ソードアート・オンラインⅡ

ソードアート・オンラインⅡ 『#24 マザーズ・ロザリオ』

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 なんかさくっと時間が経過してしまったな(笑)。
 そりゃキリト組と組んだら最強ギルドが出来上がってしまう。スリーピング・ナイツってユウキ一強と思いきや全員レベル高いからなぁ。ユウキほどじゃないにしてもフルダイブ時間は一般人よりも長いだろうから当然ではあるんだが。
 そして、再戦してもユウキのほうが勝っちゃう虚しさ(えー)。いや、タイムアップがなければ逆転できてたのかもしれんが。ていうかキリトの通名はBlackyでいいのか(笑)。
 そして女だらけの京都旅行である。シノンは金がなかったんだろうか(マテ)。


 この三ヶ月でどんだけ絶剣は名声を轟かせたんだろうなぁ。ここまでの人間が急遽の呼びかけに集まるって。
 ゲームであって遊びではない。そう言ったのは茅場であるが、ここに集まった人たちにとってはまさにこの仮想世界はそうなったのだろう。それはそこにいるのが実在する人間だからだ。ただの遊びの相手ではない。真剣に生きる人間が相手だとわかっている。だから絶剣を敬いここに集う。
 ユウキは自分な何も生み出せないと言ったけれど、そんなことは決してなかった。こんなに多くの人と絆をつなぐことが出来た。それはユウキの生きた証。ユウキは確かにこの仮想世界で生き抜いた。
 だからこそ、ユウキはこの世界を選んだ。現実世界で生きたくても生きられなかったユウキが生きた証を立てたこの仮想世界で最期の時を迎えたかったのだ。


 3年以上無菌室で過ごした人間の葬式にこんなに大勢集まるとは思ってなかっただろうなぁ。ていうか、ユウキの葬儀の情報開示したのか。いや、サクヤあたりには知らせておいて参列者を募集かけたのかもしれんな。
 しかし、メディキュボイドの基本設計は茅場でしたって、普通にナーヴギアを解析・改造したもんだと思ってたんだがそうじゃなくて完全に別の構想で作られたものだったのか。
 これは茅場の仮想世界を現実世界に近づけるための布石だったんだろうなぁ。奴ならばナーヴギアの医療的価値にはすぐ気付いたはずだし、もし技術が確立されれば急速に普及することは目に見えてる。医療器具として認知されれば、SAOで仮にナーヴギアが潰れたとしてもそれに変わる機器が一般用に世に出てもおかしくない。実際にはSAO事件真っ只中でもアミュスフィアが販売にまでこぎつけていたわけだが、茅場がそこまで読んでたとは思えんしな。
 加えてザ・シードの散布にまで成功したんだから茅場の計画通りってところだろう。キリトというある意味茅場に近い思想の存在も茅場にとってはラッキーだったに違いない。
 やっぱり茅場の手のひらっぽいなぁ(笑)。


 総評。
 二部構成ではあったが通してひとつの物語として完結させた一期とは違って、ファントム・バレット編とキャリバー編とマザース・ロザリオ編の三部構成で独立した作りになってた二期であったので、それぞれで評価しないといけない気もする。
 それぞれとも主人公の立ち位置が明確でしっかりとした作りになってたのは間違いない。特にファントム・バレット編はキリトとシノンのどちらも主人公としての振る舞いを持たせつつちゃんと両方完結させた手腕は見事だった。

 前作は『人と人の絆』をテーマに据えてそれは今作でも踏襲されているのだが、もう一つ『現実に立ち向かう勇気』という大きなテーマを持たせている。
 ファントム・バレット編では殺人の過去に目を逸らさず向き合い未来を生きる権利を獲得したキリトとシノン、マザーズ・ロザリオ編では現実世界で生きることが出来なくとも病魔と戦い続け仮想世界で生きた証を立てて生き抜いたユウキとユウキに助けられ現実世界に存在価値を見出だせない要因であった母親という壁に挑み見事乗り越えたアスナ。
 キャリバー編はショートエピソードのようなもんなので省いたとして、ファントム・バレット編はキリト・シノンのダブル主人公、マザーズ・ロザリオ編はアスナを主人公に持ってきてるので全体の統一感は一期ほどないんだけど、全体として主題が統一されているので一つの作品として成立するのである。
 元々は毎エピソードごとに完結する小説の形態なのだから、ここまで纏め上げたのは見事と言わざるをえない。やっぱ主題がしっかりしてる作品は面白い。

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ソードアート・オンラインⅡ 『#23 夢の始まり』

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 さすがにキリト一人でプログラムまで組み立ててたわけじゃないんだな(笑)。ロボ研みたいなもんか。
 さくっと下りた授業参加許可であるが、学校が特殊って言うよりも特殊な生徒に対応できる教師を集めたみたいな感じだな、先生小粋すぎるだろ。
 クラスメイトも特殊な形で参加するユウキになんの不信感も抱かないあたりはさすが皆元SAO帰還者である。
 そして、家が壊されちゃうのは仕方ないよね。いくら思い出があるって言っても家を維持するのは金がかかるんだ。メディキュボイドを使用していることである程度の医療費は国や病院が負担してるだろうが、そこまでに治療費がいくらかかってたのかは想像もつかん。ユウキだけじゃなくてお母さんやお姉さんにもかかってた筈だし。況してやもうユウキしか残されていない。


 アスナのサブアカってこれの伏線かよ!?
 とにかく幼女アスナが可愛いです(マテ)。
 お母さんは結城の家に嫁いでだ時から苦労したんだろうなぁ。このエピソードでアスナのお父さんが出てこないのも道理だわ。こうなる原因を作った張本人といっても過言ではないんだから。
 アスナが抜け出した時の法事というのはおそらくアスナのお祖母さん、つまりお母さんの母親の亡くなった年のことなんだろう。盆に自分の親の墓参りが出来ないのはそりゃ辛いさ。それでも父親は娘の状態をわかった上で見守ってくれるんだから出来た人である。
 自分の親の心情を理解出来たことで娘に対する態度を改めることが出来る流れはベタであり王道、つまりナイス展開であった。
 アスナはこれでようやく家族との絆を取り戻し、現実世界に居場所を見つけられた。キリトと同じ土俵に上がれたわけだな。

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ソードアート・オンラインⅡ 『#22 旅路の果て』

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 予想よりもはるかに重い状態だったわぁ。余命3ヶ月とか…。
 ナーヴギアが医療用に発展してるっていうのは意外だったが、機能を考えればその分野では無類の力を発揮するだろうなぁ。アクセル・ワールドの時代になると自分の意思で動かせる完全な義足が出来上がっていたがこの応用だろう。義体の可能性が大いに広がる。あと痛覚を倍加する違法パッチとかもあったなぁ(ニガリ)。
 キリトがここを予想できたのも道理だわ。フルダイブ環境が整っているところがSAO帰還者を除いたらここしかないんだから。キリトはフルダイブの研究を主に行ってるわけだからアミュスフィア以外のフルダイブ機器の存在を知っててもおかしくはない。
 というわけで、ここでキリトが開発したユイ用のVRカメラが生きるというわけだな! ユウキの場合視力に直結って言う訳ではなくモニター越しに観る感じになりそうだが。直結も将来できるようになるんだろうなぁ、義眼の代用として。

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ソードアート・オンラインⅡ 『#21 剣士の碑』

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 予測線でのみで完璧に弾丸を弾けるキリトさんなら飛んでくるのが見える魔法なんて文字通り目で見て余裕でした(笑)。それでなくても狙撃の一発を感だけで避けたしな。敵さんもそれならばと即座に広範囲系の魔法で“焼き”にかかったのは冷静だな。
 そしてキリトはエクスキャリバーを装備できるまでレベル上げたんだな。さすが廃人(えー)。さすがにエクスキャリバーを入手したキリトのことは知れ渡ってるんだろうな。
 クラインはもっと目立たせてやってもいいと思うけどなぁ(笑)。ていうかクラインしか呼べなかったんだろうか。
 

 わざわざ見える範囲に弱点を設定してくれてるっていうのは狙いにくい場所とはいえ親切だよなぁ。さすがにまだ序盤の二十層代だから運営も空気読んだのか(えー)。
 それでもあの位置に的確にクリティカルヒット入れ続けるのは至難の業といえる。普通は魔法遠距離攻撃→防御・解除→魔法のコンボでちまちまやることを想定していたんだろう。思った以上にソードスキルのアドバンテージってでかくなったんだなぁ。ユウキの十一連撃も異常なんだが。
 キリトはあの後やっぱり一度死んだんだろうかねぇ。まぁキリトならアスナ達が入った時点でそのまま逃走して逃げ切れそうだけど。クラインは後ろにいたから逃げやすかろう。ボス攻略の情報はユイが知らせてくれるだろうし。
 そこから家で打ち上げすることを見越して飯用意していくあたりが以心伝心っぷりである。さすがにユイが知らせて用意する時間はなかっただろうしな。

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ソードアート・オンラインⅡ 『#20 スリーピング・ナイツ』

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 ゲームに夢中の子供の目を覚まさせるために調整的に電源を切る。
 って書いたら、昭和のファミコン世代には当たり前の出来事過ぎてママンの行動になんの疑問を持てなくなるよね(えー)。いや、今の子供もWiiUや3DSで同じ事やられてるのかもしれんが。ネット環境あたり前になった今日日ではゲーム友達とのやりとりの最中にっていうまさにこれ的なことが起こっているのだろうか。
 まぁそれはともかく、ここでママンに言い返すことが出来ないようではママンの言い分を認めたことになってしまうので、違うことが違うと主張しておかないとねぇ。いや、子供の言い分問答無用で聞きそうにない人なんだけど。


 現実のネットゲームだとこういうボス攻略情報ってどういう扱いされてるんだろうかね。MMOってあんまやったことないからシステム的にわかんないんだけど、ボスを一回倒したらそれっきりっていうのは現実に則してるんだろうかと。ほら、ボス攻略の情報なんてすぐネットにまとめられるのは今のゲーム事情ってもんじゃん?(そうか?)。
 そこは置いといて、さすがにALOではボス情報をわざわざネットにまとめるという行為は行われてないだろうな。なんせ1回きりなんだから。SAO時代とはわけが違う。
 なので情報集めるために他ギルドの戦闘を盗み見るっていうのは方法としてはありとは思うが、果たしてそれはゲームを楽しんでるのかっていう疑問があるんだよなぁ。苦労する過程をすっ飛ばすと結果に満足できなくなるんだよね。艦これのイベント戦をウィキ見て参戦しておいて「結局運ゲーじゃん」って文句言ってるっていう逸話を思い出した(笑)。
 まぁそれを抜きにしても、やる気もないのにボス部屋の前に陣取って一行的に通行を妨害するとかアホの極み。運営に通報したらギルドごとお咎め食らうレベルじゃないのか。


 キリトさんなにしてるんだ(笑)。
 いやぁ、今回キリトはまるで出番ないと思ってたけどこんな美味しいところかっさらっていくとは。多分ユイが知らせたんだろうなぁ。ていうか、ユイはアスナの行動チェックしてたのか。ある意味ストーカーの領域(マテ)。

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ソードアート・オンラインⅡ 『#19 絶剣』

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 このママンが言ってることは親の言い分としてはありがちで正論なんだが、まず娘を納得させようとする気がないのが大人げない(ニガリ)。
 なによりね、アスナの会心に一撃である須郷の存在を「聞きたくない」と自分だけ都合の悪いことを無視した挙句自分の落ち度を認めずに父親になすりつけた時点で、この人の性格が歪んでることが見て取れてしまった。この蝋燭の光だけの食事とかのこだわりも歪んだキャリアの価値観を表している。
 これは偏に自分のコンプレックスが原因なんだろう。アスナの口ぶりから察するに自分の家の家系のせいでものすごく苦労したんだと推測される。夫の方は巨大企業のトップにまで上り詰めた人間だ。由緒ある家系だったんだろう。
 自分にとって不都合なものは耳と目を閉じ口をつぐんで来たんだろう。だからこそ須郷の件を“なかったこと”にする性格が出来上がってしまった。娘に不満があるなら自分を変えるしかない。


 やっぱりな(笑)。
 でも、口調や名前からだと実は男の娘っていう可能性もなくはないです(えー)。まぁ、男の娘ネタはGGOでキリトがやっちゃったから被っちゃうんでここは素直に僕っ娘って思っておこうか。
 しかしあれだな、ユウキってキャラ名聞くとびくってなるよね(どうでもいい)。そしてユウキの対戦相手が結城明日奈で中の人が悠木碧でユウキづくしである。
 もしかしたら苗字からとった名前かもしれないから実はアスナの関係者だったりして。


 うわぁ、早いなぁ。キリトが認めるだけはある。
 アスナのソードスキルを見切った上で剣で弾き返すってどんだけの反射神経なのかと。キリトが最強になる状態は心意を使用した状態なのでゲームそのものの範疇を超えてしまうわけだが、ユウキの場合はゲームで再現できる限界まで速度を上げられるということだろうなぁ。キリトは「限界を超えていた」というがそれが“通常のプレイヤー”としてっていう意味でだろう。おそらくキリトは自らの肉体を捨ててデータそのものになった現状の茅場を連想したんじゃないんだろうか。
 逆に言うと、ユウキは現実の身体を使いこなせない環境にいるんじゃないかという推測ができる。通常のプレイヤーは生身の肉体の延長上で考えるけど、ユウキはそうじゃない。アバターの身体がユウキにとって“初めて”の身体なんじゃないのだろうか。
 この2期では現実と仮想世界の違いというのもひとつのテーマになっている。現実世界と仮想世界に区別がないのがキリト、現実世界を捨てて仮想世界で生きようとしたのが茅場で、現実世界を捨てられすに仮想世界で生きようとしたのがデス・ガン。もしかしたらユウキは現実世界で生きられずに仮想世界でしか生きられない身体なのかもしれない。
 もしこの仮説が正しければ、アスナのママンが言っていたことの反例として成立するんだがなぁ。

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ソードアート・オンラインⅡ 『#18 森の家』


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 宿題ですら仮想世界でやるのかよ!? いやむしろ宿題のデータを持ち込めるのかよ!? 宿題がデータで出されてるのは授業が端末で行われてる時代だから当然なんだけど。
 そして、久々にセリフがあったエギルさん。実は既婚者でありました。こっちはアスナが薬指に指輪してるのを見逃さなかったんだぜ? つまりALOでも結婚システムが存在してすでに入籍済みですよ、当たり前のようにな!! そりゃエギルもいちゃっぷりにキレるぜ!!(えー)。
 そういや、キリトが研究してるメカトロニクスの技術ってアクセル・ワールドのバーストリンクに使われてるんだよなぁ。あれは“速さ”をテーマにしたゲームだし、心意を最初に会得したのがキリトであることを考えても関連性を疑ってしまうよね(笑)。


 エギルさん久々に戦ってると思ったら顔が面白いことになって(マテ)。あと、クリスが普通に参戦しててお前普通にゲームやってんのね(笑)。
 前回の戦いで前線復活は見られたアスナであるが、このキリトとのスイッチコンビネーションが見られて僕満足ですよ。
 そして、家を即行で買えるだけの資金があるのはさすがである(笑)。ストレージは共有だから二人でコツコツ貯めてたんだろうなぁ。それでなくてもクエスト報酬とかで有り余ってそうだ。
 

 今回の話って『家族』をテーマに据えてる気がするんだよなぁ。エギルの話然りアスナの話然り。
 なので、この絶剣もなんらかの関連があるのかもしれないって思ってしまうわけだが、展開からしてこの絶剣は女っぽいんだよなぁ(笑)。ほら誰も絶剣が男って言ってないし。新キャラとなればこの作品では女って相場が決まってる(えー)。
 キリトが本気を出すときは=心意を使うときで、それは絆の力を試されるのでなんら関係のない人間とのバトルでは発揮されないのも道理。
 ただSAO最速を誇るキリトを持ってしても敵わないと言わしめる速度の持ち主とは。レースゲームでもやってたのかそれともクーガーなのか(マテ)。

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ソードアート・オンラインⅡ 『#17 エクスキャリバー』

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 ユイのナビゲートって敵の攻撃の種類とタイミングを完璧に教えてくれるわけだが、これって一般的なお助け妖精は皆やってくれるものなんだろか。だってほら、ユイのチート能力は現実世界でもトップクラスなわけで(笑)。
 フレイヤの支援攻撃が主力過ぎる、さすが雷神(すっとぼけ)。
 VRMMOではドリンク型アイテムをマジで実際に飲まないといけないわけか。結構面倒だな(えー)。


 やっぱりトールですよねー(笑)。
 完全におっさん同士の大怪獣バトルになってて笑った。これもうトールに全部任せても大丈夫だったんじゃないかな(えー)。
 ていうか、いかにトールが気を引いてまったく攻撃が来ない状態だったとしても総攻撃あっさりやられちゃったスリュムにがっかりだよ!?
 しかも、盗まれたミョルニルくれるし(笑)。さすがにコピー品だったけど。クラインはやっぱりご愁傷様でした。


 これさぁ、キリトがエクスキャリバー捨てた理由がはっきりしないから誤解されそうなんだけど。
 要はエクスキャリバーが重すぎて今のキリトでは持ったまま飛び移れなかったってことなんだけど、そういうセリフもないんで何が起こったのか一瞬わからなかったぞ。クエストが未消化で所有権がないんでストレージに入れられないっていうのが一応状況を表してるんだけど、それだけで察しろっていうのは無理がある。
 そして、その糞重いエクスキャリバーをシノンの魔法では運搬可能っていうのはなぁ。だったらトンキーに投げられるんじゃないのかっていう疑問が当然出る。


 ベルダンディーとスクルドもちゃんといるんだな(笑)。
 エクスキャリバー以外にちゃんと他のメンバーにもクエスト報酬アイテムが配布されててよかった。ここまで大規模のクエストなんでさすがに今の装備よりもグレードアップしてると思いたいぜ。
 フレイヤで懲りない男クライン。連絡先聞いてどうするんだよ(笑)。ちゃんとスマイル返してくれるだけ高性能AIだよなぁ。
 キリトはその内ニューロリンカー開発しそうで怖い(えー)。
 というわけで、さくっとキャリバー編が終了してしまったわけだが、これは主人公の成長よりも次のステージへプロローグって感じだろうなぁ。ゲーム世界の崩壊危機という問題がまだ解決されてないんで、ここからが本番だろうなぁ。

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ソードアート・オンラインⅡ 『#16 巨人の王』

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 マジかよ、クエストって自動生成されてるの!?
 ここまで進化しちゃったらもうフィクションを考える人いらないんじゃね?
 そして今回のクエストは北欧神話が元ネタだと。まぁALO自体が北欧神話を元に作ってあるんだから当然なんだけど。あのデカい樹ユグドラシルだし。あと前回出てきた湖の女王ってウルドだったんだな。昔北欧神話のことはさらっと調べたことあるけど、さすがに古北欧側の呼び名までは把握してなかった。
 まさかの自動プログラムによってSAOのようなゲーム崩壊危機にさらされるとは。ていうか、ALOが運営停止になったのに元のゲームデータをそのまま再稼働に回してたことがビックリだわ。SAOのコピーっていうだけでどんなシステム組まれてるのか怪しいのに。
 今回の相手は巨人の王・スリュムなので、仮に倒したとしたらロキとかヨルムンガンドとかスルトとかとの戦闘フラグが立っちゃうのかねぇ。
 待てよ、てことはEXTRAで出てきた鎧のじいさんってオーディンじゃねーのか(笑)。


 ソードスキルが実装されたことでBGMがSAO時代のものに差し替わっている憎い演出であった。
 ただそれによってキリトが会得していた身体能力による剣撃が弱体化したのは寂しいなぁ。二刀流がスキルとして実装されていないのは、いざというときの心意発動条件として表現上わかりやすいからだろうか、なんてメタ視点で考えてしまうのであった。
 あと、炎は格好良かったけど氷の技のエフェクトはしょぼくてあんま戦闘シーンとしては迫力にかけたかなぁ。GGOの戦闘シーンに力使い果たした感が(ニガリ)。
 ただ、普段支援に徹していた閃光のアスナが最後にトドメ刺しに突入する展開は燃えるな!


 まぁ罠とわかっていても巨乳美人を助けるのは仕方ないよな! リア充にはわからんよな!!
 助ける前に事情聞けばいいのに。
 

 って、この人フレイヤかよ!? 双子の神の妹の方! お兄ちゃんはどこだ!?(えー)。
 いや、ていうかね、フレイヤがスリュムと結婚させられそうになってる、フレイヤはなにか探してる、という流れでこの先のオチが読めた(笑)。あぁクラインご愁傷様(えー)。
 フレイヤが探してるのはミョルニルハンマーだろう。だとしたら戦闘中にこの宝物の中から見つけ出してフレイヤ覚醒、一発逆転の展開って感じかなぁ。
 キリトはHPゲージ三列に安心してるけど、さすがに巨人の王たるスリュムを普通にゴリ押しで倒せるとは思わない。SAO時代はその辺シビアで本当にちまちま削る作業になってたからなぁ。
 つまりフレイヤを助けたのは必要イベントだったってことだな、よかったなクライン。この後地獄を見るけど(もういい)。

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ソードアート・オンラインⅡ 『#15 湖の女王』

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 エクスキャリバー発見のエピソードがさくっとまとめられたな(笑)。
 これ、実はALO編で世界樹に行く寸前のエピソードだったんだけど、アニメでは尺の都合でバッサリいかれていたので数ヶ月前にリーファと偶然見つけたことになったらしい。
 この時点でキリトの髪型はALO編のままってことは、この後に髪型変えたんだな。今のアバターの髪型って現実と微妙に違うんだよなぁ。ちょっと短くなってる。


 とか思ってたら朝っぱらからアスナさんがサービスサービスゥゥゥっ!!
 さすが正妻。お色気でも他の追随を許さないな! スグがタメ張れるくらいで!!(胸囲的な意味で)。


 シノンが普通にコンバートしてきてて、GGOでのキリトとの決着がどうなったのか気になるんだけど。そしてシノンの性格がそのままで現実とのギャップが(笑)。いや、心の問題が解決して現実でもある程度シノンの性格がコンバートされてるんだろうか。
 シノンはやっぱり遠距離系だよなぁと。さすがに弓で200mは無理があるだろうなぁ。スナイパーライフルなんてそんな比じゃないけど。
 現状のALOってSAOとALOが統合されたような状態なんだなぁ。ソードスキルが実装されたってことはキリトみたく自分の身体能力で動く必要がなくなるわけか。キリトの場合その分の縛りも増えそうだが、そんなプレイヤーキリトしかいないだろうから運営としては問題ない(笑)。
 クラインは女子高生に仕事の愚痴をこぼすんじゃないよ(苦笑)。クラインって配送業だったのかぁ。
 しかし、キリの字て。あんたら仲いいなぁ。お前元のギルドメンバーどうしたんだ。やっぱVRMMOから足洗っちゃったんだろうか。


 VRMMO特有の装備とはいえ、女子キャラの体の一部を堂々と触るのがキリト流(えー)。昔妹とは知らずにリーファの手をアマガミしてユイにまで呆れらたことを忘れたか(笑)。
 この程度ではハラスメントコードには引っかからないんだなぁ。
 そしてシリカは触って欲しいんだろ? そうなんだろ?(マテ)。
 トンキーって個体別に認識してあるのか。救助イベントクリアしたプレイヤーにはもれなく専用クラゲが仲間になるってことか。にしても勝手につけた名前で反応してくれるのってすごいな。


 EXTRAの時も大掛かりっぽいイベントの前触れみたいなのがあったけど、運営がわざと公表してないだけなのか、それとも茅場が一枚噛んでいるのか。
 ALOは元々SAOのデータを流用して作られたもので、しかも今はSAOのデータもそのまま引っ張ってきた感じがあるんで、茅場が用意していたデータが使われている可能性もあるんだよなぁ。むしろ現在の茅場が絡んでることも考えられる。
 今茅場は何してるんだろうなぁ。いちプレイヤーとして広大に広がるネットゲームの中を満喫しているのだろうか。茅場の願望からして今更制作側に加担するとは思えないんだけど。

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ソードアート・オンラインⅡ 『#14 小さな一歩』

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 注射器撃たれるのは予想できたけど、電極があって助かったぜなんてベタなことで切り抜けるとは思わなかった。そこは取るものも取り敢えずきましたっていう病室の描写入れないとさすがにベタすぎて引くわ。この作品は因果応報を上手く演出することに定評があるのに。


 このいじめ集団にけじめをつけるのは単に発作を抑えるためではなく、GGOで培った“強さ”が現実でもちゃんと存在しているということを示すためなんだよね。
 キリトが須郷をナイフを使わずに退けたのと同じで、エアガンという仮初の力を振りかざす敵に対して、その仮初の力を使う能力を持ちながら使わないことで真の力がちゃんとシノンの中にあることを証明しているのであった。
 そして現実世界でもキリトはイケメン認定されててリア充爆発しろ(えー)。


 仮想世界と現実世界を逆転させることは茅場がすでにやってしまったわけだが、彼の場合それをやるだけの覚悟と実際にやり切って生き残ったという実績があるのでそこが現実世界に固執せざるを得なかったデス・ガンたちとの差になる。
 茅場のやったことも単なる大量無差別殺人だけど、奴は茅場晶彦として殺人者になり茅場晶彦として今も仮想世界で生きているのだ。複数の人間が役割を演じなければ現実と仮想世界で同一人物になれないデス・ガンとは違う。
 奴らは現実世界を捨てた。捨てられるはずのない“自分”を捨てた気になっていた。実際にはその“自分”を動かさなければ仮想世界で唯一の自己表現である殺人を行えなかったというのに。結局のところ奴らは仮想世界の人間にはなれなかった。


 郵便局員に託したかぁ。
 何度も書いてきたがこの役目は本来シノンが助けたかった母親が負うべきだったんだよなぁ。その母親がシノンを拒絶してしまったがためにここで母親を連れてくるわけにはいかなくなったのだ。
 この瞬間、シノンのアバターの役目も終わった。殺人の罪を乗り越えるために手にとった銃をようやく手放すことが出来た。その手で人の手を取る事が出来た。

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ソードアート・オンラインⅡ 『#13 ファントム・バレット』

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 デス・ガンの攻撃が途切れないのがSAOとの最大の違いだなぁ。
 SAOでは剣技のモーションは自動なので技の切れ目が絶対的に出てしまう。そのためにボス戦では切れ目をなくすために複数のローテーションを組んで畳み掛ける“スイッチ”を使用していたわけだが、GGOでは剣技は個人の身体能力で動いてるため相手がミスしない限り続いてしまう。しかも現実と違って息切れなどの身体的な負荷が発生しない。さしものキリトでも受けきるのが精一杯になるのだ。
 そして、名前のほうはブリーフィングでしっかりと語られていたというオチ。これは美人ナースが言っていた『必要なときに思い出す』ということを体現している。キリトが人を殺した事実を忘れることが出来ないように、経験したことは都合がいいことも悪いことも決して忘れないということ。キリトが自分の行動に向き合いそのことに気付いたからこそ、この土壇場で思い出すことが出来たのである。これぞ主人公の成長の結果。


 きたぁぁぁっ!!
 ついに!! ここで!! キリトの心意が発動した!!
 シノンが選んだFive-seveNをアスナが握った左手で取りそれを二刀流に見立てた演出! やばい、完璧すぎる!!
 二刀流は前期より続くキリトが心意を使うときの象徴。それをSAOから人殺しの罪を背負ったキリトを支え続けたアスナとGGOで培ったシノンの二人の絆を乗せた左手のFive-seveNに込めることで心意の発動条件を満たしていることを表現している。
 心意を発動できなかったらあの体勢で人体を真っ二つにできるほどの威力は出なかったんだろうなぁ。ちなみに最後爆発したのはデス・ガンが持っていた何らかの火薬に引火したからである。
 いやぁ、最終ボスを撃破するには最高の演出だったわ。
 しかし、デス・ガンの口ぶりからすると、どうもラフコフのリーダーも関与してるっぽいなぁ。てっきり1クールだと思ってたらそうでもないっぽいぞ。


 リア充爆発しろってことですね、わかります(えー)。
 そういえば、共闘してデス・ガンを倒したのは参加者から見ても明らかなんだが、大会ルール的にはありなんだろうかね。


 共犯者の方かよ!?
 ヤバイやつだとは思ってたけど、まさかラフコフメンバー以外で共犯者がいたとは。しかも、犯罪の動機が個人的すぎてしょぼかった。こんなことで殺人にはしるっていうのは兄貴の一件も含めて親の教育の問題じゃないのかね。
 そして、リアルでもさすがのキリトはそりゃ自ら駆けつけるぜ!

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ソードアート・オンラインⅡ 『#12 幻の銃弾』

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 実行役が二人以上いることも想定内なんだけど、仮に不明の一人がデス・ガンに殺されていたとするとプレイヤーの住所が都内近郊に限られるんだけど、二時間というイベント時間を考えるとBoB参加者の中で殺せる人間ってすごい限られるよなぁ。まさか地方に住んでるプレイヤーをターゲットにするためにわざわざ遠征してるとは思いたくないし。


 ゲーム内で殺気を感じることができるのかっていう疑問が湧くわけだが、脳内の電気信号を解析してゲーム内で再現してるVRMMOでは人間の思考というのがゲーム現象に影響をおよぼすのはキリトの心意で証明されているので、キリトクラスではできるというのが技術的な回答だろなぁ。心意の場合、そこからさらにシステムに介入するレベルになる。
 つーか岩山吹っ飛ばす威力の狙撃ってどんだけ(笑)。まぁシノンの狙撃も壁ぶち抜いてるし、もしかしたらゲーム独自のカスタマイズで威力もあげられるのかもしれん。
 モシンナガン(違)じゃなくて普通のライフルだったのはキリトを実際に殺すわけじゃなかったからだろうなぁ。犯行の制約上近づいた上である程度時間の余裕が無いとできないから相手を麻痺させる必要があるわけで、一撃必殺の狙撃で当てられるなら最初から実弾でってことだろう。


 美人ナースと修羅場になることもなかった(えー)。
 ていうか、ユイの操作能力が病院のモニターにまで及んでるんだけど完全にハッキングだ(笑)。
 そういえば、ユイのデータって今どこにあるんだろうなぁ。茅場みたいに完全にネット上に流れてる状態なのだろうか。
 それはともかく、接近戦のデス・ガンもやはり強かった。ソードスキルはこの世界ではないから完全に自分の腕なんだけどこの辺りはキリト同様身体に叩きこまれてる。
 唯一の救いは相手の武器と物理接触ができるっていうことだなぁ。相手の武器を破壊できなくても光剣で“斬り結ぶ”ことができるのはでかい。向こうは突き専門だけど。

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Author:★Yuuki
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祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
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