アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『12 “たとえ天が堕ちるとも” -Childfood’s End-』

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アルドノア・ゼロ オリジナル・サウンドトラック


 伊奈帆の言うとおり戦争とは外交の最終手段で基本的に利益があると判断するからやるものなんがだ、長期化し泥沼に嵌ると感情論でグダグダになるのはよくある話。戦争を“始める”のは損得勘定で“続ける”のは感情。
 まぁ今回の場合は完全に感情論で戦争始めちゃった人間がいたわけだけど、これは火星側の文明レベルが低いからとしか言いようがない。なんせ外交手段が確立されてないもの。
 とりあえず、エデルリッゾがホールドアップで投降を許されててよかった。


 完全にスーパーロボットじゃねーか!? 黒くなかったら完全に主役機だったぜ(えー)。
 それどころか、次元バリアにビームサーベル、おまけにロケットパンチまで完備とかどんだけてんこ盛りなんだよ!? 配下だった二人の機体特性を持ち合わせてるのはいいとしても、ロケットパンチは同じ爵位だったのに。高機動という独自性能もついてるのになんというチート。
 まぁそれでも、むしろこれまでの敵の能力総取りっていう主人公側からすれば対処しやすい機体っていう位置づけになってしまうので勝てないほどの絶望感にはならないのがいいのか悪いのか。いや、普通に能力でゴリ押しされたら終わるんだけど。次元バリアだけでもやばい。
 ていうか、ここまで来てるのに敵のカタクラフトがザーツバルムだけっていうのはやっぱ一般兵用の機体はないんだな。


 スレインやっぱりアルドノアを持っていたか。やはり姫とのキスは鍵だった。
 で、期待のザーツバルムが思った以上に弱くてしょんぼりですよ。伊奈帆からすればこれまでの経験で培った戦術が使えるというのはわかるんだけど、そもそも狭い城内でロケットパンチ使わなくても自分で突っ込めば次元バリア特攻、若しくはビームサーベル一閃で勝てたわけで、わざわざ鉄壁の防御を崩してまでロケットパンチでとどめ刺す必要性がない。なまじ高機能故に状況判断を誤った気がしてならないんだよなぁ。
 ていうか、スレイン! 卿に思い入れがあるのはわかるけど姫暗殺を明言してる人間を反射的にとはいえ助けるなよ!? 今まではすれ違いタイミング悪いなぁで済んだけど今回はさすがにヘタレここに極まった!!


 そして最悪の事態になってしまうのであった。
 もうこれは完全にスレインの行動の結果。まぁそれは姫にも伊奈帆にも言えることであるが。
 これは普通に考えれば両方共死亡って考えるのが筋なんだけど、まさか二期に入って主役交代になるとは思わないしなぁ。考えられるとすればアルドノアによる存命しかないが、姫が一度死にかけてるので望みは薄いか。
 むしろザーツバルムは生きてそうだから、こうなったらスレインは姫死亡の全ての元凶として火星体制と地球に反抗すべく卿に従う展開になるんだろうか。
 なんにしても二期を観ないとどうしようもないぜ。

アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『11 “ノヴォスタリスクの攻防” -Wind,Snow and Stars-』

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 まさかもなにも最終防衛基地から直接通信してるんだからそりゃバレバレだろうさ(ニガリ)。火星側に姫を狙う勢力が存在することはわかってたんだから、位置を特定できる方法で通信したことが間違い。時間もなかったしまさか直接乗り込んでくるとは思ってなかったんだろうが。
 ていうか、まさか歩兵連れて白兵戦までやるとは思ってなかった。あれかね、爵位持ち以外のカタクラフトは存在しないのかね。基本的に火星の特殊兵器はアルドノアドライブで動いてるようだし、だからこそ大将を討ち取ったら勝利っていう希望が見えてくるんだけど。てことは戦闘機や輸送機もザーツバルム卿が死んだら動かなくなるのか。


 エデルリッゾすげぇぇぇっ!?
 姫付きのメイドは伊達じゃなかった! まさか運転できるどころか雨あられの砲撃を躱しまくって目的地まで無事にたどり着けるとは。無能と思っててごめん(えー)。
 そして相変わらずすれ違いの男スレイン。お前はいつも遅い(笑)。ここまで来て合流できないとは思わなんだ。


 カタクラフト用のデコイがあるのか。
 しかし、もう伊奈帆が止まらないぜ。ロケットパンチの撃ち漏らしがあったんで、腕がいいとはいえここまで無双されるとさすがに主人公補正を感じるな。
 そして、戦艦に対して艦橋への直接射撃はインターセプトのお約束なんだけど、主人公が不在ではどうしようもなかった(えー)。
 しかし、これ最初からデューカリオンに特攻したほうが早かったんじゃないのかと思わずにいられない。いや、さすがにミサイルが飛んでくるとは思うんだけど、初弾以降対空砲が機関砲しかなかったんでチャフ撒けばなんとかなったってことだろう?

アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『10 “嵐になるまで” -Before the War-』

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 さすが伊奈帆、蘇生技術も習得済みよー。
 これで伊奈帆もアルドノア継承のフラグが立った!


 ライエの言ってることは完全に子供の言い訳なんだが、実際に子供なんだから仕方ない。
 それに姫に責任追求してるのは正直間違ってない。前回書いたけど姫は為政者として行動の責任を取らないといけない。
 だからこそ耳を塞ぎ目を背けることをやめ、ライエに謝罪し銃口の前に身を晒したのだ。


 やっと衛星放送に漕ぎ着けたのに月面基地までザーツバルムの配下かよ!? レーザー通信の弊害が!
 このレーザー通信って地球上に降下した他の火星騎士は受信できなかったんだろうなぁ。電波にして地球上一斉送信とか出来ないかったもんかね。基地内で受信してたのは地球側がわざわざ流してたんだろうし。
 なんにしてもね、こんな美人の婚約者殺されたとあっちゃそりゃ復讐に身を投じざるを得ない。

アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『09 “追憶装置” -Darkness Visible-』

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 あるぇぇぇっ!? あっさりと真相をバラしちゃったよザーツバルム!?
 絶対スレイン洗脳展開になると思ってたのに。


 お姉ちゃんのそのナオくん看破能力は当てになるんだろうか(笑)。こっちも姫様にほの字とは全然思えんが。
 韻子は普通に取り乱すんだなぁ、別に隠してるとかじゃないんだなぁ、ツンデレじゃないんだなぁ(えー)。
 ライエは操縦技術をどう言い訳するんだろうと思ってたらゲームで通ってしまう恐ろしや。まぁ先日戦った敵のデータでシミュレーションを再現出来るだけの技術があるんだからリアルゲームがあっても不思議ではないということか。教練に実機演習が当たり前の世界だからゲームの世界でもちゃんとしたものを作ってたのかもしれん。トラウマ矯正用の擬似映像もさくっと作れちゃうくらいだし、クオリティが低いのは実データがないだけだし。
 そして、姫様のドレスが光学迷彩でないことが証明された。いや、今までもそういう描写だったけど。
 せっかく同じ穴のムジナを決め込もうと思ってたのに早々に正体バラしちゃった姫様に焦りが出とりますよライエさん。って、目がやべぇ!? SAN値がピンチに!?


 ザーツバルム卿の復讐が正当性がありすぎてスレインも困っちゃうよねぇ。
 火星って思った以上に文化的に後退してるんだなぁ。現在のレベルで騎士制度が根付いてるんじゃなくて本気で中世にまで逆戻りしてるとは思わなんだ。仮想敵を作らないと統制できないほどに生活レベルが逼迫してるっていうのは、むしろなぜそこまで放置しちゃったんだろうっていう感じに。そりゃ内部から造反者出るわ。
 姫に対する考えもあながち間違ってないんだよなぁ。為政者は結果が全てであり結果に対して責任を取らないといけない。たとえ本意でない結果になったとしても。姫は実権を持っていないが為政者である自覚があり行動も取っているので皇帝ともども標的になるのは頷ける。


 あああっ、SANチェック失敗したぁぁぁっ!?
 さすがの姫様も後ろから首を持って行かれては護身術でどうこうできるものではなかったか。いや、多分そういう訓練も積んでるんだろうが実際にその時が来たら冷静に対処できるかっていう話で。今までのは護身術と言っても先制攻撃だったからなぁ。

アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『08 “鳥を見た日” -Then and Now-』

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 あぁスレイン、やっぱあの状況では捕まってしまうよね。
 伊奈帆がスレインを撃墜したのは味方かどうか判断できなかったからか、そりゃそうだ。暗殺一派の片鱗すらつかめてない状態だもんな。メタ視点怖いでしょう。
 姫の正体がバレたことで逆上したカームがどういう行動に出るのかとハラハラしていたんだが姫様美少女オーラの前にさくっとぶっ飛んでしまったので今までの杞憂を返せと言いたい(笑)。いや、実際の所カームの火星への復讐心ってその程度って思っちゃうんだけど大丈夫か? 大丈夫だ、問題ない(えー)。


 やった! やったよスレイン!!
 追加情報があったとはいえ、あのクルーテオ卿を見事その行動だけで納得させてしまった! その強靭な姫への忠誠心に涙せずにいられない!!
 そしてあのデューカリオンは地球側の建造だったのね。エネルギー機関だけ火星のアルドノア・エンジンを移植したと。デューカリオンは元々鹵獲した機体の名前なのね。しかいし、それでもよくアルドノアを使用した各種機関を開発できたな。あの浮遊システムも機体からの転用なのだろうか。


 あああ、クルーテオ卿がぁぁぁっ!?
 地球側がアルドノア・エンジンを使える可能性を悟られたと知るやいなやの速攻、もはや手段を選ばなくなったぞ。皇帝には信頼されてるようなのでまたクルーテオ卿に罪をなすりつけるんだろうなぁ。
 ザーツバルムの機体は可変タイプでサーベル持ち、伯爵だから阿修羅マンと同等性能なはずなんだがやたら強そうだわぁ。

アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『07 “邂逅の二人” -The Boys of Earth-』

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 唐突に現れた援軍をしっかりと戦力に計算して戦える伊奈帆はやっぱすごいよなぁ。
 そして都合良く隠しドックとかなんという運の良さ。しかし、ここが“火星との初の戦場”という動機付けがある故にご都合主義ではないのだ。実は火星の機体鹵獲してましたっていう真実のおまけ付き。これで地球側の機体が火星側にひけを取っていなかったことの説明がついた。ちゃんと火星のテクノロジーを応用していたわけだな。
 

 スレインと伊奈帆の共同作戦! 燃える!!
 正面からでは歯が立たなくても後ろから推進装置を狙えばOKっていうのは、形はパンチでも所詮は航空機って感じが(笑)。戦闘機は後ろ取るのが鉄則だからなぁ。この阿修羅マンは6本の腕を同時展開することで後ろを取らせない戦法だったわけだが、敵が多角的に展開するとあっさり狙い撃ちされてしまうのはやっぱ情けないよね(苦笑)。その腕にビーム兵器握らせればよかったんじゃないのか。まぁビーム兵器自体がアルドノアの力っぽいから腕の硬化だけしか回せなかったんだろうなぁ。
 とか思ったら本体もロケットパンチ化かよ!? ちくしょー、伊奈帆と同じくこっちも本体はこけおどしと思ってたのに。ていうか伊奈帆でも推測が外れることがあったよお姉ちゃん(笑)。


 なんか戦艦が出たぁぁぁっ!?
 こんなものまで鹵獲してたというのか!? いや、鹵獲っつーか、不時着したのを接収したのか? アルドノアがなくても動かせなかったとして、即航行できるほどには整備できてたということか。
 ていうか、阿修羅マン戦艦に轢かれて何故無事だったし(笑)。頑丈すぎる。まぁ表面が硬くても中身はそうでもないだろうからさすがにノーダメっていうわけにはいかなかったようだが。


 えええっ!? スレイン落としちゃうのかよ!?
 いや、伊奈帆が目的のためなら冷徹になれるのはわかるんだけど、現状でスレインを手放すのはどういうことなんだろうか。少なくとも姫様の存命を火星側に伝達するのはスレインがいなくてもできるだろうから、いてもいなくてもそう変わらん気がするんだよね。
 姫様を交渉材料に使うとして、それは“停戦”ではなく“勝利”のためっていうことなんだろうか。

アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『06 “記憶の島” -Steel Step Suite-』

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 正式に宣戦布告されてしまったので地球側も正式に“戦時下”になったわけで、ここぞとばかり徴兵されてしまうのは当たり前。
 姫様たちどうするんだろうと思ってたけど、さすがに身元を確認する暇まではなかったか。エデルリッゾナイスフォローだなぁ(笑)。
 まぁそっちよりもですね、予想通り狩り対象になったスレインがまさか銃を奪って情報引き出しながらまんまと逃げおおせてしまって驚愕した。輸送機操縦できてたのである程度の技術はあると思ってたけど、戦闘力まで身についてるとは思わなんだ。意外とそれほど待遇悪くなったのかなぁ。


 間違いを指摘されて膨れる姫様かわいい。
 スレインを責めないでやっておくれ。空の色の原理なんて一般人は知らないから、屈折と拡散の違いだけだし(えー)。


 大ピンチなのにロケットパンチアシュラマンで爆笑しちゃったじゃねーか!!
 いやぁ、地球はリアルロボット・火星はスーパーロボットって言われてたけど、まさに王道を持って来ておいて「腕が多いな」「(2本だけの)腕なんて飾りです、偉い人にはわからんのですよ」的なノリの機体が出てくるとは思わなかった。
 しかし、前回と違ってこの腕にまるでダメージが通らないから厄介すぎる。火星側と装甲強度はあんま変わらないと思ってたけど多分『“腕”の強度に特化した機体』なんだろうなぁ。まさか撃ちこむたびに傷づいて修理に出すわけでもあるまいし。やっぱ騎士の位によって機体性能に差があるのね。
 というわけで腕に強度を回した分本体の防御は手薄って考えた方がいいかなぁ。今までの機体を見るにこの腕の操作ってコンピューター制御で動いてるとは思えないんで、腕を飛ばしてる間は本体は動けないっていう縛りも欲しいな。だから遠距離からチマチマ攻撃してるっていう。


 ふらふら飛んでるのはともかく、直線的に飛んでくる腕なら角度を計算して撃ち込むことも可能だわな。
 それでもここまで無敵を誇ってきた伊奈帆が初めての失敗を! 今までの戦闘ではほとんど接近戦で真価を発揮してきた伊奈帆であるので単純な射撃だとやはり技術不足が出てしまうのか。
 そして、ここでスレインのインターセプト炸裂でそりゃもうテンションマックスにならざるを得ない。練習機で出撃したフラグをしっかり回収よ~。

 ところで、I-Ⅳさん台本で遊びすぎだろ(笑)。
 そして、大佐が作ってるアルドアの同人誌制作のやりとりがチートじみてて笑った(えー)。

アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『05 “謁見の先で” -Phantom of The Emperor-』

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 ボーイ・ミーツ・ガール!
 姫様すげぇ! 得体のしれない人間に人工呼吸どころか体内に溜まった水を吸い出すとか!! そりゃスレインも忠誠を誓わざるをえない!!


 皇帝は思ったよりもまともな思考の持ち主でよかった。さすがあの姫さまの血筋。
 で、スレインが思った以上に各騎士と気軽に話をできる立場にいることに驚いた。姫様のお気に入りだったとはいえその威光も今はないわけで、好意を持たれてはいないだろうがほいほい話しかけられる程には面識があるのは意外だった。
 ライエはいつ正体がバレるのかドキドキである。


 抜刀おじさん再戦よー。
 もうね、甲板上にあっさり降りられちゃってるっていうのがやろうと思えばいつでもやれるっていうことを物語ってる。接近を阻止すらできないんだから。相手が本気じゃなくてマジでよかった。でなければ今頃姫様死んでる(笑)。
 って、艦砲射撃を避けた!? 目視で!? どんだけの反射神経なんだよ!? やべぇ、こいつはキリトさん並みだ!!(えー)。
 

 なにぃっ!? プラズマって爆発で無効化できるのかよ!? ま、まぁプラズマと爆発っておんなじようなもんだろうし?(違う)。
 プラズマを刀上に固定するわけだから思った以上に不安定且つ低出力なのかもしれんな。砲台に投げたブレードがそのまま刺さってたりするし。
 そして、前回もやってたけど正面切っての力勝負だとそこそこタメを張れるんだよなぁ。思ったほど機体性能に差はないんだ。向こうが武器や防御に超技術使ってるから雲泥の差に見えるだけで(笑)。
 

 スレインあっさりと謁見できたと思ったら先手を打たれていたの巻。
 ていうか皇帝とも面識あるのかよ!? 姫様の威厳すげぇな!? だがもうスレインが生き残れる気が全然しない(笑)。

アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『04 “追撃の騎士” -Point of No Return-』

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 姫様の変身グッズは光学迷彩の一種…か。
 てことは、服を物理的に変換してるわけじゃなくて単にそう見せてるだけってことか。となると、見えないけど実際には姫様のあのふんわりスカートは存在しててその辺を触ったら感触があったりするんだろうな。
 ところで、ライエに関して伊奈帆あたりは疑ってると信じたいんだけどなぁ。トリルランが執拗に狙ってきた理由を考えない伊奈帆ではあるまい。


 光学迷彩の次はレーザーブレードが!
 しかし、マシンガンの射撃を全部叩き落とせるほどの斬撃のスピードには見えなかったけど、なんか斬撃の余波でも出てるんだろうか(笑)。
 そして相変わらず洞察力の鋭い主人公で頼もしさマックスだわぁ。わざわざ砲弾の種類変えてるっていうか複数の砲弾の種類を用意するアニメを褒めるべきか。
 火星の機体ってオーバーテクノロジーで出来てる割に強度はさほど変わらない印象なんだよなぁ。コンテナの物理攻撃でそこそこ破壊できるっていうのは朗報だわ。こちらの攻撃では傷もつきませんとかだったらマジでどうしようもない。
 しかし、こいつも索敵にカメラによる視認しか使ってないよな。別にトリルランが光学迷彩でレーダー使えなかったってわけではなかったということか。後ろに回ったカームの動きを完全に“視て”察知してるんだもん(笑)。


アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『03 “戦場の少年たち” -The Childern's Echelon-』

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 これまでの実戦経験と実証実験で敵の能力を分析して対抗策を講じる主人公、なんと頼もしい。
 物理エネルギどころか光まで吸い込んでしまう性質上向こうがこちらを見れないっていうのは理解できるが、正直火星のテクノロジーを使えばこっちには見えないけど向こうからはこっちを見放題なんていう能力を持っていても不思議じゃないと思うんだけどね。その辺をトンネルに追ってこなかったという事実から導くのがこの主人公のすごいところ。
 光学迷彩系の能力には見るための“穴”が開いてるっていうのはお約束で、こいつも外部カメラとの通信のために絶対に何処かに穴があるはずなんだが、問題はその穴をどうやって見つけるかっていうことで。
 で、光を吸い込むってことは普通に考えればこちらも相手の姿を捉えられなくなるのだが(真っ黒の塊に見える)、そこは火星の超技術で機体の外観がちゃんと見えるようにしてる。バリアを展開する前に一瞬機体が黒くなってたんだよなぁ。それをしないとバリアを張ってないところがまるわかりで危険きわまりないから。今回みたいに穴つこうぜっていう敵にわざわざ弱点晒してしまうことになるのだ。


 いくらチャフ付きと言っても、ただの煙幕でマジで見動き取れなくなったことに驚いた(笑)。カメラと通信する能力を有してるんだから、流石に至近距離の索敵するくらいのレーダーは積んでるのかと思ってたけど。指向性の問題かね。
 そして思った以上にカメラの高度が低かった。もっと軌道衛生上で展開してるのかと思ってた。やろうと思えば軌道上にあるであろう火星側の衛星でできたんだろうが、冒頭で蝕に入ると明言されていたので使えなかったんだろう。
 それにしても姫様楽しそうでなにより(えー)。一応あんたのところ軍人相手なんだが、自分の意志に関係なく虐殺しまくってるような奴に慈悲を与えるほどお人好しでもないか。護身術はひと通り会得してるふうだけど、さすがに地球の銃火器を扱ったことはなかったようだ(笑)。火星の銃なら撃てそうだけど。


 予の顔を忘れたか!(カーン)。
 あれって変装してたんじゃなくて姿を変えていたのか。こっちはちゃんと眼の部分は穴開けて本物だったんだろうな。しかし、あんだけ至近距離でミサイルがバカスカ爆発してるのに無傷なのは、なんらかのバリヤー展開してるんだろうか(笑)。
 光学迷彩相手を水に落とすのもお約束(光学迷彩じゃないけど)。ちゃんと通信部分を狙ってたぜ!
 というわけで、見事な作戦勝ちであった。主人公の冷静さの秘密は明かされないままであるが、その冷静さ故の勝利の爽快性が今は語られなくても十分に楽しませてくれる。
 そして、スレインがここでナイスヒットマンっぷりを発揮してくれた! やるときはやる男!
 

アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『02 “地球の一番長い日” -Beyond the Horizon-』

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 初撃で衛星どころか海底ケーブルまでしっかりと撃破してるあたり、ただのゴリ押しではないことを物語っている。どこが好き勝手に陣取り合戦してるんだかね(笑)。完全に計画された襲撃だよなぁ。
 まぁそれでなくても兵器性能でまったく歯がたたないんでそりゃ「勝てるわけがない」ってなる。こっちの物理攻撃は全部無効化されるのに敵はレーザー兵器打ち放題とかどうしようもない。


 やっぱ生きてたよね姫様!
 そして暗殺も火星の謀略だったことも予想通りであるが、こうなると姫様がなんで単独で行動してるんだって話になるよね。体調不良で影武者を立てたのが事実として、そうなると暗殺計画では本気で姫様を殺すことに躊躇がなかったことになるわけで、対外的には姫様暗殺の体裁が取れたとしても、本物が生き残ってしまったのは予想外のはず。よって、再度姫様は暗殺の危機に晒されなんとか逃れたために単独になったっていうことしか説明がつかんと思うんだよなぁ。姫様意外と戦闘力ありそうだし。
 髪型はともかく色まで変わってるのは、暗殺側から悟られないようにするためかもしれんな。


 マジでどうやって倒せばいいのかね。
 とりあえず敵の装甲が物理エネルギーに関係なくバカスカ無効化していくもんだからどうしようもない。多分熱エネルギーも通らないんだろうな。救いなのは処理できる物量に限度があるらしいところだが、単純に瞬間最大量なのか処理をする表面積なのか。
 そこの特性を利用して文字通りロボの足かせを溶かせる機転を利かせる主人公の冷徹なまでの冷静さはどういうことなの。ヘタしたらお姉ちゃん死んじゃうのに。それどころか友達が目の前で死んでるのに動揺する素振りが全然ないし。


アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロ 『01 “火星のプリンセス” -Princess of VERS-』

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 知り合いの知り合いがメカデザインやってるっていう近いようでまったくそんなことはない関係で視聴確定の今作品(えー)。いや、一緒の同人誌に絵載っけてもらったりとかしてたし(マテ)。艦これ軍事読本の最新刊早う読みたいなぁ(もういい)。
 そんなことよりも姫様が逐一可愛くてですね。
 月を探索したら火星にボソンジャンプしたんで古代遺跡漁って超人類に進化したぜヒャッハーな火星人が地球に攻めてくるお話か(違)。
 2014年現在でも人型兵器が高校の必須課程に入ってるっていうのは地球側もなかなかロストなテクノロジーを持っているんじゃないんだろうか。まぁ、そのはるか昔に月に調査隊を派遣出来るだけの技術があったらしいので、現実の進歩よりも早いということで、地球側の完全オリジナルの可能性もあるのか。


 怪しすぎる! 陰謀の匂いがプンプンするぜ!!
 どう観たってここで火星の要人を暗殺するメリットが地球側にないし、意気揚々と待機していた強襲部隊が各自の判断でぞろぞろ降下してきてるのは、むしろ統制が取れてるだろう。
 ていうか、こんなあっさり重要キャラっぽい姫様が死ぬわけないし(マテ)。いや、そうでなくてもどうも火星のロストテクノロジーを動かく鍵っぽいし、そんな重要人物を戦争の口実だけで本気で殺すほど馬鹿にも見えんし。
 それにしても、そのまま大都市に降下して周辺を木っ端微塵にしつつ拠点確保って、火星の母船どんだけ頑丈なんだ。これだけでも勝てる気がしねぇ。
 まぁ地球側も誘導ミサイルの目標をスマホで指定とかえらい技術力を見せつけてはいるが、これが火星側の陰謀だったら、この辺の技術もロストテクノロジーかもしれんし。
 そして、主人公がミサイルが目の前を飛んでくるのに一向に焦る気配を見せない程の度量の持ち主な理由は早々に明かしてほしいものである。

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