空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第9話 愛すること』


やっぱり落下フラグじゃねーかよ(笑)。
あいつが助けに来てなかったらどうするつもりだったんだ、緊張感ねーなぁ。一人時空の壁と戦ってるムントが虚しいじゃん。
そして、グンタールの驚愕もイチコとスズメの存在の方かい。

ところで、アクト震源ってユメミだけが特別と思ってたけど、ちゃんと地上人は全員アクト震源であるわけだね。


そりゃユメミが本気だしゃグンタールなんぞ敵ではない。なんせ時空すら操る存在ぜよ?
ムントの努力はまさに骨折り損であったけど(ニガリ)。

ここでもしユメミがイチコ達を見捨てたら、それは天上人と同じ過ちを犯すところだった。
他人の心を奪って手にする未来に栄光はないことは天上人がすでに証明した。
それはグンタールも同じ。どっちにしろ世界は破滅だ。


あのOPの服ってムントの趣味かよ(えー)。
さらっとフラグ立てやがって、ユメミもまんざらじゃないじゃないか!!

って、ちょっとマテ!時空の壁取っ払うどころか2つの時空を融合させやがった!!
今まで、2つの時空をシンクロさせることで世界を崩壊に導いたユメミが最後の最後で怒るべき所業!2つの時空をくっつけて破滅させることも出来れば、くっつけて存続させることも可能ですか。以前融合することはないだろうと書いたけど、こんな期待の裏切り方されるとは(笑)。

ユメミにとって天上世界の時空は未来を象徴だと思ってたんだがなぁ。いいのか、未来と現在一緒くたにしても。
ユメミにとって天上世界はもはや未来でなく現在になったのか。まぁ視るだけだった天上世界に来た時点で現実になっちゃったからなぁ。
そして、ユメミが天上世界も地上世界も一緒にいることを望んだし。

時空の壁は現在と未来を分断する障害。ゆえに未来を思う現在のアクトが遮断される喪は道理。また、時空の壁は過去の過ちから目をそむけるための覆い。ゆえに未来から現在へもアクトは流れない。
だから時空の壁を取っ払っても、互いの意識が改善されなければアクトの循環は戻らなかったのだろうか。時空を融合させることで過去と未来でなくそれぞれが同じ現在として立つことで初めてアクトの循環がもたらされるのだろうか。


これって天上側の地上が不毛の大地だったからいいものの、そこに何かあった場合この融合どうなっていたんだろうか(笑)。ちゃんといいとこ取りなのかね?落ちた柱とかそのまんま残ってるし。
ユメミのアクト能力はさすがに地上世界には通じなかったんだろうなぁ。天上世界はすべてがアクトで構成されてるから再生も容易だろうが、地上の復興は3ヶ月程度ではどうしようもない。
っていうか、あのせり上がった街はそのままなのか、まぁ元に戻せないだろうけど(笑)。下との連絡手段はどうなってるのかなぁ。すべてのライフライン断裂してそうだが、ちゃんと暮らしてるっぽいのでその辺はすでに復旧が済んでるんだろう。

ユメミはもう傘を指して自分の未来から逃げることはしないのだった。つーか、浮島はすでに現在になったからなぁ。
ユメミは服持って帰ってきてたのか。ムントのマントまで!それにくるまってると物思いにふける行為にしか見えない(マテ)。
スズメのラブラブっぷりは結局あんま見れなかったななぁ。


ガス生存説!なんと喜ばしい!!

魔導国は街の真上に陣取ってるのか。あの柱で繋がってるわけか。
そしてちゃんと地上との政治的な交流も始まってるし。地上代表って日本政府なのか世界なのか。
ムントが過去と同じ轍を踏むとは思えないが、逆に地上側がそうそう友好的に進むかは疑問だよなぁ。アクトの力なんて便利なもの。その辺はリュエリも言ってるが今後の課題だろう。

ムントはユメミを掻っ攫いにでも行きましたか(えー)。



総評。
元がOVAで1巻分が3話で計3巻分だから9話ってことか。
話の設定を台詞で語りまくった割に曖昧な部分も結構あってそこを想像で補うしかなかったのは痛い。
話は王道の展開で、それが悪いわけではないが台詞よりも行動で説得力のある描写がもっとほしかった。
王道の話も台詞で進める手法も見せ方がちゃんとしてないとつまらないものになってしまう。それがにじみ出てしまった感じがする。

もっと尺があればよかったのだろうか。スケールが壮大な割にちゃっちゃと片付いた印象は否めない。
京アニって尺の関係でいろいろはしょる作品多いけど、はしょり方が極端でうまい流れになったためしがないな(ニガリ)。


そして、なんでOVAをわざわざテレビで完結させるのか疑問だったが、劇場版宣伝用かよ!
終わり方も続きを匂わせるような形だし、それはテレビアニメとしてどうよ?

空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第8話 諦めないこと』


さすがにイチコたちまで観覧車登頂は無謀すぎる。そりゃヘタレ眼鏡も全力で止めるぜ。止めきれないのがヘタレだが(えー)。
しかし、世界崩壊のスピードが速すぎる。アクト危機の回避ってなんだったんだ。地上の壊滅度合いも半端じゃないところまで来てるし。

イチコは自分の間違いに気付いててよかったよ。
そしてムント完全にストーカー扱い(笑)。


世界崩壊の原因はユメミだったんだよ!って、えぇぇぇっ!!
ユメミがキーパーソンすぎるわ。そんなの必至こいて説得するする(えー)。

これでユメミの力の範囲が時空確定まで及ぶことが証明された。
リュエリの未来を視る能力は断片的なものなんだろうなぁ。比べてユメミは自分の望む未来を選び出し確定させるところまで持っているということ。世界を滅ぼすのもわけないぜ。ユメミのアクト能力は時空レベルで影響される。

ユメミにとって天上世界の時空は未来だ。生まれた頃から天上世界を見ることが出来たユメミは唯一未来を視ることが出来た人間だった。しかし、その視ることを自分で止めてしまった。自らを異端とし自分の可能性を否定し現実から逃げ続けた彼女が生み出した終末。未来を視ずに現在を生き抜くことなど出来ない。それは死と同義だ。
そして、アクト=人の心出てきてるという世界において時空を閉じることとは未来の可能性を自ら閉ざすことと同じ。過去・未来に続く時空を閉ざしてしまっては現在から進むことは出来ない。天上人もまたユメミと同じ。そういう風な時空の存在をユメミが作り出したのかもしれない。
リュエリが瞳を犠牲して視た時空とはまさにこれだった。もし、ムントが現れなかったら、アクト危機の時点でイチコとスズメは死んでたのかもしれない。ユメミの唯一現在を一緒に生きる彼女達がいなくなれば、ユメミの世界の否定は止められなかっただろう。


グンタール不時着ざまぁ(笑)。

つーか、お前ら時間ないんだろうが、早く飛べよ!必至に時空に壁に立ち向かってるムントが可哀想だよ!!
そして、最後の飛翔は完全に落下フラグ(笑)。


って、来週最終回…だと…!?
9話って。昔6話半クールってアニメもあったが、なんでこんな中途半端な数字に…。

空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第7話 許すこと』


ユメミの力のベクトルがどういう風に作用してるのかイマイチ分からんよなぁ。
どう見てもユメミのアクトがムントに注ぎ込まれてるようにしか見えない。つまり、ユメミの意志で力をコントロールできるということか。


ガスゥゥゥっ!!何故逝ってしまった…!?(号泣)。
まさかここでグリドリと心中するとは思わなかった。
ガスには最後の局外者としてではなくムントの親友として、世界の顛末を見届けてから逝って欲しかった…。
残りの力を振り絞って、ムントに尽力した雄姿に敬礼。

そして、この展開でようやく1クールであると思い知らされた(えー)。


エンディングでも思ってたが、この服って透けてないか!?どうなんだ!!(マテ)。

ユメミはアクトの震源だったのか。そりゃ強いわ。
アクト危機はまさにアクトそのものの枯渇が原因であったが、現状の天上世界の崩壊はどうやらアクトの使いまわしによる劣化が原因としていいか。天上世界の時空では新たなアクトを生み出す震源が存在しないということか。ちなみに、アクト危機は地上世界のアクトで解消されたのが真実っぽいな。

しかし、だったらアクト震源であるユメミが天上側に来た時点で問題解決にならないのかね。
とまぁ、そんなことをグンタールは考えてるっぽいね。


このアクト発祥の時代の地形が前回のユメミの街に酷似してるんですけど。
もしかして、初代アクト能力者ってユメミの子孫なんじゃ。だとしたらものすごい皮肉なんだが。

しかし、いろいろはしょられてるよなぁ、これ(ニガリ)。
特に地上反乱側の説明が少ないって。『アクト供給生命体』っていうくらいだから、おそらくは時空の壁を越える以前にアクトの減少を補うために作られた存在なんだろうなぁ。その後、時空の超越で不要となって地上に捨てられた彼らが力を蓄えて革命を起こしたと。

ムントによるとアクトとは心の波動らしい。そしてアクト能力者はそれを自由に操る特殊な存在だった。おそらく他人の心の波動をも操れる。ユメミはアクトの震源であるというが、元々アクトは人であれば誰でも生み出せるものだろう。ユメミの場合、それは他人よりも強力だったということか。さらにユメミにはアクト能力者としての素質もあったわけだ。
今の天上世界にはアクト操る能力はあってもアクトそのものを生み出すことは出来ない。欲のままに破壊の限りを尽くした天上人にはアクトの源である心をさえ失った。だから現在の天上人はアクトを生み出すことが出来ない。
アクトを生み出すことが出来るユメミだけではすべてアクトで構成されている天上世界を補いきれないんだろうなぁ。世界規模でアクト生成が可能な地上世界に干渉してもらわなければ世界を維持できないのは納得。

ただ、世界をつなぐだけでは、本当に解決というわけではないだろう。
ユメミが懸念したのは時空の壁を取っ払った途端にかつてのように地上世界への略奪が始まることだ。
天上人にとって時空の壁は過去の罪からの逃げ道だ。それを自ら破壊することで罪と向き合い清算しなければならない。ガスはまさにその覚悟を確かめて逝ったのだ。
逆にそれが達成されたとき、天上人は自らアクトを生成できるようになるのではないだろうか。それこそが真の目的ではないだろうか。

グンタールのユメミの力で世界を救う方法は、昔の天上人と同じやり方だ。
地上側をアクト供給の道具としか見てないようでは、本当に世界を救うことは出来ない。

空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第6話 信じること』


地上への影響が半端じゃねー!今までは地震程度で収まっていたが、今回はモロに物理的ダメージがフルパワー!!
これはグンタールが無理やり時空の壁に介入した結果と思われる。
そして、ユメミが関わったとたんに具現化したってことはやはり前回の浮島視覚化もユメミの力だったんだなぁ。

しかし、さすがにユメミがあの観覧車に登るのはどうかと思うぞ。普通に考えてまず無理だ。
イチコの言いたいことは分かるが、まぁ状況的にユメミが時空を超えない限りどうしようもないだろうからねぇ。


わかった、このアニメは王道少年漫画のノリなんだよ。努力友情勝利の方程式なんだよ。愛と勇気だけが友達さ(えー)。
そう思うと、今までの無茶もしっくり来るんだよなぁ。不良が惚れた女のために更正したり、未来のために立ち上がったり、主人公が世界を救う特別な存在という設定からして王道だ。
だから、勇気万能説や諦めない精神論が出てきてもいいじゃないか!割り切って観てみませんか(マテ)。

いや、別にそんなに作品批判してるつもりもないんですけどね。結構好きだし、そういうの。
精神論の理由付けをすると、どうもアクトの力は精神的な力が関わってるようですから。ムントがそんなこと言ってたし。今回時空の壁を突き破るのにさほど苦労しなかったのはそのせいだろうなぁ。


魔導国親父衆がかっこよすぎるぜ!若いもんにはまだまだ負けてられませんな!!
しかしそれを凌ぐのは我等がガスですよ、ガス!さすが局外者、衰えたとはいえ自分の身を省みず戦い続けるその精神力あっぱれ!!今こそ立ち上がれ、運命の戦士よ!!

ムントは強くなったり弱くなったり忙しいな(えー)。ユメミがいたら楽勝だったのだろうか。
アクト危機って時空の壁に一瞬穴空けたことで地上のアクトが流れて回避したと思ってたけど、どうもユメミ自身が保持していたアクトで補った感じがするなぁ。つまり、核はユメミだったと(マテ)。

グリドリは普通に世界制服企んでる小物だったか。さすが白石稔(関係ない)。
グリドリの口ぶりからして、天上界のかつての別時空の侵攻って凄まじかったんだなぁ。つーか、残ってる時空が2つしかないって時点で危なすぎる。
で、時空の壁すべてとっぱらったら世界はどうなるんだろうか。昔はなかったわけだから世界が融合することはないと思うけど。

空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第5話 迷うこと』


この出席簿で頭叩く文化は今も残っているのか?(マテ)。
高校時代に数学担当が代わった2年の始業式のHRで担任に「この出席簿はいつまで原形とどめられるか」なんて脅されたよ(えー)。その数学教師はマジで叩きまくることで有名で毎年やってるらしかったのだが、今はさすがにやってたら問題になってたりするのだろうか。
なんか別の恐怖教師は後輩が校長室に乗り込んで退職にまで追い込んだと言うアグレッシブな噂を聞いたが(笑)。

閑話休題。

神社で巫女のバイトだと!?どこだよ、その神社!「目がっ!目がぁぁぁっ!!」なんてギャグやってる場合じゃないぜ!!
そして、こんな上の空な人間に火の番させちゃらめぇぇぇっ!!

ところで、巫女さんの袴は基本的にスカート状になっているので、下段右のように又部分が裂けてることはないのだよ。ユメミのを見るとちゃんとスカート状になっていたので作画ミスかい。


天上人がアクトで生まれるのか、それともムントたち王クラスが特別なのか。
なんにしてもムントが生まれながら背負わされた宿命はきついなぁ。両親にはアクト危機を回避できないことは分かっていたのか。これも予言の導きか。
少なくとも時空の壁を越えることは1年半前まで分からなかったはずだからなぁ。

イチコの友情パワーが炸裂すると、親父もご近所パワーで負けてないぜ!!(えー)。


モンタロウって単体で遊園地が存在するとはネズミークラスだったのか(えー)。
スズメは期待を裏切らない子供っぷりだ、大コケ風船飛ばしまで!が、モンタロウを追い回すのはやめてやれ(笑)。
カズヤってあれで頭もいいなんて実は完璧超人じゃないか!素行が悪かったとはいえ、中身はいい男だからな!!スズメが彼女ってのはさらにプラスだぜ、わかってないなぁメガネ野郎は。

そして、料理までさらりとこなすイチコのいい女度もますますアップだが、このイチコのさらに上を行ったスズメはやっぱりすごい。
「イチコ、もう一度走ろう、ちっちゃかった頃みたいにユメミと3人で」
この台詞だけですべてを掻っ攫って行った。イチコはユメミが心配なばかりに無意識にユメミの見る空を否定してしまっていたが、スズメはちゃんとユメミの空を肯定して送り出そうとしている。スズメに事態の把握が出来てるわけはないが、ユメミの空を否定しないことが重要。
今まで決して見ることの出来なかった空を実際に目の当たりにし、その現実離れの存在に恐怖してユメミを遠ざけようとしたイチコの気持ちはわかる。が、現実にユメミはその空を見続けるユメミを否定しては友達とは呼べない、信じてやれ。

ユメミはムントの記憶を垣間見たことによって多少なりとも天上への抵抗は薄らいだだろうか。
しかも、自分たちの領域にまで影響が出始めているわけだから、もう現実逃避ではすまないところまで来てしまっている。恐ろしくても目の前にある現実に向き合わないと未来はない。

空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第4話 求めること』


1年半後だとぉぉぉっ!?なんてこった、13歳から一気に14になっちまった!
そして、アクト危機そのものは本気で解消されたっぽい。その一瞬で世界丸ごとまかなえるってどんだけの油田掘り当てたんだよ(笑)。

ところで、地震は起こっていたものの天上世界から落ちた物体そのものの物理衝撃で街が被害をこうむった描写が全然なんですけど、そこまで影響しないのか。1話では津波起こってたじゃん。


あっちこっちで戦争状態が激化しとる!
しかも理由が力を恐れてってやられる前にやっちまえってことか!?つまり、時空の壁を破って掘り当てたのは石油じゃなくて核だったと!!
抑止力として扱うにはあまりにも王たちの精神が貧弱だったのか。まぁ一国が核を使ってしまったら抑止力なんて効果あるわけないしなぁ。しかも、今回は一国が多国に同時侵攻してるっぽいし。
しかし、戦争理由が今ひとつだな。

イチコは小さい頃から男前だったんだなぁ(笑)。
ムントはこの1年半ですっかりユメミに対して消極的になったこと。ユメミの記憶を見たことの影響だろうけど、この状況でもそんなこと言ってる場合ですか。アクト危機の時は自分の力すら危うい状態だったから形振りかまってられなかったのはわかるが。
基本的に他人に対しては守るという意志を崩さない人間のようだ。そのあたりはさすが王。


局外者の力って元々天上人に備わっていた力なのか。じゃないとどうやって生み出されたのかわからないよなぁ。時空の壁を閉ざしたことによって他の人間の力は衰退していったが、局外者はおそらく時空の壁の外からアクトの供給を受けていたと思われる。時空の壁を設定したのが局外者であればそれくらいは出来そうだ。
時空の壁を犯す者に対する呪いとは一種の防御プログラムのようなものか。しかも、権力者である局外者自身がその力を乱用しないように対策も取られているとは。ガスの左腕がなかったのはこれのせいか。

グンタールはいよいよユメミの奪取にかかった。
今まで静観してたのは局外者たるガスと巨大な戦力を誇るムントの存在あったからだろう。ガスは局外者の力を失い、ムントは自国防衛で釘付け。援軍到着をおしてまで強行するのはこの機を逃してはならないからだろう。

あの軍勢をガスとライカだけで守りきれるか。
って、やってることがアクト危機のときと変わんないんですけど(笑)。

空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第3話 立ち向かうこと』


スズメって子供の頃からすごかったんだなぁ(笑)。
つーか、他の生徒が結構盛り上がっててどうなんだ。カズヤもスズメもそんな人望あるようにみえないんだけどなぁ。

そうやってカズヤとスズメがラブラブしてる間にムントの国の崩壊が恐ろしく早くてびっくりだ。
ガスの力でも1日持たせるだけで精一杯だったか。


古代兵器のぶっ飛ぶシーンカットかい。いや、やられたと見せかけて逆にやってましたっていうのはいいんだが、シーンを分けてしまったのはどうか。

やる気になったユメミであるが、時空の壁の圧力って星の質量に匹敵するのかよ!恐ろしい。それを傷ひとつ負わずに押しのけるユメミの力って一体。

ところで、ユメミ以外の人間にも時空の向こう側が見えたこの現象は一体なんでだろうか。
単に大陸落下が原因で見えるようになったわけではないだろう。それなら1話で柱を落とされたときにも見えたはずだ。
考えられるとしたら、やる気になったユメミの力の余波ということだろうか。ユメミの力って世界規模でどうこうできる代物なのか。


うん、いい最終回だった。

ってそんなわけあるかーい!!

なんだこのエピローグは。
つーか、アクト危機がすでに回避されてるし!ユメミの力そのものでなんとかするんじゃないのか!!いや、ユメミが言ってた通りこれで万事解決したとは思ってないけど。
今回、ユメミが時空に壁に一瞬でも穴を開けたことによって、現実世界のアクトが天上世界側に少なからず流れ込んだことによって、当面のアクトは補充された形なのだろう。だが、その程度でも大陸復活には十分だったようだ。リュエリの眼も治ってたし。アクトってすげー(えー)。

アクト危機ってそもそも現実世界と天上世界を時空で分断したことによってアクトが循環しなくなったことによって起きた現象なわけだから、今後は時空の壁を破壊できる存在としてユメミは狙われるんだろうか。

空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第2話 逃げること』


本当に荒んだ不良の心を天然娘が癒す話だった(笑)。
カズヤはいい男っぽいなぁ。こいつなら任せてもいいんじゃないかい?

結婚なんて言葉使うから周囲があわてるだけで、素直に自殺願望断ち切るために泳いで対岸渡りますって言えばいいのに(えー)。
しかし、その提案をスズメがしたということは驚き。結構ちゃんとした考えで動いてるように見える。死ぬために川に入るなら生きるために渡っちゃえって発想は単純っぽいけど、二人にとって覚悟を決めるためには必要な儀式だろうなぁ。


ユメミは自分の力の可能性に惹かれてしまったかぁ。
しかし、意外とアグレッシブな言葉使うのね、ユメミ。

天上と地上はもともとひとつの時空に存在していたのかね。
戦争で分断されたことによってアクトの供給が止まってしまったのだろうか。ユメミがアクトそのものを持っているとして、時空を超えるほどであれば膨大な力といえるだろうが、その程度では局外者も有してるはずだから特別要因にはならないよなぁ。
時空に干渉できるのなら、特定時空を確定できる力くらい持ってないと割に合わない。

つーか、ウルトラモンタロウって混ぜすぎだろ!(笑)。
しかも主題歌が豪華だったぜ。だんご大家族の破壊力には及ばないがな!!


浮き輪て!まぁそのままだと確実に溺れるだろうけど!!せめて放課後にしてやれ。

いよいよ投入された古代兵器。
しかし、アクトが枯渇しそうな状況でこの兵器はアクト消費激しそうだがいいのか?まぁ、石油目的の戦争でどれだけ石油が消費されてるのか考えたら些細なことか(えー)。



空を見あげる少女の瞳に OP曲 アネモイ空を見あげる少女の瞳に OP曲 アネモイ
(2009/02/04)
eufonius

当然のようにeufoniusであった。また名曲誕生。

空を見上げる少女の瞳に映る世界

空を見上げる少女の瞳に映る世界 『第1話 知ること』


さすが京アニ、背景処理が半端じゃない。どっちかというと、人物よりも背景に力入れてる感じだなぁ。
天上世界での地上はなにもないけど、現実世界の時空では空に何もないというわけか。しかし、落ちた支柱が間接的に現実世界に影響を及ぼしてるから完全に切り離された世界でもないらしい。
ユメミは時空の異なる世界を見ることが出来ると。互いの時空に干渉することは天上人でも限られているらしいので、ユメミの力が相当特異であることは間違いない。

ところで、公式HPがやたら重い(関係ない)。


反逆のガス強し、局外者とはかくも桁違いなものか。
しかし、連合側指揮官もなかなか、自ら囮となって目的を遂行する。いかに強大な力をもってしても、守ることが主であるガスは数で押されちゃ敵いませんなぁ。

一方、着替えブラに目がいきつつ、さすがに中1で結婚はまずいぜ、あきら様(違)。
相手が評判の不良とあっちゃ騙されてると思うわなぁ。
しかし、不良が天然系に心あらわれて「お前は俺が守る!結婚しよう!!」なんて青臭い展開も嫌いではないのよー。


つまり、石油がつきそうだから消費激しい国ぶっ壊してその間に代替燃料開発しようぜってことか(えー)。でも、石油は枯渇しても生活苦しくなるだけだけど、アクトはなくなると大陸自体が滅ぶらしいからなぁ。どうやって誕生したんだ、天上界。
しかし、だからといってみすみす滅びろなんて言われて「わかりました」と言えるわけもなく、王たるムントは立ち上がったのだった。というよりも、ムントはアクト危機そのものを何とかしようと動いてるのか。

カズヤは、不良どもが名前を出しただけで恐れられるようなやつだから、すわ凶悪なタイプか!?なんて思ったら普通にかっこいい奴だった(笑)。

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