戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第九章 蒼き魔女』


ついに主役交代(えー)。
つーか、これが第1話だと言われても信じるだろ(笑)。

セルベリアって大佐だったんだなぁ、てっきり将官だと思ってたよ。
マクシミリアンがいない間の代理司令が大佐ってのは普通はないだろうねぇ、中将がいるわけだし。まぁこの3人はそういう形式にはとらわれないだろうなぁ。逆にセルベリアの信頼がどれほどのものか分かる。

帝国の上も体たらく貴族がひしめいてるのか。しかしガリアみたいに直接指揮を執ってるわけじゃないのがまだマシだよなぁ。
そしてお約束のお家騒動。マクシミリアンは側室の子供だったりするんだろうか。まさかのシンクーvsルルーシュの決着が今ここに(違)。
しかしこの兄弟は腰ぎんちゃく貴族を従えてるあたりが小物っぽいよなぁ。


中央からいきなり補佐官として少尉を配属するっては通常あるのだろうか。しかもこの少尉は経験も浅そうだしな。
しかし結構人の扱いは結構いけるようだ。セルベリアのように弱みがある人間ならではと思うが。案外いい補佐官になるのではないかな。
まぁ、こんな怪しげな命令を疑いもなく受けてしまう辺りが人が良過ぎて出世しない感がバンバンでている少尉であった。セルベリアたちがわかる上官でよかったなぁ、本当にガリアとはえらい違いだ。


ヴァルキュリア人ってみんなこんな超人ぞろいなのか?相変わらず弾丸を『視て』斬ってるし、なんかよくわからん衝撃波で門破壊してるし、完全にファンタジーバトル物と化してるよ!たちが悪いのはこっちの方が戦争物やってるよりも遥かにオモロそうだということだ(えー)。
そして、おそらくプロの暗殺集団を剣一本で退けてしまったマクシミリアンの戦闘力もバカに出来ないぜ。本当に帝国を主役にしたほうがいいんじゃないのか?

シンクー(仮名)はそこで舌打ちしてはますます小物っぽいよ~。




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神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第9奏 野望:marcato』


なぁぁぁにぃぃぃっ!?コーティとタメ張ってやがる!?しかも奏世楽器運搬の片手間に!
イアリティッケってもしかして始祖精霊なのか?少なくとも始祖精霊に匹敵する戦力を2体も所有していたことになる嘆きの異邦人、そりゃ四楽聖投入しないと勝てなかったわけだ。

コーティは学院長がレイトスだったことに気付いてなかったのか(笑)。
自分がなんで校内に封印されていたのかくらいは考えてなかったのかねぇ。


バンバン奏世楽器が奪取されていく、情けないぞ政府。
正直、世界を創生できてしまうような重要かつ危険な代物を国が管理できてなかったのは痛いよなぁ。事実上精霊1体にやすやすと強奪されていくなんて。他の始祖精霊はそれでいいのか。

もう双子はラブコメ的にも戦力的にも蚊帳の外だな(笑)。


自分の冷徹さをおくびもなく認めてしまう学院長、今までの行動がそれを物語ってるからそうでないと困るぜ。

しかし学院長完全に政府を戦力外だ。
つーか、始祖精霊や四楽聖の存在は認めてるのに奏世楽器の存在を確認してないってのはおかしな話だよなぁ。ってことは前回の殲滅戦も上層部の一部の独断だったのだろうか。

とにかく戦力はなさ過ぎて困る。
コーティが換算できるかどうかが賭けだったが、はっきり言ってイアリティッケみたいのなのがあと1体でもいたら完敗だぞ。
ここまで被害が出てるのに政府として神曲楽士ダンティストさえ派遣できないってのもねぇ。ユフィクラスの中級精霊所有者すら投入できないのか。少なくともレンバルトよりは戦力になるはずだがなぁ。


「先程最後の奏世楽器・至極吹管ノーブル・ウィンドが奪取され、四楽聖のトワミ様も戦死されました」
衝撃の事実があっさり語られたーっ!!ちゃんと他の四楽聖を投入してて返り討ちにあってる!!
いよいよ戦力差が洒落にならなくなってきたぜ。これですべての四楽聖が戦闘不可になり、始祖精霊がコーティ1体になってしまった。他の始祖精霊が静観してるのが気になるが、コーティが元・嘆きの異邦人であることを考えると思想には個人差があるようだし、単体で援助は期待できん。

こうなるとますます政府が情けない。
政府直轄の特殊神曲楽士ダンティスト部隊とか存在しないのか!?




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日記絵(R-18)

唯詰め合わせ(R-18)

ふむ、似てない。
やっぱいきなり描いたのはまずかったかなぁ。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『Ⅷ ルブルム』


敵を蛮族と侮ってるあたりが大敗フラグなのだがそれは前回に無能がやらかしてるんで大丈夫(えー)。特殊部隊だしな。
ラスティがちゃんと役に立ってる!周りの修復もやってたんだなぁ(笑)。


これは酷い(笑)。
この絵本で子供たちがどれだけ食いついてるのか気になるぜ!一番の見せ場である戦闘シーンが以下略も同然だ!!
リムリスはリムリスで一々顔を赤らめすぎだよ!完全に惚れてる!第4の嫁か!!いや、順番だと3番目か(えー)。
そして、第2の嫁モーちゃんに偵察任務を任せるのはすごく不安だったよ(マテ)。


ルブルム強いぜ!
不用意に侵攻して敵の策に嵌まるなんて愚行は犯さないぜ!逆に敵を挑発して乱戦に持ち込んだ。
統制された部隊相手に力押しのみの混成部隊では圧倒的に不利。しかも相手は複数ではアルサルさえ防戦一方の猛者揃い、奇襲できずに正面きって挑んだ時点で負け確定だったな。
スィールとラスティが結構善戦してて驚いたが、他のゲールの戦士では荷が重い。一体どれだけの被害が出たのやら。おそらくルブルム側は多くて2.3人って所だろう。


まぁアルサルが不用意に突っ込んだのが原因なのは当然なのだが、止め切れなかったアロウンの責任も大きいよなぁ。おそらくこうなることは予測できていたはずだ。
そして、未だに兵の統制が取れていないのも指揮官たるアロウンの責任だ。時間がないことは十分分かっているが、兵の練度を上げなければルブルム相手だと厳しいぞ。

オクタヴィアさんはなにやら怪しげなものを見つけてしまったなぁ。
人間の手のようなものが見えるので死体だろうが、これはあの無能のせいで死んだ兵だったりするのだろうか。あの時の被害は上に報告してたけど。




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シャングリ・ラ

シャングリ・ラ 『第八話 口紅無残』


あーやだやだ、女囚人が身体を売って看守を手篭めにする描写が気持ち悪い。無論気持ち悪いのは看守の方ね。
一応死刑判決って言葉が出てきたから裁判制度は残ってるらしい。しかし、問答無用で刑務所行きなのは変わらないから通常でも機能してるかは怪しいよなぁ。


なんか、もう何でもありだな(えー)。
ダイナマイトや酒を入手するのは百歩譲って認めよう。しかしさすがにあの巨大気球を地上に埋めるのはどう甘く見ても不可能だろ。手にロープ持ってる時点で怪しいって。
國子の超人身体能力はもういいや、そりゃ何十メートルから飛び降りても平気だろうし人を受け止めるなんざ朝飯前だろうよ。ワイヤーで銃身ぶった斬るのも簡単だろうさ(なげやり)。

残った奴らが殺されないと踏んでた自身は一体なんだったんだろうか。こんな滅茶苦茶やる連中がそのまま見過ごすわけないじゃん。

で、結局穴掘り部隊は骨折り損だったな、前もこんな感じだったんだろう(笑)。




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戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第八章 紐解かれる歴史』


「銃弾を叩き斬るとは」
こうなるともうエーデルワイスの功績がどーでもよくなってきた(えー)。
もはやファンタジーだから何でもありで通しそうな世界だよ。しかし、ブラックラグーンでもあったし、実際やろうと思えば出来なくもないかも知れんが、それって射撃のタイミングを図った上での技だからなぁ。セルベリアは銃弾が発射されてから斬撃体勢に入ってるから人間の反射能力超えてるのは間違いない。


でけえよ!!!
ウルトラザウルスの異常規模を思い出したわ。もう街ごと移動ですよ。
こうなったら完全に歩く要塞だな。装甲も一般戦車で穴開けられるとも思えん。こんなの造れるんだったらあと2つばかりちゃっちゃと作っちゃえばそれで終わりなんじゃ…。エーデルワイスなんか目じゃないって、マジで。

「バカな!?なぜわかった!?」
バカはお前だ、数秒前に説明されただろ…。
もうガリア軍の上ってこんなんばっかか(ニガリ)。とっとと征服されてしまえ。
「なんの策も思想もなく漫然と戦いに望むとは、軍服を着た底なしの愚か者に過ぎんわ」
いやまったくで。
さらりと言ってのける辺りがさすが悪魔将軍なのだが、2個小隊(実際は30人程度)に補給基地制圧された戦歴が悲しい(笑)。


ウホ軍曹がいい加減ウザくなってきたな。
こういう災害時ではウェルキンのようなポジティブシンキングは有効であるくらいはわかれ。わざわざ士気が下がることしか垂れ流せないのならいないほうがマシだ。
しかしまぁ、戦時中では単に楽観視して自ら危険に足を踏み入れてるとしか見えないのが痛いよな。実際不可能なんだが、話の流れで上手く行ってしまってるので実績がある分さらにやっかい。

で、悪魔将軍は中将に昇格したらしい。
今回のラグナイト採掘場の奪取が補給基地放棄を帳消しにしてお釣りがきたのか(えー)。




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神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第8奏 激震:furioso』


嘆きの異邦人殲滅のために四楽聖と始祖精霊を投入していたのか。そりゃ負ける。
が、嘆きの異邦人もコーティという始祖精霊を所有していたわけだから、現存する四楽聖は学院長だけなのかもしれない。実際政府が対策として接触してたのが学院長だけのようだし、コーティを最終戦力と見込んでた節があるしな。

学院長はコーティが来なかったら自前でなんとかするつもりだったんだろうなぁ、自分の分はしっかり結解張ってる。さすが四楽聖、もはや人間業じゃない(笑)。
エレインドゥースがいないのは奏世楽器の守護に回したからだろう。


学院長の不老不死は始祖精霊との融合によって成されていたのか。さすがに力が半減では4枚羽相手でも苦戦するか。

ユフィ・レンバルトとミゼルドリッド隊では2人の4枚羽を抑えるのは難しい。戦力差がありすぎる。
そしてレンバルトが戻ってきたのが単に相手に与えられた恐怖心を払拭するためなのか、それともあの時に精神操作を受けたのかも知れない。


「コーティはコーティだよ。ね?」
この一言だけで片付いてしまう辺りがフォロンの純粋さだよなぁ、余計なことはいらない。
だからこそ、契約者を失ったコーティが一瞬で心奪われたわけだよ。


圧倒的じゃないか、始祖精霊!!
力が違いすぎるだろ。中級とはいえ精霊を一瞬にして消滅させやがった。さすがすべての精霊の母。エレインドゥースは神曲なしだし。つーか、学院長は完全に人間やめてるなぁ、単独で精霊の力使いすぎだよ。
コーティは1期の時にはすでにこの力を取り戻してたんだよなぁ。よく考えるとなんという贅沢な精霊の使い方だ。ビル解体とかやってたし(笑)。


コーティが復活したことで逆転に成功したが、学院長は敵の戦力を見誤ったな。完全に油断した。
奏世楽器がどういう効力を発揮するのかわからんが、おそらくワンマンオーケストラの元になったものだろうか。




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日記絵

むぎゅっと双子

今1期を見返してるんですが、つくづく惜しい作品だよなぁ。
ところで、2期における原作者のインタビューが1期へのあてつけにしか読めない(笑)。




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ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『Ⅶ コロッセオ』


まさかアルサルの口から「急がば回れ」なんて言葉が出てくるとは思わなかったぜ(ニガリ)。一族の教えの割りに筆頭が実践できてないってどういうことだよ…。
未だに顔射から進歩しないっていうかむしろ全身ぶっ掛け状態のアザラシ妖精(最悪)。だから人間に対してエロいことしか考えられないのも仕方ないんだぜ(死のう)。
そして新キャラはカーナ様であった。ドワーフ的な立ち位置のようなのだが、こいつは男なのかボクっ娘なのか男の娘なのかきっちりしなさい!(えー)。


公衆の面前で叩きのめして鬱憤晴らそうってあたりだけで頭悪すぎる。
まず相手の力量を測り損ねてる時点でアホすぎてどうしよう、自分の部下というのに。


さらに弓兵まで呼ぶ始末。仮にこれで勝てたとしてもただのアホとしか映らないことに気づいてないと言う、こんなやつを隊長にしてる帝国軍って一体…。
ところで、ミニスカで戦ってるわけだから当然パンツくらい見えるだろうと思っていたがばっちり描写してくれてほっとした(えー)。しかし、こういうのを見ると「なぜそんな格好で戦うんだ?」って思ってしまうのは無粋だということは分かってるのであえて言わない(マテ)。

アロウンの元には着々と妖精族の増援が入ってるわけだが、思ったよりも集まってないんだよね。もっと一族挙げて増援部隊を送ってくるようなものを予想していたのに、魔王っていうほど人望ないんじゃ(えー)。まぁ1000年以上も眠ってた奴の元にいきなり集結するのは無理があるか。それぞれ生活があるしなぁ。

そして帝国の新キャラにはまさかのみゆきち!
しかしね、この世界の主要戦闘員が軒並み女なのはどういうことか。まともな男手がアルサル・アロウンしかいないのに敵まで女づくしじゃん。




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シャングリ・ラ

シャングリ・ラ 『第七話 悲想恩讐』


國子はともかく公務執行妨害でそのまま刑務所行きってどんな法体制なんだ。裁判なんてもんはすでに存在しないのだろうか。
典型的な穴掘り脱走大作戦は前回収監されたときに脱出用に作っていたものの結局刑期に間に合わずにそのまま放置だったって感じだろうか(笑)。
そして、モモコさんの髪型はこれが地毛っぽいぞ。最初の髪型に戻る日は来るのだろうか。


刑務にチェーンソーなんて物騒極まりないもの使う内容って。ここで暴動起きたらどう鎮圧するつもりなんだ。
國子の身体能力が超人過ぎるわけだが、罪を被って身代わりに服役していた心意気まで超人っぷりを発揮していたのか。そりゃ負い目を感じてるわけだ、正直公務執行妨害で付いてきたときは、どんな理由があっても邪魔以外の何物でもないと思ってたよ(えー)。




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雑記

pixivの企画でなんかもらった

アークライズファンタジアのイラストコンテスト企画で水谷御影賞を頂いたようです。



こんな適当な絵だったのに(笑)。
公式企画で採用になったのは初めてですね。ありがとうございます。

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戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第七章 ダルクスの災厄』


ダモン将軍って本当に大将だったんだなぁ。なんで中隊の指揮なんかやってたんだ(ニガリ)。
そして相変わらずの無能っぷりを発揮。確かに第七小隊の功績は運がよかった以外の何物でもないが、考えなしに中隊突っ込んで全滅に追いやるなんてアホな戦歴の持ち主に言われたくはないな。

パン職人アリシア軍曹。そのうちハンスパンとか作りそうだ(えー)。


特定の血統の血に反応する古代遺跡ってそんなファンタジーな世界だったのか。まぁ第七小隊自体がファンタジーな存在だし、いいか(えー)。
正直、軍事行動がないと世界観的にさっぱりだな。向こうは向こうでおかしなところが満載だが、同時にツッコミどころも満載だからある意味オモロい(ダメだ)。




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神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第7奏 始動:amabile』


室内の雰囲気に比べてテーブル周りがしょぼいとか思っちゃったよ(えー)。
明らかに和を乱しているケバい人は慢心して計画に致命的なダメージを与えそうだ(笑)。

で、まだ出るのかこのアホは。
「世のため人のため精霊のためだ!!」
いいぞコーティ、もっと言ってやれ!ていうか殴れ!!俺が許可する!!(マテ)。
そのまま行ってしまったんでフラストレーション溜まりまくりルートだったが、プリネ靴投げが炸裂して爆笑!
「ごめんなさい、ダングイスさんが見えた瞬間条件反射で」
もう完全にパブロフの犬状態(笑)。が、別に被害が出ないので何の問題もない。


学院長、やっぱりわざとユフィに当てつけてたか。
しかし、ただの泥棒っていう言い訳はさすがに通用しないよなぁ(笑)。実際フォロンが単独で襲われてたし、学生の一人が洗脳受けてたし。そりゃユフィだって不信だぜ。
まぁ、あの程度の挑発で出て行っちゃう辺りは若いねぇ。実際自分の失態で取り逃がしちゃったわけだし、何を言われても仕方ない立場だよ。

「多くの人はそう思うのよ、どうして自分を信用してくれないんだろうって」
学院長がユフィを信用してないのは確かなんだよね。だが、信用を勝ち取るだけの根拠がないのが悲しいユフィ(ニガリ)。
実際は敵組織が強大すぎる故の判断だけどね。


そして戦力が整わないままに総力戦に持ち込まれるのであった。やはり時間がなかったのは痛かったな。

って、学院長は四楽聖だったのか!?
四楽聖(字あってるかな)って始祖精霊と契約した伝説の神曲楽士ダンティストで、始祖精霊って世界を創造した精霊じゃなかったっけ?確かに四楽聖が不老不死だとか言ってた気がするが、学院長って一体いくつなんだ。そりゃ年は取りたくない(えー)。
ってことは、エレインドゥースって始祖精霊か!?まさかミゼルドリッドまで始祖精霊ではあるまい?(笑)。

コーティはどうやら昔テロに加担してたようだな。だとすると、学院内に封印されていたのもうなずける。
ていうか、1話冒頭で戦ってた相手って今考えるとエレインドゥースかなぁ?




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日記絵(R-18)

澪詰め合わせ(R-18)

もうちょっと似せられるようになりたい。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『Ⅵ 非情の谷』


またアホの娘か(笑)。
まったく、本当にこの世界の女性陣はこんなんばっかかい。寝てたら潮に流されたり、命の次に大事な毛皮を置いていったり。アロウンは悪くないぜ。しかし、あんな毛皮オンリーなアザラシがあったことは不思議に思え(笑)。まぁ流れ着いたものと思ったんだろうが。
そしてお前も嫁かよ!正式に3号目誕生、精霊メイドは参戦しませんか(マテ)。

で、念願の妖精登場なのにアルサルが普通にしてるのはどうなのかね。
そりゃ前回族長に怒られて賢くなってるという解釈も出来るが、親の仇だし人間そんなにすんなり成長できんものよ。特にアルサルはすぐ感情に走るから。


アホだけじゃなくてドジッ娘であったか。つーかあかねばりの不器用だな(笑)。
しかし乳搾りってエロいよな、特に手の形が(マテ)。そしてやっぱり顔射イベント発生、いやむしろ胸射か(もうダメだ)。


ようやくまともな女キャラが(笑)。しかし上官が無能な不運はお約束。

「おめぇ、臨機応変って言葉知ってるか?」
お前は分不相応って言葉知ってるか?
敵の規模も敵陣の地形も把握できないまま偵察部隊の戦力で落とせるわけないだろ、アホすぎて話にもならん。
案の定、待ち伏せされて慣れぬ地形で不意を突かれ陣形を崩されてフルボッコ。おまけに指示を出す隊長が退却命令すら出さずに逃走、こいつガリア軍のダモン大将よりも無能なんじゃ(ニガリ)。

オクタヴィアは指揮官を守りつつ混乱する兵を沈めなんとか陣形を立て直す優秀さ。
そしてアホの娘モーちゃんここぞとばかりに弓を引け!さすが2の戦士、お前が活躍できるのはここしかないぜ!!(えー)。
で、相変わらず帝国の鎧は紙だな(笑)。


ここまで無能なのも珍しい。いや、ヴァルキュリアがあるか(えー)。
結局、敵情報を一切拾えぬまま兵だけに甚大な被害を出し、さらに敵陣に侵入できる唯一の経路すら保身のために落としやがった。

「貴様ぁっ!今日のこと、上官にチクりやがったなぁ!?」
小学生か…。むしろここまでやっておいてなんもお咎めがないほうがおかしい。兵の被害をどう報告するつもりだったんだ、大して成果を上げてないのに。

オクタヴィアよ、悪いこと言わないからとっとと鞍替えした方がいいぞ。
上がまだいるだけに、このままベナウィみたいに忠義に準じて最後に諭される展開は望めそうにないいんだよなぁ、もったいない。




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シャングリ・ラ

シャングリ・ラ 『第六話 虚構戦線』


うむ、さっぱりわからん(えー)。
とりあえず、アメリカがめちゃくちゃなのは分かった(マテ)。そんな不確定情報だけで他国に気化爆弾投入って。それで一気にアメリカの炭素指数が上昇してドル安突入、恐ろしい世界だ。今の相場がどんなもんか分からんが円=ドルってすごい数字だぞ、それでいいのかアメリカ。

ところで、少尉はどっかの金持ちの息子だと思ってたんですが、ものすごい普通の家庭で驚いたわ(笑)。




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日記絵

縞パンは偉大

pixiv内で企画実行中。




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戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第六章 従軍記者、奮闘す!』


はっはっはっ、今更ウェルキンの正体がバレたところで義勇軍の名誉なんて落ちないって、元々ないから(えー)。
実際、世間的には義勇軍の評価ってどんなもんだろうねぇ。ぶっちゃけ正規軍がまともな戦果を上げたところを見たことないんで義勇軍の方が評判よかったりして。

義勇軍志願の理由は至極まともだったけどなぁ。
橋の作戦の勝因は完全に敵がしょぼかったからだけど。


ダメだこの小隊…早く何とかしないと…。
これで一応全員だろうか。つーか13人かと思ってたら14人いるな。
こういう場には一人はいそうなオカラキャラはやっぱいるのか(笑)。そしてようやくしゃべったイーディ始め女子部はもうなんでここにいるのかと。こいつらが無傷で帰還できてる事が理解できないぜ、アリシアでさえ負傷したのに。


ダメだこの記者…早く何とかしないと(笑)。
さすがに軍基地内でドアに聴診器は怪しすぎる。ここまでやったらちゃっちゃと上に報告して追い出せるのでは…。
あとアリシアに乙女の恥じらいがあったのか(えー)。


戦禍厳しいこの状況で30人分の肉を用意できるって記者って金持ってるんだなぁ。

しかし、仲が悪いもの同士が喧嘩して親交を深めるのって諸刃の剣だよなぁ、特にこういう軍隊だと。
ぶっちゃけこんなことでわだかまりがなくなるなんて思えないし、その辺はちゃんと描写しないと安易に利用したようにしか見えないよなぁ。
イサラのナット攻撃に萌えたが(えー)。


まぁ正直な話、アリシアが心配してることって事前に軍で原稿内容チェックしてるんだから起こらないよねって言う話だよなぁ(身も蓋もない)。




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神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第6奏 双魂:affettuoso』


ちゃんと精霊との融合の話してくれるのか、ありがたい。
しかし、原因はテロかぁ。今回はよくよくテロが出てくるな。
プリネの病院嫌いは精霊との融合で身体的なことを調べられるのの避けてるんだろうなぁ。この事象はどこまで一般的に浸透してるんだろうか。過去例くらいはありそうだが。

学院長の隠蔽は想定内ってことだろうなぁ。
このためにユフィ雇ってたわけじゃないだろうが、『有能な警備担当者』ってところがユフィに対するあてつけに聞こえなくもない(笑)。まぁ実際ユフィは実力あるから理由としては通るからなぁ。本人は相当悔しいだろうねぇ。


藍ぽんぎゃぼって、あやちーの前でぎゃぼって(笑)。

それはおいといて、プリネは4枚羽か。ちゃんと精霊としての力使えたんだなぁ。
そしてペルセは精霊融合知らなかったんだなぁ。髪の色変わってるんだから気付いてもよさそうだが、神曲の治療の後遺症とでも思っていたのか。

「帰りたくない…」
伝家の宝刀抜いてきたなぁ(笑)。


ここのシーンだけ異常に作画がいい、スタッフ気合の入れ所分かってるなぁ(笑)。

つーかペルセがエロい!エロいぞぉぉぉっ!!
そりゃ朴念仁フォロンでさえ邪念を払いきれないぜ!!そのシャツの下はパンツは穿いてるとしてもたゆん具合から見てノーブラ!!恐るべき破壊力!!

「そっち、いっていいですか?」
「ダメ…ですか…?」

お前らどこまで王道突き進むんだ(笑)。ここで断れないあたりがさすがフォロンだが、手を出さないのもさすがだ(えー)。


しかし現場を見ると完全に事後である(マテ)。
そりゃコーティも尋常ではいられない。

って、ペルセそのままスルー!
そりゃ他人に嘘の重要性諭されたくらいで納得されても困るしな!!
プリネはかわいそうだが。


幼女ペルセ&プリネかわいいなぁ。
この親父完全に幸せものじゃないか。これで母親も健在なら完璧だったな、一向に話題が出ないからおそらく死別してるのかなぁ。


ペルセもプリネも結局は一緒にいたいんだよね。
最後のフォロンの新曲があまり出番なかったけど(笑)。

というわけで、今回は王道回ながらいい話だったなぁ。
そしてプリネは自分で神曲奏でて自分でパワーアップっていうセルフサービスが可能なんだろうか、なんて感動ぶち壊しなこと考えてしまった(えー)。
展開としては、今後ペルセはプリネのために新曲を奏でる展開になったりしないかなぁとは思った。




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ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『Ⅴ ロンディニウム』


男は戦闘訓練や狩りに汗を流し、女は家事に勤しむ図って結構好き。特にこういう民族の集団生活では。

妖精サイド、明らかに鍋に飽きている(笑)。
まぁここまで集団だと巨大鍋で一気に作った方が楽だしな!むしろ普通の料理だとどんだけかかるやら。


そんな近くに別の部族がいることに驚いた。妖精だけじゃないんだなぁ。
未だに世界観を把握できてない。

アホの娘モーちゃんは酒癖も悪い。中央右なんか別の意味で襲ってるようにしか見えない(えー)。
そしてこういう世界観では至極市民権を得ている吟遊詩人。が、吟遊詩人って言うだけで胡散臭く感じるのは何故だろう(笑)。むしろ、こういう吟遊詩人ってまともな人間だったためしがないんだよなぁ、何でだろう。


モーちゃんは本当にアホだなぁ(酷)。
こいつほど隠密行動に適してない奴をなんで偵察に連れて行くかな。確かに部族中だとアルサルの次に強いらしいから戦力としては十分なんだが。
つーか、同じ島に帝国嶺の街が存在するんかい!

アルサルは一族の誇りとか言って感情に任せて突っ走るよなぁ。正直よくこれで一族の長が務まってきたな。
帝国ほどの巨大戦力と戦うなら戦略と戦術が必要不可欠だから、そんなことではすぐに潰される。アロウンに諭される前にそれくらいはわかって欲しいよね。今回の作戦も自分達が物資強奪しておいてそれを見透かされてただけだし。

で、海より現れしものはカニの精ですか(マテ)。




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シャングリ・ラ

シャングリ・ラ 『第五話 乱心嵐舞』


おいおい、コマ送りしても苺なんて見えないじゃないか(えー)。
そして少尉は普通に普段からその格好だと思ったらそんなことはなかったんだぜ、お兄ちゃんのほうは明らかにガタイがいいから違和感だったが(笑)。

ネット世界を疑似体験できる夢の機械はつまりエロゲーに応用するんですね、わかります。
これと同じシステムをメデューサも搭載してるわけか。
そして、擬態装甲!光学迷彩の比じゃねぇ!!まさにターミネーターの世界!!


その看板はあんたの女官が盛大に燃やしてたけどな!
そしてお前も真性のMかよ!!もうやだ、こんな職場(笑)。


つーか、今回作画が持ち直してて國子がかわいいこと。
そして結局オカマの銀は謎のままなのか(笑)。


この怒りの顔って結構好きなのだが、いい感じに打ち解けてたのにいきなりの暴力行為からのリュック強奪が唐突過ぎてただの追いはぎにしか見えないぞ(えー)。
パッとでの感情で行動してしまう辺りも子供って感じだよなぁ。ブーメランの攻撃はマジで少尉が死にかねん。

ってばーちゃんまさかの魔女っ娘モデル疑惑!
昔はアキバでオタクどもを足蹴にしてたのか。一体何が彼女を変貌せしめたのか(加齢です)。




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彫刻界の白い悪魔



なんと生で拝観できるらしいぞ(笑)。

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戦場のヴァルキュリア 『第五章 クローデン奇襲戦』


前回追撃のことを書いたら「敗走する敵に追撃かけるのは常套」ってえらい人に言われて自分の無知に凹んだわけですが、2個小隊だけで敵の補給基地を制圧というこの作戦は絶対無茶と断言する(笑)。
そしてよく見たら第7小隊は13人、第1小隊にいたっては11人しかいなかったよ。総勢24人しかいない二個小隊っていうか通常の小隊にすら及ばないよ~。
→望遠のカットで見ると総勢で30人以上いることが確認できたましたね。やっぱり一個小隊分じゃないか(笑)。

そして獣道作戦はぶっちゃけそう奇襲とはいえないような作戦ではないかなぁ。獣道がなくとも森を抜けて側面からの攻撃って普通にやりそうだよ。そして補給基地に対して陽動をかけるとはいえ一個小隊で補給基地を制圧できるとも思えないんだがなぁ(元も子もない)。
アリシアが奇襲組に配置なのは人数の調整だろうが、アリシアが選抜されるのは他に戦力になる人間がいなかったのか、普通にヒロイン補正な気がしてならない(えー)。

ところで、あのブタは実在の動物だったのか(笑)。
つーかロージーは敵兵かもしれない対象に飛び掛るなよ…。


「義勇軍の中隊クラスの戦力ではないかとの話です」
帝国の偵察部隊は何を見てきたんだ(笑)。作戦自体は二個小隊でも、囮は戦車1輌に歩兵10人しかいないんだぞ、どこが中隊規模…。

そして戦車戦といえばロケットランチャー!市街地での戦闘で一向に姿を見せなかった対戦車兵器がここぞとばかりに火を噴くぜ!!対戦車ライフルはないのか!!
エーデルワイスも被弾と言う言葉を知らないように弾くぜぇ~。いままで無敵を誇ってきたウェルキンの砲撃も初めて外れたな(笑)。


「数的優位に立ち、勝利を確信していた兵の心理的動揺を狙ったか」
動揺を誘ってるのは分かるんだが、少将が指揮してるわけだから少なくとも2000人程度はいると思ってたんだかね。さすがに30人でどうこうできるレベルじゃないだろ。現に正規軍一個中隊を包囲できる戦力があるのに。
奇襲組の情報は入ってないけど、中隊規模っていう囮の方は修正されてたしなぁ。

そしてアリシアよ、部隊長の言うことは聞けよ…。そりゃ撃たれるよなぁ、むしろ脚だけで済んだのが不思議なくらいだよ。あと、ファルディオも上から狙われてるのに「伏せろ!」はないだろ。


うわ、マジで撤退まで持ち込みやがった。
帝国側の被害ってのがどの程度出たのかが問題だよなぁ。補給基地を放棄するほどの被害って一体…。
で、またアリシアはなんで敵前にぼーっと突っ立って射撃するかなぁ。遮蔽物の存在意義は何かね。

前回学んだ敗走に追撃は今回は通用しないよなぁ。
ファルディオも「甘い」とか行ってる場合じゃないって、30人で基地制圧しただけで奇跡だから。ぶっちゃけ、いま帝国側が一斉に戻ってきたら終わりだよなぁとか思ったわ(えー)。

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神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第5奏 謀略:feroce』


そういやプリネって精霊と融合してるんだっけ?ニュアンスは違った気がするけど。
銀髪なのもそのせいだったっけか、前期もう一回見直したいな。

しかし、ここまで本格的なアホを描写するのも最近では珍しいよなぁ(笑)。
マジで実力がないことに気付いてないのに自分が天才と思い込んでるのはもうどうしようもない。

フォロンの態度は普通に考えれば神曲を使った私闘を回避した至極まっとうなものなのだが、実際は本人に戦闘を行う覚悟がないだけなのが痛い。神曲楽士ダンティストとして生きていくには避けて通れない関門だけに手放しで褒められないのであった。


律儀に見に行く辺りプリネらしい(笑)。

アホは結局契約すらも思い込みであったか、心底救いようのない奴だったなぁ。なんでこいつ入学できたんだ?試験とかないのか神曲学校。
つーか人心惑わすことも可能って、そりゃ神曲悪用しようなんて悪人が出てくるわけだ。そして国が斡旋してでも神曲楽士ダンティスト育成するわな。

フォロンは本物の悪人の神曲楽士ダンティストと対峙してようやく覚悟を決めたようだ。学生のちんけなプライド意識程度で覚悟完了されても困るしな。


さすがに本来の姿に戻ることは出来ないか。それでも6枚羽の力は十分発揮できるようだなぁ、神曲の援護恐るべし。

ところで、ユフィについてはなんのお咎めもなしですか、学院長。今回の襲撃もノーマークだったからどうもすべて計算ずくで見逃してる感があるな。
どうやらフォロンとコーティを最終兵器として育てるつもりのようなのだが、敵の襲撃すら成長に利用しようという腹なんだから恐ろしい。時間がないのは分かるが荒療治過ぎるぜ。




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思いのほか色が暗めになったなぁ。




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