バクマン。3

バクマン。3 『第25話 夢と現実』

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 亜城木夢叶の名前に見吉が入ってないことがずっと引っかかってたんだよなぁ。だからサイコーが見吉に対してしっかりと感謝を意志を伝えたのはすごいよかったわ。
 そして、亜豆の親父は結局スルーされまくりだよな。こんなに娘がエライことになってるのに(ニガリ)。


 暗い! 暗いよリバーシ!!
 でもそういやデスノートもこんな感じだったよなぁと納得した(笑)。この前キッズステーションで総集編やってたから思わず観ちゃったよ。
 しかし、このヒロインはどっちかっていうと亜豆よりも亜豆の妹に似てない?(えー)。


 もどかしすぎるわお前ら!
 まぁ約束の文言でプロポーズっていうのは粋な演出であった。あの時は勢いだけであったが今度はしっかりと自分の意志で言えたしな。ていうか、ここで亜豆主導とかありえないから言えないと困るんだけど。
 そして、車を購入した事実よりも免許を持っていた事実に驚いた(笑)。


 でもさぁ、やっぱり結婚式やらないのは消化不良と思わないかね? だってシュージン達の結婚式はやったんだぜ?
 そりゃ平丸さんと蒼樹嬢の式も嬉しいけどさ、ぶっちゃけお前らはまだ結婚してなかったんかいっていうレベルだし。
 図書館戦争で柴崎の結婚式しないまま終わってたらこんなもやもや感だったんだろうなぁ。加筆して正解だったわあれ。


 総評。
 3期にわたって構成されたというのは珍しい体制ではあったが、これ自体は別段の問題もなかったと思ってる。一気に見れなくてもそれぞれでしっかりと終わらせた後に続きがあることを告知しておいて始めるというのは、昨今にありがちな2期有りきで中途半端に終了する1クール作品とは一線を画す試みであったといえる。
 ただ、“打倒エイジ”という目標が“亜豆との結婚”という目標に完全に潰された形となったのは痛い。後半は完全にエイジとのさしの勝負が描写不足で圧倒的強さを誇ったエイジを打ち破った説得力が欠けてしまった。
 そして、シリーズ通して『敵対者』の存在を確定し続けられなかったのもマイナス評価。別に敵対者を作る必要性はなかったのに、作っては早々に退場してしまうの繰り返しだったことを考えると、作ろうとして失敗したとみたほうがいい。特に七峰を登場させるために岩瀬を強制退場させたのは大失敗だろう。原作通りだとすれば、連載時の脚本のブレということになるのだろうか。アニメでは修正しても良かったんじゃないのかね。
 3期に入って溜まったフラストレーションが大きすぎて、終わり良ければそれでよしということにならなかったのは残念でならない。

バクマン。3

バクマン。3 『第24話 あり方と終わり方』

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 亜豆ってちっちゃい頃から変わってないよなぁ、とか思ってたら一番変わってないのはママンの方だよな(笑)。15年前と全然区別がつかないんですけど!?
 ところで、話的に出てきたらマズイことは重々承知の上で敢えて言及しないといけないんだが、亜豆の親父はこの結婚のことどう思ってるんだろうね? シュージンの方がきっちり決着付けたからこっちもやらないわけにはいかないだろうに。
 そしてさらっと家勝っちゃう宣言しちゃうサイコーの経済力がやべぇ。金がないのは仕事場買ったからだろうしな。


 つまり、1つの作品に固執してグダグダ引っ張るよりもさくさくいろんな作品を創り出したほうが作品のクオリティも上がっていいよねっていうお話。つまり分割4クールで1本作るより、2クールの作品2本作ったほうがいいということ(そうか?)。
 アニメの都合で原作の展開左右されるのは本末転倒っていうのは正しいんだけど、正直リバーシのように初めからメディアミックスを狙って作った作品の場合はそれの限りではないと思ってしまうのであった。まぁ最初からアニメ化が決まってるような作品形態と一緒にするのは違うんだけど。
 で、この最終回がジャック史の残る名作っていうのならなぜ巻頭カラーにしなかったんだろうかね。センターカラーでこの終わり方だとどうも打ち切りっぽく見えるんだが。


 だからこれでエイジに全面勝利の位置づけに至ったことになってるのは納得出来ないんだよなぁ。
 だってCROWは堂々の巻頭カラーで大団円だったじゃない。しかも10週連続1位という快挙を達成して。そのエイジを抜いたというのなら、少なくともそれと同等の扱いにしてないと勝った気がまるでしないわ。実際にゾンビガンより順位は上ということになってるけど、編集部の扱いが下に見えて仕方がない。
 あれだけ最強を誇ってきた新妻エイジという最終ボスとの決戦が、亜豆の一件で完全に霞んでしまった。

バクマン。3

バクマン。3 『第23話 マイクと台本』

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 おい、サイコーの写真すら報道されてるじゃねーか。
 これってさぁ、実際に本人に許可取るわけないんだけど、それ自体は問題にならないのかなぁ。漫画家だからって公人扱いっていうのはどうかと思うし。
 監督は本気で亜豆起用を公平に判断するつもりだ。仮にオーディションやっても確実にコネだといわれるのは目に見えてるからなぁ。オーディションっするのにも金かかることを考えないのかね。
 と、思っていたんだが、公開オーディションをネットどころかテレビで生放送できる力と金があるんだったらコネのための形式だったと言われても言い訳できないよな(笑)。いや、マジでジャック作品の力ってすげぇ。普通無理だよ、こんなの。
 そして、亜豆の妹がすげぇでかくなっててビックリだ(笑)。外見が変わらないから認識しにくいけど亜豆だってもう24才だからなぁ、初登場で小学生だった妹ももはや大学生あたりか。


 うわー、久々に出てきて嬉しかったよアスミス(笑)。良い人オーラは最初から出ていたけど、現在でも変わってなくてよかったわぁ。
 そしてまさかの平野文登場に色めき立ったよ! 亜豆ママン以外に縦ロール熟女が出てこようとは(えー)。
 しかし、この人の演技が妙におばさんっぽいって思ったのは平野さんがわざとそういう演技をしたと思ってるんだがどうか。多分もっと若くしようと思ったらいけるんじゃないかなぁ、とうる星やつらのCMを見て思うのであった。


 別に一人だけ間違いに気付いたことが重要なのではなく、それに気づけるほどに原作を読み込んでいたことで誰よりも役をつかめていたということが勝因だということだよな。実際亜豆はこの間違いを事前に指摘しようとしていた。もし台本にミスがなかったら亜豆が台本持って演技したんじゃないだろうか。間違った台本を見ながらよりも、いっそ何も見ないほうが役になり切れると思ったのだろう。無論台本がなくてもいけるという自信があったのも間違いない。
 自分の実力を最大限に引き出すために最善を尽くした亜豆が勝ち残ったのは必然と言えよう。ベテランの声優がその実力を認めた以上誰にも文句は言わせないという説得力もついた。

バクマン。3

バクマン。3 『第22話 訂正と宣言』

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 同時アニメ化と思ってたら普通にエイジ落選であった。まぁ編集長の狙いもわかる。売り上げで負けたまま黙ってるようなエイジではないし、むしろ今までエイジを這い上がらせるだけの存在がいなかった事を考えると、この好機を逃す手はないって感じだろう。
 しかし亜豆は相変わらず声優としての意識低いんじゃないのか(ニガリ)。いや、事務所の許可をとった上にそれを許してもらえるだけの信用を得ているっていう事実は今までの我侭とは違うんだけど。
 そして、サッカーアニメのキャラの苗字が、サッカーチーム名から取ったんだろうがほとんど地名で爆笑(えー)。


 予想通りすぎる! 期待を裏切らない軽率さだったぜ、自称声優の卵。
 まぁ実は匿名でネットに情報暴露っていう腹黒性格を期待していただけに、ブログに書くっていうアホをしでかしただけでマシって思っちゃった(勝手に落とし穴目線)。
 謝罪も演技じゃねーのって色眼鏡で見てしまう始末。まぁそんな腹黒性格ならブログなんていう確実に問題になる手段を使って自分の信用を下げるわけないんだけどね。亜豆もこういうことに関してはむやみに庇うっていう性格でもないし、マジでうっかりなんだろう。自分と事務所の信用を失墜させたのは間違いないけど。
 アニメ監督がオーディションで決定するっていうフェアなスタンスを貫いてるのは、作品のクオリティを上げることに専念するプロだという証明でもあるよね。亜豆だろうが誰だろうが、ヒロインに相応しい声優を選ぶだろう。プロデューサーがファン心理を気にするのも理解できるけど。


 これを生放送で敢行する亜豆の度胸は買わないといけないよなぁ。
 ここでわざわざ電話で罵倒するアホはもうアホの極みとしか言いようがない。アイドル声優として活動してるわけでもないのに勝手にアイドル視して勝手に失望するのはどうしょうもない。
 実際になぁ、30超えた声優見てるとさぁ、浮いた話のひとつくらいないのかと心配になったりする(笑)。そういや三瓶さんご結婚おめでとうございます。そして舞太がまだ入籍してなかったことに驚いた(えー)。
 

バクマン。3

バクマン。3 『第21話 温泉と意思確認』

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 あ、そうだ、すっかり忘れてたよ。初期の頃の見吉ってこういう理不尽キャラだった(笑)。
 大人になるに連れてすっかりと良い嫁が板についてきた見吉であったが、酒が入ると眠っていた本性がひょっこり現れるようだ。根っこはブレてないくてちょっと安心しちゃったよ(えー)。
 普段はちゃんとサイコーのことを気にかけてるっていうか、すでにサイコー込みが当たり前になってることが自己中だった頃からの成長だよなぁ。泣くし。
 ていうか、もう正月かよ!? 時間の経過早いよ!?


 やっと服部さんに個人の夢が語られたなぁ。長かったぜ。
 しかし、ここでその個人的な夢のために無理を押し通すことを選択しなくなったのもサイコーの成長だよなぁ。昔、これでどんだけ迷惑かけたことか。
 だからこそ、服部さんは夢を叶えるための我侭を後押ししてくれるのだ。自分でゴリ押しするのとはわけが違う。
 しかし、連載期間が短い作品なら2クール程度でまとめられるから、アニメ終了とともに連載終了の形に持っていけるんじゃ、って思ってたらアニメスタート時まで持たないってそれはさすがにマズい(笑)。でもまぁ、編集部がそれでOK出したんならアニメ制作側からは文句は出ないと思うけどなぁ。1年以上かける長期アニメならともかく、短いスパンのアニメなら原作の連載の有無がさほど影響出るとは思わないんだが。アニメ放送時の連載ってどちらかと言うと雑誌側の方が重要視する気がする。それこそ連載雑誌やコミックスの売上は伸びることが確実なんだから。だからエイジがアニメ用ネームを描いてでも阻止しに来てるわけで。

バクマン。3

バクマン。3 『第20話 息継ぎとパーティ』

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 蒼樹嬢がいい女っぷりを遺憾なく発揮してるのは間違いないんだが、あの告白から2年間お茶だけのデートだけでようやくきた遊園地デートに頬染めて喜んでるのはいくらなんでもお前もおかしいと思わざるを得ない(笑)。どっちも恋愛ベタで助かったな。
 吉田氏に関しては、あの熱い告白イベントを目の当たりにしてさらに妨害に及んでいたらさすが引くレベルであったがまさかの応援覚醒に「そこまでっ!?」となった(笑)。


 単行本の売上の差、表紙じゃね?って思っちゃったよ(えー)。
 まぁエイジのほうが確実にネームバリューで稼いでるのは間違いない。今まで積み重ねてきた信用が違う。亜城木夢叶と違ってエイジの作品には基本ハズレがないからな。
 ただ初動に関しては差がついても内容が読者に浸透すると売上も追いつくことは想像に難くないのでエイジの危機感はごもっともである。アニメ化したらおそらく逆転するんじゃないだろうか。
 で、この自称声優の卵はもう亜豆の彼氏の存在をネットで晒してスキャンダルになるフラグにしか見えない。そんで、アニメ化の話で亜豆を推薦しようとしたら贔屓だとか言われて云々みたいなことになるんだろうか。残り話数少ないのに(えー)。
 ていうか、これ儀武ゆう子かよ!? 全く気が付かなかったよ!? スゲェな儀武さん!?

バクマン。3

バクマン。3 『第19話 間延びと一気』

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 できると言って実際やってみると無理っていう劇やば展開だったのだが、こっちとしてはむしろ週刊と月刊を2本同時なのにアシが4人しかいない時点で無理だろうってなってたわ。正直中井さんクラスのバケモノがいないとこの人数では今後もキツイんじゃないかなぁと思うんだが。
 しかし、助っ人アシの頼もしいこと。スペース無いから風呂場でに直行できるって凄すぎる(笑)。


 前回もそうであったが、初めてエイジが攻勢に回ってるんだよなぁ。
 今まで自分の感覚で描いて周りを蹴散らしてきたエイジが、ここに来て周りを見て内容を変えてくるっていう考えて構成を変えてきてる。だが、ここにどうも違和感を感じてしまうのであった。
 構成上もはやキャラの立ち位置を変えられない亜城木サイド、キャラの入れ替えで展開を変化させるエイジ。この構図は昔は逆だった。エイジはブレず、亜城木サイドがもがく。この攻守逆転が起こってる時点で感覚で漫画を描くエイジは負け確定なんじゃないのかなぁ。
 そして、一番しっくり来ないのは、亜城木夢叶に影響を受けたからエイジが弱体化したようにみえること。互いに切磋琢磨して進化したように見えないのは、はやり作品の中身が見えないからだろう。思った以上にでかいぞこれ。
 アズキューンナイトは本編のラジオを聞いたら凄いことになってた(えー)。

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バクマン。3 『第18話 週刊と月刊』

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 なんかあっさりとエイジに勝っちゃったなぁ。
 今までのエイジのダントツっぷりが印象にありすぎて、PCPで実力つけて追いついたっていうよりもエイジ弱くなったって感じがしてしまう。ゾンビガンの内容が開示されてないのも大きい。
 やっぱり作品の内容で勝負のだったら、その中身も見せてくれないと説得力が出ないなぁ。


 服部さんが熱くてそのまま担当続行なのはありがたいけど。
 エイジが指までインクに突っ込んでるのは、勢いよりもそれじゃ滴り過ぎて描けないだろって思っちゃうのは無粋なんだろうか(笑)。

バクマン。3

バクマン。3 『第17話 ゾンビと悪魔』

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 この岩瀬の復活がなんとも説得力のないこと。
 敵からライバルへの格上げをあんな適当にやってしまうから、共に競い合い高め合ってきたライバルという立ち位置に納得できるはずもなく、よって全員集合する理由もなく、最終的には“今まで一人でやってきたけどこういう時にそばに居てくれる仲間の存在をありがたいと思いつつツンデレ要素で返す”っていう岩瀬の成長がしょぼくなってしまうのであった。
 あそこでしっかりと敵対者として確立されていて、CROWとの全面戦争のさなかまるで相手にされずに叩きのめされるという展開であったらまだよかったのになぁ。


 編集長がここで退いてしまうのは、亜城木夢叶が完全に作家として独り立ちしたっていう証なんだよなぁ。
 エイジに関してはなにも手を出さなかった編集長、ようやくここで亜城木夢叶はエイジと同じ土俵に上がれるということだ。
 しかし、思った以上に編集長は甘かったんだなぁという認識になってしまった。こっちとしては亜城木夢叶に対するもろもろの処分は順当だと思っていたし、入院の一件の連載再開はむしろ作家の圧力に屈したことに失望したもんだが、こっちの方が素の反応であったということか。


 やっぱ最終的にデスノート系で収めていくんだな(笑)。
 まぁデスノートはダークヒーローではあるが王道ではないと思ってるんで、デスノートの構成に反省を踏まえた作りになってるんだろうか。最後の打ち切り感半端無かったし。

バクマン。3

バクマン。3 『第16話 最終話とコメント』

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 正直、亜城木サイドの戦術が思った以上に小手先だったんで、最終決戦で盛り上がりを見せてるCROWにまったく太刀打ちできる気がしなかったんだよなぁ。
 思った以上に差が詰まってたのは福田組全員でエイジの票削った結果だからだし、エイジが勝つ展開も納得できるんだが、最終ボスとしてのエイジの力が桁違いすぎて初の全面対決にも関わらずまるで勝てる見込みがなかったのは終盤に差し掛かってる現状で盛り上がりに欠ける気がするんだよなぁ。エイジが強すぎるっていうことではなく亜城木サイドの実力不足という意味で。

バクマン。3

バクマン。3 『第15話 巻頭とセンター』

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 現状、ライバルたちが力を合わせてラスボスに立ち向かってますっていう展開になってるわけだが、今ひとつ盛り上がりに欠けるのは、個々の漫画の実力が具体的に描写されてないからだろう。
 それぞれの作品内容が把握出来ないもんなぁ。肝心のクロウに至ってはあらすじでさえ知らないもの。それで結果だけで勝ち負け教えられてもこっちとしてはすんなりと納得できるわけもなく。
 初期の頃のように具体的な描写を入れて修正部分を提示する手法を容量的に取れないのはわかるけど、それで描写不足を納得できるかと言われても困るし。結局は作品の評価に影響が出るのは仕方ない。
 それにしても見吉の格好がエロい(えー)。

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バクマン。3 『第14話 連続と阻止』

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 中井さんの復活はなくてもいいと思っていたが、吉田氏にあれこれいじくり回されるんだったらアリだと思ってしまった(笑)。
 そして、前回でPCPが復活してしまったので邪道王道バトル作品への移行がますます遠のいてしまったんだがどうだろう。PCPやりながら同時連載狙えるほど実力はまだ無いと思うしなぁ。


 連載作品の大半が打ち切りで終わってしまう現状では、エイジが自分の意志で連載を終わらせることを望むのは真っ当な考えだと思うんだが、理由が「かっこいいから」っていうのはダメなんじゃないかなぁ。
 ていうか、登場人物総力で最終決戦やってるような展開で最終回考えてないっていうのは編集としてやばい気もするぞ。
 結局主人公に敵対するのはエイジなんだなぁ。今までの敵対者達の存在価値がこのエピソードだけでぶっ飛んでしまう。

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バクマン。3 『第13話 模倣と無意識』

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 編集部が過剰反応してないのはさすがっていうか、編集長のブレのなさが相変わらずで助かったわぁ。ここで弱腰になって下手に対応すると業界全体の萎縮に関わる大事だからなぁ。
 で、正直中井さんは公園で呑んだくれた上に叫びまくった挙句女性を襲う気まんまんっていう普通に逮捕されてしかるべきストーカー状態まで落ちてしまっては、そのまま平丸さんにフルボッコ(精神的)にされて退場でも良かったんじゃないかなぁと思わなくもない。が、一歩間違えればそのポジションに落ちるという不安がある平丸さんの危機感はすげぇ納得してしまったので、こうなったらアシとしてとことんこき使ってほしいものである。
 問題は平丸さんの絵では中井さんの背景がまるで合わないということだな(笑)。まぁ中井さんなら作家のっ画風に合わせた背景描くなんざお手の物だろう。


 漫画家なら言いたいことは漫画で表現するっていうのは真っ当な落とし所ではあったんだが、このアニメって基本的に問題解決するの早いよね。積み重ねが弱い。
 これは原作の容量を入れるための詰め込みのせいなんだろうか。どうも3期に入ってからの展開の速さが目に付く。要所要所の重要なところだけ描写して説得力を補強するエピソードっていうのがまるで無いのはどうなんだろうね。
 それはともかく見吉が良い嫁過ぎてシュージン爆ぜろ(えー)。

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祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
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