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バカとテストと召喚獣にっ!

バカとテストと召喚獣にっ! 『第11問 雄二と翔子と幼い思い出』


 只管ロリ翔子を愛でる回だ!(えー)。
 いや、ヤンデレになったのはさすがにでかくなってからだと安心した(マテ)。この頃は正攻法で雄二を落としにかかってたわけだな!おっぱいの話なんざ食い付かざるを得ない!!
 て、お母さんがハイスペックじゃないか!しかも天然じゃないか!!雄二どんだけリア充なんだよ!!爆発しろ!!


 精神が大人だったわけではなく早熟だっただけなので、ちょっとしか誤算でしっぺ返しを食らうの巻。
 しかし、これって翔子が入ったんでややこしくなったけど、翔子を帰した時点で元の計画に戻ったんじゃないか(えー)。いや、どう見ても6年が3人も5年の教室で下級生をフルボッコにしてる状況がおかしいし、雄二の私物が散乱してる状況なら、雄二がいたずらされるのを防ごうとしたということで通るんじゃないの?翔子の存在を言わなきゃいいだけの話で。
 そこまで取り繕う余裕はなかったということか。直接の喧嘩になった時点でテンパってたからなぁ。元々雄二は頭脳戦専門でこの頃は喧嘩もしたことなかっただろうし。
 確かに、これでは翔子の好意を素直に受け取ろうとは思えんわなぁ。雄二にとっては自分の不始末のツケを払ったに過ぎない。しかし原因はなんであれ、翔子としては身を呈して守ってくれた事実は変わらないわけだからそれでよかったんだろう。
 それを全部ひっくるめて翔子の気持ちに答えてやるのが男のけじめの付け方だと思うがどうだろうね。

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神様ドォルズ

神様ドォルズ 『第十一話 囚われの日々乃』


 ククリの左腕って使える人間が限られる奥義のはずなんだが、匡平本人だけがその事実を覚えてないっていうのが寂しい話だよなぁ(笑)。
 最強を誇ったらしい化物案山子の攻撃すらカウンターで返せるククリのポテンシャルがすごいわけだが、そのククリを自在に操ってた匡平の戦力って計り知れなかったんだなぁ。そりゃ阿幾も欲しがっちゃうね(えー)。
 桐生はまぁ詩緒そのままであるが、これは背中の傷を隠す癖なんだろうなぁ。…あれ?詩緒って来年中学生!?マジで!?(えー)。


 日々乃さん拉致監禁という洒落にならない状況だが、ヒロインだろうが容赦なくやってきそうな作品だけに、まひるがアホで助かった(えー)。
 まひるはあの狂った村人の中で狂った方向性が曲がっていたので、狂ってることは違いないが実害がまだマシっていう稀有なことに。間接的に匡平のおかげか(そうか?)。


 まぁやっぱり狂ってることには違いないけどな!
 さすがにここまで救援部隊が揃ってると、日々乃さんは無事に未遂で終わると信じたい。
 ここで強気に出れない匡平の弱いところであるが、日々乃さんの強姦未遂でキレた上にククリのコントロールを強制奪還なんて展開にならないものか(えー)。
 なんか、阿幾と一緒にすべてふっ飛ばして欲しいと思ってる自分がいる。

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異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第12話:「屋根の上の猫」』


 なんということでしょう。
 またクロードが怒って湯音が凹むパターンではありませんか(えー)。
 いや、まさか最終回まで引っ張るとは。クロードが本当に良い奴で、爺さんがしっかりとフォローしてなかったら危なかったぜ。


 なるほど、親父の死に様を目の前で見てしまっていたのか。そりゃトラウマになるわなぁ。
 しかし、アランやアリスの言い分が正論過ぎて、外から見ても湯音に対する扱いがバレてるのがちょっとニガリだぞ。
 肝だった親父の話が持ち越しになったのでそこの解決も消化不良だしなぁ。
 湯音がそこにいればオールOKなのはまったく否定しないが!湯音がパリに馴染みましたっていうのは終了に持ってくるには弱いなぁ。


 総評。
 最初から綺麗に終わらせる気なかったんだろうなぁ。
 原作が2巻までしか出てなかったらしいし、この状況でアニメ化するんだったらアニメオリジナルストーリーで突っ切るしか方法がないんだが、なぜ最初からそうしなかったんだろう。いや、1クールでは無理か。
 2期があったとして原作の話がそうそう進むとも思えんし、そうなるとオリジナルになるのかなぁ。結局変則2クールにしちゃったんで中途半端ですってことになるんだが、素材がいいんだから勿体無いなぁ。

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