日記絵

もうどれを穿いていいのか分からない

 一生分縞パン描いた(嘘)。




関連記事

ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅩⅥ 力の言葉』

ティアーズ・トゥ・ティアラ【1】 [Blu-ray] [DVD]
ティアーズ・トゥ・ティアラ【8】 [Blu-ray] [DVD]


 やっぱりリアンノンかぁ。そりゃメインヒロインここでやらなきゃ何のためにって感じだが、これだとタリエシン復活が竜族による足場提供だけで終わってしまうんだよなぁ。あんな劇的に死の覚悟しておいてこの程度でお役御免は可哀相過ぎる。
 竜族の触手迎撃はかっこよすぎだったが!


 いや、まさか呪い歌だけでここまでダメージとか思わなかったぞ。これ弱体化ってレベルじゃない、レクトールと融合してなかったらそれだけで終わってたんじゃ…?
 ゾーマ見たいに光の玉で弱体化→総種族で力合わせてフルボッコっていう超絶激燃え展開を予想してただけに、あまりにもメルカディスが弱すぎた。最終ボスなのに。
 結局竜族と巨人族はあんま出番なかったなぁ。


 うん、まぁ帝国も壊滅状態だし、アルサルが王になるのも王道だけどさ。オクタヴィアの言うとおり分不相応感がひしひしと(ニガリ)。
 人間や妖精族はともかく、竜族や巨人族も喜んでるし。確かに精霊にトドメさしたのはアルサルだけど、種族を超えての王誕生としては他種族との連携が全然なかったからなぁ。


 モーちゃん、わざわざペイントせんでも(笑)。そりゃオクタヴィアも逃げる。
 そしてまさかのタリエシン予言の真実。いや、こんなオチで使われるのはどうなんだ。あの死の覚悟がますますしょぼくなっていく。
 スィールは最後までぶっかけであった(えー)。
 アロウンは暫く戦争はないと思ってるようだが、今回倒したのって精霊一人だけじゃん。あと十人いるはずなんだが、そいつらはどうなったんだ?結界張りなおしたのか?結局その辺りうやむやでやんの。



 総評。
 王道な作品を作りたかったのはわかる。が、その割に演出がしょぼ過ぎた。
 王道、言い換えればベタな展開というのは先が読める分演出で視聴者を飽きさせない作りにするのがさらに要求されるわけだが、むしろ下手だった印象なんだよなぁ。
 設定を台詞で語る部分が多く、その割に進行優先で消化できなかったところもしばしば。唯一よかったのは、細田回と篭城戦くらいか。あとモーちゃん(えー)。
 素材はよかっただけに惜しい作品でした。

 最後に、まぁ言うまいと思ってたが一言。
うたわれるものには及ばなかったなぁ(ニガリ)。

関連記事

戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第二十六章 決戦』

戦場のヴァルキュリア 1 [DVD]
戦場のヴァルキュリア 2 [DVD]
カナシミレンサ [Single] [Maxi]


 さすがの第七小隊も敵陸上戦艦内での白兵戦では負傷者続出。っていうかここでも死人は出ないのかよ!!スージーですら負傷したというのに!!!全員かすり傷って…。
 あとロージー!お前その階段遮蔽物にならないから!!なぜ撃たれん!!ていうか、帝国兵なぜ撃てない!!!第七小隊マジ不死身。
 相変わらず弾薬尽きないし。

「お前は第七小隊を率い、どんな無茶も可能にしてきた男だろうが!なら、お前の傍にいる限り無茶ってことはないのさ!」
 無茶を可能にしてきたって言うよりも、不可能をひっくり返してきたからなぁ。ウェルキンについてりゃ死なないっていうより、むしろ第七小隊が不死身だし。
「そうだな!その通りだ!」
 自分で肯定したし(ニガリ)。

 だがそのウェルキンガードもファルディオには効かなかったという、第七小隊じゃないからな(えー)。ファルディオは自爆という最悪の最期だったなぁ。
 普通であれば主人公にすらなれるポテンシャルの持ち主だったのに、ウェルキンと戦局の異常ですっかり翻弄された人生だったなぁ。トンデモ脚本の一番の被害者なのはファルディオかも知れない。

 で、イェーガーどうなったんだよ?


 聖槍単体でバカスカ撃ちまくってるから人工的に盾と槍を再現するくらいはあると思ってたけどさ。また結局扱いきれずに自爆という結果。
 マクシミリアン、本当に小物の最期であった。帝国にはまともな指揮官はいないのか…。

 アリシアはアリシアで愛の力で全部OKですか、そうですか。よかったですねー(投げやり)。
 つーか、マクシミリアンは聖槍のエネルギーで全部巻き込む予定じゃなかったのか?アリシアを止めたからって結局はすんなり脱出できてちゃマクシミリアンの最期の意地って一体…。


 結局エーデルワイスは最後まで出てこなかったなぁ。完全にヴァルキュリア人に喰われた。
 姫様はカミングアウトはいいのだが、これって喜んでるのダルクス人だけなんじゃ?普通に国家転覆しかねない暴露なのにむしろ歓迎ムードなのはなんでだ?戦争終わったから?一応停戦にまで持っていった名君ってこと?
 エミール生きてやがったか。結局第七小隊で死んだのはイサラだけか。可哀想に、マジで何で死んだのは意味不明だったなぁ。
 で、イェーガーすんなり後ろにいるんじゃないよ。お前にはマクシミリアンに止めを刺す重要な役割があったのに、一体何のためのキャラだったんだ。一番まともそうだったのになぁ…。


うまいことまとめたつもりか?
 ファルディオ、お前完全に忘れ去られてるよ…。



 総評。
 滅茶苦茶だった。これがすべて。
 原作ゲームが評価高いと聞いているのに、これではそっちの評価まで下がりかねん。

 一番の敗因は戦争描写の拙さ、これに尽きる。
 マジで脚本書いてる人間はなんの下調べもせずに書いたんだろう。戦争という人の命を扱う話でフィクションの許容範囲を超えたご都合主義がバンバン出てこられても納得できるわけがない。物理的に不可能なことが起こり過ぎ。素人の自分ですらツッコミどころ満載だったぞ。
 どうやら戦争描写よりも人間関係を重点的に描きたかったようだが、大元の戦争描写が歪んでるのでその中に生きる人の感情さえも歪んでしまった。戦争物で軍事描写を軽んじたツケがここに如実に表れてしまってはもう見るところがない。
 特にロージーとイサラは最悪。マジでロージーが生き残ってイサラが死ぬ意味が分からない。ロージーにそこまでする価値はない。
 別に戦争もので恋愛を描きたかったのは構わない。しかし、戦争という中に生きる人間の人生を描きたいのであれば世界観の基盤である戦争をもっと丁寧に描かなければならないのは当たり前だよ。そんな基本的なことをプロの脚本家が分からなかったとは思いたくないが、これではシリーズ構成の横手美智子の評価を下げざるを得ない。

関連記事

大正野球娘。

大正野球娘。 『第十二話 土と埃にまみれます』

大正野球娘。 第1巻(初回限定生産) [Blu-ray] [DVD]
大正野球娘。 第6巻(初回限定生産) [Blu-ray] [DVD]
浪漫ちっくストライク [Single] [Maxi] ユメ・ミル・ココロ [Single] [Maxi]


 変化がわからない、もしくは変化するのがわかってもその時点でバットを振ってしまってるというのがツーシームの打たせて取るピッチングなので、しばらくはツーシーム使用を見破られてもそうそう打ち込まれることはないと思っていたのだが、やはりクセを盗まれていたか。これはピッチャーの宿命だなぁ、バッターにもあるけど。
 頼みのナックルも実戦では役に立たないし、これはきつい。

 ところで、前回も気になっていたが、今回も外野からの返球に備えて晶子がちゃんとキャッチャーの後ろにフォローしにいってるんだよなぁ、ファーストに送球するときはちゃんと小梅がフォローしてる。こういう細かい描写があるのが野球好きとしてはたまらない。


 雪、超ファインプレー!
 しかし、この代償は大きかったぜ。普通なら交代、現状ではやはり試合放棄っていうか審判が止めるよなぁ。だが、ここで諦めたら女が廃る!一瞬新聞部復帰とか思ったけど(笑)。

 つーか、雪って本当に純粋に野球好きだったんだなぁ。そりゃ最初からポテンシャル高かったけど。


 セーフティバントで一塁、ランナー送りで打球と走者交錯からエラー!なんていうラッキー!タマちゃんはさすがの3番。しかし、ここまでで胡蝶が盗塁するシーンがないのが寂しいなぁ(笑)。

御都合主義だと笑わば笑え!しかし見よ!見よ!この燃える展開!見よ、この満塁ホームラン!!
 ここで打たねば誰が打つ!これぞ4番の仕事!実際真ん中よりだが低めのいい球だぜ。これをよく拾った!


 ちょっとマテ!ストレートと握り変えてるってことはツーシームじゃなくてカットボールだったのか!?なんてこった!そりゃカットボールも握りで言えば簡単だけどさ!
 グローブで見分けるのもお約束だよなぁ(笑)。昔頭上に構えたグローブの隙間から見えるボールの面積で変化球を見抜いたバッターいたし。

 しかし、こいつら守備力が半端じゃない!
 センターバックホームからのタッチアウト!フライダイビングキャッチ!巴のコントロールをカバーする開脚キャッチ!そして、二遊間のグローブトスからの一塁送球!!どれもプロ顔負けの素晴らしいプレーだよ。
 実際二桁失点でもおかしくないピッチャーの実力を9点で凌いでるのは確実にこの鉄壁の守備のおかげ。しかも、皆ちゃんと練習してたもんなぁ。惜しむらくは小梅が盗塁を刺すシーンがなかったのは残念だ!

 そしてここで決まるナックル!
 あんだけ苦労して編み出した最終兵器だったがあっさり終了してしまったなぁ(笑)。まぁここで最高潮に盛り上がってもらってはさすがに御都合主義が目に余るんでこれでOK。


 ピッチャーとバッターの真剣勝負!そこに男も女もない!この眼がたまらない!これぞ野球の醍醐味!!
 そして、2アウト一三塁からのまさかのセーフティスクイズ!そして、さらに一塁からの強行生還!!普通はやらない、よっぽど後ろの打率が悪かったんだろう。
 小梅のスライディングは、キャッチャーのブロックもさほどきつくなかったのでミスといえばミスだろうが、このギリギリをプレーにすべて完璧を求めるのは酷だよ。彼らの全力に敬意を表したい。素晴らしい試合だったよ。


 皆清々しいですなぁ。
 もやは最初の確執なんてどうでもいい。野球を通して彼らはいくつも成長した。それだけで十分だ。

結論:野球最高。

 あ、色ボケ野郎は個人的にボコってほしかった(えー)。


 最後にラブラブっぷり見せつけやがって(笑)。
 セーラー服ってことは親父も結構柔らかくなったんだろうなぁ。小梅可愛いよ小梅。



 総評。
 ただ一言、ちゃんと野球やっててよかった、と(笑)。
 ぶっちゃけ、ここまでちゃんとやってくれるとは思わなかったんだよなぁ。さすがにご都合で通したところはあったが、細かい描写もあり、しっかりと野球を表現できていたと思います。野球好きとしては満足。
 王道展開も大正だからか演出がよかったのか面白く見れました(笑)。
 1クールアニメとしては申し分ない出来だったのではないでしょうか。

関連記事

日記絵

しまぱん

 うむ、適当すぎ。




関連記事

野球

巨人優勝

V3達成!!!!
 いやぁ、今年は安定してみてられたなぁ。結局1度も首位陥落がなかったからなぁ。
 WBCからペナントシーズンまで、原監督はよくぞ闘い抜いてくれた。由伸は最初からいなかったし、スンさんは不調で落ちたし、主力もクルーンの骨折初め何人か怪我をして決して順風満帆とはいかなかったが、コンディションを見極めて使い続けた原監督の采配は素晴らしかったと思います。
 去年から顕著に現れてきた若手の起用も続け、亀井・松本などの成長を促し、また2軍の新人にも気を配る余裕も見せました。これからの彼らの未来が楽しみです。

 しかし、ビールかけ相変わらずカオス(笑)。
 毎年変な格好する人間がいるけど、今年もセーラー服いたなぁ。そして亀胴着の亀井は空気読んでるなぁ(笑)。

関連記事

ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅩⅤ メルカディス』

ティアーズ・トゥ・ティアラ【1】 [Blu-ray] [DVD]
ティアーズ・トゥ・ティアラ【8】 [Blu-ray] [DVD]


 ああ、他の戦士は外に追い出されてたのか。
 レクトールにとっては主力以外は興味なかったのかね。アロウン・オガムは言うまでもなく、アルサルとリアンノンはプィル直系でスィールとラスティは妖精族、純粋な人間ってモーちゃんとオクタヴィアしかいないがこの二人は市長が私怨で残したようなもんだからなぁ。あ、そういやモーちゃんもゲールなんだから一応妖精族の血はひいてるのか(笑)。よく考えると他の戦士もそうじゃん。

 しかし、レクトール強い。完全に遊ばれてるぞ。
 ゲールの戦士は代々魔王の墓を守ってきたわけか。アルサルの親父の代でその情報は途切れちゃったんだねぇ。
 そして、結界ってまだ役に立ってたのね。精霊そのものは結界を破ることが出来たものの精神侵食を防ぐのはちゃんと機能してたということか。


 って、あれ?レクトールこんなあっさり退場ですか?
 たった一撃で自ら死を選ぶとはなぁ。そこまで完璧を求めますか。しかし、精霊の死は通常の死と意味合いが違うみたいだからなぁ。これで完全に消滅となるのか疑問なんだよなぁ。

 さて、予想通りの最終ボス・メルカディス登場。
 ただでさえ厄介なのに精霊を取り込んで更にレベルアップとは。前大戦ではアロウンが相打ちでようやく倒せたというのに、ますます呪い歌の存在が不可欠になってきた。
 しかし、メルカディスを倒せたとして他の十二精霊は生き残っちゃうんだよなぁ。どうやって決着つけるんだろうか。完全に地上と天上を分断するのか。それともアロウンのいうアヌーヴンという別の世界が存在するのか。


タリエシンのインターセプトきたぁぁぁっ!!!
 はっはっはっ、竜族を伴ってくるのも予想通りだよ(笑)。
 しかしなぁ、死んだと思っていた人間がピンチに駆けつける割に登場がしょぼかったなぁ。もっと戦いの中で絶望したときに出てきて欲しかったよ。いや別にこのタイミングでもよかったんだけどね、それにしても盛り上がらない演出だったなぁ。
 だが、まだこっちは絶望しない。メルカディスが思いのほかでかくなったのでこれで塔の外で待機してた面々との共闘最終決戦が可能になった!巨人族まだ出番あるぞ!!

 さて、要である呪い歌なのだが、次回予告見てるとリアンノンがやるっぽいなぁ。そっちの方がカッコは付くんだが、せっかく復活したタリエシンにも活躍の場を!竜族連れてきて足場提供しただけで終わるなんて野暮なことはすまい?

関連記事

戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第二十五章 護るべきもの』

戦場のヴァルキュリア 1 [DVD]
戦場のヴァルキュリア 2 [DVD]
カナシミレンサ [Single] [Maxi]


 とりあえず、遮蔽物から身を乗り出して狙撃中に敵からを目を逸らして撃たれたエミールはただのバカ、撃たれて当たり前。
 つーか、腹部にライフル弾撃たれてなんで死なないんだ!?これで死なないんだったらイサラも死なないだろ!!第七小隊マジ不死身。ここで死んだら少しは見直したのになぁ。
 スージーは衛生兵だったのか!?って驚いたが、こいつら最初から役割分担なんかしてなかったからとりあえずなんだろうなぁ。そのあとスージーも銃持って突撃してるし。


なんじゃこりゃぁぁぁっ!!?
 もう何が出てきても不思議じゃないぞ!全員がヴァルキュリア人に覚醒しても、いきなり宇宙から正体不明の侵略者が現れても全然驚かん!!(えー)。
 ヴァルキュリアの歴史が歪曲されてたのは別にいいんだが、この槍はヴァルキュリア人がいなくても使用可能なのかよ。それともヴァルキュリア養成機関の成果なのか?どっちにしろ、あのヴァルキュリア光線ってヴァルキュリア人のポテンシャルじゃなくてラグナイトの力だったのか。ラグナイト万能すぎるだろ。
 結局ガリアの王族は元々ダルクスだったということか。数代前までは本当にヴァルキュリア人だったのだろうが、ダルクス人による王権奪還が成功していたということか。それでもダルクスの差別が広まった現在ではダルクスであることを公に出来なかったのか。
 あの槍を使わなかったのはダルクスの災厄の再現をダルクス人自ら行う事に躊躇いがあったからだろうなぁ。マクシミリアンはあの遺跡で槍の存在を知ったに違いない。

 で、ラルゴは一体どこに向かってロケットランチャー撃ってるんだ?敵去った後じゃん。


 あーあ、過去話しちゃったよ。
 これでますますマクシミリアンの小物っぷりが助長されてしまった。ただの復讐に国の戦争利用するなよ、迷惑極まりない。これだから無能な権力者っていうのは。
 国再建のために矜持を捨ててマクシミリアンについたイェーガーもここまでアホとは思わなかったんだろうなぁ。


 お約束のアリシアインターセプト。
 もう、どうやって短時間に帰ってきたのか突っ込まないぞ!どうせヴァルキュリア人は超高速で空も飛べるんだろうさ(投げやり)。


 頼むよイェーガー、ここでお前がマクシミリアンを始末してなかったらカールが浮かばれねぇ。
 まさかイェーガーがここでマクシミリアンに撃たれないとでも思ってないだろうから、相打ち覚悟でマクシミリアンの首を取っておいてくれ。
 ファルディオはどうやってここまで来たんだ。混乱に乗じて脱出してきたのか。それともマジであの後お咎めなしになってたのか。

関連記事

東京マグニチュード8.0

東京マグニチュード8.0 『第十一話 悠貴へ・・・』

東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第1巻 [BD] [Blu-ray] [DVD]
東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第5巻 [BD] [Blu-ray] [DVD]
キミノウタ [Single] [Maxi] (初回生産限定盤)(DVD付) [Single] [CD+DVD] [Limited Edition] [Maxi]
M/elody [Single] [Maxi]


悠貴ぃぃぃっ!!!?
 よくがんばったよ、死んでなお未来を思って傍についてきた悠貴の優しさはちゃんと未来に伝わったよ。だからゆっくり休め…。
 アニメでここまで泣いたのは久々だったな。あぁ、これ書いててもまだ泣けてくる。


 ちゃんと弔ってあげられたんだなぁ。真理さんは自分の所も大変だっただろうから手紙だけになってしまったが、ちゃんと来てくれてよかったよ。
 ロボットの玩具付きお菓子は両親だろうか。あのロボオタクと連絡とって上げてるといいよなぁ。

そんなこと考えてたら、ここで悠貴からの時間差メールとかぁぁぁっ!!?(泣)。
 お母さんへのプレゼントは予想してたがこれはダメだ。
 泣いたさ!また泣きましたよ!未来は今泣いていい!泣いて…いいんだ…!!だから誰か俺にも泣いていい許可をくれ!


 キャプが長くてスマン!
 キャプは最大3段までと決めていたんだが、こんな小さいときの名場面集出されたら選別なんて出来なかった!悠貴に免じて許してくれ!(えー)。


 冬服か、未来のクラス献花多いなぁ。そしてメグの姿がない。おそらく引っ越したのだろう。
 未来は本当に成長したなぁ。最初のすれ具合が嘘のようだよ、柔らかくなった。あれも、家庭環境がちょっと危ない状態だったからああなってたのも仕方ないとは思ってた。この一連のことで未来が失ったものは大きいが得たものも大きかったなぁ。
 悠貴のことを悲しまない日はないだろうが、その悠貴がくれた未来だ。その名に恥じないよう生きていってくれるだろう。


まさかEDロールで泣くことになるとは。
 また長くて申し訳ない。今回は特別だ。それぞれのその後、皆懸命に生きてるよ。
 個人的には悠貴を身を呈して守ったコンビニ店員(CV:中原麻衣)がちゃんと描かれてて嬉しすぎる。
 お母さん、次の誕生日はちゃんとホールケーキでお祝いですよ、もちろん悠貴も一緒だ。
 真理さんもちゃんと娘の誕生日祝ってるよー。誕生日祝えるって素晴らしいね。



 総評。
 今期、いや今年最高クラスなのは間違いない出来だったよ。見て正解だった。よかった切らなくて。
 地震の描写はさすが『膨大なリサーチと検証に基づいて製作された』と銘打ってるだけのことはある。
 物語としても、子供である主人公が身勝手な大人達に振り回されながらも人の優しさに触れ、精神的に自立していく様がしっかりと描かれていました。

 それにしても、1話だけで3回も泣くとは思わなかったな(笑)。
 ありがとう、いい作品だった。

関連記事

大正野球娘。

大正野球娘。 『第十一話 そゞろに胸の打ち騒ぐ』

大正野球娘。 第1巻(初回限定生産) [Blu-ray] [DVD]
大正野球娘。 第6巻(初回限定生産) [Blu-ray] [DVD]
浪漫ちっくストライク [Single] [Maxi] ユメ・ミル・ココロ [Single] [Maxi]


 もうひとつの変化球だと!?全然曲がらなかったぞ!?
 ストレートと同じ軌道で芯を外す変化球といえばツーシームかカットボールか。投球の回転方向を見るにおそらくツーシームだろう。ツーシームならストレートと同じ握りでいけるしな。
 すごいのは、これを乃枝がマグヌス効果等を考慮して編み出したと思われることだ。乃枝天才過ぎる(笑)。


 とうとうバレた親父、さすが頑固一徹。
 この会話だと親父は素直に野球やってること打ち明けたらOKみたいに聞こえるけど、一回ダメって言っちゃってるからなぁ、信用ないのはどっちもどっちだ(笑)。

 しかし、それぞれ自主練ちゃんとしてたんだなぁ。肉刺が出来るほどの素振りって相当やりこんでる。他の面々もしっかりと復習に余念がない。こうやってちゃんと努力してる描写があるのとないのでは大違いだ。


 お嬢様が自室監禁、またお約束だぜ。
 それを助けるのは松坂スネーク!あくまで執事ですから(えー)。持病の癪とはまた古典的な、って大正だからなぁ(笑)。
 って、晶子もシーツ縛ってロープ代わりとか!いやぁ、お約束のバーゲンセール最高だな(笑)。ただ、正直小梅がなにも役に立ってないから松坂さんを褒めてあげて!!


 事故の規模が洒落にならないんだが(ニガリ)。よく五体満足だったなぁ。そして、あの後松坂があの塀をどう弁償するのか気になる(笑)。仮にも小笠原家の車で事故ってるから修繕費くらいは家が払ってくれそうだが、松坂本人は解雇とかにならなければいいが…。
 しかし、最後に晶子に感謝されて松坂は満足、執事甲斐があったというもの(えー)。

 時間厳守の割に着替えの時間は取ってくれるのね(笑)。


 いやぁ、実際どこまで通用するのか心配だったが、ここまでやるとは。
 まず、審判心理まで考えていたことに驚きだよ。審判も人間だからそれぞれにストライクゾーンにクセがある、日によって変わるのは当たり前。だから、その日の審判のクセを把握して配球を考えるのは常套手段なのだが、投球練習でストライクゾーンを広げるというのは初めて聞いたな。
 相手がナメてかかることを想定して配球を読んてゾーンを限定する、広いストライクゾーンを利用してカウントを稼ぎツーシームで打たせて取るピッチング、プロでも使う素晴らしい戦術だよ。こんなちゃんとしてくれるとは思わなかったぜ。
「あのコースもストライクに取ってくれるとすごく楽」
 いやぁ、小梅のキャッチャーっぷりが頼もしいなぁ(笑)。

 が、相手もさすがにここまでやられてナメてかかるのもここまでだなぁ。
 ツーシームを見破られた今、ストレートとチェンジアップだけで勝負しないといけない。ストライクゾーンが広いとはいえ、球速に限度がある以上捕まるのも時間の問題だ。
 そして、もっと心配なのは晶子の体力だな。プロでも9回投げきるのは難しい。小学生相手ならまだしも、打たれれば球数も増えてスタミナの消費は今までの比じゃないぞ。

関連記事

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 『#012 島の心 人の心』

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~第1巻 [DVD] 【Amazon.co.jp限定リバーシブルジャケット仕様】 [DVD]
うみものがたり~あなたがいてくれたコト~第6巻 [DVD]
「violet」 TVアニメ『うみものがたり』OPテーマ [Single] [Maxi] [Original recording]


 前回では気付かなかったけどウリンでかくなってるーっ!?こういうのって成長するのがお約束だけどこれはどういう要因?サービス?(えー)。つーか、ツルペタ幼女が一気に巨乳になったことへの反発の方が強そうだ(マテ)。そして自分はどっちでもOK(最悪)。
 影響受けた時の言動が元々持ち合わせていた感情だというのはわかってたつもりだったが、だとすると小島が大島に言ってたことって自覚はなくても思ってたってことか。天然で気付いてなかったのか天然のふりでスルーしてたのかどっちだ(えー)。


 結局浄化できちゃったなぁ。今までの浄化とはちょっと違うけど。
 複数の人間の闇の心で出来ていたセドナだからマリン達の浄化が効かなかったと思っていたのだが、ウリンと同化した事でいち個人の闇として成立しちゃったのか。ウリンがでかくなったのは、前回のマリン達の光を吸収して完全にセドナと同化したということなんだろう。これが幸いした。ウリンの中に光が残っていたためにそれを足掛かりにセドナを直接浄化できた。
 もっと一緒にいたい、愛してるって言って欲しい、本当はサヨナラなんてしたくない。ウリンの感情の影響を受けたセドナの心だが、これって発端になった夏音の感情なんだよなぁ。だからセドナは闇の心は光の心と表裏一体、負の感情の裏にはそれを克服したいという想いが絶対に存在する。そうやってバランスが取れてるものなのだ。
 セドナは負の感情だけを押し付けられ、自分ではバランスを保つことが出来なかった可哀想な存在だったなぁ。ウリンと同化したことでようやく光を受け入れることが出来る肉体を手に入れたのだ。そして、その負の感情は指輪に宿った夏音のもの、だから夏音がその感情を受け入れることによってセドナを浄化することに成功した。結局は夏音がトドメだったなぁ。

 で、結局あの唄巫女は(以下略)。


 夢で済ませちゃうのか。確かにセドナを直接浄化したのはマリン達だけだったけど、それらを自覚無しにされちゃうのはちょっとセドナが可哀想だな。あの祠が存在する限りまたセドナが生まれるぞ。
 ウリンは最後までツンだったなぁ(笑)。
 サムは最後までサムだった(えー)。お前の活躍の場は夏音相手にヘタレ攻撃した所くらいだったな。

「マリン、す、好きだよマリンのこと!愛してるーっ!!」
 最後の最後で夏音はデレたな(笑)。


 あーもーなんだよ!夏音がちょっとデレただけでこのゴロゴロっぷりは!!くそ、小島程度の男に夏音は勿体無い!大島なんてなおさらだ!!
 だがそこは悪女大島、目の前でラブラブっぶりを見せ付けられても諦めないぜ!略奪準備OK!そして、それをちゃんと宣言する辺りが大島!やることはやる女!!全然芽がないことが悲しい(えー)。
 あの幼女は一体なんだったんだろうか(笑)。



 総評。
 初めに思ったよりもシリアスな展開で驚いたが、話はちゃんとまとまってたなぁ。この辺りはさすが佐藤順一。
 脚本の進行が多々無理やりだったり、設定が(自分が推測できるくらい)ありがちではあったが、後半の追い上げが上回った。
 特に大島の覚醒がでかかったなぁ(笑)。最初はただのウザいキャラだと思ってたのに8話目でよく化けてくれた。今期ベストキャラかもしれないよ。こいつだけで話作ってくれないかい?(えー)。

関連記事

ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅩⅣ グラヴィタス』

ティアーズ・トゥ・ティアラ【1】 [Blu-ray] [DVD]
ティアーズ・トゥ・ティアラ【8】 [Blu-ray] [DVD]


 真実の名の戒めをどうやって克服したのかイマイチよく分からん。
 モーちゃん・オクタヴィア組やスィール・ラスティ組も健闘してるぜ。つーかさすがに主力製造現場だけあって妖精組の方はまさに数の暴力。キリがないとはこのことか。


 いやぁ、あのアホ宰相が思いのほか善戦してて驚いたよ、伊達に人間やめたわけじゃなかったんだなぁ。
 長距離砲撃のある魔法使い相手に前衛アルサルは距離をとられるときついが、そこは兄妹のコンビネーションでなんとかしてみせる!防御しきってからのアルサル正面突破がカッコいいぞ!!
 って、空間転移…だと…!?防御専門だと思ってたらとんでもない大技を隠してやがったよリアンノン!しかし、これ本来移動に使う術だよなぁ。前にこれを移動に使う描写があったら更に完璧だったのだが。
 そしてまだ懲りないアホ宰相、完全に人間やめました。オクタヴィア達もさすがにグラヴィタスの影響がきつそうだ。もろに影響受ける妖精組はなおさら。グラヴィタスってすげーな。


 ちょ、オガムなにやってんのー!!
 お前竜の力を子供のお菓子作るのに使うんじゃない(笑)。

 タリエシンが使った初源の歌というのはこの神聖百詩編集(?)に載っていた歌のひとつだろうなぁ。
 さて、これで最終ボスがメルカディスという化け物であるフラグが立ったわけだが、これを弱体化するという呪い歌を誰が歌うのかが問題だ。
 現状で一番可能性が高いのはリアンノンだろう。自身が知らなくてもプリムラが知ってるだろうから大丈夫、あとは魔力だが空間転移程の術が使えるとすれば相当の魔力の持ち主だろうが竜族と同列までとは思えない。
 だから、ここでタリエシン復活の可能性を論じておく。初源の歌を使えたタリエシンなら歌も知ってる可能性が高い。誓約も今となっては効かないだろう、もし生きてたらあそこで死ぬという予言も覆したことになるし。魔力は初源の歌を発動できたことでかなりの使い手だと思われる。もしくはおそらく一緒にいるだろう竜族の力を借りるという手もあり。
 なんにしてもタリエシンのインターセプトを期待する妄想であった(えー)。


 魔王の剣便利すぎるだろ!命をとしてオベリスクの破壊を狙うオガムの努力が持っていかれた(えー)。いや、それでオガム無事だったんだけど。
 妖精組の本領が発揮されすぎで大爆笑だよ。スィールなんて踊るようにスパスパと(笑)。
 市長は他力に頼った小物らしい最後であったが、オクタヴィアが斬りつけてからのホワイトアウトは一体なんだったんだ?規制がかかったのか作画が間に合わなかったのか。仮にこれが本気の演出だったとしたら相当マヌケなことに。真っ白な画面でモーちゃんとオクタヴィアが去る足音だけ聞かされてもなぁ。


 この皇帝に話しかける前のひきの構図(上段中央)での会話もマヌケだよなぁ。そんな近くで「誰かいます」とか「最後の敵!?」とか敵の前でボーっと突っ立って話し込むなよ。
 そして一緒に入ったほかの戦士たちのことは全然気にしないのな(ニガリ)。

関連記事

シャングリ・ラ

シャングリ・ラ 『第二十四話 理想郷土』

シャングリ・ラ 限定版 第1巻 [DVD] 通常版 第1巻 [DVD]
シャングリ・ラ 限定版 第12巻 [DVD] 通常版 第12巻 [DVD]


 マジで姉妹だったんだなぁ。で、クローン元に関しては全然理解できてないので飛ばす(えー)。だってオリジナル設定な霊的存在をどうしろと(ニガリ)。
 メデューサは結局データ書き換えられて自爆ですか。それができないから苦労してたのに最後にいきなり障害突破とはどういうことかね。


ミィィィコォォォッ!!!!
 正直、話の内容はどーでもよかったがミーコの美邦ガードですべてが吹っ飛んだ!涼子はあんなに最強伝説だったのに一瞬で主人公補正の餌食(えー)。全然可哀想じゃないけど。
 そしてドMおばさんやっぱりまた生きてたよ。もうなんでもありだな。

 …!?古川がしゃべった…だと…!?
 ていうか、なんだそれ!?もうブーメランじゃねーよ!?


 最終ボスもイマイチよく分からん(えー)。
 武彦は涼子に人生滅茶苦茶にされた人間の中では一番不幸だったかもしれないなぁ。


うわぁぁぁん!ミィィィコォォォッ!!
 もうこの二人のやり取りが見れただけでこのアニメを見ててよかったと思うよ。内容全然さっぱりだけど(えー)。
 これからはドMおばさんは美邦の教育を引き継ぐんだよ。甘やかすだけじゃないんだぜ?


 最後の最後で武彦も妹に会えてよかったなぁ。
 香凛はこの先また金儲けにひた走らないだろうな(えー)。つーかクラリス達がアバターまんまで驚きだよ(笑)。
 で、ばあさんたちはどこへ行ったんだ。これだけの大惨事の元凶の二人が結局そのまま終了かぁ。



 総評。
 正直内容に関しては設定が説明するだけでつっ走っただけの感じなのであんまりだったなぁ。大元の元凶の存在がいまいちよく分からないまま流れ作業で消化しただけのようだ。
 唯一の救いはミーコと美邦のやり取りだけだったなぁ。これが見れたことは大いによかった。2クール分無駄にならなくてよかったよ(えー)。

関連記事

戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第二十四章 決意』

戦場のヴァルキュリア 1 [DVD]
戦場のヴァルキュリア 2 [DVD]
カナシミレンサ [Single] [Maxi]


 ウェルキンたち本気で本陣まで帰ってきたのかよ!これでアリシアのところ行ったって遅いから。そして、それをロージーが先陣切ってるのがムカつく、お前そういうキャラじゃないから!

 ヴァルキュリア大戦は最後の戦い。もう完全に超人バトルの領域、戦争って何かね?
 そしてここに来て帝国軍に押されてるガリア軍、お前らここまで来て退避とかありえないだろ。さすがダモン、戦術は無能な男。


 ちょっとマテ、まさか首都防衛の戦力まで前線に持っていったのか?敵国の総司令官が普通に首都に入ってきてるじゃないか!?停戦協定の場とはいえ護衛の兵もいないし、ガリア軍アホ過ぎる。

 こうなるとヴァルキュリア施設は帝国側の機密部署だろうな。じゃないと仮にも帝国皇太子がそんな施設の回りうろうろしてるわけがない。
 マクシミリアンはドンドン小物に成り下がっていくなぁ。結局は権力闘争目的で始めた戦争か。マクシミリアンに占領された方がいい、そう思っていた時期が私にもありました(ニガリ)。
 そして語られたランドグリーズ家の真実!姫様はイサラだったんだよ!(マテ)。これはつまりダルクス人が身分を偽って王位を継承してきたのかそれとも姫の代だけがダルクスなのかどっちだ?さすがに王家がダルクスってことがバレたらクーデターが起こりかねないが。


「…負けたよ」
 負けんなよっ!!(ニガリ)。
 お約束といえばお約束だよ、軍規違反して仲間のところへ行くというのは。だが、お前らは最初から軍規を守った例がないんだよ。ここでやられても「あー、またやっちまうのか…」ってなるから!!


 う~ん、結局アリシアが勝っちゃったなぁ。
 ここまで来てウェルキンたちの介入なしに自分から覚醒するのってどうなんだ、ウェルキンたちの存在って一体(ニガリ)。
 こんなんで負けてしまうセルベリアも可哀想だなぁ。元々ポテンシャルとして負けてたけどさ。


ダモンざまぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!
 …失礼、興奮が抑えきれなかった。セルベリアナイス自爆(えー)。
 しかし、ガリアの歴史には退勢を大いに覆して戦死した有能な指揮官として英雄扱いされるんだろうなぁ。変なキャラだったな。


 マクシミリアンよ、政略結婚できなかった時の作戦があったのなら、なぜそれをセルベリアとデカブツ戦車でやらなかった。正直アリシア覚醒前だったらいくらガリアの兵力が首都に集中してても占領できたぞ。
 そして極めつけのカール少尉殺害。セルベリアはともかくこれでイェーガー裏切りフラグが立ったと思いたい。マクシミリアン、なんでこうなっちゃったかなぁ…。

関連記事

東京マグニチュード8.0

東京マグニチュード8.0 『第十話 おねえちゃん、あのね』

東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第1巻 [BD] [Blu-ray] [DVD]
東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第5巻 [BD] [Blu-ray] [DVD]
キミノウタ [Single] [Maxi] (初回生産限定盤)(DVD付) [Single] [CD+DVD] [Limited Edition] [Maxi]
M/elody [Single] [Maxi]


 もうこっちはいつ悠貴が打ち明けるのかドキがムネムネですよ。未来も記憶が混乱してても感情では理解してる部分があるんだろうな。
 そして息子からお母さんまでさらっとやってのけてしまうみゆきちの汎用性の高さに感心しきっきりですよ、すげーな。
 あと、半壊した建物の中に入るのはマジで危険だから絶対真似しないように。


 トリアージ黒…だと…!?
 そうか、2つのミスリードのうち真実は1つ目のほうだったか。まぁよく考えたらトリアージしてるこの状況で助からない手術することはないから当然といえば当然だった。あの死亡診断書は本物だったか。
 結局悠貴の死因ってなんだったんだろうなぁ。熱中症なんてレベルじゃないだろうから、おそらく脳に異常が存在したと思われる。突然死だったし、クモ膜下出血だろうか。
 外傷によるものだろうから、原因は東京タワーの一件のときかなぁ。

関連記事

大正野球娘。

大正野球娘。 『第十話 私は何をする人ぞ』

大正野球娘。 第1巻(初回限定生産) [Blu-ray] [DVD]
大正野球娘。 第5巻(初回限定生産) [Blu-ray] [DVD]
浪漫ちっくストライク [Single] [Maxi] ユメ・ミル・ココロ [Single] [Maxi]


 大正時代の服ってすごいよな(笑)。タマちゃんわかいいよタマちゃん、全然似合ってないところがかわいい(えー)。
 そして、別荘嵐被害ってレベルじゃねーぞ!管理人怪我してるし!!これで文句言ったら罰が当たるわ!!
 鏡子はフライヘディングというお約束も忘れない。っていうか、巴に見惚れてエラーってここまで来てそんな初歩的なミスはマジで勘弁だ、誰か本気で怒れ。


 三つ編みのキャラに限らず普段髪をまとめてるキャラが風呂上りに髪をおろしてるのが好き。つまり乃枝かわいいよ乃枝。
 合宿といえば枕投げ!みんな面白いように顔面直撃だ(笑)。そして、備品を壊すのもお約束。っていうか、骨組まで貫通じゃないか、大正時代の枕どんだけ重いんだよ!
 骨組ごとすぐに修理できてしまうのも大正時代だよなぁ。そういえば、昔はよく障子を破って怒られたもんだが、さすがに骨組壊したことはないな(笑)。今じゃ障子を見ることもなくなったなぁ。
 まだまだ続くやる気が空回りして失敗するお約束のオンパレードの鏡子。ここまでベタな連続だと逆に清々しいな(笑)。
 そして、晶子のこの顔である(えー)。


風呂!風呂!!風呂!!!
 まさかこのアニメで風呂シーンがみれるとは!しかもスチームジャミングじゃない…だと…!?
 引っ張られる乃枝かわいいよ。そしてこの状況でもアホ毛を忘れない胡蝶!!
 そしてやっぱりのぼせるお約束。悪夢は一瞬地獄少女かと思った(えー)。


 合宿といえば肝試し!普通はもっと合宿の終盤でやるものじゃないかな(笑)。
 理系キャラが怖がりなのもお約束。だが、顔面蜘蛛は誰だって怖いわ!見るのもやるのも絶対お断りだよ!!こっちくんな(マテ)。
 先生もまたベタな展開を(笑)。そしてここでまさかの下敷きオチを披露する巴、まぁ巴だからいいか(えー)。


 あの二人はちゃんと努力してたんだなぁ。そうなると運動神経だけで物を言ってる巴がますますダメ人間に(ニガリ)。
 盗塁阻止もちゃんとベースの手前に投げられるようになったなぁ。あとはもっと低くできれば完璧だ。あと、ちゃんと速球用の練習もしてて安心だよ。ところで、晶子はナックル以外の変化球を覚えられたのか?
 ちゃんと合宿の成果が出てるのは何よりだが、これで挑戦するのか…全然勝てる気がしないなぁ(笑)。

関連記事

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 『#011 光の心 闇の心』

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~第1巻 [DVD] 【Amazon.co.jp限定リバーシブルジャケット仕様】 [DVD]
うみものがたり~あなたがいてくれたコト~第6巻 [DVD]
「violet」 TVアニメ『うみものがたり』OPテーマ [Single] [Maxi] [Original recording]


 亀親子の超亀バトルに驚きだ(笑)。長老結構強かったんだなぁ。
 武装化のワリン&サムであるが、サムがヘタレで助かったなぁ夏音(笑)。ワリンの戦闘力は結構高いからノーマルスク水の夏音が相手では確実に死んでたぞ。


 おおおお、ワリンたちですらマリン単体では浄化できなかった!セドナから直接侵食されたからか!!雑魚とは違うのだよ、雑魚とは!!
 それでも、夏音と手と手を取ってのプリキュアマーブルスクリューには完全浄化も可能であったか。セドナには効かないとは思ってたけど、さすがにここで無力化されてしまうとセドナへ挑戦すら出来なくなる。
 長老は結構失礼なことをさらっと言いやがって(笑)。


 ウリン普通に寝てやがった。まぁここでセドナ浄化なんてありえないからねぇ、だったらお母さん元に戻ってるだろって話だし。
 そして、やっぱり効かないマーブルスクリュー(違)。むしろ逆に吸収されてしまう始末!光で闇を浄化できるのなら闇で光を打ち消すことも可能か!巫女の力さえ失って裸祭りに興奮を隠し切れない(マテ)。
 そして、だからあの唄巫女は一体なんなんだ。


大島ぁぁぁっ!(泣)。
 お前は今泣いていい、泣いて…いいんだ!!もちろんお母さんもな!!

 大方の予想通りだったセドナの正体であったが、これでセドナを倒すことはほぼ不可能なことが確定してしまったなぁ。後は、収束したセドナを拡散させてそれぞれに戻して各個処理するしかない。しかし、このセドナが今の人達の負の感情だけを司ってるとは限らないんだよなぁ。むしろ復活を封印を繰り返してきたことを考えると、昔の人の負の感情も含まれているのは確実だからなぁ。それは巫女の力で浄化して、自分の分は自分でってことになるのだろうか。

ところで、負の感情が集積して自我を持つのは結構あるパターンではあるのだが。


 一番最初に思い出したのは、女子高に赴任した教師がやり場のない性欲を打ち消すために枯れ井戸に叫び続けた挙句に怨念と化したこの話だったよ(感動ぶち壊し)。

関連記事

青い花

青い花 『第11話 冬の花火』

青い花 第1巻 [DVD]
青い花 第5巻 [DVD]
青い花 [Single] [Maxi] センティフォリア [Single] [Maxi]


 起床直後の髪が乱れてるのってエロいよね(最終回なのに最悪)。
 つーかこんな中途半端な話数で最終回だったとは!打ち切りっぽいけどちゃんと計画通りなんだろう(笑)。

 思った以上にふみが恭己を引きずってたなぁ。そりゃ簡単に切り替えられないのはわかるけどね、恭己が酷すぎたので早く次の恋へレッツゴーしてほしいものだ。お前にはあーちゃんがいるじゃないか!京子はどうするんだろ、あの許婚もいいと思うんだがなぁ。
 恭己は留学という恐ろしいベタな展開で終わってしまうのか(笑)。恭己は不幸になれというほどではなかったが酷い奴には違いなかったなぁ、初めはいい人という印象すら覚えたというのに。つまりもうどーでもいい(酷)。
 しかし、あのお姉ちゃん達はいいキャラであった。特に2番目のお姉ちゃん。

 そして、ベッドに寝転ぶシーンはエロい(もういい)。


 またベタな勘違いフラグが!いや勘違いしてないけど、付き合っててもいいと思うのはどうかと思うぞ。自分の気持ち的にではなくて京子の許婚的な意味で(笑)。

 女子5人寄ればやかましいはマジで思うね(えー)。
 自分の通ってた高校は元々男子校だったのだが、2年に上がったときに共学になり後輩に女子が入りましてな、2つ隣の教室が1年のクラスでもううるさいこと。2年は1年よりも遅く授業しててこっちの授業中に向こうはギャーギャー騒いで帰り支度するから一回数学教師がキレたことがあった(笑)。


 クリスマスに仏像の置物って!そりゃ男のセンスでは絶対選らばねぇ!!(笑)。あーちゃんの底力を見たな(えー)。しかし、ここまでしてるのに京子は本気じゃない…ある意味悪女(マテ)。
 幼女ふみ&あーちゃんの可愛いこと。でも左上のあーちゃんのアップが一番可愛いな!
 そしてまさかの帰り際家族の前で堂々と告白!やめろーっ!!あーちゃんじゃなくても止めるわ!!(えー)。


オレはようやく登りはじめたばかりだからな。 このはてしなく遠い百合坂をよ(えー)。
 いや、べつにこの終わり方を批判してるわけではない(笑)。こういうのもあり。やっぱりふみの初恋はあーちゃんだよなぁ。
 しかし、これ2期あるのかなぁ。普通こんな中途半端な終わりだと2期への布石だけと言い捨てることもできるのだが、最後に『Fin』って出ちゃったんだよなぁ。これ出しておいて続編作るのはいくらなんでもおかしい。終わりとしては決しておかしくはないし。



 総評。
 思ったよりもすっきり見れました。よかった、あんまきつい修羅場なくて(えー)。
 恋愛物としては結構オーソドックスだったのだが、心情表現が上手かったので飽きずに楽しく見れました。しかし、誰も成就しないのな(笑)。ふみはこれからのがんばり次第だが。
 キャラ的には恭己のお姉ちゃんがツボでねぇ(笑)。マジでこのお姉ちゃん見れただけで見ててよかったと思った。

関連記事

雑記

イオ姉さんへ

>そういえばストールは鎧姿以外みてないような気もするわ。
>堅物だからかしら……


 こういうことですね、分かります(えー)。

関連記事

雑記

俺のグレートソードォォォっ!



 例によって大佐への寄贈品。ファイター、面白いキャラである(笑)。
 パラディンはどうやら髪がブラウンか金髪らしい。画面が寂しいのでベタ塗りしたのが仇に(苦笑)。
 そして描き遅れるガチ百合キャットファイト(えー)。

関連記事

ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅩⅢ パラディウム』

ティアーズ・トゥ・ティアラ【1】 [Blu-ray] [DVD]
ティアーズ・トゥ・ティアラ【7】 [Blu-ray] [DVD]


 いよいよ敵の本拠地に乗り込む。巨人族が頼りがいありすぎて最高だ(笑)。そりゃラスティも惚れ惚れするね!
 っていうか、ここが精霊たちの本拠地なのか、それとも地上殲滅の本部なだけなのかどっちだ。天上と地上は別世界だと思ってったので後者っぽいんだが、ここを落としても十二精霊を倒さなければ真の勝利とはならないのでは?ここで全員滅ぼすつもりなのか。


 ダーンウィンで開くんかい!巨人族弾かれ損だよ!(えー)。なんでダーンウィンで開くんだ、結界破るのはともかく自動で開くな自動で。
 そして巨人族はここまで、あんま活躍しなかったなぁ…。

 溶岩責めもまたお約束。そして各個分断されるのもお約束だよなぁ。
 しかし、この溶岩で仕留められそうだったのにわざわざ空間移動させる目的はなんなんだ。そして主力以外の戦士たちもちゃんと移動してるのか、それともここで溶岩に沈んだのかどっちだ。


 このパーティわけも当然の流れっていうか敵も空気読んだのか(えー)。つーか、アロウンとオガムという最大戦力を分断しないでどうする。
 あの市長も一応精霊側の人間だったのか。つーかこいつ自体が精霊ってことか?なんにしてもクリアしたステージをボス戦でもう一回クリアするのも最終ステージではお約束だよなぁ(笑)。
 スィール・ラスティ組は敵の主力動力にたどり着いちゃったよ。一体敵はなんのために戦力分断したんだ。


 一度倒したボスがパワーアップしてくるのもまたお約束。ホント王道好きだなぁ。
 しかしコンテは王道とはいかずむしろ下手なんだよなぁ、この作品。最初に目のどアップを見せただけであとはずっと背中だけで話進められても誰が登場したのか分からないって。序盤に自滅したアホ宰相なんて誰も覚えてないし、声だけで分かるか。足元を見せて誰かいることを示しつつアロウン達が気付き、パーンアップで全身を捉えるのが王道コンテってもんだ。なぜそれをしない。

 アホ宰相はアルサルがリアンノンを起こしにいくのも黙ってみてるし。弱体化したアロウンたちを見逃すし。お前何のためにここにおびき寄せたんだよ。

関連記事

シャングリ・ラ

シャングリ・ラ 『第二十三話 崩壊序曲』

シャングリ・ラ 限定版 第1巻 [DVD] 通常版 第1巻 [DVD]
シャングリ・ラ 限定版 第12巻 [DVD] 通常版 第12巻 [DVD]


 やっぱお母さん人質だったか。しかし、國子もそれくらい察しろ、頼むから。


 正しい人質の察し方。

 それは置いといて、イケメンズも着々と裏切るも涼子には想定内だっただろう。
 しかし、兄弟の再裏切りの顛末はここまで引っ張ってきた割にしょぼかったなぁ。お母さん人質もちゃっちゃと開放されちゃったし。なんか起こる事すべて事務的に消化してる感じが否めないぞ。


 いや、そんな物語の核をいきなり昔話として語られても困るんですけど。完全に説明台詞じゃないか。下手にも程があるだろ。
 涼子はどうも最初からゼウスの生体端末として生み出されたようだな。じゃトリプル3って結局なんだったんだ。やっぱり肝心なところは謎のまま。
 そして國子は爆薬で傷ひとつ付かなかった壁を亀裂入ったからって手で押し広げるな!どんだけ超人なんだ。むしろあの壁がトリプル3に対して脆いのか?もうわけ分からん。


 あの謎の4人目っておっさんだったのか。
 引きこもり金髪は涼子に弄ばれた人生で可哀想ではあるが、今までの我侭っぷりでどれだけの被害が出たのか分からんからなぁ。正直同情するする気になれないわ(えー)。

関連記事

戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第二十三章 愛のかたち』

戦場のヴァルキュリア 1 [DVD]
戦場のヴァルキュリア 2 [DVD]
カナシミレンサ [Single] [Maxi]


 もう普通にヴァルキュリア化できるんかい!完全に大量破壊兵器と化したアリシアに帝国軍兵士もそりゃ全滅寸前。と言いたいところだが正直お前ら普通に弱いからな、ぶっちゃけセルベリアとデカブツ戦車がいなくなった時点で兵力で負けてるから(ニガリ)。
 マクシミリアンは帝国本国すら無視する暴走っぷりですよ、最初の頃の優秀っぽさはもう微塵もなくなったなぁ。セルベリアを丸無視なのはツンデレだと解釈しておこう、今までセルベリアに対してはちゃんとしてたからなぁ。


 第七小隊の面々はちゃんと後悔しててよかった。確かにお前らがいたところで足手まとい以外の何物でもないが、化け物扱いして体よく追い出したのは間違いないんだから反省してもらわないと。
 しかしまた正規軍にケンカ売りやがったよ、正規軍の士官はアホだがお前らも少しは成長しろ。だが、ウェルキンの参戦は大いに結構、ここはドカンと一発かますところだ!!

 ランドグリーズの秘密ってなんだろうなぁ。やっぱヴァルキュリアの血は嘘でしたってこと?もしくは、あのヴァルキュリア人機関はガリアの機密組織だったのか。


 イサラ、死んでも出番あってよかったなぁ(笑)。
 しかし、マジでヴァルキュリア人代理戦争になっちゃった。こうなると兵力差なんて関係なくなっちゃうんだよなぁ。基地が後ひとつなんて状況になる時点で普通は撤退するわけだが、マクシミリアンはよっぽど最終兵器に自身があるんだろうか。それともセルベリアが負けることを考えていないのか。


 ダモンがムカつく!なんだその顔は!!こいつ本当に最終回までに死んでくれないかなぁ(酷)。
 だから後ろの戦車隊はいなくていいんじゃないかい?正直そこに並んでる時点でヴァルキュリア光線で文字通りなぎ払われてお仕舞いって感じだ(えー)。
 ガリア側からすればここを落とせば終了なわけだから遠距離攻撃でネチネチやっちゃえばいいのに(マテ)。

関連記事

野球

今日の巨人戦 △巨人3-3ヤクルト△

 いやぁ、今日の試合はすごかった。こんないろんなことが起こる試合は早々ない。正味5時間27分、長すぎ(笑)。
 ドーム天井に打球が当たるのはたまに見るけど、1試合2回は珍しい。しかも2回目は9回1点差の土壇場のタイムリーだからラッキーすぎる。
 そして、なんといっても12回表の守り、キャッチャー木村拓也。控えキャッチャーがいなくなるとキャッチャー経験者が回るという話はよく聞いていたが実際見たのは初めてだよ(笑)。3人の投手をしっかりリードしてたなぁ、3人目なんて野間口だというのに(えー)。この功績がいかに大きいか原監督の出迎えで伺える。結果的に負けなかったのでマジックはひとつ減ったわけだし。
 終わってみると先発要員ゴンザレス以外投手も野手もすべてつぎ込んだまさに総力戦、明日デーゲームなのに(笑)。ただひとつ、頭部デッドボールの加藤の安否が気になるところ、大事に至らなければいいが。

関連記事

東京マグニチュード8.0

東京マグニチュード8.0 『第九話 今日、さよなら』

東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第1巻 [BD] [Blu-ray] [DVD]
東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第5巻 [BD] [Blu-ray] [DVD]
キミノウタ [Single] [Maxi] (初回生産限定盤)(DVD付) [Single] [CD+DVD] [Limited Edition] [Maxi]
M/elody [Single] [Maxi]


 そりゃ生きてるさ!生きてるぜ!!
 夢オチすら多用してくるミスリード好きな作品だ、身元確認しないのは生きてるフラグに間違いない!
 おばあちゃんは入院先くらい人づてに伝えておくことくらいはできなかったのか。病院もそこまでの余裕はなさそうだなぁ。さすがに医療関係は人材も物資も不足してるなぁ。


なぁ、これ悠貴死んでるよな?
 確かに前半も違和感はあった。あの真理さんが未来にしか話しかけないし、悠貴は根拠のない生存説を確信するし。きわめつけは病院を去った悠貴がリュック背負ってるのに、実際は病院内に置き去りにされてたことだ、これで確定。
 この違和感は前回分を見返したらちゃんと存在してた。両親への電話メッセージ、真理さんが行っていたもろもろの手続き、全部悠貴の死亡告知だよ。未来自身も悠貴がこの世にいないと思っている節の物言いをしてる。分かっていても悠貴の死を認めたくない思いが悠貴の幻想を見せている。ここまであって前回の段階で気付けなかったとは情けない。
 これが普通の流れで描写されていたら気付けただろう。だが、前回の2度の夢オチミスリードによって悠貴の死亡の可能性をさっぱりかき消されてしまった。まさにこの2度のミスリードが第3のミスリードを誘うテクニックであった。完全に嵌まってしまったなぁ。

関連記事

大正野球娘。

大正野球娘。 『第九話 誤解の多い料理店』

大正野球娘。 第1巻(初回限定生産) [Blu-ray] [DVD]
大正野球娘。 第5巻(初回限定生産) [Blu-ray] [DVD]
浪漫ちっくストライク [Single] [Maxi] ユメ・ミル・ココロ [Single] [Maxi]


 小梅はキャッチャーらしく敵データの叩き込みに余念がないぜ。あの映像資料ってひたすら何試合分も取ってあるのか、あの助監督一体いくら金使ったんだ(笑)。
 しかし大正の映像技術では塁間タイムは実際見ないとはかれなくないかね、そんなことないのかな。ていうかストップウォッチあるんだ。
 たしかに野球が身についてるとは思うがこれで試合を挑むのかぁ。相手が小学生以外にいないのがつらすぎるな。

 そして、勘違いはそっちかい!
 親としては許婚がいながらっていうよりも、あんなアホが相手じゃそりゃ猛烈に反対するよなぁ(笑)。むしろ娘の神経を疑うぜ。


 時間短縮、プロ野球で実践中のエコ目的の試合時間短縮かと思った(えー)。
 基本的に送球の遅いメンバーだから仕方ないのだが、乃枝の言ったとおりボールを取る位置を手前にしないとな。例えば盗塁阻止はセカンドベースの手前に投げるのがベスト、小梅はベース上に投げてるからな。
 そして乃枝はちゃんと力学から変化球を捻り出そうとしている!すげぇ!!そのうち独自にスライダーとか開発しちゃうんじゃ(笑)。

 一方失意のサブロー、お前結構ショック受けてるよな(笑)。
 正直お前はいい奴だから頑張って欲しいところだ。


 あのじいさんちゃんとフラグだったんだなぁ。
 相手チームが結構ノリノリであるのに驚きだ。まぁあそこまで偵察に来てたらそりゃわかるって話だがなぁ、少なくともデータは取られてるわけだし。ここでひいたら野球人としての沽券に関わるぜ。
 それを理解しない校長は権力には弱いのはお約束。つーか、あのじいさん結構力あったんだなぁ、女から逃げた云々は方便だろう。


 サブロー絶好の色ボケ野郎粉砕チャンスを逃した!こいつはお前にボコって欲しかったぜ…。
 サブローの勘違いっていうかあんな写真で野球やってることがバレると考える方がバカだからサブロー可哀想だな(笑)。そして手もつなげないピュアピュアカップルぶりに身悶えが絶えない!(えー)。これぞ本当のピュア!!巷にあふれるピュア像なんか滅びてしまえ(マテ)。

関連記事

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 『#010 沈黙する心』

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~第1巻 [DVD] 【Amazon.co.jp限定リバーシブルジャケット仕様】 [DVD]
うみものがたり~あなたがいてくれたコト~第5巻 [DVD]
「violet」 TVアニメ『うみものがたり』OPテーマ [Single] [Maxi] [Original recording]


 せっかくの人質が一瞬の説得で無力化されてげんなりだったのに、大量怪人発生の数の暴力すら一撃でクリアされてしまってさらにげんなり、なんだこのチートさ加減。
 だが、ここに来て小島が暗黒面に堕ちて夏音大打撃、セドナの影響と分かっていてもダメージ受ける。 


大島ぁぁぁっ!!!
 元々悪女たる大島にセドナの暗黒面は通用しない上に並大抵の口撃はへの河童!さすが大島、やることはやる女。
 だが、小島の直接攻撃にはさしもの大島も痛恨の一撃。しかし、小島がまともな男だったら言ってることはすごくありがちな上に心当たりもありまくりなので反論も出来ない大島であった、可哀想に。身から出た錆なのだが、小島はまともな男じゃないからなぁ(えー)。


 もしかしてセドナの正体ってこの祠に捨てられた負の意識の集合体だったりしないかい?捨てられた石がなんか赤く光ってるし。そうだとセドナが実体を持たないのも説明がつく。昔から祀られてきたのであれば住人がいる限り滅びることもないし。
 もともと闇のない人間なんて存在しない、マリンでさえ例外じゃなかった。普通は光の闇のバランスが取れてるもんなんだよ。だが、この島の人達はこの祠に膨れ上がった闇を放出することで均衡を保とうとしてきた。しかし、海に浄化されるというその闇が浄化されてなかったとしたら?その闇が集まる場所があのセドナ本体のいた場所なのではないだろうか。
 夏音は祠に来た事がなかった理由を自分の闇が大したことがなかったというが、おそらく自分で闇を浄化できていたからだと思われる。巫女として光の力を人一倍持っている夏音は人よりも浄化できる闇の量が多かったのだろう。いや、浄化能力が高かった分闇の許容量が大きかったのかもしれない。しかし、小島に振られた(と思い込んだ)時に投げ捨てた指輪にその大容量の闇を蓄積してしまったのだろう。あの行為はまさにこの祠の儀式になってしまった。
 唄の巫女の言ってることはそういうことだろう。耐え切れないほどの闇でもそれを他人任せにして自分から切りはなしたところでなんの解決にもならないのだ。今までは浄化能力の高い巫女にすべてを委ねて来ただろうが、それではセドナを消滅されることは出来ない。闇は自分の心の一部だから、どうしたって生きてる以上闇は必ず生まれるのだ。だから自分自身で闇と向き合って共存していくしかない。闇と戦わなければならないのは巫女でなく人それぞれだ。

 ところで、歴代巫女の槍攻撃シーンでこれを思い出した(えー)。


 やっぱスク水なんだなぁ(笑)。
 ここにきてウリン以外の仲間を洗脳する手段に出たセドナ、最終回に敵全員親戚というカンタムロボ状態に(えー)。
 こいつら程度なら巫女の力で十分浄化可能だろうが、ウリンはセドナ本体の闇を浄化しないといけないから無理だろうなぁ、一体何人の人の闇を何年分浄化しないといけないんだ。しかもその中には夏音の闇も含まれている。もしかしたらそこに突破口を見出せるか?

関連記事

青い花

青い花 『第10話 幸福の王子』

青い花 第1巻 [DVD]
青い花 第5巻 [DVD]
青い花 [Single] [Maxi] センティフォリア [Single] [Maxi]


 娘の結婚式の朝にたそがれる親父の寂しい背中(笑)。
 あーちゃんや京子は一応演劇部だから顧問の結婚式ということで呼ばれたんだろう。しかし、兄貴はなぜに出る気満々だったんだ、相変わらず空気の読めない奴っていうか礼節をわきまえろ(ニガリ)。
 そして本当に飛び入りで出席できることに驚き。まぁ披露宴じゃないからなぁ。


 わははは、そうか3番目のお姉ちゃんも先生が好きだったのか。
 なるほど、これで恭己に対するきつい物言いも納得、同じ立場にありながら気持ちにけりをつけずにふみという逃げに走った妹が許せなかったんだなぁ。このお姉ちゃんのあわてた表情が可愛すぎる(笑)。
 恭己はここに来ても吹っ切れずだが、一応「おめでとう」と言えた事で決着着いたと見ていいか。


 傷心の恭己、ふみに慰めてもらおうと思ったら手厳しく返されてぽかーん。兄貴は未だに空気読まずついてきてカミングアウトにぽかーん(笑)。

 恭己、女たらしは天然だと思ってたのに自覚してたんかい。 ここまで出てくるたびに印象悪くなる主要キャラも珍しいな(笑)。
 嫌な女度合いを今になって自覚できてることはギリセーフだが、これで同類にされてる京子は可哀想だなぁ、京子は自覚してるもの。


ふみナイス!よく言った!!
 ここでふみを頼ろうとする甘ったれた認識で会いに来るのはアホ過ぎるぜ恭己。ふみはそれほど尻軽な女じゃないのだ。むしろ、あーちゃんに向かって一直線だしな。
 そしてここでようやく空気を読んだ兄貴!お前の存在意義はここだけだったな(えー)。

関連記事
profile
Author:★Yuuki
Twitter
祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
GENさんが参加してるので是非!
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
08 | 2009/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top