花咲くいろは

花咲くいろは 『第二十六話 花咲くいつか』


 うん、予想通りとはいえ、マジであの眼鏡っ娘の存在がなかったことにされているのが心底がっかりだ。
 ただ言い寄っていただけだらまだしも、本気でなびきかけてた事実を考えると可哀想過ぎる。あのあとどうなったんだよ、本当。
 そして、喜翆荘を閉める事自体はそのまま続行になったことにむしろすげぇ驚いたんだが。この作品の流れだと、あのままゴリ押しで今くいきますって展開になってもおかしくなかったと思う。


 結局、このメンツで最初の悪印象から立ち直ったのって一人もいなかったなぁ、豆爺は最初からまともだったけど。
 蓮さんや巴さんは普通だったのが若頭筆頭によるボイコットで完全に落ちた。他のメンバーにいたっては今まで散々書いてきたから省略。
 あ、結名は途中黒いと思ったらただの天然だったので別にその限りではない(えー)。


 自分の中で株が上がったのは菜子だけだったよ。最後に水着でおっぱいしてくれるし(マテ)。
 クソババァは言わずもがな、考ちゃんは上記参照。
 緒花はまぁ夢が見つかってよかったねと。最初の無気力っぷりに比べたらそりゃ成長の跡が見て取れる。


 総評。
 今まで作画がよくて脚本がダメだったアニメはいろいろ見てきたが、これはその最終形態じゃなかろうか(ニガリ)。
 いやぁ、画面構成は良かったよ、画面構成は。作画の安定っぷりは元より、コンテ・演出に至るまでの細部の細やかさと遊び心は見ててすげぇ面白かったよ。
 登場人物の描写がマジでどうしてこうなったのかを小1時間問い質したい。
 本当にこのアニメは『一度落としたキャラクターを上に上げること』が下手なアニメであった。要は不良が捨て猫に優しくしたらキュンとなる現象なわけだが、その不良が快楽のために人殺しておいて猫に優しくしても取り戻せませんよってレベルだったんだよ。
 落とした内容と上げる内容が釣り合わない。ていうか、上げる前に落とした原因をちゃんと消化しないと上げても無駄。人殺したんならちゃんと罪を償ってねっていう話なんだが、なぜそれができなかったかなぁ。
 主人公の緒花がキャラブレしてなかったのが唯一の救いであった。

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ロウきゅーぶ! 『The 12th game 僕の夢は君の夢』


 相手の中心が舐めてかかってるうちにバカスカ点を取っていく戦法。敵の戦力を見極められてない時点で実力者とは言えないな。
 って、ひなたがバックで決めてる!?(えー)。練習してたのかよ、普通のシュートすら難しいのに。
 このあたりの描写はあるとネタバレになるし、ないと説得力にかけるから微妙なところだが、この作品はちゃんと裏で練習してる描写が入ってたから特訓やっててもおかしくないんだよなぁ。


 コーチは元からしっかりしてたが、ここで荒んで自滅しないあたりがさすが強豪のエースだったな。別に自滅して落ちても良かったけど(えー)。
 自負してる通り、一人時間差を決められるだけの実力は持ってるからなぁ、さすが強いわ。性格がその実力を阻害してるけど。
 それに対して一歩も引けを取らないんだから、5人も力があると言わざるを得ない。


 スタミナだけはやはり短期間ではどうしようもないよなぁ。最初に比べたらずいぶんと上がってはいるんだが。
 そして、最後のシュートを沙希に打たせてる当たり、安易にお約束を持って来てないことが伺えるよな。男バスとの試合でもそうだったけど。ここで勝てないのもね。
 まぁ、ここまで拮抗してたら勝っても良かった気がしないでもないけど。スタミナ切れによる集中力の欠如が敗因かな。


 竹中は最初の印象から見事に挽回を果たしたよなぁ。小学生であることを考えるとアホな言動には納得だったし。
 ここで沙希を引き上げるのが真帆の役目、前回の借りを返すぜ。こうやって互いに補えるから負けることも意義があるんだよなぁ。
 で、教師どもはここでいいこと言いってもまったく説得力がない!相手のほうはともかくクソババァはマジで成長しろ!!


 最後までメイド服か(笑)。
 だから葵は昴のことを信じて理不尽ツッコミはしないで欲しいんだよなぁ。そういうアホな役割はクソババァだけで十分だ!クソババァだと気兼ねなく罵れるしな(マテ)。
 個別のお出かけは愛莉だけ完全にデートなんだが(笑)。いや、他のメンバーもデートだけど、さすがに兄妹っぽいし。 
 そして、一瞬でもメイドさんが見切れたので大満足であった(えー)。


 総評。
 ちゃんとバスケやってたなぁ。詳しくないから専門的なことはわからんが。
 昴がコーチとして未経験者でありながら、中心メンバーに智花という超人を配置して補うことで主人公の成長もちゃんと表現できていたと思います。
 ともに成長するという構図を見事やりきったと言えるでしょう。
 あのクソババァさえ痛い目にあっていれば完璧だったものを(えー)。

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バカとテストと召喚獣にっ! 『第12問 馬鹿と道化と鎮魂歌っ!』


 またシステムエラーか!?
 って、明久がデュラハンじゃねーか!(笑)。意外とイケメンだ!本人よりイケメンだ!!
 秀吉とムッツリーニはまぁテンプレだな。で、雄二が狼男なのは翔子に対して襲いたいという願望か(えー)。


 あぁもう、瑞希がこうだと思ってたよ!さすが!!
 実は巨乳成分って瑞希とお姉ちゃんしかいないんだよなぁ。素晴らしいね!
 そして、あの一件があってから美波の瑞希に対するツッコミが厳しめになってるぞ(笑)。


 ぶははは、盛大に笑った!!
 塗り壁ネタをここで使用してくるとは。マジで鬼畜すぎるなこのシステム(笑)。
 で、常夏コンビ出てくるんだ、別に出て来なくてよかったのに(えー)。
 さて、明久のツッコミで株をちょっと戻したと思っていたら美波の事件で更に落ちたウザ娘はマジでもういらないんでどうにかしてくれないかなぁ。久保君はまだオモロ成分があるからいいんだけど。


 これ本当に校内イベントなのか、システムエラーじゃないのか(笑)。ていうか、普通にハロウィンかと思ったわ、肝試しって季節じゃないだろこれ。
 って、Dクラス代表と一緒にいるのは1期で一番最初に補習行きになったEクラスの女子じゃねーか!結構気に入ってたのに即行で退場になって悲しかったんだよなぁ(笑)。まぁDクラス代表は熱いいいやつなので別にいいな!


ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?
 怖いとかの次元じゃねーっ!!気持ち悪い!!リアルで出てきたら確実にアウト!!!
 ていうか、水銀燈じゃねーか!!(えー)。


 ムッツリーニとエロ娘のコンビはマジで強いんだよなぁ(笑)。
 対処法が鏡て!まぁそれだけじゃなく写真脅しまで敢行してるあたり流石であるが、校内でこんな格好してる時点でダメだと思わないのか(ニガリ)。
 で、なぜその等身大召喚獣で裸シーンを見せないんだ!!(えー)。つーかそれを見抜いた雄二すげぇ(笑)。


 新体操だとぉぉぉっ!?
 そういや、このキャラってどこかのコンテンツにいたはずだよなぁ。CDドラマ?
 さすがに色仕掛けだとムッツリーニではどうしようもないぜ。むしろ、エロ娘が対抗しないのが不思議だ!(えー)。


 翔子が一番好きだが、優子も結構好きです。
 って、まんまリアル猫かよ!?しかもふてぶてしい!!(笑)。
 でも強いよな!3年が相手でも余裕だもんなぁ。召喚獣の戦闘力が実際の戦いの勝敗に関係ないのは分かってるんだが、別学年同士でも各学年の成績によって数値化された戦闘力は同じ値として扱われるんだろうなぁ。
 そして、正直秀吉へのラブポエムはあんまオモロくなかった(えー)。これ文章だったらオモロかったのかなぁ。

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神様ドォルズ 『第十二話 暴走』


 今!まさに!!眼鏡の存在に感謝を!!!(えー)。
 こいつこのためだけに存在したんじゃないのか。ていうか、こいつに友人という概念が存在したことに驚いた。議員はさすがに拉致までは咎める気概は持っていたのでまともだと思ったらそんなことはなかった。
 匡平はここでまひろに対して怒れないあたりがまだ覚悟足りないよなぁ。ククリが来なかったら確実に日々乃は死んでいたこの状況でも無理か。


 完全に子供の喧嘩で笑っちゃったじゃねーか(笑)。
 これを見ると、いかに阿幾と勾司朗の戦闘が高度だったことがわかるな。ただ、勾司朗も強いと思えないのが悲しいところだな(えー)。
 ここで、暴走させてしまうあたりが未熟ってことになるのかなぁ。一瞬でもただの気合でねじ伏せたのはすごかったが(笑)。
 そして、日々乃さんがマジで危険状態になってやっと覚醒(えー)しか匡平。これでククリ制御強制横取りだーっ!って思ったら思いっきり頭叩かれててビビった。まぁククリは覚醒してるのでよし(マテ)。

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花咲くいろは 『第二十五話 私の好きな喜翆荘』


 うわぁ、調子にのって客を大量に取ったら回しきれませんでしたって…。
 これ、前にも同じ状況があったじゃん。普段少人数の客しか来ないからそれに合わせた雇用体系になってるから、満室になったらまったく回せなくなったことが。今回は1日だけじゃない、数日間だぜ?経営能力や自己把握能力どころか学習能力のなさも露呈したな。
 今までのサービス内容を変更してる時点でサービスを妥協してることに気づいていないのが致命的だな。料理人としては料理の質は落としてないつもりだろうが、サービス業としては配膳がセルフのバイキングになるのってえらい違いだぞ。記事の読んで予約取った客は、変わった内容をどう思ったんだろうね?それでも目が行き届いてない上に、従業員はすでに限界だし。
 そして、民子の株はどこまで落とせば気がすむんだろうね。まぁ民子に限らず若頭に賛同した時点で全員落ちたんだけど。菜子はまだ緒花に女将の話聞いたんでギリセーフ。


 結局回せないと悟ってもプライドが邪魔して応援を頼めない始末。そりゃ女将に経営者に向いてないと思われる。まぁ女将も向いてるとは思えなかったが(ニガリ)。
 それにしても、祭の手伝いボイコットしたくせに組合に応援頼もうなんざアホすぎて。落ちるところまで落ちたって感じに。
 結局この事件って、緒花以外の人間を落とすためだけに存在したとしか思えないんだが、意味あったのか?こんなんで従業員の結束を表現できてると思ったら大間違いなんだが。
 で、クソババァはなんで手伝ってるんだろうね。こいつは何やってもクソババァだからもう株上昇には繋がらないよ?

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ロウきゅーぶ! 『The 11th game 五人の架け橋』


 あぁマジでコーチだけまともで本当に良かったと思うわ。招待した本人でさえダメだったらもうどうしようもないところだったよ。
 まぁ顧問はこの暴言を諌める気が全くない時点で教師として失格だが(ニガリ)。
 そして、フォローを入れに行くのも仲間の仕事。ちゃんと練習サボったことを咎めてるあたりもちゃんとしてる、さすが沙希。
 普通の結成の過程を踏んでないだけに、このチームの結束はそんぞそこらの部活よりも固いんだよなぁ。


 ていうか、まじでこの教師ダメすぎる。
 わざわざ他校チームを合宿させる許可を出しておいて対外試合すらしないとか。顧問不在に追い返そうとしてたし、端から試合するつもりなかっただろ。だったら最初から合宿許可なんて出すなよ。
 それにしても、真っ白だな!(えー)。


 と思ってたら、葵が頑張ってたーっ!!?(笑)。
 うん、先輩酷い。高校生男女を裸で同じ空間に閉じ込めってマジで危険過ぎるわ!昴の性格を鑑みてのことだろうが、普通に襲われても文句言えないわ!!


 葵がバスケはじめたのは昴キッカケだったんだなぁ。
 葵にとってバスケは昴と一緒だから意味の有ることだったわけか。スポーツをする理由の人それぞれだねぇ。
 そして、一人ひとりに声をかけるのは最終回近い証拠だから!(笑)。こんな対外試合でやられても打ち切り感が満載になるだけ(えー)。


 真帆、わかりやすいやつ(笑)。
 紗季の司令塔っぷりはもうなぜに最初から採用しなかったしってくらいにおあつらえ向きだよなぁ。さすがに右も左もわからなかった素人時代には無理だったろうけど。
 そうだよ、これ始まった頃は智花以外初心者だったんだよなぁ。すげー成長っぷり。やっぱり小学生は最高だぜ(えー)。

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THE IDOLM@STER 『第十一話 期待、不安、そして予兆』


 やっとメインの全員ライブが決行されるぞ。ていうか、完全に最終回イベントだよなぁ(笑)。
 となると、やはり練習では上手くいかないというのがお約束。単独ライブでは自分だけの力量が試されるが、集団ライブはチームワークがもの言うからなぁ。
 美希の言ってることはプロとしては真っ当なんだけどね。スポーツと違って選手交代が許されないチーム戦では平均点を底上げすることを重点においてまとめるのも大事な気もする。ここがPの判断力だな。
 ところで、最近驚愕の事実を知ってしまったんだが。
 やよいって14歳なんだってな!?てっきり最年少かと思ってたわ!ていうか小学生かと思ってたわ!!(笑)。


 なんか雪歩と真が恋人なんだが(笑)。伊織ーっ!旦那が浮気してるぞーっ!!(えー)。
 勉強と仕事の両立は大変です。
 で、春香だけクローズアップされてるけど、他の面々は大丈夫なんだろうか。この中で学生じゃないのってあずささんだけなんじゃ?
 伊織は超人らしいことが判明してるけど、響とか双子とか危なそうじゃん(えー)。亜美なんて輪をかけて忙しそうだし。


 となれば、この辞める発言も嬉しい(えー)。
 いやぁ、雪歩なら絶対にそう言ってくれると思ってました(それもどうか)。
 そして、ここで叱咤するのが貴音の役目だーっ!こっちも予想通り過ぎてニヤニヤが止まらない!マジで頼りになりすぎる!!貴音のキャラだからこそ『覚悟』なんえクサイセリフをここで言われても全く違和感ないぜ!!
 本来Pが言わなきゃいけないことを他のメンバーがやってくれるからPの存在感のなさはどうだ(マテ)。


 竜宮小町だけで練習するのはまぁいいとして、全員での曲はないのかね。ないと盛り上がらないぞ、最終回が(マテ)。
 まぁ、事務所ライブを銘打っておいて個人曲がないとは思わないから、そこも各自で練習してるんだろうなぁ。マジで大変だぜ。
 しかし、千早の家なんもねぇな(笑)。両親離婚とか結構ヘビーな状況だったことに、だからあんなネガティブなのかと納得もした(えー)。弟がいたのか。


 練習は嘘つかないな。
 しかし、貴音の言葉の重みったらどうだ。マジで感動モノだぞ。なぜPはその立場にいないし(笑)。


 うわぁぁぁっ!?今までエースをはってきた美希はここでポシャリやがった!?
 まさかこんなポカかますとは。天然キャラも考えものだな(えー)。
 見てる限りこの中で一番アイドルのポテンシャルがある美希だけに、竜宮小町ごときを目標にされても困る気もするぞ。竜宮小町は確かに765プロの筆頭だが、アイドルとしてはペーペーなんだよなぁ。美希であれば単独でそれ以上の仕事が出来るだろうに。
 さぁ、ここでどうやって美希を連れ戻すか、ここだけでPの存在理由が決まると言っても過言ではない。


 こう見ると、春香ってマジ普通(マテ)。

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輪るピングドラム 『11 ようやく君は気がついたのさ』


 スリング姉ちゃん思った以上に変質者だったよ!(笑)。
 まさか苹果とタメ張れるくらいのストーカーが他にもいようとは。いや、やってることはまだ正統派か(えー)。
 ていうか、冠葉もこいつもやばいところに足突っ込んだ仲なんだな。記憶消去すら当たり前の物が手に入るやばさか、冠葉って思った以上に普通じゃないんだな。
 そして、2人目の生存戦略は配管工と(マテ)。
 晶馬はまさにその一言が命取り、何気に伏線貼ってくるから恐ろしいアニメだ。いや、伏線じゃなくて遊んでるだけか、ペンギンのおなら→さようならのコンボとか(えー)。


 うはー、苹果やりやがった!?晶馬がいなからって自分の顔面にカエル乗せを敢行したその勇姿に敬礼(えー)。
 前回あたりから人としての情が芽生えたらしい苹果が真っ当な反応を見せてくるようになってきたわ。晶馬のアプローチは無駄じゃなかったな。
 しかし、それを気付かせたのが女優だったことに驚きだわ。この人も大概黒いと思っていたが、実はこの人も裏の事情知ってるんじゃないのか。

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バカとテストと召喚獣にっ! 『第11問 雄二と翔子と幼い思い出』


 只管ロリ翔子を愛でる回だ!(えー)。
 いや、ヤンデレになったのはさすがにでかくなってからだと安心した(マテ)。この頃は正攻法で雄二を落としにかかってたわけだな!おっぱいの話なんざ食い付かざるを得ない!!
 て、お母さんがハイスペックじゃないか!しかも天然じゃないか!!雄二どんだけリア充なんだよ!!爆発しろ!!


 精神が大人だったわけではなく早熟だっただけなので、ちょっとしか誤算でしっぺ返しを食らうの巻。
 しかし、これって翔子が入ったんでややこしくなったけど、翔子を帰した時点で元の計画に戻ったんじゃないか(えー)。いや、どう見ても6年が3人も5年の教室で下級生をフルボッコにしてる状況がおかしいし、雄二の私物が散乱してる状況なら、雄二がいたずらされるのを防ごうとしたということで通るんじゃないの?翔子の存在を言わなきゃいいだけの話で。
 そこまで取り繕う余裕はなかったということか。直接の喧嘩になった時点でテンパってたからなぁ。元々雄二は頭脳戦専門でこの頃は喧嘩もしたことなかっただろうし。
 確かに、これでは翔子の好意を素直に受け取ろうとは思えんわなぁ。雄二にとっては自分の不始末のツケを払ったに過ぎない。しかし原因はなんであれ、翔子としては身を呈して守ってくれた事実は変わらないわけだからそれでよかったんだろう。
 それを全部ひっくるめて翔子の気持ちに答えてやるのが男のけじめの付け方だと思うがどうだろうね。

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神様ドォルズ 『第十一話 囚われの日々乃』


 ククリの左腕って使える人間が限られる奥義のはずなんだが、匡平本人だけがその事実を覚えてないっていうのが寂しい話だよなぁ(笑)。
 最強を誇ったらしい化物案山子の攻撃すらカウンターで返せるククリのポテンシャルがすごいわけだが、そのククリを自在に操ってた匡平の戦力って計り知れなかったんだなぁ。そりゃ阿幾も欲しがっちゃうね(えー)。
 桐生はまぁ詩緒そのままであるが、これは背中の傷を隠す癖なんだろうなぁ。…あれ?詩緒って来年中学生!?マジで!?(えー)。


 日々乃さん拉致監禁という洒落にならない状況だが、ヒロインだろうが容赦なくやってきそうな作品だけに、まひるがアホで助かった(えー)。
 まひるはあの狂った村人の中で狂った方向性が曲がっていたので、狂ってることは違いないが実害がまだマシっていう稀有なことに。間接的に匡平のおかげか(そうか?)。


 まぁやっぱり狂ってることには違いないけどな!
 さすがにここまで救援部隊が揃ってると、日々乃さんは無事に未遂で終わると信じたい。
 ここで強気に出れない匡平の弱いところであるが、日々乃さんの強姦未遂でキレた上にククリのコントロールを強制奪還なんて展開にならないものか(えー)。
 なんか、阿幾と一緒にすべてふっ飛ばして欲しいと思ってる自分がいる。

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異国迷路のクロワーゼ 『第12話:「屋根の上の猫」』


 なんということでしょう。
 またクロードが怒って湯音が凹むパターンではありませんか(えー)。
 いや、まさか最終回まで引っ張るとは。クロードが本当に良い奴で、爺さんがしっかりとフォローしてなかったら危なかったぜ。


 なるほど、親父の死に様を目の前で見てしまっていたのか。そりゃトラウマになるわなぁ。
 しかし、アランやアリスの言い分が正論過ぎて、外から見ても湯音に対する扱いがバレてるのがちょっとニガリだぞ。
 肝だった親父の話が持ち越しになったのでそこの解決も消化不良だしなぁ。
 湯音がそこにいればオールOKなのはまったく否定しないが!湯音がパリに馴染みましたっていうのは終了に持ってくるには弱いなぁ。


 総評。
 最初から綺麗に終わらせる気なかったんだろうなぁ。
 原作が2巻までしか出てなかったらしいし、この状況でアニメ化するんだったらアニメオリジナルストーリーで突っ切るしか方法がないんだが、なぜ最初からそうしなかったんだろう。いや、1クールでは無理か。
 2期があったとして原作の話がそうそう進むとも思えんし、そうなるとオリジナルになるのかなぁ。結局変則2クールにしちゃったんで中途半端ですってことになるんだが、素材がいいんだから勿体無いなぁ。

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THE IDOLM@STER 『第十話 みんなで、少しでも前へ』


 小鳥さんはお留守番!鉄板!(えー)。
 響はともかく貴音もきっちり仕事するよなぁ。さすがだぜ。
 あずささんのパン食い競争か。これぞ、アイドル運動会の正式な需要だよなぁ(笑)。そりゃクローズアップされまくりだぜ。


 事務所内で格差が生じてもそれが負の方向に向かわないのが、裏のないキャラな面々でいいんだよなぁ、765プロ。伊織は猫被ってる感があるが(えー)。
 逆に新幹少女とやらはこの程度で本性見せてくるとは未熟め。こういうことは誰かやったか分からないようにするものさ(マテ)。いつか素がバレて破綻するな。
 そして、ここでも実力を発揮する美希。やばい、ユーティリティープレーヤーすぎる。すでにチートキャラと化してるぞ(笑)。
 関係ないが、ヅラアイドル集団の中にあずささんばりの巨乳を発見するも全然嬉しくないな、やはり髪型って大事だ(えー)。


 ジュピター出るんだ。
 ていうか、女子アイドルだけじゃなくて男アイドルも込のイベントだったのか。それってイベントとして成立するんだろうか(えー)。
 春香と響ってセットになってること多いなぁ。なんか意外な組み合わせなんだが、ゲームだとそんなことないんだろうか。
 で、これが噂の男の娘アイドルというやつか…マジでまったく需要がわからん!?ていうか、このユニット地味だな(えー)。いや、新幹少女の方がメインキャラっぽいじゃん(酷)。


 おっと、一番身体能力の高いキャラが怪我をするお約束がきたぞ。
 そして、やよいの様子にいち早く気付くのは貴音。内情に対しては完璧に精神的支柱は貴音だな。美希と双璧を成す765プロの2大戦力である。
 Pも負けじと八百長を突っぱねる気概を見せるぜ。ちゃんと社長に確認取ってるあたりがさらに株を上げるな。Pの立場では独断できないんだよなぁ。
 トドメはマジの圧力をかけていった伊織であった(笑)。


 さすがに全員分の作画を用意出来なかったか(えー)。
 こう見ると運動に関しては両極端な人間が揃ってるのね、この事務所(笑)。ここでも美希が頼もしすぎてどうしようか!


 おお、勝ちやがった。
 捻くれた作品だったら負けるんだが、ちゃんと王道持ってきたなぁ(笑)。
 真は真で超人だよなぁ。いや、中華街であれだけアクション出来るんだからこれくらい出来て当然か(えー)。


 社長楽しそうで何よりです(えー)。
 しかし、こんな優勝祝賀パーティやって予算は大丈夫か?弁当代ケチった分がここで回収されるわけだな(笑)。
 脚を労って真にあーんしてる伊織がもう彼女か!?
 
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輪るピングドラム 『10 だって好きだから』


 ええええ!?あれで軽傷て!?
 ありえねぇ!?あんな壮大に吹っ飛んでおいて骨の一本にも異常がないだと!?
 むぅ、これは陽毬と同じく冠葉や晶馬にも肉体的な変化を与えられているのかもしれない。知らず知らずのうちに生存戦略されていたというのか(えー)。
 しかし、冠葉ともあろう女たらしが編み物をしている女子を目の前に編み物を否定するとはぬかったな(笑)。


 スリング姉ちゃんは冠葉の元カノか!?
 この作品の伏線の貼り方って上手いよなぁ。あのウザい女の話がここで回収されるとは。まぁこのお姉ちゃんがハートマーク名前入りのセーター編んでたと思うとちょっと可愛い。が、さすがにそれを着ろと要求するのは冠葉にとっては苦行でしかないな(笑)。
 しかし、てことはこの話って結構内輪もめなんじゃないのか。元々冠葉はペンギン組との接触はあったようだし、乗り移ってる正体も意外としょぼかったりして。

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異国迷路のクロワーゼ 『第11話:「祈り」』


 ちゃんと事情を察して引き上げていくアリスの度量はどうだ。それに比べてクロードのケツの穴の小さいこと(えー)。
 クロードはいいやつなんだが、この僻みモードがウザいよね(苦笑)。
 って、ジイさんまじで酒飲ませたんかい!?一滴で酔える湯音もすごいけど!?
 そして、鐘=神様っていうのは、パリでのっていうことを鑑みての発想だよね?日本の鐘は神じゃなくて仏だもの(笑)。


 お姉ちゃんの話が意外と重かった。パリも日本ももう外見じゃだまされないぜ。つまり半信半疑あっちこっち(えー)。
 白内障だろうなぁ。この時代の日本ではまともな治療法があるとは思えんし、この若さで…不憫だ。
 マジでよく湯音を方向に出す決心したよなぁ。まさか一人で暮らしてるとは思わんが、お姉ちゃんとしてはこのまま自分が湯音の足かせになるのを防ぎたかったんだろうな。
 それにしても、湯音頭巾が普通に戦時中疎開に見えて仕方ない(えー)。

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花咲くいろは 『第二十四話 ラスボスは四十万スイ』


 いやぁ、マジで眼鏡っ娘の存在がなかったことになっとる。雄叫び上げてる場合じゃねーよ!
 あと、関係ないけど、このグルグル回すジャングルジムみたいな遊具のことをクルクルカッコンと呼ぶのはものすごいコアな人間である(マテ)。
 そして、民子が料理人を目指したきっかけがマンガっていう非常に残念なことに(えー)。いや、別にマンガでもいいんだけど、オムライス時の話でも良かっただけにしょぼさが一気に増した。せめて料理に対する情熱くらいまともであって欲しかったのだが、きっかけすら…。
 なので次郎丸きっかけ発覚でふたりともざまぁとなった。  


 このラジオコーナーで使われているBGMちゃんとアニメ用だったのか(笑)。


 女将としては自分の夢なだけかもしれんが、従業員にとっては職場だぜ?それをいきなり個人的理由で閉めるって言うなら雇い主として納得する説明をする義務がある。それを怠って解雇通知だけって時点で経営者として失格である。夢云々の内容は関係ない。
 まぁ、組合の要請を無視し続けた上に催促されても面と向かって断るというアホをかました若頭に経営者としての資質があるとは全く思えないので、女将の読みが完璧なんだけど。親子揃って無能である。 そして、その若頭についていこうとする従業員一同もボンクラを露呈した。
 なぜ、今客が殺到してると思ってるんだ。祭りがあるからだろう?まさか雑誌の記事だけで予約が取れてるとでも思ってるのか。その祭りの準備をサボっておいて客だけ掠め取ろうとか嫌味言われても仕方ないわ。

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 こういう隠し事は後で思いがけずバレてギクシャクする原因になるお約束だーっ!
 まぁ元々智花とバスケをするために集まったんだから、対外試合のことを考えてなかったのは当たり前なんだが。それだけ実力が上がってきたということだからな。
 って、クソババァはいきなり盲腸だと!?ざまぁとか思っちゃったよ!!(えー)。


 うわぁ、相手先の教師もダメダメだーっ!声があやちーだからって許してあげないんだからね!
 盲腸で健康管理を疑われたらもうどうしようもないよな。目の前で吐血してもこの一言で流される勢い。キャンプにしたって普通学校に敷地内でテント張るとは思わんだろうしな。他校からの来客に対してあまりにもアホな対応すぎる。教育委員会に言ったら問題になるレベルだろ。
 妹の先輩コーチはまともでよかったよ。
 そして、今日もひなたが可愛いです。


 今週は小学生だけじゃなくて女子高生の風呂も一緒だから大丈夫(何が?)。


 まぁ確かに夜中に小学校に敷地内で片手腕立て伏せをしている半裸の男を見かけたら逃げるわ(笑)。
 しかし、普通に片手腕立てをこなす昴をちょっと見なおした。やはり鍛え方が違うなぁ。
 それはそうと、葵にはもっと昴を信用しておいて欲しいんだよなぁ。バスケ部活動停止の原因があれだけに、物語上でも問題になりかねないので、身近にいる葵が一番どっしりと構えていて欲しい。水着バスケの一見でその気概を見せ付けてくれていただけに、葵への信頼が揺らぐ。


 駄目だこいつ、早く何とかしないと。
 この作品に出てくる学校関係者はみんな無能揃いか!保険医も含めて!!
 このやり取りをまったく諌める気配がないのは教師として大問題である。バスケ教える前に道徳教えろ。無理か、こんな奴じゃ。むしろ、教師の方に道徳教えないといけないな。

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 芝居を勝手に本気の態度と勘違い(ていうか思い込みか)して明久に対してきつくなるのは、明久の鈍感っぷりが馬鹿だから以上に美波が自分勝手と思わざるを得ない。
 そして、理不尽の筆頭・めちゃくちゃ料理であるが、明久のツッコミが野球でめっちゃオモロかったのでスルーできた(えー)。実際に食ったのはBクラス使者だしな(酷)。


 ウザ娘の理論は完全におかしい。だって人によって態度が変わることは当然だもの。
 むしろ、何かある事にプロレス技しかけるような女子をお姫様のように扱えとか無理すぎる。このあたりは美波自身も不満の思っていたようだが、だったらまず自分が明久への扱いを改めるべきだな。
 そして、そういうやり取りが出来る人間関係っていうのが別段悪いとも思わんし。それが即女の子として見てないと言われるとそれは違うだろうとなるのであった。
 なにより、盗聴の事実をあっさり認めて開き直ったウザ娘のほうがよっぽど危険だよ。少なくともこいつに対しては美波自身が迷惑してるからな。お前に明久を責める資格は最初からないのだ。
 だから、ここで明久をフルボッコにしちゃうのが可哀想でなぁ。ここで明久が美波に謝ることって『扱いが女の子っぽくない』ってことだろう?本当に謝らないといけないのは『あんだけやっておいて美波の気持ちにマジで気づいてない』ということだよ。
 それにしても、ここで空気読んだDクラス代表すげぇぞ!出番が来るたびに好感度が上がる(笑)。


 明久はちゃんと理解して瑞希とも美波とも接してるからなぁ。
 それとも、さすがに明久も美波の気持ちを理解して言ってるんだろうか。前回の態度から察するにマジで美波の気の迷いと思ってた感じだったからなぁ。
 そして、肝心の美波は急な態度の変化にまったく可愛いとは思えず。間違ったツンデレ喫茶の気分だ。
 結局は美波の思い込みで不機嫌になってたのが誤解だと分かったので戻りましたって話だからなぁ。その分の明久の苦労はどう責任取るのよってことに。せめて一言詫びの言葉があればよかったのに、笑顔で返されたくらいじゃ釣り合わんな。

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 いきなり出てきたわがまま姫に鉄槌を下せ、我らの勾司朗よ!
 ってなったのだが、案山子封じという反則技の持ち主で次々とかわされていく体たらくにがっかりだーっ!(えー)。ちくしょー、阿幾戦といい勾司朗はいい奴なのに先頭では全くいいところがないぞ!
 しかし、わざわざ案山子封じの能力持ちが存在するってことは、ちゃんと隻が裏切った時のための対案山子専用の案山子ってことなんだろうなぁ。阿幾を捕まえるにはまっさきに出張らないといけないんじゃないかね。まぁ、隻があれだから詩緒や勾司朗が呼ばれたのは納得であるが(苦笑)。


 子供が訳のわからないところに侵入して訳のわからないもの呼び覚ましちゃう展開。
 まぁ封印されてる様子もなかったし、完全に放置状態だからこれは匡平達の責任にはできんな。
 しかし、この状況でパニクりながらも匡平はよく動けてたよなぁ。隻として優秀だったのはよく分かるわ。

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セイクリッドセブン

セイクリッドセブン 『#12 セイクリッドセブン』


 石を使わずに変身する展開は予想できたが、これはルリがそばにいない状態でやって欲しかったんだよなぁ。なぜならば、アルマがヘタレすぎたから。アルマのようなヘタレでもルリが一緒なら戦える、というよりも、ルリがいないと戦えない、という感じのほうが強いんだ。だったら、ルリがいなくてもルリの意思はすでに受け取った、だからひとりでも大丈夫っていうほうがアルマの成長としては良かった気がするんだ。
 普通に事情を把握してるアオイにビックリだが、この状況で鏡に対して毅然とした態度をとれるあたり流石ルリの妹だ。それに答える鏡も執事の鏡である(えー)。
 そして、フェイがここで悪石になったと思ったらえらいファンシーでビックリだった(笑)。


 研美は見事な小物っぷりで、小物としては真っ当な最期だったのはそうなんだが、最終ボスとしてはしょぼいと言わざるを得ない。
 アルマの倒し方も、真の力を発揮できましたって言うよりも研美が弱かったですで済まされそうな勢い。
 これ、同じような展開だったブレイドと比較してもトドメを刺せる説得力が違うよなぁ。向こうはただのカイザーナックルだったというのに。やはり今までの積み重ねがモノを言うぜ。


 ここでアオイからナイトへイシを受け渡しが行われるのはどうなんだろうね。
 結局のところ、悪石の力って自分ではどうしようもないことは確定事項なんだろうね。だから他人と力をあわせて乗り越えることに意義があると思うんだが、なんのつながりもないアオイとナイトで成立しちゃったら、ルリとアルマのイシの受け渡しの特性(想いが通じた者同士というつながり)が薄れてしまう気がする。アルマたちは石なしでいけるから大丈夫って事かもしれないけど。
 まだフェイだったら納得したんだがなぁ。そのフェイが最終ボスに繰り上がっちゃったからどうしようもないが。
 でも、フェイを最終ボスに持ってくるにはやはり積み重ねが足りないよな。せめてレギュラークラスの出番があればよかったのに。


 石部の面々の存在意義を問いたい(えー)。
 いや、マジでこいつら出すんだったらナイトたちを話もっと掘り下げればよかったんじゃないのかなぁ。ナイトエディションなんて特別編作るんだったら、本編に回してやれよ。これでただの総集編だったら笑うけど。
 あと、SPと研美の関係性もな。


 総評。
 1話の出来からの期待が見事に裏切られてしまった感じがしてならない。
 一番の原因はアルマの想像以上のヘタレだったことだな。1話のあアルマの態度こそ1話詐欺と言っていいかもしれない。そのへら手を挽回する機会がまるでなかったし。いや、あったんだろうけど、挽回してるように全然見えなかったのが問題。元々のポテンシャルに依存してるだけだったからなぁ。
 お嬢様、鏡、メイド隊、他の素材が良かっただけに主人公だけが成長できてない(ように見えた)ってのは残念でならない。

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セイクリッドセブン

セイクリッドセブン 『#11 研がれたヤイバ』


 買収及び権力を操作しての逮捕というマジな手段で来る研美のおっさんにびっくりだ。マジで権力の掌握できてるんだな。そりゃ鏡の知合いも消されるって警告するわ。
 この状況でもメイドの給料確保を最優先に考えてるのがお嬢様のすごいところだよなぁ。
 ただ、財団の私的横領はまぁその通りなんじゃないかと思っちゃったよ(笑)。学校の運営とかマジでやりたい放題だったし。
 あと、鏡はこの状況でも単身で乗り込むくらいやりそうとか思ったけどさすがに武器もなしでは無理か。親父と違って普通の人間だからなぁ(えー)。


 メイドたちの独断行動でのインターセプトは燃えるんだが、解雇してから時間が経ってないのでちょっと早いとか思っちゃったよ、せめて1話分間が欲しかったな。
 ていうか、お前ら戦闘職種じゃないじゃん!?オペレーターやパイロット・整備士まで完璧な訓練かよ!?メイド隊すげぇ!?
 そしてユミコさんも本職で参戦よーっ!


 お嬢様のブラチラ!
 とか思ってたら、メイド隊がエンゲージメントスーツに併走しててビックリだよ!?マジで鏡パパと同じ超人揃いじゃねーか!?だからあのフルボッコ戦闘でも誰も死ななかったのか。
 これだけの逸材を揃えられたお嬢様の手腕がすごいわ(笑)。


 さすがにここで形見が見つかるのは都合良すぎるだろ、研美が回収してたとしても。
 アルマの記憶を想い出すきっかけも唐突だし。
 未だにアルマのヘタレが解消されてるとは思わないんで、この段階でそう思ってしまってる時点でもう見る側としては敗北なんだろうなぁ。ルリがアルマの執着する理由が、子供の頃の記憶『だけ』しかないように見えて仕方がない。

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戦国IXA

戦国IXA(足利家) 滅亡への序曲

 さて、新章では足利家消滅という重大発表をサラっと書かれて凹んでいる今日この頃。
 士気も下がったのか最近は防衛で負け続け(仕様変化のせい)。
 無敵を誇っていたあの頃が懐かしい。

 そんな中、いろいろ手に入っているので報告を。


 中の人繋がり(えー)。
 スキルは攻撃向きだが、手持ちの薄い馬守り要因に。


 2枚目のまどかである。
 実は防御振りのほうがいいということを知ったので、今度は完全に守りに徹してもらうのだ。


 姫カードは結構手元にあるのだが、もっと手に入れたいところ。
 華やかになるから(えー)。


 ってまたお前か!?
 炎の意味がねぇ!?(笑)。


そして、またお前か。
 使い回しじゃないよ!?
 まさかの4枚目にびっくりだ。3枚目は防御のストックにしたけど、これどうしようか考え中。


 確変が来てるようだったから白くじ引いてたら3枚目の初春である。
 これも防御のストックに回すかなぁ。


 確変メインイベントだぜ!
 これも完全に防御要因だなぁ。しかも鉄砲は数揃えておきたかったから嬉しい。


 最後に白くじで連チャンだった(笑)。
 実は2枚目の美波であるが、1枚目は攻撃に転用してるからこれも防御か。


 というわけで、防御武将祭りである。
 攻撃面でもランクアップ武将を増やしたいところだが、防御武将も手持ちの2軍が上ばかりで特の補充をしたいと思っていたところなので割と嬉しい。
 といっても、最近は防御戦ばっかなのに防御Pが全然稼げないので出番が来るのはいつの日やら(えー)。

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BLADE

BLADE 『Episode 12 闇の向こう側』


 ははは、やっぱり来たぞ桔梗(笑)。お前はそういうやつだ!
 そして強い。ヴァンパイアに止めをさせなくても十分強い。ここは任せて先に行けなんて、完全に死亡フラグの典型文をさらっと言っちゃってもまったく心配ないな!! 
 まぁノアの爺さんなんかも大概強いけど 、一番強いのはレイザーだよな(マテ)。


 …うん、やっぱ桔梗強いわ(笑)。さすが本気の二刀流。
 もう完全に人間の身体能力超えてるからな、ミュータントとかの問題じゃなく。衝撃波だって能力じゃなくて剣技だしな。
 ローガンよりも強いんじゃないのか(えー)。


 聖水を放り込んだ機関がさっぱりだったが、あの聖水の威力が凄すぎる。が、一番凄かったのは単体であの鳥倒したレイザーだろ(笑)。見事に着地してるし。
 そしてブレイドと桔梗のダブル天井破壊で聖水の意味が完全になくなったんだが(えー)。
 ディーコン・フロスト謹製のデイウォーカーは偉い弱かったけど、これはブレイドがマコトの死を聞かっけにして実力を発揮できるようになってるからだから問題はない。
 実際、ディーコン・フロストの挑発にはもう乗らなくなったからなぁ。それでも、ディーコン・フロストが強すぎてフルボッコだけど。


 えええ!?三の太刀使わないのかよ!?
 ブレイドの刀が折れた瞬間、てっきり桔梗が師匠の刀を渡しに来ると思ってたのに!?あの死に際での秘技伝授はなんだったというんだ。
 まぁ、刀が折れてからのマコトとの魂の合体技からの形見ナイフのコンボはすげぇ燃えた!ナイフのトドメは読めるくらい王道なだけに乱月を捨て駒に使うものと思っていたのだが、自由落下に役を奪われちゃったな(笑)。
 ディーコン・フロストも最後まで最強の悪役として散っていってくれましたとさ。銀という一撃必殺の弱点があるからこそ出来る最期だったといえよう。普通ここまで強いとこうは行かないんだよなぁ。


 お、いつぞやの船長じゃないか、船だけじゃないんだな(笑)。
 あの落下でよくもまぁ生きてたもんだと思うが、ヴァンパイアの再生能力だったら大丈夫なんだろうか。再生に時間かかったんだろうな。 
 これでブレイドは復讐のためでなく人として生きるためでもなく、人を助けるためにヴァンパイアハンターとして戦い続けるのだろう。


 総評。
 マーベル作品の中で一番出来がよかった作品だったなぁ。
 まず脚本の流れとして一切のブレがなかった。さすが深作健太シリーズ構成というべきだろう。王道をやろうとしたことがよくわかる。過去のマーベル作品はオチがダメだった感があったのだが、そこもしっかりしてたしなぁ。
 各話の細かい所で気になる点があったものの、ブレイド、マコト、ディーコン・フロスト、ノア、各キャラがちゃんと一貫していたのは高評価。設定負けしてないって素晴らしいね。
 演出も極めて王道であり、それゆえに土台がしっかりしていた。基本が良く出来てるという感じ。
 そこにプラスアルファがあったわけではないが、楽しむには十分であった。面白かったよ。

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BLADE

BLADE 『Episode 11 相棒』


 てっきり桔梗が来ると思ったらノアの爺さんだったよ!強すぎるぜ!!
 そして、ここでマコトの退場かぁ。
 最初出てきたときは、しょぼい半端野郎と思っていたが(野郎て)、見事にブレイドの相棒として成長したなぁ。一瞬でもヴァンパイアと化しても正気を保ってられるんじゃないかと期待した自分が浅はかだったぜ。
 ヴァンパイア以外を殺さないという縛りによって人としての意義を見出していたブレイドにとって、相棒という存在だからという以上の重圧があったに違いない。
 それでも、マコトのために自ら手を汚すことで、自分のためじゃなく人のために刃を振るう覚悟ができるというわけだ。
 使い古されている手だが、王道はやはりいい。


 相棒の想いを拳に宿し、共に戦うその心意気やよし。OPの構図からの登場はかっこよかったぜ。
 そういや、聖水の存在もすっかり忘れてたな(酷)。
 ていうか、純血種はもう完全に空気(えー)。むしろブレイドの決着邪魔すんなってことに。こいつらの存在意義ってなんだったのかね。

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THE IDOLM@STER

THE IDOLM@STER 『第九話 ふたりだから出来ること』


 しょぼいドラマだなぁと思いつつ、まぁアイドル売り出しのドラマなんてこんなもんかと納得した(えー)。
 そして、伊織とあずささんはともかく亜美に演技ができるとは思わなかったぜ(酷)。


 あぁ、完全にあずささんが犯人なんだな、最初から隠す気ない(笑)。
 そして、虫歯の小鳥さんが可愛いです。お持ち帰りしたいです。
 そういえば、竜宮小町で分断された双子に確執が生まれるようなことがあるんだろうかとちょっと期待していたのだが、そんなことはなかったんだぜ。
 むしろ、打ち合わせてないのに息ぴったりである。やはりネガティブなのは千早で十分ということか(えー)。


 推理でも何でもないぞー、さすが灰色の脳細胞(えー)。
 何気にやよいの扱いが酷いな(笑)。まぁプリンうにを実践してるあたりがやよいも危ないが。
 真は普通だな、うん、普通だ(マテ)。


 さすがにここで仕事放棄することはなくて安心したわ(それもどうか)。
 しかし、このラジオえらいドラマのネタバレをかましてるんだが大丈夫か(笑)。スタッフがいつ止めに入るかハラハラしたわ。
 って、貴音ぇぇぇっ!?一撃殺虫ホイホイさん!!(えー)。貴音ってなんかおいしいところ持っていくな(笑)。でも、ゴキブリにモザイク処理ナイスでーす。


 春香が狙い撃ちみたいになってるぞ(笑)。そして、千早は相変わらずスラっとしている、どこがとは言わない(マテ)。
 って、あれぇぇぇっ!?あずささんは!?あんな意味深な反応しておいてそりゃないぜとっつぁぁぁんっ!!
 美希もえらいあっさりと白状したし!まぁ美希はこういうときに美希は言い訳なんざしないよな。


 という訳で双子回だったわけだが。
 秀吉・優子回の時も思ったけど、下田麻美も大変だったんだろうなぁと余計なことを思ってしまうのであった(笑)。


 やっぱあずささぁぁぁぁんっ!!?
 みんなの分って事務所の人間全員分だったのかよ!?てっきり竜宮小町の分かと思ってたわ(笑)。あずささん、よっぽど我慢してなんだなぁ(えー)。
 ていうか、ダイエットが必要だと!?どこが!?

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輪るピングドラム

輪るピングドラム 『09 氷の世界』


 なんじゃこれぇぇぇっ!?
 また変なのが出てきたと思ったら過去話ですよ。
 別に陽毬もただ病弱で守られてるだけのお姫様じゃなかったんだな。さすがに鯉を撲殺しようとしたときは焦ったが(笑)。マジで実行しちゃうあたりが子供の残酷なところよ。
 ていうか、あの生存戦略の歌とか電車の広告すら伏線とかどうやって気づけと!?(笑)。このアニメ突飛に見えてちゃんと繋げてくるから恐ろしいな!?

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異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第10話:「魔術幻燈」』


 元祖パラパラマンガきたーっ(えー)。このアニメの中でアニメの原理を表現するってのはなかなかシュールだよね(笑)。
 この時代の日本でのアニメで真っ先に思い浮かんだのが走馬灯だった私は汚れている(マテ)。普通に影絵ですよんへー。いや、走馬灯も影絵の一種だけど。
 一人悶々と親父の影にネガティブ一直線なクロードを差し置いてお嬢様の二人で盛り上がっております。団子湯音が可愛くてどうしようか。そして、この世界では貴重な猫耳だと!?


 これ、親父はどういう意図でクロードに接していたのかがよくわからんよな。偉大な職人だったのはわかるが、子供時分にどこまで要求してたんだか。
 それはそうと、アリスお嬢がツンデレまっしぐらでございます。ただの金持ちわがまま娘と思ったら大間違いなんだぜ。

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花咲くいろは

花咲くいろは 『第二十三話 夢のおとしまえ』


 あぁ、女将は看板下ろすだけとかじゃなくマジで閉めるつもりだったのかとか、詐欺監督があっさりと見つかってしまったとか、AVみおるわけじゃないとか言いつつインタビューが完全にAVだったとか結名の開脚ジャンプはやっぱりAVだったとか、まぁ色々言いたいことはあったけど、これだけは声を大にして言いたい。

緒花をフッてないだぁ!?

 お前、返事聞かずに他の女といちゃついてたところを見られて言い訳すらしなかったくせに何を言ってるんだよ!?
 そりゃ緒花の優柔不断っぷりが酷かったのは確かだが、それに耐え切れずに他の女に走っておいて、自分が止めさしてないとでも思ったのか?
 アホすぎる、小島以来のアホな男だった。駄目だこいつ、早く何とかしないと。いや、むしろもう出なくていいから。メガネっ娘はどうしたというんだ。

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ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 9th game 自由への併走』


 まぁ別にスク水でもよかったんだけどね(マテ)。
 ていうか、今の小学生は基本的に同シーズン中に水着を新調できるような身分なんだろうか。真帆はともかく。
 しかし、ひなたの選ぼうとした水着は、それを選ぶひなたの危うい純粋さよりも、それを小学生用に売っている店のほうが問題な気がしてならない(えー)。
 いや、たまにこういう水着の小学生の写真を見かけるけどマジでどういう理由でやってるのかわからんのだ、親の


 水着で鬼ごっこか。逃げるのはともかく鬼はハードル高いなぁ(笑)。
 これに何の躊躇もないのいが小学生の稚拙さよ。
 そして詐胸だとブラズレもお約束だぜ!フッ、人を騙そうとすると報いを受けるものさ(えー)。


 恥ずかしがりながらもやるのが悔しい、でも感じちゃう!(マテ)。
 そして、一番の水着ショットはメイドさんだと断言する!惜しむらくはビキニじゃなかったことだ!むしろ2次元でワンピースのほうが珍しい気もするぞ(えー)。
 タコはやっぱ触手プレイになるのかよ!?小学生相手でも容赦ねーな!?


 ひなたが怒るのって珍しいよなぁ。
 というわけで、思い込みで人を糾弾するキャラは好きじゃないっていうか典型的な理不尽キャラなので嫌いなんだが、小学生なんてそんなもんか。むしろ、ひなたに言われて素直に頭下げてるだけマシである。
 そして、ちゃんと見てもらえばわかってもらえるのでセーフ!
 ところで、ひなたに病弱設定があったことをすっかり忘れてたわ(えー)。そういや一回倒れてたもんなぁ。あのあと全然体力的な問題が出てなかったから今更感がかなりあったけど、まぁそれもバスケの練習による体力向上が要因ということなのかな。
 あと、保健の先生はクソババァをお持ち帰りして大丈夫だ、問題ない。


 ひなたって小6なんだよなぁ(笑)。
 それはともかく、ツッコミのために男湯の脱衣所から走ってくるクソババァの方がよっぽど危ないと思うぞ。

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セイクリッドセブン

セイクリッドセブン 『#10 アオイの記憶』


 あー子供の頃ってこういうことでも意地になって一人でやろうとすることあるよねー。
 この意地が高校生になった現在には目的完遂のための強固な意志になっているわけだ。
 それに比べてアルマのヘタレっぷりは子供の頃から変わってないっていうか、子供時分には能力制御できないのが当たり前な気がするので、ルリにあってからのヘタレ脱却の失敗がもうダメすぎるって話だな。


 鏡パパがすげー超人バトルを繰り広げててビビったわ!
 素手でここまで渡り合えただけで十分すごいわ!やっぱ出来る執事は超人でなければ務まらないのか!?
 まぁこの時代のメイドは本当にただのメイドだったらしく、みんな容赦なく焼き殺されてるわけだが。つまりいまのメイドは鏡パパよりも超人ぞろいなんだな!(えー)。


 いや、もう鏡パパがこの世界で最強なんじゃないのかね(笑)。
 マジでかっこよすぎて今の鏡すら足元にも及ばないレベルだからなぁ。ちなみに、襲ってるのがどう見てもフェイの兄貴だからさすがにこれで止めはさせなかったわけだな。ここが人間の限界か…鏡はエンゲージメントスーツ使っても手も足も出ないんだが(ニガリ)。

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バカとテストと召喚獣にっ!

バカとテストと召喚獣にっ! 『第9問 僕と恋路と交渉術っ!』


 本気になった美波にどういう反応を見せるのか楽しみだったのに、即行で異端審問会にフルボッコでスルーされちゃったよ!?残念!! 


 そしてとばっちりを受ける雄二はまったく同情の余地がないな!
 むしろ、翔子が可愛くて仕方が無いじゃないか!正しいヤンデレはこうでないとな!


 更に続く美波のラブラブアタック。
 そういえば、1期でこのラブラブ空間を作っていたのは主に瑞希だったのに、恋愛同盟を結んでからすっかりなりを潜めてヤンデレ化したから有耶無耶になったんだよ。つまり先を越されたのは瑞希の判断ミスだな(えー)。
 ウザ娘のウザさはズレた方向にボケだしてから明久がそれに乗っかってくれるようになったので多少マシになった。
 まぁ恋愛沙汰でウザいのは変わらないので、真正面から堂々と叩き出した鉄人に拍手喝采である。


 割とあっさりと誤解が解けたことに驚いたが、この状態で美波がどう言い訳しても明久ラブなことはごまかしようがない上に、ここまで来て明久が『美波の気持ち』まで誤解だったですましてるあたりがバカで済む話ではない気もする。明久の鈍さが致命的な気がしてならない。
 実際瑞希は美波の気持ちを確信してしまった以上今までのように徒党を組んで馬鹿をやることはできなくなったわけで。
 それにしても、秀吉スゲェっていうか加藤英美里スゲェとなった(笑)。


 まぁ確かに明久の鈍感ぶりに辟易する気持ちはわからんでもないんだが。
 仮にも芝居と思ってやってる(と本気で思っている)明久に対して、美波と瑞希の当人達だけマジでやりあってて明久の反応をガチで受け取るのって理不尽だよなぁ。

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