アスタロッテのおもちゃ!

アスタロッテのおもちゃ! 『第12話 空越しのアスタリスク』


 正体がバレて以降まったく接点がなかった明日葉とお母さんがようやく親娘の語らいだよ、言葉通じてないけど。
 ちゃんとお母さんが来たことにすげぇ安心したわ。前回あのまま帰ろうという勢いだったからなぁ。ここまで頑張ってきた明日葉にもちゃんとお母さんとの時間があってもいいと思ってたんだが、ここでようやく。
 直哉はここまで完全に父親目線での接し方だったんで、ここに来て恋愛感情でしたっていうのはちょっと都合よすぎじゃないかね?
 一方の姫様は、男嫌いであった初期に比べて著しい成長。自分の気持ちを素直に認めて告白まで持っていく勇気。そして、笑って見送る気丈さ。見事な采配でございました。


 って、やっぱ戻れちゃうんだよなぁ(ニガリ)。
 いやね、携帯電話をおいていった時点で会話は出来ると思ったんだ、向こうから一方的に映像を受信できる技術はあったし。
 だからやるとしても線引きはここで終わらせるべきだったなぁ。
 仮に扉を開く技術を開発するにしてももっと時間をかけるべきだった。さすがに見た目まったく変わってないんで1年も経ってないんじゃないのか?早すぎる。


 総評。
 ベタで押した分を上下の絶妙なバランスで乗り切っていた良作だったのに、直哉の恋愛関係と最後の落とし方で台無しになったなぁ。
 戻れないから感動的なのにすぐに戻れるなら意味ないよって話で、戻れるとしてもその感動に似合うだけの努力を払うべきなんだよ。
 賢者様が研究にどれだけの労力使ったのかはわからないが、時間もかからず、問題もあっさりと片付いてしまっては釣り合ってるとはいえないだろう。

アスタロッテのおもちゃ!

アスタロッテのおもちゃ! 『第11話 二人っきりのフルストップ』


 大人の階段登る~君はまだツンデレラさ~。
 本人たちを差し置いて周りがどんどんをその気になってるのはともかく、明日葉は自分のパパが自分の妹とどうこうなっても一向に気にする気配がないのはサキュバスの血筋だからか(笑)。単に子供だから理解できてないって感じじゃないしなぁ、明日葉の場合。
 それにしても、初夜のために香りを気にするメイド長も準備万端である。メイド長はこっちでおいしく頂くとしよう(マテ)。


 って、あれ?なんか恋愛云々関係なく引き離されようとしてるよ!?
 まさかの強制退去にビックリだ。日記も消えてるってことは筆談すら無理っぽそうだ。ていうか、言葉が通じてたり文字が日本語だったりしてたのは、そういう風に魔力で翻訳されてたってことなんだな。
 しかし、さしも明日葉もここでは泣かずにはおれない。いつもは引っ張られてた姫様が気丈にも送り出そうとした成長っぷりと合わせてもう何も見えない。

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アスタロッテのおもちゃ! 『第10話 隣同士のフィスト』


 お母さん張り切ったんだな(笑)。
 このガチガチ緊張克服な特訓でなぜに荷車を引く必要があるのは小一時間問い詰めたい!そして、ここで明日葉が一緒に踊ってるのは、本番で緊張しまくった姫様を明日葉が駆けつけで助けるフラグだな。


 なんかノーパンであることに違和感を感じる方が少なくなってる!?しかも、若干一名は別の快感に目覚めようとしてる!っていうか敢行したのかよ!?さすがサキュバスが統べる国だということか(マテ)。
 しかし、お母さんは10歳でバインバインだったのか。それはそれでぶっちゃけ気持ち悪くないかね?(えー)。


 って、直飲みかよ!?5人分も…さすが巨乳の包容力半端ねぇ(マテ)。
 ていうかそのちゅーちゅーシーンこそ入れるべき!(クェイサー規制がかかる)。
 せめてこう、事後のおっぱいを整える描写を!!(しつこい)。


 着物が出た時点でノーパンだと思ったわ(笑)。
 ていうか、海の家もそうだったけど。浴衣にしろ出店にしろ日本的過ぎるわ!東洋の国って何処よ!?そこには猫娘とか鬼っ娘とか座敷童とかいるんだろうな!!


 見事なまでのフラグ回収っぷりであった(笑)。
 この明らかに失敗するであろうことが分かりきっててそのシーンを見なければならない辛さに耐えられない自分の弱さを克服したい(えー)。明日葉が助けることが分かっててもそれまでマジで観てられなかったもの。
 で、さすがに姫様がノーパンのまま中継されてなくて安心したわけだが、明日葉は完全にノーパン中継だったのはいいのか(笑)。
 ところで、これって夏休みの間の話だったのか。明日葉はちゃんと向こうの学校に籍を置いてあったんだな。

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アスタロッテのおもちゃ! 『第9話 微熱のバックスラッシュ』


 水着回だぁぁぁっ!
 素晴らしき巨乳組!別に貧乳組がいらないわけじゃないけど、数少ない巨乳二人が頑張ってくれてるからな!バインバイン揺れるぜ!!
 そして、意外と泳げなかった賢者様が可愛くてね。


 最上級巨乳グループがプライベートビーチで百合ん百合んを敢行しようとしてたーっ!?
 あやうく娘に再びトラウマ現場を見られるところだったよ!セーフ!セーフ!!
 ていうか女でOKだったら男でハーレムいらないんじゃないかな!?(えー)。


 こっちもなんか強力接待が敢行されたーっ!?
 そんなエロナース看護じゃ普通でも身体の一部がホットだよ!!(古)。
 ガチでそういうことを調査しに来てるからすげぇ(笑)。


 バカ王子、いい奴だとは思うが、バカであることが最大の欠点だな(えー)。
 直哉の姫様に対する感情がお父さん目線以外の何物でもない気がしてならないので、姫様の命に関わるので決意っていう展開ではどうもすまされない気がしてならないんだが、これどうやって締めるんだろうかね。
 それはそうと、牛乳メイドはノーブラ派!ここ重要!!

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アスタロッテのおもちゃ! 『第8話 強気のカンマ』


 普通にコスプレ専門店じゃねーか!明日葉はやっぱり穿いてない!
 そして一番似合ってるのはやっぱり園児服だなぁ(笑)。
 直哉のお父さん目線が可愛そうで仕方ないけど、本人にロッテをどうこうする意志がないのは、単に守備範囲外だからなのか明日葉の姉妹だからなのか。まぁ普通は前者だろうけど(笑)。
 バカ王子はとりあえず女子を突き飛ばしておいて自分の心配するあたりがバカである。王族バカめ。


 と、思ってたら告白自体はものすごいストレートで真っ当だった事に驚いた(笑)。そこに至るまでの手段がやっぱバカだったけど。大事なところはちゃんとしてるあたりはこの作品らしいバランスだなぁ。
 むしろ、腐っても他国の王族をぶん投げた直哉を心配しちゃったよ(えー)。ていうか、やっぱ直哉は格闘術を身に付けていたか。動きは合気道だったけど。

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アスタロッテのおもちゃ! 『第7話 愛書のアポストロフィ』


 姫様VS直哉の自宅潜入サバイバルバトルが繰り広げられると思ったらそんなことはなかった(笑)。お手伝い妖精は意外と常識人であった。
 魔力の補充という重要イベントがあっさりとクリアーされてしまったが、ここで直哉の特殊能力発動!この主人公は粘膜接触することなく魔力を補充することが出来る!!つまり触っただけでイっちゃう!!(違)。
 これは明日葉の魔力補充の必要性がないことの理由なんだろうかね。
 それはそうと、直哉はなにをそんなに健康グッズを集めているんだ、さまかブルブルブレードまで(笑)。


 速攻魔法発動!パンツ渡し!僕のパンツをお穿き!!マジで縞パンマンは実在したのだ!!(えー)。
 強がりの意地悪でお化け屋敷に差し向けておいて、いざガチなきな姫様になんの迷いもなくパンツを脱いだ潔さに驚きつつも、ここもツンデレの線引きのよさを感じるのであった。不快にならない程度を弁えてるよなぁ、うまい。
 肝心のお漏らしがまったく見えなかったのだがこれは修正が入ったのか、DVDではちゃんと足までぬれてたりするのだろうか(笑)。
 ところで、貴族というエリカさんはヴァンピールですって。って、ヴァンピールって人と吸血鬼のハーフなんだけど、まぁこの世界では純血の吸血鬼なんだろうな。
 賢者の話によると、魔力の高さが支配権を決定しているようだが、別にサキュバスが完全統治って訳ではないんだな。領主の娘とかかね。

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アスタロッテのおもちゃ! 『第6話 戸惑いのカレット』


 まぁ確かに皇族の私物を使用人がいいように使ってちゃいけない気がしないでもない(笑)。王に内緒で禁軍出したら大目玉って感じか?と最近十二国記を読み返してて思った(マテ)。
 剣術の相手をしてるあたり、やはり最近の執事は戦闘力が高いのもデフォか?ってなったが、直哉に関してはそんな能力が備わってるとは思えないし、この国のシリアスな脅威っていうのがまったく想像できなかったのでお遊びだと解釈しておこう(笑)。


 縞パンマンて!僕の顔をお穿き!!バーカバーカ!!
 そしてまたもや完全な日本語である。姫様エライ言葉を知ってるな(笑)。
 こんなことで行き来不可能になるシステムとは、ツンデレも考え物だな(えー)。それにしても、ちゃんと直哉の家のサポートを残していた王宮の待遇のよさにビックリした。しかし、なぜそこは美少女小人ではないのか(マテ)。


 珍しく穿いてると思ったら結局脱ぐんかい!?しかもOKだし!?なんか嬉しそうだし!?さては賢者ってそっちの意味だな!?(違)。
 アルバムは途中で途切れてるのは、直哉の親がどうにかなったからだろうな。どうも明日葉がくるまで直哉も何かあったらしいし。
 しかし、魔力が補充できないっていうのに明日葉はなんともなかったな。ハーフだからか。いや、ノーパンでいることで魔力を補充していたのか!(えー)。

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アスタロッテのおもちゃ! 『第5話 交差のクォーテーション』


 お母さん、いきなり現れていきなりコンバインしていきなり姿を消していきなり娘預けて行ったのかよ!?そりゃいくらさわやか温厚直哉でも言いたいことは山ほどあるだろうに(笑)。
 まぁここで自分を悪くないと思ってない辺りがロッテと同じくバランスが取れてるツンデレである(そうか?)。


 なんか、主人公が女装するのはもはや鉄板なのかね?(苦笑)。
 いや、声がサトリナだからまったく問題ないんだが、さすがに男の声で女装がバレないって言うのはよっぽどうまく声作らないと違和感出るよなぁ、ルミナス女学院みたく(笑)。あれはすごいゴリ押しだったぜ、オモロかったけど。
 そして、明日葉を預けたちゃんとした理由があってよかったよ。むしろ、このお母さんだと無い方がおかしいよね。でも、さすがに直哉の台詞回しがワザとらしかったなぁ、ちょっと残念だ。


 ここでお母さんの強権発動!
 それに乗っちゃう学校側もさすがに陛下の勅命では断れまいっていう雰囲気でもねぇな。しかも結構保護者も集まってるし、後継者争いとかやってる割にフランクな国やね(笑)。
 しかし学園長エライエロイ格好だなぁ(えー)。
 そして、黒板の文字が思いっきり日本語だったじゃねーか!初日はわけ分からない文字だったのに!!(笑)。
 さて、それでいつロッテに明日葉の真実が明かされるのかねぇ。まぁ早々にバレそうではあるけど。

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アスタロッテのおもちゃ! 『第4話 パーティのアンパサンド』


 この世界のおっぱいは実にいいおっぱいである(えー)。
 それはそうと、長らく娘をスルーしまくりという事態にどんな人物かと思ったら、ちゃんと娘ら無難感じで安心した。確かに一国の主となれば私用よりも公務を優先するのは当然なんだけど、めったに会えない娘に少しくらいは時間とっても罰は当たらんだろうに。むしろ、王がいないとまともに動けないっていうのが官吏クラスの無能さを表してる気すらするね。
 あと、別に妖魔界全体を統治してるわけじゃないのね(笑)。種族で振り分けられてる感じもしないしなぁ。


 まぁこの手の話は間に合わないほうが多いっていうか、その方が後になって盛り上がるよね(マテ)。
 ちゃんと時間作って駆けつけたママンの雄姿に敬礼。


 お母さんは明日葉のお母さんだったんだよ!なっなんだってーっ!?
 ていうか、そっちもそうだけど、マジで直哉が父親であった事実のほうがビックリだよ!?お母さん、小学生に手を出したのか、サキュバス恐るべし。
 …ってことは、明日葉のノーパン主義はサキュバスの血か!?サキュバス恐るべし(えー)。

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アスタロッテのおもちゃ! 『第3話 すれ違いのパーレン』


 妹じゃなくて娘だったんだよ!なっなんだってーっ!? 
 となったのはなったのだが、その驚愕な事実を冒頭であっさりと回想で振り返ってしまったことで驚きが半減した気がするんだよなぁ、姫様は十分驚愕してたけど。
 ていうか、さすがに実の親子とは思わないかなぁ、生まれたときが13歳ってことは事が起こったのは12歳のときって事だろう?まぁ実際にその年で子供がいるっていう実例がないわけじゃないけど。どうなんだろうね!?
 姫様は典型的なツンデレなのだが、ちゃんとツンであることを反省してるからただの自分勝手にならずにバランスが取れてるのかいいね!


 元の学校はどうなったんのやらって考えちゃ駄目なんだろうな(えー)。
 超絶積極娘がバシバシ突っ込んでいく様に嫉妬しながらそれを本人に躊躇なく話せてしまえる姫様の潔さが気持ちいい。
 って、お母さんが皆口裕子さんだったよ!?めっちゃビックリだよ!?(えー)。
 ところで、先生は普通に猫耳ってことは、姫ってサキュバスって種族の王族って訳じゃなく、魔族の頂点がサキュバスなのね、メイドは牛だったし(笑)。


 ライダーキックをかましたお嬢さんがスパッツで絶望した!
 って思ったら、もう一人は見紛う事なきパンツでほっとした(えー)。
 こいつらって貴族の麗嬢なんだよなぁ。よく考えたら、市井を知るといってもその辺の学校に姫を編入させるわけにも行かないだろうから、貴族御用達のお嬢様学校なんだろう。こいつらはサキュバスの一族だったりしないかな。
 なんにしても、一番驚いたのはアルパカの声がホテル王だったことだ(笑)。

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アスタロッテのおもちゃ! 『第2話 初めてのセミコロン』


 うむ、いいおっぱいだ(マテ)。
 紅茶を褒めると見せかけてミルクを褒めておいてそのおっぱい強調はつまり母乳ってことだな!?(死のう)。
 って、マジでパンツ穿いてなかったーっ!?驚愕だよ!?ランドセルにパンツ!?(そっち!?)。スク水は普通に着てて良かった(えー)。
 それにしても主人公、この状況で冷静すぎる。ていうか、異世界と分かってて就職しに来た根性が常人じゃねぇ(笑)。
 で、お口でちゅーちゅー=お口の恋人=ロッテっていう図式に、作者の構想経緯が垣間見えてオモロい(笑)。
 あと、母親のハーレム野郎をボコる展開になることを切に望む。つーか母親もフォローしろよなぁ、いや決定的過ぎてフォローできなかったのかもしれないけど。


マジで母乳だったことにノーパンよりも驚愕だよ!?(笑)。
 製品名があるってことはそれ売ってるのか?(えー)。そして、ここまで牛乳をがぶ飲みする主人公に敬服だよ、自分だったらコップ一杯で即トイレ行きですわ。
 ところで、給料がちゃんと人間界の価値で換算ってところに割とちゃんとしてるんだなぁと感心しつつ、単位がジンバブエドルとかだったら詐欺だよなぁとか思った(笑)。ここまでしてるんだからちゃんと日本円だと思うけど、ただ日本円価値だとしても、宝石類で支払われても出所の不明な宝石を日本で換金できるのかって不安が頭をよぎる(結局無報酬)。

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アスタロッテのおもちゃ! 『第1話 出会いのエクスクラメーション』


 スチームに頼らないジャミングシステムに心意気を感じた(えー)。テールジャミングとでも言おうか。
 そして、そのピンク髪のメイドさんをこっちによこしなさい(マテ)。いやぁ、ナイスおっぱい。もうこれだけで見る価値があるね!
 しかしサキュバスの姫かぁ。てことはここにいる奴らは全員サキュバスの一族なんでしょうね?つまりおっぱいメイドも精力吸いまくり!!


 この展開で実際に人間界に行くのが姫じゃないって珍しいよね。
 って、あの眼鏡そっちの趣味かよ!?いやマテ、実際にはボンテージはないからむしろ責められる方ってことも!?(えー)。
 つーかマジで全力が護衛のお姉ちゃんくらいしかいないのか。割と平和なんかね(笑)。


 主人公その見てくれと声で社会人かよ!?そりゃサトリナもビックリだ!!
 って、妹はなんかノーパンなんだけど!?(えー)。いや、履いてたとしても限りなくTバックだぞこれ!?どんな小学生だ!?
 そして、月給五十万っていう恐るべきくそ怪しい条件なのに来たってことは受け入れたんかい!?主人公結構あほの子か!?

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