おおきく振りかぶって~夏の大会編~

おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 『第12話 9回』

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 タイムリーにスリーラン、きつすぎる。
 しかし、ここで立ち直る三橋はエースの風格。誰かに頼りっぱなしだった三橋が、阿部のいないこの状況で皆をまとめようとしている。三橋、お前は西浦の柱になれ! 


 両陣営の気合の入り方が半端ない。もう応援席だけで泣ける。
 でも、スタンドの一角だけ不穏な空気が。なんつー分かり易い顔してるんだこいつ(ニガリ)。いや、マジでこいつがなにをやってたのかすげー気になる。


 この状態で1点返せたのはさすが田島である。
 しかしここで打てないのが花井の悲しいところ(えー)。いや、ホントここぞというときに打てない男、心理戦で負けてる場合じゃない、がんばれキャプテン!
 そして、ここで回ってくる西広!もう応援が!西広コールが!それに応えて強張った顔が段々と集中していく様が!どう見ても気合の空回りって感じだけど!緊張で震えるよりはいいさ!サードランナー見る余裕ないけど!


 ここで勝てないのがこの作品だよなぁ。主人公補正で行かない。
 ヒットの数は同じなんだよなぁ。それでこの点差はまんま長打力の差って感じだな。でかいの打てるのが花井くらいしかいないのが現状。特にホームランが1本もないのは寂しい。
 まぁ、なんにしてもお前たちは泣いていい、泣いて…いいんだ。だから俺も泣く、散々泣く。
 って、桃監は泣くことさえ許してくれない(苦笑)。そうか、高校野球って夏大会だけじゃないもんな。ってあれ?もしかしたら来週最終回とかないよね?2クールだよね?でも夏大会終わったぞ、どうするんだ(えー)。 

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デュラララ!! 『#23 千錯万綜』

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 いや、あれで死んだとは思ってなかったけど、まさか自力で歩いて医者のところまで来るとは思わなかった(笑)。さすが静雄、人間じゃねぇ。
 正臣はなにをグダグダやってたのかと思ったら、マジで疑心暗鬼になってただけかよ。帝人に関してはまだわかるけど、杏里はどう見たって普通じゃないから、そのあたりの疑問が全然出てこないのはどういうことなんだ。杏里=切り裂き魔確定するには情報不足だろうに。


 殺される覚悟は当然、だが殺す覚悟した人間は強いぞ、躊躇ないからな。この状況で数人をボコれた正臣はやっぱり一般人よりは強いんだろうな。
 しかし、抗争云々言ってた割に結局は黄巾族の暴走を食い止めるだけで事態は収拾しそうだ。だから3人が腹割って話すか、セルティ・静雄・サイモンの誰かを黄巾族に放り込んだだけで解決するって前から思ってたって。こうなった理由には納得できるけど、解決方法があっさり過ぎてにんともかんとも。これも、臨也の計画通りなのかなぁ。それにしては規模も結末もしょぼい。

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おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 『第11話 エースだから』

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 そういや、三橋の投球で唯一コントロールが定まらない速球があったな。
 こればかりは仕方ないが、これを見せ球にしないとダメなんだよなぁ。そのあたりの情報を持ってなかった田島を攻めるわけには行かないが、三橋は「頼ってくれ」と豪語したんだからその辺で首振ってるもいいと思うんだが、早々今までの体質が変わるわけもないしな。
 キャッチャーが変わって相手の配球読みが当てにならなくなったと思ったが、逆に仇となったな。まぁ即興バッテリーで1失点なら本当に上出来だろう。


 栄口大活躍だな(笑)。いや、相手のペースを乱すのは常套手段だ。
 そして、やはりさすがの田島でも4番でキャッチャーが厳しい、しかも急造だし。だからキャッチャーってのは基本的に下位打順なのだが、やっぱりクリーンナップ打てるキャッチャーってのはすごいわけだ、巨人の阿部とか阪神の城島とか。攻守の切り替えきっちり出来てるんだろうなぁ。

 しかし、この状態でスライディングすることが頭をよぎったってことは、あの席を立つこと自体がサインだった可能性があるな。


 三橋よくスイング止まったな。これプロなら取られてもおかしくないんじゃ(笑)。
 高校野球の判定ってなんかプロより甘いってイメージがあるんだが、実際のところどうなんだろうか。

 配球の次はサイン盗まれたし。
 これに気づかないと厳しいなぁ。っていうか、監督のサインは一種類しか用意してないのか。キャッチャーのサインはランナーのあるなしで変えることはよく聞くが。

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デュラララ!! 『#22 解散宣言』

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 ダラーズの真価って顔がバレてないことだと思ってたのにそんな思いっきり挑発的なこと言わなくてもしらばっくれればいいのに。
 で、正臣はいったい何に切れてたんだ。そりゃ杏里が結構核心的なことを隠してたのは間違いないんだが、これで杏里に八つ当たりするとは。ここまでアホだったか、それとも追い詰められてて頭回らなかっただけか。


 静ちゃん無双すぎる(笑)。
 正直、静ちゃんとサイモンがいれば黄巾族なんて一気に壊滅できると思うんだ(えー)。帝人は帝人で杏里が巻き込まれたことによって完全に手を引く決意を固めてしまった。
 こんなことで黄巾族がダラーズ狩りを止めるわけないしなぁ。さらに正臣が放棄しちゃったもんだからもうどうしようもない。もう抗争じゃなくてただの虐殺が始まった。
 しかし、さしもの静ちゃんも飛び道具には敵わなかったかぁ。

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野球

今日の巨人戦 ○巨人1-0楽天●

 久々にいい投手戦だったなぁ。まぁあんなに先発陣がボコボコだったのが異常すぎただけなのだが。
 今日の内海はしっかりと立て直してきてて安心した。相手もよかっただけに勝ちは付かなかったが、再び連勝していってもらいたい。

 さて、今日の最大の目玉はやっぱり最終回内野5人体制だろうか。
 映像では見たことあったが、まさか巨人戦の生中継で見られるとは。しかし理にかなった戦法だからあってもなんにも不思議ではないんだよな、いいもの観た。
 原監督もこういうの結構好きそうだから、もしかしたら今後見られるかもしれないなぁ。

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野球

今日の巨人戦 ○巨人6-5日本ハム●

 昨日今日と逆転で勝てているのは最近の淡白な負け方からするといい流れになってると思う。
 相変わらず先発の炎上っぷりは止められず、まさか東野ですらフルボッコとは。しかし、前々回までと違うのは中継ぎが踏ん張れたこと。オビスポの1失点なら上出来だろう。
 オビスポは元々コントロールに難があるわけで、やはりロングリリーフでは厳しい気がするのだが、他に負け展開で使う投手がいないのだろうか。以前なら久保だったわけだが、調子がいいので複数イニングで使用過多になるのも怖い。
 打線のほうも相変わらずホームランでしか点が取れないわけだが、昨日と違って2ランと3ランである。ランナーが溜まってるところで出ているのなら問題はない。連打で得点・ビックイニングなんていうのは滅多に起こらないものなのだから。
 東京ドームはホームランが出やすい。つまり、他球場でヒットになるあたりがホームランになるということで、どっちにしろ打者としては調子がいいのだ。


 さて、昨日からの由伸の2番起用である。
 ホームランが出てるから原監督の起用大当たり、というのはいささか的外れだとは思うわけだが、この由伸2番は面白い。
 原監督は由伸2番起用の理由に出塁率の高さを上げている。
 松本の負傷以降2番でのチャンスメイクがなかなか出来ずに打線が切れることが多くなったのは明白で、脇谷や長野・はたまた鈴木などを試してみたがあまり機能しなかった。ここで調子のいい由伸を下位で遊ばせるより2番のほうが破壊力があると考えたわけだ。
 2番の役割とは主に前のランナーを進塁させることだ。だからバントが必須になったりするわけだが、ようはヒット打つなり四球選ぶなりして自分が塁に出ればいいわけだ。出塁率の高い由伸を使うのはなにも不思議なことじゃない。ただ今までの2番よりも長打力があるだけの話。

 この2番に長打力打者を置く方法。前にどっかのコラムで読んだ気がする。
 そこでは由伸ではなくて、坂本と松本を入れ替えるという内容ではあったが、つまり当時首位打者だった松本を1番にして出塁、坂本の打席で盗塁して二塁もしくは三塁にして長打力のある坂本で一撃かますというものだった。なかなかに面白い手法と思ったのだが、これに近いことになったのかなぁとちょっと感慨深かった。
 まぁおそらく坂本を1番から外すことはないので、上のまんまの起用はありえないだろう。原監督は坂本を1番で経験を積ませて将来は3番あたりに育て上げるようだ。亀井や長野を使い続けるのも同様だろう。ココだけは状況でオーダーを代える原監督が絶対ブレない。

 また、原監督の起用方法で一貫してるのは、その時々で調子のいい人間を起用するということと同時に既成概念にとらわれないということもあるように感じる。
 例えばファーストを固定しないこと。セオリーならいわゆるレギュラーというものは固定されているチームほど強いと言われるが、原監督はファーストを固定せず、また色々な選手にファーストを守らせることが出来るよう準備をさせることによって多様なオーダーを組めるようになった。
 おそらく今までの常識だと、オーダーを代えるのはレギュラー選手の調子が落ちたからというのが一番の要因だと思うのだが、原監督の場合はレギュラー選手よりも控え選手の方が調子がいいからということで組み直しているように思える。似てるようで全然違うのだ。

 そして、原監督のすごいところはそれをちゃんと説明してくれるところだ。
 インタビューもそうだが、さらにホームページで試合を振り返って戦略の解説をしてくれたりする。現役監督がそんなことするのは異例すぎるが、ファンとしてすごく面白いのであった。

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おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 『第10話 5回裏、2対5』

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 そうか、阿部って今までリードで挫折したことないんだ。
 中学の頃は投手のコントロールのせいにしてるし、三橋は失敗したことない。だから自分のリードを疑うことを知らないんだ。三橋のコントロールで勝ってきただけに自分のリードには絶対の自信を持ってる。
 だからって首を振らないことが異常であることを伝えないのは自信過剰としか言いようがない。そのリードで負けてる現状でその考えは危険だなぁ。

 相手の捕手たちは投手の考えを考慮して配球してるもんなぁ。
 意思疎通が出来てないと危ないけど、信頼があるとちゃんとした投球になるあたりがしっかりとしてる。


 なんだよ、やっぱり危険なプレーを要求してたのかよ。サインどころの騒ぎじゃなかったよ。
 しかも今回だけじゃない、前の試合からか。矢野が知ってるのは以前の試合で気付いたからだろうなぁ。むしろコーチを降ろすよう進言すべきだったな、まぁ実際無理だろうが。

 それはそうと、やはり阿部のリードはダメだ。それはもう自信じゃなくて過信だな。
 相手にばれてるというのに結局配球が通常に戻ってしまった。首振りの効果も振ってくると分かった時点でダミーと心構えされちゃ意味がないし、首振っても配球がいつもと変わらないんじゃそりゃ打たれる。


 阿部が怪我しないと約束してから絶対怪我すると思ってました(えー)。
 しかし危ないところだったなぁ。よく阿部避けられたもんだ。その分の代償が大きかったが。
 今回のは完全にすべての位置が悪かった事故だが、これでもアホコーチは喜ぶのかね。


み、三橋が「俺を頼ってくれ!」だと!?
 やべぇ、泣きそうだ。これが「阿部がいないと投げられない」と言っていた三橋か!?阿部に頼りっぱなしだった三橋が、阿部のいないこの状況で阿部のために投げようとしている。それはとてつもない怖いはずなのに。
 阿部よ、三橋はちゃんと成長してるぞ。お前も自分ばかりで考えてなくて少しは三橋を頼ってもいいんじゃないか?

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デュラララ!! 『#21 五里霧中』

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 ついに罪歌組が動いてきたぞ。
 戦闘力だとおそらく他の2チームよりも平均値は群を抜いているだろうが、問題は行動の細分化があまり出来ないことだろうか。おおまかな指令ならなんとかなりそうだが、それも直接声をかけないと出来ないのだろうな。
 そして、正臣の実力がようやく垣間見えた。ケリはともかく普通に殴って人ぶっ飛ばせるなら強いわ(笑)。


 なんかみんな分かりやすいハンドルネームだな(笑)。ドタチンなんかそのまんまじゃねーか。
 で、この擁護側に回ってるのがみんなドタチン組だから、ダラーズの組織の善良部分の広さがイマイチ分からないのが難点だよな。
 杏里は自分の正体を正臣に暴露する覚悟が出来たんだろうか。じゃないとノコノコ付いていかないよなぁ。

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 パイズリって難しいなぁ。


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