異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第12話:「屋根の上の猫」』


 なんということでしょう。
 またクロードが怒って湯音が凹むパターンではありませんか(えー)。
 いや、まさか最終回まで引っ張るとは。クロードが本当に良い奴で、爺さんがしっかりとフォローしてなかったら危なかったぜ。


 なるほど、親父の死に様を目の前で見てしまっていたのか。そりゃトラウマになるわなぁ。
 しかし、アランやアリスの言い分が正論過ぎて、外から見ても湯音に対する扱いがバレてるのがちょっとニガリだぞ。
 肝だった親父の話が持ち越しになったのでそこの解決も消化不良だしなぁ。
 湯音がそこにいればオールOKなのはまったく否定しないが!湯音がパリに馴染みましたっていうのは終了に持ってくるには弱いなぁ。


 総評。
 最初から綺麗に終わらせる気なかったんだろうなぁ。
 原作が2巻までしか出てなかったらしいし、この状況でアニメ化するんだったらアニメオリジナルストーリーで突っ切るしか方法がないんだが、なぜ最初からそうしなかったんだろう。いや、1クールでは無理か。
 2期があったとして原作の話がそうそう進むとも思えんし、そうなるとオリジナルになるのかなぁ。結局変則2クールにしちゃったんで中途半端ですってことになるんだが、素材がいいんだから勿体無いなぁ。

異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第11話:「祈り」』


 ちゃんと事情を察して引き上げていくアリスの度量はどうだ。それに比べてクロードのケツの穴の小さいこと(えー)。
 クロードはいいやつなんだが、この僻みモードがウザいよね(苦笑)。
 って、ジイさんまじで酒飲ませたんかい!?一滴で酔える湯音もすごいけど!?
 そして、鐘=神様っていうのは、パリでのっていうことを鑑みての発想だよね?日本の鐘は神じゃなくて仏だもの(笑)。


 お姉ちゃんの話が意外と重かった。パリも日本ももう外見じゃだまされないぜ。つまり半信半疑あっちこっち(えー)。
 白内障だろうなぁ。この時代の日本ではまともな治療法があるとは思えんし、この若さで…不憫だ。
 マジでよく湯音を方向に出す決心したよなぁ。まさか一人で暮らしてるとは思わんが、お姉ちゃんとしてはこのまま自分が湯音の足かせになるのを防ぎたかったんだろうな。
 それにしても、湯音頭巾が普通に戦時中疎開に見えて仕方ない(えー)。

異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第10話:「魔術幻燈」』


 元祖パラパラマンガきたーっ(えー)。このアニメの中でアニメの原理を表現するってのはなかなかシュールだよね(笑)。
 この時代の日本でのアニメで真っ先に思い浮かんだのが走馬灯だった私は汚れている(マテ)。普通に影絵ですよんへー。いや、走馬灯も影絵の一種だけど。
 一人悶々と親父の影にネガティブ一直線なクロードを差し置いてお嬢様の二人で盛り上がっております。団子湯音が可愛くてどうしようか。そして、この世界では貴重な猫耳だと!?


 これ、親父はどういう意図でクロードに接していたのかがよくわからんよな。偉大な職人だったのはわかるが、子供時分にどこまで要求してたんだか。
 それはそうと、アリスお嬢がツンデレまっしぐらでございます。ただの金持ちわがまま娘と思ったら大間違いなんだぜ。

異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第09話:「秘密」』


 抹茶に砂糖とミルク、普通に美味そうって思ってしまった(笑)。
 なので、湯音が果敢にも飲んだ瞬間に「あれ?意外といける」なんて展開になるかと思ったらやっぱマズイのね。いや、もしかしたら湯音が現代の甘い抹茶味に慣れていないだけかもしれん(無茶な)。
 湯音はやっぱお茶も立てらてるんだろうな!当時の日本人のステータスでもお茶を立てられる人間って庶民的にはあんまいなさそうだし、湯音の家って結構デカそうだったから湯音の実家って実は実力者なんじゃ…?


 家柄としてクロードが庭に入れることが不思議でならなかったが、やっぱ内緒の恋だったんだなぁ。
 結局のところ、クロードがカミーユと一緒になるには、カミーユの言うとおり情夫になるしかなかったんだよね、クロードとしては身分の違いがわからないただの子供だっただけで。
 カミーユからしたらどうしようもない自分の現状での最大の譲歩だったのに、クロードは結局カミーユの手を離してしまったんだな。


 まぁ確かに、カミーユは昔の自分のポジションに収まる湯音に八つ当たりするくらいいい人には見えないので、クロードの言うとおり人を信用しすぎな感じはする(笑)。
 けど、クロードの朴念仁はおとなになった時分でも変わってないので、湯音の性格がカミーユの二の舞にならないことの防波堤になってるとも言える(のか?)。

異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第08話:「子供部屋」』


 腹黒だと思ってたらそんなことはなかったと思ってたらそんなことはあったんだぜ(笑)。
 こんな子供時代から好きな人と結婚しないことを悟ってるお姉ちゃんのひん曲がり度合いが半端じゃねーよ。貴族恐るべし。
 クロードに対して惜しげも無く黒い部分を見せつけるのは、大人になって無邪気にクロードと会えないことを悟り、また何もしてくれないクロードに対する当て付けか。扇子に隠されたその裏では恐るべき氷の微笑が!


 あれ?桃太郎が桃から生まれるようになったのって明治政府が教科書に載せるときに改定したのが始まりじゃなかったっけ?
 と、そういえば、この時代が19世紀というだけで実際の詳しい年代を知らなかったことに気づいた(笑)。じいさんの回想から江戸時代だと勝手に思い込んでたわ。少なくとも明治の中期か。
 よく考えたら、そうじゃないと気軽にパリなんか来れないよなぁ。いや、湯音も気軽に来たわけじゃないが。


 矛先が湯音にも向いたぞ!暗黒面に落ちたお姉ちゃんの毒牙が!!
 だがしかし、大戦力を誇る不沈艦湯音の前にはまったく無意味なのであった!すげぇぞ湯音!

異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第07話:「天窓」』


 まぁここでクロードが怒るのも無理もなし。縁もゆかりもないストリートチルドレンに施しが出来るほど余裕もないし、ましてや盗みで被害を出した相手だし。
 お嬢様は何かもわからず木臼まで仕入れたのかよ!?とりあえず日本のものならオールOKってか!?そして、湯音じゃ餅つきは無理だろう(笑)。


 キスから始まるミラクル~。
 でもこんなことで盗みをやめろと言われてもそりゃ無理な話。盗まねば生きていけないし、盗まず生きろというなら責任もって食わさねばならない。このパリでは仕事すら見つけられそうにないしな。同じような状態でも湯音は恵まれてるといえよう。
 それにしても、お姉ちゃんかわいいなぁ。お持ち帰り~(えー)。


 ここでクロードが湯音の伝家の宝刀・土下座を敢行すると思ったのに(笑)。
 見舞いの花は自分で摘めても飯の種を自力で何とかできるとは思えないのが辛いところ。何でも盗んでOKな感覚からは脱してくれたことは大変喜ばしいことではあるが!
 風邪ひいたら氷風呂か、死ぬな(えー)。でもまぁ、日本古来の暖かくして寝るっていうのもなんか間違ってるらしいけどね(笑)。熱籠ったらいけないらしい。 

異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第06話:「鳥籠」』


 左手は添えるだけのクロードがどう観ても湯音を口説いてるようにしか見えないのであった。
 そして、入り口で思いっきり引っかかってるお嬢様を観て、そういやこの時代のスカートのふくらみって中に鉄製の枠仕込んでるんだよなぁ、パニエとかじゃなく、と思い出した(笑)。そりゃ思いっきりぶつかったらいい音が鳴る(えー)。
 って、ちょっと待て。お嬢何処に座ってるんだ。そのスカートでソファに座るのは無理。ていうか画からして座ってないし(笑)。つまり、ソファの前に別の椅子を持ってきて座ってるのか。メイドが簡易の椅子を常備してるに違いない(えー)。


 メイドに服を脱がされる幼女の図(マテ)。
 実際にこのメイドたちは着物の着方をマスターしているのだろうか(笑)。とりあえず本家よりも上手く着せられるのだろうね?


 そうそう、こんな奴仕込んでよく生活できるよな(笑)。クリノリンって名前だったのか、初めて知った。
 って、お嬢結構胸あるね(えー)。
 顔の表情を一切変えずに完璧にフォローするメイドズに感心しつつも、確かに湯音は可愛いけどドレスは正直似合ってないな(笑)。
 ここは黄色じゃなくてもっとゴスロリっぽいものだったら良かったんだよ!!(えー)。


 やっぱりクリノリン付だとしゃがむだけで精一杯じゃねーか(笑)。
 そして、なんか裏がありそうだと思っていたお姉さまは、金持ちゆえのベタなしがらみに捉われていたのね。しかも、クロードとのフラグまで立てていきやがった!ベタベタだーっ!!
 なぜにお嬢とクロードが顔見知りなのか不思議だったのだが、お姉さまとは接点があったんだな。


 ちゃんと移ってるお姉さまはさすがだということか。
 しかし、これでOK出した写真屋プロとしてどうなのか(笑)。

異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第05話:「迷子」』


 客に対しても笑顔で対応できないってどんだけ荒んでるんだパリは(えー)。
 まぁそりゃ万引きに目を光らせなきゃいけないのは分かるけど、普通に入ってきた客も常に疑いの目で監視されなきゃいけないって客としてそれでいいのかって感じなんだが。そんな店行きたくねぇ。
 だから日本の店の接客って世界的に評判が良かったりするんだろうか。


 まぁ実際ホームレスによる窃盗なんざ日常茶飯事なところでは、そういう態度でないとマジで商売あがったりだったりするんだろうなぁ。日本でも万引きで店が潰れたりするし。
 しかし、湯音の力を持ってしてもガン無視なパリ人は強敵過ぎるな。
 まぁ現代で湯音のような美幼女に笑顔で声かけようものならマジで通報されかねんわけだし(えー)。


 クロードが完全に湯音を落としにかかった(笑)。
 どう観ても愛の告白です。湯音もドキがムネムネでムラムラです(マテ)。
 そして、今回一番驚いたのが作画・コンテから演出まで全部が後藤圭二担当で、しかも原画すら一人だけだったことだ(笑)。

異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第04話:「水明り」』


 醤油チーズか、現代では普通っぽいけど当時としては斬新過ぎるだろうな(笑)。
 醤油で作るビーフシチューで真っ先に思いついたのが肉じゃがで、やっぱりこの時代には存在するのかと思ったらすき焼きのことか。
 そして醤油といえば、エルハザードで異世界に持っていった醤油で料理屋大ヒットを思い出すんだが、絶対に醤油ビン一本分じゃすぐになくなって潰れるだろって思ってたのに一向になくなる気配がなかったのが不思議でならなかったぜ(どうでもいい)。
 そういえば、この時代のパリは風呂に入る習慣ないんだっけか。


 行水て!湯音だからそのタライでなんとかなるレベルだったな(笑)。
 そうか、パリでは上水道はすでに完備されてるんだなぁと別のところで感心。この時代では日本でも上水道はあるけど、もう水圧式の蛇口が存在するんだなぁ。下水はどうなってるんだろ。


 思ったとおりのアリス怒涛の快進撃!クロードなんて目じゃないわ!
 悪いやつではないんだけど、お嬢様の環境が祟って他人を見下すのが当たり前になってるのが欠点だと言えよう。まぁクロード側からすれば嫌って当然である(笑)。また、湯音がとりあえず話をしたいというのも当然なのであった。相手を知らずに良し悪しを判断できないからな。
 そして、クロードへの侮辱はきっぱり否定するのも湯音の素直ないいところである。風呂の誘惑に勝てなかったのは女の子だけど(笑)。そりゃ、あの湯音がこっそりと入ろうと思ったくらいだからな!湯音といえど風呂の魅力には逆らえんさ!!


 湯音の伝家の宝刀・土下座が炸裂した!
 むしろ、この状態で1時間も粘ったアリスにビックリだわ。やっぱ人に崇められるのに慣れてるからなんだろうか。そして、妹の暴挙を止めるのかと思ってたカミーユお姉ちゃんが結局何もしないまま終わったので、実は腹黒という疑念が頭から離れないのであった(えー)。
 まぁ最後には無償で返却という気概も見せてくれたので根はいい奴なんだということは十分に伝わるのだが、恩を返してもらうために恩を着せようと考える辺りを今後どう修正してくるのかが見ものである。
 そして、思ったとおりにしっかりと断る湯音の心意気にニヤニヤしっぱなしだったぜ。相変わらず出来た娘だ。

異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第03話:「日本迷宮」』


 話に夢中でアイロン焦がさないか心配で心配で!
 でも、湯音に限ってそんな失敗は無用であると信じたい!いや、1話で袖引っかけというお約束を敢行したので、またいつその手のお約束が来るのかと。まぁ同じ失敗は二度としないのが湯音だろうし、大丈夫だろう。
 当時の日本人の平均身長が高くなかったとはいえ、日本が小さく感じるのはじいさんが年の割に背が高いのが原因だと思うぞ(笑)。クロードよりも高いもんなぁ。


 まぁ湯音もべらぼうにちっちゃいけど(笑)。
 そしてブルーレイお嬢さんのご登場。日本フリークだったのか。百貨店どころか商店街までもまるごと買収という暴挙を娘の誕生日ホイホイできる金持ちって一体…。
 クロードはヴァイオリン工房からの依頼なのかと思ったら楽器屋か(笑)。ここで日本語取り込みというお約束が発動してまた失敗するフラグかと心配になる!(えー)。
 あと、ペンなのにどう見ても筆持ちな湯音は器用というか、まぁ縦書きだとペンも乾かないからああいう書き方じゃないとこすれちゃうのかと納得した(笑)。


 実はヨーロッパの看板は結構好きなのだが、これ音っていう字が左右対称じゃなかったらどうしてたんだろうかと気になる(笑)。どちら側からも分かるようなデザインじゃないと駄目だろうからなぁ。
 なんにしても、仕事を自分の趣味で選ぶような態度が改まってよかったよかった。湯音が来た効果はちゃんと現れているぜ。
 湯音がクロードの懐事情を心配する必要がなくなるほど、甲斐性のある男に早くなって欲しいところだぜ。
 ところで、雨の中その格好で歩く湯音がこけるんじゃないかとやっぱり心配になった(笑)。もう悪いことばっかり想像しちゃうのはやめよう、うん!


 おっと、いきなり形見の着物と思いがけず再開する展開になりそうだぞ!
 このお嬢さんなら事情を知って着物返すくらいやってくれそうだが、それは湯音が拒否しそうだぜ。クロードの名誉がかかっているからな!

異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第02話:「チーズ」』


 固いフランスパンといえば、クッキングパパを思い出す。
 そんなことはどうでもよく、湯音が思った以上に表情が変わって面白い上に可愛い。
 フランスの朝といえばパンとコーヒーは大神隊長も嗜んだ鉄板。まぁパンはともかくコーヒーはブラックだと大人でもきついんだぜ(えー)。いや、マジでブラックは飲めない。紅茶ならまだ砂糖なしでもいけるけど。
 チーズは本場なものと考えるとやっぱすげぇ匂いなんだろうか(笑)。
 そして、仕事を覚えて自分の出来ることを見つけようと必死な湯音が可愛くてどうしよう。


 百貨店が専門店を潰す構図はこの時代でも健在なり。フランスもシャッター街にまっしぐら(えー)。まぁそれ以前にクロード接客態度を何とかしないとそれだけで潰れそうで怖い(マテ)。そのあたりは湯音がカバーだな。
 しかし、湯音食材覚えて料理する気満々だな!(笑)。
 この時代だと玉ねぎも日本にないか。そういや、純粋な和食で玉ねぎを使い出したのっていつなんだろうか。この時代だと肉じゃがはまだ開発されてないか。玉ねぎってないと結構作れるもの限られちゃうよね。


 郷に入れば郷に従えというが、湯音はただフランス生活に馴染もうと努力してただけじゃなかったんだなぁ。ええ娘やぁ。
 さすがに湯音が皿を持ち上げた時は爆笑したが、日本食って器を持つことが多いのに現代だと食器が洋風になってるから茶碗だけ持つことに未だに納得できない自分がいるんで人のことは言えない(マテ)。
 カフェオレは作れるんなら最初から砂糖入れてやれよ(笑)。
 って、梅干持ってきてたのか!?チーズの対極が梅干か、ここは発酵食品ってことで納豆かと思ってた(えー)。

異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 『第01話:「入口」』


 なっなんだ!?この超絶かわいい生き物は!?
 こんなの戦利品で持ち帰れるなら俺も日本行くぞ!!(マテ)。
 というわけで、奉公に出なければならないお嬢さんを、いきなり言葉も通じない異国に連れてくる方も連れてくる方だが、異国でもOK出してしまう親も親だなぁ。別に日本じゃなくてもいいのか。
 言葉は通じずとも、雰囲気で察して行くぜ!っていう、まぁ雇う身としては心底信用ならないよなぁ(笑)。
 しかし、お辞儀に対するクロードの反応がオモロい。腰を折ったて(笑)。まぁさすがに土下座はこっちもちょっと引いたが(えー)。


 まぁ看板娘としては凄まじい威力を発揮するだろうな!お持ち帰りされないことを注意しなければなるまい!(えー)。
 別に勝手に掃除して怒られる訳ではなくてよかったよ。
 って、こっちも王道な不可抗力で商品ぶち壊しが発動して気が気じゃなかった!
 ここで一言も湯音を責めることなく、逆に怪我しないように遠ざけたり、ましてや湯音に非がないことまで明言する辺りクロードの人間できてるっぷりに惚れる。接客態度が悪すぎてどうなることかと思ったけど。
 そして、湯音も頭を下げるだけでなくちゃんと弁償しようという心意気を、小さいながらも見せてくれる健気さ。ただ泣いてばかりいるお嬢さんじゃないんだぜ。


 形見だとぉぉぉっ!?ここでもまた王道を見せ付ける!!
 だが、ここでベタベタにならないのは湯音の覚悟を程がしっかりしてるからである。形見を売ってでも弁償したかっただけではない。ここでクロードや着物を買った人の信用まで考えている思慮深さ。マジで良く出来た娘だ、仕事で一番重要なのは信用だということを良く知らないとここまで出来ないぜ。
 その覚悟には覚悟を持って答えるクロードのいい奴っぷり。
 しかし、湯音が言葉通じててよかった。さすがに雰囲気だけで意思疎通できるぜっていう設定でこのまま突き通されたらどうしようかと思った(笑)。

 脚本が池田眞美子だと知ったときはどうなるかと思ったが、原作に忠実でシリーズ構成が佐藤順一なら大丈夫だろう。

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東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
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