アニメ感想(終了)

2011年放送終了分アニメ総評

 ギリギリで今年放送分の感想は書ききったので、まとめいってみよう。
 例によって対象作品はブログで感想を書いてたものに限らせていただきます(横カテゴリーのウルヴァリンからTHE IDOLM@STERまで)。
 今年は23作品、去年よりかはだいぶ増えたなぁ。


・インパクト賞
一位:輪るピングドラム
二位:STAR DRIVER 輝きのタクト
三位:IS<インフィニット・ストラトス>
 インパクト勝負ならもうピンドラ以外ありえない。卓越した演出はさすが幾原監督。
 銀河美少年のカッ飛びっぷりで2位を奪取したSTAR DRIVER。ていうか、作品そのものでさえ銀河美少年って言葉を使っちゃうしな(笑)。
 ISはもう完全にシャルのみ!(えー)。


・脚本賞
一位:THE IDOLM@STER
二位:魔法少女まどか☆マギカ
三位:輪るピングドラム
 これすげぇ迷った。
 ぶっちゃけアイマスは不備がなかったとは思わないんだが、それぞれの決着の付け方が上手くてすっきり終わったのが大きい。
 まどかに関してはちゃんと決着つけてるのにすっきりしないというジレンマ(笑)。
 ピンドラも同じくであるが、大元の正体が見えなかったのが2位との差かな。


・画面構成賞
一位:花咲くいろは
二位:THE IDOLM@STER
三位:輪るピングドラム
 いろはは画面は良かった。マジで。遊び心もあって丁寧な描写で。作画だけは良かったんだよ(しつこい)。
 アイマスはもうスタッフの意気込みが違いすぎた。ライブへの作画戦力投入の仕方とか、ネタの再現度とか(笑)。
 ピンドラはもう画面の特殊描写命な部分があるからなぁ。


・キャラクター賞
一位:シャルロット・デュノア(IS<インフィニット・ストラトス>
二位:ユミコ(セイクリッドセブン
三位:星井美希(THE IDOLM@STER
 もうシャルの独壇場。これ以外ない。
 2位は個人的に入れ込んだメイド隊ユミコさんが当確(笑)。
 3位は美希と貴音ですげー迷ったけど、メインで出てた美希に軍配。


・特別賞
一位:BLADE
二位:君に届け
三位:ロウきゅーぶ!
 マーベル作品の中で唯一の良作であったBLADEが当確。最終回の熱さは今年の中でも屈指。
 君届はもういちゃいちゃ見せろと(えー)。
 ロウきゅーぶ!はロリ押しにも負けずちゃんとバスケやってた描写力に乾杯。


・総合
一位:THE IDOLM@STER
二位:輪るピングドラム
三位:魔法少女まどか☆マギカ
 結局脚本がいい作品が上位を占めるわけだが、脚本部門と2位と3位が入れ替わったのは、作画演出力が上回ったから。

 ワーストランキングも一応しておきましょう。


・ワースト総合
一位:ドラゴンクライシス!
二位:ウルヴァリン
三位:IS<インフィニット・ストラトス>
 もうドラクラはいいところが全くなかったなぁ。倉田さんですらまとめ切れないってどういうことだったのか…。
 ウルヴァリンはどうしてこうなったと言いたい。もっとちゃんとした決着付け方も出来ただろうに。
 ISはシャルがいなかったからと思うとぞっとする。シャルだけしか見る所がない。


 今年はどうも外れを引いた感じがしてならなかったなぁ。
 時間がなくて見ることを諦めた作品が世間では注目されるということがよくあった。アイマス見てて本当に良かったわ。
 1話くらいは見なきゃとは思うものの、やはりそういうわけにも行かず。かと言って前情報入手するのもなぁ。
 来年は当たりを引きたい!(えー)。

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THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 『第二十五話 みんなと、いっしょに!』


 MBSがただでさえ1週間遅れてたのに、最終回だけ来年に持ち越しとかアホなことしでかしたんで、知合いに録画分を送ってもらったわ!(えー)。
 というわけで、もはやすべてのことは解決済みなので、最終回はライブ無双になるんだろうと予想してたんだぜ。
 それにしても、小鳥さんマジ彼女ポジション(笑)。


 やっぱ最初はREADY!!だよなぁ。OPって感じがするぜ。
 ちゃんと前期OP画も踏襲してやがるわけだが、惜しむらくはあずささんの髪がぁぁぁっ!!


 まぁ律子復帰は明らかだったんで全然驚かんが、ファンの中ではどういう位置づけでみてるんだろうなぁ、これ。前は律子ファン集めてたから上手く行ったわけだが。
 しかし、本人まんざらでもない感じだ(笑)。飛び入りで参加しても大丈夫か?一番いい眼鏡を頼む(えー)。


 ライブ無双かと思ったら、ほとんど総集編とPVだったでござる(笑)。
 そして、2曲で終了してしまってしょぼんぐる。いや、いい曲だったけど。
 ていうか、その前のフリは完全にこれからだ!って感じだったのに、この曲で最後みたいな演出なのはどういうことだ。実際には、2曲目とアンコールの間にはちゃんとライブは続いていたと思われるが、小鳥さん泣いちゃってたからなぁ。


 でも、再編集でもここをチョイスするスタッフの本気度(笑)。


 小鳥さんマジ嫁ポジション(笑)。
 ついに新事務所へ移転が!って色めき立ったら思いっきり詐欺で吃驚だわ。しかも首謀者は961だし。こいつのどこが根はいいやつなのか小1時間問い詰めたい。
 あれだけで961が終了してなにも罰を受けていなかったんで、一応逮捕という釣り合いは取れたってことにしておこうか。


 美希すまない、Pは小鳥さんに喰われちゃったんだ(マテ)。
 ていうか社長が写真に写らないのは問題だろ!?(笑)。


 総評。
 気合に入れようは今年一番だったといえよう。スタッフの意気込みの伝わる作品っていうのは早々お目にかかれないだけに、こちらも見てよかったと思わせられる出来であった。
 何度も書いてきたけど、序盤のPの過剰なヘタレがなければ完璧だったに違いない。
 別にヘタレPでもよかったんだよ。実際、このPは飛び抜けて優秀ではない。でも精神的支えとしての役割はしっかりと果たしていた。だが、序盤のPはヘタレを通り越して無能だったんだ。無能なら無能なりに行動すればよかったんだが、Pとしての仕事を一切してなかったんで、いなくてもいいっていう主要人物としては致命的な欠陥を持ってしまった。そこだけは悔やまれる。

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THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 『第二十四話 夢』


 わぁ、あっさりと決着が着いてしまった。
 こんな形で美希との勝負を終わらせてほしくなったなぁ。ガチで戦って春香が勝ち取るところを期待していたが。これは演技じゃなくて素で役と感情がシンクロしてるだけだからなぁ。
 まぁそれでも演技に転化できるっていうのはプロとしてちゃんとしてるってことなんだが。ていうか公営ん事態が中止にならなくてよかった。Pの怪我が思った以上に重症だったからその展開も考えてはいたんだが、それでせっかくの仕事つぶされるのも癪だし。
 しかし、一人で貯めこんできたツケがここで一気に噴出したな。混乱どころじゃない。完全に感情を制御できなくなっとる。前回美希だけ電話じゃなくてメールだったのは美希に対する苦手意識なんじゃないかと思ってたら、忙しい=電話できないという今回の伏線であった。もはや全員連絡がメールになっとる。すれ違いまくりである。


 真がスカート穿いてると違和感を感じる今日この頃です(えー)。
 ジュピターはバイトでもしてるのかと思ったが、むしろ引退してバイトしてたほうがよっぽど好感持てたなぁ。今更信用の大切さに気づいても本当に今更だったぜ。
 Pの状態がマジで深刻でビビるんだが、ここで千早を後押しできる程の信用は得られていたんだよなぁ。前半のヘタレがなければPの存在価値は完璧だったのに。


 しかし、この園児はさすがに似せすぎだろ(苦笑)。
 いや、似せるために園児としての顔の比率が崩壊しとるがな。
 とりあえず、伊織役の娘は頂いていこうか(マテ)。


 これどうやって決着つけるんだろうかと思ってたけど、千早の出した結論が絶妙だったわ。
 皆で集まる=家族の絆という位置づけで、仕事の優先順位という難題を回避した上で、それを解決する方法を家族全員で模索するという道。これで安易に皆のスケジュール合わせられてハッピーエンドじゃなく、個々の仕事の重要性を認識した上で「諦めたくない」という思いを貫くという結論は、それぞれの決意と努力がちゃんと見える。
 仕事と家庭どっちが大事なの?という問に、どっちも大事だから家族全員で頑張ろうというスタンス。仕事してる人間だけでなく待ってる家族だけでもなく全員でっていうところがミソ。
 そして、ロリ春香だけでなく、皆で一番輝いていた自分から渡されるキャラメルの演出は予想外。千早の一件でも触れられていた『誰かに頼ってもいい』ことの象徴。


 離れていても同じ結論に達するっていうのは絆だよなぁ。

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真剣で私に恋しなさい!!

真剣で私に恋しなさい!! 『第12話 真剣で私に 恋 しなさい!!』


 最終戦の割にやってることが各個撃破のゴリ押しっていうのは期待はずれだよなぁ。軍師としての作戦も何も無いもの。これじゃ覚悟完了した大和の真価が発揮できん。
 援軍として駆けつけた九鬼英雄の方がかっこいいじゃねーか!


 ヒロインズに死ねと命じる展開は、敵との対比になっててよかったんだがなぁ。全員が決死の覚悟で挑んで苦戦していた相手に勝利っていうのは、しっかりとした演出がないとただのご都合にしか見えなくて困るな。むしろ、ただひとり単独で退けられなかったまゆっちがリアルに見える罠。
 ていうか一番かっこいいの麻生じゃねーか!!なにこの総理!?


 ていうか一番渋いのクッキーじゃねーか!
 まんまエヴァだし!?声はシンジからゲンドウになるし!?(えー)。しかも、東方やってたことがここで回収されるし!?お姉ちゃんの最終奥義が筋肉バスターだし!?
 とまぁ、最終回で一応見せ場は作ったものの、終わり方がボケオチっていう最悪なパターンであったとさ。お姉ちゃんの煮え切らない態度にイラッと来てたけど、大和ですらここまで来てぼかすのは納得できねぇよ。キスまでしておいてごまかせるわけ無いじゃん。


 総評。
 ギャグ方面に関しては所々で頂点振り切っていたものの、肝心のシリアスで完全に足を引っ張った。
 特にお姉ちゃんの恋愛確定までの落ちっぷりが回収不可能なレベルまで行ってしまったので、メインヒロインまさかの戦線離脱という事態に陥ってしまった。
 さらに基軸である恋愛の決着がぼかされてしまってはどうしようもないなぁ。

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輪るピングドラム

輪るピングドラム 『24 愛してる』


 生きることが罰だと言い切ってしまう作品ってのはすごいな。その罰を受けて生きていくには誰かに愛してもらわなければならない。その代表は普通は子供なら親なわけだが、親から愛されなかった子供=罰を受けた子供は罰に耐え切れずブロイラー行き、つまり死というわけか。
 晶馬は最初は誰からも愛されなかったが、冠葉には愛してくれる存在がいた。真砂子とマリオである。真砂子とマリオによって運命の果実たる林檎が冠葉にもたらされ、冠葉は愛される側に選ばれた。これで冠葉の生存戦略成功。
 そして、冠葉はそれを晶馬に分け与えた。つまり、冠葉に愛されることで晶馬の生存戦略成功。
 その晶馬が陽毬をブロイラーから救い出すために陽毬を愛して救出。晶馬の林檎を渡すことで陽毬の生存戦略成功。だが、半分の林檎では罰には完全に対向できなかった。
 陽毬に渡したはずのピングドラムを晶馬が持っていたのは、陽毬が出ていったときに戻ったと思われる。晶馬のピングドラムが完全な球体だったのは、半分は苹果の愛があったからだろう。
 そして、その愛に報いて晶馬は苹果の罰を冠葉と共にすべて背負ったのである。


 まさかあの子供の会話が物語を要約してようとは。
 恐ろしく大胆な伏線だったんだなぁ。いや、すげぇ怪しかったけどさ(笑)。
 しかし、晶馬と冠葉はどうやって生き残ったんだろうね。子供の会話から推測するに、自らの死をと引き換えに愛を貫いた二人にはご褒美として林檎が与えられたということか。完全に元に戻ることは出来なかったけど、陽毬の涙によって二人への愛は有効だということが証明されてるということか。


 総評。
 考察しがいのある作品って最近はめっきりであったが、恐ろしく難解なようでテーマはしっかりと主張してたなぁ。じっくり見る時間がなくて全然考察できんかったが(えー)。面白かった。
 ただ、惜しむらくは、結局桃果と林檎(の中の人)の正体が不明のまま終ってしまったこと。おそらく南極に眠っていた精神生命体のようなものと推測されるが、まさか桃果達がそのまま得体のしれない力を持った人間でしたっていうことはないと思うんだよなぁ。
 見直せばまた印象が変わるんだろうな。

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C3 -シーキューブ-

C3 -シーキューブ- 『第十二章 超越者は何処にでもいる』


 春亮の手錠外しがめっちゃすごいのにあっさりスルーされたなぁ。手の肉削ぐという恐ろしい手段たというのに。
 しかし、アグレッシブなシーンを記号的に置き換えることで規制の網をかいくぐっていたのがこの作品の魅力だったのに、最後の最後で思いっきり黒で塗りつぶしやがったなぁ。もっと上手いアングルだったらそれも有りだったんだろうが、こうもあからさまにやられてしまうと…。
 白穂とサヴェレンティの登場が逆転の起点にしてはしょぼかったなぁ。人形使いとしての最大の利点は人形の大量投入だったのに、操ったのが黒絵一人だけってのは意表をつくには物足りない。
 そこからの本戦もただのゴリ押しに終始したしな。敵の狂気にしたって前半にビッチのほうがよっぽど狂ってて強かった。
 挙句の果てに、アイアンメイデンで串刺しにしといてまったく傷を負ってないっていうのはどういうことなんだろうな。フィアに人を殺すことはできないんだから、傷がないことはわかるんだが、それでどうやって相手を追い込んだことになるのかと。


 明らかに逃げの終わらせ方だったなぁ。
 原作付きの宿命とはいえ、一区切りつけるにはあまりにもラスボスがしょぼすぎた。逃げられてるし。
 正直、続編を匂わせるような描写されてもなんも嬉しくないわ。もっとすっきり終わってもらったほうがいい。


 総評。
 序盤のスタンスで期待した割には後半失速した感じだったなぁ。
 主役が確定出来なかったことが最大の要因で、主人公たる春亮がまったくもって中心に存在できないポジションに終始したのは痛い。ライトノベルにはありがちなことだけど、ヒロインがメインになって主人公が置いてけぼりくらうっていう。
 完全にフィアを主軸に持ってきたことが明白で、さらに後半は委員長をメインに据えたもんだからさらに春亮の存在感がなくなった。重要なポジションに居ることは確かなのに。つまり、主人公がフィア&委員長でヒロインが春亮になってたんだな。
 規制の線引きの巧さも最後に崩壊して目を見張る部分がなくなってしまったし、終わり方も半端となれば評価を下げざるを得ない。
 
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Fate/Zero

Fate/Zero 『第十二話 聖杯の招き』


 すげぇ、誰も彼も語るだけで終わった(えー)。いや、演出が凝ってるんでちゃんと面白いんだけどね!
 衛宮の家はこうして手に入れられたものだったんだなぁ。そういえば、凛も結界張る云々の話してなかったっけ?風通し良さそうだもんなぁ(えー)。
 アイリの衰えは完全に寿命なんだろうなぁ。すでにあと数ヶ月とか言われそうだ。
 ん、てことはイリアも人より寿命が短かったりするんだろうか。普通にすくすくと育ってはいるようだけど。
 ギルはもう完全に綺礼を落としにかかっとる。しかも遊びで。…こう書くと変な意味になりそうだな(マテ)。

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バクマン。2

バクマン。2 『第12話 経験とデータ』


 紅が恋愛経験ゼロっていうは意外だったけど、一番吃驚したのは眼鏡っ娘アシがもうすぐ30っていう事実だったよ!?20代前半かと思ってた!!


 おお、データ戦で来た!港浦見直した!!
 が、コンビ解消発言は完全に失言。確かに、サイコーの言い分は自分のスタイルを否定されてムキになってるだけにしか見えないが、二人でやってる人間に勢いで解散を勧めるなんざアホすぎる。
 まぁサイコーのアホさも目に余ってたのでちょっとそれもありかとも思っちゃったけど(えー)。いや、作品によって画風変えるのはありなんだよなぁ。ていうか、それはやらなきゃいけないことだろうに。それを理由に拒否するのは青い。
 しかし、冷静に見てきたシュージンはここまで切れるとは思わなかったなぁ。


 岩瀬の再登場があるとは聞いていたが、まさか紅とのつながりで来るとは思わなかった。しかも小説書いてるし。
 これは今後紅の漫画の原作を担当ってことになったりするんだろうか。シュージンとの対比で。
 しかし、こいつが恋愛小説で成功してるっていうのが俄に信じられないよなぁ。実際の恋愛ではアホな勘違いを露呈してたから(笑)。やはり想像は想像ということか。
 港浦はまぁ素直に謝罪して一件落着なんだが、シリアス漫画に無理くりギャグ入れようとする校正はどうなんだ(ニガリ)。

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真剣で私に恋しなさい!!

真剣で私に恋しなさい!! 『第11話 真剣で私と出撃しなさい!!』


 先日までガチで死にかけ、さらに無理して出てきた人間に対して取り合いで怪我っていうのは笑えんわ。
 というわけで、ヒロインズがエロ本&AVに興じてる裏で、おっさんと少年の会話がカッコいいのであった。
 ていうか、前回ようやく女宣言したというのに、一向にお姉ちゃんが姉貴面を解消しないんでもう駄目だ…。


 あんだけバカスカ暴れまわったテロリストが犯行声明を出してるっていうのにこの無関心さ、日本だなぁ(えー)。
 そして、惜しんだ自衛隊を投入したら一般ピーポーが攻めてきて銃火器が使えませんという間抜け。これ機動隊だったらまだマシだったんじゃないのかと思っちゃうわ。ただの暴徒鎮圧だもんなぁ。よっぽど自衛隊よりかは実戦経験あるはずだ。
 が、いくらなんでも自衛隊弱すぎるだろ。はっきり言うが、自衛隊ってそんな練度低くないぞ。実弾使えなくても体術で何とかしろ。


 ヒロインズでまゆっちが一番強い認定受けてて安心したわ(笑)。飛んでくる銃弾斬れるほどの実力者がどっこいどっこいとか言われた日にゃヒロインズどんだけって話だよ。それでなくても超人揃いだけど。
 お姉ちゃんはここでやっと真の覚悟完了かよ。もう前回までの覚悟完了はなんだったのかと。もはや手遅れ。
 そして、大和はいきなり現れて日本救うとか言い出すし。いや、別に大和は変じゃない。そういう会話をしてたし、そういう覚悟を決めたのも道理。唐突なのは本人も認めてるしな。
 問題はヒロインズが内容も分からずあっさり了解しちゃったことだよ。こいつらはテロの状態知らないんだから。

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THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 『第二十三話 私』


 これすでに年明けてるよな。事務所前に門松あったし。
 貴音のラーメンの広告が的確すぎてやばい(笑)。ていうかあず散歩見たいな!?そして新幹少女もちゃんと生き残ってたのね(えー)。
 しかし、前回同様こう見ると春香だけが仕事が無いように見える(ニガリ)。いや、ちゃんとスケジュールを組み直してるのは描写されてるんだけど、他の面々がそれすらできないレベルだから尚更である。


 春香は目の前の仕事にすら集中できない程度にまで行ってしまってはダメだなぁ。
 ここまで行ってしまってたから、ここに来て失敗とか他のいメンバーから煙たがれちゃうんじゃないかとヒヤヒヤだったわ。


 正直、イベント事で書き入れ時な日曜日という枠を毎週抑えられているのはマイナスなんじゃないかと思っていたんだが、実際に苦情が来るんだからそりゃそうだよなぁとなった(笑)。
 長寿番組の弊害ってやつだなぁ。同じ理由で君のぞらじおが終わったときは悲しかったもんだが。
 しかし、このタイミングっていうのは間が悪い。ここは現状では唯一765プロ全員が集結できる現場だっただけに、春香のダメージは計り知れないぜ。


 まぁそれで仕事が疎かになってるんじゃプロとして失格って話で。
 そういう意味では、美希がしっかりと役を取ろうという意思を明確したのは高評価なんだよなぁ。動機が不純だが(えー)。
 良くも悪くも平均点な春香が、その高位版みたいなユーティリティープレーヤーの美希に対してライバル意識を持てないっていうのは、チームワークって言うよりも諦めって感じがする。


 うわー、ここでPが戦線離脱とは!?
 どこまで春香を突き落とす気だこれ。容赦ねぇなぁ。これで美希が春香を責める展開になったらなお容赦ないんだが(えー)。
 
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輪るピングドラム

輪るピングドラム 『23 運命の至る場所』


 こんな真正面から挑んでいたのか桃果。
 これは目の前でないと使えないっていう制約でもあるんだろうなぁ。でなければ正面きって戦いを挑むような馬鹿な真似するわけないし。
 彼女の正体が桃果っていうのは一度考えたんだけど、そう考えるよりも彼女が桃果に力を与えたと考えたほうが自然だと思ってたんだよね。実際桃果はあのペンギンの帽子になったわけだし。やっぱりマリオの方についてたのも彼女だったんだな。
 しかし、冠葉と真砂子の二人に接触するようになったのは偶然じゃあるまい。死んだ夏芽の親父に関係してるんだろうか。
 ていうか、医者の本体は黒ウサギの方かよ!?まぁ医者本人は死んでるんだから実態があるわけないんだけど。


 冠葉がただのガキにしか見えなくて困るな。
 いや、ほら、自分の境遇に辟易してどうにもならない怒りを世間にぶつけるために無差別殺人事件起こすみたいな?…そのまんまじゃねーか!(えー)。


 おわーっ!?完全に日記消失しちゃったよ!?とりあえず苹果は頑張った。ていうか、よく燃え移らなかったな。水槽に投げ入れればいいのにって思ったのは内緒だ(えー)。
 最後の切り札まで失ってこれでどうやって止めるのよ。
 と言いつつ、ピングドラムって=運命って感じだから、運命は自分達で切り開くものさ、なんていうベタな終わり方しか想像できん(マテ)。
 帽子桃果が呪文暗記してましたとか。いや、桃果が呪文暗記してたら日記必要ないんだけどね。
 または、実は百合さんが渡したのはダミーで、呪文の後半の書かれた部分は無事でしたとか(マテ)。

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ラストエグザイル―銀翼のファム―

ラストエグザイル―銀翼のファム― 『#09 Connected passed pawn』


 たった4人で修理して浮上できちゃうんなら、正直退艦した後に回収すればよかったんじゃないのか連邦軍。グラギエスの近くだったんで留まれなかったのかね、グラギエスも哨戒してるし。
 ジゼは嫉妬した先が全く良い人でくまったくまった(えー)。いや、実際姫は良い人なんだが、それでファムのために一致団結しちゃって自己完結するとは思わなかったわ。


 そしてなにも言わずとも分かり合っちゃったからビックリしたっていうか、アリスのフラグは一体何だったのかと(苦笑)。
 あんだけ言葉で伝えることの重要性を押したのにも関わらず、結局は幼少の頃からの以心伝心でまとまっちゃったから元の木阿弥じゃないのかと。ミリアが入って3人になってるけど。


 サプライズ誕生日イベントすら軋轢修復の道具になってないからなぁ。なんのためのイベントだこれ。
 そして、もっとも重要な案件だと思ってた戦争への参加を、ファムについていくというだけで決めてしまったジゼにもちゃんと自分の意志で戦争に加担する意思を示して欲しいんだがなぁ。そこもちゃんと乗組員の口から出てたことだし。
 ヴィンセントはなんかこんな奴いたなという朧気な記憶しかない(えー)。

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C3 -シーキューブ-

C3 -シーキューブ- 『第十一章 狂信者は何処かにいる』


 むぅ、フィアが黒絵を疑っていた根底が、呪いに対する猜疑心だったことは納得したが、黒絵が被害者から髪を渡されていたシチュエーションがどうしても納得できない。だってこれ美容院で切ったものだろう?だったら回収するのは黒絵じゃん。それをまとめて被害者に一旦渡してさらに黒絵に返したっていうの?よくわからん。ていうかあれ髪渡されてたのかよ!?
 変態シスターはやっぱり変態でした。前のビッチがワースの否定を極めた人間なら、こいつは人間の否定を極めた人間なんだろうな。ワースを肯定と言いつつフィア達の意思は丸無視なので、決してワース自体を肯定することに命をかけた人間じゃない。
 ていうか背景がヘブン状態で笑っちゃったじゃねーか!(えー)。


 イーノックはマジでアホだなぁ。戦闘力の高い、しかも不死身の人間に対して何故こうも強気の態度でいられるのかね。組織の後ろ盾か。まぁそれで捨て身の脱出を図られてんじゃ世話ないよな。
 しかし、このアニメは尽く演出が下手なアニメだなぁ。フィアにお仕置きするこのは「あとは黒絵に」発言も間の悪いこと。ギャグシーンでもそうんなんだが、いわゆる『オチ』のカットに入るまでの一瞬が長いんだよなぁ。前のカットと繋がってるように見えない。結果テンポが悪くなる。
 
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Fate/Zero

Fate/Zero 『第十一話 聖杯問答』


 相変わらず豪快に酒持ってきたライダーがかっこいいわけだが、ここでまさかの慢心王も召喚に成功(笑)。
 聖杯の所有権に関してはマジなのかジャイアニズムなのかはっきりしてほしいな(えー)。
 しかし、ここでセイバーとの王の存在意義に関してライダーとギルガメッシュが同調するとはなぁ。まぁギルの方はまさに『らしい』のだが。
 セイバーの求める王とは理想論すぎて人としては到達できないって話なんだよなぁ。それ故に誰もその理想についてこれなかった。だから孤高であるしかないのだ。
 一方ライダーは人としてなし得るすべての頂点を極めて、生き様によって王たる姿勢を見せて王として君臨し続けたのだな。まぁ理屈はわかるんだが、セイバーの言ってるようにその裏でイスカンダルによって蹂躙された人間もいたはずで、そいつらも引っ括めて助けたいというセイバーの想いもわかるんだよなぁ。同調してるのがギルだし(えー)。セイバーももうちょっと頑張って反論してほしいぜ。


 しかし、この軍勢を見せつけられたら人望が厚いことは明白で何も反論できん(えー)。
 一人ひとりがサーヴァントとして成立するレベルの英雄が束になって忠誠を誓うってレベルが違いすぎてもう。

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バクマン。2

バクマン。2 『第11話 マンガと青春』


 エイジ、ただのファンと違うのはちゃんと売る側としての意見も考えてるところだよなぁ。
 って、あのアホプロデビューしてたのか!?絵がうまくなってる!?
 シュージンに殴られたのがよっぽど応えたんだろうなぁ。技術を上げたことに対する努力は認めなければならない。性格も直せればよかったのに(ニガリ)。
 ただ、パッと見た感じ、いわゆる絵は上手いけど漫画は上手くないって感じに見えるな(笑)。イラストレーターが漫画描いたら上手いけどイマイチみたいな。まぁ数カットしか見えないけど。


 むぅ、この展開に持ってこれた過程が気にくわないのは確かだが、こう結果が出ると港浦無能説が真実味を帯びてくるなぁ。
 ギャグセンスのズレはギャグマンガでは致命的すぎるから、あえて外したほうがいいかもしれんな。
 まぁそれよりも、落胆っぷりが如実に現れているほうが問題な気もするけど。その辺服部編集も気になってるようだし。
 中井さん、アシとしては優秀なんだから惚れっぽいの何とかすれ(笑)。

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真剣で私に恋しなさい!!

真剣で私に恋しなさい!! 『第10話 真剣で私とぶつかりなさい!!』


 クッキきたぁぁぁっ!
 この中で群を抜いて強力な一撃を持ってる戦闘用ロボットはやはり強かった!しかし、ここでサイボーグを相手にふん縛るだけで終わらせたのは大和の完全なミスだったな。相手の戦力がわからん以上簀巻きにするくらいはしておきたかった。軍師の名が泣くぜ。
 そして、最強の目を持った相手に肉弾戦は厳しすぎるのであった。しかもそれに対応出来るだけの身体能力すら持ち合わせている、さすがは元自衛官。
 まぁ、一番吃驚したのは銃弾を完全になぎ払っていたまゆっちである(笑)。どんだけ斬り返しが速かったら突撃銃の銃弾を一発づつ叩き斬れるんだよ!?


 海からの襲撃に銃器使用不可ってどんな状況だよ!?この世界の日本はヘタレにもほどがあるな!?
 そして、大和を人質に取られた上でなお突っ込もうとしたお姉ちゃんに失望しまくり。全員で武器構えて止めなきゃならないレベルってやばすぎるぞ。前回九鬼の姉ちゃんに言われて目が覚めたと思っていたのに。
 その九鬼姉ちゃんは颯爽登場しててかっこ良すぎる!蹴りで銃弾叩き落としてるし!?すげぇ!?
 それに比べてお姉ちゃんはさらに株を落としまくるの巻。これもはや挽回不可能なレベルなんじゃ(ニガリ)。まゆっち松風に正論叩き付けられるようじゃなぁ。ここで覚悟完了して大和に女として接しても遅すぎる。

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戦国IXA

戦国IXA(足利家) 足利最期の日

 格付け確定の合戦は終わり、いよいよラスト戦となったわけだが。
 その前に報酬分のくじを引きまくった。
 まぁいつものように火は全滅だった(えー)。


 なんか槍に特化した人が出た(笑)。
 リセット直後は剣豪無双だというので有りがたく使わせてもらおう。


アホの子も出たぁぁぁっ!!
 ってまた剣豪かよ!?嬉しいけど!?
 もう残りでバカスカレベル上げるしかない!!


 そして最後に姫が出た。
 コスト比がいいので防御に専念してもらおう。


 ついでに白くじでひなたも中に出すぞ!(マテ)。


 そんなこんなで最後の合戦もスタート。
 今回は格付けに影響しないんで、他同盟と合併して超巨大同盟で相手盟主を只管落とす大イベント発生。一体いつぶりかっていう攻撃で相手は織田だ!足利最後の相手にはふさわしい!! 
 一人目の盟主落としでは、参加は出来たものの陥落部隊には入り込めず、戦功はいただけなかった!


 しかし、二人目盟主落としでは合流に成功し、一気に三万五千くらいの戦功が!(笑)。
 一気にランキング十四位という最高記録を打ち立てた!

 そして二日目にも盟主攻略戦を展開したのだが、ターゲットに選んだところがあっさり陥落して時間が余ったため、急遽近くの別盟主を攻略することに(笑)。
 総出で陣張りに行くものの即行で叩き潰される一進一退を繰り返す激しい戦いに。
 そしていよいよ作戦開始の段階で、自分の陣だけ落とされる大失態(笑)。
 遠目の陣から攻撃しつつ、陣寄せするも敵襲の嵐で全く参加できず。一応一部隊だけ攻撃に成功したけど。


 が、同盟員が恐ろしく頑張って時間ギリギリで攻略に成功。誰もうまくいくとは思ってなかった大どんでん返し。
 足利最後の戦で優秀の美を飾ることが出来たのであった。めでたしめでたし。いや、消滅するからめでたくないけど(笑)。


 最終順位は二十一位であった。ここまで来たら戦功五万欲しかった(えー)。

 ちなみに、終了後に報酬チケット試してみたけど全然ダメだった。
 そして、リセット報酬の天下チケットも引いて見ることに。
 

 みゃ~が三枚目だよ!?
 もうイイよ!?(えー)。
 防御に回そうかなぁ。コスト比いいし。


 今度は紗江ちゃんだったよ…。
 いや、いいけどね。強いし。斎藤より全然マシだし。
 せめて極出ろよ!?(泣)。


 一年以上お世話になった足利ともこれでお別れです。
 来季は何処に行くのはまだ決まってません。他同盟と合併するという話だったので、そちらの意向もあるのかもしれない。
 さてさて、どうなりますやら。
 今年の年末はゆっくりと過ごしたいなぁ(えー)。

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THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 『第二十二話 聖夜の夜に』


 意味が重複しててサブタイが気持ち悪いんだが(笑)。
 わだかまりが解けてデレ期真っ只中の千早がバンバン笑うんで、今までのギャップがありすぎて気持ち悪いんだが(マテ)。
 いや、よかったよかった、当初どうやってネガティブから脱却するのかと思ってたけど。
 しかし、美希のCMは化粧品のものとわかっててもケバいな(笑)。


 なんかこの描写を見ると春香だけ仕事が無いように見えるぞ(えー)。
 と、思ってたらついに春香に主役級の仕事が!しかし、美希との競合と聞いて今まで培ってきた春香の美希へのフラグが回収される時がきたのかと色めき立った!


 やっぱ春香だけ暇に見えて仕方ないぞ(笑)。
 それにしても、正月特番の収録を惜しげもなくやってのける辺りある意味容赦無いよな(えー)。
 って、雪歩が何気にドラマの主題歌を歌っているぞ!?竜宮小町や千早以外もちゃんと歌の仕事やってるんだな(マテ)。


 スケジュール調整でどうにかなるものかこれ(えー)。
 とまぁそんな野暮はこと言いっこなしで。
 ありそうだった誕生日イベントはクリスマスにかこつけて雪歩が主役になるのであった。まぁ人数分用意するわけにも行かないし、やるとしたらうってつけの存在であったなぁ。
 そして、美希は名実ともに竜宮小町を抜いて765プロのエースになったのであった。まぁ最初からポテンシャルが群を抜いてたからなぁ。やはり竜宮小町なんぞ目じゃなかったな(マテ)。
 そして、ここで美希を意識してプレゼントを渡せなかったことが、美希をライバルとして意識してること請け合い。すごいすごいと讃えていた美希についに嫉妬の炎がメラメラしてドロドロ展開が!(ないな)。


 やばい、美希に勝てる気が全くしない(えー)。いや、芝居なんだから見た目で勝敗が決まるわけではないけど、だったら最初から配役決まってるし。
 いやぁ、ここで春香がどうやって挑むのかマジで楽しみすぎるな!
  
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輪るピングドラム

輪るピングドラム 『22 美しい棺』


 怪しすぎるぞアイドル(笑)。逆に目立ってるが、正体バレなければ成功なのか(えー)。
 しかし、ダブルHってなんのための存在なんだろうなぁ。トリプルHからの離脱を余儀なくされた何者にもなれない陽毬に対する、アイドルという夢を叶えた何者かになれた人間のメタファーかね。
 冠葉はマジで両親が生きていたと思ってるのかなぁ、これ。ただの幻じゃなくて完全に医者の見せた幻影だろう、以前に真砂子の爺さんがマリオに憑依してたし。あれも医者が真砂子を追い込むためにやったことだろう。
 って、あれ!?陽毬死亡フラグ!?自分から!?これって彼女の意思なのかなぁ。もうすでに彼女の力では陽毬を生きさせることはできなくなってたけど。


 犯人お前かよ!?なんなんだこいつ!?はた迷惑すぎるぞ!?
 うーん、初期の苹果のストーキングもなかなかにデンジャラスだったが、ヤンデレ化した奴は生死に関わる迷惑を発揮するからたちが悪いな。今の苹果は可愛いし(えー)。
 多蕗は自分が百合を愛してたことに咄嗟に庇ったことで気付いたんだな。多蕗達は不幸であったが、重要なのは自分を愛してくれる存在であった。桃果だけが特別だったわけではなかったのである。


 ぎゃぁぁぁっ、真砂子が別の方向に覚悟完了しちゃったよ!?
 冠葉にとって真砂子はやっぱり大切な妹だったんだよな。だからこそ身を呈して庇ったんだよな。でも陽毬のことは完全に妹として見てないんだよな。つまり、愛するものは家族だけじゃないということだよな。
 冠葉は、陽毬が諸馬のことを好きだったことに気付いていたんだじゃないのかなぁ。だから妹という家族としての陽毬に拘ってたのでは。

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ラストエグザイル―銀翼のファム―

ラストエグザイル―銀翼のファム― 『#08 Distraction』


 青いな姫、ここで投降して姫を引き渡してもシルヴィウスを見逃すわけ無いじゃんねぇ。停戦協定をダシに侵略行為かますような国だぜ?
 さすがのシルヴィウスも普通にやられはしないぜ。ここで中央突破するのがさすがである。煙幕で視界遮った上で相手の位置は把握して正確に砲撃とか、セシリーが凄すぎてどうしよう。
 しかし、シルヴィウスのヴァンシップ隊の出撃は絶対に何機かやられると思ったのに。シルヴィウスも突貫してる最中に集中砲火浴びてるのに全然当たらんしなぁ。


 おお、前作のBGMが!これは覚えてた!!(笑)。
 山に穴空けるとかシルヴィウスが凄すぎるわけだが、グラギエスの戦闘機が砲撃で連邦艦をたたき落としててそっちに吃驚した。奴は戦艦並みの火力を持っているのか!?(えー)。
 そして、敵の指揮官じいちゃんがかっこよくて。普段は副官に任せて静観し、その副官が取り乱したときには叱咤し答えを促す。部下を育てつつ歴戦を重ねてきたことがよくわかる。最後に艦より練度の高い兵を躊躇なく選択する潔さ。やべぇ、惚れるわ。敵ながら沈む艦に敬礼には涙。
 しかし、姫の射撃成功はさすがに都合良すぎだよなぁ。別にヴァンシップを乗る練習してたわけじゃないし、射撃の腕がいいって言うわけじゃないし。マジでたまたま当たっただけっていうのはつまらんなぁ。
 そのたまたまのせいでジゼルにとどめ刺されたっていうのも可哀想過ぎる。

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C3 -シーキューブ-

C3 -シーキューブ- 『第十章 嗜虐者は何処にもいない』


 淑乳同盟!その言い方は定着しないだろうなぁ(えー)。微乳や無乳のインパクトにはかなわんな(マテ)。
 怪しいシスターは無差別殺人という脅しとしては最悪な手段で打って出た!この作品は本当に容赦ないな!ターゲットが特定できないから防ぐことができない。しかも無関係者を狙うからさらにえげつない。
 それはそうと、このはさんは眼鏡がないと素が出る仕様なのか。そんな、髪色まで変わって!(笑)。


 エロ描写なのにシリアス度が半端ない作品だから全然嬉しくないな。
 やっぱり装備者にはぶり返しが出るよなぁ、そうでないと呪いのアイテムとは言えないし。このはだって使用者を斬れないようにするにはまだまだかかるだろうし。
 で、この状況で黒絵を疑う理由ってなんだろうね。普通は美容院に来た客を襲うという縛りをつけてると思うのだがね。まぁフィアだから常識は通用しないと思うが(えー)。

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Fate/Zero

Fate/Zero 『第十話 凛の冒険』


 あぁ、凛のあの高飛車の性格はこうした父親のひん曲がった優雅さによって形成されたものだったのね(えー)。
 いや、魔術施行における精神的な余裕がいかに大事なのかは分かったが、それを時臣が言ってるとただの死亡フラグにしか見えなくて困る、サーヴァントがあれだし(マテ)。


 脚本が脚本なだけに、未来で生きてると分かっていても凛の身になにか起きるんじゃないとヒヤヒヤだったわ!龍之介がただの殺人鬼でよかったな。殺人が好きなだけで、別に戦闘能力が高いわけじゃないから。
 さすがにキャスターは見逃してくれなかったけど、ここで颯爽登場!銀河虫おじさん!!(えー)。
 ちくしょう、序盤こそおじさんの覚悟完了っぷりに惚れたものの、こうして見ると私怨で力を求めた代償に肉体を蝕まれた哀れな野郎に見えて仕方ない(酷)。ま、変わらずおじさんを応援するけどな!!
 ていうか、凛の動向すらチェックしてたとか、おじさん頑張り過ぎだぜ。いや、ただキャスターの動きを探ってた偶然かもしれないけど。

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バクマン。2

バクマン。2 『第10話 ギャグとシリアス』


 港浦の判断が信用出来ないっていうよりも、自分と意見が食い違ってるから信用出来ないって感じがするんだよなぁ。
 で、さらにエイジの意見は取り入れるという愚策。これ前に指摘された『ファンの意見を取り入れる』とどう違うのか小1時間問い詰めたい。
 蒼樹嬢はまぁ最初から少年誌目指してたわけじゃないし、中井さんは個人的な感情で引き止められてもそりゃ動かんわなぁと。
 しかし、ここで蒼樹嬢にエロ路線が!その程度で顔を赤らめるとは…乙女だな(えー)。


 あっさり受験が終わっちゃったよ!?休載してたらこの頃には再開できてたんだよなぁ。心底勿体無い。
 それはそうと、これは喧嘩ではなくだまし討ちという(ニガリ)。
 はっきりと判断が信用出来ないって言っちゃったし。そりゃ港浦からすれば編集者として無能呼ばわりされたも同然なんだから辞めると言っちゃっても不思議ではない。大人気ないのは確かだけど。
 ここまでするんだったら、新作の打ち合わせ段階でとことん言い合ってればよかったんだよ。喧嘩っていうのはそういうものだ。つまり、やり方がフェアじゃない。
 亜城木夢叶ってめっちゃ問題児だよなぁ…。普通ならきられとる、マジで。

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真剣で私に恋しなさい!!

真剣で私に恋しなさい!! 『第9話 真剣で私にカミングアウトしなさい!!』


 ええええ!?
 お姉ちゃんの暴走を戒めるための大和爆破だったのに、こんなアホな理由で復活するのかよ。早すぎる…。
 まぁここで生死の境をさまよってる状態だったら、こんなアホな牽制のし合いは見られなかっただろうけど。基本のギャグを持ってくるためにシリアスを削るのはわかるけど、これって話の根本に関わる事件だから削ったらまずかったんじゃ…。


 お姉ちゃんの方は九鬼さんはしっかりと突っ込んでくれたんでこっちは安心だわ。
 しかも大和のことも指摘してくれたから、お姉ちゃんに対する株の暴落原因をまとめて突きつける容赦のなさっぷり、惚れるな。
 一方のサイボーグはやっぱり百合ん百合んでしたとさ。ていうか、その足充電式なのかよ!?腕もそうなんだろうなぁ。


 正直、ヒロインズのアタックはそんなことしてる場合じゃないだろうにって思ってしまうのであった。普段なら問題なかったんだが、一応生死の境を彷徨ってた人間に対してやることじゃない。ギャグとシリアスの両立って難しいね。
 お姉ちゃんは私怨で戦ってる以上ダメダメなのは変わらない。勝算があるわけじゃないしな。ヒロインズも同様。軍師は苦労するなぁ。
 だったらじいちゃんが行けばいいじゃんってことになるんだが、じいちゃんは九鬼の言い分を受けてる立場なんだろうなぁ。説明してた時いたし。

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THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 『第二十一話 まるで花が咲くように』


 手段が狡くなってきたぞ961社長。
 ついに自分で直接圧力かけなきゃいけない状況に。もう手駒がいなくなったのか、さすが人望のないことに定評のある社長(えー)。メイクの妨害も自分で電話かけたに違いない。
 そして手製メイクと言われて宣材写真の伊織を思い出して不安になった(笑)。だがしかし、ここは貴音のナイスフォローで凌ぎきった!やはり頼れる娘!!
 Pはここで自分も付き添って行く辺り分かってるなぁ。音源まで持参しておいてできないっていうのは明らかにおかしいからなぁ。まぁそんなことがなくとも妨害とわかってて現場に行かないのは無能すぎるしな。


 前回ので千早の一件を終了させずに、ちゃんと対外的なイメージ戦略も見せてくれて安心したわ。そういう意味で対バンのイベントっていうのは打って付けだったわけだ。
 そして、ジュピターの離反であるが、結局これでジュピターは終わらせてしまったようで虚しいのぉ。
 なにが「知らなかったとはいえ」だよ。知ってただろうが、961社長が汚い手を使っていたことは。自分の発言に責任取らずに謝れば済むとでも思っているのか。事務所やめたのは自分たちの都合だしな。謝るならアイドルたちに土下座した上で引退するくらいしないと釣り合わん。


 なっなんだってーっ!!?
 まさかアニメで小鳥さんの歌を聞くことになるとは。
 しかもなんだこの両社長と写ってる写真は!?善澤さんがすげぇ若いぞ!?何年前だ!?
 って、よく見たらほくろの位置が違う!これは小鳥さんのお母さんか…?一瞬でも小鳥さんはいくつなんだと思ってしまったじゃないか(えー)。
 昔一緒に仕事してたって本当だったんだなぁ。しかし善澤さんよ、961に対して根はいいやつとか言われても全然説得力ないから!根がいいやつは犯罪スレスレのことをやったり人をコマ呼ばわりしないから!!少なくともアイドルを人として見てないから!!
 高木社長の「若い人に任せる」発言は興味深かったなぁ。なぜなら社長にアイドルプロデュースの才能があるとは全く思えないからだ(笑)。昔は失敗してたんだろうなぁと目に浮かぶ(えー)。


 というわけで、千早回の続きだと思ってたら小鳥さん回でした。
 まさかのEDが津軽レインボー。

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輪るピングドラム

輪るピングドラム 『21 僕たちが選ぶ運命のドア』


 幽霊かよ!?そんなのありか!?確かにラーメン屋での3人の並びで、冠葉だけが違う場所にいるという演出があったけど、目的が違うっていう意味だと思ってたわ。
 いや、そっちよりも真砂子が冠葉の実妹だったことに驚愕するべきか(笑)。
 真砂子の親父死んでたんだなぁ。真砂子が陽毬を過剰に敵視してたのは、本来の自分の場所に居座っていたからだったのか。
 しかし、血の繋がりを否定した冠葉が、義理の両親の幻を見てたのは皮肉な話だな。本当の父親には否定されたことに傷つき、義理の父親には肯定されたことを拠り所にしてるというのは、家族とは血縁ではないということを肯定してると思うが。

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日記絵(R-18)

うおっまぶしっ!?(R-18)

http://blog-imgs-35.fc2.com/y/u/u/yuuki107834/201112051918581ea.jpg" alt="美希022s" border="0" width="500" height="473" />">うおっまぶしっ!?
 絵アップするの久々すぎる。

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ラストエグザイル―銀翼のファム―

ラストエグザイル―銀翼のファム― 『#07 Weak spuare』


 ロリ皇帝がいい娘すぎる…!?
 事実ではなく、本当に裏切られてると思っていてなおその責任を感じるだけの気概を持ち合わせているとは。こうなると、戦争で侵攻先の民の配慮もあれこれ言いくるめられてるんだろうなぁ。実際にその様を目にしたらどうなるか。
 その間にジゼルが完全に戦意喪失になって行ってるのが明らかで、ミリアはもうちょっと配慮してあげてーと思わなくもない。


 敵も馬鹿じゃないよなぁ。あんだけバカスカ戦艦奪われまくってちゃ討滅作戦も出ちゃうってなもんで。
 さしものジゼルも新装備を搭載されてちゃお手上げですわ。テスト段階の、しかもロケット推進を目標としてるようなものに太刀打ち出来るわけないぜ。
 しかも、しっかりとシルヴィウスまで補足してしまうとは。これでミリアが普通に引き渡されちゃったら普通すぎてつまらないが、連邦はどうやってミリアの所在を突き止めたんだろうなぁ。

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C3 -シーキューブ-

C3 -シーキューブ- 『第九章 帰還者は何処か不思議な』


 いきなり触手プレイが始まったと思ったらひなたがいたでござる、やっぱりシーキューブじゃなくてロウきゅーぶ!(マテ)。
 呪いといえばやはり日本人形は外せないね!元々オカッパだったに違いない。
 しかし、呪いが完全に解けても能力が残るっていうのはどういう理屈なんだろうか。現にフィアは解呪段階で出せる装備が減ってるわけだし。呪いの種類に関係したものが使用不可になるけど、それ以外はいけるってことか。サヴェレンティだと体内の刃は解呪で消滅、人形を操る能力はOKと。それを無理やり破壊してたけど(ニガリ)。
 フィアの場合、人殺しの能力が呪いの直結してて他に能力がないから、完全解呪したらただの人間になるのかなぁ。あと、このはは人の姿でスパスパ斬れなくなるだけなのか。


 正体バレてから首突っ込んじゃって普通に生活に対する憧れが出ちゃった委員長。
 自分で突っ込んでしまったので自業自得であるのではあるが、ここで委員長が春亮に当たらなかったので安心した。機嫌の悪さはあからさますぎたともわなくもないが。
 あと、イーノックみたいに戦闘力を持った相手に対して冗談を言う奴はアホとしか思えないのであった。


 この作品は本当に規制に真っ向から立ち向かっててナイスとしか言いようがないな!
 いや、別にエロいのは全面的に出せと言ってるわけではない。規制のかからない範囲でやれればいいだけの話である。
 関係ないけど、最近MBSの規制が厳しくなってるらしい。かつてのゴリ押しは何処へ入ったのかねぇ。ていうか、完全にBLOOD-Cで失敗した気がしてならないんだが(ニガリ)。


 元人形同士が意気投合しとる(笑)。仲間はわかるのか、このはは村雨を識別できたりするんだろうか(えー)。
 ってそっちの組み合わせかよ!?明らかにメイド服は巨乳仕様だったじゃねーか!?
 チャイナの方はパンツ見えてるしーっ!?おっぱいよりもそっち気にしなさいよーっ!?


 うむ、こっちのほうが自然だ。なぜならチャイナ服は胸がなくても足で勝負できるからだ!!(えー)。
 つーかフィア絶対穿いてないだろ!?
 って思ったらマジで穿いてなかったーっ!?どういうことなの!?(笑)。
 白穂はメイド服サヴェレンティにムラムラしちゃったのね!今夜はお楽しみですね!(マテ)。

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