神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第12奏 希望:vivace』

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ここまで来てフォロンの神曲でコーティが全快しなかったら嘘だもんねー(笑)。

「皆さん、歌いましょう」って来て本当に歌っていたことに驚いた(えー)。いや、いいんだが仮にも神曲楽士ダンティストのたまごなんだから楽器くらい弾けよとか思うじゃない。
しかも曲がフォロンの曲じゃないか、あれって有名な曲だったのか。


この1期で通常戦闘で使用していたフォロンの神曲から1期最終回での全員合奏神曲のコンボは鳥肌ものだぜ。
全力全開のコーティ、前は6枚羽の力に抑えられていたが始祖精霊の力を存分に発揮して8枚羽。さすがにイアリティッケでも瞬殺だったな。

結局ボルゾンはちゃちい自信過剰野郎でしかなかったなぁ。
神曲楽士ダンティストとして一番必要な心を一蹴して奏世楽器を演奏したところでそれはすでに神曲ではなく、そんな不安定なものにコーティが負けるはずがなかったわけだ。
クチバ・カオルが存命であったらさぞかし強敵だったに違いない。


この期に及んでボルゾンが反撃してくることを予想してなかったとは思いたくないので、フォロンはコーティの守りを信頼してボルゾンに手を差し伸べたと思いたい。


感慨もなく1年以上が経過してしまった(笑)。レンバルト、手怪我してたんだなぁ、最後の爆発の時かなぁ。
ってフォロンが総代!まぁ確かにコーティがいる以上フォロンに勝てるものはいなかっただろう、神曲も問題なし、人もいいしな(えー)。しかし落第生から出世したものだ。
アホは最後までアホであった、こいつは本当に卒業できるのか?っていうか進級できるのか?
学院長死ななかったなぁ(えー)。

で、最後の全員合奏でなんでプリネは演奏しないのかねぇ。進級はできてるはずだから演奏できないってことはないだろうが、最後くらい参加しろよ(笑)。


ユフィの事務所に入ったフォロンとレンバルトの懐かしい姿とか、最後までアホだったアホに最後はダブル靴投げが炸裂して爆笑とかは置いといて。

エレインドゥース生きてたんかい!
あれか、半分の力を学院長に分けていたからそっちから再生とかいう展開か?この野郎!!
そしてオルフィスは学院内に留まっているってことはユフィとの契約は解除されたのだろうか。ライカの一件で亀裂が入ったとも取れてしまうんだが(ニガリ)。この頃には檜山さんとの契約が成立してたりするのかなぁ。



総評。
面白かったよ、1期と同じく。
面白かったが、素材はいいのに構成で足を引っ張った感じがするんだよなぁ、1期と同じく(えー)。まぁ素材以外がほとんどダメっていう恐ろしい状態だった1期よりはマシだけどさ(ニガリ)。

題材としてはありきたりな音楽と心のつながりをテーマとしてるので、見せ方を相当上手くしないと成り立たなかった作品だったのだが、作画も演出も並の領域を出なかったからなぁ。

なにかひとつでも特化したものがあればよかったのだが。
ひたすらに楽器演奏だけ、もしくは戦争シーンだけ作画が異常にいいとか。敵の目的がもっと葛藤があるとか。そういう意味ではクチバ・カオルが最終ボスであったほうが面白かったかもしれない。

言うなれば、すべてが普通だった…そういう結論(笑)。

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第11奏 解体:tempestoso』

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正直敵さんもフォロンたちの襲撃くらい予想してしかるべきだったんだから、最初からコーティが全力全開で望んでいればここまであっさり捕まることはなかっただろうに。狙われていることが分かっているのに敵領域にわざわざ出向いて不意打ちくらうなんでお粗末過ぎる。少なくともコーティ自身とエレインドゥースは敵の目的を理解していたはずなのに。

もっといえば、最初からまとまって行動すればコーティが捕まることもなかったんじゃないのか?囮として撒いたユフィ・レンバルト組が各個撃破される形となり結果的に戦力が分散して勝てるものも勝てなくなってしまった。
敵の狙いがコーティだった以上最優先するのはコーティの死守であり、逆にコーティさえ守り抜けば奏世楽器はただの馬鹿でかい楽器でしかなく目的は果たせないのだ。
コーティ・フォロン組を単独行動にした時点でこの作戦は負け確定。作戦というものでもないけど、この作戦考えたの誰だよ。
敵の狙いがコーティだということを全員に説明してなかったからこういうことになる。コーティの思いはどうか知らないが、それで世界破滅の足がかりになるんじゃ意味がない。

で、フォロンはなんで今更コーティが始祖精霊であることに驚いてるんだ?学院襲撃の際にそんなことあっさりばらされてたじゃん。

ユフィはともかくレンバルトは向こうさんに神曲なくてよかったよなぁ、本来なら一撃粉砕だろうに。
そしてオルフィスの本気!神曲の支援なしとはいえ上級精霊相手に善戦!!狼型は伊達ではない!!
鉄仮面は素顔がかっこいいぞ!(笑)


エレインドゥースの長距離攻撃が半端ねぇ!さすが始祖精霊、半分の力でも上級精霊を瀕死寸前にまで追い込んだ!!
だがね、ここまできたらもうエレインドゥースがフォロン連れて特攻しかけた方が時間的にはよかったんじゃ…。まぁユフィとレンバルトは間違いなく死ぬけど(えー)。
こうなるとますます学院外からの増援がなかったのが悔やまれるなぁ。正直あと中級精霊が3体程いたらエレインドゥースなしで勝ててたかもしれない。
あと精霊文字の威力もすさまじいな。どこまで効果を期待できるのか分からないけど、もっと精霊文字の武器はなかったのか?


始祖精霊エレインドゥース、半ばにして散る。これで学院長も死亡フラグが。
そして鉄仮面、敵ながら素晴らしい男だった。最後まで忠義に尽くして散った猛者に敬礼。

で、あのアホは今更いいことしても全然評価変わらないから!むしろこのアホの言うことを信用したほかの連中どうなんだ(えー)。まぁそれはフォロンの人徳だな!!


ライカの死に様酷いだろ(えー)。
まさかこんな偶発的な死因とは。結局ユフィは人を殺さずに済んだのか、精霊殺してるけど。せめてオルフィスの洗脳を自力で解いてからライカに止めさして欲しかったなぁ。
つーかね、フォロンは最下層に向かって下に下りてるはずなのに、どうしてユフィ達がレンバルト達よりも上にいるんだ?刺さるなら天井からだろ?

なんか今週はいろいろとお粗末だったなぁ。

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第10奏 進攻:risoluto』

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OPのコーティと空を飛ぶフォロンの図って演出じゃなかったんだなぁ(笑)。

学院長はフォロンとの仮契約まで知ってたんだろう。つまり、フォロンの神曲学院入学も学院長が手を回したものと思われる。
本来神曲学院の学費ってべらぼうに高いはずなんだよね。あのふけ顔アホはともかく、レンバルトも実は金持ちの御曹司だったりするし、双子も両親がいない状況で二人で難なく生活できてることから遺産が結構あるとみていい。ある程度の経済力がないと入れないはずだが、フォロンは孤児院の出で学費も働きながら納めている。実際に公認で授業抜け出してバイトしたりとか普通は許されないだろう。特待生ならともかく、フォロンは神曲すら満足に奏でられなかった劣等生だったわけだし。
起こるかどうかわからないテロのために12年もフォロンの人生弄繰り回してた学院長恐るべし。まぁことがことだけに準備するに越したことはなかっただろうが。

しかし、フォロンに科せられた使命は重いなぁ。世界のために人殺しになれと強要されるのはただの学生としてはつらい。
だからこそ、学院長は非道なのだが。

対精霊輸送艦はむしろ用意されない方がおかしい。
大尉でこんなもの持ってこれるのは混乱しまくってる証拠だろうが、本来ならもっと増援を要求してもいいんだぜ?


やっぱ打楽器系ワンマンオーケストラあったんだ(笑)。
6枚羽の本領発揮のイアリティッケ、始祖精霊とタメはれるだけあって仮想の4枚羽を大量生産とか規格外すぎる!!

ところで、


コーティがフォロンに向き合った瞬間、3×3EYESのこのシーンを思い出して、一瞬フォロンが粉微塵に吹き飛ぶのかと(えー)。丁度読み返してたんだよなぁ(笑)。

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第9奏 野望:marcato』


なぁぁぁにぃぃぃっ!?コーティとタメ張ってやがる!?しかも奏世楽器運搬の片手間に!
イアリティッケってもしかして始祖精霊なのか?少なくとも始祖精霊に匹敵する戦力を2体も所有していたことになる嘆きの異邦人、そりゃ四楽聖投入しないと勝てなかったわけだ。

コーティは学院長がレイトスだったことに気付いてなかったのか(笑)。
自分がなんで校内に封印されていたのかくらいは考えてなかったのかねぇ。


バンバン奏世楽器が奪取されていく、情けないぞ政府。
正直、世界を創生できてしまうような重要かつ危険な代物を国が管理できてなかったのは痛いよなぁ。事実上精霊1体にやすやすと強奪されていくなんて。他の始祖精霊はそれでいいのか。

もう双子はラブコメ的にも戦力的にも蚊帳の外だな(笑)。


自分の冷徹さをおくびもなく認めてしまう学院長、今までの行動がそれを物語ってるからそうでないと困るぜ。

しかし学院長完全に政府を戦力外だ。
つーか、始祖精霊や四楽聖の存在は認めてるのに奏世楽器の存在を確認してないってのはおかしな話だよなぁ。ってことは前回の殲滅戦も上層部の一部の独断だったのだろうか。

とにかく戦力はなさ過ぎて困る。
コーティが換算できるかどうかが賭けだったが、はっきり言ってイアリティッケみたいのなのがあと1体でもいたら完敗だぞ。
ここまで被害が出てるのに政府として神曲楽士ダンティストさえ派遣できないってのもねぇ。ユフィクラスの中級精霊所有者すら投入できないのか。少なくともレンバルトよりは戦力になるはずだがなぁ。


「先程最後の奏世楽器・至極吹管ノーブル・ウィンドが奪取され、四楽聖のトワミ様も戦死されました」
衝撃の事実があっさり語られたーっ!!ちゃんと他の四楽聖を投入してて返り討ちにあってる!!
いよいよ戦力差が洒落にならなくなってきたぜ。これですべての四楽聖が戦闘不可になり、始祖精霊がコーティ1体になってしまった。他の始祖精霊が静観してるのが気になるが、コーティが元・嘆きの異邦人であることを考えると思想には個人差があるようだし、単体で援助は期待できん。

こうなるとますます政府が情けない。
政府直轄の特殊神曲楽士ダンティスト部隊とか存在しないのか!?




神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第8奏 激震:furioso』


嘆きの異邦人殲滅のために四楽聖と始祖精霊を投入していたのか。そりゃ負ける。
が、嘆きの異邦人もコーティという始祖精霊を所有していたわけだから、現存する四楽聖は学院長だけなのかもしれない。実際政府が対策として接触してたのが学院長だけのようだし、コーティを最終戦力と見込んでた節があるしな。

学院長はコーティが来なかったら自前でなんとかするつもりだったんだろうなぁ、自分の分はしっかり結解張ってる。さすが四楽聖、もはや人間業じゃない(笑)。
エレインドゥースがいないのは奏世楽器の守護に回したからだろう。


学院長の不老不死は始祖精霊との融合によって成されていたのか。さすがに力が半減では4枚羽相手でも苦戦するか。

ユフィ・レンバルトとミゼルドリッド隊では2人の4枚羽を抑えるのは難しい。戦力差がありすぎる。
そしてレンバルトが戻ってきたのが単に相手に与えられた恐怖心を払拭するためなのか、それともあの時に精神操作を受けたのかも知れない。


「コーティはコーティだよ。ね?」
この一言だけで片付いてしまう辺りがフォロンの純粋さだよなぁ、余計なことはいらない。
だからこそ、契約者を失ったコーティが一瞬で心奪われたわけだよ。


圧倒的じゃないか、始祖精霊!!
力が違いすぎるだろ。中級とはいえ精霊を一瞬にして消滅させやがった。さすがすべての精霊の母。エレインドゥースは神曲なしだし。つーか、学院長は完全に人間やめてるなぁ、単独で精霊の力使いすぎだよ。
コーティは1期の時にはすでにこの力を取り戻してたんだよなぁ。よく考えるとなんという贅沢な精霊の使い方だ。ビル解体とかやってたし(笑)。


コーティが復活したことで逆転に成功したが、学院長は敵の戦力を見誤ったな。完全に油断した。
奏世楽器がどういう効力を発揮するのかわからんが、おそらくワンマンオーケストラの元になったものだろうか。




神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第7奏 始動:amabile』


室内の雰囲気に比べてテーブル周りがしょぼいとか思っちゃったよ(えー)。
明らかに和を乱しているケバい人は慢心して計画に致命的なダメージを与えそうだ(笑)。

で、まだ出るのかこのアホは。
「世のため人のため精霊のためだ!!」
いいぞコーティ、もっと言ってやれ!ていうか殴れ!!俺が許可する!!(マテ)。
そのまま行ってしまったんでフラストレーション溜まりまくりルートだったが、プリネ靴投げが炸裂して爆笑!
「ごめんなさい、ダングイスさんが見えた瞬間条件反射で」
もう完全にパブロフの犬状態(笑)。が、別に被害が出ないので何の問題もない。


学院長、やっぱりわざとユフィに当てつけてたか。
しかし、ただの泥棒っていう言い訳はさすがに通用しないよなぁ(笑)。実際フォロンが単独で襲われてたし、学生の一人が洗脳受けてたし。そりゃユフィだって不信だぜ。
まぁ、あの程度の挑発で出て行っちゃう辺りは若いねぇ。実際自分の失態で取り逃がしちゃったわけだし、何を言われても仕方ない立場だよ。

「多くの人はそう思うのよ、どうして自分を信用してくれないんだろうって」
学院長がユフィを信用してないのは確かなんだよね。だが、信用を勝ち取るだけの根拠がないのが悲しいユフィ(ニガリ)。
実際は敵組織が強大すぎる故の判断だけどね。


そして戦力が整わないままに総力戦に持ち込まれるのであった。やはり時間がなかったのは痛かったな。

って、学院長は四楽聖だったのか!?
四楽聖(字あってるかな)って始祖精霊と契約した伝説の神曲楽士ダンティストで、始祖精霊って世界を創造した精霊じゃなかったっけ?確かに四楽聖が不老不死だとか言ってた気がするが、学院長って一体いくつなんだ。そりゃ年は取りたくない(えー)。
ってことは、エレインドゥースって始祖精霊か!?まさかミゼルドリッドまで始祖精霊ではあるまい?(笑)。

コーティはどうやら昔テロに加担してたようだな。だとすると、学院内に封印されていたのもうなずける。
ていうか、1話冒頭で戦ってた相手って今考えるとエレインドゥースかなぁ?




神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第6奏 双魂:affettuoso』


ちゃんと精霊との融合の話してくれるのか、ありがたい。
しかし、原因はテロかぁ。今回はよくよくテロが出てくるな。
プリネの病院嫌いは精霊との融合で身体的なことを調べられるのの避けてるんだろうなぁ。この事象はどこまで一般的に浸透してるんだろうか。過去例くらいはありそうだが。

学院長の隠蔽は想定内ってことだろうなぁ。
このためにユフィ雇ってたわけじゃないだろうが、『有能な警備担当者』ってところがユフィに対するあてつけに聞こえなくもない(笑)。まぁ実際ユフィは実力あるから理由としては通るからなぁ。本人は相当悔しいだろうねぇ。


藍ぽんぎゃぼって、あやちーの前でぎゃぼって(笑)。

それはおいといて、プリネは4枚羽か。ちゃんと精霊としての力使えたんだなぁ。
そしてペルセは精霊融合知らなかったんだなぁ。髪の色変わってるんだから気付いてもよさそうだが、神曲の治療の後遺症とでも思っていたのか。

「帰りたくない…」
伝家の宝刀抜いてきたなぁ(笑)。


ここのシーンだけ異常に作画がいい、スタッフ気合の入れ所分かってるなぁ(笑)。

つーかペルセがエロい!エロいぞぉぉぉっ!!
そりゃ朴念仁フォロンでさえ邪念を払いきれないぜ!!そのシャツの下はパンツは穿いてるとしてもたゆん具合から見てノーブラ!!恐るべき破壊力!!

「そっち、いっていいですか?」
「ダメ…ですか…?」

お前らどこまで王道突き進むんだ(笑)。ここで断れないあたりがさすがフォロンだが、手を出さないのもさすがだ(えー)。


しかし現場を見ると完全に事後である(マテ)。
そりゃコーティも尋常ではいられない。

って、ペルセそのままスルー!
そりゃ他人に嘘の重要性諭されたくらいで納得されても困るしな!!
プリネはかわいそうだが。


幼女ペルセ&プリネかわいいなぁ。
この親父完全に幸せものじゃないか。これで母親も健在なら完璧だったな、一向に話題が出ないからおそらく死別してるのかなぁ。


ペルセもプリネも結局は一緒にいたいんだよね。
最後のフォロンの新曲があまり出番なかったけど(笑)。

というわけで、今回は王道回ながらいい話だったなぁ。
そしてプリネは自分で神曲奏でて自分でパワーアップっていうセルフサービスが可能なんだろうか、なんて感動ぶち壊しなこと考えてしまった(えー)。
展開としては、今後ペルセはプリネのために新曲を奏でる展開になったりしないかなぁとは思った。




神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第5奏 謀略:feroce』


そういやプリネって精霊と融合してるんだっけ?ニュアンスは違った気がするけど。
銀髪なのもそのせいだったっけか、前期もう一回見直したいな。

しかし、ここまで本格的なアホを描写するのも最近では珍しいよなぁ(笑)。
マジで実力がないことに気付いてないのに自分が天才と思い込んでるのはもうどうしようもない。

フォロンの態度は普通に考えれば神曲を使った私闘を回避した至極まっとうなものなのだが、実際は本人に戦闘を行う覚悟がないだけなのが痛い。神曲楽士ダンティストとして生きていくには避けて通れない関門だけに手放しで褒められないのであった。


律儀に見に行く辺りプリネらしい(笑)。

アホは結局契約すらも思い込みであったか、心底救いようのない奴だったなぁ。なんでこいつ入学できたんだ?試験とかないのか神曲学校。
つーか人心惑わすことも可能って、そりゃ神曲悪用しようなんて悪人が出てくるわけだ。そして国が斡旋してでも神曲楽士ダンティスト育成するわな。

フォロンは本物の悪人の神曲楽士ダンティストと対峙してようやく覚悟を決めたようだ。学生のちんけなプライド意識程度で覚悟完了されても困るしな。


さすがに本来の姿に戻ることは出来ないか。それでも6枚羽の力は十分発揮できるようだなぁ、神曲の援護恐るべし。

ところで、ユフィについてはなんのお咎めもなしですか、学院長。今回の襲撃もノーマークだったからどうもすべて計算ずくで見逃してる感があるな。
どうやらフォロンとコーティを最終兵器として育てるつもりのようなのだが、敵の襲撃すら成長に利用しようという腹なんだから恐ろしい。時間がないのは分かるが荒療治過ぎるぜ。




神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第4奏 暗躍:rubato』


うむ、相変わらずコーティは鉄壁。
プリネはなんか前回からアグレッシブさが増してんですけど、前回ので靴投げの快感を覚えたか(笑)。

神曲楽士ダンティストの仕事を斡旋する国営組織があるのか。
6つあるという神曲公社であるが、政府直轄といっても学院長としては政府そのものを信用してるわけではないようだ。政府の中でもどこまで敵がもぐりこんでるのか分かってないんだろう。

ところで、授業に出て来た始祖精霊の一人ってコーティのことじゃないかなぁ。相当の高位精霊のようだし。


ユフィ油断しすぎ。何のために学院長が全権任せてると。
敵を誘うための演技だと思いたいんだがなぁ。対象を一人にするなんて警戒が薄い証拠だよ。

あのアホはどうやら敵に利用されそうなフラグが立ってるんだが、利用できるほどの実力があるか疑問なのが問題だ(えー)。
もうすでにこいつの役割は基本的に終わったからなぁ、あとは退場願うだけなんだがあとひと騒動起こしそうだ。


おお、やっぱり戦闘訓練あった。前期の仕事振りを見ても神曲楽士ダンティストは基本的に戦闘してなんぼな感じだったからなぁ、授業でもあると思ってたよ。
そして、神曲のバックアップがないとはいえその場召喚の精霊でユフィの契約精霊と互角に渡り合えるレンバルトはやっぱり優秀なのであった。そりゃモテモテ王国よ~。
コーティは神曲がないと力を使った攻撃すら不可能なのか。いよいよフォロンの力が重要になってきたなぁ。これじゃまともに戦えん。フォロンの気持ちはよくわかるけどね、人と精霊の区別をつけないフォロンらしい優しさ。

で、双子はなにを勘違いしてルネサンス状態に(笑)。


うわーん、やっぱり素で騙されてたユフィ、若いなぁ。
内部調査されたその日の夜にやすやす侵入を許した上に個人所有の学院内文書を強奪されるなんて。書類を持ったまま戦闘に入ったのは敵の策ではなく明らかにユフィの失態。
問題は学院長がどこまでユフィの実力を分かった上で任せていたかだよなぁ。ここまでの被害を想定していただろうか。




神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第3奏 盟約:loco』


「耳が腐るわ」
「あなたは神曲を奏でたいんじゃない、あなたは神曲楽士ダンティストという立場で誰かに崇めて貰いたいだけです、最低…」

次回予告でのこの台詞が強烈だっただけにフォロンが言われるのかと心配で心配で(えー)。いや、このアホが対象だろうなとは思ってたけど万が一ってことも(マテ)。
さらに靴投げという最高な侮蔑方法まで。普段温厚なプリネがやるから更に破壊力抜群。
そして今日もレンバルトはいい男。怒りに我を忘れたフォロンをしっかり止めて、一番穏便なやり方でかたをつけた。

ところでワンマンオーケストラって精神的なところで展開すら不可能になるのか。神曲が精神的なものであるからそれに同調できるよう作られているんだろうなぁ。
で、ワンマンオーケストラの形状って1台1台違うのかそれとも持ち手によって変化するのかどっち?


木琴型…だと…!?
ワンマンオーケストラのバリエーションがどんだけあるのか気になるぜ。ドラムとかなら音階でないけどありそうだが、トライアングルとかシンバルとかあったらどうなるのか(笑)。
そして、プリネですらギガさん召喚できるというのに、あのアホの無能さが計り知れないな。といっても現状フォロンにも言えることなのだが(えー)。

「大好きな人のために演奏します」
「よく恥ずかしくもなく言うわね、あの子ったら」
いや、まったくで(笑)。


召喚しすぎだろ(笑)。他人の契約精霊まで喚んでるし。
まさかの大量発生にレンバルトも嫉妬を隠しきれないぜ。それを笑って言えるところがいい男なんだがな。




神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第2奏 迷路:piangendo』


精霊って基本的に人間と同じように食物を摂取しないと生きられないとは思わないんだが、人間型の場合そうでもないのかなぁ。
といっても、未契約精霊が人間と同じように生活してるとも思えないしな(笑)。

上級生が下級生の指導を行うのは厳しいなぁ。
そして知識をひけらかすだけで実力が伴わないくせに口だけはでかいアホはどこにでもいるもんだ。しかも留年して同じ授業受けてるなら当たり前だ、いばれることじゃねー、むしろ恥じろ。


ユフィはもう独立しちゃったのか。
前回の会話で、一応どこかに就職したような感じと思っていたのだが、卒業してから数ヶ月は経った様なのですでに独立しちゃったのかなぁ。在学中にも仕事してたようだし、卒業後すぐに個人経営にまで持っていけるのは天才の名にふさわしいよなぁ。

ユフィが完全に仕事してるようだったのでこのまま学校メインで行くとは思ってなかったのだが、普通にフォロンが卒業するまでって感じで行きそうだよなぁ。

って、レンバルトの楽器がギターじゃん。あれ、サックスじゃなかったっけ?途中で変えたのか。
レンバルトって契約精霊はいないんだよね。それでもその場で召還した精霊だけでこなせてしまうのは実力だよなぁ。


確かにフォロンの演奏はしょぼいよなぁ。1期のときはすでにワンマンオーケストラを使いこなせてたわけで、あの演奏を聴いたことがあると実力の差がよく分かる。フォロンって今まで神曲を演奏できたことがないんだろうなぁ。

そしてレンバルトがいい男すぎるんだぜ!アビスのガイに続いて今期もいい男が熱いぜ!!
親友へのフォローを欠かさず、そのフォローが裏目に出ても決して怒ることなく、正直に本音でしゃべる。

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS

神曲奏界ポリフォニカ crimsonS 『第1奏 邂逅:misterioso』


1期っていつやってたかすっかり忘れた今作でありますが、前期は作画が壊滅的だったことが足を引っ張りまくってたよなぁ、なんせOP映像ですでに危なかったもんなぁ(笑)。
今回はさすがにマシになったな。といっても下の中が中の下になったくらいだけど。それでも大分観やすくなった。次回から崩れてたら文字通り話にならないけど。

そういえば、このコーティカルテとの出会いってちゃんと描かれてなかったっけ。この双子が見学に来る話も観たような気がするが。
前期は学校卒業して仕事してる状態であまつさえユフィは独立してたしなぁ。
しかし、レンバルトは相変わらずいい男だ。そして双子の片割れが水樹奈々であることは覚えていたが佐藤利奈はすっかり失念していた(えー)。


精霊がその辺に大量発生してる世界、ふわふわもふもふは贅沢だが俺もギガさんみたいなまんまる精霊ほしいぜ。つーか、ユフィさんそんなに乗ってなにやってるの(笑)。
神曲の定義ってなんだっけ。精霊がOKだったら神曲じゃないのかな(えー)。


音楽で戦闘と言えば、まっさきに思い浮かんだのはハーメルンのヴァイオリン弾きで次に思い浮かんだのは課長王子だったよ(笑)。
などとどーでもいいことを思いつつ、この神曲を演奏から戦闘BGMのコンボがたまらない。

って、あれ?ユフィの契約精霊って檜山さんじゃなかったっけ?トランスフォームもありってことなのか別の奴なのか。

そして、飛び出してくるヴァイオリンや弓って落とさないのかなぁとか心底どーでもいいことを考えてしまったよ。


うむ、見事なデチューン(えー)。そして鉄壁のライティングジャミング。
全裸であることに誰も突っ込まないのは精霊だからなのか(笑)。


前期で一向に描かれなかった学校での話がメインになるのかなぁ。
しかし、双子がまだ学生だったから前期とそんなに時間が空いてるとは思えないし、ぶっちゃけ今更学校の話してもって感じするし(えー)。

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Author:★Yuuki
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祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
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