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X-MEN

X-MEN 『Episode 1 The Return - 集結』


 ローガン老けたなぁ(えー)。
 いや、ぶっちゃけウルヴァリンのイメージってこの筋骨隆々のほうだったからアニメのウルヴァリン見たとき「細っ!?」って思ったのは内緒だ(笑)。
 それにしても予備知識がないからローガンとサイクロプス以外全然能力が分からんな。


 この世界ってミュータントが世間的に認知されてるのか。しかもアメリカだけじゃなくて世界的に。ビーストがそのまんまで大学で講義してて笑った。ていうかビーストって名前まんまだな(笑)。
 ストームは雷撃使いかと思ったらどうも大気を操る能力っぽいな。熱エネルギーも範疇らしい。空飛べるし結構便利だ。しかし、この世界はミュータントが自由に能力使っていいんだろうかね、法的に。緊急時はともかく。
 で、ローガン、マドリプールにバカンスってあんなところでどうエンジョイするつもりだったんだ(笑)。真理子の墓参り?(えー)。


 思いのほかサイクロプスがやさぐれててビックリした。マジでレーザー直撃は洒落にならんな。
 ローガンは恋人を失った過去を持つだけにサイクロプスの凹みっぷりはムカついただろうなぁ。

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フラクタル

フラクタル 『EPISODE08 追いつめられて』


 フラクタルシステム崩壊しまくりなんだな。
 つまり、フラクタルの根源を成していたのが初代のフリュネでネッサはそのフリュネのドッペルっていうか精神か。やはりフリュネ自身もクローンだったか、ていうか祭司長もフリュネのクローンだよな、てことはフリュネあんなんになるのか(えー)。
 しかし、フラクタルって再起動したらどうにかなる代物だったのか。


 えっと、この町の人間の反応は至極まっとうなんだが。
 正直ここでエンリに泣く資格はないんだよなぁ。僧院の人間もそうだけど、無関係な一般人も殺してるんだよ、エンリは。
 フラクタルがクソ怪しい代物で、崩壊しかかってるのも事実なんだけど、一般人はそんなこと知らされてないし、多分ロスミレの中でもフラクタルの構造を知ってる人間なんていないんじゃないのか。
 支配されてようが、一生の生活を保障するフラクタルはやはりすごいシステムで、それを選ぶのは個人の自由なんだよなぁ。スンダも認めてるようにその生き方も人間なんだよ。誰も強制できるようなことじゃない。

 まぁクレインの言うことももっともなんだけど、それは僧院の内側を知った人間の選択だから。自分で僧院と戦うって言うのは別にいいんだ。
 ロスミレの反抗理由もちゃんとフラクタルシステムの中核を知っててやってれば問題ないんだけどなぁ、どうも理解してるのはスンダだけのような感じだし、そこがロスミレに今ひとつ加担出来ない理由。
 だから写真撮影のシーンはいいと思うんだけど盛り上がりに欠けてしまう。


 ここでフリュネが出て行っちゃうのもなんだかなぁ。
 クレイン達を守るためにワザとっていうのなら分かるけど、今更説得って言うのは甘いよなぁ。まぁ子供だって言っちゃえばそれまでなんだけど。

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ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第十二話 エンゲージ』


 最後まで意味不明なエンゲージの力押しかよ!?
 ローズの記憶もすんなり戻っちゃうし、結局竜二の正体も有耶無耶だし、親父たちが今更帰ってきた理由の不明だし。まったく盛り上がらねぇ!!
 こんなごり押しなアニメ久々に見たわ。


 総評。
 倉田さんの力を持ってしてもこの出来って原作がどんななのかマジで気になるんだが。
 いや、シリーズのライトノベルを1クールで収めようって言うのが無理な話なんだけど、倉田さんの構成力がそこまで悪いとは思えないからある程度は原作に沿ってるとは思うんだが、特に設定。
 あのエンゲージ万能説は原作でどういう扱いなのか。あそこまで竜二はなにもしない主人公なのか。
 とにかく、観なくて良かったって思ったのはいつ以来だろう。

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IS<インフィニット・ストラトス>

IS<インフィニット・ストラトス> 『第11話 ゲット・レディ』


 スピードで選抜された二人なんだから、最初の一撃がかわされた時点で作戦失敗なんだが、その後普通に戦えていたことに疑問を持たざるを得ない。別にこの二人だけで突っ込む理由なかったんじゃないのか。敵のスピードが速いから箒じゃないと駄目だったわけなのに、一夏ですらちゃんと付いていってるじゃないか。
 そして、戦闘中になに悠長に話し込んでるんだろうね。そりゃ撃墜されて当然。箒なんて放心して武器落とす始末。こいつら緊張感なさ過ぎるだろ、どうやって勝てと?
 密漁船云々に関しては、箒の主張が軍人的には正しいのだが、二人は別に軍人どころか戦闘職種の人間ですらないただの学生なので、そんなところに覚悟を求めるのも筋違いなのであった。だから別に一夏が密漁船守りながら戦ったことには文句はない。ただ守りながら撃破できるほどの力がなかっただけ。


 うわぁ、やっちゃったよ、戦争ものお決まりの命令違反…。
 いや、こいつら別に軍人じゃないんだけど、唯一の軍人であるラウラがそこに含まれてしまったので同じである。そして、軍での教官経験のあるお姉ちゃんがそれを見越していたのに止めなかったのが更にいただけない。これで完全にお姉ちゃんの評価だだ下がりだよ。
 しかも命令違反の理由がしょぼくてどうしようもないな。個人の遺恨を晴らすために機密満載の兵器を勝手に使用するなんざパイロットしての自覚が足りない。

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STAR DRIVER 輝きのタクト

STAR DRIVER 輝きのタクト 『第二十四話 ひが日死の巫女』


 ヘッドの小物っぷりアピールとかケイトの片思い覚悟完了な想いとかスガタお前なんでそんなめがねばっかりとか、まぁいろいろあったけど。
人妻がカッコよ過ぎてもう全部持って行っちゃったよ!
 いや、マジで惚れる。情勢を鑑みる大局を見る目を持ちながら島民の安全にまで考慮した用意周到さにもうメロメロだよ!あぁ本当に人妻が綺羅星トップだった良かったのに。


 入った早々に正体ばらしちゃったなーと思ったらもう最終回なんだよね。そりゃもうばらさないと(えー)。
 ここまであっさりだともうスガタ完全にワコのためにやられ役志願しましたって感じだなぁ。
 ヘッドはさらに小物っぽさが出て、ここまで落ちるキャラになるとは(笑)。

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戦国IXA

戦国IXA(足利家) 第三回 長宗我部家土佐国の合戦 終戦報告

 まぁIXAやってる時間があったら更新しろって話なんですが、こっちは他人とやってる分マジで迷惑かかっちゃうんで!
 っていう言い訳(マテ)。


 二日目は人数が集まるのを待って陣を張りつつ目星をつけた城を片っ端から落としておく作戦に。
 ところが、最初に設定した目標が他同盟をどっかぶってしまい急遽襲撃中断。危なく他同盟の削った城を落とすところだった。
 が、その敵城は思いの外粘りを見せて数度の合流攻撃に耐え抜いた兵だった。もしかしたら落とさなくて正解だったのか?(えー)。
 まぁその後時間いっぱいまで合流攻撃をしまくって結局三つの城と二つの村を撃破して稼ぎまくり。攻撃Pも五万に到達して個人的には大満足。
 まぁ、その炎チケットは上の利家が出ましたけど!?

 …むかついたんで、報酬の銅銭で白くじ引きまくってやりましたよ!

 そしたらさぁ!! 


まさかの二日連続のにっしし~っ!!?
(ハメ込み合成ではありません)

 びびった、もう完全に運を使い果たしてるとしか思えない!
 終わった、俺のIXA(えー)。

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