C3 -シーキューブ-

C3 -シーキューブ- 『第十二章 超越者は何処にでもいる』


 春亮の手錠外しがめっちゃすごいのにあっさりスルーされたなぁ。手の肉削ぐという恐ろしい手段たというのに。
 しかし、アグレッシブなシーンを記号的に置き換えることで規制の網をかいくぐっていたのがこの作品の魅力だったのに、最後の最後で思いっきり黒で塗りつぶしやがったなぁ。もっと上手いアングルだったらそれも有りだったんだろうが、こうもあからさまにやられてしまうと…。
 白穂とサヴェレンティの登場が逆転の起点にしてはしょぼかったなぁ。人形使いとしての最大の利点は人形の大量投入だったのに、操ったのが黒絵一人だけってのは意表をつくには物足りない。
 そこからの本戦もただのゴリ押しに終始したしな。敵の狂気にしたって前半にビッチのほうがよっぽど狂ってて強かった。
 挙句の果てに、アイアンメイデンで串刺しにしといてまったく傷を負ってないっていうのはどういうことなんだろうな。フィアに人を殺すことはできないんだから、傷がないことはわかるんだが、それでどうやって相手を追い込んだことになるのかと。


 明らかに逃げの終わらせ方だったなぁ。
 原作付きの宿命とはいえ、一区切りつけるにはあまりにもラスボスがしょぼすぎた。逃げられてるし。
 正直、続編を匂わせるような描写されてもなんも嬉しくないわ。もっとすっきり終わってもらったほうがいい。


 総評。
 序盤のスタンスで期待した割には後半失速した感じだったなぁ。
 主役が確定出来なかったことが最大の要因で、主人公たる春亮がまったくもって中心に存在できないポジションに終始したのは痛い。ライトノベルにはありがちなことだけど、ヒロインがメインになって主人公が置いてけぼりくらうっていう。
 完全にフィアを主軸に持ってきたことが明白で、さらに後半は委員長をメインに据えたもんだからさらに春亮の存在感がなくなった。重要なポジションに居ることは確かなのに。つまり、主人公がフィア&委員長でヒロインが春亮になってたんだな。
 規制の線引きの巧さも最後に崩壊して目を見張る部分がなくなってしまったし、終わり方も半端となれば評価を下げざるを得ない。
 

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C3 -シーキューブ- 『第十一章 狂信者は何処かにいる』


 むぅ、フィアが黒絵を疑っていた根底が、呪いに対する猜疑心だったことは納得したが、黒絵が被害者から髪を渡されていたシチュエーションがどうしても納得できない。だってこれ美容院で切ったものだろう?だったら回収するのは黒絵じゃん。それをまとめて被害者に一旦渡してさらに黒絵に返したっていうの?よくわからん。ていうかあれ髪渡されてたのかよ!?
 変態シスターはやっぱり変態でした。前のビッチがワースの否定を極めた人間なら、こいつは人間の否定を極めた人間なんだろうな。ワースを肯定と言いつつフィア達の意思は丸無視なので、決してワース自体を肯定することに命をかけた人間じゃない。
 ていうか背景がヘブン状態で笑っちゃったじゃねーか!(えー)。


 イーノックはマジでアホだなぁ。戦闘力の高い、しかも不死身の人間に対して何故こうも強気の態度でいられるのかね。組織の後ろ盾か。まぁそれで捨て身の脱出を図られてんじゃ世話ないよな。
 しかし、このアニメは尽く演出が下手なアニメだなぁ。フィアにお仕置きするこのは「あとは黒絵に」発言も間の悪いこと。ギャグシーンでもそうんなんだが、いわゆる『オチ』のカットに入るまでの一瞬が長いんだよなぁ。前のカットと繋がってるように見えない。結果テンポが悪くなる。
 

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C3 -シーキューブ- 『第十章 嗜虐者は何処にもいない』


 淑乳同盟!その言い方は定着しないだろうなぁ(えー)。微乳や無乳のインパクトにはかなわんな(マテ)。
 怪しいシスターは無差別殺人という脅しとしては最悪な手段で打って出た!この作品は本当に容赦ないな!ターゲットが特定できないから防ぐことができない。しかも無関係者を狙うからさらにえげつない。
 それはそうと、このはさんは眼鏡がないと素が出る仕様なのか。そんな、髪色まで変わって!(笑)。


 エロ描写なのにシリアス度が半端ない作品だから全然嬉しくないな。
 やっぱり装備者にはぶり返しが出るよなぁ、そうでないと呪いのアイテムとは言えないし。このはだって使用者を斬れないようにするにはまだまだかかるだろうし。
 で、この状況で黒絵を疑う理由ってなんだろうね。普通は美容院に来た客を襲うという縛りをつけてると思うのだがね。まぁフィアだから常識は通用しないと思うが(えー)。

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C3 -シーキューブ- 『第九章 帰還者は何処か不思議な』


 いきなり触手プレイが始まったと思ったらひなたがいたでござる、やっぱりシーキューブじゃなくてロウきゅーぶ!(マテ)。
 呪いといえばやはり日本人形は外せないね!元々オカッパだったに違いない。
 しかし、呪いが完全に解けても能力が残るっていうのはどういう理屈なんだろうか。現にフィアは解呪段階で出せる装備が減ってるわけだし。呪いの種類に関係したものが使用不可になるけど、それ以外はいけるってことか。サヴェレンティだと体内の刃は解呪で消滅、人形を操る能力はOKと。それを無理やり破壊してたけど(ニガリ)。
 フィアの場合、人殺しの能力が呪いの直結してて他に能力がないから、完全解呪したらただの人間になるのかなぁ。あと、このはは人の姿でスパスパ斬れなくなるだけなのか。


 正体バレてから首突っ込んじゃって普通に生活に対する憧れが出ちゃった委員長。
 自分で突っ込んでしまったので自業自得であるのではあるが、ここで委員長が春亮に当たらなかったので安心した。機嫌の悪さはあからさますぎたともわなくもないが。
 あと、イーノックみたいに戦闘力を持った相手に対して冗談を言う奴はアホとしか思えないのであった。


 この作品は本当に規制に真っ向から立ち向かっててナイスとしか言いようがないな!
 いや、別にエロいのは全面的に出せと言ってるわけではない。規制のかからない範囲でやれればいいだけの話である。
 関係ないけど、最近MBSの規制が厳しくなってるらしい。かつてのゴリ押しは何処へ入ったのかねぇ。ていうか、完全にBLOOD-Cで失敗した気がしてならないんだが(ニガリ)。


 元人形同士が意気投合しとる(笑)。仲間はわかるのか、このはは村雨を識別できたりするんだろうか(えー)。
 ってそっちの組み合わせかよ!?明らかにメイド服は巨乳仕様だったじゃねーか!?
 チャイナの方はパンツ見えてるしーっ!?おっぱいよりもそっち気にしなさいよーっ!?


 うむ、こっちのほうが自然だ。なぜならチャイナ服は胸がなくても足で勝負できるからだ!!(えー)。
 つーかフィア絶対穿いてないだろ!?
 って思ったらマジで穿いてなかったーっ!?どういうことなの!?(笑)。
 白穂はメイド服サヴェレンティにムラムラしちゃったのね!今夜はお楽しみですね!(マテ)。

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C3 -シーキューブ- 『第八章 逃れ得ぬ呪いのような―』


 なんか解決方法としては拍子抜けだったなぁ。
 正直、こんな方法でなんとかなるんだったらフィアやこのはも人の姿を保ったまま呪いの道具部分だけ破壊すればいいんじゃないのかって話になる。むしろ、サヴェレンティの刃のみを破壊してもサヴェレンティの機能そのものが維持できる保証はなかったんだよ。その辺どういう理屈で成り立ってるのかはっきりさせてくれないかね。


 メイド人形…だと!?
 ドジっ娘メイド、それはいわゆるひとつの萌え要素しては古より伝わる伝統。しかし、実在すればはた迷惑この上ない恐るべき存在。つまり、二次元バンザイ(えー)。
 サヴェレンティ、男にもなれるはずっていうか元々男の姿で呪い発動したと思ってたんだが、デフォルトでおんンナのまま突き進むんだろうか。百合ん百合んですか。
 白穂は、操り人形のように母親に無理やり演劇を続けさせられることに嫌気が刺したところに現れたサヴェレンティに惹かれた、という裏設定があるんだろうなぁ。

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C3 -シーキューブ- 『第七章 予見者の目に映らない』


 チーチチッチおっぱーい!ボインボイーン!!
 すげぇなこのはのおっぱい、乳圧でボタン吹っ飛ばすとは!ナイスノーブラ!!(えー)。
 さすがに横揺れはCGなんて間抜けな事にはなってなくて安心した。やっぱり手描きだな!!(マテ)。
 kれはフィアが入ってきてスケベ呼ばわりされるお約束だと思ってたら、刀元身落ち!?ちゃんと服は残るところに、しっかりパンツを確認できたのでこれもよし。


 キャベツマスターフィア!ご愛読ありがとうございました。
 人に頼ることも人助け。人は一人では生きていけないから、どうしても人を頼らざるをえないのだ。だから、人に頼られれば嬉しいのだよ。
 そして、頼ってもらおうとして自分から提示した条件でほったらかしにされた委員長。まさに板挟み。クーデレですなぁ(えー)。


 ああ、そっちがサヴェレンティかよ!?
 前回、白穂が出てきたときに違和感があったわけだ。そういや、こいつ自分から名乗ってなかったっけ。名乗ったのはサヴェレンティの方。
 では、あの人形遣いの力はサヴェレンティが白穂のフリしながら操っていたのか。本物の白穂を逃がすために。
 しかし、白穂はサヴェレンティの呪いを解くつもりはないし、呪いの内容を知った上で所有していたんだから、これからもそうなんだろう。
 やっぱり、白穂自身も人形である可能性も考えていたほうがいいかなぁ。

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C3 -シーキューブ- 『第六章 球形硝子に似て脆弱な』


 教師の声がイーノックだったので、委員長の組織の怪しい人間だということが分かった(えー)。
 まぁ理事長が一番怪しいんだが(ニガリ)。
 呪いといえば人形よーっ!というわけで、人形遣いの人形である。
 しかしこのアニメ、テンポが悪いなぁ。
 シーンの転換でいちいち引っかかるんだが。ギャグ部分の移行の間の悪さとか。場面展開でワンクッションないとか。白穂が出てきたときに事情を把握してなかった様子なのに、何故かサヴェレンティが犯人だと思ってる風に話しかけていたとか。
 あと、ところどころセリフがわざとらしいんだよなぁ。ベタって言うよりも古い。


 もげっ!もげっ!もげもげっ!チチをもげっ!!
 しかし、乳揺れがCGだとマジで残念すぎるな!そこんところ分かってくださいよ大沼監督!!
 サヴェレンティが人間を嫌ってる時点で人として生きることを望んでないことくらい気づけって話なんだがなぁ。呪いのアイテムが全部自分の呪いを否定してるとは限らないとは当たり前で。むしろ、呪いのせいで人に危害を加えることを望む方が自然じゃないのかなぁ。フィアやこのはの例の方が稀な気がするぞ。 

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C3 -シーキューブ- 『第五章 たとえ呪わえても』


 この他人の意思よりも自分たちの意思を押し通し合う結論っていうのは結構好きなんだよなぁ(笑)。どんなに他人のためと言ったって、結局は自己満足でしか動けないのが人間だから、それを互いに宣言しているのはいいことだ。
 ただ、それを表現する演出がなんかあざといっていうか。しっくりこないのはなんだろうか。

 さて、展開的にやっぱ委員長は人質にされてしまうのねー。
 って、人質どころかあっけなくバッサリいかれたーっ!!?中に誰もいませんよーっ!!?
 ビックリした。あのビッチなら感慨もなく人質に手をかけるだろうが、問題なのはそれを春亮達が普通に見過ごしたことだ。たしかに不意をつく作戦であったんだろうが、ここで人質救出を優先しておいてあっさりとやられてしまったのは作戦として失敗してるよな。もっと早く実行すればよかったんじゃ…。
 むしろフィアはよく正気を保ったと思うわ。


 やっぱり委員長はまともな人間じゃなかったのねー。
 ビッチの最後は完全に自分で望みを絶ってしまった絶望に打ちひしがれていたのだがそれだけでも足りないと思ってしまうぜ。
 そういや、やっぱあの襲撃犯マミーメーカーじゃなかったんだな。
 しかし、委員長も難儀なシロモノを装備してしまったものだ。身体にすら血の跡がないってことはバッカーノの不死者よろしく血液も元通りに体内に戻るんだろうか。襲撃時に血痕なかったし。なんにしても、委員長が不死身じゃなかったらビッチの攻撃で確実に死んでたな。
 しかし、この世界には呪いを解呪してくれる神父はいないのか、組織があえてしてないのか。


 まぁ擬似エロ展開になることすら予想できた。が、まさか、それですらおさわり認定されて怒られるとは思わなかった(笑)。
 ってことは、戦闘モード中春亮はこのはをずっとおさわり放題ということか!?
 で、あのディスクってフィア専用ってこと?じゃあの斧はフィア専用に改造したってこと?

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C3 -シーキューブ- 『第四章 夜には母親と抱き枕を』


 あぁ、マミーメーカーって呪いのアイテムそのものじゃなくて呪いのアイテムを所有してる人間なんだな。ていうか、ちゃんと意思は持ってないけど特殊能力を持ったアイテムっていうのが存在してるんだ。
 委員長が物分りがよすぎるのはまぁ目撃したからっていうものあるけど、どう見ても委員長も普通には見えないからだよなぁ。怪しい人間と連絡取ってるし。


 また思いっきり腕ぶったぎった!?相変わらず容赦ねーっ!?
 しかし、この暗殺者がマミーメーカーだとは思えないんだよなぁ。あの性格で自分から提案した取引を早々に反故にするとは思えないし、なにより腕切ったあとの血痕が残ってないんだよなぁ。つまり相手が人間じゃなかったんじゃないのか?能力的にはマミーメーカーと同等と思われるから、彼女の持ってるアイテムも自我持ちだったりして。
 そして、すぐに我を忘れるフィアを危険視するこのはさんの言ってることはごもっともである。
 が、このシーンなんか台詞の間が悪くなってたぞ。作画がやばい時によく起こる現象だが、別に作画のレベルが下がってるも思えないのにどうしたんだ。


 委員長が普段から黒!やはりあのボンテージは委員長か!?
 そして、フィアが探していたのはマミーメーカーが置いていったカードだろうが、なぜ委員長が持っていったことに今まで気づいてないんだ、こいつら。


 うわぁ、ビッチがさらにビッチに。
 信念を貫くための手段を実行するために信念を曲げるというアホさ加減、もうダメだこいつ。
 しかし、ここのやりとりも傍から見たら間抜けだよなぁ。バトル物の演出としてはよくある戦いながらの言い合いって高度なレベルじゃないとできないはずなんだが、春亮にそこまでの技術があるともそれを補えるだけの気概があるとも思えないんだよね。それは彼の呪いのアイテムに対する感情をこの時点で掘り下げていないから。罪悪感という理由はまっとうだけに、何故そこまで彼が罪悪感を感じるまでになったのかを表現できてないのは惜しい。
 さっきの間の問題も相まって今回なんか引っかかることが多いぞ。演出の問題か?
 って、思ったら、脚本が横手美智子で脚本のせいかもって気になってきたのが悲しい(えー)。ヴァルキュリアで散々株落としたからなぁ。

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C3 -シーキューブ- 『第三章 彼らの温度の二律背反』


 拷問道具って全部内包してるのかよ!?キューブ型の器具が存在するのかと思ったわ。
 しょっぱなにアイアンメイデン出してくる辺りに一番目はメジャーどころ出しておこうという意志が見えるな(えー)。
 ビッチ連呼ビッチはそりゃ太刀打ちできんだろうと思ってたら、容赦なく片腕切り落とされててそりゃそうだと納得したわ(笑)。これで悲鳴を挙げなかったのはさすが豪語するだけのことはあったが。
 そして、腕の描写が周辺だけ影にするっていう表現は、規制ではなく元々そういう演出を選んでるんだろうなぁ。変なジャミングかけるよりよっぽどマシ、っていうかむしろこういう表現で乗り切ればいいんだよね、完成版に手を加えるんじゃなく。パンツも含めてこの辺のラインは最初に設定したんじゃないんだろうか。規制が入らない範囲で作るというのを実践してる気がする。いいことだ。
 このはってやっぱ裸になるんだな(笑)。服はその辺に落ちてるんだろうか。
 前回おっぱい成長が確認されたこのはであるが、最初に人化した時からこの姿だったんだなぁ。成長してるってことは人として馴染んでるっていう証拠なんだろうか。
 で、春亮の手首が急所外してるとかありえねぇから!?バンバン流血してたから!?応急処置でどうにかなるレベルじゃないから!?むしろなんで動けるんだ!?
 委員長はやっぱただの人間じゃないなぁ。動きが素人じゃないし、傷治ってるし。事情を知らない(ようにふるまってる)ってことは呪いのアイテムではないんだな。別口で人化した奴かもしれないけど。


 このはが答えを出してないっていう事実が何を言っても説得できない感じがするが、人の立場からすると道具に罪はないと言い切れるんだよなぁ。銃が人を殺すのではない、人が人を殺すのだ。
 だが、春亮それを言わないのはどうやっても道具の立場になれないからだろうな。答えは出してあげられないけど、考える場所は提供するよっていうスタンスはいいな。

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C3 -シーキューブ- 『第二章 どこに、なにを、なにか』


 このアニメマジでパンツ隠す気ないよな(笑)。
 それはそうと、よくなりゆきで転向しちゃうことが多い学校潜入だが、昨今はちゃんと理由付けがされていいよね。学校経営者に関係者がいるのは便利すぎる。変態だったけど!?シャアなにやってんのーっ!?(えー)。
 クラスの面々も商店街メンバーと同じく良い人揃いか。委員長は結構でかいと見た!(マテ)。しかし、そんな凹まんでも(笑)。


 って、これ委員長か!?
 このアニメでシャワーシーンどうするんだと思ったら、思いっきりボンテージ着てて吹いたわ!別に規制のためにじゃないよな!?(笑)。
 まさかボンテージの呪いのアイテムだったりするのか。
 そして、この報告書によるとこのは89から91になったらしいぞ!なんということだ、それは視姦で測ったというのか(えー)。


 うわぁ、思った以上に鬱展開になった!?
 まぁ、元が呪いのアイテムなんだから暗黒面に落ちちゃうのも当たり前っていえば当たり前か。そうならないために家に送られてきたわけだし。
 このははやっぱ日本刀だったなぁ。ていうか、まんま村正で笑ったわ!これ以上ない妖刀だよ!それはこんな美少女に…。
 まぁすげぇ斬られてるからぶっちゃけ正気を保ってるという前提がないとお近づきになりたくないな(えー)。春亮の手首だって余波で斬れてるみたいだし、使いこなせないと使い手も斬り刻むまさに呪いの刀だな。ドラクエの呪われた武器使って攻撃すると自分のダメージ受けるみたいな。

C3 -シーキューブ-

C3 -シーキューブ- 『第一章 布団に移るものを知らない』

 
 何も知らずに見たらバカテスのスタッフだった(笑)。
 で、いきなり宅配されてきたら全裸美少女だったーっ!しかも、破廉恥を宣言してるくせに隠そうとしない!!せんべいジャミングシステム!!(えー)。
 で、男の一人暮らしなのに縞パンが常備とは!?つまり、こういう美少女型の呪いのアイテムが家にわんさか来てるってことだな!この異常事態に冷静すぎる!うらやまけしからん!!(マテ)。
 そして、幼なじみポジションにおさげ眼鏡巨乳だとぉぉぉっ!?って、いま離れに住んでるとか言わなかったか!?おのれ主人公め!でも、フィアに対抗心燃やしてる当たり思ったよりも大人気ないぞ(笑)。
 しかし、ここまでパンツOKっていうのも珍しいよなぁ。サンテレビの規制の基準がようわからん。


 まぁ元が人間じゃない人間になったばかりの奴に何も教えず放ったらかした方が悪いわな(笑)。常識が通用するわけない。そういう存在の扱いになれてるはずなのにそういう初歩的なミスをするとはこれいかに。
 そして、このははやっぱ元呪いのアイテムなんだろうなぁ。鍋の取っ手破壊したり、湯のみやらぶった切ったりしてるのはこのはの能力か。元は日本刀か何かか(笑)。
 離れに住んでるのはつまり、こうやって集めた呪いのアイテムに衣食住提供してるわけか。他にもいそうだなぁ。
 
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