ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 『第12話 夏の終わりに』


 仔馬の立つ描写はミレイユの象徴だったのか(笑)。
 ミレイユが歩けるようになったのは喜ばしい限りであるが、もっとミレイユが足を使うことの恐怖の理由を描写して欲しかったかな。原因となったジョスト自体を恐れることはなかったんで、“ジョストで頑張る姉の姿に勇気をもらった”という理由と直結できる要因が欲しかったところだ。
 まぁ、抱き合う姉妹の姿に涙したのは事実なので何も言えない(えー)。


 そして、騎士に戻ることも美桜のベグライターを務めることも確定して心底安心した。
 貴弘が言う「ジョストは自分のためにやるものだ」っていうのがミレイユのために戦ったノエルを否定してるように聞こえるが、これは実際にはノエルが負けてることが貴弘の言葉を肯定してたりする。ノエルはミレイユのために戦ったがために勝負には負けたが、ミレイユの足を取り戻すことには成功した。だから、これからは自分のために大好きなジョストをもいっきりやれる。“ジョストを続けなければならない”という義務から開放されたのだ。ノエルはこれからもっと強くなるだろう。
 ただ、美桜を選んだのが消去法的な感じになってるのは駄目じゃないのかね(ニガリ)。ここは騎士としての道を諭してくれた美桜への餞別としたほうが良かったかもしれん。
 あと、先輩の孤独ももっと描写しておけと言わざるを得ない。むしろ最終ボスとして美桜とともにもっとも時間を割くべきキャラだったのに。リサやノエルのほうが明らかに尺使ってたよなぁ。


 最終戦がダイジェストとかもう完全に配分間違えたんじゃないかね!?
 ノエル戦がピークになってしまった。
 確かに、美桜に関しては“貴弘がベグライターを務める”という事実が重要であって“美桜が戦うこと”自体はあまり大事でなかったのは確かなんだけど。美桜が騎士になる決心をしてから主だった主役はノエル達に移行してしまったので、美桜が心理的成長をする隙がなかっただけの話。
 実際、決闘描写の濃かった茜・リサ・ノエルに関しては戦って勝敗を決することが本人たちの成長には欠かせないファクターで、美桜の試合とは重要度が段違いなのであった。
 脚本的な振り分けとして美桜だけが削られたのはうまく取捨選択を行ったと言えるが、メインヒロインに据えたキャラに敢行したことが問題で、ノエル達は所詮サブストーリーに過ぎないにも関わらず、主人公が最も影響を受けたメインヒロインが全然メインにさせてもらえなかったシリーズ構成が駄目だったということに。
 正直この試合はAパート丸っと使ってもやるべき内容だったんだよなぁ。スィーリアの茜のお株を奪う二段突きとかすげー燃える。一度受けた技は自分のものに出来るとかやっぱ強すぎるスィーリア先輩。
 最後の一瞬勝ったかに見えるが実はフェザーズフライで大逆転でしたっていう演出とか最高じゃないか。スローで確認したらちゃんと羽落としてたし。


 スィーリア先輩がここに来てニコニコである。ひとりじゃないって~すてきたこと~ね~。
 『仲間とともにいる人間は強い』がこの作品のテーマであるので、孤独でも強かったスィーリア先輩が優勝するのは道理なのであった。もしも、孤独のまま試合に望んでたら美桜が勝ってたんだろうなぁ。
 しかし、気になってたんだがスィーリア先輩はお好み焼きの情報をどこから仕入れたんだろうね(笑)。和食の中ではマイナーだと思うんだがなぁ。そして、貴弘が焼くんじゃないのか。
 公爵はもう和解した途端にデレ放題ですよ。


「馬が俺を待っている(キリッ)」
 こっちとしてもあの一件が有耶無耶にされたのは脚本的にどうかと思ってたわけだが、この一言で全てを持って行かれたので許す(笑)。
 実際には美桜を選んだことで決着つけてるし。最終的には騎士復帰を宣言してるので、恋愛モノみたいに特定のヒロイン選ばずそのまま逃走したら拙い作品でもないしな。


 最後の最後で貴弘がぶっ壊れーたー。
 ていうか、サクラってオスだったのか(えー)。


 総評。
 最初でコケたのは痛かったが、美桜とスィーリアの描写を削ってまでサブヒロインの話を進めたのはもっと痛かったかなぁ。
 奢られまくり回とか全裸風車回とかミスコン回とか削ったらもっとまともに回せたんじゃないのかとも思わなくもない。まぁその辺の話も単体で見れば面白かったんだけど。
 そう、全体的なつながりを無視すれば、各話の出来は良かったんだ。メインの流れに説得力を持たせることができなかっただけで。
 ずいぶんと楽しめたのは事実であるが、、非常にもったいない作品であった。

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 『第11話 勝利のゆくえ』


 茜ですら一撃も入れられないスィーリア無双。どんだけ強いんだ。
 だが、そのスィーリアの力を持ってしても茜の三段突きをかわせなかったと認めているっていうのはすごいよなぁ。相手が出してくることが分かっていても避けられないっていうんだから。
 憧れの先輩に認められて成長した茜であった。


 ベルティーユってダークホース扱いなのかよ(笑)。思った以上に実力認められてないよなぁ。
 そしてあっさりと美桜に負けてるんだから強いとは全く思えん(ニガリ)。
 まぁ良い奴であることは認めるけど、最初の決闘の経緯さえうまく行ってればなぁ。


 だからスィーリア強すぎなんだって。
 馬の動きすらやばいことになってるわ。馬術でどうにかなるレベルを超えてないか(笑)。
 それでも相打ちで一撃かませるだけノエルもさすがである。ちゃんと技術を持ってることを描写してくれるのは有難いぜ。美桜みたいになんで勝ったのか不明なのは勘弁、っていうかメインヒロインなのに美桜の勝利説得力がないことが問題だな(ニガリ)。


 悪い顔してるわぁ、ナイス悪い顔。
 この反則スレスレの作戦は卑怯だとは思うが、スィーリアがそれを認めてるんで大丈夫なのであった。
 実際、その後は真っ向勝負で互角に持ち込んでるんだからノエルの実力を認めざるを得まい。
 そして、親父のデレっぷりはフィオナと違って貴弘やミレイユの援護射撃があった上でのノエル自身の努力の結果である。ちゃんとやれるところがしっかりしてるんだよなぁ、このアニメ。

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 『第10話 激闘』


 リサはノーブラ派。


 うわぁ、まさかここに来てベグライター宣言するとは思わなかった。完全に騎士に戻る流れだったじゃん、前回の美桜とのやりとりは。
 そして、ベグライターとしても特定の人間を選ばずに大会に突入っていう有耶無耶感は作品としてはやばい。あそこまで説得されておいて美桜を選ばないのはありえないので、このまま終了することだけは避けて欲しい所。


 美桜が普通に勝ててるっていうね。
 まぁベルティーユと互角に渡り合えるだけの実力は備わってるんだから、所詮辺りは難なく突破してもおかしくはない。ベルティーユは一応実力者として数えられてる…と思うし(えー)。
 やっぱ美桜だけでも練習風景を入れておいて欲しかったなぁ、普通科の人間っていうハンデをまるで感じられないんだから。


 この二人の対決は面白かったけど。元々実力者の二人だからな。
 この中で唯一の必殺技を持っている茜がさらに昇華させて勝ちを取る展開は燃えるよなぁ。そして、無茶をして怪我をするのもお約束。


 正直フィオナ自身はまるで過去の行動に責任を取ってないんで、ここで救いが入ったのは納得出来ないんだよなぁ。
 孤独であったのは自業自得だし、孤独から開放することが最終目的であった以上孤独であったことが制裁には成り得ない。
 もっとちゃんとこいつを叱ってやる大人がいればよかったんだがなぁ。玲奈は絶好のポジションだったがリサのおもりに振り分けられてたし、気にかけていた様子のスィーリアはそもそも接点が薄かったし。
 やはり、茜との私闘の時にしっかりと教育しておくべきだった。

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 『第9話 乙女たちの祭典』


 まさかのミスコンイベント発生。まぁハーレムアニメだしな(笑)。ジョストを通して成長する主人公とヒロインというスポーツアニメと思っていた時期が私にもありました(えー)。
 しかし、馬の出産話だったからベルティーユの勘違いは貴弘がどこぞの女を孕ませてもうすぐ生まれるみたいな話になるかと思った(マテ)。銀の匙であったんでつい。


 だからぁぁぁっ!? 美桜の何処が84のCカップなんだとぉぉぉっ!? 小一時間問い詰めたいぃぃぃっ!!
 どう見ても90オーバーだよ! スィーリア先輩とタメ張れるって!!
 まぁノエルも茜も大概だけどね(笑)。ノエルなんて美桜よりも大きいって設定なんだけどなぁ。
 リサは貧乳要員の宿命としてスク水でいいんじゃないかな(えー)。


 朴念仁貴弘に色仕掛けが通用するとは思えないが、知り合いが部屋に来てるのに無視して本を読み耽るのはさすがにどうかと思うぞ(苦笑)。
 まぁパンスト越し美桜パンツが拝めたので別にいいか(マテ)。
 リサは意外とやる気だよね。


 スネェェェクッ! 応答しろ、スネェェェクッ!!
 こういう展開で見つからないでいてくれるのはマジで嬉しい限りだわ。こと貴弘に関してはエロ方面にまったく食指が動かない人間だけに。
 むしろ、隠れないで入ってきたところを普通に事情説明したら納得してもらえそうだったものを(笑)。
 しかし、美桜は黒か、意外だな(マテ)。


 ドイツに制服の下に水着を着て学校にいく文化があるのかだれか教えてくれ(笑)。これ日本だけじゃないのかなぁ。
 さすがに水着隠すなんて幼稚なことをするほど落ちぶれてはいなかったんだなぁ。別に実際にやっちまってて落ちるところまで落ちてても正直問題なかったと思うが。だれかこいつにマジで説教してくれないかなぁ。
 まぁそれよりも文字通り白馬の王子様状態で颯爽登場した貴弘に爆笑だったけど(えー)。


 さすが日本人! 旧スクで司会とか分かってらっしゃる!! しかも偽スクじゃないぞ!!
 一芸で居合っていうのはレベル高いと思うが、リンゴだけじゃなくてスク水もズバッとやっちゃうのかと期待したのに(マテ)。
 そして、一芸で耳かきっていうのはまったく良さが伝わらないと思うんだが何故会場はおぉ~みたいな反応に(笑)。自慢するミレイユもズレてるけどカワイイから許す(えー)。


 ドイツに消しゴムでハンコ作る文化があるのかだれか教えてくれ(笑)。これも日本過ぎる。でもやるのは小学生までだよなぁ、さすがに。趣味で本格的にやるのは別にして。ていうか、耳かきよりも高度だと思う自分がいるんだかどうか。
 ベルティーユに関してはもうわけがわからないキャラとして道を極めてもらおう。ていうか、ジェームズさんはなんでこんなベルティーユ押しなんだ、尻好きなのん?(えー)。
 そして、リサの激辛パフォーマンスは司会や審査員も食えば問題なかったんじゃいのかね。耳かきよりもよっぽどわかりやすいと思うが(ニガリ)。


 スィーリア先輩貫禄勝ち過ぎる! 球磨クマを使った一芸が見たかったクマーっ!!
 さすがに一発逆転の展開が見込めるほどの差ではなかったか。もう人気だけで掻っ攫っていったからなぁ。

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 『第8話 流れ星に願う』


 やっとちゃんとした訓練描写が! でも、やってることは妙に日本臭い(笑)。ドイツでタイヤ引きなんて文化があるのか疑問過ぎる。
 もっとジョストの技術的な向上を見せて欲しいところなんだが。だってもう美桜が普通にベルティーユと単体で試合ができるまでになってるわけで。せめて初心者の美桜が互角に渡り合えるだけの説得力は欲しかったなぁ。
 って、建物が日本建築っていうか城じゃねーか!? しかもなんか間違ってるっぽいし!?
 フィオナはリサの雪解けによりぼっち街道まっしぐらであるが、リサを引き留めようとしなかったのかそれとも引き止めたけど無駄だったのか。どっちにしろ、現状では同情する価値はないのは変わらないのであった。
 そして、大会準備にトラックが駆り出されていたので時代は現代であることが確定した(笑)。


 全裸待機が余裕な作品なら風呂シーンなんて朝飯前ですよね! 実際は夕飯後だけど(えー)。
 ていうか、ここってベルティーユの所有かよ。なるほど、こいつの親なら日本文化を勘違いしててもおかしくはない。妙な外観も納得である。
 しかし、みんな巨乳だよなぁ。貧乳がリサしかいない。巨乳好きとしては嬉しい限りであるが、この作品の場合設定数値と外見が一致しないから、実は誰か他も貧乳要員なのかもしれん(笑)。


 なるほど、親父がジョストの道に引き込んだ張本人だったのか。そりゃ強制的に辞めさせられないわ。
 ノエルの気持ちはわかるけど、貴弘の決心がない以上どうしようもない。ベグライターとしての覚悟がないまま引き受けるわけにもいかないしな。
 で、どこが84なんだと激しく追求したい、触診で(マテ)。


 そういえばスィーリア先輩のお兄ちゃんと何かあったという台詞があったっけ。ライバルとして認められていた関係だったんだな。だからといってわざわざ病室まで行って怪我人にとどめ刺すようなこと言わんでもいいじゃないのかね。これはお兄ちゃんが大人げないわぁ。先の練習でも証明されたように完全にトラウマになっとる。
 しかし、さすが美桜。好きだからというだけで素人からここまで這い上がった人間の言うことだから益々説得力ある。その実力が上がる描写があったらもっと良かったのに。
 というわけで、これは一度騎士としての復活があるのは確定した。その後特定のベグライターになる可能性も残って入るけど。


 よかった、見つからなくてホントよかった(笑)。
 ちなみにエロゲーだとそのままコンバイン展開なんだろう?(マテ)。


 大人の事情だって言っちゃったよ!?(笑)。

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 『第7話 風車の下で』


 貴弘ではないが、観てるこっちも試合になってもスィーリアに「ぱいぱい」言ってたら茜の評価だだ下がりだろうなぁ(笑)。


 濡れ透けスィーリアに踏みとどまった…だと!?(えー)。
 って、濡れ透けどころか全裸じゃねーか!! しかもそのまま体温温めまで敢行しやがった!! すげーよ、スィーリア先輩!!(笑)。


 裸で肩車でも冷静に対処するスィーリア先輩マジ男前。
 突然の69でも動じないスィーリア先輩マジ男前(マテ)。
 そして、さしもの美桜でもブラ持ち貴弘にはドン引きだったか(笑)。


 なぜ縄で代用できると思ったスィーリア先輩(笑)。
 ただの緊縛プレイじゃねーか!!(えー)。
 むしろその縄を編んで布状にすればよかったんじゃないのかと思わずにはいられない。
 そして、通りすがりの女子にブラの落し物を確認する貴弘も肝が座りすぎである(笑)。


「彼らの射精が終わるまで待ちましょう」
「射精が終わるまで?」
「たかが学生の射精です。どうせあっという間に終わります」
「射精とはそんなに早く終わるものなのか?」
「それは…射精にも個人差はありますが」

 よし、間違ってない(マテ)。
 今回は描写が直接エロなので擬似エロは言葉責めで来た(笑)。


 揉んだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
 なんというベタな方法で回避しようとしたんだ、80年代かよ(笑)。いや、作品内の時代的にはもっと古いかもしれんが。
 ここで貴弘の服を細切れにしたのは二人の服を調達できないようにするための苦肉の策だろうなぁ(笑)。そして、何故茜はリボンをどうにか使わないんだろうか。


 粉塵爆発マジ危険。良い子は真似しないように(えー)。ていうか、半裸の貴弘はよく無傷で生還できたな(苦笑)。そもそもこの後どうやって脱出したのか、変態扱いを受けてないければいいが(ニガリ)。
 しかし、あの眼鏡っ娘は女神って題名なんだから顔もっと何とかならなかったものか(笑)。そして題字からドイツ語圏内であることが判明した。

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 『第6話 ヘレンズヒルの休日』


 え? また休みの話?
 むしろ、その練習描写がほしいところなんだけどね? だって美桜は普通科なんだよ? 朝と放課後の自主練しか時間がない美桜が、この先真っ当に闘えるかどうかの説得力がここで決まるというのに、2週連続でジョスト外の話で大丈夫か?
 まぁ今回はどちらかというと貴弘がメインでの話って感じだけど。
 ところで、何故シャワーシーンがありませんか。


 リサの事情がさくっと語られてしまった。別に天才だから孤独ってわけでもなかったんだなぁ。
 副会長が騎士としてのリサの限界を悟ってる辺りは安心するわぁ。視聴者的にも絶対にコケるだろうと思ってたところを作中でも触れられるのは有難い。


 貴弘、今週は奢られまくりマンである。
 一端の高校生男子でもおかわりでもう一回フルコースはきつすぎる。これだから金持ちっていうのは…!!
 米はともかく梅干しって何処から手に入れるんだろうね。実家から送ってもらえるんだろうか。ていうか、茜はやっぱ普段から着物かよ。美桜や貴弘はこっちの習慣に合わせてるとして、ここは何時の時代なんだ、マジで(笑)。
 ルーズベルトの名前が出ちゃったってことは現実の世界に基いてはいるんだな。テディベアの元ネタっていうのは知らなかったけど。完全に商標と思ってたわ。
 少なくとも1900年以降なのは確定した。やっぱ大正かね。


 努力はする人ベルティーユ、その心意気は買うけどやっぱ悪印象は最後まで覆せそうにもないな(ニガリ)。
 ていうか、周りから見てもベルティーユってやっぱさほど強いってわけでもないんだな(笑)。そこそこって感じか。
 しかし、フィオナはマジでちゃんと制裁加えてくれないかなぁ。こいつはどんな過去を背負っていようが知ったこっちゃねぇ。
 で、思った以上にリサに焦点が当てられておる。まさかの大穴が来ることもありえるのか。本命は美桜、対抗はスィーリア。また騎士復帰の大どんでん返しもあるかもしれんが。
 ていうか、今週擬似エロがなかったんだけど!? どうした!? まさかリスリスパニックで満足しろと!?(マテ)。

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 『第5話 鎧を脱いだ少女たち』


 あっさり受理されたーっ!?
 絶対に騎士の誇り云々を持ち出して神聖な大会に素人なんてっていう展開になると思ってたのに。
 まぁそれ以前に、騎士になるためには騎士科に転向するしかないと思っていたんだが、別にそんなこともなかったりするのか。騎士の定義って一体…。
 まぁね、授業で訓練メニューが組まれてる騎士科の人間に圧倒的に練習量の足りない一般人が挑もうなんて今まで誰もやらなかっただろうことは想像に難くないんだけど。こうなると、やっぱ騎士の誇りにかこつけて決闘に持ち込んだことが最後まで尾を引きそうである。
 ていうか、ベルティーユが普通にいることに説明を求めたい! 誤解は、誤解はいつ解いたの!? 今!?(えー)。


 今週のおもしろ茜さんのお時間です。
 こっちはどこかにキリシマが紛れ込んでないか必死でした(いるわけない)。


 貴弘の騎士としての実力は前回証明できたので、今後はベグライターとしての資質が問われるわけだが、本人が言うとおりこの辺はやはりまだまだ経験不足だろうなぁ。まぁそれ以前にベグライターに専念するかどうかも決めかねているようだし。
 結局のところ、ベグライターになる決意が出来てないから誰とも組めないっていうのが本音だろう。別に身体的な理由で復帰できないわけでもないのなら尚更未練もあろうに。


 今週の擬似エロのお時間です。
 ていうか、擬似エロのほとんどは美桜じゃねーか(笑)。


 ちくじょーっ! 妹もかわいいじゃねーか!!
 恋愛占いで誰も思い浮かばないくらいの朴念仁なのに、実はスィーリア先輩がスケスケになった時は意識してたのが気になるんだよなぁ。美桜のパンツやブラはスルーだったんだぜ? 別におっぱいの大きさが物を言ったわけでもあるまい(えー)。


 そりゃ娘が車椅子生活を余儀なくされてしまったら、原因を憎みたくもなるだろうな。
 でもノエルがジョストをすることは一応許してはいる辺りはまだ冷静であるとも言える。
 ノエルからすれば、ジョストを辞める選択肢はありえない。もし辞めてしまったら、ジョストが妹の足を奪ったただの凶器に成り下がってしまう。妹がジョストを好きでいられるためにはジョストを続けるしかないのだ。
 それにしてもジェイムズさんマジ男前。

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 『第4話 騎士の資格』


 このアニメは一話につき1回は擬似エロ入れないといけない決まりでもあるのか。
 そして、ロリ茜の大正ロマンっぷりにここってそんな時代の話なのん? ってなった(笑)。まぁファンタジー世界っていう可能性も捨て切れないし、別にいいんだけど。ここえらい日本人多いし。
 しかし、やっぱ美桜の髪はたった一度の決闘のためだけに切っちゃったのはもったいないよなぁ。


 道具を蔑ろにする人間が一流になれないのはどの世界でも同じだな。
 これは精神論でも何でもない。れっきとした論理である。
 つまり、全てにおいて万全を期すということ。道具の手入れを怠ったために一瞬をかける勝負に負けた等ということが起こらないように準備を怠らないということなのだ。汚れが残っていたためにありえないところで手が滑った、鎧の整備をしてなかったのでありえないところで動きが鈍った、なんてことを防ぐのである。全てのことにベストを尽くし、自分の実力を最大限に引き出す努力をするのが一流というものだ。
 それを理解していない1年生ズは実力者にはなれても一流にはなれない。
 しかもたちの悪い事に、文句を付けたフィオナはその実力者ですらない。まさかの自分で戦わず他人の皮で因縁つける愚か者。まさに虎の威を借る狐とはこの事。いや、狐ほどの頭も持ち合わせていない。せめて自分で戦え。
 それに同調してしまったリサも同罪。


 唸れ必殺の二段突!! 慢心小娘なんざ叩き潰せ!!
 これでリサが完膚なきまで茜を打ちのめす展開にならずに心底ホッとしている。
 こんな巫山戯た連中を一瞬足りとも優位に立たせるのは我慢ならないね。むしろ茜が圧勝しても良かったレベル。
 リサは実力者故に互角に渡り合える相手がいなかったために本気で打ち込めなくなった天才なんだろうが、もっと井の中の蛙であったことを思い知って欲しかったかもしれん。
 ていうか、フィオナに一切の制裁が入ってないことがマジでムカつくわぁ。


 ちょぉぉぉ!? 横から2本同時に叩き落としやがった!?
 しかも、パッと借りた他人の馬で。槍だって二人より持ちリーチ短いんだぞ。どう見てもこの後交錯しそうなんだけど、これもちゃんと避けてるんだろうなぁ。
 現役時代どれだけ最強を誇ったんだろう。貴弘の実力やばすぎる。そりゃ誰だって狙うわ。


 私闘を禁じる決まりがあるから、決闘も両方の合意がないと出来ないようにするべきではないのかね?
 そんなこんなで、騎士になる決意を固めた美桜であるが、ここで髪を切るべきだったんじゃないのかと思わずにはいられない。
 一度きりで終わるはずだった鎧の手入れを怠らないことで騎士としての心構えは満たしているので、覚悟完了の方ももっと強調しても良かったんじゃないかなぁ。

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 『第3話 決闘の朝』


 美桜がCカップだぁぁぁっ!!??
 どこがだよ!? Cカップで両腕でムギュっと出来るか!! これだから巨乳インフレを起こしてるキャラデザよぉ!!
 いや、自分も貧乳のつもりで描いた絵を巨乳って言われることあるけど(えー)。
 まぁ、それは置いといて、ちゃんと実践訓練もやってくれて助かったわぁ。前回もう決闘みたいな終わり方だったからぶっつけ本番だったらどうしようかと。ここでも現役が味方にいたのは大きかった。


 まぁ本気で勝負にこだわってる人間の矜持も分かる。パッとでの素人に気楽に参加されたらいい気分ではないわな。
 が、元々その素人を引っ張りだしたのが騎士の誇りとやらなのが足を引っ張って共感したくない気持ちに。やっぱり前回の決闘までの流れは完全に失敗だったなぁ。
 で、どこがCカップなのん?


 勝負の前に自分で切っちゃう展開だったかぁ。
 決意の固さを表現するには十分な理由付けではあるんだけど、もっと長い髪が実際に障害になるようなエピソードは入れて欲しいところだったなぁ。美桜が長い髪にこだわってたのならなお良かった。
 って、パンツよりも尻丸出しじゃねーか!! ちくしょーっ!! 突っ込んじゃったじゃねーか!!
 いやね、こんなバカのために騎士の印象が最悪になったというのはどうなんだろうね。


 ぶははは、バカ故に御しやすい。
 仮にも素人と思ってる人間が自分の一撃を紙一重でかわしてるんだから油断できないと踏むのが常套なんだが、さくっと術中にハマりやがった。貴弘のこの辺の駆け引きはさすが元トップクラスの騎士といったところか。つまり貴弘は理詰めで戦うタイプか。そりゃ参謀向きだわ。
 まぁ普通それを分かってても素人が出来ないわけだが、実際に動けてる美桜はもっとすごいということだな。


 まぁさすがに経験者がただで終わるほど甘くなかった。
 いくら動体視力が良くても身体がそれに反応できなかったら意味が無い。一戦目は羽を狙った一点集中攻撃だったからこそ紙一重で躱せたことを貴弘は見抜けなかった。やはりまだ騎士側の立場でしかものを見れていなかった証拠だ。
 で、負けたことに関しては素直に認めるだけの気概は持ち合わせていたわけだが、問題はそこじゃなくて美桜が騎士でなく全くの一般人だってことにいつ気が付くんだっていう。その時に自分の過ちに気付いて謝罪するかどうかでこいつの評価は変わる。

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 『第2話 美桜の試練』


 これなぁ、正直この展開だと騎士というものにまったく魅力を感じないんだよなぁ。
 なぜなら、美桜が完全に一般人だから。決闘を申し込まれた経緯が完全に勘違いだから。美桜自身が決闘を拒否してるから。そしてなにより、学校がそれを許しちゃったから。
 これが成立するんだったら、騎士の誇りを振りかざして一般人に因縁つけて決闘の場に引きずり出すことが可能になっちゃうんだよな。それを練習試合と称して騎士でない素人に決闘を強要する学校の対応はあまりにも悪質。それを肯定してしまった貴弘にも疑問を持たざるをえない。
 せめて美桜が自分の意志で決闘を受けたのなら問題はなかったんだがなぁ。決闘を突きつけた人間に問答無用で参加を強制するのが騎士の誇りなのか、そんな誇り捨ててしまえ。肩がぶつかったと言って暴力ふるう輩と何が違うんだ。


 擬似エロはよくあるけど、それで主人公が暴力振るわれる展開は好みじゃない。いわゆる理不尽暴力だからな!
 そして、パンツが! そらおとばりのパンツが!! しかもスカート剥ぎまで!! この制服のスカート脱げやす過ぎるだろ(笑)。


 このおっぱい揉みで張り手食らうのは当然である(笑)。
 スィーリア先輩はさすがチャンピオンらしい余裕の振る舞い。突然のぶっかけハプニングでもまったく動じない!! それを生徒会長として決闘の運営にも活かして欲しいんだけどなぁ。
 一方の美桜はさらっと槍の扱いをマスターしていらっしゃる。本人の努力はもちろんであるが、短時間となるとやはり才能が物を言うのは否めないなぁ。


 動体視力も持ち合わせてるとな。しかし、人参は意外と硬いから、壊れやすいというジョスト用槍よりも危険じゃないのかね(笑)。
 理由はどうあれ現役の選手から手ほどきを受けられて、その姿に真剣に打ち込む意志を持つ展開は素敵である。まぁ、逆に貴弘のベグライターとしての腕の見せ所が全くなくなっちゃったけど(ニガリ)。一応スカウトされまくりの優秀人物なんだけど、それを表現する場面が今のところないぜ。むしろラッキースケベによるエロさしか印象がないぞ(マテ)。


 擬似エロは入れられるだけ入れればいいってもんじゃねーだろ(笑)。

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語]

ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 『第1話 桜の園』


 おっぱいアーマー! やっぱりロマンですか! ロマンツェですか!?(マテ)。
 正直、ビキニアーマーを始め体のラインがモロに出る甲冑っていうのは防御力的にどうなんだと思ってしまう自分がいる(笑)。まぁエロいからいいけどね(えー)。
 そして、一人だけどう見ても日本式甲冑がいる!! いいのかそれ(笑)。
 西洋ファンタジーと思ったら普通の世界観でのヨーロッパが舞台なのね。


 ていうかね、OPですでにメインヒロインが髪を切ることがネタバレしてて、ロングストレート好きにとっては地獄が待ってることが確定しているというね。
 話の流れ的に髪を切ることに納得できればいいんだけど、これは眼鏡っ娘が眼鏡外すくらいの所業であることをわかってほしい。つまり、萌的にマイナスということだな。


 ナイス暴れ馬! ブラだろうがパンツだろうがお構いなしだ!!
 そんなアラレもない姿にも動じない主人公マジED。どういうことだってばよ。なんという馬馬鹿。


 主人公、モテモテである。
 まぁイケメンならさも当然なわけだが、有能さも兼ね備えてるとなればそりゃモテモテ王国さね。正直、有能な騎士だったからっていう理由だけでどれだけ相棒として役に立つのか未知数ではあるけど、名実ともにトップがスカウトしてるっていうのは理由付けとして十分である。
 そして、侍娘が意外と百合ん百合んで驚いた(笑)。


 こういう世界観なら絶対にいると思ってたよ高飛車理不尽キャラ! 期待を裏切らない身勝手さ!! パンツくらいいいじゃないか!!(マテ)。
 ギャグであっても自分の言ったことすら直後に掌返すアホさ加減はどうしようもなく小物臭。多少の実力はあるんだろうが、初戦はその程度なんだろうなぁ。
 しかし、なし崩し的に決闘することになった美桜にベグライターとして付く貴弘、そして結果美桜に負けてその理由をベグライターに求めて貴弘を狙う展開が見える(えー)。セシリアみたいに意味不明な理由にならないことを切に願う。

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祭囃子~東北、めぐる~
東日本大震災チャリティー同人誌 2011夏 祭囃子 ~東北、めぐる~
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