IS<インフィニット・ストラトス>2

IS<インフィニット・ストラトス>2 『第10話 クッキング・マイ・ウェイ』


 だから、こういうのにシャルを参加させるなっていうのに。せっかく最初ナイスお母さんポジションって思ったのに。
 そして、男に身体測定やらせるのはセクハラですよ、完全に。
 しかも実際に計測してるシーンがバッサリカットっていうアホさ加減を露呈してしまった。放送出来ないようなもの作るんじゃないよ、全く。


 そういやセシリアって料理下手っていう設定があったっけか。
 この手のキャラは完全に味見しないのがお約束で最大の問題であるので、犠牲になった3人(ラウラは二次被害だけど)はセシリアに味見させなかったことが敗因だわな。まぁ完全に途中まで自分で作ってて仕上げも何もない時点まで来てたんだからそこで警戒しろって方が理不尽ではあるが。
 結論:常識のない人間に料理させるな。


 簪意外と料理スキル高かった! オタクが皆キャラ弁作れると思ったら大間違いだぞ!
 そして最後の砦たる鈴が味見トラップを華麗に回避して敵ながら(?)あっぱれって思ったら、料理以前の問題で巻き添え食うっていう酷いオチでご愁傷様。
 結論:常識のない人間に専用機持たせるな。
 一夏は絶対に失敗しないメニューを提案してさくっと攻略していった! これが計算なのか天然なのかどっちだ! 天然だな!!(えー)。


 うさみみお姉ちゃん意外と強かった!!?
 マジかよ、生身で勝てるのが千冬姉ちゃんだけってもはや人類ナンバー2じゃねーか。あの人、生身でISの攻撃受けきるからなぁ。
 マドカの存在を知ってたってことはクローン計画に関わってた可能性大か。
 で、なんで戦闘シーンバッサリカットされてるの? もしかして作画間に合わなかったの? 身体検査も規制がかかったんじゃなくてそもそも作画がありませんってこと?

IS<インフィニット・ストラトス>2

IS<インフィニット・ストラトス>2 『第9話 ヒーローの条件』


 簪のトラウマが最高潮に達したというのに、敵の襲撃で簪が一夏と会長に直接ぶつかる過程がすっぱりといかれてしまった。ヒロインの描写として順当だっただけに勿体ねぇ。
 で、トーナメント表を観るとあと二人専用機持ちがいるはずなんだけど何処にいるんだろうね? ていうか、そもそも今までの襲撃時にも現れたことないしな。


 敵の新型無人機が強すぎて、絶望感がサクラ大戦の中盤で降魔が出現した時のレベル(えー)。
 もうね、最強を誇る会長が防御捨てて捨て身にならないと貫けないっていうのがもうヤバい。その特攻も箒のアシストでようやくなんとかなってるほどの戦力差。
 なんだけど、会長の水蒸気を使った内部破壊は使えなかったものかと思ったりもしちゃう。あれはやっぱ屋内の用に密閉空間でないと使えないシロモノだったりするんだろうか。
 で、そのお姉ちゃんのピンチに怒りが有頂天の妹の怒髪天ラッシュが、その強靭な装甲をあっさり天元突破してるのはどういうことなんだろうね。だって徹甲力がパイロットの腕に左右されるとは思えないくらいの硬さだったもん。
 パイロットの心理状態で機体性能が変わるっていうのか。なんかまた精神世界でつながってるし。確かに1期でもそんな節があったけど、あれも謎なままで終わってたからやっぱりご都合だよなぁ。
 ていうかね、いまさら敵がISの絶対防御を無効化とかほざいてるのが、今までもそんなの効いてなかったじゃんと思わずにはいられない。だってパイロットの首絞められるんだぜ?


 箒の無限エネルギー分配はやっぱチート能力だって。本人が知らない間に新しい装備が増えてるし。もうわけわからん。
 そして、ヒロインズに中ではワンツーフィニッシュなシャルとラウラ組がしっかりと二人だけで一体撃破している事実は、さすがのコンビと思うと同時にその程度の相手だったら会長は捨て身にならなくても倒せたんじゃないのかと思わなくもないんだよなぁ。簪のために会長が大怪我を追うような脚本にさせられた感じがする。
 最後の告白は、本人が使えきれてないことに気付いただけよかったけど。これで伝えたと勘違いしたままあーだーこーだなる展開はもう勘弁なんで。

IS<インフィニット・ストラトス>2

IS<インフィニット・ストラトス>2 『第8話 オープン・ユア・ハート』


 そして殴~られる~。
 唯一の接点である専用機を出しにするのは自然であるが、恨まれてることがわかってるのでまぁ殴られるのも自然だわな(笑)。
 しかし、会長が箒よりも小さいってうのは納得しかねますな(マテ)。
 他のヒロインが勝手に一夏を裏切り者扱いしてるのはいつものことなのでもう何も言わないけど、そこにシャルを含めちゃうのはイカンだろう。せっかく練習では相手に不足なしみたいな態度でさすがシャルって思ってたのに。理不尽暴力の参加の件もあって、1期では明確に他の連中と割り切られていた一線を軽く超えてきてるんでシャルの株が下がってしまうんだよ、下げたくないのに。


 恋する眼鏡、妄想してるうちになんだかんだで承諾しちゃう(えー)。
 いや、まぁ惚れる要素としてはかなり揃ってはいたんで問題ないんだけど。むしろ他のヒロイン(シャル以外)と比べてもまともに進行したと言っていい。ここに来てメインよりもサブのほうがまともっていうこと自体は問題だと思うが(ニガリ)。


 で、元が一芝居打ってくれっていうところが、本気で惚れてる簪が可哀想で仕方がないと思ってたら早々にバレたの巻。
 一夏達が目論んでたのは簪に打ち解けてもらうことであって一夏に惚れたのは完全に想定外だったんだろうが、更に余計なダメージを与えてしまったぜ。
 まさか部屋まで押しかけてくるとは思ってなかったんだろうが、誰かに聞かれるかもしれない廊下でそんなことを話してしまった会長の失態だな。

IS<インフィニット・ストラトス>2

IS<インフィニット・ストラトス>2 『第7話 シスターズ』


 ISのパイロットの世間的な立ち位置も不明なんだが、一応はスポーツとして成り立ってるはずであるから各国代表ともなると人気もあるだろうとは予想はできる。女ばっかだしな。
 というわけで別に雑誌のインタビューとかグラビアとかの仕事が舞い込んでくるのは不思議ではないんだけど、何回も言ってる通りISの兵器転用禁止は形骸化してるのでスポーツとしてどれだけ地位を確立させているのかが不明なのは危ない。
 ていうか、一夏は自分を一兵卒って認めちゃったし! なんか戦うこと前提としてインタビュー受けてるし!! 世間的にそれ載せたらマズいんじゃないのか!?


 この辺のやりとりで一夏すら姉ちゃんのクローンなんじゃないのかと疑問がわいた。


 タッグマッチっていうまた争奪戦必死なイベント用意してからに。
 まぁシャルの弁当攻勢は正直いつものことじゃないのかと思ってしまうが、実はそんなことないらしい方に驚いた(笑)。
 ラウラのISツッコミはやっと学校側であるお姉ちゃんのメスが入ったことに安堵を禁じ得ない。前回の会長みたく制裁までバッチリやってくれたらパーフェクトだったのに。
 そして、本命の妹アタックは自然に接触とか言ってたくせにド直球でいきなり接触したーっ!? やっぱ一夏はアホなんじゃないのか!? ただでさえよく思われてないことは会長が説明してくれてたのに、何の接点のない人間がいきなりペアを申し込んできたら警戒するに決まってるじゃないか!?

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IS<インフィニット・ストラトス>2 『第6話 乙女の矜持(ザ・シークレット・ベース)』


 前回あっさり侵入されたのは学園祭という特殊イベント&会長の護衛付きという言い訳が立つ(という体にしておく)わけだが、同じ奴にさらっと接触された上に暗殺されかけるという体たらくはもうどうしようもないな。ラウラがいなかったら洒落にならなかったぞ。


 そして、ただの学生に普通にテロ警戒の任務を任せるっていうね。もうISの兵器禁止条約ってマジで形骸化してるよね。別に形骸化しててもいいんだけど作中内で説明がないのはアホ過ぎるよなぁ。設定の根幹が覆ってるんだから。
 で、これが一夏の失態になってることに納得いかないなぁ。どちらかと言うと、敵の無力化に失敗して射撃を止められなかったシャルの失態じゃないのか。幾ら一夏が無能でもこれは可哀想。


 のぉぉぱぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!
 パンツのカタログって存在するんだなぁ。が、縞パンが10代女子に人気なのはさすがに2次元だけだと思うが実際どうか(笑)。この副官は相変わらずアホである。
 この中でしまぱんが一番似合うのはシャルだと思っているが、無論ノーパンでも構わないんだぜ(マテ)。


 ていうか、ここまで細かくパンツを履く描写をするアニメはいいのか(笑)。


 さすがに前を走ってた人間に股間ダイブを敢行させるのは無理がありすぎる。
 そして、一夏をぶっ飛ばすのはいいけどISは洒落にならないからやめろと(以下略)。


 ぶははは、さすがに笑った(笑)
 『穿いてない』をここまでまじめに解説するとは、アホだなぁ。ていうか、この特殊部隊ってこのアホなやりとりでしかもう出番ないのか。
 しかし、全裸待機余裕のラウラにノーパンをどうこう言われたくない(苦笑)。


 会長ぉぉぉっ!! ナイス!!!
 このシーンだけでも会長の価値はあった。やっとこの理不尽暴力に正当なツッコミを入れられる存在が現れてくれたよ。しかもちゃんと制裁まで加えていく完璧さ。もう惚れる。
 セシリアの威力減退はともかく、鈴の攻撃は壁破壊してるからギャグで落とせないんだって。いい加減気づけ。


 シャル、テンパッて冷静な判断力を失っているぞ(笑)。
 いや、別に今更パンツくらい見せても問題無いと思うし、ノーパンだってもう全裸見られた上に一緒に風呂まで入ってるわけだし(マテ)。
 そして、俺はこの症状が解除されてISを装着したら格納されていたパンツたちが溢れ返る展開を期待していたのに(えー)。シャルのパンツ(尻)が見れたからって満足しないんだからね。

IS<インフィニット・ストラトス>2

IS<インフィニット・ストラトス>2 『第5話 ラブリィ・スタイル』


 今回は完全にネタ回だった(笑)。
 1番手に回ってきてようやくメインヒロインとしての面目躍如の箒である。いや、マジで影薄いよなぁ、今期に限らずだけど。
 巫女なのはまぁ本職だからわからんでもないが、なぜ狐をチョイスしたのか。稲荷なの? お稲荷さんなの? それは私のお稲荷さんなの?(マテ)。
 そいて、こういう時にはお馴染みのツッコミであるが、本物の巫女さんの白衣の下に見える赤いのは掛衿だから気をつけろ! 赤い襦袢なんて着てないからな! 試験に出るぞ!
 が、別にコスプレ衣装に文句をいうつもりはない!


 プロデューサーさん、バニーですよ! バニー!
 さすがセシリア、王道で攻めてきた。
 ビリヤードチョイスは謎であるが、得意分野だったんだろう。実際うまいし。そういや本格的なビリヤードってやったことないや。
 しかも、最終奥義・あててんのよを発動! さすが貴族!(関係ない)。


 まぁシャルにかなわないんですけど?
 ていうか、あててんのよがOKなのにおっぱいあーんでレッドカードはおかしいよ! 教育的指導が必要なのは他にもいるでしょうよ!? 鈴とか鈴とか鈴とか!!!
 そもそも、先生の格好はレッドカードではないのかね?


 ラウラまさかのどっかぶり。色変えただけで満足できるか!
 まぁ貧乳枠だしな。やってることもダーツだし、正直普通のバニーガール(笑)。
 しかし、おっぱいあーんでレッドカードなのに着用済みスク水がOKなのはどういうことなの? 先生自ら入れてるし。


 まぁ生徒会長がエロいのは認めるけど、だから押しかけ女房はもういいんだって。一夏ですら本気で嫌がってるし。マジパンチですよ、マジパンチ。
 あと鈴の出番がまるっとなくなったのはまるでかわいそうと思わない、というかむしろそこは会長よくやったと褒めてあげたい(酷)。


 最終兵器姉登場。
 いやいやでもちゃんとやってくれる辺り姉バカである(笑)。
 まぁ一夏も負けず劣らずのシスコンなわけで、とどのつまりこの姉弟おかしい(えー)。


 あらぁ、一夏のクローンの方だったか。
 その可能性も考えなかったわけでもないが、それにしてもお姉ちゃんに似過ぎだろうということでスルーしてたんだが。
 まさか一夏自身もお姉ちゃんのクローンってことはないだろうね?

IS<インフィニット・ストラトス>2

IS<インフィニット・ストラトス>2 『第4話 ミステリアス・レイディ』


 姉ちゃんたちが学園祭を狙われることを想定していたのは良かったんだが、やすやすと潜入された上に施設内の細部も把握され、剰えシステムを乗っ取られるなんて想定外だろ。何を冷静に指示してるんだ。
 ていうか、1期の頃からそうだったけど襲撃があった際に出撃するのが専用機持ちだけってどういうことなんだろうね。少なくとも姉ちゃんと眼鏡巨乳先生はIS使えるはずなんだが。専用機は持ってないからそもそも戦力外なんだろうか。なんにしてもこの学校セキュリティ意識が低すぎる。


 水を操るとかそこまで出来るんだったら何でもありだよなぁISの能力って。
 水分身は光の屈折を人の色に調整するっていうどんだけ演算能力必要だと思っている。霧を使った内部爆破なんておそらく水素爆発だろうし、そうなると原子レベルで操作できることに。そのうち核融合とか起こす機体が出てくるんじゃ(えー)。


 援護に向かえと言われた3人が一向に姿を表さないと思ったら表で待機とか何してんだよっていう。会長なら目を盗んでロックを解除するくらい出来そうだし。
 とりあえず、ファンネル使いはどうみても姉ちゃんのクローンだろうなぁ。どうやって遺伝情報取ったのか気になるが、そうなると数年前の一夏誘拐の一件の時にどうにかして手に入れたということかね。髪の毛一本でも入手できればいいんだから、誘拐は単に姉ちゃんを誘い出すためのものだったといったところか。

IS<インフィニット・ストラトス>2

IS<インフィニット・ストラトス>2 『第3話 硝子少女(シンデレラ・ヒール)の透色和音(すきいろわおん)』


 だから部屋に潜り込むのはラウラだけで十分なんだって! エロいからって何でも許されると思ったら大間違いだーっ!!


 まぁ鈴のチャイナ服がエロいのは認める。
 だがしかし!
 なぜシャルのメイド服をもっと見せないんだよ!! そっちのほうが重要だって!!!
 まぁそれはともかく、百式に装備をって話が外からバンバン来るっていうのはどういうことなんだろうね。少なくとも学校内にISの情報が駄々漏れで何処の馬の骨とも知れぬ企業が入り込んでるってことになるんだけど、その辺の情報統制はどうなってるんだろうか。


 そのシンデレラ設定の作品は見たいと思っちゃった(笑)。
 どう見ても本物の武器なんだけど、主催者が安全だと言いはるスタンスはギャグとしてはありだ。
 まぁそれにしてもセシリアのスナイプの腕悪すぎるだろ。その距離で当てられないって。


 まぁシャルがかわいすぎるからいいんだけどね!!
 この一人だけ一夏を援護する正妻の貫禄とドサクサに紛れて王冠せしめる強かさ、最高じゃないか。


 援護組としては箒も参戦してるわけだが、いかんせん影が薄すぎる(えー)。
 ラウラは胸が薄いし(マテ)。


 どう見ても怪しいセールスレディは敵さんだったー。前期では敵対勢力の正体はまるで明らかにされてなかったからなぁ。いよいよ直に接触してきた。
 そんな人間がさらっと潜り込めてしまうのがこの学校のセキュリティのアホさ加減を象徴してるわけだが、学園祭という不特定多数の人間が堂々と潜入できるイベントを狙うのはお約束でもあるので、一概に言えないこともない。
 が、隠し穴を把握されてるとかロッカールームに侵入されてるとかは明らかに怠慢であるので、敵をおびき寄せるための会長の罠だという展開に望みをかけたいところ。

IS<インフィニット・ストラトス>2

IS<インフィニット・ストラトス>2 『第2話 恋スル☆舌下錠(ハート・ペインキラー)』


 一夏全然進歩してねぇ!?
 勢いで押しまくって追い詰めてガス欠逆転なんて1期に散々やってたじゃねーか!? なぜもっと効率のいい戦いをしないんだ。ガス欠することはもう分かってるだろうが。
 ていうか、確か一夏の機体には相手の砲撃エネルギーを自分用に転換する能力があったはずなんだが、何故使わない。


 新キャラの生徒会長が2学期になってから初登場はさすがに無理やり過ぎるだろう。別に1学期中に就任したって感じでもないし。転校ネタは鈴でやっちゃったからってことなのか。
 ていうか、シャルにまでIS使った理不尽暴力させるなぁぁぁ!! 脚本家万死に値する!!! いや原作者か!!!!

 しかし、どんだけ一夏モテモテ王国なんだよ(笑)。先生も本気で狙いすぎてて引くから。
 だが、昨今では学園祭の出し物にメイド喫茶なんてのは当たり前すぎてギャグにラウラまともに見えるっていう。


 道着で組手やってるんだからはだけるのは大前提だろうが。この恥じらいを本気でやってたとしたら生徒会長の株も大暴落なんだけど。そこまでのアホとは思いたくないんだよなぁ。
 そして、本日二度目のIS使用の理不尽暴力が炸裂したと思ったら、シリーズ二度目のインターセプトが発動した。ただでさえ理不尽暴力で辟易するのに何度もやるようなネタじゃねぇ。


 まぁシャルのお尻が堪能できたんでいいんだけどね!!(マテ)。
 シャルの蒸着シーンもやっと見た気がする! でもなぜおっぱいぷるんがない!!(えー)。
 いつの間に全員で一夏のコーチをやることになってたのは知らんけど、一夏の成長の無さを見るに限りまったく無駄だったのは明白だな(ニガリ)。
 生徒会長は性格はともかく、その辺のことは5人よりも冷静に分析できてるようだ。


 性格はともかくな!!(ニガリ)。
 もう押しかけ女房はいいんだよ!! ラウラや鈴で十分なんだよ!? むしろシャルだけでいいんだよ!!
 そして、本日三度目のIS使用の理不尽暴力が炸裂したと思ったら、シリーズ三度目のインターセプトが発動した。ただでさえ理不尽暴力で辟易するのに何度もやるようなネタじゃねぇ(コピペ)。
 ヒロインの性格、一話・二話の演出、なんでこんなに引き出しが少ないんだこの作品。いや原作者か。


 ちなみに生徒会長の出現は、今までの機体性能に頼っていただけ主人公の脱却を叶えてくれそうという期待はあるので、そこだけはウェルカムである。少なくとも今までと違ってちゃんと訓練してる描写が入るのはいい。
 が、観客席がぶっ壊れてるのは安全性が確保されてるISの設定をやっぱり否定してるよなぁ(ニガリ)。

IS<インフィニット・ストラトス>2

IS<インフィニット・ストラトス>2 『第1話 一夏の想いで』


 10月新番の感想を11月末に書く男!
 ま、前期の出来が余りにもだったんで、これで続編ってどうなっちゃうのーっていう好奇心のみでお送りします(えー)。基本的にシャルを愛でるだけ!!
 なんせ前期は1話の冒頭で最終回のクライマックスのほとんどを流すっていうアホな演出をしてたからな! このシーンも最終回のワンシーンに違いないんだぜ?


 相変わらずラウラのアホさは健在であった。全裸よりかはマシになったとも言える(そうか?)。だが、俺はナイフに映った後ろ姿が偽スクであったことを見逃さないんだぜ?
 セシリアはまぁ惚れた理由がいまいちだっただけなんでキャラとしては結構好きだったりする。
 シャルはシャルでやはり正妻の余裕を感じる。むしろシャルさえ見れれば僕満足。
 そして、鈴は相変わらずISで生身をぶん殴るというシャレにならないことやってるんで、今期でも早々に戦力外通告であった。ブレてないといえばブレてないんだけど。強いて言えば、今回は一夏が断りなく入ったのが悪いし実際に殴っても被害を受けた形跡がないんでギャグとしてギリギリ成立してると言えなくもない。しかし、前期の確実に好意的解釈のしようがない理不尽っぷりの印象を拭うことは不可能なので、鈴の株があがることは絶対ないのであった。


 ラウルの羞恥心のフリどころがまるでつかめないのも相変わらずである。
 まぁこっちしては、シャルが楽しそうなのでそれだけでいい(えー)。
 メインヒロイン(笑)はおっぱいアピール要因でしたとさ(マテ)。


 なんでシャルが執事なんだよ!? 逆だろ!? このメイド見る目がねぇ!!?
 まぁラウラが強いのは軍人なんだから当然として、シャルも結構戦闘力高いよなぁ。IS乗りは基本的な戦闘訓練は受けるものなんだろうが。
 しかし、やっつけたと思った敵が反撃しようとして返り討ちなんてベタなことを2回連続でするような演出じゃないだろ。


 いや、そのなんだ、シャルが可愛いからいいか(えー)。


 シャルが楽しそうだからいいか!!


 謎の人物が謎の施設を襲撃とか心底どうでもいい。


 って、この作品で唯一の見せ場をまるっとダイジェストカットとかどういうことなんだよ!?
 ひでぇ! ただでさえ観るところがないのにそれすら円盤買わないと見せないなんて、もう何処にTVアニメとしての価値を見い出せばいいんですか!?

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