電波女と青春男

電波女と青春男 『十二章 秒速000000000198センチメートル』


 前川女史、相変わらず部屋着はまとも…一瞬バスケ漫画のコスプレかと思った(笑)。
 とりあえず、エリオ可愛くてどう(以下略)。
 エリオが野球に参加する理由なんて1つしかないじゃないかぁぁぁっ!相変わらずその辺は鈍いな!?


 リュウシさんの赤面ダイレクトアタックが決まったところで、前川父のヘタレ逃走が発覚!いい大人がマジで逃げるなよ(ニガリ)。
 そして、とんでもない核弾頭監督が投入されたーっ!?まぁ士気を上げるというだけならいてもいいか…?士気が上がるのが少数しかいないのが問題だが(えー)。
 ただ中島を勝ち誇った態度がムカつくんでマジでボコりたい!花沢やリュウシさんがどこに惚れたのかマジで謎だ!!
 キャッチャーには気の毒だったけど、一介の女子に変化球が投げられるわけないだろうが(笑)。むしろストレートすら危ういわ、普通。
 というわけで、ちゃんとキャッチャーミットまで届いたことに驚いた(笑)。


 最終回に自転車でおっさんを追いかけて自転車でおっさんと二人乗りしないといけない主人公、哀れな(えー)。


 大仰に渾身の一振りを描写するからめっちゃ笑ったわ!
 ただ単に願って踏ん張って奇跡起こしましたっていうよりも、ちゃんと出来うる限りのことを考えて行動しましたっていう描写があるだけでずいぶんとマシに見えるからなぁ。
 というわけで、最後の最後に青春男らしいことをやってのけた真であったとさ。
 って、マジでこれで終わりなのかよ!?ちょっと拍子抜けだよ!?


 総評。
 これは電波女の話じゃなくて青春男の話だったんだな。ここが最大の誤算だった。
 青春男と名乗っておきながら、自分では青春を諦めていた青春男。むしろ電波女たちの方が青春しまくりで、彼女たちに感化されて青春を取り戻すお話と。
 そういう意味では、最後にはちゃんとまとまっているんだが、いかんせん青春男が青春を諦めていたっていう描写が具体的に出てきたのが最後の2話からなんではっきり言ってこじ付けっぽい。
 それまでも周りの電波女たちが青春してたけど、それは青春男が青春諦めてる描写とは関係ないからなぁ。
 確かに主人公は真であったけど、途中は真の変化よりも電波女(特にエリオ)に主軸が置かれていたから、最後になって真の心情がメインになったのが唐突に見えるんだよなぁ。
 結局エリオの過去も謎のままだし、1クールで終わらせるために無理矢理真にシフトチェンジした感じがするのが非常に気になるのであった。もっと最初から随所に真の青春諦めムードを出しておけばよかったのに。

電波女と青春男

電波女と青春男 『十一章 今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと』


 前川女史のターン!
 すごいぞ!前川女史が普通の服で歩いてる!!(えー)。
 そしてそのドーナツの元ネタは全然わからん!調べたらもっと分からんわ!!(マテ)。
 料理が上手いし、ゲームも出来るし、口実作って二人になろうとするし、ここに来てものすごい集中砲火だ!そして、青春男と名ばかりの真はやっぱり気付かない!!爆発しろぉぉぉっ!!(落ち着け)。


 やっぱり爆発しろぉぉぉっ!!


 リュウシさんに青春するの巻。
 これ単体で観ればありきたりだがいい話としてまとまってると思うけど、真のサッカーの話とか夏休みに入ってからのだらけっぷりとか、いきなり挿入された感じで取ってつけたような感じがするんだよなぁ。真が今までエリオ絡みでとんでもない行動を取ってきただけに、今更諦めが早いとか言われてもねぇ。
 あと、中島もやっぱり爆発しろぉぉぉっ!!ていうか、中島の何処に惚れる要素があるんだ!?

電波女と青春男

電波女と青春男 『十章 軒下少女』


 エリオは記憶がなくなる前から嫌われていたのか、やだねぇ女子の嫉妬はネチネチしてて。まぁ記憶喪失前のエリオは今みたいに弱気少女って感じじゃなったんで、自分からも喧嘩買っちゃったりしてたのかなぁ。
 って、前川女史エイリアンじゃねーか!?後半グダグダになるって事!?(えー)。
 そして、謎の宇宙服とまさかの布団巻きタイマンガチバトルにビックリだ!すごいぞエリオ!!布団があればもうなにも怖くない!!(マテ)。
 まぁ顔のほうはOPで駄々漏れだったので今更だったんだが、銀髪ってことはこいつエリオットの近親者なんじゃ…。


 とにかくリュウシさんがエロかった(えー)。
 しかし、リュウシさんが明らかにエリオを避けてるっていうよりも、積極的に嫌って風にすら見えるからイマイチ株が上がらないんだよなぁ。
 このリュウシさんにここまでさせるとは、マジでエリオはなにやったんだ。


 女々さん拾ったーっ!?
 さすがに普通に行き倒れてたら助けるかもしれないけど、宇宙服だし、エリオで感覚麻痺したか、って思ったらちゃんと理由があってよかった(笑)。女々さんすらエリオットの面影を見るんだからはやり関係者だろうなぁ。これでなにもありませんでしたって言われたら暴動が起きる(えー)。
 って、あれ?マジで超能力保持者って展開!?さすがにあの糧の水は普通持ち上げられないが。そういう展開もありか…?
 あと、エリオと女々さんの笑顔がめっちゃ似ててさすが親娘。

電波女と青春男

電波女と青春男 『九章 地域限定宇宙人事件』


 くそーっ!リュウシさんが可愛過ぎて真ムカつく!!(えー)。
 普通のヒロインであれば間違いなく主力を張れる戦力なのは間違いないのにエリオの存在がでかすぎて当て馬にしか見えないのが辛すぎるぞ!!
 まさに普通の青春を行くならリュウシさん一択なんだがなぁ。


 この40もある意味大火力なんだが(笑)。
 サザエさんネタかと思ったらぐわして!さすが40といったところか(えー)。
 部屋着はまともな前川女史は、これはもうパンツも赤とした見えないので赤ね(マテ)。


 カツオ・中島ときてピッチャーは花沢さんってサザエさんネタ押しかと思ったら中の人が花澤さんでビックリだよ!?完全にネタキャストじゃねーか!?
 ところで、草野球でソフトボールのピッチャーって通用するのかね。ほら、野球とソフトボールってマウンドからベースまでの距離が違うじゃない?まぁそれほどの威力だということか、それとも草野球のレベルだからそんなものってことなのか。
 そして、スカートのまま投げることになんら疑問はないのか(笑)。フィールディングではパンツ見えるね!(マテ)。


 とにかくエリオが可愛くて仕方がないのでどうしよう。
 真が参加するという理由で自ら団体競技に参加しようなんて健気じゃないか!
 そして、意外とちゃんと天体観測してて驚いた。


 リュウシさんも嫉妬が全開なのがもうね、真死ね(えー)。
 ところで、着物少女はなんかのゲストキャラだと思ってんだが、ちゃんとした主要人物だったのか(笑)。リュウシさんのお母さん?(マテ)。
 って、宇宙服がいるぞ!?どういことなの!?なぜ皆不思議に思わないんだ!?着物っ娘といい、前川女史といい、これじゃエリオの布団巻きが全然変に見えないわ!(そうか?)。
 実際、エリオだけ危険人物扱いだもんなぁ。マジでなにやったんだ。

電波女と青春男

電波女と青春男 『八章 ツォイルコフスキーの祈り』


 あれ、さすがに裸じゃなくて安心したというか残念というか(えー)。
 しかし40のミニスカか…似合ってるとは思うが、スーツには合わない気がするぞ(笑)。
 って、店長!?ここ女々さんの店かよ!?道理でエリオがこの店のお菓子が好きなはずだよ!?そして、前川女史と女々さんが面識があったのも当然。
 しかしばあちゃん、思ったよりも悪そうだな。寝たきりに近いのか。


 山本さん父親説があっさり否定されたと思ったら、真・父親がすんなり登場でビックリだよ!?そして、名前がマジでエリオットだったことにさらにビックリだ!!(笑)。ネーミングセンスを疑うべくは、父親の名前じゃなくて娘の名前であったか。
 そして、いきなりの求婚に動揺を隠せない女々さんがちょっと意外だったよ。女々さんならそれくらい軽くスルー出来ると期待してたのに(えー)。
 いや、なんか女々さんの印象が結構変わったなぁ、今回。若い頃も別に男遊びをしてたわけじゃないんだ、どうみてもエリオット一筋だろう。真に語った父親判明のうんぬんは完全にブラフ、分かってないとエリオの名前付けられないし。まぁ出来ちゃったのは本当だろうけど。
 エリオットは何処へ行ったんだろうなぁ。
 そして、エリオを見守る女々さんがかわいい。この女々さんが、エリオが失踪してた1年間どういう風に過ごしてたのか知りたいところだ。


 ペットボトルが爆発したぞ、おい!?(笑)。
 まさかの迎撃ミサイルにさすがのばあさんも腰が浮くぜ!山本すげーな!?まぁ、普通にサイレン聞こえてたし、この後山本は警察に生贄召還されるに違いない(えー)。
 ばあさん、生きる気力がなくなってただけか。まぁその年で一人だと弱気になったりもするさね。しかも頑固で他人を頼ろうとしないし。人は所詮孤独っていう考えの持ち主だからなぁ。
 結局エリオと同じく宇宙人を言い訳にして生きることを放棄してるってことなんだね。どうにかしたいと思っていてもできなかった女々さんの心情察するに余りある。加えてエリオも同じ状況だったしな。エリオの方を粉砕した真に感化されたか。
 女々さん案外波乱な人生送ってるよなぁ。持ち前の気力で補ってるものの、普通は破綻してもおかしくないだろうに。よく踏ん張ってるよなぁ、すげぇ。

電波女と青春男

電波女と青春男 『七章 誰かさんの思い出になる日』


 店先に置かれたペットボトルも怪し過ぎるが、ペットボトルロケットを作るバイトはもっと怪しいわ!(笑)。
 それを怪しいと思う感性は持ち合わせていた前川女史に安堵しつつ、引き受けたことに危機感を感じずにはいられない(えー)。
 そして、それと同じくらいエリオに刃物を持たせることが危険だ!危なすぎる!!


 丼ものになる理由はよくわかる(笑)。
 が、真のは完全に丼ものの具じゃねーよ!?普通におかずが目玉焼きなだけじゃねーか!!エリオのと合わせてハムエッグでいいじゃん!!
 …そう考えると、エリオとの相性はいいと言えなくもない(えー)。
 リュウシさん、意外と料理できないんだなぁ。


 なんでそのバスタオルをSDでやっちゃうんだよ!?絶望したーっ!!
 リュウシさんがいい娘なのは間違いないのだが、心情的にはエリオ寄りなので見方になってくれないという事実がリュウシさんの株を否応なしに下げてしまうのが困る。やばい、こんな大人気ないことを思ってる時点で魔と娘に負けている、こんな青春バカに!?(マテ)。
 ロケットおじさんは、もしかしたら真の親父っていう線もあったのだがあっさりと否定されてしまったので、もうこれはエリオの親父で確定かなぁ。女々さんの知り合いらしいし。

電波女と青春男

電波女と青春男 『六章 リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやーっと』


 店番が商品のお菓子食ってたらまずいだろうと思ってたらちゃんと真が諭してて安心した(笑)。
 それにしても、大した嫌われっぷりである。
 これって布団ぐるぐる徘徊のせいっていうよりも、学校でなんかやらかした感じだよなぁ。記憶喪失の前か後か。制服が高校のだから後か。
 リュウシさんがエリオを避けようとしてる理由はまだ全容が掴みきれないないが、現時点で布団ぐるぐる女に近づこうという剛のものも真以外にいないだろうから、避けようと思うのは普通の反応だよなぁ。それを自己嫌悪できるくらいの感覚を持ってるあたりがリュウシさんのいいところでる。
 それはそうと、いらっしゃいませができた時のエリオのどや顔がかわいい。


 なんと分かりやすい嫉妬の仕方だろう、お互いに(笑)。
 そんな青春真っ盛りにモチモチ先生のダイレクトアタックが炸裂だーっ!この気まずい雰囲気どうしてくれよう!
 まぁ、普通にいってらっしゃいを言ってくれるようになった娘に女々さんが嬉しそうだからいいか(えー)。

電波女と青春男

電波女と青春男 『五章 サンクスギビングの憂鬱』


 裸に布団を巻き、テーブルの上で踊る40歳女性の姿がそこにはあった。ていうか、叔母さんだった。
 これで40…恐ろしい娘(←?)。
 まぁ冗談は置いておいても(冗談でなく事実だけど)、エリオがいなかったらこの人はマジでモテまくりだろうなぁ。実際モテてるだろうし、言い寄る男もいなかったわけでもないんだろうが、エリオのためのその辺すっぱりシャットアウトしてきたんだろうなぁ。根は遊び人なんだろうが、そこをきっちり線引きできてるのが女々さんの母親としての振る舞いの良さである。
 そして、コミュニケーションを取った事がほとんどなかったエリオが頑張って誕生日プレゼントを渡すたどたどしさが可愛くてもう。


 二人で買い物と聞いてシミュレーションに余念がないリュウシさんが可愛くてもう!
 そして、他の女へのプレゼント選びと分かったら不貞腐れるリュウシさんが可愛くてもう!!
 ていうか、青春男を自負しておきながら女子と二人きりで買い物というイベントを自ら発せさせておいてその鈍い反応はなんだ!?絶望した!!(えー)。
 原付が荷物扱いなら二人乗りOKっていう理屈は、つまりエリオを籠に乗せて自転車で走る理屈と考えるべきか(マテ)。


 40歳のツインテール…40歳のツインテールか、需要はないとは言い切れない(えー)。が、さすがに似合わないと思った(笑)。
 永遠の17歳たるお姉ちゃんなら余裕でやってくれそうだけど!(マテ)。
 そして、エリオのツインテールデフォキャラはどう見ても砂沙美にしか見えない!(笑)。
 母親のテンションについていけてないエリオが可愛くてねぇ。


 社会復帰なら働くよりも復学じゃないのか、と思ったら学費を気にしてたのか。エリオは意外としっかりしている。ちゃんと母親のことも考えてるんだなぁ。
 面接一発拒否はまぁ雇う側としては当然かもしれないが、引きこもりが勇気を出して外に出ようとした矢先としてはきついなぁ。でもへこたれないエリオが可愛い、すげー凹み方してたけど。
 って、そのテレビはどう見ても耳をすませばじゃないか!?(笑)。こんなところに力入れやがって、シャフトはアホだ!!(褒め言葉)。よく聞いたらアホな会話してたわ。
 あと、野球をやってた着物キャラはどこかで見たことある気がするんだが思い出せん。

電波女と青春男

電波女と青春男 『四章 左腕骨折全治一箇月』


 リュウシさんの部活友達がAチャンネルに出てくる斉藤桃子がやってるキャラに似てると思うの私だけか(えー)。
 それは置いといて。
 さすがに無傷で済んでなくてほっとしたというか。むしろエリオは無傷なんだよなぁ、まぁ河のダイブで入院してるけど。
 そして、真が自分の行動が安直だったことを反省してて安心したわ。さすがにあのまま結果オーライきゃっほーってなってたら主人公として終わってた。


 3つ目は絶対妄想じゃないだろうと思ったわ(笑)。
 まぁ前二人もやりそうだと思ったりもした(えー)。


 リュウシさんは可愛いなぁ。前川女史は…可愛くはないな(笑)。
 なんつーか、二人とも完全に真狙いがバレバレである。さすが主人公、訳もなくモテるのは真も例外じゃありませんか、そうですか(えー)。
 前川女史はともかく、リュウシさんは完全にフラグを立てに来てるからなぁ。エリオがいなかったら確実に落とされるところだ。


 エリオがまともになったらえらい可愛くてだなぁ(笑)。
 これはリュウシさんのそっとやちょっとじゃ太刀打ちできないぜ。
 って、ギャルのパンティーくーれた!?すげーな!?自分の下着を渡すことに躊躇がねぇ!?まぁ実際に貰っても確かにどうしろと?ってなるけど(笑)。
 そして、変則3人乗りをやってのける図に、片手運転とかよりも演出的にOKなのかこれとそっちが心配に。二人乗りですら規制が入って修正版だったアマガミが可哀想なくらいだよ!?
 …まぁ前から二人乗りやってたけど、籠だけど(えー)。

電波女と青春男

電波女と青春男 『三章 地を這う少女の不思議な刹那』


 前川女史のコスプレがマジで趣味だったことに驚愕だよ!?
 それは置いといてリュウシさんは可愛い。可愛いんだが、リュウシさんがまともな会話をするとキュゥべぇに聞こえてすげー困る(えー)。ひとつデカイ印象のキャラをやると声優さんはイメージ付いちゃうのがいいときもあれば悪いときもある、ていうか総じて悪いか(笑)。
 それにしてもこいつらは普通にバカップルである。もう付き合っちゃえよー。


 女々さんが逐一エロいのはデフォとしても、真が女々さんをいい親と思ってることに驚いた。ちゃんと見るところは見てたんだなぁ、部屋の設備までは思わなかったわ。
 そして、女々さんが自分をいい親じゃないと認識してたことも驚いた(マテ)。いや、そこまで馬鹿にしてるつもりじゃなかったけど。
「生む前から育てる覚悟と準備をしてないといい母親じゃないのよ」
 正直見直した。
 女々さんトラップに引っかかった真は迂闊としか言いようがないな(笑)。


 これはどうなんだろうね。
 真のやつが品行方正な主人公とは思ってなかったが、逃避の手段に宇宙人を使ったことが許せないという理由でキチンレースを敢行するアホだったとはなぁ。
 記憶を無くした不安定な心情を自分の価値観だけで破壊するようなことはそれこそ許されないだろうに。マジで死んでもおかしくない状況で、無事に生還してエリオの拠り所をうまく破壊できたのも全部結果オーライだからなぁ。
 まぁチキンレースがうまく行ったとしても絶対に成功しなかっただろうけど。自分で河にダイブするくらい心酔してたものを他人がやったってうまく行くわけないじゃん。その辺がまだ子供だということか。

電波女と青春男

電波女と青春男 『二章 失踪する思春期のレヴェリー』


 電波女、絵だけ観てる分には可愛い美少女なのだが。
 ぶっちゃけぼそぼそと聞きなれない単語を羅列するので何を言ってるのさっぱりだった(笑)。布団巻いてるとさらにくぐもって聞き取れないレベルになるんだぜ?
 でもこのキャラを観るってだけなら言ってることが理解できなくても別段問題ない気がするので、改めて聞き返すこともしないのであった(えー)。


 一方の青春対象ヒロインが思った以上にまともじゃなかった(笑)。
 一人は天然、一人は病弱美少女。まぁ電波女程害はないって言うか、転校早々に狙った女子二人にいきなりフラグを立てた、いや向こうからフラグを立てられた青春男はやはり主人公だな!この野郎!!
 じゃ私は天然の部活友達を頂こうか(えー)。


 電波女の扱いが段々酷くなっていくわけだが、それでも付き合ってやる青春男はいい奴なのか悪い奴なのか(笑)。
 思った以上に病弱が変態だったーっ!?普通にバイトって言えばいいのになぜ趣味と言い張った!?いや、マジで趣味でやってたりするのか…?やっぱ変態だな(えー)。
 そして、思った以上に電波になった理由が重かった。お母さんの対応がアグレッシブ過ぎて、こんなガチだったと思わなかったわ。
 これでマジで重い理由だったら凹むわぁ。

電波女と青春男

電波女と青春男 『一章 宇宙人の都会』


 キャラデザが西田亜沙子だったんでスタジオディーンかと思ったらシャフト&新房監督で笑った。
 って、なんだこのハイスペック39歳!?いや、39歳を前面に押し出してるあたりもしかしたら40オーバーの可能性も!?(えー)。
 そして、タイトル通りなんだろうと覚悟してたら、玄関先に普通に簀巻きにされててビビった。しかも母親から存在すら認められてないって結構シビアだ!?
 とか思ってたら夕飯にはちゃんと席に着いてて重いのか軽いのかはっきりしない(笑)。
 簀巻き状態でのご開帳でもパンツに反応してしまう自分もどうかと思うが、引きですらアダムスキージャミングなんて!?ちくしょーっ!!これがMBS制作だったら…!?(そういう問題か)。


 怒りのジャイアントスイング炸裂!食べ物粗末にしちゃいけません!!
 これでも鉄壁のスカート!おのれ布団!!(マテ)。
 そして、一応ふすまを狙って落としてるあたり、母親の愛情が感じられる(えー)。


 転校早々に視姦能力を発揮することを惜しげもなく報告する主人公も、青春男というよりもむっつりスケベなだけなんじゃ?っという疑問が。
 一方の電波女は美少女ですよーってOPで顔分かってるから、この最後になって顔バレしますっていうのはアニメでは全然有効じゃないんだよなぁ。こここそ変則OPにすべきなのに。
 それにしても、籠から伸びる足がエロい(えー)。あと、首に巻いただけのリボンもエロい。

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