする能力”が出てきたら『心意』という言葉を使ってしまうでしょう。その程度の認識です。
 ややこしくて申し訳ありませんでした。

 感想中に表記した“心意”という言葉は『作中で表現されていた“システムのプログラムを自分の意志で改変するであろう能力”』のことです。そのことを踏まえた上で下記をお読みください。


 アニメ『ソードアート・オンライン』で心意は存在するのか? と言われれば、私は「存在する」と断言します。

 根拠としては、まずSAOのシステムを作った茅場の想定を超えた現象がバカスカ起こっているということを上げます。
 どれだけリアリティを追求してようがSAOは所詮プログラム上のゲームに過ぎません。プログラムで決められた事柄以上のことが起こることは通常ありえないことです。起こるとしたらそれは任意でプログラムを書き換えた時だけです。現実世界でプログラム改変が出来るのが茅場本人だけ(ALOでは須郷)なのですから、ゲーム内で書き換えられる人間がいると見た方がいいでしょう。

 次に、22話におけるキリトの台詞
「ゲームの枠を超えて、限界を超えて、なんでもできると思っていた」というのは、まさにゲームシステムの範疇を凌駕できるという示唆にほかなりません。自分自身がその自覚があったというのなら尚更に。

 そして、17話の感想でも明記してますが、須郷の行なっていた実験の内容。
 機械と脳をリンクさせることで機械によって脳内の記憶や感情を操作するという実験が成功している以上、感情で機械内のシステムの介入が出来るという設定の補強になります。

 最後に、茅場が語った事件の動機と行動。
 SAOをクリアしたキリトに対して言った「私の世界の法則をも超えるものを見ることが出来た」という台詞は、プログラムを構築した茅場の意図を超越した出来事が起こったということを本人が認めるということです。実際、HP0になったキリトがキースクリフにとどめを刺し、茅場も反撃することなく素直に倒れており、キリトの心意の力に満足したものと思われます。
 この戦いを茅場は「私にシステムを上回る人間の意志の力を知らしめ、未来の可能性を悟らせた」と語っています。茅場が自分の意志をネット上にコピー出来たのは心意の力であり、その可能性をキリトとの戦いに見出したために成功率の低い脳内スキャニングに踏み切ったのです。

 ここまで作中で心意の力を示唆しています。心意の力が鍵になってることは否定できません。


 というわけで、私は別にアクセル・ワールドを根拠に作中に心意の力を見出したわけではないということをご理解いただきたいと思います。

関連記事

ソードアート・オンライン

ソードアート・オンライン 『#25 世界の種子』

crossing field【通常盤】 【初回生産限定盤】 【期間生産限定盤】
ユメセカイ (初回生産限定盤)(DVD付)


 これが最後の最終決戦という位置づけだったら、尚更前回の決戦は心意で倒しておくべきだったんじゃないのかなぁ。
 キリトは心意を使えない現実世界でも仮初の力(ここではナイフ)を振りかざす須郷を、ナイフを使わずに自分の力だけで退ける。それはナイフ自体になんの力もない、本当の力はたしかにキリトに中にあったからだ。ナイフを捨てたのは、須郷と同じ仮初の力に頼る人間ではないという証。
 須郷に同じシステム介入を力を使っての敗北を与え、さらに現実ではナイフという直接的な物質を使って倒されることによって、キリトがゲーム世界で培った絆が現実でも力になることを表現できたんじゃないか。


 だから今回の一件の前にSAOの事件だけでVRMMOというジャンルが停止してなかったことに納得出来ないと(ニガリ)。
 まぁ、そのあとなんだかんだで個人はおろか企業も参戦して復活しまくってるんだから、この世界のVRに対する認知は甘いのかもしれない。学校の授業はこの時点でディスプレイ化してるほどだからなぁ。
 で、ブレインバーストはこの種子のひとつだということでよろし?
 茅場はやっぱり死んでいたか。おそらくキリトに負けた瞬間に仮想現実での可能性を信じきる事ができたんだろうな。そして、その可能性を信じさせてくれたキリトだったからあの種を託すことが出来たのだ。自分ではもうその種を蒔く資格が無い。だが、キリトがいいという判断をしたのならその世界で生きたいと思ったんじゃないかな。
 それはそうと、出てきたメイン女子組の面々が揃い踏みで嬉しい限り。リズとかの髪の色が現実的におかしいことになってたのはアニメキャラではよくあることっていう認識だったのだが、現実は普通で吃驚だ(笑)。おそらくSAO内に髪の色を変えるアイテムがあったんだろうなぁ。
 でもクラインは会社員で赤はどうなのか(笑)。ネット系だとOKだったりするんだろうか(えー)。


 最後には唯一SAOでの絆がないスグのフォローもしっかりとやって大団円。
 皆でゲームやろうぜっていう終わりだけど、ゲームでもしっかりと生きる絆を育んできたキリトだからこの終わりでも「結局ネトゲ厨かよ」とはならないんだよなぁ。ラスボスとしてキースクリフがいたら笑うけど(えー)。
 ちなみに、SAOアバターの役割とは『現実世界でキリトとアスナの絆をつなぐ』であった。だから病室で二人が再会した時点でお役御免となりました。


 総評。
 これは人との繋がりを拒んだネトゲ依存の少年が、ゲームでの人との触れ合い・体験を通して、人と人との絆の大切さを知る物語である。
 初期の頃に生き急ぎ感や無理矢理な理不尽っぷりに違和感を感じつつも、全体の話の流れではすごく納得のいく良作であったのは間違いない。最後の決戦さえ失敗しなければ。
 なぜ茅場のID使わせたんだろうなぁ。この意図がまるでわからん。仮想現実でしか使えない心意の力でラスボス倒しても意味は無いということなのかとも思ったけど、現実世界でしっかりともう一回倒してるんだよなぁ。
 それまで積み上げてきた心意の存在をあの瞬間に全否定されるのもおかしな話だ。なんのために今まで必死になって切り抜けてきたのかわからないもの。
 謎すぎる…。

関連記事

バクマン。3

バクマン。3 『第12話 熱血と完敗』

もしもの話 (初回限定盤)(DVD付)
Pride on Everyday(初回生産限定盤)(DVD付) (通常盤)


 巨乳と縦セタの組み合わせは最強じゃないかぁぁぁっ!!?
 そして、最近は尻も全面に押し出してきやがる。人妻恐るべし。


 あぁ、うん、予想通りのしょぼさだったわ。
 だって、肝心の対決の内容を具体的に描写されてないのに七峰がボロ負けするのに納得できてしまうんだよ? どれだけ七峰がしょぼかったかっていうのがよく分かる。
 正直、七峰のやり方が間違っていたかというとそうは思わなかったりするんだよね。シュージンの言うとおり、アイディアを出してる人間が多すぎてまとまりきれてなかった、その人間自体がド素人集団でプロ意識が欠片もなかった、そしてそれらの集団をまとめるだけの技量が七峰になかったのが敗因。要は、しっかりとプロダクション化して社員として雇い、七峰がしっかりとマネージメントすればなんのことはなかったんだよ。
 実際にアシスタント雇って場所提供してるんだから、人材集めをしっかりやれば上手く行ったんじゃないのかなぁ。まぁ七峰のマネージメント能力があるとは思えないのが辛いところだが。


 同級生がどう見てもお水の人になってたらショックなのか嬉しいのか(笑)。
 そして、やっぱり問題になった模倣犯。
 漫画では不可能という描写だから実際に犯行を行ったエピソードはないんだろうが、それでも各所で発生していたちょっとしたいたずらもクローズアップされて問題提議されちゃうんだろうなぁ。
 この問題は最初に編集長が大丈夫という判断をしている以上、模倣犯がアホだったという公式見解を貫いて欲しいんだが、大手ではそうもいかない展開になるんだろうなぁ。

関連記事

絶園のテンペスト

絶園のテンペスト 『第十二幕 しばし天の祝福より遠ざかり……』


 供物がなければ、ミサイル落とせばいいじゃない!!
 はじまりの理の力が揺るぎなさすぎる。すべて裏で操ってましたって言われても疑いようがないぜ。つまり姫様の挟みっぷりも視聴者サービス用の理!!(えー)。
 唯一の望みですらあっさりと撃破された左門さん、もうライフはゼロよ!


 島でのサービスシーンなんて飾りですよ! 偉い人にはそれがわからんのですよ!!
 でも半裸のほうがいいという説もある(マテ)。
 突然の裸族にも動じない姫様マジ男前。突然の裸族に動じない真広はただ遊び慣れてるだけ。突然の裸族にも動じない左門さんはただ絶望してるだけ(笑)。


 樹VS樹による怪獣大決戦が!
 もうお前らで決着つけろよって感じだ(笑)。なんで人間の判断を挟む必要があるのがい~ま~の~僕~には~理解できな~い。
 暴走するはじまりの樹を抑制するためにあえて姫様という抑制材料を入れてると言われても不思議じゃないぜ。本当に人間が必要ないのならこの時点で鎖部一族は魔法使えなくなってるはずだしな。

関連記事

日記絵

黒猫サンタから黒猫のプレゼントだー


 大佐用バージョンがあるのは内緒だ。

関連記事

ソードアート・オンライン

ソードアート・オンライン 『#24 鍍金の勇者』

crossing field【通常盤】 【初回生産限定盤】 【期間生産限定盤】
ユメセカイ (初回生産限定盤)(DVD付)


 苦労の末にようやくたどり着いた割にあっさりとした再会だったんだよなぁ。時間も偉い経ってるように感じるし。
 キリトよりもユイの方が会えて良かったねって思っちゃうのは子供だからかなぁ。


 うむ、期待通りの小物で期待通りのゲス野郎であった。
 こうでないと、この手のアホは叩き潰しがないというもの。
 しかし、この展開を感想を書いてないことに油断して大佐のTwitterでネタバレ食らって本人に愚痴をこぼしたのは内緒だ(笑)。


 えええっ!? ちょっと待って!? これはいかんだろ!? 
 何故最後の最後でキースクリフのID使った!? ここはキリトの力だけで倒さなければならないだろう!?
 今までなんのために心意を磨いてきたんだ。なんのために前回リーファから刀を受け取ったんだ。監理者である須郷をキリト自身の力だけで倒すためだろう?
 絶対的な権力を誇るゲームマスターを倒すには、プログラムを自分の意志で改竄する心意しか方法がなかったんだよ。その心意の力に説得力を持たせるために“生きる意志”というファクターを用意しそれを積み重ねてきたというのに、まさかの権力には他人から与えられた上の権力使用で対抗っていうこれこそチートじゃないか。
 心の折れかけたキリトを復活に導くのが茅場であるのは理にかなってる。須郷と同じ立場でありながらキリトに敗北した茅場だからこそあの場面でキリトを叱咤できる。
 だからこそ、茅場のIDは使ってはいけなかった。キースクリフに最後の一撃を入れたように、キリトの意志で須郷の呪縛を破り止めを刺さなければいけなかった。でなければ、茅場が須郷に劣ることになる。それこそあの戦いを侮辱することだ。
 前回のは演出ミスで済むが、これはもはや物語の根底を覆す大失態だよ。

関連記事

バクマン。3

バクマン。3 『第11話 焦慮と逆転』

もしもの話 (初回限定盤)(DVD付)
Pride on Everyday(初回生産限定盤)(DVD付) (通常盤)


 もう中井さんの醜態っぷりが醜くて仕方がないね。一回りも下のガキにピザ代せびるってもう…。七峰のやり方に違和感を感じるプライドと蒼樹嬢に会うことを躊躇うだけの常識が残っていただけマシとみるべきか。これで平丸さんに逆恨みでもしたら最悪度マックスになるけど。
 関係ないけど、見吉が前髪出来てから可愛くて仕方ないんだけど(えー)。


 もうダメだ、ダメ過ぎる。作中の評価としてもキャラっていうよりも作品としてのキャラがダメ過ぎるだろう。
 はっきり言って弱すぎる。せっかくの作中唯一の敵対者として登場したのにまるで相手にならん。
 ネット50人が瓦解することもその内の誰かが裏切って内容晒すことも編集部で問題になることも予想通りで、予想通りであるがゆえにまったく脅威を感じない。そりゃそうだろうっていう感想しかなく、亜城木夢叶にとっては乗り越えるべき壁にならない。叩き潰して当たり前だし、叩き潰せて当たり前なのである。つまり、主人公にまるで成長要素を見い出せないキャラなのだ。
 前にも書いたけど、七峰の前には性格・実力・言動どれをとっても敵対者にふさわしい岩瀬という適任者がいたんだよ。七峰と違い1期からの積み重ねによって異常性に説得力があり、かつ敵対方法は真っ向勝負っていう“漫画家の敵対者”としてはこの上ない人物だったのだ。
 その岩瀬を強制退場させてまで出してきた敵対者が漫画家として同じレベルにすら到達できてないっていうのは、もはや出す意味を見い出せないどころか岩瀬を弾いたというデメリットのほうが大きい気がするぞ。

関連記事

絶園のテンペスト

絶園のテンペスト 『第十一幕 時の娘』


「あのおねえさんの乳がいい感じに揺れていたからだ!」
 さすが達人! おれたちに言えないことを平然と言ってのけるッ! そこにシビれる!あこがれるゥ!
 潤兄さんとはいい話ができそうだ。そりゃフロイラインも惚れる。
 そして、魔法の瞬間移動を持ってしても躱しきれない先読みっぷりがもう人間じゃねぇ(笑)。


 課題であった時間移動の方法が吉野じゃなくて真広から出てくるっていうのは意外なようだが、真広は合理的な思考能力に長けた人物なので矛盾を解消する作業は持って来いなのであった。
 だがしかし、ここで兼ねてからの懸念材料で最後の口撃に打って出る左門さん。はじまりの樹の影響が実感できない以上この押し問答に明確な答えが出るわけもないんだけどね。
 まぁそれよりも姫様のおっぱいが気になりますともさ。


 犯人はいなかったんだよ!! なっなんだってーっ!!?
 まぁはじまりの樹に手足となって働く人間がいるのなら絶園の樹にも力を与えられた人間がいても不思議じゃないよね。鎖部みたいに一族集団でなければ、存在を秘匿し続けることも可能だろうしな。
 さて、これで目下の敵は左門ではなく真広になった。この暴走復讐野郎を一体どう止めるのか。

関連記事

日記絵(R-18)

昨晩はお楽しみでしたね(R-18)

http://blog-imgs-53.fc2.com/y/u/u/yuuki107834/20121216a.jpg" alt="" border="0" width="281" height="264" />">

 やり放題だったんだろうなぁ(えー)。

関連記事

ソードアート・オンライン

ソードアート・オンライン 『#23 絆』

crossing field【通常盤】 【初回生産限定盤】 【期間生産限定盤】
ユメセカイ (初回生産限定盤)(DVD付)


 酷いこと言っちゃったけど、結局は自分の失恋の問題だから自分が悪い、と思えるところがスグのいいところ。
 そして、失恋の隙を突いたらコロっといけるんじゃね?、と思えるところがレコンのアホなところ(えー)。リアル友達じゃなかったら完全にストーカーのレベル。…いや、むしろリアル友達だからやばいんじゃね?(笑)。
 しかし、これは互いに剣を捨てたところを鉢合わせっていうよりも、リーファが剣を捨てたから驚いてキリトも捨てましたっていう風に見えるんだけど。演出ミスじゃないかね?


 無理過ぎるぅぅぅっ!?
 前回、キリトほどの実力者だったら行けそうだと思ったのは、単に単独で挑んで敵の数自体が少なかったからか。無双出来たのはキリトだからじゃなくて、本当に敵の強さがそれほどでもない事実(レコン程度の術で複数同時撃破できる程度)に驚愕だけど。
 レコンの捨て身自爆の意気込みが良かっただけに、それがまったく無駄死にになってるのがもう絶望的。


 となれば、ここに来ての大群加勢はお約束ではあるんだが。
 正直、初めに見た時にこの展開にすごく違和感を感じた。何回か観直してその違和感の理由をようやく見つけられた。
 この世界における心意システムのトリガーっておそらく“生きようとする意志”だと思うんだ。生き抜きたい・誰かに生きて欲しいと願うのは“生きること”の証。架空世界で生きようとSAOを作った茅場の意志を凌駕できるほど本気で生き抜くことを決意したキリトだから茅場に勝てたわけだ。
 そして、人との繋がりを否定していたキリトだからこそ生きる上で人との繋がりがいかに重要なのかを知っている。たとえゲームであってもそこにいるのは人間なのだ。その結びつきを否定できない。人は一人では生きていけないのだから。それを“絆”という。
 このALOで築かれた絆、リーファやレコン・シルフケットシー連合の想いを絆の代表であるリーファの剣を通して受け取り、心意の象徴である二刀流で攻略不可能な敵軍の壁を突破するこの展開には納得できる。
 では、どこに違和感があったのかというと、その絆を感じる主役がリーファとして描かれていたこと。キリト自身の視点ではなかったことにあった。
 レコンの自爆にしても連合の加勢にしてもキリトの視点でどう感じていたのかがまったく表現されず、主としていたのはリーファだったんだよ。確かに、レコン達との絆の主はリーファであったかもしれない。だがキリトとはそこまでの積み重ねがないからこそ、想いを受け取る側のキリトがどう感じたのかというのはリーファ以上に表現がなければならない。加勢にきたのがエギルやクラインだったらこれでもよかったんだろうけど。

関連記事

バクマン。3

バクマン。3 『第10話 考察と挑発』

もしもの話 (初回限定盤)(DVD付)
Pride on Everyday(初回生産限定盤)(DVD付) (通常盤)


 このアホのために平丸さん達が連載できなくなったなんて可哀想すぎる。ていうか、被りを気にするんだったら平丸さんじゃなくてPCPのほうじゃないのかね、編集長。
 そして、からくりがバレても服部さんですら編集長に進言しないのは危険だって。そりゃ言っちゃったら話が成り立たないのはわかるけど、「連載会議では通らなかっただろう」という発言がある以上、問題のある方法だという認識を持っているにも関わらず中止にしないのはジャック編集部の信用に関わる。
 そして、ここであっさりと仲間割れ続出でざまぁとしか言いようがない。この程度で動揺してるあたりやはりただのアホだな。これは後々権利問題浮上のフラグだと信じたい。その場合ジャック編集部も大打撃だけど。


 職場に恋愛事情を持ち込むのはやばいんじゃねぇかなぁと思ってたら、蒼樹嬢もまんざらでもない様子でホッとした。
 平丸さんには幸せになって欲しいんだけど、平丸さんに蒼樹嬢の漫画のアシができるほどの画力があるとは思えないので、後々役に立たねぇ→平丸さんダダ凹みの図が見えて仕方がない。
 しかし、それよりも七峰のアホの救いようの無さはどうよ。まさかの画力不足をアシに責任丸投げですわ。ていうかぱっと見ただけで間違いが指摘できるようなパースの歪みってどんだけだよ!? 画力以前に知識がねぇのか!? これプロの原稿で通しちゃいけないレベルだろ。アニメのわかりやすさ重視のためにやってるといっても限度があるだろ。


 うわぁぁぁっ!? 中井さん持ってきやがった!?
 やべぇ、あの一件で改心したと思ったらさらに酷くなってやがる。
 もうね、原稿描いてる片手間に油だらけのピザ持って食うとかプロ意識の欠片もねぇ。まぁプロじゃなくなったんだから当然といえば当然なんだが。
 これは平丸さんとのアシ能力の差を見せつけてまた蒼樹嬢に迫るんじゃないのか。

関連記事

絶園のテンペスト

絶園のテンペスト 『第十幕 タイムマシンのつくり方』


 うわぁ、名乗ってもらえないんだ、フロイライン山本。
 漫画ではちゃんと名乗ってくれた上にコート脱いで本気体制で挑んでくる夏村である。


 一方の左門さんの浮き沈みの激しさ(笑)。
 脆い、脆すぎるぞ左門。さすがイレギュラー対応に定評のない左門。


 原作の狼狽っぷりが可愛く見えるレベル(えー)。


 起死回生の樽同一理論で大逆転満塁ホームランの左門さん。嬉しそうですね(えー)。あまりの興奮度合いにむせたし(笑)。
 しかし、あなたよりも姫様の挟み具合が気になります。えぇ、気になりますとも。


 うわぁぁぁっ!? フロイライン山本があっさり負けてるぅぅぅっ!?
 い、いや、正直アニメしか見てない人間からすればフロイラインが夏村に勝てるわけ無いと思うよね。“痛い目にあわされた”っていう対魔法使い戦ではからっきしの戦闘能力だったもんね。むしろ順当なんだけど。


 実は純粋な戦闘力では夏村の上を行く実力者だったりするんだよ、これが(笑)。
 少ない魔具の制限を知恵と体術を駆使して夏村を焦らせるほど追い詰めたりするのだ。この挑発的な態度も余裕が有るわけじゃなく、夏村に冷静さを取り戻させないようにわざとやってる。


 最終的には魔法の知識と経験で負けてしまうのだが、夏村にここまで言わしめるだけの結果を残してるだけにあっさりと倒されちゃったのはさすがにフロイラインが可哀想になった(笑)。


 そして、別の意味で可哀想なのがもう一人(笑)。
 イレギュラーに対応することに終始するあまり、当初の計画であった“姫様が自ら諦める”という状況を打破することが吉野の目的だったことを見抜けなかった左門の負け。
 吉野が時間の檻を破れなかったのは魔法の知識がないからで、逆に言えばちゃんとした鍵が揃えば敗れるだけの判断力を持ってるのであった。このあたりが、先のフロイライン対夏村戦で伏線になってたりするんだけど、まるっと描写がなくなってしまったのは残念だなぁ。

関連記事

戦国IXA

戦国IXA(足利家) 確定戦、その後…

 というわけで、長かったようで一瞬で終了した四期でございました。
 さすがに一ヶ月の中断は痛かったなぁ。結局二百位圏内に入るのがやっとでありましたよ。
 それでも最終戦は結構粘って稼いだほうだっただが。初めてうちの盟主が落とされたりもした(笑)。四同盟で同時合流はさすがに足利一位を誇る我が同盟でも三十五人しかいないのでは防ぎようがなかった。防衛は人数で決まるからなぁ。いつの本城も二回落とされたし。
 二日目には鬼のような同盟員達が本城周辺を掃除してくれたおかげで出城に合流しまくれましたが、せっかく作った鉄騎が余りまくて勿体無い(笑)。

 それはさておき、最終戦後恒例のくじ引き大会に参加しましたよ。
 実は天下チケット一枚しかもらえないと思ってたんですが二枚もらえたのでちょっとお得感があった(えー)。
 というわけで引くぜぇ~超引くぜぇ~。


 ニコだったorz。
 いや、鉄騎要員はウェルカムなんだけどね。来期思う存分撃ちまくってもらおう。

 そして二枚目!


 宗茂なのに胸がないとはこれいかに(えー)。
 本来なら手放しで喜ぶところだったんだが…。
 この数日前、八万五千で買ったばっかだったんだよ!! タイミング悪すぎる!!
 いや、嬉しいんだけどね…。速度持ち貴重だし。ここ数戦で速度持ち鉄騎要員の重要性を認識したところだったし。だから買ったんだけど。

 というわけで、引きがいいんだか悪いんだが分からないオチでございましたとさ。
 さて、来期はどうなりますか。
 同盟の方は色々とあるんですけど、それはまたいつか。…書くことあるんだろうか(えー)。
 それでは、四期お疲れ様でした。

 あ、澪さん、見てないと思うけど、絵描けないまま終了でごめん(笑)。

関連記事

好きっていいなよ。

好きっていいなよ。 『第三話 「人を信じれば……」』

slow dance (初回限定盤)(DVD付)
好きっていいなよ。 music&drama collection CD vol.1
好きっていいなよ。 music&drama collection CD vol.2
好きっていいなよ。1【期間限定版】 [Blu-ray] [DVD]
好きっていいなよ。2【期間限定版】 [Blu-ray] [DVD]
好きっていいなよ。3【期間限定版】 [Blu-ray] [DVD]
好きっていいなよ。4【期間限定版】 [Blu-ray] [DVD]
好きっていいなよ。5【期間限定版】 [Blu-ray] [DVD]
好きっていいなよ。6【期間限定版】 [Blu-ray] [DVD]


 まぁ前回あんだけの事やってのけたのなら付き合ってるっていう認識でありとは思うよ。めいの認識も間違ってないないと思うが(笑)。
 ていうか、デートだったら女の遅刻くらい大目に見ろやぁぁぁっ!(えー)。携帯あるんだから一報入れるって話だろうけど。
 そして、お母さんの声が画伯っていうだけで実はすげぇ変な人なんじゃないかと勘ぐってしまう(マテ)。
 というわけで、いちいち赤くなるめいが可愛いです、はい。突然の登場ビッチなんかまったく敵いませんよ、えぇ。
 しかし、なんでこう少女漫画に出てくる主人公に敵意を持った奴らってこうも皆「それで可愛いと思ってるの?」っていう容姿なんだろうか(笑)。容姿が良くでも性格悪かったり。じゃないと対比にならないのはわかるんだけど。


「エッチした中のあたしより、なんであんたなのよ!?」
 えええええええ!?
 いやいやいや、さすがのキス野郎の大和でもさすがにそこまで使い分けてますっていう言い訳はすまい!? …するか?(えー)。まだ、こいつのブラフっていう可能性も…!
 正直、こいつがどんだけ努力してようが大和の気持ちにはまったく関係ないので、ビッチな印象は変わらずだな。努力報われずにお疲れ様としか言いようがない。努力が全て報われるわけではないのだ。その苦労は買うけど。
 大和が好きになっためいを攻撃してる時点で、結局は自分本位って話だからなぁ。恋愛っていうのはそういうものかもしれないけど、一方通行の状態では迷惑以外の何物でもない。


 顔赤らめて遠慮がちに聞くからめいの服が透けてるのかと思っちゃったじゃないか!(笑)。なにいきなり純情ボーイに成り下がっちゃってるんだよ!? 気分でキスしまくれる男がぁぁぁっ!!
 とまぁ、ちょっと前までなら思ったけど、イケメンにはイケメンの過去がありましたよと。人当たりのいい対応が身に染み付いて、なんでもなぁなぁで行ってしまう断り切れない性格になってしまったという。つまりビッチとはやっちゃったわけだな。重症すぎる、そりゃキスくらい相手の要求でいくらでも出来るわ。
 そんな男がどんなに傷付こうが自分を貫き通すめいに惹かれるのも道理。あんな回し蹴り、普通できないもんなぁ(笑)。
 ていうか、ビッチは好きでもないんでもない男と普通にベッドインかよ!? マジでビッチじゃねーか。それで努力してますって言われてもなぁ…。そんな女を本気で彼女にしたい男はいるんだろうか。

関連記事

ソードアート・オンライン

ソードアート・オンライン 『#22 グランド・クエスト』

crossing field【通常盤】 【初回生産限定盤】 【期間生産限定盤】
ユメセカイ (初回生産限定盤)(DVD付)


 ユイのチート能力マジで半端ねぇ!?
 さすがにあのカードを使って再び脱出ミッションを敢行するとは思っってなかったけど、都合よくキリトの真下に落として拾ってくれたことは都合良すぎだろうとツッコミを入れたくなったが、ここまで来たらそれを無粋と感じてしまってる自分がいる。それだけユイの感知能力が正確ってことで。
 つまり俺もユイの頭クリクリしたい。


 ちょぉぉぉっ!? 多すぎぃぃぃっ!?
 やべぇ、さすが本筋シナリオイベント。これ突破できたとしてもまだまだ先はあるんだろう? 正直キリトでここまで善戦できるんだったら、サラマンダー部隊はここを突破してもおかしくはないと思うんだけど、それでもさらに難解ステージが待ち受けてるんだろうな。
 だがしかし、キリトの心意の力があればどうにかなると思ってしまうのも事実。
「この世界のことを心のどこかでただのゲームだと思っていた、これはその報いか…」
 つまり、この戦いでは心意を使える心理状態まで持って行けてなかったということだな。
「俺はゲームの枠を超えて、限界を超えて、なんでもできると思っていた…」
 思えば、二刀流スキルを習得した時点で初めて心意を使えるようになっていたんだろう。これ以降、キリトが心意を使ったのは七十四層ボス戦・第一回キースクリフ戦・第二回キースクリフ戦・サラマンダーズ戦・ユージーン戦の計5回。実は全部誰かの命がかかってる場面でしか使ってない。それだけの意志がないと使えないということだな。自分のために突撃した今回ではその境地に辿りつけなかったということだ。
 はじめからリーファが一緒だったら発動できたてかもしれん。


 やっぱバレたら一層傷深いよねぇぇぇっ!
 これは全面的にキリトが悪いのでもう謝るしかない。が、スグにかまって立ち止まることは出来ない。もはや踏み出してしまったのだから、前に進むしか道はないのだ。
 だが、守るものを失ったキリトが心意を使える可能性は皆無になってしまったなぁ。これではSAO始めた頃に逆戻り。いかにリーファが前線に復帰するかが攻略の鍵だな。

関連記事

バクマン。3

バクマン。3 『第9話 自信と覚悟』

もしもの話 (初回限定盤)(DVD付)
Pride on Everyday(初回生産限定盤)(DVD付) (通常盤)


 見吉、結婚して胸縮んだか?(マテ)。
 しかし、七峰のような奴が出てくるから漫画表現が悪いとか言われて規制規制ってなるんだろうなぁ。どう見ても金くれと言って何に使うのか確認せずにバラ撒けるだけの金を渡した親の対応が悪い。それをのさばらせたまま成長させた親の教育が悪い。無論、いい年してそれが正しいと思ってる本人が一番悪い。どうせアシ雇った金も自分で稼いだものじゃないんだろうなぁ。
 そして、あんな感動シーンで告白しておきながら、結局元のまま恋愛感情を利用する吉田氏、っていうかこのループ仕様に怒りを覚えるんだが。たしかにこのまま現を抜かしてるようではダメなんだが、そこは蒼樹嬢にいってもらうのが一番じゃないかと。ネタは思いつかんかもしれんが。


 開き直ったーっ!?
 あぁ、こいつは仕事を舐めてるガキなんだな。まぁあんな親ではそう育っちゃうよね。
 いくら最初に権利を放棄する約束を取り付けていても、ちゃんとした契約書を作らずにチャットのやり取りだけでは著作権は放棄できん。いや、元々著作権は放棄できないものだが、それに伴うもろもろの権利はしっかりと契約した上でこの商売は成り立ってるんだよ。もし、この中の誰かが著作権を主張したら確実に裁判で負ける。
 そして、ジャック編集部がそんな曖昧な状態のものを放っておくわけないのだ。仮に方法自体を認めたとしても契約上の整理を付けない状態で連載まで持っていくわけない。
 編集である小杉がそんな基本的なことわかってないと思いたくないので、表面上受け入れたふりをしてしっかりと編集長に報告していることを祈るばかりである。
 あと、連載経験者や編集5年以上の人間は“元”っていう時点でプロでは通用しなかった程度の実力しか持ち合わせていないということに気が付かないのかね。まぁ自分でものを考えない馬鹿だから仕方ないね。

関連記事

絶園のテンペスト

絶園のテンペスト 『第九幕 彼氏』


 左門はこの絶望を狙ってたんだよなぁ。
 はじまりの樹の加護を受けている姫様に対して唯一生きたまま抑えられるであろう手段が“自らの意志で動くことを諦めさせること”だったわけだ。その作戦は見事に姫様の意志を打ち砕いたのだが、ここで2年も費やして殺すくらいの堅実性があるなら、やはり万が一のために姫様を呼び戻す方法を持っているということに気付かないのが姫様の限界なんだろうなぁ。気づけるとしたら現状では吉野しかおるまいて。
 そんなことより、唐突なこの左門の思考描写は完全に笑いを取りに来てるよなぁ(笑)。


 原作の表現まんますぎてさらに笑った(笑)。


 吉野が完全考察モードに入ったぁぁぁっ!
 少女の死を悲劇で終わらせないためにいざ参らん、戦場へ。待っているのは28才無職の女(違)。
 さすがに閃光手榴弾で油断を誘えるほど真広は甘い相手ではなかったが、ちゃんと戦いのプロである左門の一撃を防ぎ切れてる辺りが冷静な洞察力の賜物だろうな。
 しかし、ここまで愛花の言ってることがバカスカヒントになりまくっていては、愛花の存在そのものが魔法使いと無関係でしたなんて言えるわけないよね(笑)。


 わははは、もう笑うところしか無い(笑)。
 完全に左門がギャグキャラと化した瞬間であった。いや、左門は至極真っ当な思考をしてるんだけど、重度のシスコン相手にはまったく通じなかったっていう(えー)。
 そう、左門は冷静沈着に見えてアドリブに弱い。故に堅実に計画を練り、勝算のある戦いしかしないのだ。イレギュラーの対応ができないことが破綻への綻びになること間違い無し。
 それにしてもさすがに動揺し過ぎだろうとは思うが。まぁ2年の歳月を費やして完成させ、さしもの姫様も騙くらかせた計画がこんな子供にあっさりと看破されてしまうとなれば動揺してしかるべきだけど、仮にも一族の頂点に立とう人間があっさり顔に出しちゃいかん(笑)。

関連記事
profile
Author:★Yuuki
Twitter
祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
GENさんが参加してるので是非!
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top