ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅩⅥ 力の言葉』

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 やっぱりリアンノンかぁ。そりゃメインヒロインここでやらなきゃ何のためにって感じだが、これだとタリエシン復活が竜族による足場提供だけで終わってしまうんだよなぁ。あんな劇的に死の覚悟しておいてこの程度でお役御免は可哀相過ぎる。
 竜族の触手迎撃はかっこよすぎだったが!


 いや、まさか呪い歌だけでここまでダメージとか思わなかったぞ。これ弱体化ってレベルじゃない、レクトールと融合してなかったらそれだけで終わってたんじゃ…?
 ゾーマ見たいに光の玉で弱体化→総種族で力合わせてフルボッコっていう超絶激燃え展開を予想してただけに、あまりにもメルカディスが弱すぎた。最終ボスなのに。
 結局竜族と巨人族はあんま出番なかったなぁ。


 うん、まぁ帝国も壊滅状態だし、アルサルが王になるのも王道だけどさ。オクタヴィアの言うとおり分不相応感がひしひしと(ニガリ)。
 人間や妖精族はともかく、竜族や巨人族も喜んでるし。確かに精霊にトドメさしたのはアルサルだけど、種族を超えての王誕生としては他種族との連携が全然なかったからなぁ。


 モーちゃん、わざわざペイントせんでも(笑)。そりゃオクタヴィアも逃げる。
 そしてまさかのタリエシン予言の真実。いや、こんなオチで使われるのはどうなんだ。あの死の覚悟がますますしょぼくなっていく。
 スィールは最後までぶっかけであった(えー)。
 アロウンは暫く戦争はないと思ってるようだが、今回倒したのって精霊一人だけじゃん。あと十人いるはずなんだが、そいつらはどうなったんだ?結界張りなおしたのか?結局その辺りうやむやでやんの。



 総評。
 王道な作品を作りたかったのはわかる。が、その割に演出がしょぼ過ぎた。
 王道、言い換えればベタな展開というのは先が読める分演出で視聴者を飽きさせない作りにするのがさらに要求されるわけだが、むしろ下手だった印象なんだよなぁ。
 設定を台詞で語る部分が多く、その割に進行優先で消化できなかったところもしばしば。唯一よかったのは、細田回と篭城戦くらいか。あとモーちゃん(えー)。
 素材はよかっただけに惜しい作品でした。

 最後に、まぁ言うまいと思ってたが一言。
うたわれるものには及ばなかったなぁ(ニガリ)。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅩⅤ メルカディス』

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 ああ、他の戦士は外に追い出されてたのか。
 レクトールにとっては主力以外は興味なかったのかね。アロウン・オガムは言うまでもなく、アルサルとリアンノンはプィル直系でスィールとラスティは妖精族、純粋な人間ってモーちゃんとオクタヴィアしかいないがこの二人は市長が私怨で残したようなもんだからなぁ。あ、そういやモーちゃんもゲールなんだから一応妖精族の血はひいてるのか(笑)。よく考えると他の戦士もそうじゃん。

 しかし、レクトール強い。完全に遊ばれてるぞ。
 ゲールの戦士は代々魔王の墓を守ってきたわけか。アルサルの親父の代でその情報は途切れちゃったんだねぇ。
 そして、結界ってまだ役に立ってたのね。精霊そのものは結界を破ることが出来たものの精神侵食を防ぐのはちゃんと機能してたということか。


 って、あれ?レクトールこんなあっさり退場ですか?
 たった一撃で自ら死を選ぶとはなぁ。そこまで完璧を求めますか。しかし、精霊の死は通常の死と意味合いが違うみたいだからなぁ。これで完全に消滅となるのか疑問なんだよなぁ。

 さて、予想通りの最終ボス・メルカディス登場。
 ただでさえ厄介なのに精霊を取り込んで更にレベルアップとは。前大戦ではアロウンが相打ちでようやく倒せたというのに、ますます呪い歌の存在が不可欠になってきた。
 しかし、メルカディスを倒せたとして他の十二精霊は生き残っちゃうんだよなぁ。どうやって決着つけるんだろうか。完全に地上と天上を分断するのか。それともアロウンのいうアヌーヴンという別の世界が存在するのか。


タリエシンのインターセプトきたぁぁぁっ!!!
 はっはっはっ、竜族を伴ってくるのも予想通りだよ(笑)。
 しかしなぁ、死んだと思っていた人間がピンチに駆けつける割に登場がしょぼかったなぁ。もっと戦いの中で絶望したときに出てきて欲しかったよ。いや別にこのタイミングでもよかったんだけどね、それにしても盛り上がらない演出だったなぁ。
 だが、まだこっちは絶望しない。メルカディスが思いのほかでかくなったのでこれで塔の外で待機してた面々との共闘最終決戦が可能になった!巨人族まだ出番あるぞ!!

 さて、要である呪い歌なのだが、次回予告見てるとリアンノンがやるっぽいなぁ。そっちの方がカッコは付くんだが、せっかく復活したタリエシンにも活躍の場を!竜族連れてきて足場提供しただけで終わるなんて野暮なことはすまい?

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅩⅣ グラヴィタス』

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 真実の名の戒めをどうやって克服したのかイマイチよく分からん。
 モーちゃん・オクタヴィア組やスィール・ラスティ組も健闘してるぜ。つーかさすがに主力製造現場だけあって妖精組の方はまさに数の暴力。キリがないとはこのことか。


 いやぁ、あのアホ宰相が思いのほか善戦してて驚いたよ、伊達に人間やめたわけじゃなかったんだなぁ。
 長距離砲撃のある魔法使い相手に前衛アルサルは距離をとられるときついが、そこは兄妹のコンビネーションでなんとかしてみせる!防御しきってからのアルサル正面突破がカッコいいぞ!!
 って、空間転移…だと…!?防御専門だと思ってたらとんでもない大技を隠してやがったよリアンノン!しかし、これ本来移動に使う術だよなぁ。前にこれを移動に使う描写があったら更に完璧だったのだが。
 そしてまだ懲りないアホ宰相、完全に人間やめました。オクタヴィア達もさすがにグラヴィタスの影響がきつそうだ。もろに影響受ける妖精組はなおさら。グラヴィタスってすげーな。


 ちょ、オガムなにやってんのー!!
 お前竜の力を子供のお菓子作るのに使うんじゃない(笑)。

 タリエシンが使った初源の歌というのはこの神聖百詩編集(?)に載っていた歌のひとつだろうなぁ。
 さて、これで最終ボスがメルカディスという化け物であるフラグが立ったわけだが、これを弱体化するという呪い歌を誰が歌うのかが問題だ。
 現状で一番可能性が高いのはリアンノンだろう。自身が知らなくてもプリムラが知ってるだろうから大丈夫、あとは魔力だが空間転移程の術が使えるとすれば相当の魔力の持ち主だろうが竜族と同列までとは思えない。
 だから、ここでタリエシン復活の可能性を論じておく。初源の歌を使えたタリエシンなら歌も知ってる可能性が高い。誓約も今となっては効かないだろう、もし生きてたらあそこで死ぬという予言も覆したことになるし。魔力は初源の歌を発動できたことでかなりの使い手だと思われる。もしくはおそらく一緒にいるだろう竜族の力を借りるという手もあり。
 なんにしてもタリエシンのインターセプトを期待する妄想であった(えー)。


 魔王の剣便利すぎるだろ!命をとしてオベリスクの破壊を狙うオガムの努力が持っていかれた(えー)。いや、それでオガム無事だったんだけど。
 妖精組の本領が発揮されすぎで大爆笑だよ。スィールなんて踊るようにスパスパと(笑)。
 市長は他力に頼った小物らしい最後であったが、オクタヴィアが斬りつけてからのホワイトアウトは一体なんだったんだ?規制がかかったのか作画が間に合わなかったのか。仮にこれが本気の演出だったとしたら相当マヌケなことに。真っ白な画面でモーちゃんとオクタヴィアが去る足音だけ聞かされてもなぁ。


 この皇帝に話しかける前のひきの構図(上段中央)での会話もマヌケだよなぁ。そんな近くで「誰かいます」とか「最後の敵!?」とか敵の前でボーっと突っ立って話し込むなよ。
 そして一緒に入ったほかの戦士たちのことは全然気にしないのな(ニガリ)。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅩⅢ パラディウム』

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 いよいよ敵の本拠地に乗り込む。巨人族が頼りがいありすぎて最高だ(笑)。そりゃラスティも惚れ惚れするね!
 っていうか、ここが精霊たちの本拠地なのか、それとも地上殲滅の本部なだけなのかどっちだ。天上と地上は別世界だと思ってったので後者っぽいんだが、ここを落としても十二精霊を倒さなければ真の勝利とはならないのでは?ここで全員滅ぼすつもりなのか。


 ダーンウィンで開くんかい!巨人族弾かれ損だよ!(えー)。なんでダーンウィンで開くんだ、結界破るのはともかく自動で開くな自動で。
 そして巨人族はここまで、あんま活躍しなかったなぁ…。

 溶岩責めもまたお約束。そして各個分断されるのもお約束だよなぁ。
 しかし、この溶岩で仕留められそうだったのにわざわざ空間移動させる目的はなんなんだ。そして主力以外の戦士たちもちゃんと移動してるのか、それともここで溶岩に沈んだのかどっちだ。


 このパーティわけも当然の流れっていうか敵も空気読んだのか(えー)。つーか、アロウンとオガムという最大戦力を分断しないでどうする。
 あの市長も一応精霊側の人間だったのか。つーかこいつ自体が精霊ってことか?なんにしてもクリアしたステージをボス戦でもう一回クリアするのも最終ステージではお約束だよなぁ(笑)。
 スィール・ラスティ組は敵の主力動力にたどり着いちゃったよ。一体敵はなんのために戦力分断したんだ。


 一度倒したボスがパワーアップしてくるのもまたお約束。ホント王道好きだなぁ。
 しかしコンテは王道とはいかずむしろ下手なんだよなぁ、この作品。最初に目のどアップを見せただけであとはずっと背中だけで話進められても誰が登場したのか分からないって。序盤に自滅したアホ宰相なんて誰も覚えてないし、声だけで分かるか。足元を見せて誰かいることを示しつつアロウン達が気付き、パーンアップで全身を捉えるのが王道コンテってもんだ。なぜそれをしない。

 アホ宰相はアルサルがリアンノンを起こしにいくのも黙ってみてるし。弱体化したアロウンたちを見逃すし。お前何のためにここにおびき寄せたんだよ。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅩⅡ ダーンウィン』

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 重要な会議を主要人物抜きに始めるんじゃないよ、まったく(ニガリ)。
 先の大戦で使用された伝説の剣というお約束な展開。お誂え向きに丘の上に刺さってるし。本当に王道が好きな作品だ(笑)。
 つーかアルサルの護衛に主戦力が集結しすぎだろ。


 なるほど、妖精族は人間ほど精神侵食を受けてないんだな。そして人間の管理を任されていたと。
 アヴァロンは元々先の種族が天上との決戦を目的に建造した要塞だったんだろう。それを人間収容に利用してたわけか。ミルディンが氷河の魔法陣を砕いたことで予想以上の人間が生き残ったためだろうなぁ。


 アロウン曰く神をも殺せる剣だからな、敵が放っておく訳ないのだが、放置されてたのはアロウンかプィルの直系でないと抜けないように出来てるからだろう。実際神は殺せないだろうが、十二精霊でも致命傷を与えることは出来そうだ。

 先の大戦って全面勝利で終わったわけでなく、天上と下界の繋がりを絶った上で結界を張って向こうの干渉を防いだに過ぎなかったんだなぁ。だから仮初の勝利か。それでも精神侵食を食い止めるのには十分だったわけか。


 で、その剣抜いちゃったら結界が消えるんじゃとか心配したけど、もうすでに結界なんて役に立ってないからいいわけか(笑)。実際十二精霊がその辺りバンバン徘徊してるしな(えー)。
 

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅩⅠ 初源の歌』

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 こうもやすやすと精神を操られてしまうと勝てる気がしないよな(笑)。そういえば、アルサルも精神を操られてた節があったし、このあたりのことは十二精霊にとってはお手の物なんだろう。それぞれが独自の文化を形成してる今となっては簡単に精神操作は出来なそうだが、アルサルは子供だったし個人に対してなら直接手を下すことは出来そうだ。

 って、このお嬢ちゃんはまんまプリムラだったのか!似てるだけの別人と思ってた。
 そうか、プィルと一緒にいたから普通に兄妹だと思ってたが、プリムラは人間だったんだなぁ。つまりプィルとプリムラの子孫がアルサル達か。てことは古の大戦争は人間開放からさほど時間は経たずに起こったのか。この頃にはすでに妖精族は存在してたということか。


 あれぇぇぇっ!?もうすでに巨人族と共闘してるじゃん!?なんだよ、この辺の交渉見たかったのにつまんねー。
 結局巨人族の力を持ってしても魔法陣を砕くことは出来ず。よく考えたらそれが出来るんだったら最初からやってるって話だよなぁ、ミルディンの力でもここの魔法陣だけは潰せなかったわけだから。


 タリエシンの覚悟完了はかっこいい、かっこいいのだが。
 正直、タリエシンの死の予言とか初源の歌の力とか事前情報が全然ないんで当人達だけで勝手に盛り上がってるようにしか見えないよなぁ。もっと伏線張っておけと。巨人族の一件もそうだが、色々と飛ばしすぎだよ。
 そして、タリエシンは初源の歌を使用した影響で死んだわけではなく、雪崩に巻き込まれただけのような感じなので、これはあの竜の子供が完全にタリエシン生存フラグだよなぁ(苦笑)。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅩ ルキフェル』

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 ようやく語られる精霊側の真実。白の精霊って個人名じゃなくて精霊そのものを表していたんだなぁ。
 精霊そのものが神と思っていたが、唯一神が十二精霊を創造したわけか。しかし、現在の人間の間に語られている神は十二精霊だろう。つーか、ミルディン以外の神が出てきてないけど、それは他の十二精霊がロクなことしてないからだろうなぁ。

 その中でもミルディンは相当の異色だったんだなぁ。
 地上の生物は人間に限らず精霊が創造したものだろう。それらを創造しては破壊を繰り返し、結果色々な種族が入り乱れた世界が出来上がったのか。しかし、結局はどの種族も生き残ってるわけだから十二精霊も詰めが甘いよな。
 この時代ですでにオガムは精霊側というかミルディンについていたのか。今アロウンについてるのはミルディンの後継者だからか。すでに竜族の間引きは済んだ後だろうが、オガムはミルディンの人格に惚れこんだんだろうねぇ。竜族の滅亡の月落下も十二精霊の間引きだったわけか。

 タリエシンがたどり着いた牢獄はこの人間の収容施設だったわけだ。そして、リアンノンが語ったミルディンの神話の真実がここに。
 氷河期に閉じ込められた人類に初めて火をもたらし、極寒の時代を生き抜く力を与えてミルディンは力尽きたわけか。アロウンの語りだと、ここでミルディンは死んだわけではない口ぶりだったが、精霊はどちらかと言うと精神生命体に近い存在のようなので一般的な生物の死は当てはまらないだろうなぁ。
 おそらくこのあと妖精の時代がやってくる。そして、ルキフェルは十二精霊と対立して妖精達と生き残った他の種族たちを率いて氷河期をもたらしていた世界の魔法陣を砕きにかかったんだろう。
 ミルディンが救った人間が閉じ込められていたこの一帯の魔法陣が今現在も発動中なのはなんでだろうか。全面戦争時には人間は参戦してなかったということか。終戦後はアロウンは眠りについたはずだから、その後妖精王によって牢獄だけが開放されたのだろうか。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅨ 夜の子供』

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 デキムスって誰だっけって思ったらガイウスの副官か!?
 デキムスが斥候として帝国に行ってたってことは残存したガイウス直属の帝国兵達はアロウン側についたと見ていいか?さすがに全員ガイウスの遺志を受け継いで素直に軍門に下ったとは思えないが、少なくともデキムスは納得してアロウン側についているだろう。

 精霊が氷河期を引き起こすために魔法陣を描いたってことはやっぱり今までの時代の滅びも精霊の力とみていいだろう。
 そして、ようやく出てきた巨人族。残り話数も少ないが果たしてどんなもんか(えー)。


 楽しそうですねー(えー)。
 まぁスィールとラスティは篭城戦での最大の功労者だからな、今くらいは平和にあほなことやっておいてください(マテ)。

 サブタイになってたエポナとタリエシンの過去は過去話だけで終わってしまったなぁ。
 もうちょっと伏線張っておいてくれよ。


 日頃の態度が災いしてタリエシンがさほど重要視されていない(笑)。あんな重要なポジションにいたのに、せめて少しは身を案じてやれ。

 タリエシンは普通に竜の子供に懐かれとる、親に襲われるフラグかと思った(笑)。つーかこんなところに竜族はいたのか、今は巨人族とともに暮らしてるのかね。
 ルキフェルってのはどう見てもアロウンだからかつての精霊時代の名前だろうか。そういやミルディンも名前で呼んでなかったからなぁ。牢獄ってことはここには妖精族が捕らえられていたのか、タリエシンも妖精族の血を引いてるしな。

ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅧ 帰還』

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 もうモーちゃんの嫁がオクタヴィアでいいよ!YOUやっちゃいなよー!(えー)。
 堅牢な第1城壁を撃破されたことで着々と防衛ラインを押される篭城組。あのデカい破城槌のあとだけに第2城門を破壊する破城槌のしょぼいことしょぼいこと(マテ)。まぁあのデカい奴は門潜れないからなぁ。

 一方のアルサル達はオガム達と合流。
 ちゃんとオガムに第1指揮権預けてあったんだなぁ。正確には族長アロウン離脱・アルサル逃亡で第1指揮権がリアンノンに移行してリアンノンがオガムに預けた形だろう。


 そして最終防衛ライン突破目前に颯爽と駆けつけるアルサルはおいしいところをすべて持っていくのであった。タリエシンが後方支援に徹してるしなぁ。
 逆に帝国側は、篭城戦で数割の兵力を消費してる上、総戦力を第2城壁と第3城壁の間に集結している状態で奇襲を受け、どう足掻いても挟み撃ちは免れない。まさに形勢逆転。


魔王復活!!!
 最後の望みであった城内潜入もアロウン復活で阻止されてしまうガイウスであった。
 篭城組の士気も急上昇で一気に負け戦。


「まさかアロウンは…この小僧を王へと育て上げるために…!?」
 な、なんだってーっ!!?
 そういえばアロウンって昔も自分を犠牲にしてプィルを世界の覇者に導いたんだもんな。実はアロウンって相当のお人よしだよね(笑)。そのあたりアロウンが昔犯した罪が関係してそうだが。
 王道の意味を理解したガイウスは王道によって王成長の踏み台にされるのであった(えー)。しかし、これがあながちギャグで収められないところが笑えない。アロウンはいずれこうなることを予想してたからなぁ。
 が、ガイウスもただでは終わらない。体格差がものをいってアルサルを寄せ付けないぜ。


 まさに一瞬の隙。
 大剣は破壊力抜群な分大振りになって攻撃の後にはどうしても隙ができる。またリーチが長い分懐に入ってしまえば防御もままならない。ガイウスのパワーよりもアルサルの戦況判断が勝った。

 かくして、帝国の最大の戦力を投入しての落城作戦は見事に散ったのであった。
 ガイウスは最後に無茶な置き土産をしていったが、それを受け入れてしまうあたりはアルサルの甘さであり成長だよなぁ、以前なら捕虜は打ち首だったからなぁ。実際投降した帝国兵はどうするんだろうか。武器没収して開放したら帝国戦力が増えるし、かといって捕虜のまま監禁しておくわけにもいくまい、まぁアルサルなら帰しちゃいそうだがなぁ。それでも、惨敗した帝国兵がそのまま無事に兵役に復帰できるとも思えないけど。


 そんなことを思ってたら帝国の中身はすでに人間の手に終えない状態になってた。
 こいつは結局人間の滅亡が目的なんだろうか。それでもアルサル達の親父を殺した理由がわからんよなぁ。

ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅦ 友のために』

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 アロウンもう完全回復してるのかよ、すげーな魔王。つーかリアンノンの治癒能力の高さかね。


お前がミルディンか!!!
 完全にミスリードって言うか勘違い!いやぁ適当なこと書いててすいませんでした(笑)。しかもアロウンの親父かよ!確かにそっくりだ、目とか眉毛とか。
 アロウンは自ら十二精霊になったと。やっぱ十二精霊ってのはロクでもないことしかやってなかったんだなぁ。今までの時代の滅亡って十二精霊のせいじゃないのか?
 あの娘はプリムラって名前だったのか、おそらくプィルの妹だな。どう見てもこの二人アルサルとリアンノンだもんなぁ、なんで気付かなかったか。生まれ変わりだろうかね。

 篭城組は頑張ってるねぇ。よくまぁあの戦力を撃退してるもんだ。しかしさすがに、城壁の上まで攻め込まれるようになってきてるなぁ、みんな疲れてる。
 こうなると、モーちゃんとオクタヴィアが戻ったのは大きいな。城壁防衛だけなら大して出番のない二人だが接近戦だとここまで頼りになるやつらもいない。つーかモーちゃんは弓兵なんだから上から狙えよ(笑)。そしてスィールって魔法使えたんだなぁ(えー)。
 女たちも火事を消すぜ~超消すぜ~。一致団結して立ち向かっていく描写はいいよなぁ。


破城槌でけぇ!!
 これがガイウスの奥の手か。さすがにでかすぎる。そしてそれを運んでる牛もでけぇ(笑)。
 しかし、アヴァロン城も投石器配備してるんだったら運んでる牛に当てればいいのに(無茶)。もしくはここで必殺ラスティミサイルを(死ぬ)。
 実際開橋ポイントを抑えられたのは痛いよなぁ。門を守るためには橋を落とすしかないのだが、それをやっちゃうと逃げられなくなる上に援軍が来ても入れないんだよなぁ。


 そうだよ!援軍いたよ!!ブリガンテスすっかり忘れてた(えー)。
 タリエシンがブリガンテスの長であったことは予想通り、だがどんな汚名を被ろうとも仲間を戦いに巻き込むまいとしていた男が友として立ち上がる姿はかっこいいなぁ。ブリガンテスの戦士もノリがいいぜ。つーかこんなにいたのか(笑)。ゲール側の戦力以上じゃないのかなぁ。
 一方のアルサルは本当に気付くの遅い(ニガリ)。今回はタリエシンに全部持っていかれたなぁ。

 アヴァロン城は規格外の破城槌についに城門を突破された!
 果たしてアルサル達は間に合うのか、展開的には間に合うはず(えー)。そしてアルサル捜索で孤立したゲール戦士たちはどうなる(マテ)。まぁオガムが引き連れて戻ってくるだろう(笑)。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅥ 戦う理由』

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 指揮官と主力の脱落を見逃すはずもなく大攻勢しかけるガイウス。前回の作戦で戦力の分断を狙ったのだろうが、まさかここまで殺ぐことが出来るとは思わなかっただろうなぁ。
 結局アルサルが逃亡し、リアンノン・スィール・ラスティと一部のゲール戦士がアロウン治療のためにアヴァロン城に帰還し、残りはアルサルの捜索中ってところか。確かに今戻っても城には入れない上に逆に各個撃破される可能性のほうが高い。篭城部隊と挟み撃ちにできるほどの戦力ではないしなぁ。
 オガムはアロウンとアルサルの復活を待っているようだが、それだけで覆せるとは思えなし、他になにか一発逆戦の戦力があるのかね。

 城壁崩しといえば投石器&櫓!!風雲ドラえもん城を思い出す(笑)。
 篭城組は妖精組が奮起して何とか持ちこたえてるなぁ。特にラスティはまさに一騎当千の活躍、投石を跳ね返して櫓倒壊とか帝国側は考えもしなかっただろうな(笑)。
 しかし、ガイウスは魔王戦力を過小評価はしてないからな、増援がぞくぞくと集結中だ、一体何個大隊呼んだんだ。


 じいさんは竜族か!なるほど強いはずだ。やっぱ竜族は強く賢くないとな!!
 島ひとつ消失されるだけの質量を持った月が落下したのなら相当の異常気象に見舞われたと思うのだが、その辺はまぁ竜族だからなんとかしたんだろうなぁ。おそらく人間が誕生する遥か前の話だろう。それよりも月を落下させるだけの力を持った存在ってのが凄過ぎる。ファンタジーではよく魔法で隕石落下させる術とかあるけどそんな比じゃねぇな。どこまで力の範囲が広いんだ。
 今帝国にいる敵はその月を落下させた奴らなんだろう。オガムが警戒するはずだ。しかもオガムが『彼ら』と言ってるってことは複数、やっぱり十二精霊だろうか。
 そして聞き逃さなかったぞ。竜族と巨人族、妖精族と人間族が共に暮らしていたということは、今後巨人族が援軍で来る可能性があるじゃないか。

 しかし、やっぱりアルサルは何らかの術にかかっていた様子なのだが、それを抜きにしてこのヘタレっぷり。ここまでオガムに言われてまだ誓約にこだわるのアホ過ぎるなぁ。ただ仲間を守りたいからでいいじゃないか。何のための誓約だ。

 アホの娘モーちゃんは今日もアホだった(笑)。
 そしてオクタヴィアまでも!お前ら現時点で逗留組の最高責任者なのに揃って抜けるなよ…。


 突然の巨大ゴーレム出現に色めきたったら、直後にじいさんの元身からの怪獣大決戦に大興奮だぜ!!しかし、じいさんが最初からこの姿で戦ってたら帝国の大攻勢も余裕だったんじゃ(えー)。まぁ向こうにも怪しいのがいるからなぁ。
 アルサルは気付くのが遅すぎなんだよー。


「ラスティィィミサイルゥゥゥッ!!」
「…え?」
 わははは、ティアーズ・トゥ・ティアラで最大の大笑いだよ!!スィール結構オモロいキャラだよなぁ。そして、フテ寝するラスティがかわいい(笑)。
 結局アルサルとオガム以外の主戦力が集結しちゃったなぁ。残った連中はどうなったのやら。

ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅤ カンディド』

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お前がミルディンか!!
この娘がアロウンの嫁…幼な妻?(えー)。いや、ここまで差があると嫁というより娘って感じだ。しかし神に見た目の年齢差なんて求めても意味ない気もするし、アロウンがロリコンだったという説も捨てがたい(マテ)。

妖精族の力を奪う魔法があるのか。
今まで絶対的優位だった他種族の力をそがれる形となったなぁ。敵さんもさすがに妖精対策も打って来る様になったか。
しかし、今回やたらとスィールとラスティのコンビが目に付くなぁ。確かに現時点で戦力になる妖精族はこの二人しかいないのだが、こう何回も二人のツーショットだけってのは不自然だ。


ゾンビきたー!!そうか、死体集めてたのはこういうことか。
通常攻撃が全然効かないアンデット系モンスターは厄介だなぁ、せめて首刎ねたらOKとかの弱点もないのか。後は燃やすくらいか。

こういうときこそ爺さんの出番なんだが、ここで魔王がでしゃばる理由がわからんよなぁ。じいさんの魔法が強力で戦力的に取っておきたいのは分かるが、自分の命を落とすくらいの術を今使う理由にはならないよなぁ。
しかし、サブタイになってるくらいの見せ場なのに演出がしょぼいなぁ。前回の細田回がよすぎたために全体的に一層しょぼく見える。


アロウンよく死ななかったなぁ。死んでもらっても困るけどそれはそれでありな気もする(えー)。
アルサルの様子が尋常じゃなかったのでおそらく何かしらの術にかかっていたと思われる。素であの状態になったのであればさすがにアホ過ぎる。
父親を殺した奴はどう見てもアロウンじゃないんで、こいつがどうもアロウンを殺すよう仕向けたと思ったほうがいいな。他にわざわざアロウンの名を騙る必要性が見付からない。アルサルの記憶があやふやだったのも術の影響かもしれない。

アロウン自身はこうなることを分かっていた節があるので、話を聞いたときに真犯人に見当がついていたんだろう。
カンディド仕様の強引さもアロウンがわざわざアルサルを焚きつける状況に自ら持っていくためだったんだろう。しかし、それを受け入れるのはどういう理由なのか。
アルサルの術の縛りを解きたかったのか、それともやはり自分の責任と思っているのか。真犯人との関係が気になる。
そして、そいつはどうも帝国側についているようだ。妖精封じやアンデット生成を考えても向こうにも神に匹敵する力の持ち主がいるようだな。十二精霊のだれかかね?

つーかね、EDのスタッフロールで別人であることがすっかりバレるのは演出的にどうなんだよ…。せめて名前くらい伏せろ。

ティアーズ・トゥ・ティアラ

ティアーズ・トゥ・ティアラ 『ⅩⅣ 白の精霊』

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モーちゃんの肩が!モーちゃんの乳が!!(落ち着け)。いやぁ、エロいなぁ。
エルミンはすっかりベタぼれ愛人の位置だよなぁ、リアンノンの立場は?(笑)。
そういやアロウンが復活した遺跡ってただの復活の場所に過ぎなかったのか。しかし縦穴掘られるくらいで棺持ち出されてしまう墓って防衛機能大丈夫とはいえないんじゃ…。


ロボットきた!!腕変形ですわマシンガンかと思ったら普通に弓矢だった!自動ロボットなのにその辺アナログだなぁ(笑)。せめて魔法弾くらいだったら納得だけど。
とっさにリアンノンかばってるアロウン、さすがちゃんとしてる。そしてアルサルの後ろで頭抱えてるオクタヴィアがかわいい(笑)。

戦いの方はアルサルが善戦してて驚いた(えー)。ちゃんと関節や装甲の裏狙ってたからなぁ。さしものオクタヴィアも歯が立たなかった装甲をちゃんと避けてる。
そして妖精サイドはちゃんとその装甲ぶち抜いてるからやっぱ人間じゃないなぁ。


でけぇぇぇぇっ!スィールのローアングル乳!!(そっちかよ)。
この手の巨人系種族も仲間になってくれないかなぁ。

こっちはさすがにでかすぎて通常武器では歯が立たなかったなぁ。ここでこそ攻撃魔法の出番!じいさんの存在意義!!(えー)。
なんか、今回アロウンの顔がいろいろオモロいことになるなぁ(笑)。そして返り血を浴びるオクタヴィアが怖過ぎる!モーちゃんがエロい!!


これが妖精王か。そういや、前から妖精と精霊が混同してしまっていたことに気付いた。アルサル達の父親を殺したのは白い精霊だったな。

外れた13人目の精霊はどう見てもアロウンっていうフラグがびんびん立ってるよなぁ。
ミルディンってのは確か神様の名前だったはず。その墓の前に十二精霊とやらが描かれていたとすれば、ミルディンは精霊だったんじゃないのかなぁ。おそらく神という概念は人間が勝手につけたものだろうから神=精霊であってもおかしくはない。
ミルディンも確か昔人間のために力を使って神々に咎められたんじゃなかったっけ?アロウンも昔人間のために戦ったはず。アロウンとミルディンは二人で神々に反逆したのだろうか。
なんにしてもミルディンとはただならぬ関係だったんだろうなぁ。ミルディンが女なら間違いなく嫁だったんだろう。

となると、アルサル達の父親を殺したのはアロウンって話になるのだが、その頃アロウンは封印されていたはずだしな。
実際精霊が殺したかどうかも疑わしいし、この辺は保留。


ガイウス変顔特集(えー)。
いや、まさかこんなくだらない理由で左遷どころか裏切りのレッテル貼られようとはこっちもびっくりだ(笑)。たしかに最近は狩りに行って酒飲んでの毎日だろうがなぁ、それは帝国の攻撃がなかっただけだし。
しかしそれだけでガイウス無能の判断をする元老院はやっぱ無能だよなぁ。ルブルムという特殊部隊すら全滅に追い込んでる組織なのに、一介の物見の報告だけで判断するようなことじゃない。


って、今回細田直人だったのか!!
なんか見たことある絵だと思ったんだよなぁ。いつもよりコンテも動きもよかったし、なによりモーちゃんがエロかった(えー)。朝の集会で肩出した功績がでかいぜ!乳の描写も半端じゃなかったしな。
キャラデザが細田絵になりすぎてたのは少々問題だけど、それを補うだけの画面構成力だったよ。

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祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
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