花咲くいろは

花咲くいろは 『第二十六話 花咲くいつか』


 うん、予想通りとはいえ、マジであの眼鏡っ娘の存在がなかったことにされているのが心底がっかりだ。
 ただ言い寄っていただけだらまだしも、本気でなびきかけてた事実を考えると可哀想過ぎる。あのあとどうなったんだよ、本当。
 そして、喜翆荘を閉める事自体はそのまま続行になったことにむしろすげぇ驚いたんだが。この作品の流れだと、あのままゴリ押しで今くいきますって展開になってもおかしくなかったと思う。


 結局、このメンツで最初の悪印象から立ち直ったのって一人もいなかったなぁ、豆爺は最初からまともだったけど。
 蓮さんや巴さんは普通だったのが若頭筆頭によるボイコットで完全に落ちた。他のメンバーにいたっては今まで散々書いてきたから省略。
 あ、結名は途中黒いと思ったらただの天然だったので別にその限りではない(えー)。


 自分の中で株が上がったのは菜子だけだったよ。最後に水着でおっぱいしてくれるし(マテ)。
 クソババァは言わずもがな、考ちゃんは上記参照。
 緒花はまぁ夢が見つかってよかったねと。最初の無気力っぷりに比べたらそりゃ成長の跡が見て取れる。


 総評。
 今まで作画がよくて脚本がダメだったアニメはいろいろ見てきたが、これはその最終形態じゃなかろうか(ニガリ)。
 いやぁ、画面構成は良かったよ、画面構成は。作画の安定っぷりは元より、コンテ・演出に至るまでの細部の細やかさと遊び心は見ててすげぇ面白かったよ。
 登場人物の描写がマジでどうしてこうなったのかを小1時間問い質したい。
 本当にこのアニメは『一度落としたキャラクターを上に上げること』が下手なアニメであった。要は不良が捨て猫に優しくしたらキュンとなる現象なわけだが、その不良が快楽のために人殺しておいて猫に優しくしても取り戻せませんよってレベルだったんだよ。
 落とした内容と上げる内容が釣り合わない。ていうか、上げる前に落とした原因をちゃんと消化しないと上げても無駄。人殺したんならちゃんと罪を償ってねっていう話なんだが、なぜそれができなかったかなぁ。
 主人公の緒花がキャラブレしてなかったのが唯一の救いであった。

花咲くいろは

花咲くいろは 『第二十五話 私の好きな喜翆荘』


 うわぁ、調子にのって客を大量に取ったら回しきれませんでしたって…。
 これ、前にも同じ状況があったじゃん。普段少人数の客しか来ないからそれに合わせた雇用体系になってるから、満室になったらまったく回せなくなったことが。今回は1日だけじゃない、数日間だぜ?経営能力や自己把握能力どころか学習能力のなさも露呈したな。
 今までのサービス内容を変更してる時点でサービスを妥協してることに気づいていないのが致命的だな。料理人としては料理の質は落としてないつもりだろうが、サービス業としては配膳がセルフのバイキングになるのってえらい違いだぞ。記事の読んで予約取った客は、変わった内容をどう思ったんだろうね?それでも目が行き届いてない上に、従業員はすでに限界だし。
 そして、民子の株はどこまで落とせば気がすむんだろうね。まぁ民子に限らず若頭に賛同した時点で全員落ちたんだけど。菜子はまだ緒花に女将の話聞いたんでギリセーフ。


 結局回せないと悟ってもプライドが邪魔して応援を頼めない始末。そりゃ女将に経営者に向いてないと思われる。まぁ女将も向いてるとは思えなかったが(ニガリ)。
 それにしても、祭の手伝いボイコットしたくせに組合に応援頼もうなんざアホすぎて。落ちるところまで落ちたって感じに。
 結局この事件って、緒花以外の人間を落とすためだけに存在したとしか思えないんだが、意味あったのか?こんなんで従業員の結束を表現できてると思ったら大間違いなんだが。
 で、クソババァはなんで手伝ってるんだろうね。こいつは何やってもクソババァだからもう株上昇には繋がらないよ?

花咲くいろは

花咲くいろは 『第二十四話 ラスボスは四十万スイ』


 いやぁ、マジで眼鏡っ娘の存在がなかったことになっとる。雄叫び上げてる場合じゃねーよ!
 あと、関係ないけど、このグルグル回すジャングルジムみたいな遊具のことをクルクルカッコンと呼ぶのはものすごいコアな人間である(マテ)。
 そして、民子が料理人を目指したきっかけがマンガっていう非常に残念なことに(えー)。いや、別にマンガでもいいんだけど、オムライス時の話でも良かっただけにしょぼさが一気に増した。せめて料理に対する情熱くらいまともであって欲しかったのだが、きっかけすら…。
 なので次郎丸きっかけ発覚でふたりともざまぁとなった。  


 このラジオコーナーで使われているBGMちゃんとアニメ用だったのか(笑)。


 女将としては自分の夢なだけかもしれんが、従業員にとっては職場だぜ?それをいきなり個人的理由で閉めるって言うなら雇い主として納得する説明をする義務がある。それを怠って解雇通知だけって時点で経営者として失格である。夢云々の内容は関係ない。
 まぁ、組合の要請を無視し続けた上に催促されても面と向かって断るというアホをかました若頭に経営者としての資質があるとは全く思えないので、女将の読みが完璧なんだけど。親子揃って無能である。 そして、その若頭についていこうとする従業員一同もボンクラを露呈した。
 なぜ、今客が殺到してると思ってるんだ。祭りがあるからだろう?まさか雑誌の記事だけで予約が取れてるとでも思ってるのか。その祭りの準備をサボっておいて客だけ掠め取ろうとか嫌味言われても仕方ないわ。

花咲くいろは

花咲くいろは 『第二十三話 夢のおとしまえ』


 あぁ、女将は看板下ろすだけとかじゃなくマジで閉めるつもりだったのかとか、詐欺監督があっさりと見つかってしまったとか、AVみおるわけじゃないとか言いつつインタビューが完全にAVだったとか結名の開脚ジャンプはやっぱりAVだったとか、まぁ色々言いたいことはあったけど、これだけは声を大にして言いたい。

緒花をフッてないだぁ!?

 お前、返事聞かずに他の女といちゃついてたところを見られて言い訳すらしなかったくせに何を言ってるんだよ!?
 そりゃ緒花の優柔不断っぷりが酷かったのは確かだが、それに耐え切れずに他の女に走っておいて、自分が止めさしてないとでも思ったのか?
 アホすぎる、小島以来のアホな男だった。駄目だこいつ、早く何とかしないと。いや、むしろもう出なくていいから。メガネっ娘はどうしたというんだ。

花咲くいろは

花咲くいろは 『第二十二話 決意の片思い』


 あの継がせない発言のあとだけに、やる気になってるのはいいことなんだけど、祝う本人に祝う準備のために働けと言われるのはムカつく(笑)。しかも、駄経コだし。
 そして、民子はノーブラ派と(えー)。
 クソババァはマジで出てくるたびに印象が悪く(以下略)。娘に性に乱れてると思われてるってどんだけだよ!?むしろ、お花の父親がちゃんとした人だったことに驚いたわ!緒花のDNAは父親譲りだな。
 菜子、その…エロいです。もっとやれ。


 民子の株をどこまで落とせば気がすむんだろうね。
 まぁ緒花が片思いという選択肢を選んでなかったことも驚きだけど。つーか、それって本当に好きなのか疑問になってきたぞ。
 そして、相手の気持ち(緒花&徹)を全く無視して押し付ける民子のウザさが超絶マックスになっての徹へのネタバレに、おもいっきりざまぁっ!ってなったわ、うん。
 まぁ徹もウザいことは変わらんが。


 これで相殺されるようなレベルじゃなかったんだがなぁ。
 だって、民子がひいたのって徹が(恋愛感情じゃなくても)見ててくれたことがわかったからだろう?徹が見てたのは緒花だけじゃない、自分も見ててくれた。だから片思いでも大丈夫。この中に、徹の緒花に対する気持ちが勘定に入ってないんだ。入ってると言われても入ってるように見えないし。
 つまり、自分のことが整理できたので緒花への要求取り下げたとしか見えない。徹の気持ちも緒花の気持ちも関係ない。片思いだったのは元からだし(つまり元に戻っただけ)、ちゃんと謝ってるわけでもないし(素直になれないとか知らん、悪いことしたら謝るのが道理)、結局民子の株がプラスに振れる要素がない。むしろ、自分勝手に誤爆した分さらにマイナスに振れた。
 これ、学祭の時の告白バカ連中の時と同じなんだよなぁ。あのバカどもに一喝した民子が同じバカやってるからもうバカすぎて。


 そうか、結婚式だから友達とか呼ぶよね(笑)。
 お客、もっと地域の人限定だと思ってたわ。これ実際には何人くらい入ったんだろうか。
 そして、巴さんは犠牲になったのだ…豆爺の王道ボケの犠牲にな…。こういうボケってなぜそこにいるって突っ込んじゃいけないのかなぁ(笑)。


 ケーキあーん時の駄経コはちょっと可愛いと思っちゃったじゃないか!一生の不覚!!
 それはそうと、廃業宣言の方できたかぁ。
 まぁ、日誌引き継いでって言ってるんだから、喜翠荘の看板は下ろすのであとは自分で旅館立ち上げるなり好きにしろってことだろうなぁ。喜翠荘の名前は元々じいさんが女将を喜ばせる意味でつけたんだから、女将は喜翠荘の名と共に一線引くつもりなんだろう。
 駄経コが話を知ってた上であの気合い入れようだったから、旅館としての存続は(経営的な意味は置いといて)可能ということか。
 でもまぁ、若頭や駄経コには今までの負債の上に映画の一件の借金まであるからもう立て直せるとは思えないんだが(ニガリ)。ていうか、あの映画の借金でマジで廃業まで行かなかったのはどういうことなんだろうか。現状の喜翠荘ってどれくらいのやばさなのかサッパリだぜ。

花咲くいろは

花咲くいろは 『第二十一話 蘇る、死ね』


 うわー、落ちたのかよ駄経コ(ニガリ)。
 別にあんたらが結婚しようがまったく興味がないので勝手にやっててくれって感じだが、女将がてんで反対する気がないのがどういうことなの。女将って若頭に対しては放任だよなぁ。いや、娘に対してもそうだから子供でも大人なんだから別に干渉しませんってスタンスなのか。
 しかし、徹もウザいなぁ。こいつ何時になったら挽回する機会が出るんだ。まぁ民子も自分的にはホビロンで緩和されてるとは思ってないので、初見の印象の悪さは拭い切れてないんだよなぁ、なし崩し的に慣れただけで。 


 だから、このやり取りで「あーやっぱ中身変わってないんだな」となった。
 「死ね」だろうが「ホビロン」だろうが、相手を罵倒する気には変わりないから、絶対的に民子の株が回復することがなかったのだが、これで確信した。
 ここで徹の気持ちを優先するあたりがまだマシってもんだが、どっちにしろ緒花にとっては理不尽以外の何物でもない。


 仕事に恋愛ごとを持ち込むのは最低じゃなったのかね?このあたり成長したと思ったらこの様か・・・。
 これで徹がいい人間だったらまだよかったのに。
 眼鏡っ娘画家が出番があったんで下がったテンションが一気に上がったわけだが、心ここにあらずな状況でも緒花はしっかりと仕事してるあたり民子との対比か(えー)。


 ここで女将が二人に継がせる気がないのはいい事だ(笑)。あいつらに任せてうまくいく想像がまったく出来んからなぁ。
 豆爺も引退する気配だし、女将も一線を退くだろうし、このままだと廃業かクソババァを呼び戻すことになりそうだなぁ。映画の話にしても、ワザと負債を抱えさせたように見えるし、それを理由にどちらかの選択肢をせまるのだろうか。どっちも嫌だなぁ。

花咲くいろは

花咲くいろは 『第二十話 愛・香林祭』


 臨時の仲居さんが頼もしいことこの上ないが、普通はこのクラスの仲居でようやくどっこいどっこいって感じだと思うんだが、そこをバイトで補ってる喜翆荘の経営事情しょぼいんだけど。菜子も花もさすが半年以上やってると戦力として数えていいか。しかし半年で花を目当てに来る常連って、旅館のリピーターってそんな頻繁に泊まるものなのか。
 それはそうと、恋する乙女で民子を最悪扱いだった馬鹿共が、ここでさらに民子が謝ること前提に話してる事が最悪度を極めていった。アホ過ぎる。
 対して、眼鏡っ娘画家の気配りようったら最高だな!ガンダム!!(え?)。


 民子、別に板前目指してるからって和食専門ってわけじゃなかったんだな。あのオムレツ割りは難しいんだよなぁ、素直に尊敬。
 ていうか、マジでこれをホットプレートで作ろうとしてたのかあいつら。オムレツはともかく、中身は火力が足りないくらいのことは想像付くだろ。だからこっちも無理だと思ったのに、出来るって言い張るからどうやって作るつもりだったのか気になってたのに、結局対抗策もなし。


 ピラフか、考えたな。
 しかし、ホットプレートでよくあの形を皿まで持っていけたな。すげーぞ、民子。ていうか、よくそんな材料買って来れたな(笑)。何気にご飯も2回目だしな。
 しかし、あの馬鹿共が有耶無耶のままに意気投合してるのがムカつく。前回のままだったらまだ許せたのかもしれないけど、さっきの「民子が謝ってくれる」発言でさらに株落としたからなぁ。まぁ実際高校生の喧嘩の持ち直しなんてこんな感じかも知れないけど、このアニメは『悪い奴の上げ方』がとことん下手なのでここでもそういう風に捉えてしまうわ。


 とりあえず、霧人は死ねばいいと思うよ(えー)。
 いや、だってこいつは相手に聞こえるところで告白宣言かましたり、あまつさえ相手のこと考えず公衆の面前で大声で告白するようなバカだぜ?もったいないわ。なんでこんな奴を好きなのかさっぱりだ。
 まぁ民子は頑張った、頑張ったと認めるよ。料理に関しては妥協しないしな。ただ徹もはやくどっか行ってくれないかな(切実)。
 結局さしたる出番のなかった眼鏡っ娘画家、もっと菜子との友情イベントがあってもよかったんだぜ。
 そして、菜子をモデルにした絵が、抽象画だけにとんでもないことになってるんじゃないかと心配したがけっこうまともで安心した(笑)。


花咲くいろは

花咲くいろは 『第十九話 どろどろオムライス』


 民子はまだ徹を諦めてないのか、いい加減諦めてくださいよ。その徹が来るというだけでやる気マックスになるあたりが寂しいから(えー)。
 さすがに学校行事にまでバイト優先なんてことはないけど、菜子も民子もなに休もうとしてるんだろうかね。文化祭って強制出生が普通じゃないのかなぁ。
 あと、次郎丸は一体いつになったらいなくなるんだろう(マテ)。


 ブラはOK、ブラはOK、髪ブラもOK!!
 でも菜子こそ正面から撮るべきではないのかね?ん?(マテ)。
 調理器具がホットプレートと電子レンジしかないのって結構きついよなぁ。だからこの手のメニューって焼きそば・お好み焼きがメインになるのか。あとはクレープとか?オムライスはホットプレートじゃ難しいだろう。


 孝ちゃん、まさかこんな再登場し方とは(ニガリ)。
 もう完全に出てこなくてもいいと思ってるけど、これで出番終了だったらそれはそれで伝説になるな(笑)。頼むからこっそり文化祭来ましたっていう展開は勘弁な。
 菜子のクラスはどんだけやる気ないんだ。フィクションにありがちなテンションっぷりを発揮しろとは言わないけど、準備するのが二人だけっていうのは問題すぎるだろ。担任なにやってるんだ。
 あと、若頭と駄経コがなんやらなったようだけど、どうでもいいわ。むしろ金がどうなったのかが問題だ。ていうか、もしもこのままいったらあの駄経コが女将就任なんて…恐ろしい!?


 うわぁぁぁぁっ!?うぜぇぇぇっ!?
 初めて民子に同情したわ。
 勝手に料理リーダーに祀り上げ、メニューの決定権を押し付けたくせに後から決定に文句を言い、挙句理由が好きな人に作りたいからって…。その上、勝手に男のことで逆恨みするし、それを徒党組んでやるって最悪すぎる。
 こいつらに料理担当にしたのが間違いだったな。完全に私情に走って振り分けゲットしただろう。
 まぁ民子に非がないわけではないけど。言ってることが至極まっとうなだけに、言い方が悪いのが拙かったなぁ。まぁそうなる気持ちも分かるけど。正論だけでは人は動かないからなぁ。
 あと板前としてのプロ根性をここで出されても困るし、そもそも仕事に恋愛沙汰持ち込むのはお前の十八番だ(ニガリ)。
 まぁここで民子が引き下がるわけにはいかん。高校の文化祭とはいえ客から金を取る以上全力で取り組むのが当たり前。板前プロ根性はともかく仕事としての自覚は持ってもらわないと、飲食物を扱う以上下手したら食中毒なんて起きかねん。食品の扱いには細心の注意を払う必要があるのだから、見習いとはいえ、料理に慣れてる民子が危ないと判断したらやめるべきだろう。


 一方その頃、菜子が凄い無茶振りをかまされててどうしよう(笑)。
 抽象画のタイトルなんて他人に振るなっ!俺はテクスチャにしか見えんぞ(えー)。

花咲くいろは

花咲くいろは 『第十八話 人魚姫と貝殻ブラ』


 前々回で菜子の引っ込み思案な性格が瓦解してるって書いたばかりでこの菜子回でびっくりだよ!!
 だから今更この話を持ってこられてもまったく納得できん。身内には素なんですって言われてもなぁ。今までだって普通に接客してたし、何より修学旅行の時間外に勝手に海で泳いだり、映画の話で出る気満々だったりでどこが引っ込み思案なのかと。身内とか関係ねぇから!
 前も書いたけどギャグ方面にだけ瓦解してて肝心の本筋の性格がぶれてる気がしてならないんだよなぁ。もしくは、各話の脚本で統制が取れてないっていうか。


 これ、花じゃなくて菜子であっても減給だったんだろうか。さすがに客の過失で損壊したものを客が弁償しなかったっていうとちょっと違うような。まぁこの場合、客が直接割ったわけじゃないから旅館側で処理したっていうことかなぁ。
 しかし、初任給であんだけはしゃいでいた花がお金に執心する様になって(えー)。いや、ぶっちゃけいいことだけど!あのクソババァのところで家事してるよりよっぽど有意義だ。
 それにしてもその場で確認するなよお前ら(ニガリ)。 


 花のセンスも微妙だと思うぞ、私は(笑)。ぶっちゃけその服もあんまりかわいいと思えんのだが。
 まぁその辺はさすが女子高生代表の結名である。むしろ結名のセンスなら大丈夫だ、問題ないと安心して任せられるわ。
 しかし、菜子はいつの間に天然毒舌キャラになったんだ。
 そしてこのナンパ集団はマジでキモい。マジで死んじゃえ。こんなのに引っかかるのって物好きなアホ女だけだろう。


 この人魚姫の描写って、菜子の得ろシーンを入れたいがために入ってるんじゃ(えー)。
 この吸盤ブラなんてグラビアと称したエロPVにしか見えん(マテ)。


 これ完全にやる順番間違えたような気がするんだ。修学旅行前かせめて映画の話の前にやるべきだよな。
 あと、今回の失態は人の話を聞かない客がどう観ても悪いんだが、こういう理不尽なこともミスとして受け入れなければいけないのが客商売か。お水の人が担当の客の未払いのツケを払うのが当たり前で、ツケ払ってくれるような客を見つけられない自分の責任、みたいなものか。
 そしておっぱい。

花咲くいろは

花咲くいろは 『第十七話 プール・オン・ザ・ヒル』


 契約書に捺印やべぇと思った次の瞬間に詐欺が発覚しててすげー笑ったわ。
 女優含めスタッフがまともに見えてたのはプロデューサーの単独犯行だったからか。
 しかし、前科がある上にそれを分かってて印鑑を渡した女将は、全権を次代に委ねたっていうよりもただ自分から旅館潰しにかかったようにしか見えないよなぁ。これの損害は致命的な気がするんだが。
 クソババァは今までの積み重ねがなければいい奴だったのに、積み重ねが最悪すぎてもう挽回不可能なことが証明されたなぁ。
 そして、この期に及んで怪しいと思ってた発言の駄経コがもうバカすぎてどうしようもないな。お前マジで何が出来るの?って感じ。


 初めて民子と気持ちがシンクロしたぞ(笑)。
 いやぁ、マジで勝手にやっといてくれよって感じだよ。
 これどういう意図でこうなったのかが気になる。真面目に二人が向き合いましたっていう演出なのか、自分のようにぽかーんだったのか。花達と民子の反応の違いがまんま視聴者の反応を見透かしてるような気がする。
 これは脚本とコンテを書いた西村純二監督に真意を聞いてみたいなぁ。なんか展開的には真面目にしたかったけど、今までの経緯からは絶対無理だからギャグでも落としましたっていう苦渋の選択が行われたのかもしれない。


 いいぞ結名、もっと言ってやれ。身勝手な大人の言い分なんざ看破してやれ。
 まぁ駄経コに責任とって貰うのは当たり前なんだが、それを分かってて見過ごした女将自身はどう責任取るんだろうなぁ。組合には退任っていう名目を立てるんだろうか。
 あと、偽スクは勘弁な。絶対分かっててやってるなんてことはないだろう。
 偽スクってなんでこうも普及しちゃったんだろうなぁ。行灯型の巫女袴を認めないとかの論議とは性質が違うか。
 行灯袴は存在するし実際普及してるけど、偽スクは存在はしてたけどあまり出回っておらず、現在見られるイラストの類は旧スクの構造を誤って描かれたと思われるものが大半だからなぁ。

花咲くいろは

花咲くいろは 『第十六話 あの空、この空』


 映画のロケなんて大博打で大団円になるとは絶対思えないのに、駄経コが持ってきた中で一番まともだと思っちゃったよ!(ニガリ)。
 実際、そうやって観光名所にするっていう手もあるんだけど、まず映画の出来が良くないと話にならないからなぁ。某アニメの町おこしはマジで逆効果だと思ったもんだ。まぁあれは町側から内容を知った上で強い打診があったという話だけど。
 今回のは脚本をそこら辺に転がっている小説家に書かせちゃったり適当さがにじみ出ているよ!ラブコメ今昔読んだあとだったから尚更に!
 女将が今回に限り許可を出したのはマジで賭けに出たのかなぁ。
 そして、菜子は初期の引っ込み思案という性格がいつも間にか瓦解してるよなぁ。花に影響されて明るくなったってわけじゃなく、マジでいつの間にかに。しかも、それがギャグ方面にしか出てないのがさらに性格のブレをかもし出してる気がする。


 なに魔女の宅急便ごっこしてるんだ君たちは!(笑)。
 あまりにも真剣になってるからマジで飛べるんじゃないかと思っちゃったよ!!(えー)。
 本当にこういうどうでもいいところで力を入れるアニメだ。
 組合員達は自分たちも一枚かませろ感が見え見えだったわけだが、これでまた失敗フラグが立ってしまったなぁ。
 あと、徹は絶対画にならないから。民子はいつになったら諦めるんだ(えー)。ていうか、徹はアレ以来花へのフラグがまったく立たないんだがどうなってるの?


 撮影に入る前におじゃんになるパターンかと思ったら、順調に始まったので拍子抜け(えー)。
 そして、女優が性悪で問題が起こるパターンかと思ったら、普通で拍子抜け(マテ)。
 いや、主演に関しては女将の一挙手一投足を観察してる辺りプロ根性が垣間見えててむしろ問題なさそうだし。
 女将の見えないところにガタが来ている発言が気になるが。


 若頭の郷愁が蛇足にすら思えるほどプール掃除がメイン過ぎる(えー)。
 いやだって、あのクソババァが聡明とかカリスマ性があるとか寝言言われてもね。旅館経営したらまともになりそうなのは、前のアドバイスでわからないでもないが、性格に問題がありすぎてどうしようもないからな。

花咲くいろは

花咲くいろは 『第十五話 マメ、のち、晴れ』


 よかった、両親はまともな感覚の経営者で。
 最初に申し出た時点で、渡りに船とばかりに受け入れちゃったらどうしようかと思った。再度の申し出にはきちんとした対応を見せてる辺り、息子と違って人を使える術は持っているようだ。伊達にこの規模の旅館を回してきたわけではないということか。
 まぁ機械化に頼って人件費を削減したりする手腕は認めるけど、その機械が停止したときのことは想定してなかったあたり詰めが甘いか。
 花はそりゃ花の性格ならなにがなんでも仲居しちゃうだろうな!菜子や民子が駆けつけてくるのも計画通り!(えー)。ここで花がお膳をぶちまける展開にならなくて心底安心した。
 ただ、花が仲居として優秀なのは女将の教育の賜物ではなく本人の努力だということは付け加えておく(苦笑)。なんでこう、あの女将は周りの人間に評価されてるのか分からんぜ。
 そして、クソババァの過去が明らかに(以下略)。


 つまり、仕事のなんたるかがわかってないただのお嬢様だったということだ。大事なことだったので前回と合わせて2度言いました。
 花と比べられて対抗心を燃やしたとき、ここで花嫉妬腹黒展開が!?と、一瞬期待したがそんなことはなかったんだぜ?
 思った以上に結名がアホだったので余計なことまで邪推しちゃったよ。なんだ、洗剤落とさずにぬるぬる落ちないって。こいつ家事すらまともにやったことないんじゃないのか。
 仕事の例もデザイナーだのクリエイターだのアーティストだの、夢がありそうで全然具体的じゃないのばっかりだった辺りもアホなを強調してたなぁ。マジで仕事を真剣に考えたことないんだな。
 配膳は結局客に並べてもらうという体たらくを発揮してしまったわけだが、これはもう花の人徳としか言いようがないなぁ、旅館としても謝罪してるし。仮に生徒が手伝わなかったとしたら風呂の間に終わってたのかが気になるぜ。


 ディフェンス能力が半端ないぞ(笑)。ジャミングシステムに真っ向から勝負を挑むその心意気や良し。
 本当にこのアニメは作画演出だけはいいんだから(ニガリ)。
 ところで、報酬が露天風呂か仕切りだけっていうのはまぁ本人たちがボランティアで買って出たんだからいいのかもしれないけど、仮にもバイトの代わりに入ったんだから、少ないながらもバイト代が出るべきとは思ってたよ。


 お土産がリクエスト通り過ぎる!
 女子高生の修学旅行の土産にいやらしいものを頼むのもどうかと思うが、まりもっこりは素晴らしい切り返しだ思うよ(笑)。ていうか、旅行先って静岡だったの?
 女将への土産の荘厳なもので何を買ったのかが気になるぜ。
 結名は結局働いてみて真剣に考えるようになりましたっていうことなんだけど、その成長よりもアホさ加減が勝ってる気がして、素直によかったなぁって思えないんだがどうしよう(えー)。

花咲くいろは

花咲くいろは 『第十四話 これが私の生きる道』


 見事なまでの貧乳っぷりである。ていうか高校生の修学旅行だとこれくらいが普通だろうな。
 結名も別に巨乳ってわけでもないし、スタイル抜群っていうほどでもないよな(えー)。いや、だってアニメキャラって総じてスタイルいいし(マテ)。
 民子は普通にしていれば良かったものをなまじ服を着てしかったがために脱衣プレイを羞恥プレイに(違)。


 告白することを本人の後ろの席で相談するアホは絶対に上手くいくわけなかろうになぁ。
 今の学校はゲーム機とか音楽プレイヤーとか持参ありだったりするのなかぁ。ないか。
 それはともかく、後ろで吐き気を催してる女子がいる辺りの画面の演出が細かいのはさすがである。ていうか、画面描写だけはいいんだ、このアニメ。
 ところで、車というものに一向になれない私は、なぜに皆あの匂いの中で平気でいられるのか小1時間問いたい!私は、子供の頃から苦手でしょっちゅう吐いていたよ。そして、長時間鼻で息をせずに車内で過ごす技を編み出したのだ!!(えー)。


 客が目の前を通過しているのに怒鳴り散らすお前も仕事舐めてるのか。客商売として最悪だよ。
 民子に告った野郎も勇気は認めるけど、迷惑以外の何物でもないな。初めてならともかく一度振られてるし、しかも自分を昇格しようとせずにライバルが勝手に落ちるのを期待してとかアホ過ぎる。しかも、公衆の面前で振る側の立場も考えてられないような男は駄目だろ。
 そして、婚約者がいながら告白受けるのは、まぁ告白したいやつが勝手に告白するんだからとやかく言うことじゃないな(笑)。それを迷惑と取るか嬉しいと取るかの違いがあるだけで。


 不覚にも、髪を下ろした民子に萌えてしまった…っ!!?
 それは置いておいて、婚約者は旅館責任者としては未熟どころか最悪であることが分かった。スタッフがいい加減なのは本人せいだけど、それを管理できてないのは管理者の責任。しかも、管理するところを客に見せるのはさらに駄目。
 そして、止めは裏を覗いた花たちに怒鳴ったことだな。客に対して怒鳴るなんてありえないわ。そこはやんわりと客は入るところじゃないことを明言するべきだ。


 菜子、そんなに泳ぎたかったのか(笑)。
 競泳水着って言ってたのは、別にビキニ恥ずかしいとかではなくてガチで泳ぐためかよ!?肩甲骨ナイス!(えー)。

 それはおいといて。
 結名の滅びのバーストストリームが炸裂!
 結名は最初から旅館業を継ぐ気はなかった節があったからなぁ。自分の道を進むぜゴーングマイウェーってなるのは分かるし、その権利もあるわけだが。
 気になるのは、どうも結名がボンクラバイト仲居にフォローを入れるためにボンクラ番頭に話かけてた感じがすること。つまり心情的にはバイトに傾いてるわけだ。
 あのバイトは仕事舐めてるとしか思えないので同情のかけらもないのだが、ここでバイト側の肩を持つとなれば結名の評価を下げざるを得ない。自分のやりたい仕事じゃないからって仕事をおろそかにしていい理由にはならない、辞めるかどうかは別として。つまり、仕事のなんたるかがわかってないただのお嬢様だったということだ。
 夜の時点で断らなかったのは、婚約者がいて自分を想ってくれてるっていう状態が心地よかったからってだけなんじゃ(ニガリ)。
 結名って、自分に同調する人間が好きなんだよ。だから、結名にとって面白い人でしかないんじゃないのか、自分がいらないと思う物を欲しがる花は。

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