アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第二十四話 アカメが斬る!』

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 やっぱりエピローグの領域を出ない最終戦だったなぁ。
 最強であるエスデスとの一騎打ちは確かに燃えたし、攻略不可能と思われた時間停止技を限界を超えた速度で残像を残す戦法で打ち破ったのは面白かったが、タツミの決死の攻防と比べるとやはり落ちる。作画も前回をピークに持ってきたようだし、目に見えて力の入れ具合は違うんでどうしても差がはっきり出ちゃった。


 レオーネは生き残ったと思ったんだけどなぁ。
 まぁ最後に大臣を仕留める大役を見事討ち果たして満足であっただろう。さらっと今生の別れを済ませるあたりやりきった感じが伺える。
 むしろ、村雨の奥の手を使うために自分で斬ったアカメが生き残ってるほうが問題だと思うんだけど。てっきり時間制限付きのドーピングだと思ってたのに。


 皇帝は一応自覚はあったのは事実だったんだなぁ。まぁそこまでの覚悟があったんなら城の外のことを実際に見ることはして欲しかったところだ。
 アカメはナイトレイドの暗殺責任を引き受けるために生き残った感じなんだけど、正直そこを気にするならイェーガーズの生き残り二人を新政府に登用してるのもけじめつけてないって感じなんだよなぁ。ウェイブはともかくランは自分の罪を分かっていたはずだ。
 ボルスの奥さんと娘が元気にやってることが確認できただけでも救われるが。


 総評。
 後半の急造感はあったもののタツミを主人公としての物語としては完璧に遂行されたと言っていい。
 ただそれが23話までで完結してしまって最後の落とし所である最終話の決着の付け方はあんますっきりしなかったなぁ。
 これってタツミの死とエスデスとの決着逆に出来たんじゃないのかなぁ。最後だからタイトル通りアカメに斬らせたかったんだろうが、主人公としての立ち位置はタツミで固定だったんだからタツミの死でフィナーレ迎えても問題なかったと思うぞ。

アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第二十三話 皇帝を斬る』

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 直接的な戦闘力が半減したボスが指揮官に回って囮をしている間に本隊であるナイトレイドが皇帝暗殺に向かう布陣。ちゃんと内部潜入してた成果は出てたんだなぁ。
 ランはどうするのかと思ったら、どうにも融通の効かない“善人”であったか。目的のために殺人も辞さないっていうのはナイトレイドと同じなんだが、間違ってると確信している帝国を否定するためにその帝国の命令を肯定する道を選んだのは矛盾だよなぁ。これはランが一人だったからこういう手段を取らざるをえなかったというべきか。もしタツミがナイトレイドと出会っていなかったら同じ道を辿ったか、もしくは玉砕覚悟で突っ込んだか。


 ここで巨大ロボット登場!! ってなんだこれ!?
 為政者っていうのはなんならの特別な力を有しているものだが、帝国の力とはまさにコレだったわけだ。
 しかし、皇帝は単にそそのかされただけの子供じゃなかったんだな。いっちょ前に皇帝のプレッシャーを感じていたのか。だったら尚更罪が重いわ。皇帝である自覚がありながらその責任を理由に暴れまわるようでは皇帝の器ではない。まともな宰相がいたとしても潰れていたかもしれんな。まぁ子供なのは事実なんだが。
 対してタツミの折れなさっぷりはどうよ。ここまで積み上げていた想いが倒れることを許さない。真実を直視できない皇帝ではタツミを理解することは出来ないだろう。


 そしてぇぇぇっ! ここでぇぇぇっ!! 満を持しての兄貴ぃぃぃぃぃっ!!!
 タツミにすべてを託した男だからこそ許されたタツミへの最後の激励がインクルシオに奇跡を呼ぶ!! 死んだ仲間たちの想いがタツミに最後の力を授ける!!
 燃える! これぞまさに燃える展開!! これまでの経験が壮絶だったからこそ生み出す最期の一撃!! まさに成長した主人公の役割!!!


 燃え尽きた。完全に燃え尽きてしまった。
 最終回に前にしての主人公死亡。だが悔いはない。タツミはやりきった。主人公としてその生き様をしかと見せつけてくれた。最早何も言うことはない。
 後は残された者達がどう生きるか。ただそれだけを見届けることにしよう。

アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第二十二話 妹を斬る』

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 ボス生きてんかよ!?
 まぁね、あの場で死ななかったのは不可解とは思ってたけど、そこはマインの死に様を見せるためにアドバンテージ見てたものとばかり(えー)。
 たしかにあのままボスの命を使ってスーさんが戦っても勝ち目がない状況だったからなぁ。結局はスーさんは破壊されてしまっただろうから、その分ボスの命を節約できたと考えるべきだろう。スーさんすげぇ。
 そして、反乱軍の勢いが思った以上に早くて吃驚だ。タツミ公開処刑阻止というよりブドー死亡の方が効果がでかかったんだろう。帝国に住む民衆さえもこの手のひらの返し様。正直ここまで来たら反乱が失敗したとしても帝国は終わりだろうなぁ。
 ランは今後どうするんだろうなぁ。どう見たってこのまま帝国側で戦うようなやつじゃないし、かと言ってこのまま離反できるもんかなぁ。


 まぁこの二人はもはや殺し合うだけしか決着のつけようがなかっただろうなぁ。
 問題はウェイブの方で、ここまで来て戦う理由を見出だせないでいるのは致命的。
 帝国を正義と信じ、帝国のために人を殺すことをよしとしてきたウェイブは帝国のあり方に疑問を持ってしまったことで自分の正義に疑問を持ってしまった。
 今のウェイブは昔のタツミと同じだ。ナイトレイドに入る前の殺し屋の覚悟を決める前の、ナイトレイドを正義の味方だと思っていたあの頃のタツミと。
 その過程をタツミはすでに乗り越えている。殺す覚悟も殺される覚悟もできている。だからこそタツミは私怨で動くアカメを見守ることが出来たし、ウェイブを止められた。逆にウェイブはクロメを止められなかったし、タツミを振りきれなかったのだ。
 これこそがタツミが成長してきた証。だからこそすべてを終わらせる力を手に入れられるのだ。

アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第二十一話 絶望を斬る』

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 さすがタツミ、ここで動揺する程の覚悟ではない。このための覚悟を今まで散々見てきたからな。
 普通はタツミ救出作戦を敢行することはないわけだが、もはや帝国との最終対決にズレ込んでるので攻撃力と防御力を兼ね備えたインクルシオを使えるタツミの存在は無視できないというね。そこまで言わしめるだけにタツミが成長したという証でもある。


 おいマジかよ、奥の手を使った完全体のスーさんでも軽くあしらえるのかエスデス!?
 やべぇ、思った以上にエスデスが強い。だってこれ氷の能力関係ないんだもん。個人の戦闘力で帝具の領域ってやばすぎる。
 一方、エスデスと互角と言われるブドーも近接・遠距離どちらも対応可能なチートだよなぁ。しかもお馴染みスタン能力もばっちりだ。雷撃系はこれだからやっかい。


 タツミにレオーネに近接タイプ二強の二人が歯が立たなかった相手には遠距離での最大出力で一掃するしか手がなかったわけで、相手の力に呼応するパンプキンですらオーバードライブしなければトドメさせなかったブドーの帝具が規格外すぎた。
 それでも相打ちとはいえ帝国2大将軍の一角を撃破出来たのは大金星だったなぁ。


 ていうかね!? エスデスの氷結能力が時間にまで作用するとかもう氷関係ねぇ!? 元になったモンスターどんだけ鬼畜能力だったんだよ!?
 覚醒したスーさんでさえ文字通り一撃粉砕でさらに奥の手二重がけでボス死亡確定なのに足止め要因とかもうマジでどうすればいいんだ。
 そして順当にマインが死亡フラグを回収して逝ってしまった。ボスも含めるとこれであと残りがタツミ・アカメ・レオーネの三人だけに…。絶望を斬るどころが絶望しかない…。

アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第二十話 修羅を斬る』

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 おいおい、「この戦いが終わったら…」なんて最大最凶のフラグじゃねーか!? そんな話題他人に振るんじゃないよ!?(笑)。
 そうとは知らずにタツミが天然で答えなかったら自ら未来を語りだして自分でフラグを立てるラバックであった(えー)。店を大きくするってだけでも十分なのに以前から立ててた告白フラグも重ねてきて「もうダメだ…最終戦だし」となるのであった(マテ)。
 エスデスはさらっと反乱軍の一角を一人で殲滅してるんだからもうどれだけ人集めてもダメなんじゃって気になるな(ニガリ)。そこも想定内で動いてるあたりさすがボスであるが。つまり本隊である反乱軍からエスデスの襲撃をそらすために一部族まるっと囮に使ったってこと。どっちも恐ろしいわ。
 そして、さすがに敵の本拠地に来たらエスデスと並ぶ将軍クラスが直接お出迎えである。このレベルの人間がまだ残ってるってもうどうしろとっていうね。この人も一騎当千の実力なんだろうなぁ。


 でなぁ、ラバックが順当にフラグを回収していったんだが、思ったほどこの戦いが白熱しなかった。
 たとえ王宮内すべてマーキングされてたとしても、ラバックなら狭い室内に入り込めば結界張るのはもっと容易かったはずなんだよ。無駄に外で結界張るから糸が足りなくなったわけで。反乱軍の女を庇いながら戦ってたのならともかくそんな描写もなかったし、むしろほっといて逃げまわってたし。見つかってる状況で城内に入ったとしても不都合はないしなぁ。
 ラバックが死ぬほど追い詰められた状況を作るにはかなり無理があったと言わざるをえない。

アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第十九話 因縁を斬る』

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 好きなモノ食べて戦いに挑むって死亡フラグが成立しそうで怖いんだけど(えー)。
 マインは最後の晩餐(になるかもしれない)がパフェで問題なかったんだろうか(笑)。ていうか、このメニューの食事はどうやって調達したのかなスーさん。


 セリューに関して、正義という免罪符を振りかざして私利私欲に走ってるだけの頭おかしい奴認定して対峙したマインに拍手喝采だよね。私情の復讐で斬るんじゃないよっていう意思表示です。
 しかし、セリューの超兵器っぷりはもうおかしいレベルに(笑)。こんな至近距離でミサイルとか正気の沙汰じゃねぇ。なぜ巻き込まれないし。まぁそれは迎撃したマインもそうだが。やっぱ狙撃手が接近戦に持ち込まれると厳しいよなぁ、セリューはもともと肉弾戦メインだし。


 一方のタツミは合気に苦戦するも、合気ではどうしようもない落盤で一発逆転マン。さすがに人体改造されようとも所詮は生身だったか。
 ウェイブはタツミと一騎打ちになると思ってたんだがなぁ。


 レーザー系の最大の見せ場だよなぁ、薙ぎ払いって(笑)。ここが実弾銃との違いだな。線じゃなくて面で攻撃できるっていう。
 それでも最終手段で自爆を遂行できてしまうあたりがさすがであるが、同時にやっぱ頭おかしいってなるセリューであった。
 ていうか、ピンチになればなるほど強くなる、所有者の精神力でどうとでもなるが信条のパンプキンがオーバーヒートで肝心な時に役に立たないってどういうことなの(ニガリ)。そこも反応してくださいよ。
 まぁここでマインを助けられることでタツミの成長を表現できるだけだけどな。ただ、チェルシーの死から然程時間が立ってないところが問題だな。その間にタツミは具体的なことやってないから。
 ボスはエスデスと直接対決に乗り出すんだろうかね。もうターゲットは仕留めたんだからさくっと脱出するのがセオリーと思うしボスならそうすると思うんだが。だとしたら格好良く登場したウェイブは無駄骨ってことに(笑)。いや、クロメを死守できたのはデカいんだけど。

アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第十八話 鬼を斬る』

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 イェーガーズだけでも厄介なのに大臣お抱えの暗殺集団までいるのかよ。
 しかも、ちゃっかり寺に集合してるってことは反乱軍の計画駄々漏れじゃん。恐ろしや。
 ウェイブはあれでお咎め無しで済んでよかったよね。以前にタツミの一件でポカやらかしたし、今回も大ダメージだったとはいえギャグっぽくふっとばされてたからマジで粛清されちゃうかとヒヤヒヤしてた(えー)。
 確かに、結果的にクロメをかばう形になったので最小限の被害で済んだのかもしれない。ナイトレイドは全員でかかって倒せたのは実質ボルス一人だけでチェルシー殺されたからなぁ。
 そして、ここでもラバックは何故にそうも死亡フラグを立てたがる(笑)。


 アカメの元同僚だったか。そういやアカメも暗殺部隊だったっけ。
 だがまぁ、帝具使いとの戦闘に慣れてないことが丸わかりの死に方だったなぁ。エスデスに啖呵切った時も「倒したことある」っていう言い方だったし、根本的に帝具の性質を理解してない。自分が帝具を使うことを想定せずに今までやってきたんだろう。
 ランはその辺弁えてるので深追いはしないのであった。


 ラバックが思った以上に戦えてて見直しちゃったよ!(笑)。
 伊達にボスに惚れたことを公言してるわけじゃない。本来は偵察が主任務でもちゃんと戦闘力も備えていたわけだな。ちゃんとトドメ刺してるあたり余念がない。
 ただまぁ、防御目的で張った糸が油の重み程度でたわむのは、そもそも防御として機能してない気もするが(ニガリ)。
 なんにしても、せっかく出てきた新たな敵が一気に三人まとめて即刻戦力外になってイェーガーズの当て馬感バリバリでどうしよう(えー)。

アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第十七話 呪縛を斬る』

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 あの自爆で普通に生き残っていたボルスはさすがだなぁ。クロメでさえ死んだと思っていたくらいだし。
 しかし、元来の優しさが命取り。わかった上で利用したチェルシーの勝利。まぁあの爆発でさほど傷を負ってるようにも見えない人間が針で死んじゃうのかっていう疑問もあるんだが(えー)。いや、実際どうやって凌いだんだ、あれ。
 ラバックは周辺の見張り担当だったのね。そのラバックでさえチェルシー単独追跡は死亡フラグにしか見えなかったはずなのになぜもっと強く引き止めなかったし。


 元が100人だとしてもいきなり危険種だらけの森に放り込んで部隊が作れるだけ生き残るとは全く思わんのだが、実際十数人生き残ったっぽいんでこの100人は戦闘民族だったんだろうか(マテ)。アカメやクロメのその後の実力を見るとやっぱ才能ってことになるんだろうか。
 そして、死んだと思わせて生きてたレオーネに羞恥心マックスなアカメが意外な反応に見える(笑)。
 ていうか、腕もくっつんだな。別にラバックの意図がなくてもいけそうな気もするが、おそらく血管やら神経やらを縫い合わせる位の事は必要なんだろう。それでも、切断して時間経過してても出来るってのは帝具恐るべし。今解除したらダメなんだろうなぁ。


 あああっ!? まさかの晒し首かよ!?
 やめてよ、ある意味シェーレの時よりも質が悪いじゃないか。こうなるとブラートが一番マシな死に様だったことに…。
 やっぱり直接戦闘力がない人間が追い詰められるとどうしようもないよなぁ。だからこそ、戦闘タイプを二人追撃に回すように手配したというのに。完全にチェルシーの判断ミス。
 しかしなぁ、冷酷さを求めていたチェルシーが情に溺れて失敗するには仲間との絆の積み重ねが弱い気もする。しかも直接要因がタツミに惚れたことっぽい描写になってるのが、さらにチェルシーの“人間味の良さ”よりも“殺し屋としての弱体化”に拍車がかかってるように見える。男に惚れて冷静さを失ったので死にましたってやばいだろ。
 せめて“以前の冷酷な自分”との葛藤があったらなぁ。せっかくボルスとの対比も出来上がってたのに。

アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第十六話 人形を斬る』

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 ゾンビの能力が強力すぎてやばい。死なないアドバンテージが有るにしても帝具持ち相手に引けを取らない連中がゴロゴロいるとかどうしろと。
 骨の危険種なんてその状態で謎のレーザー撃ち放題だし。肉体の現存は関係ないのか、それとも元々骨の危険種なんか(えー)。
 そして、この場にいないラバックがすさまじい死亡フラグを立てていきました! 単独行動も相まってマジで死ぬんじゃないか(ニガリ)。


 クロメ本人も強かったーっ!
 まさかレオーネが腕持っていかれるとは。さすがの再生能力も腕をくっつけることは出来なかったか。これ帝具解除したらどうなるんだろうか。
 しかし、規制でコマ割りするならコマの出し方もうちょっと演出で何とかしてほかったぜ。
 ボルスは巨体と得物のデカさで懐に入っちゃえばどうにかなりそうなんだが、一人護衛に付けられたらその隙を与えてくれない。入ったとしてもボルスもさすがに防御もしっかりしてるし。強いわぁ。
 一方初の戦闘シーンのボス。戦闘力という意味では実はメンバーの中で一番低いんじゃないかという予想であったが(本人も自覚してるし)、今回は見知った相手だったからどうにかなったということか。本来はスーさんに任せるのがスタイルだし。
 そのスーさんが格好良く一番の大物を引き受けたくせに全然仕事してなくてボス以上にげんなりだよ!?


 なんかチェルシーも死亡フラグ立てていったぞ!? どういうことだってばよ!?
 なぜに敵前で変装を解いたし。完全に目をつけられてしまうじゃないか。
 そもそもゾンビ相手に頭ぶっ刺した程度で動きとめられるのかっていう疑問も(ニガリ)。
 そして、ギャグっぽく飛ばされたウェイブが思った以上に致命傷でビックリだ(笑)。てっきり飛ばされてる間に帝具発動して「いてて…」程度で済むもんだと思ってたのに。


 覚醒したスーさんが強すぎてスーさん一人でもういいんじゃないかっていうレベルに!?
 三回という制限付きではあるが、むしろあと一回使えるっていうのはすげぇアドバンテージだよ。最悪エスデスにぶつければ互角に渡り合えるんじゃないか。
 ボルス戦はさすがのレオーネの牙の勝利にまさかの自爆スイッチである。さすがに損傷した帝具を戻すことは現在の技術では不可能と思うので、ここぞという時に爆破できるのなら使うわな。
 しかしさすがにこれでボルスが死んだとは思えん。自爆することを想定してなんらかの耐火用の準備はしているだろうからなぁ。

アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第十五話 教団を斬る』

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 チェルシーの帝具はやっぱ暗殺向きだよなぁ。
 そしてマインの帝具はそもそも遠距離専門なんだから敵の懐に入っての戦闘を想定するほうがおかしい(笑)。以前やったように相手の視認範囲外からの一撃必中が真骨頂だから。
 セリューの異常どころか帝都の歪みにまで気付いたウェイブが葛藤するのはいい兆候だけど、最終的には恩義とやらに殉じる気がするなぁ。
 そして、教団を斬るって言っておいてむしろ教団は味方じゃねーか!(えー)。
 帝国側にもしっかりと内通者がいるっていうのが救いだよなぁ。むしろ、そういう人間が地方左遷で済んでるのが不思議なくらいなんだが。


 え? これなんのための水着!?
 いや、目立つためっていうのはわかるんだけど、これはさすがに不自然だろ。まぁエスデスも罠と看破した上で討伐を決行したわけで、それさえ読んでのボスの思惑なんだろうが。水着でいたっていう情報は入らなかったのかなぁ(笑)。


 不意打ちの狙撃を目で追って避けた!? やべぇ!?
 レオーネが素顔晒してるのはここで仕留める気満々だからだろうなぁ。ラバックは潜んで援護に徹するんだろう。
 いよいよ判明したクロメの帝具の能力である。
 死者を操る帝具か。しかも、操作する死体はおそらく空間転移でストック出来るだけストックしてる感じだ。これはまずい。さすがに無尽蔵っていうわけではないだろうが、数的有利が完全に逆転しちゃった。ボルスも対多数戦に特化してるし。

アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第十四話 巨大危険種を斬る』

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 帝具の技術力ってほんと謎だよなぁ(笑)。
 危険種の能力が未知数なので、インクルシオとかその辺を使ってる分にはまだ理解できるんだけど、空間転移の帝具とかそんあ能力を持った危険種がいるとは思えんしね。マインのパンプキンなんて使用条件が装備者の心積りで変わっちゃうし。
 

 氷の能力強いなぁ。ボスが最強っていうだけあるわ。
 なにせその気になったらどんな相手でも動きを完全に封じることが出る。そしてこの物理攻撃の量。ただ凍らせるだけじゃなくて凍らせた氷塊を自在に操れるっていうのは遠距離でも完璧っていうことで。いや、マジで近づけないよアカメさん(笑)。
 しかも、ここまで大規模な能力なのに一向にスタミナが切れる様子がない。どうすりゃいいのよ。


 ここだけ観てるとただのお茶目な乙女なんだけどなぁ(乙女?)。
 異常な弱肉強食思想さえなければ、上司としてこんな頼もしいことはなかっただろうに。
 

 元々そういう民族かよ!?
 いや、親父の潔さは一貫してて格好良いんだけどね。妻が死のうが自分が殺されようがそこを曲げないで貫いた精神は素直にすごいわ。
 結局、エスデスを説得しようと思ったらエスデスよりも強い子と証明するしかないんだろうな。おそらく本人が認めるくらいに力を見せつけられたら素直に従うだけの気概は持ってそうだ。
 ところで、タツミに剣術を教えたじーさんは元軍人だったのなら帝都の闇を知っていてもおかしくはないと思うんだがなぁ。だって教練官やってたくらいの腕の持ち主だろ? 結局もう二人の弟子は殺されちゃったじゃないの。


 もう帝具でもなんでもないじゃん(笑)。
 南殿に化け物の血を引いてますって言うことじゃないの。これを最初に発見したやつ誰だ。
 「“今は”抑えつけてる」ってことは、今後恋に現を抜かして精神的に変化があって抑えられなくなることも考えられるな。
 しかし、エスデスって歳いくつよ(笑)。

アカメが斬る!

アカメが斬る! 『第十三話 邪魔者を斬る』

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 エスデスの部下に対する優遇もちゃんと計算してたんだな。別に冷酷だけど優しい、なんて性格とは思ってなかったけど。そこも躊躇なく利用できるっていうますます冷酷さを際立たせることになるのであった。セリュー哀れだなぁ。
 ていうか、ボルスの奥さんめっちゃ美人!? 娘まで!? どういうことだってばよ!?
 コレに3回アタックして落としたのか…。まぁ当初は外見でかなり怖がられたんだろうが徐々に性格を良さが伝わったってことか。
 しかし、苦悩してる割に仕事やめるつもりがないっていうのがどうも引っかかってボルスを単に性格いいと言い切れないので、それに対して全面的に支持しちゃってる妻子の方も実はイカれてるパターンなんじゃないのかと勘ぐってしまうのであった。特に娘の方はその年で容認しちゃいかんレベルだろ、親父のしてること。


 仲間意識は強いけど、そこが弱点になってるとは思えないのがナイトレイドのいいところでね。特にブラートなんかはちゃんと締める所締めてたからなぁ。
 入ったばかりのチェルシーが懸念するのも無理からぬ事だけどね。
 ところで、この新アジトはスーさんが作ったんじゃないのか(笑)。革命軍ってこんな建造もやっちゃうのか、いろんな人間がいるんだなぁ。


 ボス!? えらい荒んでしまって…!?(えー)。
 まぁそれでもついて来てるラバックの一途さに感服せざるを得ない。そりゃスーさんに敵対心燃やすわけだぜ。
 って、ここでまさかのエスデスさんとぉぉぉっ! 出会ったぁぁぁっ!!
 恋にうつつを抜かしていても強い! インクルシオを発動できれば透明化して逃げられそうだけど、その隙を与えてくれる気配がまるでしない(笑)。

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 家事どころか建築技術もまで完備とかどういうことなの!?
 おまけに強いから狩りに行けば食材も取り放題だろうしマジで便利すぎる。
 チェルシーはチェルシーらしくあめちゃんパワーで悩殺だーっ!


 まぁセリューからすれば師匠であり恩人だったんだろうが、どっちも人でなしだったことには違いないので主観の問題ってことに。
 オーガは弟子として優秀だったから買ってただけだろうし、スタイリッシュは自分の実験対象としてしは見てなかっただろうしな。別に親切でセリューを改造したわけじゃない。
 人の数だけ正義があることをセリューは知るべきだったな。その百合ん百合んな隊長も弱肉強食で動いてるだけだし。


 なるほど、使い手がいなかっただけかスーさん。ていうか、スーさんが釣りって釣りバカかよ(笑)。
 チェルシーの帝具は変身能力かぁ。これって結構便利だよなぁ。しかも変身対象が体格の違う動物でも可能っていうのはでかい。あとは変身した対象の能力をどれだけ引き継げるのかがポイントだな。筋力とかもアップするのならなおよし。


 あぁ、あの槍ってインクルシオの一部だったんだ。そりゃ人間だろうが一刀両断できるわ(笑)。
 能力アップっていっても帝具の力を底上げできるわけじゃないから、結局は個人の体力・技術を向上させる意外にないんだなぁ。別に鍛えたからといって新しい技覚えるわけじゃないし、意外と地味だ(えー)。
 まぁタツミの場合はそもそも帝具使いとして日が浅いからレベルアップもしやすいだろうけど。それこそブラートレベルにはならないとこの先戦えないしな。


 別に死んだ二人が甘かったとは思わないけどなぁ。
 シェーレが致命傷を受けたのはマインを助けるためだったけど、それ以前の猛攻でセリューを仕留め切れなかったのが原因だし(むしろエクスタスだけであそこまで追い詰めたほうがすごい)、ブラートに関しては前にも書いたけどそもそも三人の帝具使いに実質一人で戦いを挑む羽目になった状況が悪かっただけ。


 エスデスこのまま恋に現を抜かして腑抜けになるってことはないだろうな(笑)。
 まぁ今のところ締めるところは締めてるので、あとはタツミがナイトレイドと知った時にどういう対処をするかが気になるぜ。

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Author:★Yuuki
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祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
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