ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 12th game 僕の夢は君の夢』


 相手の中心が舐めてかかってるうちにバカスカ点を取っていく戦法。敵の戦力を見極められてない時点で実力者とは言えないな。
 って、ひなたがバックで決めてる!?(えー)。練習してたのかよ、普通のシュートすら難しいのに。
 このあたりの描写はあるとネタバレになるし、ないと説得力にかけるから微妙なところだが、この作品はちゃんと裏で練習してる描写が入ってたから特訓やっててもおかしくないんだよなぁ。


 コーチは元からしっかりしてたが、ここで荒んで自滅しないあたりがさすが強豪のエースだったな。別に自滅して落ちても良かったけど(えー)。
 自負してる通り、一人時間差を決められるだけの実力は持ってるからなぁ、さすが強いわ。性格がその実力を阻害してるけど。
 それに対して一歩も引けを取らないんだから、5人も力があると言わざるを得ない。


 スタミナだけはやはり短期間ではどうしようもないよなぁ。最初に比べたらずいぶんと上がってはいるんだが。
 そして、最後のシュートを沙希に打たせてる当たり、安易にお約束を持って来てないことが伺えるよな。男バスとの試合でもそうだったけど。ここで勝てないのもね。
 まぁ、ここまで拮抗してたら勝っても良かった気がしないでもないけど。スタミナ切れによる集中力の欠如が敗因かな。


 竹中は最初の印象から見事に挽回を果たしたよなぁ。小学生であることを考えるとアホな言動には納得だったし。
 ここで沙希を引き上げるのが真帆の役目、前回の借りを返すぜ。こうやって互いに補えるから負けることも意義があるんだよなぁ。
 で、教師どもはここでいいこと言いってもまったく説得力がない!相手のほうはともかくクソババァはマジで成長しろ!!


 最後までメイド服か(笑)。
 だから葵は昴のことを信じて理不尽ツッコミはしないで欲しいんだよなぁ。そういうアホな役割はクソババァだけで十分だ!クソババァだと気兼ねなく罵れるしな(マテ)。
 個別のお出かけは愛莉だけ完全にデートなんだが(笑)。いや、他のメンバーもデートだけど、さすがに兄妹っぽいし。 
 そして、一瞬でもメイドさんが見切れたので大満足であった(えー)。


 総評。
 ちゃんとバスケやってたなぁ。詳しくないから専門的なことはわからんが。
 昴がコーチとして未経験者でありながら、中心メンバーに智花という超人を配置して補うことで主人公の成長もちゃんと表現できていたと思います。
 ともに成長するという構図を見事やりきったと言えるでしょう。
 あのクソババァさえ痛い目にあっていれば完璧だったものを(えー)。

ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 11th game 五人の架け橋』


 あぁマジでコーチだけまともで本当に良かったと思うわ。招待した本人でさえダメだったらもうどうしようもないところだったよ。
 まぁ顧問はこの暴言を諌める気が全くない時点で教師として失格だが(ニガリ)。
 そして、フォローを入れに行くのも仲間の仕事。ちゃんと練習サボったことを咎めてるあたりもちゃんとしてる、さすが沙希。
 普通の結成の過程を踏んでないだけに、このチームの結束はそんぞそこらの部活よりも固いんだよなぁ。


 ていうか、まじでこの教師ダメすぎる。
 わざわざ他校チームを合宿させる許可を出しておいて対外試合すらしないとか。顧問不在に追い返そうとしてたし、端から試合するつもりなかっただろ。だったら最初から合宿許可なんて出すなよ。
 それにしても、真っ白だな!(えー)。


 と思ってたら、葵が頑張ってたーっ!!?(笑)。
 うん、先輩酷い。高校生男女を裸で同じ空間に閉じ込めってマジで危険過ぎるわ!昴の性格を鑑みてのことだろうが、普通に襲われても文句言えないわ!!


 葵がバスケはじめたのは昴キッカケだったんだなぁ。
 葵にとってバスケは昴と一緒だから意味の有ることだったわけか。スポーツをする理由の人それぞれだねぇ。
 そして、一人ひとりに声をかけるのは最終回近い証拠だから!(笑)。こんな対外試合でやられても打ち切り感が満載になるだけ(えー)。


 真帆、わかりやすいやつ(笑)。
 紗季の司令塔っぷりはもうなぜに最初から採用しなかったしってくらいにおあつらえ向きだよなぁ。さすがに右も左もわからなかった素人時代には無理だったろうけど。
 そうだよ、これ始まった頃は智花以外初心者だったんだよなぁ。すげー成長っぷり。やっぱり小学生は最高だぜ(えー)。

ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 10th game 美星(ビューティフル・スター)の悲劇』


 こういう隠し事は後で思いがけずバレてギクシャクする原因になるお約束だーっ!
 まぁ元々智花とバスケをするために集まったんだから、対外試合のことを考えてなかったのは当たり前なんだが。それだけ実力が上がってきたということだからな。
 って、クソババァはいきなり盲腸だと!?ざまぁとか思っちゃったよ!!(えー)。


 うわぁ、相手先の教師もダメダメだーっ!声があやちーだからって許してあげないんだからね!
 盲腸で健康管理を疑われたらもうどうしようもないよな。目の前で吐血してもこの一言で流される勢い。キャンプにしたって普通学校に敷地内でテント張るとは思わんだろうしな。他校からの来客に対してあまりにもアホな対応すぎる。教育委員会に言ったら問題になるレベルだろ。
 妹の先輩コーチはまともでよかったよ。
 そして、今日もひなたが可愛いです。


 今週は小学生だけじゃなくて女子高生の風呂も一緒だから大丈夫(何が?)。


 まぁ確かに夜中に小学校に敷地内で片手腕立て伏せをしている半裸の男を見かけたら逃げるわ(笑)。
 しかし、普通に片手腕立てをこなす昴をちょっと見なおした。やはり鍛え方が違うなぁ。
 それはそうと、葵にはもっと昴を信用しておいて欲しいんだよなぁ。バスケ部活動停止の原因があれだけに、物語上でも問題になりかねないので、身近にいる葵が一番どっしりと構えていて欲しい。水着バスケの一見でその気概を見せ付けてくれていただけに、葵への信頼が揺らぐ。


 駄目だこいつ、早く何とかしないと。
 この作品に出てくる学校関係者はみんな無能揃いか!保険医も含めて!!
 このやり取りをまったく諌める気配がないのは教師として大問題である。バスケ教える前に道徳教えろ。無理か、こんな奴じゃ。むしろ、教師の方に道徳教えないといけないな。

ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 9th game 自由への併走』


 まぁ別にスク水でもよかったんだけどね(マテ)。
 ていうか、今の小学生は基本的に同シーズン中に水着を新調できるような身分なんだろうか。真帆はともかく。
 しかし、ひなたの選ぼうとした水着は、それを選ぶひなたの危うい純粋さよりも、それを小学生用に売っている店のほうが問題な気がしてならない(えー)。
 いや、たまにこういう水着の小学生の写真を見かけるけどマジでどういう理由でやってるのかわからんのだ、親の


 水着で鬼ごっこか。逃げるのはともかく鬼はハードル高いなぁ(笑)。
 これに何の躊躇もないのいが小学生の稚拙さよ。
 そして詐胸だとブラズレもお約束だぜ!フッ、人を騙そうとすると報いを受けるものさ(えー)。


 恥ずかしがりながらもやるのが悔しい、でも感じちゃう!(マテ)。
 そして、一番の水着ショットはメイドさんだと断言する!惜しむらくはビキニじゃなかったことだ!むしろ2次元でワンピースのほうが珍しい気もするぞ(えー)。
 タコはやっぱ触手プレイになるのかよ!?小学生相手でも容赦ねーな!?


 ひなたが怒るのって珍しいよなぁ。
 というわけで、思い込みで人を糾弾するキャラは好きじゃないっていうか典型的な理不尽キャラなので嫌いなんだが、小学生なんてそんなもんか。むしろ、ひなたに言われて素直に頭下げてるだけマシである。
 そして、ちゃんと見てもらえばわかってもらえるのでセーフ!
 ところで、ひなたに病弱設定があったことをすっかり忘れてたわ(えー)。そういや一回倒れてたもんなぁ。あのあと全然体力的な問題が出てなかったから今更感がかなりあったけど、まぁそれもバスケの練習による体力向上が要因ということなのかな。
 あと、保健の先生はクソババァをお持ち帰りして大丈夫だ、問題ない。


 ひなたって小6なんだよなぁ(笑)。
 それはともかく、ツッコミのために男湯の脱衣所から走ってくるクソババァの方がよっぽど危ないと思うぞ。

ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 8th game 転生への階段』


 別にロリコン云々でグダグダにならずによかったよかった。やっぱあの眼鏡バカとは違うぜ。
 葵ってやっぱ本格的にバスケはもうやってないんだな。身長のネックはどうしようもないから、諦めどころってのは肝心だよね。別に諦めないこともいいことだけど。


 って、他人の家まで乗り込んでくるとはちょっと引いたわ!(ニガリ)。
 スケスケだからって多目に見ないんだからね!むしろ飛び蹴りかましてて、後先考えない所がマイナスだ。
 メイドさんもマジで入れたらダメだろ(笑)。女子高生だからって油断したらとんでもない暴走娘だったぜ。
 小学校も不法侵入だったし、昴を下ろそうとしてる理由が真っ当だけに手段が正当でないのは玉に瑕だなぁ。理不尽系にはよくあることだが、葵は頭に血が上ると足が先に出るのが問題だな(笑)。
 ここで敷かれる鉄壁小学生陣。怒り返すんじゃなく頭を下げる昴に倣う5人が健気で!真帆がいやいや下げてるのが目に見えてわかるのもな(笑)。


 って、何故に水着バスケ!?
 ていうか、このコートも真帆のうちの敷地内ってこと!?元々あったとは考えられないので、真帆がバスケはじめてから作ったのか!?すげぇな金持ち!?
 そして、バスケなので水着でも容赦なく大股ポジションだぜ。女子としてそこはいいのかと(笑)。
 さすがに3人だけでも小学生相手に中学時代の現役だった高校生が本気出したら負けるわけないよなぁ。
 ひなたのおっぱいがあるように見えるのは水着の厚みです(マテ)。


 いやぁ、最初葵が身長のアドバンテージを生かしてない愛莉に嫉妬してるんじゃないかと思った自分が浅はかでした。
 結局、昴が手を出せていなかった愛莉の身長克服を葵がやっつけられるように持っていったってことだからなぁ。もはや間接的な昴の手伝い。プールの一件ですでにコーチのことは納得済みだったんだな。
 それにしても、小学生と高校生のおっぱいである(えー)。


 クソババァがスク水着てることに絶望した!!
 マジでいらねぇよ!つーかなんで着れるんだよ!?
 そして、アニメてただ被ってるだけの水泳キャップを見るといつも意味ねぇと思ってしまう(笑)。
 わざわざひなたの股間アップにしやがって(えー)。だがちゃんとした旧スクだ、それだけで評価できるのが昨今の偽スクの反乱に対するアンチテーゼだ!(マテ)。

ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 7th game 君の蕾に恋してる』


 なぜあのラストの顛末を字幕で説明する必要があったんだ(笑)。
 普通に考えれば別に教え子とバスケの買い物に来ててもまったくおかしくないが、高校生としては同級生女子に小学生女子と一緒なところを見られたくはないか。
 しかし、むしろその肩を抱いてるところを目撃されたら言い訳のしようがないぞ(笑)。


 眼鏡(男)はそのまま葬ってよし!
 メインポジションに回れない葵がついに本腰を入れて落としにかかったが、その頃昴は小学生相手に愛の告白真っ最中なのであった。
 このあたりではしゃぐ沙希は恋愛沙汰になると真帆と同レベルになるんだよなぁ(笑)。そして、ひなた可愛い。


 蹴りはともかく、ダブルブッキングは昴が悪い(笑)。パンツが拝めてるから素直に受け入れやがれ(えー)。
 真帆はこれ脱いだ時点で昴に見られてたらどういう反応するんだろうな。普通にスルーしそうだが、沙希には「恥じらいを持て」って怒られるんだろうなぁ(笑)。 
 そして、ひなたのコアラアタックはむしろ受けたいね!
 今週のチャットは江戸ですか。くノ一風の沙希がナイス!


 黒髪ロングストレートなメイドが常備だと!?なんというテンプレート金持ち!!もっとメイドはいないのか!!?
 沙希のアイガードを用意できたのも道理だぜ。こんな金持ちじゃわけなかったんだよ。
 誰か一人は期待を裏切らないと思ってたスク水智花がナイスすぎる!遠目だったけど偽スクじゃないことも確認済みだ!!
 そして、愛莉はマジで小学生じゃないな(笑)。そのおっぱいムギュッとは完全に狙ってやがる(えー)。 
 沙希はしっかりの性格が幸いして損をするタイプだよなぁ。


 まさかのひなたの奇襲!完全にノーマークだったぜ!!真帆の影響を受けてることは言うまでもない(えー)。
 別に小学生がスットン共和国でもいいじゃないか!ていうか全然スットンに見えんぞ!?
 愛莉は異常にデカすぎるんだ(笑)。身長もだけど。皆よりも頭ひとつデカイっていうか昴と大差ないもんなぁ。
 どんな困難も仲間がいれば乗り越えられる。行けばわかるさ、ダーッ!!


 ポニーテールは見た!デーデーデーン!!
 これで、どういう反応するかで葵の評価が決まる。まぁこの展開だと、自分の約束を反故にされた原因が小学生だった事にキレそうな勢いではあるけど。

ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 6th game 鉄板(メタル)マスター』


 ただでさえロリアニメなのにさらにロリな時代を送り込んできた(えー)。
 しかし、度入りのアイガードなんて小学生がほいほい用意できる代物じゃないだろうに、つまり親が裏で手を回したということ。幼馴染だから出来る芸当だったということか。親同士がツーカーならできなくはないだろうが。
 お返しとばかりにお膳立てを整える沙紀の手腕に惚れ惚れしつつ、ここで意地にならずに非を認める竹中は大人の階段を登ったのであった。最初の対立から考えるとすげぇ成長したなぁ。


 鉄板メタルマスターってお好み焼き将軍かよ!(笑)。
 お好み焼きを週に一度は作っている身としては、黙っていられないんだぜ?(えー)。
 まぁさすがに山芋を入れるくらいまでめんどいことはしないけど、メレンゲを作るくらいはする。そういや山芋って少量じゃまったく効果がないどころか逆に空気抜いちゃうから入れない方がいいらしいぞ。
 しかし、なんで市販のお好み焼き粉ってレシピ通りに作ってもうまく行かないんだろうね。
 そして、今週のチャットは宇宙だった。ここでもチャットかよ!?最近の携帯すげぇな(えー)。。


 どう見てもパンツだろうなぁと思いつつ、こんなところにパンツが落ちてる理由がさっぱりだったんでさすがに、って思ったらマジでパンツだったよ!どういうことなの!?
 って、思ってたらハンカチと間違えましたって!?さすがひなたというべきか(マテ)。
 智花にだったら素直に言っても多分フォローしてくれるだろうと思うがどうだろう(笑)。
 そして、秘密特訓は秘密にしてるから意味があるのに空気読まない真帆め、お前も似たようなことしてるのにな(笑)。いやぁ沙紀が出来すぎで安心するわ。


 竹中は犠牲になったのだ…昴の夜這いの犠牲にな(えー)。
 実際には、わざわざ部屋に行かなくても脱衣所に残しておいて忘れ物として処理するのが一番だったのに、付き合わされた竹中に合掌。わざわざイケメンヴォイス作りやがって(笑)。まぁ竹中が持ち逃げしたのは言い訳の仕様がない。
 そして、この状況で昴を匿えた智花の度胸が凄い(笑)。しかしエロい格好で寝てるなぁ(マテ)。


 男を見せるぜ、竹中!
 ここで心情を鑑みてひなたを入れると明言しない昴もしっかりしてるけど、言い訳まで用意して自分が抜ける算段をつけた竹中あっぱれ。そして、その空気を呼んでわざわざ乗っかる沙紀が出来た嫁過ぎる!
 しかし相変わらずクソババァ最悪だな!?普通に申請すればまだ入れたんじゃないのか(笑)。
 ちなみに、試合自体は相手に竹中がいない時点で戦力ダウンの男バスに負ける訳ないのであった。向こうは短期間で伸びるほどののびしろはないし、こっちは合宿での練習の上に足りなかったスタミナもちゃんと多少補ってきたからなぁ。


 なぜ正面のパンツはOKで後ろは駄目なんだ(笑)。
 分からん、基準が分からん。割れ目でも映ってるのか(マテ)。

ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 5th game ハードに火をつけて』


 発案者は沙紀だったか(笑)。普通のメイド服よりも高度だったのは間違いないな、小学生が性的な意味で対象外だっただけで(えー)。
 まぁちゃんとした旧スクだったのでその辺りはさすがと言っておこう(マテ)。
 さて、小学生のおにぎり攻めである。星型なんて普通に握るより難しいぞ、ひなた(笑)。沙紀はまともに握ってると思ったらデュエル飯であった(えー)。
 こんな見え見えのお世辞でも効果絶大とは、やはり小学生だな(えー)。


 理由を話さずに只管邪険にするのは卑怯だと思うんだが、相手が真帆だけになんかやったんじゃないかと疑うのも無理はないと思うんだ(えー)。
 しかし、ここまでいがみ合っておいてゲームごときで意気投合しちゃうのも小学生である(笑)。ていうか学校でWiiやっていいのか、先生よ。
 あと料理中にやらかしたので包丁向けたらどうしようと思ったら、ちゃんと(?)野菜だったので安心した。でも食べ物で遊ばない!


 沙紀がどこまで耳年増なのかが気になるところだな!まぁ『大事なもの』はファーストキスくらいだろうとは思うんだが。
 そして、やはりスチームジャミングが激しい。1話の限界バトルはなんだったんだ、マジで(笑)。


 いや、まぁ気持ちは分からんでもないが、それを本人に言わずに本人がバスケやめるように仕向けるような態度取るのはアホだろう、その辺が小学生男子か。
 バスケに関して真帆が真剣に続けるかどうかは真帆の勝手だし、正直ある程度で真帆が辞めても自分的には真帆が悪いとは思えん。どの道を選ぶかは本人の自由だもの。それこそ続けさせる権利も竹中にはない。
 縄跳びや鉄棒にしたって、竹中が真帆よりも実力がなかっただけの話。実力のなさをいくら僻んでも無意味だし、努力が必ずしも報われないことを竹中は知るべきだな、厳しいけど。
 とはいえ、成功するものは確実に努力しているもので、報われるか分からない努力をする以外に成功する方法はないのだ、真帆みたいにな。

ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 4th game 昴に願いを』


 ここぞとばかりに智花無双である(笑)。まぁここで意地張って独壇場にしない程覚悟完了してないわけじゃないしな。
 そして、ここでひなたのイノセントチャームが炸裂したーっ!
 って、ワザと転んで相手のファールを誘うって思ってた以上に卑怯だったーっ!!(笑)。まぁ実際に相手を倒したファールを受けているわけではないし、それに気をとられた竹中が悪いのは明白。普通はここぞとばかりに責める場面だ。
 しかし、これを1回で振り切った竹中はさすがであった。むしろ、こんなのが何回も成功したらさすがに引くわ(えー)。


 すまん、こっちもここは智花が決めると思ったわ。
 ていうか、5人以外が全員そう思ったに違いない。だから最後に3人マークという無謀な作戦を取ってきたわけで。薄くなったディフェンスの隙を突いた見事な作戦だった。まさにチームワークの勝利。1話の冒頭で伏線も張ってあったしな。
 ところで、こっちもクソババァに友達がいたことに驚いたわ(えー)。


 わははは、やっぱ泣いた(笑)。
 まぁこれで大きいのも悪くないと少しでも思ってくれればOKだぜ。
 そして、謀らずも愛莉にフラグを立ててしまって智花が大焦りですよー。モテる男はつらいな!(えー)。
 しかし、このまま恋愛フラグを立てていくと、終盤には確実に小学生に手を出したということで問題にされそうで素直にニヤニヤ出来んな。


 パンツを犠牲に眼鏡バカを葬った!ナイス!!ナイス過ぎる!!
 2話でパンツが見えなかった分如何なく発揮される制裁、つまりパンツのチラ具合と眼鏡のボコり度が比例するということだ(えー)。穿いてなかったら殺せるな(マテ)。
 見事に決まったかかと落としにビビったが、それでも足りないくらいだ!骨の一本くらい持っていってよし!!
 本来ならメインヒロインでもおかしくないポジションなのに小学生に負ける葵はちょっと不憫だな(笑)。


 ここまでやったんだし、昴もやる気になってるしもういいだろ?ってならないのがいいところ。約束は守るものだ。
 って、スク水エプロンかよ!?完全に予想外だよ!?誰の発案だ!?耳年増っぽい紗希か、やっぱ真帆か(笑)。
 ところで、世界戦VTRに出てたポニテが葵に見えて「そんなレベル!?」と一瞬焦った(笑)。女子バスケなんだからポニテくらいいくらでもいるよなぁ。

ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 3rd game 明日に架けるパス』


 俺もひなたのイノセントチャームの餌食だぁぁぁっ!まぁ最初からひなら狙いだったけどな!!(マテ)。
 べ、別にロリコンって訳じゃないんだからね!勘違いしないでよね!!
 実際、この作品にはまったくエロい要素を期待してないし、エロい要素があってもまったく反応しないからな!昴もそうだろうし。
 ところで、保険の先生がえらい中二病なんだが。アイスエイジはないわぁ(笑)。


 夜の用事でまず思い浮かぶのが宿題っていう発想が小学生だなぁ(笑)。宿題なんて言葉何年ぶりだ。高校のときには使ってたっけか。
 相手のデータでちゃんとビデオを用意してるあたりまだマシだったなぁ。映像で見れるのは大きいぜ。
 で、なぜそのイメージ映像はメイド服なんだ(笑)。でかいよ!?(何処がとは言わない)。


 言葉のマジックには言葉で対抗した!
 それですんなりとやる気が出てるあたりが単純で助かったな(えー)。
 そして、昴は竹中に対してひなたをぶつけて勢いを殺す非道作戦を敢行しようとしている様子。どう観ても惚れてるからなぁ、しかもクラス全員が知ってるって結構不憫なやつ(ニガリ)。まぁあの自己中野郎には同情する必要もないがな。むしろ、それだけの覚悟完了してる紗希に惚れるね。
 ところで、身長縮めるために騎手が箪笥で寝るってマジ?(笑)。そりゃ身長低いほうが有利だろうけど。


 いきなりスチームジャミングがすごいことに!?
 1話の限界バトルっぷりは何処へ行ったんだ(笑)。別にいいんだけどね。


 愛莉無双過ぎる(笑)。
 この身長はやっぱり小学生では最大の武器だよなぁ。パスのカットすら出来ないぞこれ。
 そして、初心者の状態からよくまぁここまでシュートの精度を上げたもんだ。これこそ練習の賜物だな。愛莉の場合、身長あるからゴールに近いし。
 結局騙してその気にさせて、身長コンプレックスを克服できてるわけじゃないけど、それを分かった上で緊急措置としてやってることを明言してるから作品としては成り立ってるんだよなぁ。これでバスケの魅力を知ってくれれば、身長の有利さに気付いてくれるかもしれん。


 まぁ一番のネックはスタミナだろうね。
 向こうは全国狙おうと昔から日々練習してる本格派だからなぁ。始めたばかりの女子には、子供ならではの吸収力があっても、さすがに体力の差を埋めるだけの時間はなかった。
 ここはもう唯一の経験者の智花にまた無双してもらうしかないな(身も蓋もない)。

ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 2nd game 小さな少女の願い』


 まず、呪いの手紙を入れたの真帆だと思っててごめん!そして、ちゃちな理由で試合すると思ってた男子バスケ部もごめん!
 でも、呪いの手紙はアホ過ぎるな!しかも、直接コーチをどうこうしようなんざ、自分の実力で勝てないと証明してるもんさね。向上心があっても手段が正当じゃなければ説得力ないね。
 まぁ確かに傍から見たら女子バスケ部は仲良しクラブにしか見えないのは事実。しかし、昴のいうようにそれが悪いというわけではないから、やっぱり男子バスケ部の言い分は自分勝手である。正式な部として認められてる以上、平等に施設を使う権利がある。
 しかし、それを学校側(ていうか、男子バスケ部顧問)が成績を理由に制限かけようっていうのは本来通らないはずなんだよなぁ。そんな権限が他の部の顧問にあるとは思えん。少なくとも廃部にするならそれなりを手続きを踏まなければならないはずだ。賭け試合で決めるなんざ、小学校としては最悪な不祥事だぞ。
 成績で優遇するっていうなら、元から女子バスケ部の設立を認めなければいいだけの話。それをしなかったのは、初心者が部活を立ち上げられなくなるからだろう?当たり前だ、そんな新興部活を否定するようなことが出来るわけがない。廃部になったら二度と作れませんってか。
 というわけで、一番のアホは男子バスケ部の顧問。そして、次にアホなのはそれを試合形式で受けてしまったババァである。生徒はいいとばっちりだ。


 よりによって『ロリコン一味』という今の昴にとって一番の棘を惜しげもなくからかいの材料に使う眼鏡は友達でもなんでもないな。悪友にしても酷いわ。そりゃ葵も怒る。っていうか、キレても良かったんだぜ?スカートが短すぎるのにパンツが見えないんだぜ?(マテ)。
 遊びとはいえ、フリースローを10本連続で成功させる昴は結構な実力者であると思われるが、その昴を持ってフリースローのフォーム手本と思わしめた智花は相当の才能を持ってるってことだろうなぁ。
 それにしても、自転車二人乗りをこうキャラにまで「いけないこと」って言わせて表現するその心意気に乾杯(えー)。


 ボールしぼんでたってことは本気で練習してなかったようだが、条件付とはいえさすがに小学生相手にやられるほどではなかったか(笑)。結局智花もジャンプは使わなかったんだろうが、使ってたら一回は決められてたのかなぁ。
 というわけで、やっぱり男子バスケ部は典型的なアホ男子小学生だったな。上手くないとする権利がないと、それを初心者だった頃の自分に言えるのかって話だぜ。しかも、この試合では智花に全員負けてるしな。つまり、こいつらは智花と一緒に試合できないぜ、智花よりも下手だから!(小学生か)。
 まぁ正直なところ、この試合で負けてる以上、下手だからバスケするなっていう理屈はすでにへし折られていたわけだ。それを蒸し返して自分の顧問を焚き付けて自分たちの有利な再戦に持ち込んだってわけだ。その上、ここにきて不利になると見るやコーチを排除しにかかる…だめだこいつら、早く何とかしないと。
 ていうか、ババァはまず泣かした女子に対して謝らせろ。


 あきらめたら、そこで試合終了ですよ…?
 男なんだろ?ぐずぐずするなよ!胸のエンジンに火をつけろ!!
 ここまで打ち込めるバスケと唯一無二を友達を天秤にかけなければならない重みをこの年で背負うのは酷過ぎる。だから、お前は今泣いていい…泣いていいんだ!その思い、受け止めてこそ主人公だっ!!
 身も蓋もないけど、これ両顧問がしっかりしてればどうにでもなったことだよなぁ(ニガリ)。男子バスケ部の対応が一顧問の個人的な考えなのか学校全体の決定なのかが気になるところだが、ババァがちゃんと上の人間に話を通してる封に見えないから困る。
 ところで、チャットのアバターは毎回変わるのか(笑)。

ロウきゅーぶ!

ロウきゅーぶ! 『The 1st game 小学生がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!』


 ロリアニメだとは聞いていたけど、初見の顔と身体のバランスに思わず「頭でかっ!?」ってなった(笑)。
 そして、まさかのバスケアニメだとは。ここまで萌えを前面に押し出しておいてスポーツの描写が何処までできるのかが見物だな。


 小学生か…そんなアニメで大丈夫か?(東京都的な意味で)。
 お下げ眼鏡はいいな!うむ、やっぱりお下げ眼鏡はいい(大事なことなので2度言いました)。
 ていうか、なんかでかいのがいる!?胸囲的なでかさだ!!(マテ)。だが、さすがに小学生とわかってると素直にそこに喜べない自分がいて、悲しむべきか安心すべきか(えー)。
 というわけで、素直に一人選ぶとするとピンク天然ブルマ娘にする!!


 この叔母さんは普通に酷いっていうか、器物破損に脅迫とやってることがえげつなさ過ぎてギャグとして観れんわ。普通にビッチだ。パンモロでも全然嬉しくねぇ。
 眼鏡っ娘が前髪上げてたり、眼鏡を専用の物にしてたりと意外と芸が細かいなぁ。オデ娘はあんま趣味じゃないんだけど(関係ない)。
 ていうか、ヒロイン以外が全員初心者っていう初歩過ぎる状態で驚いたよ!?さすがビッチ叔母さんが顧問なだけあるぜ!!(えー)。実際には立ち上がったばかりの部なんだろうなぁ。創設メンバーってことか。
 それはともかく、身長のことを言われただけで泣くとは、さすが小学生(笑)。小6女子としては高身長は悩みだろうなぁ、それを生かしてバスケへって感じでもないし。しかも胸が大きいことでも男子からセクハラを受けていそうだぜ。
 なんにしても、ここで主人公が泣かした呼ばわりされて理不尽険悪ムードな展開にならなくて良かった。


 皆成長著しいなおい!?
 ていうか、ここまで規制なしにバブルジャミングでしておいて、揉み揉みだけあからさまにかけるのはげんなりですよ!そこは頑張ってくださいよ!!
 いや、別に規制かけるなとは言わないけど、こういうキープアウト的なやつってよっぽど上手くやらないと演出として成立しないんだよなぁ。百花繚乱とかすげぇ上手かったと思うんだよ。


 主人公の絶望感ったらないよなぁ。さすがに小学生に手を出したとばっちり食らうなんて嫌過ぎる。
 そして、各々のバスケ熱の落差が激しいよ!方や経験者はボールを手に思案、方やゲームや漫画でバスケ知識フォロー、方やまったく関係ない雑誌で占い、片やお絵かきである。まぁ小学生らしいといえばらしい(笑)。
 別に全員でバスケやろうぜ!ってなったわけはなく、親友のためにバスケ部作った感があるなぁ。


 そして、この理不尽なキレ方も小学生だなぁ(笑)。不幸の手紙まで入れておいて次の日にはコロッと掌返してるのも子供だねぇ。まぁむしろ大人と違って引きずらない分いいってこともあるかもしれない。
 で、立ち上げた理由が男子との勝負って話か。小学生では男子と女子の間には相容れない境界線があるからなぁ。まぁこの男子の面子がまともな連中に見えないからどうでもいいことで喧嘩売ったんだろうな(えー)。
 それにしても、お母さんにしても同級生にしてもハイスペックばっかりである。おのれ主人公、小学生に現を抜かしてる場合ではないぞ!(マテ)。

profile
Author:★Yuuki
Twitter
※拍手コメントについて
 拍手で頂いたコメントはブログ内で記事に反映される可能性があります。
 非公開希望の方は『非公開希望』と添付して下さい。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム
Amazon
カウンター
ブログ内検索

Page Top