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戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第十章 吹雪の夜』

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小隊長と副官が揃って偵察任務とか!だから隊内での担当決めておけと…。
それで実際小隊が指揮官を失ってるんじゃ世話ないなぁ。

そしてなんだこのベタなラブロマンス展開は!?アリシアが3割り増しに可愛く見える!!ウェルキンでさえ危ない!!(えー)。
だが、危機的状況で芽生えた恋は長続きしないって誰かが言ってた!!
アリシアのスカーフの話はパン職人としての強固な意志よりも兵士として自覚してほしいほうが何倍もあるんでげんなりなのだが、こいつら揃ってメットすら被ってないからアリシア単体では責められないのであった(えー)。まぁ目立ちまくりの赤いスカーフ巻いてるのは十分問題だが。


難波さん!?難波さんじゃないか!!久々に聴いたなぁ(笑)。

そして某所でちょっと話題になってた手榴弾がタイムリーに登場して驚いた。
ウェルキンの言うとおり手榴弾でアリシアとウェルキンを戦闘不能にするのは難しいだろう。手榴弾ってのは爆弾じゃないから爆発の風圧と熱エネルギーで殺傷する兵器ではなく、爆風によって外殻の破片を周囲に撒き散らして殺傷する兵器なのだ。つまり映画みたいに密閉空間であっても部屋1つ吹き飛ばすなんてことは出来ない。実際人が覆いかぶさってしまえば周囲の仲間を守ることが出来るらしい(本人は大ダメージだろうが)。ウェルキンならアリシアを守るためにそれくらいはしそうだ。

「私達は兵士、だけどその前に一人の人間なのよ」
いや、一人の人間の前に兵士として行動しないと戦場では死ぬぞ。

「まったく、これじゃあたいがバカみたいじゃないか」
実際バカだからな。
イラついて終わった人種差別を蒸し返して人に当たるなんざバカ以外の何物でもない。


「悪いのはあなたじゃない、悪いのはこの戦争よ!」
うむ、アリシアの台詞がいちいち引っかかるな。
戦争なんてそんな抽象的な言葉よりももっと否定すべき存在があるだろうに。戦争を肯定するつもりはないが、戦争を引き起こすのは人間であり、もっと言えば国の上のアホな連中だ。すべての戦争がそうだとは思わないが、少なくとも帝国もガリアも無能揃いだからな。
この戦争、どう足掻いてもガリアに勝ち目が無い以上本気でマクシミリアンに統治してもらった方がいい気がする。少なくとも下の扱いはよさそうだし、セルベリアを使ってることから差別意識も低そうだ。
マクシミリアンが何を目的にしているのかはっきりわからないが、現状一番の有能株は彼しかいないからなぁ。

帝国の中隊長は意外にも情があったな。脱走兵はたしかに抹殺すべき対象だが、ちゃんと弔いの念を持っていたとは。

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OPのコーティと空を飛ぶフォロンの図って演出じゃなかったんだなぁ(笑)。

学院長はフォロンとの仮契約まで知ってたんだろう。つまり、フォロンの神曲学院入学も学院長が手を回したものと思われる。
本来神曲学院の学費ってべらぼうに高いはずなんだよね。あのふけ顔アホはともかく、レンバルトも実は金持ちの御曹司だったりするし、双子も両親がいない状況で二人で難なく生活できてることから遺産が結構あるとみていい。ある程度の経済力がないと入れないはずだが、フォロンは孤児院の出で学費も働きながら納めている。実際に公認で授業抜け出してバイトしたりとか普通は許されないだろう。特待生ならともかく、フォロンは神曲すら満足に奏でられなかった劣等生だったわけだし。
起こるかどうかわからないテロのために12年もフォロンの人生弄繰り回してた学院長恐るべし。まぁことがことだけに準備するに越したことはなかっただろうが。

しかし、フォロンに科せられた使命は重いなぁ。世界のために人殺しになれと強要されるのはただの学生としてはつらい。
だからこそ、学院長は非道なのだが。

対精霊輸送艦はむしろ用意されない方がおかしい。
大尉でこんなもの持ってこれるのは混乱しまくってる証拠だろうが、本来ならもっと増援を要求してもいいんだぜ?


やっぱ打楽器系ワンマンオーケストラあったんだ(笑)。
6枚羽の本領発揮のイアリティッケ、始祖精霊とタメはれるだけあって仮想の4枚羽を大量生産とか規格外すぎる!!

ところで、


コーティがフォロンに向き合った瞬間、3×3EYESのこのシーンを思い出して、一瞬フォロンが粉微塵に吹き飛ぶのかと(えー)。丁度読み返してたんだよなぁ(笑)。

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