ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『12. forever』


優子の命日が1998年になってるじゃないか!!
というわけで過去のカレンダー見返したらオーストラリア仕様になってましたとさ。最後までカレンダーにいっぱい食わされた(マテ)。よく見たらカレンダーの上部がオーストラリアの風景なんだよなぁ。
過去話は現在から丁度10年前か。


蓮治、お前なんて勝ち組!!サンタコス(笑)で朝起こしに来てくれる可愛い彼女!!このやろう!!(落ち着け)。
みやこはなんか普通に可愛いな(笑)。この二人はもうそんな次元じゃない気がするからべつにムカつかないね(えー)。

そして、一番かわいそうな絵美。お前だけだな、結局その後なんも進展しなかったのは(笑)。
だから今はムカついてやれ、存分に!!


もう呼び捨てにする仲!!手術からそんな時間経ってないだろうに。
つーか、もう退院してるのか。1ヶ月経ってないはずだが。いや、それとも回って1年経ったのか?でもさすがにそれは無いよなぁ。

みんなはさすがに1ヶ月間オーストラリアに滞在できるわけないのでそれぞれ戻ってるのはいいんだけど、ミズキはどうしてるのか気になるよなぁ。
おそらくずっとオーストラリアにいるつもりだろうし、学校もこっちの高校に上手いこと入る手続き取れそうだもんなぁ。


そうか、夕は優子が日本にいること知らなかったのか。
そして、ここに来て鍵が10年ぶりに夕の元へ帰ってきた!!


1期最終回が2期最終回!!こういう流れだったのか。
夕はマフラー持ってたんだなぁ。

さすがすべてが始まりすべてが終わる場所、最後もしめは屋上であった。これで鍵の役目の本当に終了か。
だが、最初は一人になるための場所であった屋上も最後は二人一緒になる場所になった。夕と優子は幸せになることは出来なかったが、最後に出会えて幸せだっただろう。


夕はやはり建築家だったか。唯一予測が当たったのってここだけだな(ニガリ)。
夕と優子はそれぞれの音羽で同じ役目を背負っていたんだろう。二人ともちゃんと夢を叶えたわけだ。

この二人のツーショットで終わるってのは珍しいよなぁ。普通はミズキ&久瀬、もしくは夕&優子で終わらせる。
でも、その描写は『親子』。一家心中で親に殺されかけたミズキにとっては二人は本当に親だったのかもしれない。それを言えるくらいミズキはもう大丈夫なのだろう。
ミズキの昔の名前『未来』でしめるのはいい演出だなぁ。ご丁寧に紙飛行機まで飛ばしやがって、未来に向かってレッツゴー陰陽師!!


完成版OPから特別EDまでに流れが最高すぎるだろ!!
ミズキが優子の手を引っ張っていくシーンが鳥肌物だぜ。夕の楔も外れたし。
そしてEDでもやっぱり一人の絵美が悲しい。本当に何とかしてやってほしいぜ(笑)。

結局サブタイトルは最初と最後で『ever forever』でefということか。しかも最終EDのタイトル。


総評。
面白かったぁ。
1期も相当な面白さだったが、2期はそれを踏まえたうえで見るとさらに面白い。というか、1期見てないときついかな。

正直、心理面の描写が1期に比べてわかりづらかった部分があったのですが、それは自分の理解力の不足のいたすところだろう。1期のは小説という心理面を表面化させた代物があったけど、2期はそういう直の描写が台詞だけだったからなぁ。
加えて、妙なかんぐりで意味不明なこと書きまくってしまった。本当に申し訳ない。あれは陰謀なのか?(えー)。

最終テーマは最後の朗読で明らかになりますが、それを実証するに十分な内容でした。
1クールと言う短さを考えると、素晴らしい出来といっていいでしょう。



ef - a tale of melodies.ORIGINAL SOUNDTRACK ~elegia~ef - a tale of melodies. ORIGINAL SOUNDTRACK ~elegia~
(2008/12/26)
ef - a tale of melodies. ORIGINAL SOUNDTRACK2 ~felice~
(2009/02/27)

最終回特別EDは2の方に収録予定。
さらに11話の挿入歌も収録ということはあの歌のミズキバージョン完全版か。しかも10話のebullient futureのピアノバージョンまでとは。
それだけで買ってもいいな。

ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『11. reread』


こうして鍵は凪の元へか。


久瀬の仮面完全崩壊!!
一人でいる場所だった屋上が始まりの場所に。

しかし、心臓患ってる人間にとび蹴りはないなぁ。普通に引いたわ!!


まぁこのまま久瀬が死んで終わるわけが無いとは思ってたが、手術できたんだなぁ。
しかし、1期の最終回OPが来るとは!!このヒロインの影を助けに来る描写がいいよなぁ。
そして優子は本当に幽霊なんだなぁ、姿が見えないぜ。つーか、紘たちはそんな名前も知らない怪しい存在とよく普通にしゃべってたよなぁ(笑)。


あのEDの写真は夕と優子だったのか。
ここまで来るともう何も言うことが無いなぁ。あとは久瀬がどこまで幸せに余生を過ごせるか。このまま一直線に最終回へ突っ走れ。



で、ここからは謝罪会見(笑)。
散々あれこれ書いてきたカレンダーの表記ですが、重大な勘違いをしていたことに気付きました。

オーストラリアのカレンダーの曜日配置は日本と違うんですね。

向こうでは日曜日が一番右に来るんですね。これでネックだったフィーネ印の2月カレンダーの謎が一気に解けましたよ。もうここまでトンチンカンなこと書きまくってたわけですよ(ニガリ)。自分の洞察力の無さに凹みまくり。

そして、それを踏まえて考えると、今までのカレンダー描写が至極真っ当に時間が経過してることが分かる。
上段左が4話の紘のカレンダー。これは日本と同じ表記と思われるので10月のカレンダーで4話の時点で10月25日。ここでフィーネ印が付けられる。
上段右、5話で久瀬が10月のカレンダーに×を付けてるが、ここからおそらく数日経ってないであろう7話のカレンダー(中段中央)で10月30日になっている。
そして9話のカレンダー(中段右)で11月25日となり約1ヶ月経過してると思われる。

凪が景をオーストラリア行きを誘った時期が10月26日~28日あたりということになるわけですが。
ここで雪が降りまくってたのが引っかかってたのですが、どうも東北では10月始めから雪が降ることはざらなようで、音羽が東北にあれば問題ないみたいですね。

問題は9話の最後のミズキの「25日」発言。あれがクリスマスであることは明白であるが、日付だけ言ってるという事はその時点で12月であると考えるのが自然だ。
しかし、11話の時点でカレンダーが11月で止まっている(下段右)。清算し終わった時点で久瀬がカレンダーに印をつけるのを止めたとも考えられるが、どうも時期がはっきりしないなぁ。

あと、ミズキが学校休みすぎなのも気になる。少なくとも2ヶ月は経ってるわけだからなぁ。受験終わったとはいえ、それで学校はいいのかね。確か音羽の付属だからその辺も多少は甘いのだろうか。


なんにせよ、紘の締め切りクリスマス説は完全否定だ。もう嫌になってきた(えー)。過去の記事消したいわ。
しかし、実際の放送時期と同じように時間が経過してると素直に考えることも出来るわけで、いかに自分のひねくれているのかが分かりますね。
いや、本当に申し訳なひ。


ef - a tale of melodies. Blu-ray 1(Blu-ray) (初回限定版)ef - a tale of melodies. Blu-ray 1(Blu-ray) (初回限定版)

罪滅ぼしの宣伝しておく(えー)。
ボックスのイラストがミズキ&優子の時空を超えた制服ショット。裏には凪もいたりする。
本編では大きい方のミズキは幽霊優子に逢ってないんだよなぁ。

ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『10. reunion』


ミズキは個人的に優子と顔見知りだったのか!!
夕はちゃんと絵を描くことを再開したのか。あの後に雨宮の処理をどうした気になるが、まぁ考えたら負けだな(えー)。
そして、ハートマークのオムライスて!!お前らもうラブラブだな(笑)。景と千尋との関係もようやく明らかに。千尋は夕のことおじさん呼ばわりしてたからなぁ。子供の頃からの知り合いだとは思ってたけど。
しかし、卵産みすぎだろ(えー)。


ミズキもなかなかに過酷な幼少時代だったんだなぁ。そりゃトラウマになる。
で、凪もやはり乙女であったか(えー)。


ああチビミズキ可愛いなぁ。
あの歌は優子の作詞だったのか。ミズキがその場で思いついたとは思わなかったけど。本当にいろいろとつながりがあるなぁ、この作品。


オーストラリアの音羽を作ったのは夕ということか。

思いもよらず2期でもクリスマスがキーになってきたぜ。
つーか、ちょっと前まで夏じゃなかったか?半年以上経ってたのか。そりゃ生活落ち着いてるわな。そして久瀬もドイツでゲルマン女とセクシャル生活を満喫して(マテ)。
手編みのマフラーがクリスマスプレゼント!!もうどこまで王道突っ走るのか!!(笑)。


ミズキと久瀬会ってたのか!!
なんという運命の廻り会わせ。ミズキのリボンはそういう理由があったとは。しかし、ミズキは1期のときツインテールだったじゃん(笑)。
そして現在では、ミズキが久瀬にリボンを巻いてあげたりするのかな!!


あああっ!!事故かよっ!!!
天使の階段上っちゃらめぇぇぇっ!!
あの転がったボールがそんな伏線とは…。まだ夕が待ち合わせ遅れたとはじゃなくてよかったよ。そんな君のぞ展開はもういいです(マテ)。
神は本当にいないんだなぁ…。


今漸く語られた屋上の鍵の役割。これに関しては、残ってた1期の感想見返したら自分ではちゃんと『屋上=一人でいる場所の象徴』って書いてあったよ。すっかり忘れてたけど(えー)。
この鍵は夕から凪、紘に渡り、そして最後の役目を果たしに今ミズキの元へたどり着いたわけか。だが今回鍵は1つでなく2つ。二人で一緒にいられるお守りとして今そこ立ち上がれ!!(マテ)。



ところで、この右のカレンダーを見てくれ、こいつをどう思う?
カレンダーに関しては前回もう記述しないことを明記してしまったのですが、クリスマスがキーポイントとして出てきたので再考してみた。

これが第4話で久瀬がフィーネ印をつけた2009年2月のカレンダーである。これの配置が現存のカレンダーと違うので混乱したわけですが。もう一度本物のカレンダーで話が進んでると仮定してみる。

ここで過去話に出てきた12月のカレンダーに注目。
現在が2008年であることが確定的なので少なくともこれは10年前後程度前と推測される。で1998年前後で12月がこの配置になる年はいつかと言うと、1997年12月しかありえないのだ。

つまり過去話は今から11年前。
各キャラの年齢は、夕達が過去では高校2年だから現在28歳。
現在で景・千尋は高校1年だから過去では5歳。ミズキは中学3年だから過去のチビミズキの頃は4歳と思われる。
唯一学年がはっきりしなかった紘達(1期見直せば描写があるかもしれないけど)は、現在を高校3年とすると、過去では紘は7歳となり凪と夕の会話に出て来た小学生という発言に合致する。

キャラの年齢が描写と一致してることから、過去が1997年というのはほぼ確定できる。

で、話は戻って2009年2月のカレンダー。
実はこの配置、1997年2月のカレンダーの配置と同一のものなんですよね。
よって、この2009年2月のカレンダーは2009年と1997年とを見間違えた作画ミスと判断。
そして紘の部屋にあった2008年のカレンダーはやはりクリスマスであったと確定。

唯一不安材料が残っているのは、前回のミズキの最後の発言。
「本当は25日の方が良いんですけどね」
25日の方がいいのは優子の命日だからだろうが、問題は過去形になってないところ。紘のカレンダーの25日がクリスマスなら現行ではもうクリスマスは過ぎてる。過去形じゃなくても意味は通るんだけど。
このあとクリスマスがきたらどうしよう(笑)。

ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『09. return』


夕に関わるなと言わないのが凪の分かってるところだなぁ。


しまったぁぁぁっ!!雨宮自殺説があったか!!雨宮が死にたがっていたことは分かっていたが、現状で自殺は除外してた。
なんにしても夕や優子が殺人に走らなくてよかった。こっちは完全に踊らされたが(ニガリ)。
夕が描いたのは妹の絵だろうなぁ。しかも、雨宮が赤を多用してたのを見るとおそらく震災の火事の時の絵だと思われる。
そして、何気にナイフと一緒に形見の時計も放り込まれてるな。夕は妹の死を受け入れたようだ。


もうね、カレンダーをどうこういうのはやめよう。
というのもですね、久瀬がフィーネを付けた2009年2月のカレンダー見返したら、現実のカレンダーと日付の配置が違うんですよ。これじゃ現実のカレンダーでいろいろ推理しても意味が無い。
そうなるとあの紘の締め切りもクリスマスかどうか怪しくなるんですけど。あれはクリスマスでいいと思うんだけどなぁ。


ああ、そういえば千尋も屋上の鍵持ってたよなぁ。当時は舞台が分かれてることに気付かなかったから同一物だと思ってたけど。
夕が持ってたということは、あのあと夕はこっちの学校に来るということだろうか。


いやぁ、久瀬は分かりやすくて助かるわ(えー)。清算して一人になって仮面をつける必要がなくなった途端に本音がバンバン出る。
つーか、あのフィーネの日は本当に入院する日だったのか。普通に自殺すると思ってたよ(ニガリ)。

優子って日本の音羽だと有名なのかね。いきなり現れては変な助言して去っていく謎の存在だけど(笑)。少なくとも景や紘やみやこ達は普通に接してるから存在することは認められてるんだろう。
夕は優子が見えることに驚いてるのかね。

ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『08. reutter』


うわー、まさかの駆け落ちタイム!!そんな覚悟完了かい!!
優子もまんざらじゃない様子で、なんか普通にうまいこといってるのが恐ろしい。
しかし、駅から見て音羽から抜けてない気がするんだが、さすがに近いだろう。旅費なかったとは思うんだけどさぁ。


やっぱりすぐ見つかるよなぁ(ニガリ)。
雨宮兄登場&形見所持で優子レイパーフラグかと思った(最悪)。
まぁこんな駆け落ちでは解決しないだろうなぁ。

優子は完全に壊れてるなぁ、洗脳激しいぜ。


久瀬の清算がついに夕と凪にまできたか。自分たちでは久瀬をどうすることもできない分かった上で、二人は距離を置いてるよな。
凪もミズキの存在は認めてたんだなぁ。久瀬の頼みで嘘はついたが、ミズキならそれでも大丈夫と踏んだのか。

しかし、久瀬の心情はわかりやすいけど、過去話のほうは全然だな(ニガリ)。
1期もみやこ達の方は分かりやすく作られていたけれど、千尋の心情を読み解くのは苦労したもんなぁ。

ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『07. reflection』


鉄パイプはブラフだったか!!しかし、即行で殺人まで行かなくてむしろ安心。
「見捨てたのか…?俺は…また見捨てたのか…?」
やっぱ火事の現場で妹を残して逃げたようだな。

凪のフェイクは久瀬本人の依頼だったか。相変わらず仮面ばっかなぁ。


やっぱナイフだったか。
しかし、ここでまた夕の殺人フラグ発動。
ここまで来て雨宮兄を殺す以外に優子を解放する術が思いつかない。


色の話、そういや1期で紘がそんなこと言ってたよなぁ。凪も恋の迷いで絵が描けなくなった。
景はみやこともちゃんと付き合っているようだ。


まぁこうなるよなぁ。殺す覚悟がないのに向かっていくのは無謀だ。


後ろ向きどころじゃねー…。すべてにおいて悲観的になりすぎてるじゃないか。でも仮面じゃないんだよなぁ、悲観的でも本心には違いない。
そして、死にたくないという本心もついに出たな。ここまで引き出せたのはミズキの存在に他ならない。

しかし、このカレンダーまたフェイクか?
2008年12月から2009年2月までにこの配置になる月はないんだよなぁ。


優子は当初、本気で復讐のために近づいたんだろう。でも、夕が本気で好きになったからこっちにも迷いが生まれた様子。

しかし、夕のほうはなんかついに覚悟決めた感がばんばん漂っている!!
やっぱりフラグは成立するのか。

ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『06. flection』


夕は絵が描けるくらいになった様子。優子の存在でそこまで回復したとは。
逆に凪は絵が描けなくなるまでのダメージかい。完全に嫉妬しとる。
仮面の話はここにも来るか。


夕はちゃんと気付いてたんだなぁ。
直接的な台詞がなくても成立してるあたりは作りがうまいよなぁ。


ああああ、これはあかん。
今年最大の凹みシーンだorz。事象は大方の予想通りだったのに演出がこっちの覚悟を上回った。
やばい、このシーン2度と見たくねぇ…。

優子が死んでると思われる以上、夕は優子を救うことは出来ないだろう。
ただ、手袋が単に虐待の痕だったから自殺説はちょっと置いておきたい。


って、これはだめだぁぁぁっ!!
さらにやばい、夕の雨宮兄殺害フラグじゃねーか!!雨宮兄は優子に殺されると思ってたのだが、このパターンもあったか。
いや、むしろ優子を殺すことさえありな気がしてきた。

どっちにしろ、夕は人を殺したことがあるとすると、いろいろと冷静に物事見てることに納得だよ。経験が修羅場過ぎる。
夕が優子を拒絶した理由は妹を助けられなかった自責だけではないような気もするな。もしかしたら、被災現場で妹を見捨てて逃げたのかもしれない。

ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『05. utter』


いきなりの景登場の巻。
こっちも驚きだよ。


おっと、屋上の鍵がついにみやこから離れた。京介が持ってるとは思えないからこのまま絵美にわたるのかね。
そういえば、事故の確執の件が解決してなかったよなぁ。1期ではちょっと触れられていたけど。


こんな重いキープアウトを見ることになるとは(マテ)。
優子は瀕死体験があるのか。震災で負ったとは思えないから、雨宮に入ってからだな、なんだろう。お兄ちゃんの件がもしアレなら自殺か?
凪は確実に優子に嫉妬しているなぁ。夕が他人のためにここまで怒ったのは初めてだったのかもしれない。もし優子と同じ立場になったら夕は同じ行動を取ってくれるのか悶々としてるように見える。


って、久瀬が10月に×つけてる!!
ちょっとマテ、仮に現在が10月だったら前回の紘の締め切りが2008年9月25日説が浮上するじゃないか!!
いやいやいや、その線はすでに否定した。日本では現在は確実に冬だ。ミズキが受験を終えて学校休んでるのが証拠。9月なら2学期の真っ最中、受験を終えているとはいえ中学生が長期旅行で休めるわけない。それよりも冬休みだと考えた方が自然だ。
大体、日本では雪が降ってる時期だ。さすがに東北でも10月ではそんな雪は降らないだろうし、オーストラリアは夏という証言もあった。オーストラリアの夏は12月~2月だから、12月説の方が信憑性がある。
さらに前回の紘と凪とみやこのやり取りはやっぱりクリスマスじゃないと不自然だ。

よって、久瀬は単に現在までの日付までひたすら×をつけまくってただけ。このカレンダーはフェイク←結論!!
まったく、前回の考察がまた無駄だったのかと思って焦った。


双子の確執は無事解消されたのであった、よかったねぇ。
比べて不幸真っ盛りのミズキは凪に止めのイマカノ宣言。しかし、これこそ凪のフェイクだろう。久瀬の手紙のやり取りで凪と婚約者は別人だろうと推測されるので、久瀬の状態を見かねてミズキを離しにかかったと思われる。ミズキを嗾けたのが夕だと知らないんだろうなぁ。知ったらどうなるのか。


見られたらまずいもの。
優子に自殺暦があるとすれば、これはナイフか包丁かなぁ。腕を見られたくないというのはリストカットの痕か。そう考えると納得できるかね。お守りの意味合いはいつでも死ねるように。いや、持ち歩いてるとは思わなかったということは、むしろいつでもお兄ちゃんを殺せるようにかもしれない。
これは実際の優子の死因が自殺である可能性も出てきたな。どうやら久瀬もタイムリミットに自殺を企んでる様だし。そうすると夕が無理にミズキを嗾けたもの頷ける。身近な人間が自殺するのを2度も止められないのはつらすぎる。
優子ってもしかして、学校の屋上から飛び降りたのか。

まぁ、しょせんは想像の領域を出ない話だな。今後の情報に期待しよう。

ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『04. turn』


久瀬が完全に暗黒面に落ちてるんですけど(笑)。
もはや酒の力に頼るまでに。


まさかの紘登場(えー)。いや、前回の予告がみやこだったからみやこは出てくるとは思ってたけど、紘は完全にスルーだと思ってた(マテ)。相変わらず、素手で原稿触ってるのが気になる!!
そして、凪にメール!!普通に日本にいたのか。


この鎖は前期のOPからの描写だ。ミズキも何かに縛られてるのか。久瀬と同じ夢を見てるわけだからなにかあるかね。
人工呼吸をする久瀬が完全に暗黒面。本心じゃないよなぁ、これ。


夕って教会にいるわりに仕事は何してるんだろう。多分施設関係者だと思うんだけど。千尋の面倒見てるわけだし。大学には行ったのかなぁ。
不意の雨宮お兄ちゃんの飛び方に爆笑した(笑)。そして、夕に警告ですか。夕の警告の原点はここか。


凪は完全に夕を狙ってる。これはクーデレにしてはクールじゃないな(笑)。
そして現在では眼鏡っ娘に進化した凪。漫画までちゃっちゃと描けてしまうとはなんと汎用性の高い人だ。
みやこはもうすっきりにいい女になっちゃって。ケータイ連続留守電の脅威が嘘のようだ(マテ)。
優子は日本にいるのか。日本で死んだのかね。


この震災体験は怖いなぁ。自分も元被災者だから家が倒壊する恐怖は身をもって分かってるけど、火事まではならなかったからなぁ。
で、雨宮お兄ちゃん!!!これはまさかの妹虐待か!?しかもエロゲー原作だからあっち方面か!?そりゃ普通のイジメが可愛く見える(ニガリ)。お兄ちゃん見た目からして怪しかったけど、忠告した本人が原因という展開か?
そして、久瀬は久瀬で恐ろしいピエロ状態。死の恐怖を笑いでごまかし道化を演じる。もう危なさ爆発だよ。


風呂上がりの凪にみやこがまったく動じてないのは慣れたんだろうなぁ(笑)。この二人の出会いが見たい。

夕はミズキなら久瀬を助けられるんじゃないかと踏んだんだろうなぁ。
久瀬がミズキを拒否すると分かってても嗾けずにはいられなかった。夕は蓮治と千尋の一件で奇跡を見たからな。
久瀬はすべてをなくして死と向き合おうとしてるけど、みやこの言葉を借りると「何もないときは失うものがない方が強いと思えるけど、実際は帰るところが出来れば強くなれる」。夕は家族を失い、優子もいなくなったが、そういう人たちを見てきて、ミズキに久瀬にとって帰る場所になってほしいと思ってるんだろう。
「フォースとともにあらんことを」
「なんですか、それ?」
「神様よりずっとマシさ」
なぜここでスターウォーズ(笑)。でもフォースってのは自分の力だからなぁ、神頼みよりはいいかもね。


まぁね、そりゃこうなる。
これだけで久瀬がミズキとくっつく選択をするとは思えないよなぁ。ここまでの行動はご褒美というか餞別って感じだ。いや、怪我させたお詫びかな。

タイムリミットまで1ヶ月か。
って、ちょっとまて。カレンダーが2009年2月になってるじゃないか。てことは紘のカレンダーで25日が木曜になってたから、現在は2008年12月25日、クリスマスじゃないか!!1年経ってた(笑)。思えば、紘も凪も長袖だし、みやこも冬服じゃん。オーストラリアが半袖だからすっかり騙された。
そうか、だから凪はみやこの代わりに紘を殴るんだ。寂しいけどしょうがないんだ。クリスマスは二人が出会って丁度1年だもんなぁ。いろいろ納得。

で、タイムリミットは2ヶ月だった(笑)。ミズキは冬休みなのか。そうだよなぁ、受験終わってきてるもんなぁ。
つーか、歳またぐんだ(笑)。

ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『03. union』


新お兄ちゃんの正体見たり!!って気づいてたけど。
上履き隠しとはまた古典的なことを。まぁ10年以上前の話だからなぁ(多分)。お兄ちゃんは気づいてるんだろうか。
凪よ、お前は本当に普段から校内で裸なのか(笑)。
そして現在ではなんか見たことある風景が。さすが従姉妹、やることは同じ(えー)。


凪は変人っぽいからな。なにかと苦労したようだ。
しかし、夕のデフォルメ顔が見れるとは(笑)。


満を持して千尋登場!!!
そうか、ミズキは子供の頃から双子姉妹とは知り合いだったのか。よく考えれば、千尋が事故にあったのは日本だろうからなぁ。
しかしミズキめ、景だけでなく千尋にまで手を出すとは!!もっとやれ(マテ)。


恋に関しては千尋の言葉は重いなぁ。実体験が衝撃だっただけに説得力ありまくり。
しかし、このミズキに被る仮面の描写気になるなぁ。まさか千尋に嘘つくとは思えないし、ミズキ久瀬の仮面を気にしているものと思いたい。


また古典的なことやってきてる。
これ、実際あるのかと疑問に思うかもしれないが、これは私が実体験があるからはっきりあると言える(ニガリ)。


ミズキ、さっき疑ってごめん(ニガリ)。これは半端な覚悟では出来ない。
久瀬は死を受け入れるという仮面を被り続けていたわけだ。ミズキはちゃんと久瀬の仮面を見抜いた。


さすがにこれは体験したことないな。

ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『02. read』


やっぱり孤児同士だったか。
なんか火事の現場でショッキングなことに…。本物の妹がいたんだなぁ。


そういや、紘のペンネームってお姉ちゃんから取ってたのね。
凪はなんか、どうやって夕を落とそうか思案してるように見える(マテ)。

そして出ました屋上の鍵。優子が持ってるって事はこのあとは夕に渡ってそこから凪にいって、最終的に紘に行き着くのか。
仮に優子が死んだとしたら持っていたくはなかったんだろうか。本物の妹と違ってちゃんと吹っ切れたのかね。


1期の時点で舞台が二つの街にまたがってることに全然気がついてませんでした。ていうか先週分見直してやっと合点がいった(えー)。日本とオーストラリアにまったく同じ街があるんだ。
そりゃオーストラリアで119は通じない(笑)。


せめて凪の手紙は読んでやれよ(笑)。
凪って日本にいるのだろうか。少なくとも紘が学校に入学した時点ではいたはずだからなぁ。


1期では日本の音羽にはなんらかの災害が起こったことが垣間見えていたが、ここまで大規模に工事してるってことは相当でかい地震でも起こったようだ。そして夕は震災遺児ってわけか。火事は二次被害かな。

あ、あと優子の新しいお兄ちゃんって1話に出てきた美術教師なのね。


相変わらず、この手の小道具を使った真相心理描写が上手い作品だ。
ミズキは男になびかない的なこと言っておいて2日目で落ちてるじゃないか(笑)。
しかし、これで久瀬はどう動くのか。もう影の描写が怖いよ。


そういえば、随所に見られるアルファベットってドイツ語なのね。ていうかOPの背景もドイツ語か(笑)。
前回もあったかなぁこれ。あったとしても英語だったような気がするんだけど。いつか見直してみよ。
番号つきの奴は順番に並べると文章になりそうなんだよなぁ。とりあえずチェックはしておこう。

ていうか、なんでドイツ語?音楽がらみだからか?だったらイタリア語だよなぁ。
久瀬が留学してたのがドイツなのかなぁ。

ef - a tale of melodies.

ef - a tale of melodies. 『01. ever』


今回は夕と優子がメインなのか。

最初見たときは分からないけど、ここって恐ろしい死亡フラグだよなぁ。
「彼女には今度、俺からよろしく言っとくよ」
「ふん、冗談じゃない」
いや、本当に。
彼女というのは優子の事だろうから、優子は死んでいると見たほうが良いだろう。前回は神出鬼没にいきなり現れてたからなぁ。

「フェルマータか」
「フィーネだよ」
「古典でならフェルマータだろ?」
「いや、フェルマータが正解だな、今の俺にはまさしく」
フェルマータは音楽記号で『程よく伸ばす』という意味だが古典音楽では『終わり』を意味していたらしい。現在ではフィーネがその意味を含む。
久瀬が延命治療をしていることが伺える。

しかし、すごい会話だなぁ。


広野ってことは満を持しての紘のねーちゃん登場!!
って、なんぞこれ!!(笑)。いきなりのセクシャル攻撃に目が離せないじゃないか!!(えー)。しかし、夕がちゃんとパンツまで握っていたことは見逃さんぞ!!

これは相手が夕だからって可能性が高い気がするな。優子が現れたときちょっと嫉妬入ったし。こいつはクーデレなのか?軽いツンデレなのか?
しかし、ねーちゃんでかいな(マテ)。


優子、妹だったのか。まぁ本当の妹じゃないだろう。まさか実の妹忘れるってことはないだろうし。
夕が教会にいることを考えると、夕も優子も孤児院出身といったところかな。


お前ら、接点あったのか(笑)。いろんなところで繋がってるなぁ。
景の百合ん百合んは個人的に見たいが、京介との仲はどうなってるのかなぁ。蓮治は上手くやってそうだが。
蓮治が躊躇してたのは久瀬の病気のことを知ってるからだろう。

女たらしで即行思い浮かべられる京介はまぁ自業自得だろう(笑)。景といちゃついてるのは許せませんか(笑)。
って、姪だと!?蓮治とミズキは従兄弟だったのか。

ところで、今っていつなんだ。
半袖になってるってことは1学期の期末試験かな。2学期の中間で半袖だっけ?


「今のうちに恩返ししておきませんとね」
「今のうちにだなんて、そんな…」
ここで死亡フラグ確定。今までのフラグも一気に解ける。
さらに追い討ちをかけてPTP包装。アラームは薬を飲む時間なわけだ。

久瀬はミズキのことウザいと思ってないかね。仮面を被る一瞬に影を感じるな。
素顔のスイッチを押してる状態でも仮面を被ってるわけですよ。半分の仮面がそれを象徴している。ミズキは気づけるのかなぁ。

「また『程よく伸ばす』…程よくっていつまでだ…」
仮面を被って体裁を繕ってるけど、自暴自棄になってることは明白だな。


さて、OPの『ebullience future』。前回に習うなら、サブタイの頭文字をつなげると『ebullience future』になるはず。
意味は『溢れんばかりの未来』。今聞くと皮肉にしか聞こえないけど、文字通りの未来に向かって物語を紡げるか。

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