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ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『10. reunion』


ミズキは個人的に優子と顔見知りだったのか!!
夕はちゃんと絵を描くことを再開したのか。あの後に雨宮の処理をどうした気になるが、まぁ考えたら負けだな(えー)。
そして、ハートマークのオムライスて!!お前らもうラブラブだな(笑)。景と千尋との関係もようやく明らかに。千尋は夕のことおじさん呼ばわりしてたからなぁ。子供の頃からの知り合いだとは思ってたけど。
しかし、卵産みすぎだろ(えー)。


ミズキもなかなかに過酷な幼少時代だったんだなぁ。そりゃトラウマになる。
で、凪もやはり乙女であったか(えー)。


ああチビミズキ可愛いなぁ。
あの歌は優子の作詞だったのか。ミズキがその場で思いついたとは思わなかったけど。本当にいろいろとつながりがあるなぁ、この作品。


オーストラリアの音羽を作ったのは夕ということか。

思いもよらず2期でもクリスマスがキーになってきたぜ。
つーか、ちょっと前まで夏じゃなかったか?半年以上経ってたのか。そりゃ生活落ち着いてるわな。そして久瀬もドイツでゲルマン女とセクシャル生活を満喫して(マテ)。
手編みのマフラーがクリスマスプレゼント!!もうどこまで王道突っ走るのか!!(笑)。


ミズキと久瀬会ってたのか!!
なんという運命の廻り会わせ。ミズキのリボンはそういう理由があったとは。しかし、ミズキは1期のときツインテールだったじゃん(笑)。
そして現在では、ミズキが久瀬にリボンを巻いてあげたりするのかな!!


あああっ!!事故かよっ!!!
天使の階段上っちゃらめぇぇぇっ!!
あの転がったボールがそんな伏線とは…。まだ夕が待ち合わせ遅れたとはじゃなくてよかったよ。そんな君のぞ展開はもういいです(マテ)。
神は本当にいないんだなぁ…。


今漸く語られた屋上の鍵の役割。これに関しては、残ってた1期の感想見返したら自分ではちゃんと『屋上=一人でいる場所の象徴』って書いてあったよ。すっかり忘れてたけど(えー)。
この鍵は夕から凪、紘に渡り、そして最後の役目を果たしに今ミズキの元へたどり着いたわけか。だが今回鍵は1つでなく2つ。二人で一緒にいられるお守りとして今そこ立ち上がれ!!(マテ)。



ところで、この右のカレンダーを見てくれ、こいつをどう思う?
カレンダーに関しては前回もう記述しないことを明記してしまったのですが、クリスマスがキーポイントとして出てきたので再考してみた。

これが第4話で久瀬がフィーネ印をつけた2009年2月のカレンダーである。これの配置が現存のカレンダーと違うので混乱したわけですが。もう一度本物のカレンダーで話が進んでると仮定してみる。

ここで過去話に出てきた12月のカレンダーに注目。
現在が2008年であることが確定的なので少なくともこれは10年前後程度前と推測される。で1998年前後で12月がこの配置になる年はいつかと言うと、1997年12月しかありえないのだ。

つまり過去話は今から11年前。
各キャラの年齢は、夕達が過去では高校2年だから現在28歳。
現在で景・千尋は高校1年だから過去では5歳。ミズキは中学3年だから過去のチビミズキの頃は4歳と思われる。
唯一学年がはっきりしなかった紘達(1期見直せば描写があるかもしれないけど)は、現在を高校3年とすると、過去では紘は7歳となり凪と夕の会話に出て来た小学生という発言に合致する。

キャラの年齢が描写と一致してることから、過去が1997年というのはほぼ確定できる。

で、話は戻って2009年2月のカレンダー。
実はこの配置、1997年2月のカレンダーの配置と同一のものなんですよね。
よって、この2009年2月のカレンダーは2009年と1997年とを見間違えた作画ミスと判断。
そして紘の部屋にあった2008年のカレンダーはやはりクリスマスであったと確定。

唯一不安材料が残っているのは、前回のミズキの最後の発言。
「本当は25日の方が良いんですけどね」
25日の方がいいのは優子の命日だからだろうが、問題は過去形になってないところ。紘のカレンダーの25日がクリスマスなら現行ではもうクリスマスは過ぎてる。過去形じゃなくても意味は通るんだけど。
このあとクリスマスがきたらどうしよう(笑)。

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