ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『Ⅳ アヴァロン』


他国の島に潜入してどうするのかと思ってたら元々魔王の島かい!なんだよ、さっそく政治的な衝突を予想してたのにあっさりだなぁ。
そして、一族で戦闘覚悟完了なのはいいんだが、この時代でこうも「戦いまくるぜ、勝つまでは!!」って宣言するのも珍しいよなぁ。現状では戦わないと生き残れないのは事実なのだが、好戦的に見えてしまうのはどうしよう。

いいかげんうたわれるものと比較するのはかわいそうなのだが、向こうは仕方なく戦う理由の処理うまかったからなぁ。もうこれ以降やらないけど。


小清水亜美と清水愛の妖精!それ片方でいいからくれ!!(えー)。
そういや清水愛・中原麻衣の組み合わせも久々だよなぁ、ストパニ以来?

精霊と妖精ってどういう違いかなぁ。
むしろ妖精も見たことなかったのにアルサルはなんでそいつが精霊だと分かったんだろうか。妖精と違って見た目からして違うのか。


まさかの浅井清己(笑)。これは女だよね?
基本的にアホの娘ばっかなのかこれ(えー)。

狩りに勤しむ男ども。アロウンもなんか族長としてちゃんと人望集めてるよなぁ、いいのか誓約の民。
そして、その巨大カニは1匹くれ。


魔王がいるんだから神様だっているよね。
アロウンって元は神属なんじゃないのかなぁ。

今後はこのアルビオン島を拠点に戦争しかけることになるのか。
このまま妖精一派も戦力に加えて大混成部隊になったりするのあろうか。




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シャングリ・ラ

シャングリ・ラ 『第四話 超秋葉原』


相撲取りは酷いけど確かに女官ではないよなぁ(笑)。だからなんでそっち行っちゃったんだ。
そして、まさかのモモコさん母親フラグが(えー)。父親なんてことはないだろうけど、まさか姉妹か!?
つーか、モモコさんの髪型は基本的に変わる手法なのか。全部かつらなのかねぇ。

感情に任せて破壊まで思考がぶっ飛ぶのはさすがに行き過ぎだよなぁ。
なんでぶん取るって考えに行かないかなぁ。そりゃ破壊より難しそうだが。破壊したところで生活が豊かになるわけじゃないんだよ。メタルエイジの最終目的って政府打倒じゃないのか。

グラファイト、鉛筆に使われる黒鉛がいまや高級鉱物。OPハンターで裕福層が発泡スチロールに穴あける遊びがステータスなんての思い出した(笑)。この世界で鉛筆でひたすら線を引く豪華遊戯が存在したりするんだろうか(えー)。
とするとダイヤモンドなんて恐ろしい値段がついているのだろうかねぇ。
しかし、ばーちゃんは誤魔化すの下手だなぁ。
ちなみに、最初聞いたとき『換金』を『監禁』と間違えたのは秘密だ。


あああああ、真性のMかよ(笑)。


この時代でもアキバはアキバかい(笑)。
このじいさんたちが無駄に豪華だ。なんか岩田さん久々に聴いたな(えー)。ロリじいはゴスロリ少女探偵団ですか、どういうチョイスだよ!


いちいち感動する國子がかわいい。
そしてじいさんは普通の会話でwktkとか使うな!こいつら普通にいたらウザいだろうなぁ(笑)。


スリーサイズは暗号なのかそれともその視姦ゴーグルの能力なのかどっちだ!?
それはそうと、3500㌧換金して全体の3%ってことは全体で約117000㌧ってことか。2割で武器を調達してることからすると、3%だけでも相当の金が動くってことか。

しかし、少尉普通にオタクだな(笑)。




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戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第四章 束の間の休日』


第1小隊の下士官はうほっな感じがぷんぷんと。さすが猛者ぞろいだ(えー)。

そして帝国の女将校も負けずに横乳・腋のコンボで応戦だぜ!!
「余の供をせよ」
「我が身は殿下の御心と共に」
もちろん性的な意味で。

つーか帝国の将校は豪華すぎて勝てる気がしない(笑)。


正規軍の将軍がこんな無能でよく持ってたな、補給基地強襲の情報駄々漏れだよ。この世界のベテラン軍人は無能ばかりか。
むしろ向こうから参加拒否してくれて助かったよなぁ、こんなのが指揮官の部隊にいたら命がいくつあっても足りないぜ。無能な軍曹たちもその辺分かってくださいよ、プライドとかいいから。

トイレ掃除大事、洗濯大事。
これ結構バカに出来ない。戦時中だからって身の回りに気を配れなくなると人間いろんなところで散漫になって死亡率が上がるらしい。顔洗うだけで違うらしいよ。
アリシアはピンクと(マテ)。つーかまたベタなデザインだなぁ(笑)。いや、この時代だとむしろ最先端なのかもしれない。


ダモン、やはり無能だったな。
最高指揮官がいる司令基地にまで敵砲弾が飛んでくるような状態にまで事態を悪化させた上副官に任せてとっとと逃走とは。どうせ捕虜交換なんか応じる気ないくせに。


ダモン将軍だけ無事ってことは本当にあの中隊は文字通り全滅したのか。

正直この状態で部隊がまとまってるのが不思議でならないんだがね。
つーかよく見たら13人しかいないじゃん、本当に少ないなぁ。そして女性兵士の割合が異常多いよなぁ、これって主人公補正以外にちゃんとした理由があるのだろうか(えー)。
ギュンター隊と比べて戦力は大いにありそうな第1小隊だが、やっぱり人数は15人もいないんだろうなぁ。
合わせても30人行くか行かないというようやく本当の1個小隊規模な部隊で中隊でもフルボッコだった連中にエーデルワイスだけでなんとか出来るのかねぇ。

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神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第4奏 暗躍:rubato』


うむ、相変わらずコーティは鉄壁。
プリネはなんか前回からアグレッシブさが増してんですけど、前回ので靴投げの快感を覚えたか(笑)。

神曲楽士ダンティストの仕事を斡旋する国営組織があるのか。
6つあるという神曲公社であるが、政府直轄といっても学院長としては政府そのものを信用してるわけではないようだ。政府の中でもどこまで敵がもぐりこんでるのか分かってないんだろう。

ところで、授業に出て来た始祖精霊の一人ってコーティのことじゃないかなぁ。相当の高位精霊のようだし。


ユフィ油断しすぎ。何のために学院長が全権任せてると。
敵を誘うための演技だと思いたいんだがなぁ。対象を一人にするなんて警戒が薄い証拠だよ。

あのアホはどうやら敵に利用されそうなフラグが立ってるんだが、利用できるほどの実力があるか疑問なのが問題だ(えー)。
もうすでにこいつの役割は基本的に終わったからなぁ、あとは退場願うだけなんだがあとひと騒動起こしそうだ。


おお、やっぱり戦闘訓練あった。前期の仕事振りを見ても神曲楽士ダンティストは基本的に戦闘してなんぼな感じだったからなぁ、授業でもあると思ってたよ。
そして、神曲のバックアップがないとはいえその場召喚の精霊でユフィの契約精霊と互角に渡り合えるレンバルトはやっぱり優秀なのであった。そりゃモテモテ王国よ~。
コーティは神曲がないと力を使った攻撃すら不可能なのか。いよいよフォロンの力が重要になってきたなぁ。これじゃまともに戦えん。フォロンの気持ちはよくわかるけどね、人と精霊の区別をつけないフォロンらしい優しさ。

で、双子はなにを勘違いしてルネサンス状態に(笑)。


うわーん、やっぱり素で騙されてたユフィ、若いなぁ。
内部調査されたその日の夜にやすやす侵入を許した上に個人所有の学院内文書を強奪されるなんて。書類を持ったまま戦闘に入ったのは敵の策ではなく明らかにユフィの失態。
問題は学院長がどこまでユフィの実力を分かった上で任せていたかだよなぁ。ここまでの被害を想定していただろうか。




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ニコニコ動画

祝アニメ化



これはすごい。
最初から全部作ったら神だよなぁ(笑)。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『Ⅲ 旅立ち』


新キャラは中原麻衣であったか。
うたわれで最終回出番がなかったことを払拭するかのように前に出る(えー)。
しかしエロい格好だなぁ、踊り子かよ。正直戦闘職でこういう防御の薄い装備なのはエロさよりも心配の方が先に思っちゃうんだよなぁ。

しかし妻2号を「よかったね」でスルーするリアンノンの正妻の余裕(えー)。
つーか、本当に族長OKだったのか。リアンノンが押し切ったんだろうけど。


じじぃ拗ねるな(笑)。実際アロウン・アルサル・リアンノンがいないと指揮する人間がいないからなぁ。つーかそんな組織の重要メンバーが固まってどうする。

しかし強いぞ誓約の民、主な兵がただの村人だったうたわれからすると雲泥の差。
むこうは戦力を戦術でカバーする戦いだったが、今回は完全にガチだよなぁ、トップは魔王だし。
ちゃんと鎧の隙間を狙ってるので「いい腕だ」とか思ってたら弓矢も剣も鎧を楽々貫通してて、これは腕がいいのか鎧がしょぼいのか単に作画の都合なのか(えー)。アロウンだけだったら「魔王だし」で通ったんだが弓矢もアルサルの剣もスパスパいってたからなぁ、紙かこの鎧。


「俺が望むのは王道だ」
話の展開的な意味で。
「この言葉の真の意味を理解したとき、お前は死ぬことになる」
とっとと負けて主人公側に着かないと死亡フラグだぜ的な意味で。
この会話がギャグにしか聞こえなかったんだぜ(えー)。

アホの娘モルガンはさすがアホの娘。そしてリアンノンも張り合うあたりがアホの娘(マテ)。
じじぃはどうやら人間じゃないようだね、まぁアロウンと顔見知りだったらそうだろうけど。アロウンはどうやら昔人間のために戦ったようだ。


お兄ちゃんようやく心の整理がついた様子。
つーか、明らかに人外の男に幸せにって言ってもどうかと思うが(えー)。




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シャングリ・ラ

シャングリ・ラ 『第三話 天地層造』


モモコさん男前過ぎる!そしてナイスバディ過ぎる!!

メタルエイジって反政府組織なのに認知されすぎだよね。
どう考えても政府側には弾圧する理由ありまくりなのに一応手を出してないのはメタルエイジの戦力的に苦労するからなのだろうか。しかし物資強奪までやってる上に、國子は一度捕まってるしなぁ。
そりゃちゃんと働いてる住民とすればテロリストのとばっりちは受けたくないよなぁ。しかし、アトラスで働けない貧困層はそれこそメタルエイジがいないと生活できない。
政府の社会保障がちゃんとしてないのが原因なんだけど、そんなこと言ってるだけじゃ生きていけない。裕福層が助け合いなんていって実際どこまで生活できるのか。


はっはっはっ、政府直轄の市民権なんざこんな怪しいもんだよなぁ。
巫女さん職場は女性オンリーで選別されてるっぽいから、いい男はあのきついおねーちゃんの所に回され、それ以外は軍関係か単純な労働力として派遣されるのがオチだろう。
しかしミーコはなんでそっちに行っちゃったんだ(笑)。しかし、うまいこと生き残れそうだ。


國子鉄パイプすんなり曲げすぎ(笑)。やっぱり超人だな。
おそらくアトラスでも余裕で住んでるのは上のほうだけだと思うけど、國子がこういう状況理解してなかったのは意外だったなぁ。
つーか國子っていくつだ。2年間拘留されてたってことは捕まったのって結構子供だったのかもしれないよなぁ。世間のこと読めなさ過ぎる。




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日記絵(R-18)

くぱぁ(R-18)

もっとエロい絵も描いてみたくなる。

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戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第三章 第7小隊誕生』


ウェルキンは少尉でスージーは上等兵、イサラは伍長。こうみると階級は適所に割り振られているような気がするが。
アリシアが軍曹なのはブルールでの戦果が認められたからだろうか、報告もアリシアがしてたし。普通はスージーと同じ上等兵だろう。もしくはウェルキンの補佐のためか。
つーかスージーが上等兵なのが驚きなのだが(えー)。高卒だからだろうか。
ウェルキンが少尉なのは大学で課程を修了してるのであれば納得、大学が士官学校と同等と見ていいだろう。小隊の隊長ってのもうなずける。
イサラは伍長どころかよく義勇軍に入れたなぁ。まぁギュンターの名は伊達ではないということか。人種で落とされるということはなかったようだ。
問題なのはあっさり戦車を持参できてることだろ(笑)。まぁそれはいいとして、最初からエーデルワイスが戦力に入ってない人選だったのか。むしろエーデルワイス使えないとウェルキンもイサラも役に立たないのでは(えー)。

小隊の割に人数少ないなぁ。ウェルキン達入れても14,5人しかいないよ。2分隊程度しか編成できん。義勇軍の人手不足深刻すぎる。
ラルゴとブリジットはたたき上げって感じだねぇ。士官学校卒の新米隊長に敵意むき出しなのはお約束。むしろラルゴとアリシアが同じ階級なのはいいのかね。


天候を読むものが戦場を制する、これは歴史が証明している、冬将軍がいい例だよなぁ。
そして、水中行軍エーデルワイス。ちゃんと水中用装備まで用意してる辺りが親父たち完璧だな。実際水中運行可能な戦車あるし。むしろ中からパージできるようになってることが驚き(マテ)。

しかし、戦車7輌以上装備してる連中が小隊とは名ばかりの10数人に完全包囲って。混乱してたのは確かだが不確定情報で早々に戦意喪失しすぎだぜ。
まぁ敵さんもブルール戦では中隊といっても戦車6輌で歩兵の数がさほどいたように見えなかったから、同規模と考えてここもいても100人くらいかなぁ…やっぱり情けないぞ(えー)。
つーか本当に第7小隊だけでやったのか?何のために全小隊ついてきてると。これって独断専行で問題にならないのかなぁ。一応作戦は上に通していて包囲の段には橋から援軍があったと見ていいかね。

そういえば、エーデルワイスって弾丸弾く傾斜設計になってるだけで装甲は普通のものと変わらないそうですね。よかったよ、夢の装甲使ってるわけじゃなくて。無敵状態だったらどうしようかと。
そして、自動装填とはいえ戦車の運転から砲撃まで一人でやってのけるイサラは化け物か(笑)。




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神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第3奏 盟約:loco』


「耳が腐るわ」
「あなたは神曲を奏でたいんじゃない、あなたは神曲楽士ダンティストという立場で誰かに崇めて貰いたいだけです、最低…」

次回予告でのこの台詞が強烈だっただけにフォロンが言われるのかと心配で心配で(えー)。いや、このアホが対象だろうなとは思ってたけど万が一ってことも(マテ)。
さらに靴投げという最高な侮蔑方法まで。普段温厚なプリネがやるから更に破壊力抜群。
そして今日もレンバルトはいい男。怒りに我を忘れたフォロンをしっかり止めて、一番穏便なやり方でかたをつけた。

ところでワンマンオーケストラって精神的なところで展開すら不可能になるのか。神曲が精神的なものであるからそれに同調できるよう作られているんだろうなぁ。
で、ワンマンオーケストラの形状って1台1台違うのかそれとも持ち手によって変化するのかどっち?


木琴型…だと…!?
ワンマンオーケストラのバリエーションがどんだけあるのか気になるぜ。ドラムとかなら音階でないけどありそうだが、トライアングルとかシンバルとかあったらどうなるのか(笑)。
そして、プリネですらギガさん召喚できるというのに、あのアホの無能さが計り知れないな。といっても現状フォロンにも言えることなのだが(えー)。

「大好きな人のために演奏します」
「よく恥ずかしくもなく言うわね、あの子ったら」
いや、まったくで(笑)。


召喚しすぎだろ(笑)。他人の契約精霊まで喚んでるし。
まさかの大量発生にレンバルトも嫉妬を隠しきれないぜ。それを笑って言えるところがいい男なんだがな。




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ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『Ⅱ 誓約の民』


いきなりエロい描写に。
どうやら魔王はザックバランに見えて中身は熱い男のようだ。
アホ司祭は早々に退場するのであった。本当に魔王なんてものを操れると思ってあたりが底の浅さが伺える。


スケルトン兵士、またお約束な。
お兄ちゃんは結局妹をお嫁に出したくないだけじゃないかね(笑)。アロウンはその辺りがガチガチじゃなくて面白いって言ってるわけだが。王道な展開だけにどうも成り行きが無理やりっぽさが残るなぁ。それにギャグ部分も上手く溶け込めてない。
王道な話は演出が出来を左右する。うたわれるものの出来がよかっただけにさらにしょぼく見える。


うって出るのか。戦う理由は同じでも防衛が基本だったうたわれるものとは対照的だなぁ。
そして村を焼き払って女子供もともに民族大移動なのもすごいな。
で、アロウンの族長問題はどうなったんだ。

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シャングリ・ラ

シャングリ・ラ 『第二話 池袋樹海』


作画のレベルがいきなり落ちたー。典型的な1話だけ頑張るタイプだったか。
作画が微妙になると間が悪くなるから声優の演技が下手に聞こえるんだよなぁ。

メタルエイジって街の中ではどういう存在なんだろうなぁ。
どうも自警団的な立ち位置にいる気がするのだが。


メデューサ本気でヘルプミー。海面上昇を止めないと本当に水没の危機、そりゃがんばる。
こんな直接的な自己防衛のために必死になるプログラムって。

大量巫女さんの図はいいのだが、ちょっとしたことで身体を捻られる職場は勘弁。


酸素濃度が濃すぎて生身では耐えられない渋谷。人体に影響する濃度ってどれくらいだ。
日本人口がどれだけ減ったのか気になるぜ。すでに人が住める地域が相当減ってると思われるが。
ところで、バンバン銃撃ってるけど、さすがに引火する程の濃度じゃないか(マテ)。
結局オカマの銀ってなんだったんだ(笑)。

「敵は?」
「水玉でした」
防護服越しとはいえ見ただけじゃなくて顔面にパンツ直撃、このやろう!!

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日記絵

服の細かいデザインが(ry

結構サクサク塗れるようになってきた気がする。




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戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第二章 コナユキソウの祈り』


エーデルワイス速っ!
敵戦車砲身旋回する暇も与えず正面突破!いや、接近戦だったからかもしれないけど。少なくとも併走されることはない。

イサラは養女であったか。
親父たちって今はどうなってるんだろう、死んじゃってるのかなぁ。

そして自警団指揮官が無能すぎる。士気が下がるのは問題だが、無闇に煽って無謀な行動に走るのはもっと問題だ。
戦力を計算しないままつっこんで「装備があれば…」って。挙句ろくに整備もせずにたまたま動いた戦車で出撃してエンストして立ち往生の隙にドカン。まさに鉄の棺桶。
自警団の被害って半分以上こいつのせいなんじゃ…。


エーデルワイス砲弾はじきやがった!どんな装甲なんだよ!!お前は新型ライドバックか!!(マテ)。こりゃ唯一の弱点の底辺すら完全防備だろうな!
装甲硬いわ、速いわ、機動性抜群だわ、エーデルワイス無敵に近いぞ。補給さえ完璧ならたとえ大隊規模でも勝てるんじゃ…。そしてもし量産が可能になったら…恐ろしいことになる。


普通に義勇軍に入れちゃうのねー。
ついこの間までパン屋で働いていた小娘がいきなり入隊して軍曹って義勇軍そんなに人手不足なのかい。それとも高校の軍事教練とやらを習得してる様子なので一応士官学校卒くらいの扱いなのだろうか。
つーか入りたてが軍曹ってのもね。まぁありなんだけど、どっちかっていうと准尉の方が好み。

で、自警団のときも思ったが、女子の制服スカート短すぎるだろ、なに考えてデザインしたんだ義勇軍。
そしてアリシア結構胸あるなぁ(マテ)。

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神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第2奏 迷路:piangendo』


精霊って基本的に人間と同じように食物を摂取しないと生きられないとは思わないんだが、人間型の場合そうでもないのかなぁ。
といっても、未契約精霊が人間と同じように生活してるとも思えないしな(笑)。

上級生が下級生の指導を行うのは厳しいなぁ。
そして知識をひけらかすだけで実力が伴わないくせに口だけはでかいアホはどこにでもいるもんだ。しかも留年して同じ授業受けてるなら当たり前だ、いばれることじゃねー、むしろ恥じろ。


ユフィはもう独立しちゃったのか。
前回の会話で、一応どこかに就職したような感じと思っていたのだが、卒業してから数ヶ月は経った様なのですでに独立しちゃったのかなぁ。在学中にも仕事してたようだし、卒業後すぐに個人経営にまで持っていけるのは天才の名にふさわしいよなぁ。

ユフィが完全に仕事してるようだったのでこのまま学校メインで行くとは思ってなかったのだが、普通にフォロンが卒業するまでって感じで行きそうだよなぁ。

って、レンバルトの楽器がギターじゃん。あれ、サックスじゃなかったっけ?途中で変えたのか。
レンバルトって契約精霊はいないんだよね。それでもその場で召還した精霊だけでこなせてしまうのは実力だよなぁ。


確かにフォロンの演奏はしょぼいよなぁ。1期のときはすでにワンマンオーケストラを使いこなせてたわけで、あの演奏を聴いたことがあると実力の差がよく分かる。フォロンって今まで神曲を演奏できたことがないんだろうなぁ。

そしてレンバルトがいい男すぎるんだぜ!アビスのガイに続いて今期もいい男が熱いぜ!!
親友へのフォローを欠かさず、そのフォローが裏目に出ても決して怒ることなく、正直に本音でしゃべる。

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服の細かいデザインが分からなければ

服を着せなければいいというスタンスで何枚か描いて見ようか。




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三位一体像の完成



でも分かれちゃうのですよー。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『Ⅰ 魔王復活』


原作がアクアプラスだったのか。音響監督も一緒ってことでSEもうたわれるものまんまだったんだぜ、あの剣のSE燃える。
そして、最初のプロローグだけ聞くとヒロイックエイジかと思った(えー)。

リアンノン、命を懸けて村を守る。
となると、子供が勝手に出てきて人質になるのもお約束。しかし、あのまま自分の命を盾にどこまで引っ張れるかって実際のところ上手く行くとも思えないよね。そこまで描いた作品って知らないけど(笑)。

男どもは本気で狩りに行ってる場合じゃない。
リアンノンは戦いに巻き込みたくなかったんだろうが、どの道戦いは避けられなかっただろうなぁ。


魔王って主人公だったのか(笑)。
いきなりの仲間を置いて先に行き魔王復活という王道で行けば終盤の展開が1話目で来る辺り、普通に魔王復活なわけないのだが、この魔王はどういう存在なんだろうなぁ。

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シャングリ・ラ

シャングリ・ラ 『第一話 少女帰還』


主人公の主要武器がブーメランって昔なんかあったよなぁ。全然思い出せん。
OPで東京タワーが見えたんで一応東京が舞台なんだろう思ってたけど、恐ろしく鬱蒼としてるし、どうも温暖化で海面上昇もかなり進んでいる世界のようだ。
反政府組織の時期当主と目されてる人物を2年間も勾留しておいてみすみす出所されてるのは一応法律に沿っているということなのか、それとも思惑があるのか。

そしてオカマ声優当てってこれかぁ。
本当に二人とも一発で分かるじゃん(笑)


濃い人出て来たなぁ。
シャワーシーンでも全然嬉しくないぜ。

そして、古典的なものからいきなりアンチマテリアルライフル取り出して一般車両ふっ飛ばしやがった!なんだこれ(笑)。
それでなんで乗員無事なんだよ!まさか人体に無害なエコ兵器(えー)。いや、車吹っ飛んでるから爆発に巻き込まれてるはずだが。


うわー、ありそうな未来で怖いなぁ、炭素市場。
温暖化に歯止めをかけるために各国に二酸化炭素削減量を設定されていることも、削減できない分を他国に売っぱらうことも実際行われていたりするから、それを発展させらたこういう商売もでてくるだろうなぁ。
しかも、国の税率を一企業がコントロールできるって恐ろしい。
普通こんな商売は絶対破綻する。リーマンブラザーズがいい例だが、これを回せるメデューサって一体どんなシステムなんだ。

そしてわざわざ二酸化炭素排出して景気付けってさすがにアホすぎる。


銃やあまつさえ戦車砲台切断ってこのブーメランと鞭って一体どんな硬度なんだ、炭素だけにカーボンナノチューブででも出来ているのか!?
そして國子の身体能力の高さは異常だぞ、身のこなしはともかく銃弾をちゃんと見てはじきやがった。
モモコさんもなんか人間離れしてるし、これがこの世界の人間には到達できる範囲なのかそれとも特殊な部類なのかどうだろう。

とりあえず、國子のスカートは鉄壁と(マテ)。

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戦場のヴァルキュリア

戦場のヴァルキュリア 『第一章 戦火の出会い』


いや、本当にこのチョココロネのお姉ちゃんはなんで自警団なんかに入ったんだ(ニガリ)。むしろ邪魔だよなぁ。
そして自警団とはいえこんな子供に銃持たせなきゃいけない戦況ってもう終わりじゃないか。つーか敵勢力が自国領内に展開してる時点で負け戦。国境付近なんだろうか。

スパイってどうみても子供が「ただ怪しいから」って理由だけで決め付けてるしなぁ。たしかにこんな状況で魚のスケッチしてる奴は怪しいが(笑)。


妹アグレッシブすぎるだろ(笑)。兄貴と違ってちゃんと戦闘訓練受けてるようだ。親父が軍人っぽいしな。血は繋がってないのか、それとも母親が違うのかなぁ。
武器が豊富な屋敷、さすが英雄の城。つーか戦車!まさかの主力が戦車!!

いやぁ、普通に剣が主流の中世ファンタジーかと思ってたら全然違ったよ(笑)。
主人公が人を殺せるかどうかが焦点だが、敵兵に対しては躊躇なく撃ちまくり、手榴弾さえノリノリで投げてたからどうだろうか。どっちも威嚇の意味合いが強いだけに、実際に目の前で殺さなければならない状況になったときが真価が問われるな。

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神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第1奏 邂逅:misterioso』


1期っていつやってたかすっかり忘れた今作でありますが、前期は作画が壊滅的だったことが足を引っ張りまくってたよなぁ、なんせOP映像ですでに危なかったもんなぁ(笑)。
今回はさすがにマシになったな。といっても下の中が中の下になったくらいだけど。それでも大分観やすくなった。次回から崩れてたら文字通り話にならないけど。

そういえば、このコーティカルテとの出会いってちゃんと描かれてなかったっけ。この双子が見学に来る話も観たような気がするが。
前期は学校卒業して仕事してる状態であまつさえユフィは独立してたしなぁ。
しかし、レンバルトは相変わらずいい男だ。そして双子の片割れが水樹奈々であることは覚えていたが佐藤利奈はすっかり失念していた(えー)。


精霊がその辺に大量発生してる世界、ふわふわもふもふは贅沢だが俺もギガさんみたいなまんまる精霊ほしいぜ。つーか、ユフィさんそんなに乗ってなにやってるの(笑)。
神曲の定義ってなんだっけ。精霊がOKだったら神曲じゃないのかな(えー)。


音楽で戦闘と言えば、まっさきに思い浮かんだのはハーメルンのヴァイオリン弾きで次に思い浮かんだのは課長王子だったよ(笑)。
などとどーでもいいことを思いつつ、この神曲を演奏から戦闘BGMのコンボがたまらない。

って、あれ?ユフィの契約精霊って檜山さんじゃなかったっけ?トランスフォームもありってことなのか別の奴なのか。

そして、飛び出してくるヴァイオリンや弓って落とさないのかなぁとか心底どーでもいいことを考えてしまったよ。


うむ、見事なデチューン(えー)。そして鉄壁のライティングジャミング。
全裸であることに誰も突っ込まないのは精霊だからなのか(笑)。


前期で一向に描かれなかった学校での話がメインになるのかなぁ。
しかし、双子がまだ学生だったから前期とそんなに時間が空いてるとは思えないし、ぶっちゃけ今更学校の話してもって感じするし(えー)。

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地獄少女 三鼎

地獄少女 三鼎 『第二十六話 魂の軌跡』


なん…だと…?
つまり、あいはゆずきに成仏してほしかっただけか?

あいは自分のような境遇の少女たちを何人も見てきた。未練が残り成仏出来ない彼女たちをなんとかして救いたかったのだろう。しかし、地獄少女たるあいには現世の理に干渉する権限はなかった。
あいは前期で自分の未練を断ち切っていたはずだ。だから本来はもう地獄少女の仕事をする必要はなかった。だが帰ってきた、彼女たちを救うために。おそらく自分の罪を償った時点であいは彼女たちの救済に向かったと思われる。山童に会ったのはその間であろう。
だが、自分では彼女たちに干渉することが出来ない。彼女達を見つけてもなにも出来なかった。だから、あいは彼女たちに地獄少女を継承させ、自分のように未練を断ち切らせようとした。人に恨みの念がある限り地獄少女は存在し続けるのだから。

ゆずきよりも前の彼女たちは上手く行かなかったようだ。
そして、ゆずきは上手くいったが問題が発生した。自分と同じように自分の力で人を殺めようとしてしまった。それは禁忌。あいの場合、つぐみが結局契約を結ばなかったために軽かったが、ゆずきは自分で地獄流しを慣行しようとした。即地獄行きだ。
あいとしては救うつもりで逆効果。ゆずきを助けるためには自分から咎を背負うしかなかった。

結局、ゆずきを成仏させることは出来たものの、あいの背負ったものは大きかったなぁ。
一度は自由の身になったのになぁ。

あと、真山梓はゆずきの事件と関係なかったのね。もうすっかり話の内容忘れてたわ(えー)。



総評。
1期の頃からだが、個々の地獄流しがメインじゃなくてそこから派生する主要人物の話が主軸なんだよね。ただ、今までの話は主軸が現れるのが話の後半になってからなのでそのあたりの移行がうまく行ってなかった感があったのですが、今回は最初からゆずきが主軸として展開していったのでそのあたりは改善されたような気がする。
けど、やっぱり個々の地獄流しとの直接関係が薄い感じが否めなかったなぁ。地獄流しがメインの話の時は地獄に流す依頼人が主人公になっちゃうからあいやゆずきの影響が薄れるんだよなぁ。
だからゆずきの話がイマイチ浸透せずにそのまま終わってしまった。

これ以上続編は作らない方がいいだろう。ていうか作れるのかね。すでにあいの地獄少女永久継承は確定だからなぁ。もう地獄少女として彼女たちに干渉できない。
あるとしすれがつぐみのことだろうなぁ。つぐみならあいの出来なかった干渉を打ち破れるかもしれない。今後彼女たちを救えるとすればつぐみしかいない。

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マリア様がみてる 4thシーズン

マリア様がみてる 4thシーズン 『第13話 あなたを探しに』


迷いだ取れた瞳子の表情が清々しいねぇ。
そしてデレ期到来の瞳子が可愛過ぎる。

こうみると、演劇部部長はいやみっぽく聞こえるよなぁ。原作読んだときそうは思わなかったけど。
でも、実際には少しは入っていただろうからね。

ところで、志摩子さんにチョコ貰っているロングの娘が気になる(えー)。


じいちゃんは思ってたよりもナイスミドルだった(笑)。
そして、瞳子の本当の生みの親は確かに目元が似ている。
やっぱりロザリオ授与までには行かなかったなぁ。しかし、想像でやってしまうという手があったか。これは上手くまとめた。



総評。
展開のスピードが半端じゃなかったので、大事なところしか表現しきれてないのは痛いよなぁ。
小説の1巻分を1,2話で消化で上手く行くわけがない。まぁこれはいつものことなんだけど。
11話の神回があった分まだマシであった。

原作の描写がいかに素晴らしいかがよく分かる。
しかし、わざと原作と違うように創ってあった部分はより分かりやすくするためのものだと分かったのでその辺りは評価したい。



マリア様がみてる-あなたを探しにhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086008955/yuuki1103-22/ref=nosim/" target="_blank">マリア様がみてる-あなたを探しに
今野 緒雪

このあとが瞳子の超絶デレ祭りになるのに(嘘)。

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忙殺

最近は忙しすぎて最終回も新番もアニメの感想書いてる時間が全然なかったのですよ。
つーか、見る時間さえなかった。
なので、今日は1日アニメに費やす。ここから一気に感想書く。それでも全部いってないけど。

今までの1週間に7作品でも少々きつかったので今期のアニメ感想は4作品くらいにしようと思っていたのですが、思いのほかオモロそうなのがあったので悩みどころ。
まだ始まってないのもあるのに、すでに書きたい物が4作品超えてしまったよ。

そして、今回からキャプチャー専用に新ソフトを導入したらちゃっちゃと出来ること。
今までの苦労って…。

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みなみけ おかえり

みなみけ おかえり 『第13話 一緒だからね』


ハルカの乳がすごいことに!!
アツコのすごかったがやはりハルカも負けてないんだぜ?しかも、ハルカ脚細っ!

最近のカナはまともなことを言う(えー)。
虫歯であることに直前に気がついたが、虫歯の状態でにらめっこはきつくないかね?(笑)。そして最近出番が全然なかった吉野は相変わらずさらりと酷い。


カナ、完全に事後である(マテ)。

つーかチアキかわいいよチアキ!なんかカナももういいじゃないか!!実際この状態で常に「ばかやろう」言われ続けるのはきついけど(笑)。
そして、むぎゅっと3姉妹における一番の役得はカナ!今回3姉妹の乳比べが激しいな(えー)。

そして最後までアツコの乳はすごかった(もういい)。


いつも「カナだから」の一言で済まされてしまうことも、いざ実際起こってみると狼狽する図。
脳内補正が激しいのだよ(笑)。
前回のカナのまとも発言は伏線だったのか。夢の話も繋がってるし。


ここまでハルカが取り乱すの珍しいよなぁ。
そして短冊のオチが酷い(笑)。

トウマとマコちゃん、最後に出番あってよかったな。藤岡はなんかいいや(えー)。今期藤岡はおいしいポジションを遺憾なく発揮してたからな、出番なくてもいいくらいで(酷)。
つーか、今期最大の功労者たる保坂とナツキはなぜ出ない!?カレーの妖精と肉じゃがの妖精の働きは相当だったのに。


出番のない奴はダイジェストでお送りします。
結局、らめらからぁ~はあの1回きりだったなぁ(笑)。
そして妹のアルバムにほくそえむ長男は兄妹愛というより危ない人(えー)。彼の名前が出るのはいつになるのやら。

そして、最後ははっぱり保坂が掻っ攫っていくのであった。
うむ、今期最大の気持ち悪さ。これだけってのはさみしいけど。



総評。
オモロかった。エンドレスな作品ならこれでいいだろうね、明確な終わりなんてないんだから。この手の作品はやろうと思ったらいくらでも続編作れるからなぁ。
1期は作画、2期は脚本で足を引っ張った感があったけど、今回は両方を上手く取り入れられたと思う。個人的には2期も嫌いじゃないんだけど。
オチが弱くなってる感じがしたのは原作どおりだからなのかな。

ナツキをメインに昇格できたのは収穫だったよなぁ。オモロすぎる逸材であった。
そしてアツコの乳が(しつこい)。

もし4期があるなら細田回の体でやったらオモロいことになるかもしれない。
あの画面構成は結構好きだった。キャラデザやらせればいいのに。

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RIDE BACK

RIDE BACK 『12 光の舞台へ』


無人機の割にちゃんと人に発砲しないようなシステムも搭載してるのか。
そして装甲の硬さに定評がある様子。対戦車ミサイルが効かないってどんな夢の素材使ってるんだ、GGPのライドバックは化け物だな(笑)。
しかし、キーファにとってはやはり敵ではないのであった。頑丈な奴は関節狙うのがお約束、機動性で勝ってるなら接近戦で負けるわけない。結局最高レベルのライダーと渡り合えるという謳い文句は過大評価だったなぁ。

そして最終回だけ合ってパンツの作画も気合が入ってます(マテ)。


岡倉強い。よっぽど指揮官向きだったんだなぁ。

って、さすがに琳は無傷はおかしい!少なくとも骨はどっかやってるぞ!!
心象表現内ですずり再登場。こんな重要キャラになるとは。


岡倉の戦闘能力半端じゃないな、奇襲かけたとはいえ銃を持った数人を瞬殺。
こんな状況での琳の乙女走りにちょっと笑っちまったじゃねーか(えー)。

ロマノフの右腕が意外とキーファに善戦しててびっくりだ、タイマンはっただけのことはあった。林での一戦は完全に地理的な要因だったのかなぁ。
そうなるとキーファがとたんにしょぼく見えるな。こいつにしたってあの時止めさしておけばよかったわけだし。

そしてロマノフはトカゲの尻尾切りでちゃっちゃと失脚させられるのであった。
その理由が企業の裏取引だから情けないよなぁ。GGPの上の人達は最初からこうするつもりで日本に飛ばしたんだろうなぁ。そしてキーファたちに情報流したのも。今回の突入もちゃんと分かってたはずだ。


さすがにこれは都合よすぎじゃないかなぁ。
だって機銃使われたら一発でアウトじゃん。実際に暴走後にパトカー撃ってるし。一応生体識別反応で回避してるという解釈も成り立つんだが、それじゃ珠代のときみたいにエンジン狙えばいいわけだし。琳の動きが速過ぎて狙えないとしても、暴走時にそこまでの判別がついてると思うよりも演出上襲ってませんって感じがしてならないよなぁ。


ロマノフ、最後まで小物の死に様だったな。
最後の敵に討たれるどころか身内にさっさと片付けられてしまうとは。キーファの復讐もこんなもんで終了ですよ。つーかキーファ最後の最後で弱くなったなぁ。

そして、自らの未練を断ち切るために最後の踊りをすずりに捧げた琳。
戦いの中に光を見出したわけではなくフェーゴで踊ることに光を感じた琳は、結局は兵士の覚醒には至らなかった。光は命そのものだから、戦いの中輝く。だが、ダンサーにとってそれは戦場でなく舞台で輝くものなのだ。ダンサーにとって舞台が死ぬ場所なのだから。琳はずっとダンサーだった。
戦いを選んたわけではなかったことはいいのだが、現状の打開には一切関わりがないんだよなぁ。たとえば、仮にあのヘリで国外脱出を果たしていたとしてもGGPの瓦解は実行されていただろう。
琳が現状にあるのはどう観ても琳自身の責任であり、その状況を打破するために動くならまだしも、自分の気持ちに整理をつけただけで、状況変化は人任せで終了してしまった。


本当に何もかもなかったことになってしまった(ニガリ)。
おそらくGGPに不当逮捕された珠代の親父が開放された後いろいろ手を回したんだろうが、それですべて丸く収まるほどやったことは軽くなかったよなぁ。弟は実際に暴動行為に加担してたし。
根拠もなく楽観で動いた挙句部員一人を死に至らしめた菱田たちも普通にライドバック部に復帰してる様子だし。
琳はテロ容疑で指名手配されていたわけだから、この後普通に暮らせるとは思えないしなぁ。



総評。
どうも消化不良だなぁ。
実際のところ分からないけど、わざと琳達がなにも考えずその場の勢いで無責任に動いてる風に作っていたと思うのだが、それを挽回する描写が欠片もなかったのはどういうことか。

GGPの過激な行動には、仕組まれていたとしてもれっきとした大義名分が存在していた。弟にしてもすずりにしても先に手を出したのはGGPではない。行為は行き過ぎだが行為そのものは問題なかったのだ。
そこにあえて突っ込んでいった琳が、戦場に身を置かざるを得ない状況に追い込まれただけだ。すべては自分が発端、それは琳自身も認めている。だから琳は自分の状況を自分で打破しなければならなかった。原因となった未練を断ち切るだけでは弱い。なぜならそれだけで戦場を回避することはもはや不可能だったからだ。琳は戦場という状況そのものを何とかしなければならなかった。それが自分の身勝手な行動を清算する唯一の道だった。

琳がしたことといえば、踊りに対する未練でライドバックに乗って暴走して戦場に飛び込み仲間を危険にさらし未練を断ち切っただけ。
つまり、このアニメはバレエを諦めきれない琳に過去の未練の決着させることが目的だったと思われる。だが、ここまで戦場を表現しておきながら結局その戦場は他人任せになり、琳自身はただ自分の気持ちと向き合っただけ。
はっきり言って、これ戦争する意味あったのか?未練を断ち切るために払った犠牲が重すぎる。一体何人死んだんだ。未練を断ち切ることとそのきっかけが差がありすぎて釣り合ってない。

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