ラブライブ!

ラブライブ! 『#13 μ'sミュージックスタート』

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 創設者脱退に付きそのまま解散まで追い込まれてしまったぜ。まぁ仕方ない。
 絵里の言うとおり、目的は達成されてしまった以上これからどういうモチベーションでスクールアイドルをするのかっていうのは考えなければいけないところだったんだよな。
 だからにこが存続を希望してメンバーを再集結させるのも別に一人だけ意志に反してるわけではない。元々スクールアイドルをすることが目的だったにこには、学校存続の話は正直どうでもいい。ていうか、来年には卒業しちゃうしな。


 あの頃を思い出せ!
 というわけで、いろいろ重なってスクールアイドルをやる動機を見失った穂乃果に再び火がついた。
 続ける理由なんて『やりかいから』でいいのだ。ファーストライブ後に絵里に言った言葉は嘘ではなかったことを証明するのだ。


 海未のこと見くびってたわぁ。
 まさか小鳥のことに気づかなかったこととか、小鳥を傷つけた原因であるスクールアイドルを責任放棄してやめると言い出したこととかを『穂乃果だから』っていうだけの理由で全部許していたとは。穂乃果に対する信頼度が想像の遥か上を行ってた。
 そして、自分の言葉では引き止められない小鳥を穂乃果なら引き戻せるという自信。実際に一撃で陥落っていうね。


 すべての始まりの地。3人だったメンバーに観客が一人しかいなかったこのステージで、満員の観客の前でデビュー曲を今度は9人で歌うという、なんとも憎い演出じゃないか。
 しかし、最近では3Dと2Dの区別があまりなくなっていいと思ってたら、光の加減かこのライブではひときわ違いがわかってしまってしょぼんぬ。
 まぁね、手描きで全部やれなんて無茶は言わないけどね。いやマジで大変だから。3D技術が進歩してやっと戦車メインのアニメ作れるようになったっていうのは、手描きで戦車描いたことある人間ならわかるだろ!?(えー)。
 ママン達は同級生だったとかいう裏設定があるんだろうかね。中の人的にはらんま姉妹なんだけど(マテ)。


 総評。
 今季のアニメの中では最大のダークホースだったなぁ。
 メガネ事件とかこにのキャラ設定失敗とか絵里参戦時の説得部分とか、いろいろと突っ込みどころがあったけど話の流れは悪くなかったんだよなぁ。
 主軸としては、勢いで突っ走る主人公が勢い故に周りが見えなくなることを自覚し、それでも信頼出来る仲間と共に前に進むことを選択するという成長を描けていた。
 ただランキングという他者との競争をメインでやっておきながらそこを生かせず終了だったのは残念。せっかくタイトルそのものを全国大会の名称にしたのに結局スルーされてしまい、ライバルたちの実力も分からずじまい。
 2クールだったらもっと上手く掘り下げられたんだろうなぁ。しかし、作画の状態を考えれば1クールが限界だったと感じるのも事実。ままならない世の中ですよ全く(えー)。

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ラブライブ! 『#12 ともだち』

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 まさかラブライブ辞退という究極の処分で決着つけるとは思わなかったなぁ。
 状況を考えれば打倒な判断ではあるし、誰も穂乃果を責めることなく、且つ穂乃果の責任を認めつつそれに気づけなかった全員の連帯責任として処理してるのは最大の落とし所だろう。アバンを見てにこが一人穂乃果を責めまくる展開を期待して落ちるところまで落ちろと思ったのは内緒(えー)。
 ただ、問題なのは学校側が何の責任も取ってないどころか逆に説教してることにすごい違和感を感じること。だったら顧問つけろと言いたい。加入前の絵里の行動制限の一件もあって、この理事長には不可解な点が多すぎる。

 ところで、他のスクールアイドルの名前で『Tiger-T』が気になっていたのだが、エリアが大阪で爆笑。まんま過ぎる(笑)。
 他にも奈良が『Shika⇛Okehan』とか関西圏は絶対笑いを取りに来てるよ!? そして『George』だけなぜかエリア名が名古屋と県名ではないっていう。愛知可哀想(えー)。


 わぁぁぁっ、強引に収拾つけやがった(笑)。
 確かに目的はラブライブではなく学校存続ではあったんだが、作品の冠かぶってるイベントを消化しないままに目的達成まで持っていくのはさすがに力技過ぎる。1クールの弊害だろうなぁ。2クールで観たかったぜ。
 絵里がいなくてもいけたかと言われれば絶対無理だったと断言できるほどの貢献度でしたよ。むしろいなくてよかったのは言わずもがな(えー)。
 ていうか、お前学校で飯炊くなよ!?(笑)。


 完全に心が折れたーっ!?
 まぁね、自分のせいでライブを中止にし、ラブライブ出場辞退に追い込み、さらに悩む親友に気づかずに逆に傷つけ、最終目標すら失ってしまった。もはや何もない。さしもの穂乃果もネガティブまっしぐら。
 しかし、ここでスクールアイドルを辞めることがただの逃げであることは一目瞭然。自分で始めてやる気が無くなったので仲間を置いて辞めますでは通用しませんわ。小鳥が打ち明けられなかった原因はスクールアイドルなのだから。
 ここで穂乃果に一撃かませるのは海未しかいない。二人の親友だからこそ、三人で始めたことだからこそ海未だけが穂乃果を叱咤出来る。

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ラブライブ! 『#11 最高のライブ』

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 くじ引くだけにどんだけ描写使ってるんだ(笑)。希は数珠持ってるし、タロットだし巫女だし、お前はなんでもありだな。
 そして、全員の凹み度合いに爆笑。完全にレイプ後みたいになってる(えー)。
 しかし、これだけのスペースがあって屋上が開きまくってたっていうのもどうか。危険だから出禁ってわけでもなかったし。
 それはともかく、海回を挟んで有耶無耶なってた小鳥の手紙の話がしっかりと残ってて、だったら前回も描写しときなさいよとなった。どうみても留学の話だろうなぁ。


 情熱空回り再びな穂乃果であるが、海未というブレーキが効かない現状でも絵里がOK出してるなら大丈夫という信頼はある。穂乃果個人の体調はともかく、レベルの底上げに関してはいけると踏んでいたはずだ。
 ただ当日の様子が明らかにおかしいのにスルーされてしまったのは、やはりちゃんとした責任者がいないことを痛感する。部長はあのにこだし、実質リーダーは穂乃果本人だし、絵里には気づいて欲しいところであるが正直そこまで求めるのは酷な気もする。普通なら顧問がいるはずなんだが、部活動なのに影も形もなく生徒だけで回してることがここに来て違和感が出るはめに。


 1曲だけでも最後まで歌いきった気概は認めないとなぁ。
 それでも、何の外的要因もなく結局は自分の体調管理の無さがこの結果を引き起こしてしまったことはマイナスであることは変わりあるまい。
 これをメンバーがどう受け止め、穂乃果に伝えるかが焦点だな。

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ラブライブ! 『#10 先輩禁止!』

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 海でやらなければいけないもの、そんなの水着撮影に決まってるじゃないかー!! HP用の水着写真を!!
 とか思っていた時期が私にもありました(えー)。
 部活動っぽいっていうか部活動そのものなんだから当たり前なんだけど、グループとして活動するなら些細な上下関係も取っ払ったほうがいいという考えだろう。絵里はマジでとことんやるタイプだな。
 しかし、合宿の費用は部費でなんとかならなかったのか生徒会長さん(笑)。だからこういうイベントは金持ちキャラに担当になってしまうわけだが、それも真姫の打ち解けエピソードに絡めてる辺りは上手い脚本である。
 編曲とかレコーディングとかどうしてるんだってずっと思ってたんだが、其のへんも真姫が自腹切ってるんだろうかとか思ってしまうのであった。


 左4人は最初から海に行く気満々だーっ!
 こういう遊び主張は得てして努力描写の欠如として捉えられがちであるが、こいつらのやる気は今までの積み重ねで表現されてるので息抜きとして成立するのであった。絵里が賛同に回ってるのも大きい。海未の突き詰める性格は絵里が加入した後も変わらなかったが、絵里がブレーキになってるのは逆に海未の暴走という風に見えなくもないのがちょっと危ないかもしれない。


 水着回なのに作画力が落ちてるよ!? どういうことですかアズラッタ先生!?(えー)。力の入れどころわかってくださいよ!!
 希とかもっとおっぱいアピールしていいと思うんだ。
 そして、にこ先輩のスイカ外しは、おちゃめなイタズラなんかにまったく見えないから困る。むしろ、PV撮影なのに素が出たとか思っちゃったよ。全然小悪魔アピールになってねぇ。


 茶碗山盛りのご飯に別皿カレーはさすがに食いづらいと思うんだがなぜそんなスタイルに(笑)。
 にこ先輩には料理上手という今更どうでもいいプラス要素が追加された(ニガリ)。うん、まったく回復できるファクターじゃねぇ。
 そして念願の風呂シーンなのに肩から上しかねぇ!? どういうことですかアズラッタ先生!?(マテ)。せめて湯に浮くおっぱい描写をですね(もういい)。
 だが俺は密かに復活したメガネっ娘を見逃すはずもなかったんだぜ!? やっぱずっとかけてればいいのに…!?
 だからロシア人にとりあえずハラショーって言わせるのはどうかと(笑)。


 真姫はとんでもない怪物を目覚めさせてしまった…!
 衝撃波が出てるよ!? 枕にかけるエフェクトじゃねぇ!? 絵里ですら撃沈ですよ!? そして俺は絵里の太ももに轟沈(えー)。
 素直になれないクールキャラはみんなで馬鹿騒ぎして打ち解けるのはお約束だぜ。希には絵里という前例があるのもいい動機付けであった。

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ラブライブ! 『#9 ワンダーゾーン』

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「絵里先輩が加わったことで女性ファンもついたみたいです」
 なん…だと!?
 なんだその、今までのファンが男主体みたいな発言は(えー)。
 いや、だって今までのファン描写って女ばっかだったからさぁ。まぁね、前も書いたけど直接アプローチしてくるのは女性だけっていうことなんだろうし、スクールアイドルの活動の拠点はネットである以上そっちのメインが男っていうのもわかるんだけどね。
 しかし、最初の順位が999位だったことを考えるとえらい進歩だよなぁ。つまりスクールアイドルって少なくとも1000グループ以上存在するってことで、その中で50位まで登りつめたのは立派である。
 まぁアイドルの人気なんて見た目が大幅を占めてしまうはずなので、ここまでハイスペックが数揃うと人気も上がるだろう(えー)。逆にいうと、他の学校のレベルが有象無象な感じで上位は完全に見た目ハイスペックだけが生き残ってる状態だろうなぁ。
 ていうか、全国5000そこそこの規模でこの数ってことは少なくとも5校に1校はスクールアイドルが存在する計算になるんだが(笑)。野球ほどではないにしても思った以上にメジャーな部活動である。このランキングも有志による人気評価と思ってたんだが、ちゃんとした専門機関が存在してるんだろうか。じゃないと全国大会なんてできないだろうしなぁ。一応学校を背負って行う以上文科省を通してるはずだし。
 そして、にこ先輩の勘違いアイドル像はマジでだれか粛清してくれないかなぁ。ギャグとしてもう落ちないから、とっとと強制介入するか強制脱退させるかしないと今後の強者どもと渡り合える気がしない。


 たった数ヶ月のバイトで伝説かよ!? いや、まぁアキバのメイドなんてそんなもんかもしれないけど(笑)。
 とりあえずロングスカートを手で持ち上げなから走るメイドっていいよね。
 って、そんなことよりも、本人たちが知りえてない所でグッズが堂々と売られていることに誰も危機感を覚えないのかよ!? 普通に危ないよ!? 普通に犯罪だよ!?
 スクールアイドルは素人が売りなんだよ? プロじゃないのが魅力なんだよ? だから金銭的な制約がないんだよ?
 よく考えろ、ネットで落ちてるもしくは盗撮した女子高生の写真や動画を使って勝手に商品作って販売してるんだぞ? 常識的に考えて通報したら間違い無く逮捕だよ。
 これ、監督機関がちゃんと公認してるもんなのかなぁ。それにしても、本人たちが知り得ない所で堂々と肖像権を使用されまくってるっていうのは、学校にちゃんと許可取ってるのかも怪しいって思っちゃうよなぁ。
 しかし、理事長の娘である小鳥が知ってたらしい感じなので小鳥が黙ってましたっていうオチだったりするんだろうか。


 やると決めてからの絵里の行動力がすごくて圧倒される。海未は完全にポジション奪われたなぁ(えー)。
 しかし、小鳥の完璧なメイドっぷりもどうよ。そりゃもう目当てに通う客とかいても不思議じゃない。
 小鳥がメンバーってだけでランキング上がるんじゃないだろうか(笑)。


 せっかくのメイドコスライブなのにライブシーンは丸っとカットって!?
 いや、路上ライブで9人で踊り狂うわけにはいかないのはわかるんだけど(笑)。そりゃマイク手にとって歌うだけになるわなぁ。そんな描写ずーっとされてもつまらんよなぁ。
 しかし、スクールアイドルの人気を押し上げるのって結局アップされるPVでしかないと思ってるので、全国規模でランキングを募ってるネットでアキバという限定的なライブがどれだけの効果があったんだろうって思っちゃうなぁ。
 むしろライバルグループの信者からネガキャンされるとかいう黒い展開を想像しちゃった(えー)。

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ラブライブ! 『#8 やりたいことは』

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 オープンキャンパスでいい結果だったらって言うけど、そもそも人気が低迷してる学校の説明会にどれだけ人が集まるんだっていう感じがしないでもない。まぁその中でも集まってくれた好意的な人間にすら評価されないようではっていうことかね。
 それにしても、やっと具体的な行動をもぎ取った会長がやったことが生徒会の会議だけで、しかも人の案は却下するくせに自分からは退屈な学校歴史アピールのみっていう体たらくに失望を禁じ得ない。こうなると自分の考えを他人に押し付けるだけの無能っていうにこ先輩と同じレベルになってしまうんだよなぁ。あのにこ先輩と同レベルってもう人としてヤバイ(えー)。


 ダンサーとしての実力があるのがにこ先輩との決定的な違いだな(笑)。
 素人であることが前提のスクールアイドルの中で、プロレベルのクオリティを注入できるのはでかいよなぁ。
 素人を高をくくっていた連中が、自分の求める練習をぎりぎりでもこなしつつ頭を下げる。こうやってしっかりと会長の信用を行動で勝ち取っていくである。


 いやいやいや、さすがにこれは会長が可哀想だよ。
 学校存続を生徒会長としての義務感と決めつけられるのはさすがに容認しかねる。ちゃんと祖母の出身校っていう理由付けがしてあったもの。オーディションに落ちる回想でおばあちゃんっ子であることを表現してあるのもその補強になってるし。
 これは希が会長の本音を引き出すための方便だと信じたいんだが、理事長が会長を認めてなかったのは事実であるので、希も本気でそう思ってる可能性も捨てきれないのが痛すぎる。
 自分のためじゃなく他人のためっていう理由には賛同するが、それがスクールアイドルを否定する理由ではないんだよな。だから、会長の“やりたいこと”に関しては『学校存続』と『スクールアイドル』を同じカテゴリーに入れて話してることがお門違い。『学校存続』という目的のためにどういう“やりたいこと”をしたいのか、それが『スクールアイドル』っていう図式なんだから。
 スクールアイドルを認め、自分の非を認め、差し伸べられた手を掴んだ会長は今までの急降下を挽回するには十分であったが、逆に希に対して消化不良が残ってしまったわ。理事長が会長を妨害していた理由を本人から語ってもらって疑惑を解消しない限り評価を決定できない。そして、そんな中途半端な展開になったことはアニメの評価を下げざるをえないのであった。つまり、みんなあの理事長のせい。


 会長が加入した経緯はともかく、加入自体には納得しているので9人でのライブ成功にも納得できるのであった。
 ちゃんと振り付けのレベルが上ってるんだよなぁ、飛んだり跳ねたりしっかりと強化したところが生かされてるっていう。
 そして、プロレベルの意識を持つ会長の加入によって全国で戦えるだけの実力を付けられる理由付けも出来る。まぁ他の学校がプロ使ってないっていう保証もないんだけど(笑)。

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ラブライブ! 『#7 エリーチカ』

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 やっぱりあるんだな、スクールアイドル甲子園。
 全国大会は知名度を上げる絶好の機会だからなぁ。現実でも偏差値か部活動でしかアピールできないのが高校の名前というものよ。
 ていうか、今まで開催してなかったって言うことはスクールアイドルの歴史って思ったよりも浅いんだな。ネットが発達した現在だからこそ発展した分野と言えよう。
 しかし、現実的なことを考えると、出待ちしてるのが女子だけっておかしくね?(えー)。いや、そりゃいくらスクールアイドルっていうカテゴリーであっても女子校の前で張る男のアイドルファンは自重するだけの常識は持ち合わせてるとは思うが。実際にはそういったトラブルもありそうだが、むしろ学校というセキュリティーの意識が高い存在だからこそ問題も少ないっていうことなのか。
 そして、一貫して生徒会の活動を制限されてしまう会長。ずっと代替案を提示して欲しいと思ってはいたが、ここまで完全にシャットアウト食らいまくりだとさすがに可哀想すぎるよな。一緒にマジで意味がわからんと思ってしまったわ。せめて説明するくらいはしろっていうね。


 部活動が成績の壁に阻まれるのはお約束ではあるが、それにどっぷりはまってしまうにこ先輩はもういいところが全くねぇ!? アイドルとしても人としてもダメなのに学生としてもダメって…。
 にこ先輩にここまでの苦行を強いるのは一体どういうことなんだろうね。ダメキャラとして確立してますっていうのならわかるが、それをメインヒロインの一角にわざわざやらせる意味がわからないし。
 それはそうと、ロシア人にはとりあえずハラショーって言わせとけみたいな風潮は良くないと思います(笑)。可愛いからいいけど!?(えー)。


 なるほど、会長は“プロ”だったんだな。
 プロのプライドがあるだけに、まったくの素人集団が世間に認められるわけないと思ってたわけだ。思ったよりも個人的な感情だったなぁ。
 会長にとって現状は誤算なんだろうが、正直これは誤算ではなく会長の勘違いと傲りだな。
 他人の心を動かすのにアマチュアもプロも関係ないんだよね。それだけの力を持っていれば認められる、ただそれだけのこと。プロというのはその力を持って金を稼ぐことの出来る人間のことをいうのであって、つまり力に付随するものの違いなだけ。
 穂乃果達は自分がアマチュアであることを自覚してるんだよね。むしろ、アマチュアであることを武器にプロでは出来ないことをやろうとしてるわけで、それはスクールアイドル全般に言えることだろう。プロのように金銭的な拘束がない分、プロには出来ない自由な活動ができるはずなのだ。
 会長が現状を誤算だと感じるのはプロの定義を履き違えてるから。穂乃果達に力があることはファンの存在が証明してくれる。勘違いのプライドを捨ててそれを認めない限り、会長の評価は覆らないぜ。

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ラブライブ! 『#6 センターは誰だ?』

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 副会長はもはや完全に表立って支援し始めたぞ。
 ていうかね、スクールアイドルの活動ってネットによる動画が基本になる気がするんだよね。プロと違ってCD出すわけでもなく、かと言って対外的にライブを早々敢行できるとも思えないし。つまりPV以外に出来る活動って限られるよねって話。部活動紹介を銘打ってるけど、完全にその“PV以外にできる活動”ではないんだろうか。副会長は本気でスクールアイドルやろうとしてるぞ。
 人数も揃ってきて組織としての体裁が整ってきたからいよいよ本腰を入れて会長を瓦解させに来るに違いない。
 しかし、妹はもうこんな役回りしか無いのか(笑)。


 で、このセンター決定話であるが。
 正直、リーダーは誰が相応しいか自ずと見えるよねってことよりも、センター欲しさにこすい手を使った挙句ボロ負けするにこはもはやアイドルとしての実力すら持ち合わせていないただ迷惑野郎でしたっていう印象のほうが強いんだけど。
 センター欲を出したにこを納得させるだけの力量という説得力を持たせたかったんだろうが、そのにこがそもそもセンターに相応しくないんじゃ比較対象にならないなぁ。前回のダメっぷりがなくただの経験者という立場であったら、まだブランクによる実力拮抗で済んだかもしれないけど。今回の一件は前回の悪印象を補強しただけになってしまった。
 やっぱにこのキャラ作り間違えた気がしてならない。


 これ内装はともかく、学校の外壁とかの装飾かなり凄いんだけど(笑)。CGじゃないよな!?
 そして皆でセンターとか言って結局穂乃果がセンターで収まってるじゃねーか!?

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ラブライブ! 『#5 にこ襲来』

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 まぁなんだ、この妨害野郎にどんな事情があるにしてもだ。
 足引っ張って転倒させる&デコピン、ファストフード店内で他人の注文を掠め盗って食った挙句逃走、暴行&窃盗である。完全に犯罪行為。しかも被害者が損害賠償を請求している。
 典型的なギャグで落とそうとして失敗してるケースである。はっきり言ってこんなんで笑えるか。


 アイドル研究会があるからスクールアイドルを部として認めないっていうのはいささかこじつけっぽいと思うんだよなぁ。昔はどうであれ、現在はスクールアイドルとして活動してないわけで。野球研究部があるから野球部はだめっていうのは無理がある。研究するのと実際やるのはわけが違うのだから。こうなると会長が単に嫌がらせで阻止しに来てるようにしか見えない。
 で、だったら一緒にアイドルやろうぜっていうのはお約束展開ではあるんだが、こいつは上記の通りただの犯罪者な上に、妨害理由も『自分のアイドル像と違うから』っていうただアイドルオタが自分の理想を他人に押し付けてるだけにしか見えないので、正直こいつが加入することにまるで納得がいかないのであった。
 完全にキャラの作り方間違えたなぁ。一度失敗した経験者っていうのは相当な強みになるはずだったのに…。メガネっ娘の一件といい、いい作品なだけに悪いところがはっきりと見える。

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ラブライブ! 『#4 まきりんぱな』

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 アルパカを愛でるだけのアニメでなんでこんなエロいんだ(笑)。
 というわけで、唯一の外部肯定者を引きこもうという算段。ただのミーハーではなくちゃんとアイドルにあこがれていたというバックボーンも完璧だー。そして、強引グマイウェイな友だちにすら“女の子らしさを求めている”という理由付けをこなしてやがるぜ。


 知り合いの家に通されたらアラレもない姿を目撃! 恥ずかしすぎる!? 目撃した方も大ダメージだよ!? ていうか、せめて自室に通してやれ(笑)。そうすれば被害は海未だけで済んだものを(えー)。
 ツンデレ作曲家にもやりたいけどやれない理由を提示する。
 諦めた夢を友達に託すっていうのは二人の間でそこそこの積み重ねがないとキツイんだが、こいつらの場合はどう見ても結構な強さで同じ夢を望んでるのですんなり託せる気になれるというもの。
 しかし、生徒の活動を規制するつもりはないといっておきながら生徒の代表たる生徒会が動くことは止めてるっていうのはどういう理屈なんだろうね。そもそも会長がやろうとしてることの具体性が見えてこないんでなんとも判断がつかないんだが。あそこまでアイドル活動に対して慎重理論を掲げるんだから対抗できる手段を掲げていて欲しいんだよなぁ。


 一歩を踏み出す勇気がないあなたへ、背中を押して貰う友とはありがたいものだ。
 ていうか、残りの二人がすんなりと入部しちゃったことに驚きを隠せなかったよ!? せめて真姫には一度諦めた夢を一時的にでもやるということに対する葛藤が欲しかった! 今までの拒否っぷりはなんだったのか。


 巫山戯るなぁぁぁっ!!?
 貴重なメガネっ娘成分をなくすとかどんだけ悪の所業なんだよ!? 意味ねぇ!? G'sマガジン系にあるまじき暴挙だよ!?

ラブライブ!

ラブライブ! 『#3 ファーストライブ』

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 鬼軍曹にも怖いものはあるのだ(笑)。
 やはり人前に出る恐怖の克服は鉄板だぜ。主人公は店番で慣れてるっていう理由付けまでしてるし。
 衣装のだまし討ちは突っ走り主人公にありがちなげんなりエピソードではあるんだけど、初っ端に持って来ずに今までしっかりと説得していた上で敢行されてるのでまだマシなんだよなぁ。つまり信頼関係が出来上がってるからセーフ。


 太ももがふとましく描かれるのはそれでありって思うよね!
 ていうか、そのスカート丈で生パンってことはないよね!? ね!? さすがにそこまで馬鹿じゃないよね!?(えー)。


 そりゃこうなるよなぁ…。
 わかっていても凹む。もう今までの努力が全否定。わかってくれたのは身近な人のみっていう。
 だからこそ、なんの関係もないメガネっ娘はよくぞ強引グマイウェイな友達を振りきってくれた!!


 やっぱ3Dは分かっちゃうよなぁ(笑)。体の動きは激しいのに顔の表情あんま変わらないから。


 これを思い出して仕方がない(えー)。

 それはともかく、ようやくスタート地点に立ったアイドル生活。
 やってみないとわからないこともあるよね。生徒募集のために始めたことではあるけれど、それ自体にしっかりとやりがいを感じられるというのは大きいことなんだよなぁ。
 そして、会長の最終防衛ラインっぷりを発揮し続けることで過酷さを常に認識させられる。この会長を納得させられた時の説得力は半端ないだろうなぁ。

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ラブライブ! 『#2 アイドルを始めよう!』

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 一人突っ走って具体的なことをまるで始める気のない情熱だけが空回りする主人公は、往々にして不快指数が上がるものだが、今作品の場合その都度的確なツッコミを入れて修正してくれる冷静キャラが確立されているのですんなり見れる。
 って、ユニット名とかの前に曲だよ曲! と、ここはツッコまざるを得なかった(笑)。ちゃんと最初からオリジナルで勝負しようという気概があるのはいいことではあるけど。実際には素人だけでそこまで用意できるのかって疑問に阻まれて進まないよなぁ。
 つまり太ももがエロいということだ(えー)。


 ツッコミ役の海未が単に巻き込まれた立場ではなく、ちょっとは興味もありつつも冷静な判断でブレーキをかけつつ、やるとなったらそれが可能になる計画プランを本気で考えて実行に移すっていう素晴らしい指揮官っぷりを発揮していくので、もう完全に惚れる。
 そして、会長の応援したい気もありつつも大局的な視点で諌める徹底っぷりも、主人公がただ単に突っ走って結果オーライでうまくいきましたっていう安易な流れにしないっていう理由付けになってるんだよなぁ。実際に努力が報われて周辺から応援の声が来るレベルには持ってきてるわけで、それによってモチベーション上げる展開も燃える。
 あと副会長が巨乳巫女で萌える(えー)。


 そして、この努力の成果として、アイドル音楽の偏見を打ち払い、作曲者という超絶ハードルを獲得するイベントにも納得できようというもの。
 ていうか、スクールアイドルの全国ランキングがあるほど普及してる世界なのかよ!? むしろ何故今まで取り入れなかったしっていう感じが(笑)。
 つまり太ももがエロいということだ(大事なことなので2度言いました)。

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ラブライブ! 『#1 叶え!私たちの夢――』

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 正直観る気は全然なかったのだが、キャラデザが西田亜沙子と知ってしまっては観るしかあるまい(笑)。
 始まっていきなり学校終了の危機が!
 と、焦ってみたものの卒業までは存続決定で募集をかけずにそのまま消滅っていう流れは普通そうだよなぁと、TARI TARIを再び思い返すのであった。当時も散々指摘されてたけど、なんで作中で誰も突っ込まなかったんだろうね。


 穂~むら~(違)。


 生徒集めにアイドルやろうぜっていう無茶ぶりが、他校ではバンバン成功例があるっていう根拠を提示できてるっていうのはいいことである。ここからどうやってやっつけにならずに本気でアイドル目指すのか、その過程が重要だな。こういう当たって砕けろ的な性格はその成長を見せる打って付けの主人公と言えよう。諌める人間も綺麗に配置してあることだし。
 それにしてもこの弓道少女、ノリノリである(笑)。


 進化したとはいえ、さすがに3Dと2Dの境は目立ってしまうダンスシーンである。だからこそ、すべて手描きでやってのけたアイマスはやっぱ凄かったんだなぁと実感。
 しかし、わざわざスタッフロールを前倒ししてじっくり見せる演出にしてあるのは、ここは手を抜かないぜっていうスタッフの意気込みが感じられて大変よろしいのだ。

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Author:★Yuuki
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祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
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