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輪るピングドラム

輪るピングドラム 『10 だって好きだから』


 ええええ!?あれで軽傷て!?
 ありえねぇ!?あんな壮大に吹っ飛んでおいて骨の一本にも異常がないだと!?
 むぅ、これは陽毬と同じく冠葉や晶馬にも肉体的な変化を与えられているのかもしれない。知らず知らずのうちに生存戦略されていたというのか(えー)。
 しかし、冠葉ともあろう女たらしが編み物をしている女子を目の前に編み物を否定するとはぬかったな(笑)。


 スリング姉ちゃんは冠葉の元カノか!?
 この作品の伏線の貼り方って上手いよなぁ。あのウザい女の話がここで回収されるとは。まぁこのお姉ちゃんがハートマーク名前入りのセーター編んでたと思うとちょっと可愛い。が、さすがにそれを着ろと要求するのは冠葉にとっては苦行でしかないな(笑)。
 しかし、てことはこの話って結構内輪もめなんじゃないのか。元々冠葉はペンギン組との接触はあったようだし、乗り移ってる正体も意外としょぼかったりして。

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異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第11話:「祈り」』


 ちゃんと事情を察して引き上げていくアリスの度量はどうだ。それに比べてクロードのケツの穴の小さいこと(えー)。
 クロードはいいやつなんだが、この僻みモードがウザいよね(苦笑)。
 って、ジイさんまじで酒飲ませたんかい!?一滴で酔える湯音もすごいけど!?
 そして、鐘=神様っていうのは、パリでのっていうことを鑑みての発想だよね?日本の鐘は神じゃなくて仏だもの(笑)。


 お姉ちゃんの話が意外と重かった。パリも日本ももう外見じゃだまされないぜ。つまり半信半疑あっちこっち(えー)。
 白内障だろうなぁ。この時代の日本ではまともな治療法があるとは思えんし、この若さで…不憫だ。
 マジでよく湯音を方向に出す決心したよなぁ。まさか一人で暮らしてるとは思わんが、お姉ちゃんとしてはこのまま自分が湯音の足かせになるのを防ぎたかったんだろうな。
 それにしても、湯音頭巾が普通に戦時中疎開に見えて仕方ない(えー)。

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花咲くいろは

花咲くいろは 『第二十四話 ラスボスは四十万スイ』


 いやぁ、マジで眼鏡っ娘の存在がなかったことになっとる。雄叫び上げてる場合じゃねーよ!
 あと、関係ないけど、このグルグル回すジャングルジムみたいな遊具のことをクルクルカッコンと呼ぶのはものすごいコアな人間である(マテ)。
 そして、民子が料理人を目指したきっかけがマンガっていう非常に残念なことに(えー)。いや、別にマンガでもいいんだけど、オムライス時の話でも良かっただけにしょぼさが一気に増した。せめて料理に対する情熱くらいまともであって欲しかったのだが、きっかけすら…。
 なので次郎丸きっかけ発覚でふたりともざまぁとなった。  


 このラジオコーナーで使われているBGMちゃんとアニメ用だったのか(笑)。


 女将としては自分の夢なだけかもしれんが、従業員にとっては職場だぜ?それをいきなり個人的理由で閉めるって言うなら雇い主として納得する説明をする義務がある。それを怠って解雇通知だけって時点で経営者として失格である。夢云々の内容は関係ない。
 まぁ、組合の要請を無視し続けた上に催促されても面と向かって断るというアホをかました若頭に経営者としての資質があるとは全く思えないので、女将の読みが完璧なんだけど。親子揃って無能である。 そして、その若頭についていこうとする従業員一同もボンクラを露呈した。
 なぜ、今客が殺到してると思ってるんだ。祭りがあるからだろう?まさか雑誌の記事だけで予約が取れてるとでも思ってるのか。その祭りの準備をサボっておいて客だけ掠め取ろうとか嫌味言われても仕方ないわ。

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ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 10th game 美星(ビューティフル・スター)の悲劇』


 こういう隠し事は後で思いがけずバレてギクシャクする原因になるお約束だーっ!
 まぁ元々智花とバスケをするために集まったんだから、対外試合のことを考えてなかったのは当たり前なんだが。それだけ実力が上がってきたということだからな。
 って、クソババァはいきなり盲腸だと!?ざまぁとか思っちゃったよ!!(えー)。


 うわぁ、相手先の教師もダメダメだーっ!声があやちーだからって許してあげないんだからね!
 盲腸で健康管理を疑われたらもうどうしようもないよな。目の前で吐血してもこの一言で流される勢い。キャンプにしたって普通学校に敷地内でテント張るとは思わんだろうしな。他校からの来客に対してあまりにもアホな対応すぎる。教育委員会に言ったら問題になるレベルだろ。
 妹の先輩コーチはまともでよかったよ。
 そして、今日もひなたが可愛いです。


 今週は小学生だけじゃなくて女子高生の風呂も一緒だから大丈夫(何が?)。


 まぁ確かに夜中に小学校に敷地内で片手腕立て伏せをしている半裸の男を見かけたら逃げるわ(笑)。
 しかし、普通に片手腕立てをこなす昴をちょっと見なおした。やはり鍛え方が違うなぁ。
 それはそうと、葵にはもっと昴を信用しておいて欲しいんだよなぁ。バスケ部活動停止の原因があれだけに、物語上でも問題になりかねないので、身近にいる葵が一番どっしりと構えていて欲しい。水着バスケの一見でその気概を見せ付けてくれていただけに、葵への信頼が揺らぐ。


 駄目だこいつ、早く何とかしないと。
 この作品に出てくる学校関係者はみんな無能揃いか!保険医も含めて!!
 このやり取りをまったく諌める気配がないのは教師として大問題である。バスケ教える前に道徳教えろ。無理か、こんな奴じゃ。むしろ、教師の方に道徳教えないといけないな。

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バカとテストと召喚獣にっ!

バカとテストと召喚獣にっ! 『第10問 僕と恋路と恋愛術っ!』


 芝居を勝手に本気の態度と勘違い(ていうか思い込みか)して明久に対してきつくなるのは、明久の鈍感っぷりが馬鹿だから以上に美波が自分勝手と思わざるを得ない。
 そして、理不尽の筆頭・めちゃくちゃ料理であるが、明久のツッコミが野球でめっちゃオモロかったのでスルーできた(えー)。実際に食ったのはBクラス使者だしな(酷)。


 ウザ娘の理論は完全におかしい。だって人によって態度が変わることは当然だもの。
 むしろ、何かある事にプロレス技しかけるような女子をお姫様のように扱えとか無理すぎる。このあたりは美波自身も不満の思っていたようだが、だったらまず自分が明久への扱いを改めるべきだな。
 そして、そういうやり取りが出来る人間関係っていうのが別段悪いとも思わんし。それが即女の子として見てないと言われるとそれは違うだろうとなるのであった。
 なにより、盗聴の事実をあっさり認めて開き直ったウザ娘のほうがよっぽど危険だよ。少なくともこいつに対しては美波自身が迷惑してるからな。お前に明久を責める資格は最初からないのだ。
 だから、ここで明久をフルボッコにしちゃうのが可哀想でなぁ。ここで明久が美波に謝ることって『扱いが女の子っぽくない』ってことだろう?本当に謝らないといけないのは『あんだけやっておいて美波の気持ちにマジで気づいてない』ということだよ。
 それにしても、ここで空気読んだDクラス代表すげぇぞ!出番が来るたびに好感度が上がる(笑)。


 明久はちゃんと理解して瑞希とも美波とも接してるからなぁ。
 それとも、さすがに明久も美波の気持ちを理解して言ってるんだろうか。前回の態度から察するにマジで美波の気の迷いと思ってた感じだったからなぁ。
 そして、肝心の美波は急な態度の変化にまったく可愛いとは思えず。間違ったツンデレ喫茶の気分だ。
 結局は美波の思い込みで不機嫌になってたのが誤解だと分かったので戻りましたって話だからなぁ。その分の明久の苦労はどう責任取るのよってことに。せめて一言詫びの言葉があればよかったのに、笑顔で返されたくらいじゃ釣り合わんな。

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