X-MEN

X-MEN 『Episode 12 Destiny - 絆』


 いきなり世界中のミュータントに話しかけるプロフェッサー何事?ってなったけど、このミュータント達は原作のキャラなんだろうな。ゲスト出演お疲れ様です(えー)。
 なんでも歪めちゃうよーな健夫の能力が半端なさ過ぎて真っ向勝負で勝てる方法がないな。空間歪曲はともかく、雷を凍らせるとか、通常効かない攻撃を通用させるとか、もう因果律を崩壊させるレベルじゃねーかよ。歪めすぎだー。


 プロフェッサーの精神ダイブはともかくとして、サイクロプスがあっさりと健夫を攻撃しようとしたことに驚きだよ。
 いや、初期の頃はここでグダグダして仲間のピンチを招いてしまったことを考えると、殺す覚悟を決められたという成長と取ることは出来るんだけど、あまりにも躊躇なかったからただの冷血野郎に見えるぞ、これ。今までのヘタレの代償がここに来て効いてしまったなぁ。
 ジーンがここで皆の目を覚まさせるのであれば、やっぱり前回のサイクロプスの幻影ではジーンはいらなかったなぁ。
 とまぁ、ちょっとげんなりしてたところで、インターセプトかましに来たアイアンマンにときめいた(笑)。お前この時代いくつだよ。
 しかし、ブレイドじゃないのね。


 親父よりも久子のほうが説得に成功してるのは、久子が暴走したときに収めたのがエマだったことの再現か?まぁ久子の成長とするならこれは演出としてありなんだけど、あの時のサイクロプスと同じくプロフェッサーの立場がねぇ。まぁ最初から嫌われてたしなぁ(えー)。
 ていうか、久子が出張ってきたのに健夫が死んだことに驚いたよ!?結局死ぬんじゃん!?
 そりゃ健夫は最後に笑って逝ったのは大きいけど、なんのために殺す殺さないの押し問答やってたのか。殺さない手段を最後まで講じてやっぱり駄目でしたって感じじゃないもんなぁ。


 総評。
 やりたいことはわかるけど、ところどころで失敗してる感じがしてならなかったなぁ。特にサイクロプスの成長が。
 サイクロプスのヘタレっぷりが凄まじすぎて最後まで払拭できなかったように見える。マスターマインドの幻影を自分だけで打ち破れなかったことが決定打。しかも最後すら自分の意志を通すことなく久子に持っていかれてしまったからなぁ。
 久子が主役だったら良かったのに。完全に主軸を間違えたな。

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X-MEN 『Episode 11 Revenge - 終末』


 久子の怒りが有頂天!高エネルギーの鎧の前では水なんて沸騰させてしまいよ!(えー)。
 水だけあってその性質は自在だったようで、ちゃんと透過できない状態ではサイクロプスのレーザーも役に立つ(マテ)。しかし、いっつもおいしいところを持っていくな(笑)。まぁ敵が弱体化しないと効かないからなぁ。


 でもやっぱり先に敵の攻撃を受けるのもサイクロプスであった(えー)。
 やっぱりこのレベルでの洗脳は、前回のローガンのケース同様一人が限界なんだな。それでも、同じテレパシストを洗脳すれば能力を倍加できるっていう裏技も用意してる辺りさすがである。
 ジーンの事件もそうやって起こしたものだったわけだな、健夫に関しても。基本的な戦術は変わらないんだね、こいつ。


 神経を攻撃されるなら神経を麻痺させればいいじゃない?
 というローガンの単純ながら効果的な戦法によって細切れにされる四天王(笑)。
 まぁこれは好戦的で再生能力が半端ないローガンならではの方法といえよう。ビーストも野獣の本能という点では負けてなさそうだが、多分神経が持たなかっただろうなぁ。


 偽ジーンがサイクロプスをコードネームでしか呼ばない時点で、本名の効果は分かりきっていたが、やはり本物は違うんだぜ。
 しかし、サイクロプスはここまで来て幻にかどわかされるようではエマに振り払ってもらった意味がない気がするんだよなぁ。正直、本物が諭さなくても「ジーンがそんなこと言うはずがない」と一蹴してほしかったぜ。
 つまり、二人の愛の力というよりもサイクロプスどんだけヘタレなんだよって感じの方が強い気がする。
 そして、一向に活躍の場がなかったプロフェッサーの無駄にかっこいい登場シーンにちょっと笑ったわ。これだけのために撃墜した2代目ブラックバードが哀れで(えー)。

X-MEN

X-MEN 『Episode 10 Countdown - 真実』


 これ完全に戦力の分担失敗したよなぁ。
 物理攻撃もサイクロプスのレーザーも効かない液体構造を持つ敵に対しては、ストームの氷結能力が一番効果的だったんだよなぁ。倒せなくても動きを止めることは可能だったはずだ。
 針野郎は飛び道具のサイクロプスが一番やりやすかったんじゃないかなぁ。まぁサイクロプスのレーザーって結構威力弱いし当たらないけど(えー)。


 結局、水野郎は取り逃して人質取られてしまったからなぁ。
 それにしても、今更健夫の存在には驚かないけど、お前らちんたらしゃべりすぎだろうに。敵のボスが最深部まで到達するっていう洒落にならない事態になにを悠長なことを。
 最後の四天王はなんかすごい限定的な能力者だなぁ。恐ろしい能力には違いないけど。ローガンは神経を破壊されても再生できるんだろうか。

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X-MEN 『Episode 9 Levelations - 暗躍者』


 エマの幻影を見せた理由が単なる保険で絶望したーっ!
 まぁその保険は見事に機能してたんだけどさ。もうちょっと最終的などんでん返しに使われるものだと思ってたのに、あっさりとネタバレしてしまったなぁ。
 そんな裏で女子中学生に慰められるローガンかわいそう(笑)。
 そして、プロフェッサーに妨害を仕掛けてるのは息子なんだろうな。さすがにX-MENの相手をしながらプロフェッサー相手にサイコ戦を挑める程余裕はなかろう。


 幻影って使い方次第ではかなりの戦力になるんだよなぁ。
 今回ローガンにしか仕掛けてないってことは、さすがにここまで深い暗示をかけるのは一人が限界ってことなんだろう。全員にかけられるのならそれで終わってるからなぁ。エマは回避できそうだけど。
 あと、便宜上レーザーって言ってたけど、乱反射が起こるってことはサイクロプスの攻撃って本当にレーザーだったんだな(えー)。
 では、普通に考えればサイクロプスの攻撃を『視て』避けることは不可能だし、サイクロプスのレーザーは視線そのものが攻撃になってるんだから、敵が避けるためには光速以上で移動しなければならないはずだが、サイクロプスの攻撃って結構外すことあるよね(笑)。サイクロプスが視線合わせずに撃ってるのかね。

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X-MEN 『Episode 8 Lost - 予兆』


 空中戦に持ち込ませると途端に戦力が半減するX-MENである。
 対応できるのがストームだけで、飛び道具持ってるのがサイクロプスだけ。しかもサイクロプスのレーザーって威力あんまなさそうなんだよなぁ(ニガリ)。なんか敵の勢いを止めるだけになってるぞ。
 他の銃火器は装備していないんだよなぁ。バイクはあんな火力満載だったのに。
 それにしても、久子が力技になるとビースト以上に頼もしくなったな(笑)。


 二次変質の仕方って皆こういう感じで人型ではなくなってしまうのかね。エマは良性だったから人型を保っていられているだけなのかね。
 二次変質って元々の能力とは関係ないもののようなので、どちらかというと体質変化に特化してるのかもしれないなぁ。ある程度ダメージを与えると戻るのが救いだ。
 そして、絶体絶命のプロフェッサーがオデコをキラリを光らせてて笑っちゃったじゃねーか!(笑)。

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X-MEN 『Episode 7 Betrayal - 衝撃』


 子供!?おいおいプロフェッサーなにやってんの!?ていうかローガンといい、X-MEN日本好きだな!?(えー)。
 久子の言ってる男の子はこの子供と見て間違いないな。
 しかし、敵は何のために襲撃してきたんだ。本気で戦ってる感じじゃないし、別にわざわざ戦力見せ付けなくてもいいんじゃないの?


 とりあえずヘタレリーダーが心の奥に潜んでいた葛藤と対峙して乗り越える様がカッコいい。
 仲間との対話でジーンを救えなかった自分への怒りを自覚するのは、“海洋”キャンペーンの終盤でヴェイズ達を見殺しにしたレオニスの独白に重なった(笑)。

X-MEN

X-MEN 『Episode 6 conflict - 激戦』


 久子は作画によっては可愛いんだけどなぁ(えー)。
 ていうか、両親は娘がいきなり戦いに借り出されて喜んでるよ!?X-MENってそこまで信頼のある組織だったんだなぁ、久子の両親がプロフェッサーXと個人的に付き合いがあったからかもしれないけど。
 なんにしても久子の格好はカッコよくない(マテ)。
 そして、二次変質の状況がやばすぎてビビるわぁ。こんな状態でも何処の医療機関にも駆け込めない現状は、国の対策として遅れてる証拠だな。恐ろしい。


 地対空ミサイルごときで撃墜されるブラックバードを責めるべきか、これで普通に不時着できた性能を褒めるべきか(えー)。
 雪崩を防ぐだけで逐一ポーズ決めてたメンバーに爆笑しちゃったじゃねーか!カッコいいけど!!
 そして、各人の攻撃があっさり跳ね返されてしまうのが軽く寂しい(笑)。前回の敵は能力を防ぐことに重点を置いた戦いだったからなぁ。至近距離ゆえに自分のレーザーを自分だけ食らう羽目になったサイクロプスが哀れだ(マテ)。


 二次変質ってちゃんと能力としてコントロールできるのか!?
 豪快な投げを食らっても「痛た…」で済むって結構頑丈な久子。その鎧でガッツポーズはちょっと可愛い(笑)。
 全員見せ場があるのに、サイクロプスだけおいしい所持っていきました感が出てるハイエナっぷりが物悲しいね(えー)。レーザー反射されてたから尚更。


 なんにしても、雪国に行くことが分かっててエマのその格好はないわ(ニガリ)。
 防寒対策くらいしろよなぁ。そりゃ遭難しても文句言えんわ(えー)。

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X-MEN 『Episode 5 Power - 結束』


 X-MENならロケットパンチが撃てる巨大ロボットを所有していても不思議じゃないと思ったよ(えー)。
 まぁシミュレーターでの訓練なんて真面目にやろうとする人間じゃないと効果ないよね~。言うても久子は一介の女子中学生だしな。そりゃ訓練なんぞ受けたくないってのは分かる。しかし、自分の力をコントロールできないんじゃ訓練は必要不可欠だからなぁ。自分はもとより暴走して他人に迷惑かける事になりかねない。
 サイクロプスの猜疑心は分からんでもないけどね、さすがに記憶公開を強要するのは唐突過ぎる。そして、本人に確認する前にX-MENに入ること確定になってる久子、いいのか(笑)。


 これでもサイクロプスは本気じゃないんだよなぁ。本気だったら確実に当ててる。久子の安全を確保した上でギリギリの所を狙ってるんだよね、さすがだ。
 で、攻撃食らってるのはワザとなのか避け切れないのかでサイクロプスの評価が変わる、ワザとだと思いたいぜ。


 この記憶自体もテレパスで操作可能なんじゃないかってことをサイクロプスが前に言ってなかったっけ?(えー)。
 これが本当のことであったらあまりにもしょぼいと思うんだよなぁ。ジーンの背後にいたのがエマじゃなかったとして、この程度の人間にわざわざ罪を着せる意味がないんだよなぁ。むしろ記憶操作してエマをもぐりこませたって考えるほうは自然な気がする。それにしては1年以上かけてて大掛かり過ぎるけど。
 なんにしてもその格好は結構ダサいと思うぞ(酷)。さすがアメコミ、日本人の久子には似合わないぜ(笑)。
 

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X-MEN 『Episode 4 Transformation - 二次変質』


 敵の死亡を確認してなかったのはX-MENの過失だよなぁ。
 それにしても、前回攻撃をくらいかけの久子が思いっきりボーっとしてたのは、演出じゃなくてただ作画のレベルが低かっただけか(ニガリ)。
 しかし、わざわざ友人がミュータントへの偏見がないことを台詞で言うと興ざめですよ。まぁこれはエマに対するサイクロプスの偏見の対比だろうなぁ。
 そういえば、コメントでアメリカではミュータント差別は日本よりきついという情報でしたわ。アメリカって社会制度的に差別なくそうという仕組みは出来てるけど、運用段階では現場レベルで機能してないってパターンが多いと思うんだよなぁ。ビーストが仕事できてるのはX-MENである事実がでかいんだろう。ストームもX-MENとして認知されてたし。


 これは酷い(ニガリ)。
 こんななにやってるか分からない戦闘シーン初めて見たわ。
 作画崩壊をエフェクトでごまかそうとしてるのが見え見えで、しかもそれが返って意味不明な描写になってるよ。結局どうやって倒したのかさっぱりだ。
 ここのシーン、BGMが前作のウルヴァリンのテーマが流れるって言う小粋な演出だったのに台無しすぎる。


 そしてこの久子の顔である。
 声優の演技の間が悪くなってるのが作画崩壊のバロメーターだよなぁ。おかしい作画にあわせてるから、台詞の間までおかしくなるんだ。
 前作・前々作ともに作画は安定してなかったけど、ここまで酷いのはなかったなぁ。近年稀に見る崩壊っぷりだったわ。
 マッドハウスってこんな作画が安定しない会社だったっけ?ていうか、今回作画スタッフの人数が異常に少なかった気がするわ。

X-MEN

X-MEN 『Episode 3 Armor - 覚醒』


 他人の空似じゃなくて本人だったのか。インナーサークル所属の過去があるなら無関係じゃないだろうなぁ。
 しかし、ビーストの戦い方が肉弾戦まんまで驚いた(笑)。いや、あの身体なんだからそういう能力しかないだろうけど、知的なイメージから一変してだなぁ。


 敵もバカじゃなかったなぁ。ローガンの動きを止める電磁石はナイスだぜ。
 ん?待てよ?全身の骨があの爪と同じアダマンチウムと同化してるってことは、あの空港の金属探知機は全身に反応してたのか(えー)。
 そして、手を封じられるとレーザー発射スイッチを押せないサイクロプス。これが自分でレーザーをコントロールできない弱みだよなぁ。かといってバイザーがないと出っ放しだし。
 それはそうと、ローガン達を人質にされて動きを止められてしまうストームも甘いよなぁ。一般人ならいざ知らず、頑丈なミュータントを人質にされたところで遠慮なく反撃しないと、結局は全員殺されるんだから。


 久子を止めるべく説得するサイクロプスの信用のなさったらないよな(えー)。
 対してエマでは一言で止まってしまうんだから信頼の大きさというものだろう。まぁテレパシー使えるエマの声しか届いてなかったって話だろうけど。

X-MEN

X-MEN 『Episode 2 U-MEN - ミュータント狩り』


 世間的に認知されててもやっぱり迫害は受けてるんだな。
 ていうか、アメリカが結構ミュータントに寛大なのかね、差別の国なのに(マテ)。
 サイクロプスの怒りはもっともなんだけど、お前ジーンが死んでからなにもしてなかったくせに、ジーンの死とミュータントの地位向上結びつけるのはえらい身勝手だよなぁ。


 そして、やはり洗脳者を殺す覚悟を試されるのもお約束。
 この辺ローガンのほうが腹据わってるんだよなぁ。仲間が捕まって殺されかけてるのにすぐに撃てないっていうのはさすがにローガンも頭に来ただろう。リーダーたるサイクロプスのこのヘタレ具合は文字通り死活問題。
 まぁそこで一発かまして手を差し伸べるローガンの男気に惚れるわけだが。

X-MEN

X-MEN 『Episode 1 The Return - 集結』


 ローガン老けたなぁ(えー)。
 いや、ぶっちゃけウルヴァリンのイメージってこの筋骨隆々のほうだったからアニメのウルヴァリン見たとき「細っ!?」って思ったのは内緒だ(笑)。
 それにしても予備知識がないからローガンとサイクロプス以外全然能力が分からんな。


 この世界ってミュータントが世間的に認知されてるのか。しかもアメリカだけじゃなくて世界的に。ビーストがそのまんまで大学で講義してて笑った。ていうかビーストって名前まんまだな(笑)。
 ストームは雷撃使いかと思ったらどうも大気を操る能力っぽいな。熱エネルギーも範疇らしい。空飛べるし結構便利だ。しかし、この世界はミュータントが自由に能力使っていいんだろうかね、法的に。緊急時はともかく。
 で、ローガン、マドリプールにバカンスってあんなところでどうエンジョイするつもりだったんだ(笑)。真理子の墓参り?(えー)。


 思いのほかサイクロプスがやさぐれててビックリした。マジでレーザー直撃は洒落にならんな。
 ローガンは恋人を失った過去を持つだけにサイクロプスの凹みっぷりはムカついただろうなぁ。

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Author:★Yuuki
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祭囃子~東北、めぐる~
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