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コミケ情報

冬コミ告知


 これも毎年恒例になってきました(笑)。
 放蕩オペラハウス様(三日目 西あ-50ab 「放蕩オペラハウス」「H.H.R」)から発行の『キャラクターズ・オヴ・フローラントⅡ
』の絵の一部を担当しました。
 まさかの表紙ど真ん中に電流走る。しかし、自分の絵の浮きっぷりは異常。
 しかも、担当キャラが一番少なかったんで、今回ホント何もしてない。そして、GENさんの執筆量が異常すぎる。あの人は本当に化け物だ(えー)。
 今年はレポート記事はあまりありませんでしたが、もしかしたら過去レポに出ていたキャラが見れるかもよ!?

 ちなみに、とらのあなで通販もしてますので、よろしかったらどうぞ。
 すでに在庫メモリーが減ってるけど(笑)。

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アニメ感想(終了)

2010年放送終了分アニメ総評

 さて、観想書いてる分はっていうか他の継続分も年内放送は終了したっぽいので、2010年終了分の総評を今年もまとめるぜぇ~。
 例によって対象作品はブログで感想を書いてたものに限らせていただきます(横カテゴリーの『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』から『アマガミSS』まで)。
 今年は14作品かぁ、少ねぇ。まぁ意識的に数をセーブした結果なんですが。
 それではいってみよう。


・インパクト賞
一位:百花繚乱 サムライガールズ
二位:そらのおとしものf
三位:ヨスガノソラ
 インパクトといったらもう百花繚乱しかない。規制の墨を演出として取り込むという妙技はキープアウト以来の衝撃。エロを押し出しておきながらの熱い展開、そして最後の締めに至るまで驚かされっぱなしだったよ。
 そらおとは1期で耐性が出来てるつもりだったがさすがにいろいろとすごいネタを仕込んできたもんだったよ。
 ヨスガはもう悪い意味でインパクトだけの作品であった、合掌。


・脚本賞
一位:おおきく振りかぶって~夏の大会編~
二位:百花繚乱 サムライガールズ
三位:学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
 おお振りはもう殿堂入りしそうな勢いだ(笑)。仮にまた続編が出てもうまいことやってくれるんだろうって確信が持てる。
 終始熱い展開でつないで最後の最後に恐るべき決戦を持ってきた百花繚乱が二位。恋愛関係もちゃんとやってたしな。
 三位は迷った、続きがあるという前提の終わり方である学園黙示録と続きが確定で一応ちゃんと終わった君に届けと。しかし、君届は続編も合わせて評価しようということにした。つまり規定に入ってるけど対象外っていう(えー)。学園黙示録も面白かったよ!


・画面構成賞
一位:おおきく振りかぶって~夏の大会編~
二位:学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
三位:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
 だからおお振りは殿堂入りで(笑)。だってあんな細かく野球やられちゃもう落とせないじゃん。
 学園黙示録はエロもグロも恐ろしくハイレベルだったなぁ。あと戦闘描写が神がかってた、おっぱいスナイプとか(えー)。
 ソラヲトは背景が綺麗過ぎてねぇ。久々に背景に魅了されたアニメだった。


・キャラクター賞
一位:服部半蔵(百花繚乱 サムライガールズ
二位:絢辻 詞(アマガミSS
三位:サルサ(祝福のカンパネラ
 メイドと眼鏡でやられたのか何故か好きになった半蔵。最初ウザいと思ったのに(笑)。
 絢辻さんは個性的なヒロイン揃いの中でさすがメインはれるだけのいいキャラだったぜ。
 そして、本来ならリトスのほうが好みな筈なんだが、何故かここは姉さんのほうが好きだったんだ。すげー可愛い。あとノーパン。


・特別賞
一位:アマガミSS
二位:世紀末オカルト学院
三位:祝福のカンパネラ
 オムニバス方式で見事キミキスの仇を取ったアマガミが特別賞一位。梨穂子の一件がなかったら脚本部門でも食い込めたと思うのに残念すぎて仕方がない。
 ヘタレ野郎文明の覚醒が遅すぎたオカルト学院も惜しい作品であった。よく考えたらもっとヘタレだった悠に比べたら自らの死を持って世界を守った文明はまだマシだったと言える(落とし穴目線)。
 カンパネラは深く考えなかったら楽しく見れたんだよなぁ。設定をうまく消化できなかっただけで。あとゴーレムかわいいよゴーレム(えー)。


・総合
一位:おおきく振りかぶって~夏の大会編~
二位:百花繚乱 サムライガールズ
三位:学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
 だからおお振りは殿(以下略)。いや、もう何も言うまい。見たら感動、それだけで十分。
 百花繚乱は安定しない動画のマイナス分を脚本の熱さで押し通した素晴らしい作品だったなぁ。エロと規制の問題をうまく表現した稀有な作品でもあった。ああいう自然なジャミングシステムを今後作り出せるだろうか。
 脚本が上手くて作画がハイクオリティならやはり学園黙示録に軍配。心情的にはそらおとを入れたいところだが、評価を下げる要因がある以上持ってくる訳にはいかなかった。


 ワーストランキングも一応しておきましょう。

・ワースト総合
一位:キディ・ガーランド
二位:ヨスガノソラ
三位:あそびにいくヨ!
 脚本・作画の両方が駄目だった上に前作からの期待を恐ろしく裏切ったキディがトップということで。マジでどうしてこうなった。
 ヨスガはもう作画がよかっただけのエロアニメでしかなかった。オムニバス大成功のアマガミを見習えと。
 三位はソラヲトと一騎打ちだったが、結局は作画で足を引っ張ったあそびにいくヨ!が上回った。真奈美は本当にいらない娘(酷)。



 今年は一話目を見て期待したら駄目だったってパターンが結構あった気がする。2009年が豊作だっただけに今年は少し物足りないかなぁという感じに。
 もちろん、扱ってないだけで見てて面白かった作品もありましたが、それも「感想書いておけばよかった」と思わせてくれるレベルではなかった。
 総じて安定してるものの、一作品ですべてを終わらせようという本当の『作品』っていうのはやはり少なくなってるんだなぁとしみじみ思います。百花繚乱くらいすっぱりしてくれれば文句ないんですが。
 まったく、ギアスはとんでもない置き土産を残していったもんだよ。

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