大正野球娘。

大正野球娘。 『第十二話 土と埃にまみれます』

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 変化がわからない、もしくは変化するのがわかってもその時点でバットを振ってしまってるというのがツーシームの打たせて取るピッチングなので、しばらくはツーシーム使用を見破られてもそうそう打ち込まれることはないと思っていたのだが、やはりクセを盗まれていたか。これはピッチャーの宿命だなぁ、バッターにもあるけど。
 頼みのナックルも実戦では役に立たないし、これはきつい。

 ところで、前回も気になっていたが、今回も外野からの返球に備えて晶子がちゃんとキャッチャーの後ろにフォローしにいってるんだよなぁ、ファーストに送球するときはちゃんと小梅がフォローしてる。こういう細かい描写があるのが野球好きとしてはたまらない。


 雪、超ファインプレー!
 しかし、この代償は大きかったぜ。普通なら交代、現状ではやはり試合放棄っていうか審判が止めるよなぁ。だが、ここで諦めたら女が廃る!一瞬新聞部復帰とか思ったけど(笑)。

 つーか、雪って本当に純粋に野球好きだったんだなぁ。そりゃ最初からポテンシャル高かったけど。


 セーフティバントで一塁、ランナー送りで打球と走者交錯からエラー!なんていうラッキー!タマちゃんはさすがの3番。しかし、ここまでで胡蝶が盗塁するシーンがないのが寂しいなぁ(笑)。

御都合主義だと笑わば笑え!しかし見よ!見よ!この燃える展開!見よ、この満塁ホームラン!!
 ここで打たねば誰が打つ!これぞ4番の仕事!実際真ん中よりだが低めのいい球だぜ。これをよく拾った!


 ちょっとマテ!ストレートと握り変えてるってことはツーシームじゃなくてカットボールだったのか!?なんてこった!そりゃカットボールも握りで言えば簡単だけどさ!
 グローブで見分けるのもお約束だよなぁ(笑)。昔頭上に構えたグローブの隙間から見えるボールの面積で変化球を見抜いたバッターいたし。

 しかし、こいつら守備力が半端じゃない!
 センターバックホームからのタッチアウト!フライダイビングキャッチ!巴のコントロールをカバーする開脚キャッチ!そして、二遊間のグローブトスからの一塁送球!!どれもプロ顔負けの素晴らしいプレーだよ。
 実際二桁失点でもおかしくないピッチャーの実力を9点で凌いでるのは確実にこの鉄壁の守備のおかげ。しかも、皆ちゃんと練習してたもんなぁ。惜しむらくは小梅が盗塁を刺すシーンがなかったのは残念だ!

 そしてここで決まるナックル!
 あんだけ苦労して編み出した最終兵器だったがあっさり終了してしまったなぁ(笑)。まぁここで最高潮に盛り上がってもらってはさすがに御都合主義が目に余るんでこれでOK。


 ピッチャーとバッターの真剣勝負!そこに男も女もない!この眼がたまらない!これぞ野球の醍醐味!!
 そして、2アウト一三塁からのまさかのセーフティスクイズ!そして、さらに一塁からの強行生還!!普通はやらない、よっぽど後ろの打率が悪かったんだろう。
 小梅のスライディングは、キャッチャーのブロックもさほどきつくなかったのでミスといえばミスだろうが、このギリギリをプレーにすべて完璧を求めるのは酷だよ。彼らの全力に敬意を表したい。素晴らしい試合だったよ。


 皆清々しいですなぁ。
 もやは最初の確執なんてどうでもいい。野球を通して彼らはいくつも成長した。それだけで十分だ。

結論:野球最高。

 あ、色ボケ野郎は個人的にボコってほしかった(えー)。


 最後にラブラブっぷり見せつけやがって(笑)。
 セーラー服ってことは親父も結構柔らかくなったんだろうなぁ。小梅可愛いよ小梅。



 総評。
 ただ一言、ちゃんと野球やっててよかった、と(笑)。
 ぶっちゃけ、ここまでちゃんとやってくれるとは思わなかったんだよなぁ。さすがにご都合で通したところはあったが、細かい描写もあり、しっかりと野球を表現できていたと思います。野球好きとしては満足。
 王道展開も大正だからか演出がよかったのか面白く見れました(笑)。
 1クールアニメとしては申し分ない出来だったのではないでしょうか。

大正野球娘。

大正野球娘。 『第十一話 そゞろに胸の打ち騒ぐ』

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 もうひとつの変化球だと!?全然曲がらなかったぞ!?
 ストレートと同じ軌道で芯を外す変化球といえばツーシームかカットボールか。投球の回転方向を見るにおそらくツーシームだろう。ツーシームならストレートと同じ握りでいけるしな。
 すごいのは、これを乃枝がマグヌス効果等を考慮して編み出したと思われることだ。乃枝天才過ぎる(笑)。


 とうとうバレた親父、さすが頑固一徹。
 この会話だと親父は素直に野球やってること打ち明けたらOKみたいに聞こえるけど、一回ダメって言っちゃってるからなぁ、信用ないのはどっちもどっちだ(笑)。

 しかし、それぞれ自主練ちゃんとしてたんだなぁ。肉刺が出来るほどの素振りって相当やりこんでる。他の面々もしっかりと復習に余念がない。こうやってちゃんと努力してる描写があるのとないのでは大違いだ。


 お嬢様が自室監禁、またお約束だぜ。
 それを助けるのは松坂スネーク!あくまで執事ですから(えー)。持病の癪とはまた古典的な、って大正だからなぁ(笑)。
 って、晶子もシーツ縛ってロープ代わりとか!いやぁ、お約束のバーゲンセール最高だな(笑)。ただ、正直小梅がなにも役に立ってないから松坂さんを褒めてあげて!!


 事故の規模が洒落にならないんだが(ニガリ)。よく五体満足だったなぁ。そして、あの後松坂があの塀をどう弁償するのか気になる(笑)。仮にも小笠原家の車で事故ってるから修繕費くらいは家が払ってくれそうだが、松坂本人は解雇とかにならなければいいが…。
 しかし、最後に晶子に感謝されて松坂は満足、執事甲斐があったというもの(えー)。

 時間厳守の割に着替えの時間は取ってくれるのね(笑)。


 いやぁ、実際どこまで通用するのか心配だったが、ここまでやるとは。
 まず、審判心理まで考えていたことに驚きだよ。審判も人間だからそれぞれにストライクゾーンにクセがある、日によって変わるのは当たり前。だから、その日の審判のクセを把握して配球を考えるのは常套手段なのだが、投球練習でストライクゾーンを広げるというのは初めて聞いたな。
 相手がナメてかかることを想定して配球を読んてゾーンを限定する、広いストライクゾーンを利用してカウントを稼ぎツーシームで打たせて取るピッチング、プロでも使う素晴らしい戦術だよ。こんなちゃんとしてくれるとは思わなかったぜ。
「あのコースもストライクに取ってくれるとすごく楽」
 いやぁ、小梅のキャッチャーっぷりが頼もしいなぁ(笑)。

 が、相手もさすがにここまでやられてナメてかかるのもここまでだなぁ。
 ツーシームを見破られた今、ストレートとチェンジアップだけで勝負しないといけない。ストライクゾーンが広いとはいえ、球速に限度がある以上捕まるのも時間の問題だ。
 そして、もっと心配なのは晶子の体力だな。プロでも9回投げきるのは難しい。小学生相手ならまだしも、打たれれば球数も増えてスタミナの消費は今までの比じゃないぞ。

大正野球娘。

大正野球娘。 『第十話 私は何をする人ぞ』

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 大正時代の服ってすごいよな(笑)。タマちゃんわかいいよタマちゃん、全然似合ってないところがかわいい(えー)。
 そして、別荘嵐被害ってレベルじゃねーぞ!管理人怪我してるし!!これで文句言ったら罰が当たるわ!!
 鏡子はフライヘディングというお約束も忘れない。っていうか、巴に見惚れてエラーってここまで来てそんな初歩的なミスはマジで勘弁だ、誰か本気で怒れ。


 三つ編みのキャラに限らず普段髪をまとめてるキャラが風呂上りに髪をおろしてるのが好き。つまり乃枝かわいいよ乃枝。
 合宿といえば枕投げ!みんな面白いように顔面直撃だ(笑)。そして、備品を壊すのもお約束。っていうか、骨組まで貫通じゃないか、大正時代の枕どんだけ重いんだよ!
 骨組ごとすぐに修理できてしまうのも大正時代だよなぁ。そういえば、昔はよく障子を破って怒られたもんだが、さすがに骨組壊したことはないな(笑)。今じゃ障子を見ることもなくなったなぁ。
 まだまだ続くやる気が空回りして失敗するお約束のオンパレードの鏡子。ここまでベタな連続だと逆に清々しいな(笑)。
 そして、晶子のこの顔である(えー)。


風呂!風呂!!風呂!!!
 まさかこのアニメで風呂シーンがみれるとは!しかもスチームジャミングじゃない…だと…!?
 引っ張られる乃枝かわいいよ。そしてこの状況でもアホ毛を忘れない胡蝶!!
 そしてやっぱりのぼせるお約束。悪夢は一瞬地獄少女かと思った(えー)。


 合宿といえば肝試し!普通はもっと合宿の終盤でやるものじゃないかな(笑)。
 理系キャラが怖がりなのもお約束。だが、顔面蜘蛛は誰だって怖いわ!見るのもやるのも絶対お断りだよ!!こっちくんな(マテ)。
 先生もまたベタな展開を(笑)。そしてここでまさかの下敷きオチを披露する巴、まぁ巴だからいいか(えー)。


 あの二人はちゃんと努力してたんだなぁ。そうなると運動神経だけで物を言ってる巴がますますダメ人間に(ニガリ)。
 盗塁阻止もちゃんとベースの手前に投げられるようになったなぁ。あとはもっと低くできれば完璧だ。あと、ちゃんと速球用の練習もしてて安心だよ。ところで、晶子はナックル以外の変化球を覚えられたのか?
 ちゃんと合宿の成果が出てるのは何よりだが、これで挑戦するのか…全然勝てる気がしないなぁ(笑)。

大正野球娘。

大正野球娘。 『第九話 誤解の多い料理店』

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 小梅はキャッチャーらしく敵データの叩き込みに余念がないぜ。あの映像資料ってひたすら何試合分も取ってあるのか、あの助監督一体いくら金使ったんだ(笑)。
 しかし大正の映像技術では塁間タイムは実際見ないとはかれなくないかね、そんなことないのかな。ていうかストップウォッチあるんだ。
 たしかに野球が身についてるとは思うがこれで試合を挑むのかぁ。相手が小学生以外にいないのがつらすぎるな。

 そして、勘違いはそっちかい!
 親としては許婚がいながらっていうよりも、あんなアホが相手じゃそりゃ猛烈に反対するよなぁ(笑)。むしろ娘の神経を疑うぜ。


 時間短縮、プロ野球で実践中のエコ目的の試合時間短縮かと思った(えー)。
 基本的に送球の遅いメンバーだから仕方ないのだが、乃枝の言ったとおりボールを取る位置を手前にしないとな。例えば盗塁阻止はセカンドベースの手前に投げるのがベスト、小梅はベース上に投げてるからな。
 そして乃枝はちゃんと力学から変化球を捻り出そうとしている!すげぇ!!そのうち独自にスライダーとか開発しちゃうんじゃ(笑)。

 一方失意のサブロー、お前結構ショック受けてるよな(笑)。
 正直お前はいい奴だから頑張って欲しいところだ。


 あのじいさんちゃんとフラグだったんだなぁ。
 相手チームが結構ノリノリであるのに驚きだ。まぁあそこまで偵察に来てたらそりゃわかるって話だがなぁ、少なくともデータは取られてるわけだし。ここでひいたら野球人としての沽券に関わるぜ。
 それを理解しない校長は権力には弱いのはお約束。つーか、あのじいさん結構力あったんだなぁ、女から逃げた云々は方便だろう。


 サブロー絶好の色ボケ野郎粉砕チャンスを逃した!こいつはお前にボコって欲しかったぜ…。
 サブローの勘違いっていうかあんな写真で野球やってることがバレると考える方がバカだからサブロー可哀想だな(笑)。そして手もつなげないピュアピュアカップルぶりに身悶えが絶えない!(えー)。これぞ本当のピュア!!巷にあふれるピュア像なんか滅びてしまえ(マテ)。

大正野球娘。

大正野球娘。 『第八話 麻布の星』

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 さすがにスコアブックだけじゃ投手の球種や打者のゾーンまで特定できないからなぁ。こればっかりは実際見てデータ取らないと。

って、晶子さんもうナックルを習得したというのか!?
 謝れ!吉田えりに謝れ!!(えー)。実際吉田は1年かけて習得したんだぞ、晶子は一体何ヶ月でやってのけたというのか!?むしろ数週間って感じだぞ!?
 まったく、これで制球力さえもついてたら完全にお手上げだったぜ、ただでさえナックルは制球難の球種だというのに。しかし、この草むらに飛び込んだボールはボールデッドにはならないのかね、外野にはエンタイトルツーベースが認められてたはずだが(この試合じゃないけど)。
 まぁぶっちゃけナックルが使えないとチェンジアップだけってことになるから結局戦力にならないなぁ。乃枝のいうとおりあと一つ、カーブくらいは覚えてもらわないと。

 女優代役は、映画のヒロインをその辺りから探してくるなんてありえないので怪しいことこの上ないのであった。先生凹むんじゃない(笑)。


 1年生組は元気だねぇ。巴はもうなんか、ここまで来ると普通にウザいな(酷)。 
 サブロー許婚騒動すっかり忘れてた(えー)。完全に惚れこんでるのが見え見えだが、ちゃんとこの騒動完結してくれるのだろうか(笑)。


 とりあえず色ボケ野郎を追い出したスタッフナイス(笑)。

 とまぁ、ありがちなスタンスマン代役だったわけだが、そんなこと最初から説明しろって話だよなぁ。まぁこの時代にスタントなんて言葉があるとは思えないけど。
 そしてなにより許せないのは、どさくさに紛れて乃枝ナンパしてるんじゃねーよ、こいつ!!乃枝もまんざら見たいな顔してるんじゃない!!

 それはそうと、映像資料を取り寄せるのはいいが、これで一体なにをするんだろうか。変化球の握りでも分析するのかね?でもこの時代の録画技術じゃそんなところまで見れないだろうし、つーか普通握りはグローブに隠れてるもんだしなぁ。打者データにしてもこれだけじゃ話にならないし。

大正野球娘。

大正野球娘。 『第七話 麻布八景娘戯』

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 いやぁ、巴のアホさはマジで何とかしないとやばいレベルだよなぁ(ニガリ)。噂になって警察が出ようとしてる時点で洒落にならないぜ。
 それでもちゃんと勝ってるあたりが巴の身体能力の高さだよなぁ。さすが居合い経験者。

 晶子は漸く変化球の習得に乗り出した!最初覚えるならカーブかチェンジアップだろうが、晶子の場合、ストレートがチェンジアップみたいなもんだからなぁ(笑)。それにさらに遅い球は投げられるから順当にカーブあたりだろう。
 まぁそれ以前にフォームを修正しないのか気になるが(笑)。
 って、先生丸投げ!まぁそりゃアメリカンボディでも一般女子が変化球投げられたらすごいけどな!!せめて握り方くらいは知っておいて欲しかったぜ、無理か。
 で、その小指を立てた新魔球はそのまま小指も握ったらシンカーの握りじゃないかな(笑)。

 新聞部はなんか不遇な領域になってきたな(えー)。直接関係なくてもスコアラーとしてこき使われるのであった。


 晶子お前もか!!
 巴と張り合ってる時点でダメな気がするぞ(笑)。しかも巴と違って実力が伴ってないしな!!

 そして、女子に油断したアホ男ども。実力差があるとはいえ他校の人間にスコアブック見せるなど愚か者め。
 しかしこの時代でもスコアブックあったんだなぁ。


 揃いも揃ってバカばっかかよ!!バット持った覆面連中ってただの危ない集団にしか見えないわ(笑)。

 そして、噂の泥棒と鉢合わせもお約束。
 つーか、巴はともかく胡蝶の身体能力の高さにびっくりだ、巴とタメ張れてるよ!!短距離走者のクセに長距離で追いついてるし!!そりゃすんなりスイッチバッターに転向できるわ(えー)。
 乃枝は普通にお嬢様だったんだなぁ。もしかして庶民の出って小梅だけだったりして…。


 じいさん人質でギャグテイストが一気に危険度マックス。つーか女学生が深夜男二人に追いかけられてるのはよく考えたら危ないけど(笑)。
 ただし、これは晶子の球威がしょぼいから出来ることであって、普通にピッチャーの投球が体に当たるのはものすごい危険なので絶対にまねしないように(えー)。つーか巴の打球の頭部直撃は洒落にならないくらい危険だ!!まぁ、あの泥棒達は自業自得と思って諦めてもらおう。


 よく退学にならなかったもんだ。学院長が出来た人でよかったなぁ。

って、ナックルじゃねーか!!!!
 まさかの超魔球誕生に度肝抜かれた!こんなの偶然でも見つけられないぞ!!たしかに無回転ボールだったけどさ。つーか、実際のナックルボールが開発されたのがこの時期じゃないか、本家エディ・シーコットの立場は…。
 一介の女学生にホイホイ習得されてたまるか。マジで吉田えりを目指すのか、これ。

大正野球娘。

大正野球娘。 『第六話 球は広野を飛び回る』

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 小学生、うってつけじゃないか!つーか、そりゃ小学生の方が上手いわなぁ、年季が違う。フルボッコもいいところ。
 なんせピッチャーがしょぼいからなぁ(ニガリ)。しかも挑発に乗って頼みのコントロールすら乱れるようじゃ勝てるわけがない、小学生の野次に負けてどうする…。小学生の球を打てない野手も野手だが。相手は硬球に慣れてないというのに。

 乃枝の分析能力ってすごいな。言ってることは野球にとって至極当たり前のことだがそれを自力で見抜いてるからすごい。
 そしてピッチャー練習必須のストライク枠あったのか!さすがに9分割式は無理だろうけどな(笑)。ところで、このストライクゾーン両サイドは狭い割に上広くないか?小梅がちっちゃいからそう見えるだけか。
 って、巴センター返し出来るんだったらやれよ!以前キャッチャーは巴がいいって書いたけど前言撤回、こいつはダメだ、ここまでアホとは(ニガリ)。


 足の速い打者が左に矯正することはよくあることだが、すんなり左でスイングできてる胡蝶はすごいぞ(笑)。未経験者だからどっちでも同じってわけにもいかないもんだけどなぁ。
 胡蝶が塁に出て巴が返すだけで10点も入れられるわけないんで、他のメンバーもそこそこ打ってることになるのだが、前回0点からえらい進歩だなぁ。まぁ守備のリズムがよくなってバットも振れるようになったとも考えられるが。

 しかし、さすがに晶子のスタミナ不足は一朝一夕でどうこうできる問題ではないよなぁ。よく9回まで投げきってるよ、一体何球いってるんだか。
 さらに制球力がなくなってイラついてるようではダメだね。序盤で大量リードしておきながら後半逆転負けはきつい。やっぱリリーフいないと、まぁこの時代投手分業制じゃないからなぁ、いやそういう問題じゃないか。


 新婚生活!そして初夜!!(マテ)。いやぁ、布団ってエロいよね(死のう)。キャッチャーが女房役だから小梅が新婦な!(もういい)。
 そして悶々とする愛人狙いの巴(笑)。いまこそ妹は慰めるとき!!(えー)。


 小梅がキャッチャーとして覚醒していく(笑)。つーか初めからキャッチャーが指示しろって話なんだが(ニガリ)。本格的な練習がまだでもさすがにそれくらいは教えておいて欲しかったぜ。
 しかし、サインが球の緩急だけってのも寂しいなぁ(苦笑)。それでも小学生相手には十分ってことはやっぱり小学生だったってことだよなぁ。この時代にどれだけの変化球があるのか分からないけど、もうちょっとストレートの球速が伸びてひとつくらい変化球投げれないと話にならないよなぁ。
 そして巴はマジでなんとかしろ(ニガリ)。このままだとただのアホに成り下がってしまう…。


 お見合いではなく許婚でしたか。
 でも、あのアホが寄り付かなくなることを考えたらいい話と思う(えー)。実際三郎はいい男だしな。

大正野球娘。

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 ユニフォーム店からかっぱらってきたのかよ(笑)。
 たしかに野球やるには申し分ない格好だが、普通のスポーツウェアとしては売れないだろうなぁ、わざわざインナー着るのって野球くらいだし。あと帽子がダサい(えー)。
 つーかね、体操着あるのになんで今までセーラ服やら袴やらでやってたんだ(ニガリ)。

 そして漸く始まる本格的なトレーニング。走るのは基本だよなぁ。
 野球どころかまったくの運動不足な集団なんで基礎体力つけないと話にならない。そして野球に限らずすべてのスポーツの基本は下半身だからな、徹底的に走らねば。つーか、タマちゃんはともかく小梅って結構体力あるよなぁ、ちゃんと先頭集団についてるんだから。巴と対等に渡り合えるのはすごい。
 でも筋肉痛になっちゃう、女の子だもん(関係ない)。タマちゃんは平気なんだな(笑)。


 新聞部に頼らずとも陸上部くらいは思いついてくれ。
 またすごいアホ毛の娘が出てきたな(笑)。しかし、部活動を行っている人間を別の部に引き込むのは至難の業なんだよなぁ。そりゃ一発で断られる。
 ところで、女子高だけどちゃんと男の教師もいるのね。

 一方走りこみに早くも音を上げたボンクラども、もう覚悟にブレが生じてるじゃないか。やっぱ他の連中はまだまだだな。


 重いコンダラ~試練の道を~ってなると思ったらまんま人力車借りてきやがった!そんなホイホイ借りられるようなもんじゃないだろ!!
 しかも二人乗せても軽々と走り抜ける巴とタマちゃんの体力の驚きを隠せない!普通走るのも無理だぞ!!しかも全速力で直角に曲がりやがった!!こいつらどんだけポテンシャル高いんだよ!!
 そして体重差を否定するも聞いてもらえない雪が哀れだ。まぁ鏡子となら身長差がものを言うだろうから重いとは思うぞ(笑)。

 小梅はなんかお見合い的なフラグが立っておりますな。
 そしてアホ毛っ娘は鏡子と同室かい!さすが陸上部だけあって筋肉痛に効く塗り薬なんてエロいの持ってやがる(えー)。


 アホ毛っ娘足速ぇぇぇっ!
 巴の投球が男子よりも遅いとしても、現状最速の(さらに最初から盗塁を刺す事を前提とした)ボールをセーラー服・革靴で楽々セーフとは。しかもさほどリードも取ってなかったしな。これは鍛えれば十分戦力になるのでは。

 先生も授業でのフォローも忘れないぜ。そして陸上部顧問も潔い送り出しだ。
 まぁ基礎練習は続けるよね。っていうか、ギャグとして落とすにはこのネタが危険だよなぁ、せっかくの覚悟完了がたやすく揺らいでしまうよ。

大正野球娘。

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 いきなりの新聞部離脱で空中分解の危機。まぁ元々借金の形に付き合わされてただけだからなぁ。
 晶子はともかくおで娘まで引きこもり生活かい(えー)。正直あれは誰のせいでもなく実力が違いすぎただけなのでそこまで落ち込む必要はないよね。勝とうと思って試合してないんだから。
 それはそうとて晶子はこうなることくらい分かってたはずなんだから今更落ち込まれても困るぜ。

 グラウンドは使えなくても練習は出来る。つーかこういうときにこそ素振りでもすれはいいんだよね。この辺りがまだまだ本気になってない証拠だぜ、先生も分かってるなぁ。
 そしてなぜあの風でスカート捲れませんか(えー)。そして、静だけ行燈袴なのかとどーでもいいことに気付いた(笑)。

 勘違い色ボケ野郎とアホ婚約者は堂々と尋ねてきて堂々と追い返されるのであった。
 やっぱこいつらこの時代の人間から見ても失礼極まりないんだな。色ボケ野郎はまんまダメダメだが、アホ婚約者のほうは言葉遣いが丁寧な分さらにタチが悪いかもしれない。


 ようやく覚悟完了!
 「選手として未熟だからならまだ許せた」「人として対等だと認めさせる」ということは『男を見返す』ためでなく『野球人として勝つ』ための戦いの覚悟なのだ。一度本当の野球を経験して自分たちの未熟さと甘さを認識した小梅と晶子にはもう以前のような弱気さはない。
 しかし、他の連中の覚悟がどうだろうかね。その辺を鑑みての先生の覚悟ラインなんだが。おで娘や静は大丈夫かねぇ。

 しかし、おで娘は髪おろした方が可愛くないかい?(えー)。いや、自分がおで娘属性がないだけなんですけど。

大正野球娘。

大正野球娘。 『第三話 娘九つの場を占めて』

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小梅、野球よりサッカーやったほうがいいんじゃないのか?(笑)。それでもおにぎりナイスセーブにキャッチ能力のアピールも欠かさない。
ハンカチ落としてフォーリンラブというベタ展開に心躍る野郎が握り締めてるのがパンツにしか見えないんだぜ?(最悪)。


部活っていうか同好会の地位を確立できただけでもめっけもんだよなぁ。堂々と野球の練習が出来る。
お金はまぁ今のところ道具も一応揃ってるみたいだからいいんじゃないのかね(えー)。

キャッチボールすらままならない集団を野球できるまでにたたき上げるのはそりゃ困難を極めるだろうが、多少なりとも経験者がいたのは幸いだったなぁ。たまちゃんはともかく雪も子供の頃遊んでたんだろう。
巴は持ち前の運動神経で守備も何とかいけそうだ。っていうか初心者よくあそこまで動けるな。だがピッチャーとしては威力はあるのにコントロールが残念なのは勘弁だ(笑)。デッドボールしまくりでも無事ってことは見た目ほど速くないのかなぁ。まぁちゃんとストレートになってるから女子としては十分速いよな(笑)。
一方の晶子は恐ろしいスローボールでもきっちりストライクに入ってるからすごいな。全部高めだけど。これで低めにコントロールできれば三橋ほどではないにしろまだなんとかできるんだが(えー)。全球チェンジアップみたいなもんだもんなぁ。
フライは取ることすら難しいのに最後の方では捕球できるまでになってて驚きだよ。これ1日の出来事じゃないよね?ね?ルール講義間に挟んでるし。ちなみにベースの概念くらい知ってて欲しかったが、野球のルールはくそ難しいので詳しく知らなくても当たり前なのだった。インフィールドフライなんて自分も最近知ったわ(笑)。


ポジションは意外とまともに振り分けられたなぁ。
正直、キャッチャーは巴が一番適役だと思うのだが、小梅にサードはきつすぎるし、ピッチャーが晶子なら取るだけでいいキャッチャーが一番守備としては簡単という見方も出来るな(笑)。
しかしランデブーって、デートという言葉は戦後でないと出てこないのかなぁ。むしろランデブーの方がエロくないかい?(えー)。

とりあえず色ボケ勘違い野郎は警察へ。


まぁこうなるよなぁ(ニガリ)。むしろよく2アウトまで持って来れたもんだ。
つーか少なくとも体操着くらいには着替えて欲しいよね、予算がなくて買えないのは分かるけど、学校には体育授業ないのだろうか。あってもそのままやるのか?
とりあえずフルボッコで自分たちの甘さを認識して欲しいところだ。まぁ正直あのアホ婚約者や色ボケ野郎は解せないので今後リベンジは果たしてもらいたい。

大正野球娘。

大正野球娘。 『第二話 春の長日を恋ひ暮らし』

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さすがアメリカンボディ!ストレートの速さが女子力のレベルじゃねー!!全然曲がらなかったぞ!!
やっぱりアメリカは子供の頃から男女関係なく野球になじんでるんだろうか。変化球も投げられたらすげーな。

しかし、キャッチャーが小梅ってどう考えてもミスキャストだ(笑)。少なくとももうちょっと体格のいい人間をチョイスしないと持たないぜ。まぁそんなこというレベルじゃないか(えー)。
キャッチボールすらままならないからなぁ。とりあえず野球の厳しさを早く知ってくれないと、このままずるずると軽い考えのままで行って欲しくないんだよなぁ。
しかし、カーナ様の「ごきげんよう」程自然なものもない(笑)。


照れるだけかと思ったら本気で小梅を狙ってた!!
つーか日本刀!大正でもさすがに帯刀はまずいだろうと思うんだが、学校敷地内だからいいのかねぇ。
ともあれ剣術経験者が入ったのは有効だよなぁ、王貞治が居合いを習っていたのは有名な話。実際の効果はどんなもんか知らないけど(えー)。
ちなみにこの時代の1円って多分五千円~一万円くらいだろうから結構でかい貸しだな(笑)。

そしてたまちゃん!!大正時代にもいたのか!!剣道少女じゃないのか!!!(違)。
大正の世でも子供の遊びとして野球が定着してるんだなぁ。

思ったよりも早くメンバーが揃ってしまったわけだが、本来ならあと二人は欲しいところ。でもこいつらは一応1チームに勝てばいいという目標になってるからなぁ。
そういうところも含めて野球をなめてる感じは否めないのは早々に払拭して欲しいところ。

大正野球娘。

大正野球娘。 『第一話 男子がすなるという、あれ』

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いきなりの大正名所めぐり歌で吹いた(笑)。

だがあえて言おう。
私はセーラー服より袴の方が好きだ!!(どーでもいい)。


靡くスカートのプリーツも捨てがたい(最悪)。

クラス内一望でメインキャラとそうでないキャラのデザインが違いすぎたので、初見でついてきた三人がメンバー入りすることはないだろうと思ったよ(えー)。そして案の定、脱兎で逃げて爆笑。
そりゃスポーツ理論なんか組み上がってない頃の練習なんざ今の時代から観ても恐ろしいわ。汗かいても水しか飲まなくて脱水症状になったケースとか多段にありそうだよなぁ。

ところで、こんな時代から早稲田慶應は有名だったのか(笑)。調べたら明治から早慶戦やってた、古い!


三つ編み眼鏡っ娘なら舞太だろ?そう思った人は多いはずだ!(マテ)。
悔しい!でもカーナでも全然あり!!(節操ないだけ)。

まぁこの時代だからこういう男もいるだろうねぇ、アホだけど。
それは置いといても、正直ルールどころか実際に見たこともないようなものを見返したいという理由だけで始めようとするのは軽率だと思うのですよね。野球はそんなに甘くない、マジで大怪我する。
このまま見返すだけの戦いであれば安すぎるんで、彼女達が野球でどこまで成長できるかが鍵だな。

実際に女性が男相手に野球するのは厳しいことは言うまでもない。
今年漸くプロ選手が誕生したが、それでも独立リーグだし。自分が生きてる間にセパ両リーグでの女子プロ野球選手が見られる日は来るだろうか。

profile
Author:★Yuuki
Twitter
祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
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