バクマン。2

バクマン。2 『第25話 票と表』


 とりあえず、ラッコの歌がヒャダインで笑った(笑)。
 新アシは完全に勘違いしてる人間だなぁ、実際いるんだろうなぁそんな漫画家志望。
 芸術云々を語れるのは自分の作品で飯食える人間だけなんだよね。売れなくても人気がなくても自分の芸術を追求するっていうのは、すなわち自分の作品に価値があると思ってるのは自分だけっていうこと。価値っていうのは他人に認められて初めて出来上がるものだから、結局価値が無いことに等しいんだよね。 
 だから、自分の芸術を他人に認めてもらえない才能のない人間は、認められるような作品を考えて作るしかないんだよなぁ。その辺をサイコーはちゃんと理解して明言してくれて安心したわ。


 この墓前に報告するシーンは凄くよかったんだが、冒頭の一番初めの新年会の回想がむしろクドい印象を与えてしまってマイナスになってるなぁ。あれいらなかっただろ。
 しかし、ここは編集長やっぱ甘くない。しっかりと契約のことを覚えてるぜ。この半年で追い越すっていう目標設定はすごくバランスが取れてると思うんだ。連載会議での切りっぷりがどんだけ無茶だったかよく分かるね。
 というわけで、今回念願のアンケート1位を取って終了というキリの良いところだったのだが、3期があってよかった。ここで終了だったらマジで凹むわ(笑)。
 まぁぶっちゃけ岩瀬はもう見たくないのでエイジとの一騎打ちだけ所望する。いや、嫌な敵キャラとしては最高に倒しがいのある人間だとは思うが(苦笑)。

バクマン。2

バクマン。2 『第24話 表現力と想像力』


 よかった、ちゃんと連載決まってて。
 ぶっちゃけ、票が変動しなくてこのまま連載不可だったら編集長のことを見限るレベルだったぜ。これは他の編集に対して自分の意見がおかしいと指摘させるために一芝居打ったのかね。他人にアドバイスを求めるのは悪いことではないと言ってるしな。
 亜豆はちゃんと歌上手くなってる(笑)。つーか、亜豆が仕事してる描写がまるで無いので、声優として何処まで実力つけてるのかさっぱりだ。


 これで岩瀬のでしゃばりは終わりかなぁ。終わりであってくれ。
 ていうか、最後まで最悪な奴だったなぁ。担当替えはただの人事異動だから自分の意志ではないことすら想像できないのか。まぁ最初から勘違いだけが取り柄のアホだから仕方ないね(ニガリ)。
 しかし、いまさらコマ割りの話って。それって漫画家になって最初に言われることじゃないのか。すげぇ基本的なことを今から直すって…。
 漫画の魅力が決まるのは演出、とりわけコマ割りが一番だと思ってる身としては、こんな初歩的なことをこんな終盤で指摘されるっていうのがなぁ。今までの積み重ねが無駄だとは思わないけど、話作りがメインになってそっちにまで手が回らなかったっていう風にしか見えないぜ。
 それで原点回帰でサイコーオンリーでコンテ描こうっていう話になるからさらに。1期の最初の方に感じた違和感がこんな形で回収されるなんて。

バクマン。2

バクマン。2 『第23話 勝ちと負け』


 リアルな絵っていうか浦沢直樹っぽいって思っちゃった(笑)。
 それはおいといて、この話を聞いた時まっさきに心配したのが犯罪行為を描写することに対する規制だったんだが、そこをちゃんと編集長が線引してOK出してて安心したわ。さすが編集長。
 が、ここまでの高評価作品を条件だったとはいえ本気で多数決で落とす決定を下したことに悪い意味でちょっと驚いたというか。
 “現時点での実力"にこだわって連載レベルの漫画を容赦なく切り捨てるのは、甘えを許さない冷徹さよりも、漫画は面白ければ連載されるの心情に矛盾を感じざるを得ない。

バクマン。2

バクマン。2 『第22話 ヒントとベスト』


 港浦さんの立場がねぇ(笑)。服部さんとの打ち合わせの内容の濃ぃ~こと。
 シリアスにギャグを入れるのはいい作品の条件ではあるが、シリアスの笑いっていうのはやっぱ難しいよなぁ。読んだことはないんだが、雰囲気的には進撃の巨人ってそれを実践してる作品なのかもしれない。
 ていうか、亜城木作品には今までギャグ入ってなかったのか。それは意外だなぁ。そこらへんが設定に振り回されているという指摘か。
 それにしても、またやっちゃったな紅さん(苦笑)。まぁここで二人を問い詰めようとしないのが今の絆だね。こんなところで今更モメられても困るし。


 服部さんまさか本気で岩瀬を落とそうなんて思ってないよね!?これはいかにかわすかの参考に買っていると思いたい!
 実際打ち合わせでは完全スルーだし。つーか、岩瀬の勘違いっぷりがもうアホさを通り越してオモロイな(笑)。これがシリアスの笑いか、恐ろしい破壊力だ(えー)。
 誕生日に彼女の似顔絵を送るっていうのはアニメだから成立するんじゃないのかね(マテ)。

バクマン。2

バクマン。2 『第21話 わがままとアドバイス』


 見吉がちゃんといい嫁をやってて安心するんだが(笑)。
 まぁそれよりも服部さんが岩瀬をどうかわしていくのかが気になってしゃーないな!恋愛感情で仕事の出来が左右されてしまうアホさを露呈してしまった岩瀬の株が更に下がったけど、もうここから下がった所でっていうレベルなんでとっとと退場してくんねーかなぁ。むしろ、これを上手くスルーしてその気にさせた服部さんの有能っぷりに惚れる。
 しかも、ここに来て服部さんのアドバイスが炸裂して完全に主導権握ってやがった。この人だっぱすげぇわ。

バクマン。2

バクマン。2 『第20話 大好きと否定』


 シュージンの追い込まれっぷりがもう見てて辛いわ。
 まぁそれよりも見吉の趣味が全開の天蓋付きベッドにちょっと笑っちゃったけど(えー)。ふ、このベッドでくんずほぐれず出来ると思ったか!(マテ)。
 そして、見事にはぐらかされた岩瀬ざまぁとしか言いようがない。服部さんにはシュージン達にしっかりと本性を聴きだして欲しいところだ。


 結婚式に岩瀬が呼ばれてなくて一安心すぎる。
 と思ったらサイコーが問題起こしちゃってるよ!?お前時と場所を考えろ!?
 そしてシュージンを静止した見吉が良い嫁過ぎて成長を感じずにはいられないのであった。途中から普通になったよなぁ(えー)。いや、最初の印象最悪だったから。


 ああああ、しまったぁぁぁっ!?エイジはライバルだったぁぁぁっ!?
 今までエイジに勝ちたいと思っていても、実際にはエイジに認めてもらうことを目標にしてた感があったからなぁ。それではエイジを超えることはできないし、エイジに振り回されて自分の作品がブレるようではダメだと思っていたが。
 元来この連載終了願いは一蹴されてしかるべきで、実際副編集長も編集長も最初は却下してる。編集長が通したのは、ひとえに服部さんがエイジをライバル視するように仕向けたことに対する編集部の落ち度を認めたからだ。
 その編集長もここまで来てしまったら最後通告に出た。今まで出てなかったことが不思議なくらいであったが。
 ここでタントを同時進行でっていう話にならないからエイジとの差がはっきりしてるんだよなぁ。

バクマン。2

バクマン。2 『第19話 縁と星』


 見吉の親父まで川口たろうの関係者かよ。ここまで来ると縁とかじゃなくてこじつけだろう(苦笑)。
 1期の時もそうだったけど、この手の最大の障害である親という壁があっさりとクリアされていくのをどう考えるべきか。まぁここでモメられてもどうかと思うが、そこを反骨精神で乗り切るのも王道だとも思う。
 そういえば、荒川弘が鋼の連載中に出産してた事実を百姓貴族2巻を読んで今更ながら知ってすげー驚いたのであった。鋼って連載休んだことないんだよなぁ。あったかもしれないけど覚えがない、それくらい毎月しっかりと連載されてた。マジで化物すぎる。


 岩瀬が悪女街道まっしぐらである。
 ここまで来るともう行くところまで行ってたたき落としてほしいね。
 唯一の突きどころである『男』を突いて動揺させる当たり見吉(いや、もう苗字違うけど)ナイスすぎる。
 そして、そこで苦し紛れに出てきたのが服部さんで爆笑(えー)。まぁ確かに服部さんは優秀だと思うが、それだけで恋愛感情に持っていけるほどの短絡っぷりが言わせたる所以だな。仕事での才能は人を好きになる切っ掛けには十分だが、岩瀬は才能そのものに惚れるからなぁ。
 マジで勘違いで惚れて玉砕してくれたら最高なんだが。服部さんならこの女のやばさは理解してくれるだろう。
 さて、エイジの反応であるが、これは遠からずサイコー達に伝わるだろう、ていうか服部さんが伝える。
 ここでエイジ好みに路線変更するのかが見ものである。小学生を狙って創り上げた作品を大人の評価で変えるのはナンセンス。
 エイジはそりゃ凄い漫画家であるが、絶対的な評論者ではないのだ。前の読み切り騙し討ちの時にエイジに頼ったように、連載作品でエイジに左右されてたら連載で勝てるわけない。

バクマン。2

バクマン。2 『第18話 文句と一喝』


 もうさ、岩瀬の最悪度合いは極まった感じだよな。
 自分でもうプライドのためって言っちゃってるからなぁ。恋愛感情のためにシュージンを狙ってたわけじゃないことを認めたようなもんだ。こいつは他人を自分のためになるかならないかだけで判断してるアホだ。学生ならまだしも、社会人として仕事するには問題だらけである。人付き合いできないもの。
 で、その岩瀬の原作・エイジ作画で連載会議通っちゃったから驚いた。編集長の『オモロければよし』の精神ってブレないよなぁ。サイコーたちの読み切りの一件も結果的にどちらの原稿もクオリティーに問題がなかったからお咎めなしだっただけだしな。


 ほーら、人付き合いできない(ニガリ)。
 そりゃサイコーたちを全力で支持せざるを得なかったぜ。
 たしかに紅さんも最初は頑なだったが、それは自力で何とかしようと言おう意気込みと男性不信の気があってコミュニケーションスキルがなかっただけの話だからなぁ。自分を過信して他人をひれ伏すことしか頭にない岩瀬とはぜんぜん違うぜ。
 エイジは漫画に対してだけはマトモな事を言うよね(笑)。逆にこういう性格じゃないと岩瀬と仕事できないとも言う。 

バクマン。2

バクマン。2 『第17話 特別な仲と田舎』


 一話完結型のギャグマンガとストーリー重視の恋愛漫画では希少価値が違うしなぁ。
 TRAPが連載に持ってこれたのはジャックでは探偵物がないという穴を突いたことも影響してたからなぁ。まさかギャグ漫画がないとは言えないし、ていうかKIYOSHI騎士もラッコもギャグとして認知できるからどっかぶりだしな。対象年齢が違いそうだが。


 まぁこうなるわなぁ。ざまぁとしか言いようがない。
 アシの斡旋を要求できると思ってることが最悪を極めてるよなぁ。それで目が覚めても遅すぎる。ここで退場するのはもう仕方がない。むしろもう出て来れなくなるレベル。最終的に自分の愚かさに気づいて自ら身を引いてる分岩瀬や石沢よりマシっていう落とし穴目線。
 まぁ福田や紅さんは最後に見送りに来てくれるってことで多少取り返した証拠なわけだが。これでいつか復活する兆しは見えたな。


 いやっほー、さすが編集長、こっちが言いたいこと言ってくれる!!
 編集長のやることだけは常に一貫してて気持ちいいんだよなぁ。あのだまし討ちの読み切り比べの一件で何も言わなかった分をここで回収するぜ。
 この睨みは「次無茶なことしやがったら容赦なく切る」という意思表示に違いない。
 だからこそTRAPの連載再開だけが納得できないのが未だに残念でならない。


 なっなんだってーっ!?
 まさかのエイジとのコンボかよ!?そりゃ実現すればやばいことになりそうな予感だが。
 しかし、このだまし討ちを編集長が許すかなぁ。普通に通す分には許可しそうなもんだが、わざわざペンネーム変えて別人になりすますというのは亜城木夢叶の一件でかたり頭に来たと思うんだが。その伏線の意味での担当替え拒否のエピソードなんじゃないのかなぁ。
 

バクマン。2

バクマン。2 『第16話 王子と救世主』


 石沢の名前が出るんだろうなぁと思ってたけど、まさかの見吉発信に吃驚だ。サイコーたちが全力で止めてくれたから良かったものの。
 ていうか、石沢のアホさが増しまくりでもうダメだ。てっきりシュージンに気が程式を持ってると思っていたんだが、一応デビューしたことで勘違いが再発しやがったな。いや、エロ路線を憚りなく要求知るようになった分別の方向に悪化しとる。
 そして、最悪度合いで言うとどっこいどっこいになった中井さんと共に石沢を一周した福田が颯爽登場でかっこ良すぎる。つーか、中井さん石沢と同レベルって堕ちたなぁ(ニガリ)。眼鏡っ娘にも最悪っぷりは伝わってざまぁなことこの上ないが果たしてどう巻き返すんだろう。


 紅さんがオモロイことになっとる(笑)。
 マジで人見知りなだけだったんだな。恐ろしや。
 一方女子組で最悪度合いを誇っている岩瀬も本腰で参入してきやがった。担当が服部さんになっただけに伸びる確率は高いものの、プライベートで接触するのはマジで勘弁だ。仕事だけやっといてください(酷)。

バクマン。2

バクマン。2 『第15話 猿と結婚』


 あぁあ、サイコーも別件持ち出しちゃったよ。しかも、解決済みのことをほじくり返しやがって。亜豆よりもたちが悪いと言えよう。
 一方の恋する乙女・紅さんは本当に自重しろ(笑)。これ以上ややこしくするのは勘弁ー。
 それにしても、思いっきり小学生をメインに据えて1位を取れるとは、エイジの心配は杞憂になるのか、それともまた連載でつまずくフラグか。


 うわぁ、落ちるところまで落ちればいいって書いたけど、こんな人として最悪な方向に落ちるとは予想してなかったわ(ニガリ)。
 一応自分がモデルのキャラだということは分かっていたらしいが、どういうキャラだったかまでは考えられなかったわけか。こりゃ漫画家として成功するわけないわ。
 これを是正するには福田しか頼れる人はいないが、ここまで落ちるともうそのまま消えてもらってもいいな。


 見吉もシュージンも言い方なんとかしろ(笑)。
 そして紅さんは相変わらずタイミング悪すぎる!?しかし、意外と天然だったな。ツンツンしてたのは、単に人付き合いが苦手なだけだったんじゃ…?
 見吉との結婚話は冗談でも見吉自身の口から出てたし、シュージンとしては考えていただろうなぁ。
 まぁそれはそうと、サイコー達の話を漫画に下の最悪だったよなぁ。サイコーが自分で話すとは考えられなかったようで、シュージンのせいだと一発でバレてるし。紅の人となりが不明だったらマジで修復不可能なレベルだったんじゃ…。

バクマン。2

バクマン。2 『第14話 不信と信用』


 まぁ亜豆に連絡行くよなぁ。
 しかしそうか、あの手紙だけを判断材料にすれば4年間密会してた結論に至っちゃうのか。まぁ普通いきなりの再会で『デート』なんて単語使うとは思わないよなぁ。もう岩瀬のアホめ、マジで見吉が可哀想。
 まぁここでシュー人に対して怒りまくり電話で応えたときはさすが見吉と拍手喝采であった。このまま何も言わずにウジウジされたらどうしようかと。見吉がウザいとかではなく一層可哀想になるんで。
 ところで、遊んでる子供を見てどうしてキャラのイメージが湧いたんだろうと思ったら、女の子が持ってたポーチのハートが髪型のヒントになったのか(笑)。


 さすがにまんますぎて訴えてもいいレベルだろこれ(ニガリ)。
 紅さん、それシュージン本人の話じゃない上に直接接点のない亜豆のことまで漫画にしてることになるから。これは本人許可取らないとヤバイ。これ亜豆に読まれてますますこじれるんじゃ…。
 逆に中井さんは自分がウザキャラとして描かれていることに気付いてないし。違う意味でヤバイな。眼鏡っ娘もちゃんと拒否反応示してくれたし、ここまで落ちぶれちゃ中井さんにはとことん落ちてもらおうか。
 しかし、亜豆とサイコーがようやく普通のカップルみたいなことになっててむしろほっとする反面、ここで叔父さんの話を持ち出すのはさすがに卑怯かなぁ。小競り合いが生じたときに他の話題を攻撃材料にするのはご法度だぜ。例えサイコーが不審な態度を取ったとしても。

バクマン。2

バクマン。2 『第13話 同盟と同級』


 無欠に思えたシュージンにもヒロイン感情という欠点があったんだな。なぜ今まで言わなかったし(えー)。
 一方エロコメディの苦労する紅さん、びっくりするほどのツンデレである。どう見てもツンデレである。シュージンが彼女持ちっていう事実が判明してからのツンっぷりが如実である(笑)。
 そして、部屋着の見吉がエロい(マテ)。


またお前か!!
 再登場して早々に問題起こしやがって!?反省どころかやってることが酷くなってるじゃねーか!!マジでなんでこいつが恋愛小説で上手く行ってるのかわからん。
 紅さんがたった一言で岩瀬の本質を言い当てて笑ったけど。
 ただ久しぶりに逢う(と岩瀬自身は思ってた)人間に対して『デート』と思ってた時点でこいつの恋愛観がひん曲がってるままだということがよくわかる。この勘違いは一体どうやったら治るんだ…無理だな(ニガリ)。
 1期の見吉のウザさも相当だったけど、2期になってからはサポートに徹していいやつになってるので、この仕打は可哀想でならないぜ。

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