トータル・イクリプス

トータル・イクリプス 『第16話 蒼ざめた焔』

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 日本勢の仕事終わりの一杯が完全に飲み会のノリで笑った(笑)。ヴィンセントが整備担当でも多くのスタッフは日本人ってのは改めて認識した。
 でも、レオン達にバカスカ内情を話すのは機密がだだ漏れてるようにしか見えないんだが。
 レオンがユウヤを毛嫌いしてるのは、多分ユウヤ日系を目の敵にしてたんだろうなぁ。自業自得と言わざるをえないが、果たして改心っぷりをアピールできるのか。


 一応国の命令で参加してるけど、まったくやる気ないっていうのはいいのか中国勢(笑)。
 この一騎打ちは面白かったなぁ。気の強い割に筋の通った性格のイーフェイがユウヤに対して上から目線でアプローチかける展開もすごく納得がいく。そして、なぜISではこれが出来なかったのかと思わずにはいられなかった(えー)。
 ちなみに、唯依へのお願いっていうのは居合の訓練とかなんだろうなぁ。

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トータル・イクリプス 『第15話 追い縋る十字架』

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 もうね、唯依のデレっぷりが頂点振りきりすぎてて可愛いっていうよりもうちょっとしっかりしろと(笑)。肉じゃがとか完全に攻略しにきてる!!
 まぁね、前回までのユウヤの成長っぷりなら惚れてもおかしくはないんだけど、その成長のきっかけであった一騎打ちが納得出来ないままなのが引っかかるんだよなぁ。
 イーフェイはタリサと張り合ってる時点で底が知れてしまうよ(えー)。


 この二人に関しては、記憶がリセットされてからまるで接点がなかった上に、普通にユウヤに対して会話が成立してるのがどうもなぁ。記憶リセットっていう恐ろしい重要イベントがまるで主人公に認知されてないっていうのはイベントとしてのレベルが低すぎるだろ。
 そして、この新人は戦術機バックにご満悦な様子だが、正直まったくかっこ良くないと思えてしまうのであった。

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トータル・イクリプス 『第14話 衛士の一分』

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 ラトロワ中佐は子供を人質に取られたんだな。
 だからこそ、自分の大隊を守ることだけにすべてを注いだわけか。擬似的な家族を作り出すことでやすらぎを求め、その家族には死なないための術を叩き込み身を守らせる。どんな理不尽な命令であろうとも、逆らって家族を殺されるより生き残るように強く育て上げる道を選んだのだ。
 部下が集団暴行を働いても処分しないわけだ。ジャール大隊は軍隊ではなく中佐を頂点にした家族もどきなのだから。
 しかし、自分自身が従順な軍人であり続けることで家族を守ろうとしても、ついてくる部下を軍人として鍛え切れなかったのが中佐の甘さ。衛士としての本分を語る割に部下にまでそれを浸透させることは出来なかった。
 本人もそれがわかってるからこそ、ユウヤに対して「来るな」と言ったのだ。


 まさか後日談でジャール大隊全滅の一言で終わらせられるとは…。
 いや、全滅すること自体は当然だと思ってるが。中佐はともかく部下達に関しては死んでも全然OKとしか思えないのであった。あんだけ好き勝手やってりゃね。

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トータル・イクリプス 『第13話 選択の対価』

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 後輩の手前「近衛の矜持」なんて言葉を使うような人間でさえ、死の直前ではこの様だもんなぁ。最前線怖すぎる。この状況から前線押し戻した日本軍がマジですげぇ。
 デレ期到来の唯依は可愛いんだけど、そんな状況じゃねーだろうと思わざるをえない。
 正直、とっとと電磁投射砲破壊してればここまで囲われずに済んだんじゃないかと思わなくもないが、それよりも狙撃警戒していたステラが遅れて来たのが不知火が起動不良になるほどダメージを受けるための脚本の都合じゃないかと思えてしまうほうが問題だよなぁ。

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トータル・イクリプス 『第12話 死闘の果て』

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 アンチ・マテリアルライフルでようやく止めさせるような奴に突撃銃だけで応戦とか完全に負け戦。そりゃ授業でもとっとと逃げろとなる。2話で唯依が生き残ったのはマジで偶然だよなぁ。
 最期くらい男を見せたかった伍長。土壇場でやっぱり唯依に助けを求めたとしても責められるものでもない。
 しかし、唯依は伍長が囲まれた時点で頭撃ってやれよと。思いっきり食われてからじゃ余計な苦しみ味あわせちゃってるじゃないの。自分のために引き金を引く覚悟があるからもうちょっと早く決断してやればよかったものを。
 こうなるとやっぱ2話では間に合わなかったんだなぁとなるんだが、今回も間に合ったとはいえないんじゃないかなぁ。


 唯依に関してはヒロインとしてこんなところで無様に死なないよなぁというメタ視点が入ってしまうのでまったくピンチに見えないのが辛い所。
 ここで電磁投射砲爆破を変更しないのが唯一の救いだよなぁ。いくら大火力であっても使えないんじゃタダの荷物。とっとと破壊して逃げるべし。
 あと、ちゃんと推進剤の描写があるのはロボット物では有難いよね。

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トータル・イクリプス 『第11話 BETA進撃』

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 なるほど、最初から電磁投射砲を奪取するために実戦計画立てていたわけか。
 中佐の部隊は完全に捨て駒だったんだなぁ。哀れだとは思うが、中身が中身だけにだから選ばれたんじゃないかと思わなくもない。実際は地方出身者部隊だからっていうのが理由なんだろうけど。そもそも基地1つ破棄する大規模な作戦、数名の衛士と戦術機を失っても大した痛手でないと思われたんだろう。電磁投射砲の威力がマジで半端ないし。
 それはそうと、日本式処理と聞いて真っ先に思いついたのが自爆で、まさにその通りだったことに爆笑(えー)。ソ連側もそのあたりしっかり処理してるあたりが計画的だよなぁ。

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トータル・イクリプス 『第10話 予兆』

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 実戦を経験して兵士としての自覚が出てきたのはいいことなんだが、やはりあの一騎打ちで唯依が負けたことが未だに尾を引いてるなぁ。
 それはそうと、あのBETA殲滅は唯依から見ても異常な戦果だったことが語られているので、本当にユウヤの射撃の腕とタイミングが神がかっていたということなんだろう。正直あそこまでの戦果を期待していたわけではあるまい。これでユウヤの能力が過小評価されるのは酷であろう。


 あれだけ息巻いていた中佐も、結局は差別意識をどうすることも出来ないのでほったらかしっていうのはやはり失望だなぁ。捨てる部分が違うだろうに。
 それこそ軍人としても規律で抑えるべきであって、当事者だから説得力無いっていうのは職務怠慢じゃないのかね。まぁ上層部が腐ってるからどうしようもないことは明白だけど。

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トータル・イクリプス 『第9話 落涙』

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 クリスカは記憶すら操作されてますか。まぁ強化人間としてはお約束ではあるが。
 ソ連のアホ連中のアホさ加減は度が過ぎてアホであった。わざわざ全体傍受できる回線で小学生並みの悪口言いにくるなんざ頭悪すぎる。これを咎めない上官も上官だが。
 最前線のソ連で高額な費用をかける衛士と戦術機を、実験阻止という嫌がらせのためだけに囮に使うという馬鹿な作戦が通ってしまったことに疑問を感じがるを得ないのだが、その衛士がこのザマなのでむしろ不穏分子一層も兼ねられてるんじゃないかとちょっと納得してしまったじゃないか。


 って、BETAが一掃されちゃったよ!?
 一体の撃ち漏らしもなく全滅かよ!?いやいやいや、そんな馬鹿な。
 あまりにも射程範囲が広すぎてまったくついていけんわ。これ量産できたら一発で戦争終わるんじゃないのか…。
 話の都合で全滅できましたっていうのはなしの方向で(えー)。

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トータル・イクリプス 『第8話 極東戦線』

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 アジアと直結してるソ連はまさに最前線である。もう戦術機以外でどう戦えとっていうレベル。
 それはおいといて、この唯依のデレっぷりはどうしたものか。
 父親の事情を知った上で態度が軟化したのはいいんだけど、肝心のユウヤの成長っぷりがまったく納得できてないから、唯依のユウヤに対する評価に疑問を持った状態で見なきゃならないのは辛いところだな。
 あの一騎打ち後ユウヤがまったく戦術機に乗っている描写がないのが一番痛い。あんだけ四苦八苦していたくせに唯依にまぐれで勝った程度で完結されては困る程、ユウヤのレベルは低かったんだよ。あの無人島での一件を経てもう一度唯依と戦って勝利していれば、まだユウヤの成長としては納得できたものを。


 この下衆共をなんの処分もしない中佐に失望だわ。
 まぁ軍なんてどこでも低能なアホはいるもんだが、仮にも衛士というトップパイロットをやすやすと減らすわけにもいかないということか。前線のソ連なら尚更パイロットの数は足りてないだろうし。だから、質が落ちているといえるかもしれない。
 こんな奴らに任せなきゃいけないソ連はもはや終焉なんじゃないのか。

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トータル・イクリプス 『第7話 漂泊の行方』

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 どうもクリスカというキャラがいまいち掴み切れないんだよなぁ。
 ソ連の特殊機関出身で命令一辺倒なのはわかる。怪しげな研究で身体に妙な影響が出てることもわかる。
 国のために個を殺し自分自身のことにはすこぶる疎く無関心、だから他人が自分を気にかけることが理解できない、よって敵という認識になる。
 軍人としての意識は高く、所属は違えど上官である唯依の指揮には従う。
 イーニァのことしか興味が無い融通の聞かない軍人、というのがクリスカの評価だったんだが、親というものに対する認識が真っ当過ぎてむしろ違和感がある。おそらく親というのは存在しないだろうから、一般的な知識しか持ち合わせていないと思うんだが、それにしては精神的なことに踏み込み過ぎた意見のような気がする。


 こういうのは恥ずかしがったら負けだとわからないとは…若いな(えー)。
 正直ここでこのシリアス路線で旧スクっていうのは白けること請け合いなんだが、まぁ元がエロゲーなんだから仕方ない(そうか?)。
 そして、しっかりと偽スクであることも見逃さないのであった。なんでもう旧スク描写で偽スクのほうが確率高いんだか。マジで偽スクのほうが正式と思ってる人間が大半ってこと?

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トータル・イクリプス 『第6話 群青』

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 広報写真ならチョビよりもステラだろ!?おっぱいだし、おっぱいだし、おっぱいだし。本人も嬉々としてやってくれそうだし。
 しかし、あれでユウヤの覚醒完了と判断してしまう唯依もどうなんだろうかなぁ。ユウヤのヘタレがチャラになるほどのことやってないし。
 あと、他の3人も唯依に対して反発心を持ってたっていうのも評価を下げざるを得ない。唯依がそれを自覚してるから尚更。


 というわけで、水着回である(えー)。
 さすがに力を入れどころを間違えるほどアホではなかったなぁ。多少作画が持ち直した。多少だけど。
 唯依はおっぱいだけじゃなくて尻要因であったか(マテ)。いや、完全に乳首隆起が確認できるんだからやはりおっぱい(どうでもいい)。
 それにしても、ここで急にユウヤが頼もしくなっても、やはり前回の怠慢に納得してない身としては突然すぎる。むしろ、唯依がユウヤ覚醒後に無気力になってることに失望を禁じ得ない。


 ここで生首ゴロンはやめたげてよぉ!?
 この唯依のデレっぷりは、ユウヤがちゃんと覚醒していればすごく可愛く見れたんだろうなぁ。ひとまずユウヤのことは置いておいてニヤニヤしたのは間違いないが(えー)。

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トータル・イクリプス 『第5話 正しき資質』

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 もう完全にソ連だけ別組織扱いだもんなぁ。やっぱ着任してから何日も経ってて知らないほうがおかしい。ソ連が連携してないことを衛士達に伝達してなかったのは上官のミスだろ。
 そして、なんかすげぇおっぱいがきたぁぁぁっ!?乗ってらっしゃる!乳神様が乗っておられる!!(えー)。タリサの猫耳ウェイトレスは別にいいや(マテ)。
 それはともかく、それぞれの事情があることくらい最初から理解しておけっていう話だよなぁ。ユウヤだけがBETA被害のない甘ちゃんであることは前回で分かったことだし、『分かっていたつもりだったが甘かった』というレベルですら無いっていうのは、やはり覚悟の度合いは違いすぎてヘタレ度マックスである。


 なので、この強制覚醒イベントで唯依に勝ってしまったことにすごく納得がいかないのであった。ここはあと一歩まで追い詰めた程度で留めておくべきだ。
 でないと、それだけユウヤの“才能・適応力が凄い”というのではなく、唯依の評価が“甘ちゃんにちょっとコツ掴まれたらあっさり負ける程度”になってしまう。そんなわけがないのに。

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トータル・イクリプス 『第4話 朧月の群れ』

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 前回からユウヤのヘタレっぷりは伺えていたものの、実際にシミュレーションですらBETA戦ではまるで役に立たずに完全にお荷物状態。仲間は助け合いというのは仲間に対してフォローが出来る人間にしか通用しないのだ。
 それですら機体のせいにしてあーだこーだ言い訳するしか能のないユウヤは、もはや軍人としてやばい。そりゃ米軍からも問題児扱いだっただろうなぁ。
 それにしても、日本の戦術機ってそんな反応速度が強いのか。むしろそれくらいの機体性能でないと、前線押し戻すなんて不可能ってことだろうなぁ。おそらくBETAに対して拮抗状態を保ってるのって日本だけなんじゃないのか。
 関係ないが、作画がだれ気味なのはまぁいいとして(よくないけど)、日本人形が左前になってたぞ。作画能力以前に描く対象のことをちゃんと理解してないってどういうことなの。


 マカロニてめぇぇぇっ!!
 さらっといやがって!さすがイケメン(えー)。


 まぁこれは理不尽っていうか、国連施設の中でソ連だけ完全に独立してるっていうのはちゃんと兵には説明しておけって話だよなぁ、国連側が。果たしてパイロットの何人がこのことを把握していたのか。
 それでも結局反発するしかできないユウヤ、アホ主人公としては最悪のスタートである。あとはどうやって上げるのかが肝。

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祭囃子~東北、めぐる~
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