雑記

猫になったら拾われたらしい

 〆切に追われる日々から開放されるのはもうちょっとな今日この頃、いかがお過ごしごしごし?
 pixivの公式企画、にゃんこいの提供クレジットを描こう的なものになんか自分の絵が採用されたらしいですぜ、旦那。



 こんなのテレビで放送していいのか(えー)。
 公式企画の採用は2回目ですな、ありがとうございます。といってもまだ確認してないんだけど(えー)。

雑記

巨大ハンマー大地に立つ



 今回は赤き森じゃなくて海洋ですよー。
 やっぱり、幼女には巨大武器ですよね。

雑記

母乳プレイ

 はい、自重できませんでした(えー)。
 俺のせいじゃない!大佐が悪いんだーっ!!(マテ)。

雑記

イオ姉さんへ

>そういえばストールは鎧姿以外みてないような気もするわ。
>堅物だからかしら……


 こういうことですね、分かります(えー)。

雑記

俺のグレートソードォォォっ!



 例によって大佐への寄贈品。ファイター、面白いキャラである(笑)。
 パラディンはどうやら髪がブラウンか金髪らしい。画面が寂しいのでベタ塗りしたのが仇に(苦笑)。
 そして描き遅れるガチ百合キャットファイト(えー)。

雑記

百合ん百合ん上等

 最近大佐のところに絵を送るのが趣味になってきた今日この頃です(マテ)。

 今回は完全に18禁になったのでpixivで上げました。
 でかい絵はそっちで、詳しい内容は大佐のところでどうぞ。

 そして、モデル(?)のお二方すいませんでした!!
 マジで怒られないのだろうか(笑)。

雑記

ガチ百合じゃないよ


 また大佐に絵を送らせて頂きましたよー。大佐用に腋をメインにしたので水着になりましたが(笑)。
 次は何とか本編のイメージで描いてみたいと思います。

 ところで、pixivにこれらの絵を上げるかどうか思案中。

雑記

グレートクロスボウの破壊力



 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、先日放蕩オペラハウス内の放蕩TRPG部にイラストを送らせて頂き、記事内で紹介して頂きました。詳しくはリンク先でご確認ください。
 そして、さらにありがたいことに今回描かせて頂いたキャラクターのプレイヤー様から拍手にてコメントを頂きました。自分にはもったいないくらいの内容で大変嬉しく思っております。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 今回のことで、自分の絵でも喜んでくださる方がいらっしゃることをひしひしと痛感しました。自分はどうも悲観的になりがちで、自分の絵で他人様に喜んで頂けるとは到底思ってなかったりします。無論見て頂くためにアップしてるんですが、後ろ向きなことしか考えられないようにいつの間になっちゃったんですね。
 なので、こうやって感想を送って頂けたことが何よりも嬉しかった。ちゃんと描ききってよかったと本当に思ったのでした。

 細かいところがいろいろと勘違いしてたようなので、また改めて描いてみたいと思います。
 とりあえず、大佐を満足させる腋絵を描いてみよう(えー)。

雑記

pixivからなんか届いた


ここで書いた景品が届いたよー。
しかし、ぶっちゃけて言おう。

水色の、誰だお前だ!!(えー)。

雑記

pixivの企画でなんかもらった

アークライズファンタジアのイラストコンテスト企画で水谷御影賞を頂いたようです。



こんな適当な絵だったのに(笑)。
公式企画で採用になったのは初めてですね。ありがとうございます。

雑記

今日のポーズで絵を描いてみる

前回で、あたりをとることを少し書きましたが。
pixivでアップする30秒ドローイングをみて参考にされているという方が何人かいらっしゃったので、普段どうやってあたりをとって絵を描いているのかということを今日のポーズを使ってここでは説明したいと思います。



ちなみに今日のポーズは5月13日付のものを使用します。

diary20080513b01

大体こんな感じのポーズです。
これは30秒ドローイングで描いてる感じの仕上げですね。

今日のポーズの特徴は、30秒ドローイングと違ってモデルを横方向に回して自分でアングルを決められるということです。
今回はこの横からのアングルだとつまらないので、下図のポーズにして見ました。

diary20080513b02

下方斜め右から見た感じですね。
これを選んだのは顔がばっちり見えるという理由からです。


それでは、実際にあたりをとってみましょう。
ちなみに、画像は取り込んだ際、ここで見やすいように線を修正してあります。実際にはここまで濃く線を入れていません。また、途中スキャンミスなのか極端に薄いものが混じっています。ご了承ください。


diary20080513a01

今回は元となるモデルがありますので紙の大きさに入るように全体の感じを描いておきました。
普段はこの作業の時点であたりをとったことにしても良いですが、今回は分かりやすいように頭から順番に細かく描いていきます。
しかし、必ず頭から描く必要なありません。描きやすいところから始めてください。

diary20080513a02

頭のあたりを描きます。先のとがった楕円形をイメージします。
このポーズだと全体的に煽りのアングルなので、頭はあご下が見えています。あご下をしっかり描くと煽りの感じが出ます。

diary20080513b04

頭のあたりの各アングルは大体こんな感じです。左から正面・斜め・横・煽り・俯瞰といった具合です。
目の高さを示す線もアングルによって変化させます。

また、下あごから首を生やします。
首の付け根は胴体部分の上面の真ん中と繋がります。


diary20080513a03

胴体・胸部のあたりです。薄くて見えにくいかもしれませんが。箱型をイメージして6面しっかり描くとどんなアングルでも描きやすいでしょう。
煽りアングルなので首と繋がっている上面は見えなくなりますが、慣れないうちはしっかりと描いておきましょう。薄いですが斜線を引いてある面が腹部と繋がっていきます。

diary20080513b05

胸部のあたりはこんな感じです。正面の下がへこんでるのは肋骨の目安です。女性の水着シーンなどを描くときに重宝します。


diary20080513a04

胴体・腹部および下腹部のあたりです。
腹部は下腹部との連結部分と捕らえて、下腹部の上面を先に描いてしまい胸部・底面とアウトラインで繋げる感じで描きます。これは、体を捻るポーズを描くときに有効な手法だからです。

diary20080513b03

大体こんな感じ。ここでは胸部横で下腹部斜め後ろの構図。
われながらもっと分かりやすく描けなかったかと反省しております。

diary20080513b06

下腹部あたりの各アングルです。お尻のラインも描いておくと分かりやすいでしょう。
また、前後に背骨から繋がる中心線を描き、底面は両足の間に隙間を描くことも忘れてはいけません。いわゆる股間の部分です。パンツ等を描くときにここが重要になります。


diary20080513a05

両膝を位置を丸で決めて、下腹部から太ももを描いていきます。
太ももは微妙な丸みなので、モデルをしっかり観察しましょう。


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脛部分です。
斜線で引いたように、太もものどの部分から生えているのか意識して描きます。太ももを直方体としてみると分かりやすいでしょう。
ふくらはぎは最初から描くのが難しい場合、上部と底部をまず直線で結び、そこにふくらみを付け足すとあたりをとりやすいです。


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足部分のあたりです。
かかととつま先の位置を決めてアウトラインで結びます。
今回は靴を履かせる予定なので、指などの細かいところまでは描きません。


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足と同じ要領で肩・肘・腕を描きます。
薄くて見づらいですが、体に隠れて見えない左側も肘・手首の位置ぐらいは描いておきます。
今回、手のあたりはポーズでは見づらかったので別途資料を使って下描き時に描き込むことにしました。


diary20080513a09

胸を描き込みます。
今回は煽りがきついのでポーズの模写ですませました。

diary20080513b07

服を着ている構図なら、胸の上部始まりの線・トップの位置の線・下部終わりの線を引いて曲線で繋げる程度でいいです。
谷間が必要なときはさらに描き込みますが。


これで人物のみのあたりが完成です。
いよいよ下描きに入ります。


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ブラとパンツを描き込みます。
服で隠れて見えない場合は描かなくても良いですが、今回はどっちも見える構図を考えているのであえて描きます。
ちなみに、胸の大きさをモデルより大きくしています。トップの位置を変えるだけでいいわけですね。
また、頭に髪の生え際と目のあたりを加えています。目は自分があたりをとらないと描けないだけです。


diary20080513a11

服のあたりです。
注意すべきなのは裾部分を明確にすること。また腋部分等の衣服の継ぎ目になっているところも意識して描きます。基本的に筒になっていることを念頭において裾のたれ具合をチェックします。
靴はまず足の底面が見えていることを確認し、そこから靴底を描き入れます。靴は足のあたりよりも一回り大きく描きます。


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服を描き込んでいきます。
プリーツスカートは襞の構造を正しく理解してから描きましょう。裾のギザギザを先に描いてから上部にプリーツ線を入れていくと描きやすいです。写真資料も参考に。


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足全体と靴の下描きが完了です。
実際に見えていない部分は消しゴムで消していきます。


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手を描き込んでいきます。
手は今回は手ビューワの『手をつく』を参考に描きました。普段は自分の手をケータイで撮ったりして描く場合もあります。


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頭を描き込みます。
鼻の頭は煽りがきつめなので左目とかぶるくらいに位置に描き入れます。


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すべてのいらない線を消して下描きの完成です。


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ペン入れした線画です。
ここから、取り込んで色を付けるか、モノクロの場合はベタを入れハッチングを施します。



いかがでしたでしょうか。
いつも大体こんな感じで描いております。
参考になれば幸いです。


しかし、長いなぁ。すいません…。




完成版。


雑記

30秒ドローイングを考察してみる

30秒ドローイングをご存知ですか?
さまざまなポーズをした3Dモデルが30秒で次々と映し出される絵描きの技術向上を目的としたページです。

自分は1ヶ月ちょい前に知ったのですが、どうやら結構前から話題になってたようです。
初っ端に30秒でトライしてみたのですがボロボロでした(笑)。なので時間制限の無いランダムポーズで手を慣れさせてから90秒で毎日A4の紙いっぱいに描くことを続け、今は60秒で修行中です。描いたのはpixivで公開しています。


率直に言うと、これはよく出来てる。
やり続ければ間違いなく絵描きのレベルは上がるでしょう。

具体的に言うと、これは人物のあたりをとる作業の練習にもってこいです。
実際、自分は似たようなことを独自にやってましたが、いかんせん写真を使うのでポーズが似たり寄ったりになってしまう。そして男の写真を使うのなんてイヤだから女のばっかり練習してたんですよね。そしてら、男キャラが全然描けないこと描けないこと。肩幅の比率さえわからない始末で(ニガリ)。
30秒ドローイングを始めてから男キャラのあたりも前と比べてとりやすくなりましたね。


あたりとは、下描きを描く際に「この辺にこの線を描く」という目安のために薄く引く線のことです。
目安といても下描きを描くときはほぼあたり通りに引くので、いかにあたりを正確にとるか絵の出来を左右します。


ただ30秒ドローイングの欠点は『自分のあたりのとり方を身に着けていないと効果がない』ということ。
あたりのとり方の正確性とスピードを向上させる機能はあっても、あたりのとり方自体を習得できるわけではないんですよね。
ちゃんとしたあたりのとり方を覚える前に30秒ドローイングを続けると間違ったあたりを叩き込まれてしまいます。そうなると、実際絵を描くときには間違ったあたり線で下描きをしなければならないわけだから、当然上手くいかない。

ちゃんとしたあたりをとる練習にはランダム・ポーズビューワーで正確に模写することが良いでしょう。
あたりのとり方は人によってまちまちだから、とにかく模写しまくって自分なりに描きやすいあたりのとり方を見つけるしかありません。


ついでに考察。
30秒ドローイングには『アドバンスモード』が存在します。
通常モードでは、いろんなポーズを横移動で正面・ナナメ・横・後ろ、さらに縦移動で正面・あおり・俯瞰で表示してくれますが、『アドバンスモード』はそれをさらに上下逆だったり真横にしたりで表示する、いわば上級者向け機能なんですが。

正直、これって必要かどうか疑問なんですよね。
仮に逆さまになってる人間を描きたい場合、紙自体を逆さまにして描けば問題ないわけで、わざわざそのままの状態で描く必要性は無い。絵を描くときに紙を回すなんて日常茶飯事なんだから。
身に付いたら付いたで便利な技術かもしれないけど、それよりも通常の状態で早く正確に描けるようになりたいし。だから、『アドバンスモード』ってやってないんですよね。



長々と描きましたが、実際のところ絵の上達は絵を描き続けることでしか成し得ないんですよね。
絵が上手くなりたいと思う人はやってみる価値はあると思います。



ポーズマニアックスのブログパーツ追加してみた。
今日のポーズで絵とか描いてみるかな。



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