ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第十二話 エンゲージ』


 最後まで意味不明なエンゲージの力押しかよ!?
 ローズの記憶もすんなり戻っちゃうし、結局竜二の正体も有耶無耶だし、親父たちが今更帰ってきた理由の不明だし。まったく盛り上がらねぇ!!
 こんなごり押しなアニメ久々に見たわ。


 総評。
 倉田さんの力を持ってしてもこの出来って原作がどんななのかマジで気になるんだが。
 いや、シリーズのライトノベルを1クールで収めようって言うのが無理な話なんだけど、倉田さんの構成力がそこまで悪いとは思えないからある程度は原作に沿ってるとは思うんだが、特に設定。
 あのエンゲージ万能説は原作でどういう扱いなのか。あそこまで竜二はなにもしない主人公なのか。
 とにかく、観なくて良かったって思ったのはいつ以来だろう。

ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第十一話 ドラゴンクライシス』

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 ここでサブタイにメインタイトル持ってくるって珍しいなぁ。
 ってことはともかく、なんというヘタレっぷり竜司。ちょっと前までの前向き志向は何処へ行ったんだよ?その辺の葛藤は最初にオニキスが出てきたときに済んでたはずなんだけどなぁ。
 それにオニキスの言うことを真に受ける理由も何処にもない。ローズを治療できるのが竜側だけだったとしても、竜司が人間じゃないって話をまともに聞く必要はないんだよ。たとえ、オニキスの言ったことが真実でも。
 治療のためにローズは引き渡すけど、あとで必ず取り返すくらいの気概すらないとは。

ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第十話 オトナの儀式』

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 なんだこの意味不明な儀式は。
 キスするだけで身体に変化が現れるってどういう仕組みなんだよって突っ込んじゃいけないんだろうなぁ。まぁエンゲージも意味不明だし?
 ていうか、その反応が普通の女子のそれだと言われても全然そう思えないから困る(えー)。見かけの割に中身が幼かったって、見かけも結構幼いんだけど(苦笑)。完全に2次元に毒されてるからだろうかねぇ。

ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第九話 真実の鏡』

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 絵の中に引き込まれるって言う、これまたベタなお話。この作品のノリってゴーストスイーパー的な感じなんだと今更ながらに気付いた(えー)。
 それはともかく、アイは普通に両親のもので平和に暮らしてるのか。確か10年以上も離れていたと思うが、それで何とかなってるってことはよっぽどいい人達だったんだなぁ。アイが幸せそうで何より。ていうか、普通に学校行ってる事に驚いたぞ、その制服(笑)。
 って、あれ?オッドアイじゃなくなってる?そんな描写あったっけ?それとも日常生活では目立つからコンタクトなのか。
 ビアンカが駆けつけてるのはマジで隣に住んでるからなんだろうなぁ。盗聴器か隠しカメラ出も仕掛けてあるんじゃないのか(笑)。そして、女神様よろしく両手を広げてウェルカムな巨大ビアンカに爆笑。

素晴らしい すごい とても良い 良い

ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第八話 危険なテスト』

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 部外者が普通に侵入してきたり、銃ぶっ放したり、授業サボって検査したりとやりたい放題ですよ。そんな学校で大丈夫か?ソサエティ関連ってだけで許されるって恐ろしい世界だなぁ。
 そして、バズーカっていうのは、とある銃のシリーズの総称(通称)であって銃の種類をさす名称ではないんだよ!って、これ銃関係の間違いとしてはすげーオーソドックスっていうか、未だにこんな使い方してることに驚きだよ。倉田さんがそれくらい知らないはずはないから原作通りなんだろう。ちなみにバズーカの銃の種類は対物火器(ロケットランチャー)だ。
 あと、さらっと幼馴染が主人公のレントゲン写真を写メしてにやけてた変態だったよ!そこまで!?


 ゴーレムの攻撃スピードが見た目よりも全然遅いんだよなぁ。竜司を潰さなかった理由も分からないし、都合よく動かしてる感じがひしひしと。ビアンカの過去の挿入も無理矢理すぎるし。
 つーか、学校という公共施設でこんな危ない代物使って実戦テストするなよ!?なんでソサエティの専用施設使わないんだ!?学校でやる意味ないじゃん。実際学校に被害出たし。
 作画は見れるほどに回復したのになぁ。これ、マジで原作がどういう構成になってるのか気になるわ。

素晴らしい すごい とても良い 良い

ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第七話 狼たちの真実』

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 やっぱりベタな展開であったなぁ。
 それは置いておいて、結局はローズとのエンゲージでどうにかなってしまうパターンだから主人公は全然成長しないんだよなぁ、これ。強くなってる印象がまるでない。ていうか、ようやく覚悟完了した感じだし、遅すぎないかね。
 そして、最後の心の声が聞こえてハッピーエンドって、こいつがアイに本当に愛情を持っていたのなら最初に聞いた心の声はなんだったんだって話になるわけで。これは最後まで完全な悪のまま死んでいったほうが良かったんじゃ…。
 
素晴らしい すごい とても良い 良い

ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第六話 狼の襲撃』

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 正体不明の怪盗の癖して普通にそのまんま出てきて面が割れたぞ!?どういうことだ!?
 そして、久々に出て来たと思ったら特殊部隊の面々がアホ過ぎてげんなりだ。わざわざ足場の悪いテーブルの上に上がって直進する必要ないじゃん。あと、一般人のいるなかで安易に遠距離装備使いすぎだろ。非殺傷の十字弾は元よりナイフ投擲は洒落ならないって。オッドアイが防いでくれなかったらどうするつもりだったんだ。隊長が制裁加えてるからまだマシだけど。


 オッドアイ祭開催中。
 マスターは若返りのロストプレシャスでも研究してたのか。ていうか、ロストプレシャスってなんでも出来るな!?まぁ理念が良かろうが手段が違法ならまったく説得力がないので一蹴だけど。結局目的のために手段を選ばないってことだからなぁ、必要なら殺人までやりかねん。
 今回作画が多少(本当に多少だけど)持ち直したので結構すんなり見れたな。展開がベタなのは変わらないけど、前回よりもマシに思えたのは倉田さんだからか、流れがスムーズだったよ。
 これ原作通りに話が進んでると仮定すると、相当文章力で魅せる作品なんだろうな。じゃないとアニメ化まで持ってくるとは思えないベタさっぷり。別にベタが悪いわけじゃないが、ベタを表現するのは難しいんだよ。
 もっと表現力のあるスタッフならうまく料理できたんだろうなぁ。まぁそれはこれに限らず駄目なアニメ全般に言えるけど。

素晴らしい すごい とても良い 良い

ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第五話 忌まわしき覚醒』

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 特に本編で見るところがないので、とりあえず水着おっぱいを凝視して癒されよう(えー)。
 つーかなんだその溶ける水着のロストプレシャスって!とんだエロ商品じゃねーか!?研究してた人間アホだろ!?
 ロストプレシャスってブレイカーにしかつかえないんじゃないのか。ちゃんと一般人でも使用可能なように改良された廉価版でもあるのかね。異文化の遺産を研究してるのに一般に技術の提供が出来てないんじゃないかといらぬ心配してたけど。


 とまぁ、またベタな展開で終了してしまって本当に見るところがないぞ(ニガリ)。
 しかし、ドラゴンへの偏見を呪いの浄化で終わらせてしまったのはなんか他人任せだよなぁ。別に呪いのせいでドラゴン憎んでたようには見えなかったし。本人はドラゴンの存在自体を信じてなかったしな。本人の意思とは関係ないところで決着ついちゃったからすっきりしないぜ。
 情報リークしたブラックドラゴンの一派のことも後日談で全然出てこないし。

ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第四話 海辺の美少女』

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 水着回なのに作画が微妙だから全然嬉しくないわ(ニガリ)。
 でも前回よりはマシになってるっていう。つーか、前回は初めての敵との大規模戦闘、しかもドラゴン形態までいく重要な話だったのに最低作画レベルをたたき出したって言うのがもう駄目な証だよなぁ。
 とりあえず幼馴染が思ったよりも巨乳でビックリ(えー)。

 それはともかく、話のほうは正直見るところないよなぁ。
 ドラゴンと人の調和がメインなわけだが、ベタなこと請け合いなこのテーマではどうしても演出力がものを言う。が、作画レベルが安定しないこの作品では演出の特化は期待出来ない。加えて、世界観の説明どころか主人公のバックボーンすらまともに描かれていないのでどうしても乗り切れない。
 もう少し、主人公の過去を丁寧に描いていれば問題なかったんだろうが、ちょいちょい回想入れるくらいでは駄目だ。
 そして、今度のドラゴン討伐側がドラゴンと知らずに狩る側に惚れるっていうのもベタな展開。ここまでベタ押しで来てるのに演出力がないのは致命傷すぎる。

ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第三話 決意の契約』

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 前回あんな啖呵切っておいてまだグダグダ言ってるのかよ。しかも結局助ける覚悟を決めた瞬間が全然わからん。どういう演出だよ、まったく。
 で、そのロストプレシャスを操れる人間がおそらくブレイカーと呼ばれる人間なんだろうが、この演出の悪さでは察しろっていうのが不親切に見えるな。
 主人公がいきなりレベルアップしすぎでもうご都合主義が満載って感じになってしまったなぁ。お約束の銃撃戦で絶対に当たらないとか最たるもんだし。


 この愛する二人が真の力を引き出すって言うのもご都合主義だよなぁ。なんの積み重ねがないもの。エンゲージするのも当人たち分かってないし。
 これを見ると百花繚乱が如何に上手く絆の力を表現してたかが分かるな。
 あと、実は攻撃食らって瀕死ですっていう場面の演出酷すぎるだろ、全然心配にならねぇよ。そんないきなり腹映されて刺さってますってだけじゃなぁ。

 もうこの時点で今季最大の外れを引き当てたの確定だよなぁ。
 これおそらく原作通りに話が進んでると思うんだがどうなんだろう。これで変えてるとなれば恐ろしい改悪なんだが、倉田さんの腕がそこまで酷いとは全然思わないわけで。
 とにかくバックボーンの表現がてんでなってなんで説得力がかけらもない。説明だけで乗り切れるほどキャラの心情は甘くない。特に主人公の強さの根底をになうのなら尚更だ。
 そして作画が酷い。典型的な一話詐欺だったなぁ。

ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第二話 黒の襲撃』

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 思いっきりマッドサイエンティストなんだが(笑)。
 とりあえずドラゴンはすげー貴重っていうか、そこまで個体が確認されてる存在でもないんだな。つーか、ローズがばかすか日本語はなしてるからビックリだよ、学習能力高すぎるだろ!?
 という世界観が一つ解決したらブレイカーという謎の言葉がさらに登場してちんぷんかんぷん。さすがにその世界独特の専門用語は説明してくれないと困るぜ。


 Bパートに入ったらいきなり作画レベルが下がったぞ?これは俗に言う一話詐欺(えー)。最近では1クールに1本あるかっていう一話だけ気合を入れるパターンか、それともこの回だけ作画スタッフが恵まれなかったのかどっちだ。
 ウザいキャラに定評が出てきた神谷さんはブラックドラゴンかぁ。レッドドラゴンのローズが炎の化身なら、ブラックドラゴンはなんなんだろうか。闇とか言う抽象的なものじゃないよね?なんか眠らせたりしてるし。
 そしてここでの竜司のヘタレっぷりはなんつーか中途半端だったなぁ。
 あの親の態度でドラゴン等を毛嫌いしてるのは分かるんだが、そこからいざローズに危険が及んだときにやったことがぼそぼそ反抗的なことを言っただけでフルボッコ。まぁただの人間がドラゴンに勝てるわけないんだが、この煮え切らない態度がすげームカつく。いっそのこと何も出来ずに寝てるだけとかの方がよかったな。
 元々この主人公は周りに流されるタイプのようで、それがローズに対する態度にも表れていたわけで。なつかれてるから一応面倒見るけど、本当は関わりたくないのが見え見えで、でもそれを隠そうともしないし。結局母親の電話でキレたけど、それでも土壇場で完全にローズを突き放すことも出来ず。
 これで覚悟完了してくれないとマジで主人公としての立場がないぜ。

ドラゴンクライシス!

ドラゴンクライシス! 『第一話 さらわれた少女』

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 おかっぱ赤面少女にときめいてたら、いきなり巨乳のお姉ちゃんが拉致ってどんなラッキースケベイベントが!その胸をよしとする!!
 と、気持ちが高ぶってたのも束の間、目的が怪しげな組織の怪しげな物の奪取かよ!?銃出してるし!一介の高校生を助手に出来るようなことじゃねーよ!!一気に巨乳熱が冷めた!!(えー)。
 この世界は魔法っぽいことが現実に認知されてる世界なんだな。超古代文明の遺産かなんかだろうか。お姉ちゃんはそれを保護する団体を作ってる最中と。


 ローズが可愛かった。そしてお姉ちゃんは当然のようにこき使ってるんでまた株が下がった。少なくともローズの服は買いに行かせたら駄目だろ、パンツはどうするんだパンツは。
 理不尽キャラはもう駄目なんだよー、外見や声やさばさばした性格は好きな分残念でならない。
 風呂ダッシュはジャミングシステムなんぞ使わなくてもコンテと動きでどうとでもなるということの証明だよなぁ。百花繚乱みたいに開き直るのも好きだけど。
 しかし、1話で専門用語をバンバン出してるのにその説明がまるでないのって珍しいな。それでいて理解できなくても全然見れるからいい。さすが倉田さんといったところか。

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祭囃子~東北、めぐる~
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